沈黙50日……“自宅不倫騒動”で体調不良の矢口真里が恐れる「さらなる暴露」

frew3qfqr.jpg  モデルの梅田賢三との“自宅不倫”を報じられ、日本中を騒動の渦に巻き込んだ元モーニング娘。の矢口真里が表舞台から姿を消して、50日がたとうとしている。  5月下旬に「週刊女性」(主婦と生活社)によってスッパ抜かれたのは、半裸の矢口とクローゼットに隠れた梅田が、矢口の夫で俳優の中村昌也に踏み込まれ、土下座をさせられたという、絵に描いたような修羅場。中村とそのまま離婚した矢口は、“体調不良”としてすべての仕事をキャンセルしている。 「とにかく報道の過熱ぶりが異常だった。CGやアニメで“修羅場”を再現するワイドショーもあったし、徹底的におもちゃにされてしまった。コメンテーターの中には『早く出てきたほうがいい』という発言をする者もあったが、あの状況ではなかなか出てこれない」(芸能誌記者)  しかし騒動の発端からも、すでに50日。そろそろほとぼりも冷めてくるころだが、矢口にはいったい、どんな復帰ロードが待っているのだろうか? 「このまま引退の可能性も少なくない。というのも、矢口側が“さらなる暴露”を恐れているからです。仮に今回の梅田との不倫について公式に申し開きをしたとしても、矢口には数えきれないほどの“余罪”があると言われている。矢口が顔を出すのを、手ぐすねを引いて待ち構えている連中がいるのを、矢口側もよく理解しているんです」(同)  自らのまいた種とはいえ、矢口の前には厳しい現実が横たわっているようだ。もっとも、本当に“体調不良”なのだとしたら、まずは全快を祈りたいところだが……。

女芸人には埋められない、『ロンドンハーツ』から消えた常連女タレントの“仕事”

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『ロンドンハーツ5』(よしもとアール・アンド・シー)

 今回ツッコませていただくのは、6月18日放送分『ロンドンハーツ2時間スペシャル』(テレビ朝日系)で気になった「空席」。

 「空席」と言っても、出演予定だった人の分の席が空いたままだったとか、そういうことではない。前半の企画「日帰り温泉5人旅」では、ロンドンブーツ1号2号のほか、カンニング・竹山隆範、アンタッチャブル・山崎弘也、有吉弘行というおなじみの顔ぶれが登場。後半の「パンサー尾形ドッキリ追試企画」では、ドッキリ企画でミュージカルの主役を演じたパンサー・尾形貴弘が、共演者・水崎綾女にちょっかいを出していたことから、さらに新たなドッキリを企画……というものだった。

手塚プロダクションの迷走を浮き彫りにした、「未発表原稿発見」商法

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『手塚治虫とキャラクターの世界』/三栄書房

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ズレた「コラボセンス」も……
 スクラッチくじと組んでみたり、くら寿司と組んでみたり。何かちょっと迷走の感のある手塚プロダクション。忘れた頃に、必ず「未発表原稿」が発見されるしな。ま、もう新しいモノが供給されることは永遠にないのだから、今ある貯金をいろんなことで小出しにしていくしかないのはわかるが。それにしても、「今、小出し真っ最中です」がダダ漏れってのはいかがなものか。そうやって、新しい市場を無理やり獲りにいくより、「未発表作品を親切に取り入れた全集作り」など、今いる手塚ファンを大切にした方が賢明だと思うのだが。手塚治虫のマンガ目当てでスクラッチくじ買う人も、くら寿司行く人も、手塚プロが考えてるほどにはいないと思う。あんまり。

「中村昌也にまだ重大な秘密を握られている!?」矢口真里レギュラー完全消滅に隠されたウワサ

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 先月末の離婚以降、一度も公の場に姿を見せない矢口真里だが、いよいよレギュラーの全仕事を手放すと見られており、芸能界から退く可能性が高まっている。  今月4日、所属事務所はレギュラーのうち、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『ゴゴスマ~GO GO! Smile!~』(CBC)、インターネット番組『女子力cafe~やぐちんげーる~』(アメスタ)の生放送3番組の降板を発表。翌5日には、CMキャラクターを務めていたゼリア新薬も、ホームページから矢口の画像を削除。契約続行はない見通しだ。  残りのレギュラー番組2本に関しても、『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)の出演の見込みはなく、今月末に収録される7月6日オンエアの『福島をずっと見ているTV』(Eテレ)も、出演を見送ることが明らかとなっている。  また、準レギュラーの『アッコにおまかせ!』(TBS系)については、和田アキ子が12日、「(矢口は)『アッコにおまかせ!』に出てくれてたから、同じ釜の飯を食うじゃないけど、家族」と擁護とも取れる発言をしたため、「身内に甘過ぎる」と和田自身がバッシングの対象となってしまった。このことからも、矢口の出演は絶望視されているという。  さらに4年以上続けていた「週刊ファミ通」(エンターブレイン)の連載「ゲーマーです。」は、6月20日発売号まで継続。しかし、ページの片隅に「6月27日発売号は、体調不良が続いて準備不足のため、コラムはお休みさせていただきます」と記載されており、休載の可能性は高そうだ。 「離婚直後は、生番組だけを降板するのかとも思われていましたが、結局、全レギュラーを手放す考えのようですね。ちなみに業界内では、『中村(昌也)サイドが、まだ明るみとなっていない矢口の“重大な秘密”を握っているのでは?』とウワサになっています。もしかしたら矢口さんは、表舞台に“出ない”のではなく、出たくても“出られない”事情を抱えているのかもしれませんよ」(芸能記者)  矢口は今、どこにいるのだろうか? これ以上、体調不良が長引かなければいいが。

深まる謎……矢口真里の「クローゼット間男」梅田賢三Twitterは、本当に“なりすまし”だったのか

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 矢口真里の不倫相手・梅田賢三を名乗る人物が行っていたTwitterが「なりすまし」だったことが、所属事務所を通じて明らかにされたが、ネット上では「本当なのか?」という議論がやまない。  梅田は矢口の自宅で不倫に及んだとされる2月下旬に、Twitterアカウントを削除。ところが、“事件”が表面化した5月下旬に再びアカウントを復活させ、反省ゼロのコメントを連発。自らを「騎乗位の覇王」と呼ぶチャラさで、騒動によって所属事務所をクビになったとされた際には「事務所クビナンデス」と、矢口がレギュラー出演していた『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に引っかけてツイートし話題となった。  ところが、今月5日に再度アカウントが消滅。翌6日、所属事務所のコメントとしてこのTwitterが「なりすまし」であると報じられた。同事務所によると「梅田本人とは連絡を取り合えており、契約を解除した事実もない。事務所をクビになったなどとツイートしている時点で、なりすましと判断できる」とのことだったが、何やらキナ臭い話も出てきている。 「そもそも事務所は最初、『梅田は音信不通で、どこにいるかも分からない』と答えていた。事務所のコメントだけでは、容易に信じることはできませんよ」(ワイドショー関係者の話)  タイミングも引っかかる。梅田は矢口と同じ元モー娘。の小川麻琴に対して「真こっちゃん また合コンしたいね」(原文ママ、以下同)とつぶやくなど、これまでもさんざん火の粉をまき散らしてきた。 「普通ならその段階で事務所が動いて、なりすまし対策を講じるはず。これまでスルーだったのに、今さらってのもおかしい」とは週刊誌デスクだ。  そこで、アカウントが削除された今月上旬のツイートを確認すると……。 「何で俺だけ。。日本で生まれて育ったくせにスペイン国籍取得したボソボソ喋る演技しか出来ない反日俳優は何の制裁もなしかよ」「こんな城田優はイヤだ」など、あたかも城田も自分と“同類”であることを示唆するツイートをしていた。城田は矢口の元夫である中村昌也と同じ事務所の所属。事実なら、大スキャンダルに発展する可能性もあった。  テレビ関係者は「結局、アカウントは削除され、真相は闇の中ですが、タイミング的に中村と梅田の事務所同士でなんらかの折衝があったのかもしれない。今回の騒動で中村側は完全な被害者なので、矢口の事務所にも梅田の事務所にも、立場的に上から物言いすることができる」と話す。「なりすまし」だったか否かは、やはり梅田本人しか知らないということだろうか。

「女の下半身には潔癖じゃないのか!?」矢口を擁護したばかりに坂上忍が“とばっちり”

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 7日、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に生出演した俳優の坂上忍が、不倫騒動の渦中にいる矢口真里について「(離婚して)終わったわけじゃない。許してあげてよ」と擁護した。  番組では、「矢口真里“不倫騒動”の代償」というテーマで、坂上忍、西川史子、千秋が熱い議論を展開。西川が「(矢口は)逃げてるようにしか見えない」と非難すると、離婚歴のある坂上はすかさず「逃げてるの。出れないよ、こんな時に!」と反論し、「離婚したわけだから、相応のことがあったはず。俺はそれでいいと思う」と持論を述べた。  この坂上の発言に対し、一部の視聴者から「坂上の言葉を聞いてたら、不思議と矢口のことを許そうと思えてしまった」「彼は誰にも媚びてないから、信用できる」という声も上がったが、それ以上に「不倫を許すなんて、頭おかしいんじゃないの!?」「(坂上は)潔癖症のくせに、女性の下半身には潔癖じゃないのか?」などと、多くの批判を浴びる事態となってしまった。  5日にデヴィ夫人が矢口を「バカ女」呼ばわりしながら、「盗っ人 猛々しい、許せない、矢口真里よ、恥を知れ!!!」とブログで痛烈批判し話題となったが、世間の人々も「矢口は許せない」とする意見が圧倒的に多い。しかし、それでも坂上のように擁護する有名人はほかにもいる。  たとえば、かつて、モデルの長谷川理恵と不倫報道があった石田純一。3日、水素水生成器の発表会で、矢口の不倫について聞かれ、「結局、そういうことってあるんじゃないかな」「エッチは女を美しくするわけですから、それはよろしいんじゃないでしょうかね」などとコメントし、波紋を呼んだ。  また、矢口の芸能界入りのきっかけとなった番組『ASAYAN』(テレビ東京系)で司会を務めていたナインティナインの岡村も、5月31日放送のラジオ番組で、「(再び表舞台に)出てくる時に、謝罪会見とかするんですかね? でも、謝罪って、誰に? 謝罪する必要もないしな。また、違うよね。ふっ切ってやったほうがいい」などと矢口を気遣ったため、「岡村、つまらない」「不倫は謝罪していいに決まってるだろ」などと批判を浴びた。  さらに、2日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、いつもは不純なニュースに厳しい和田アキ子が、「なんで(私が矢口を)怒るのよ。私、関係ないもん」「本当に連れ込んだの?」「本当なの、これ?」などと終始歯切れが悪く、批判的なコメントを意図的に避けているようであった。そのため、矢口と親しい間柄の和田は“擁護派”という見方が強まり、「身内に甘すぎる」「これじゃあ“ご意見番”とはもう呼べない」などと厳しい声が上がった。  矢口を擁護したばかりに、とばっちりを受ける芸能人たち。世間の矢口への怒りが収まる時は、いつか来るのだろうか?

「機は熟してたのに……」矢口真里不倫騒動の余波で高橋愛の婚期が遅れちゃう!?

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「矢口さんの不倫騒動は、ほかのモー娘。メンバーにも飛び火していますよ」  そう語るのは、芸能プロ関係者だ。前代未聞の自宅不倫で“大バッシング”を受ける元モー娘。の矢口真里。先月末に夫・中村昌也との離婚は成立したが、これで一件落着とはいかない。同じモー娘。メンバーには先輩の“尻拭い”とばかりに、コメントを求められるケースが激増しているからだ。  先月29日にイタリア料理研究家の小崎陽一氏と結婚した保田圭は、6日に晴れて結婚後初のイベント出演となったが、マスコミの狙いは幸せコメントよりも矢口に対するメッセージだった。  それを察知した保田は「体調が悪いっていうのを聞いて『大丈夫?』ってメールしました。『心配かけてごめんね』って返事が来ました」と対応。  久住小春もそうだ。5日に行われた芸能イベントで“大先輩”矢口のスキャンダルについて聞かれ「報道以上のことは知らないですが、体調不良と聞いているので早く治ってほしいです」と答えるハメになった。  さらにもう1人、頭を抱えているのが、今月9日に仕事復帰した高橋愛だ。高橋は両側声帯結節で喉の手術を受け、約1カ月間休養していた。10日には朗読劇『私の頭の中の消しゴム』の公演が控えており、マスコミも駆けつける予定。そこで矢口について聞かれるのは確実だ。  高橋といえば、お笑い芸人のあべこうじとも交際中。一部で「年内結婚」も報じられるほど、機は熟していたのだが……。 「矢口さん不倫離婚で、結婚も先延ばしになるかもしれません。彼女の性格上、先輩が窮地に立たされる中『1人幸せな報告なんて、できるわけがない』と考えそうですからね。仮に結婚しても、リポーターから矢口さんのスキャンダルを反面教師にした質問が飛ぶでしょう」(ワイドショー関係者)  矢口はメンバーの“婚期”にまで影響を与えてしまったようだ。

風雲急! 離婚の矢口真里「実家で不倫相手の梅田賢三と同居!?」説が噴出中

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 矢口真里が離婚原因となった不倫相手のモデル、梅田賢三と関係を継続しているという話が出回っているが、なんとここにきて、2人は矢口の実家に同居している可能性が浮上した。  一部では矢口が知人に「梅田といまもLINEでやりとりしている」と話したことや、梅田が電話で「いま彼女と一緒にいる」と証言したことなどが報じられているが、実際にはこうした話は伝聞でしかない。確かなのは、張り込んでいる記者によって「2人ともそれぞれ自宅には戻っていない」ということが確認されただけだ。  矢口は夫に不倫が発覚した2月下旬の鉢合わせ事件後、3月から4月にかけて新居から出て、実家近くに借りた家賃12万円ほどのマンションにいたが、5月下旬の騒動後はそこに住んでいる様子もなく、張り込み記者も「出入りは見られない」としている。  残る可能性はすぐ近くの実家、もしくはホテルや知人宅となるが、親族の出入りを目撃した一部の記者は、その先まで尾行して買い物の内容までチェック。「その中に抹茶アイスが確認された」という。抹茶といえば矢口の大好物で「夏は抹茶アイスをよく食べる」とテレビで発言していたこともあり、矢口が実家にいる可能性は非常に高い。  また、「買い物袋に、若い男性用の下着もいくつかあったように見えた」(同)という。矢口には妹はいるが、兄や弟はいないため“もしかすると梅田のものではないか”という疑いが出た。 「事実、梅田は住んでいた都内のアパートがガスを止められていて、住んでいる気配どころか、数カ月は戻ってきていない様子。かといって兵庫県の実家も、取材した週刊誌の記者は『目撃情報はなく、地元の友人たちにも連絡はない』と言っていた」(同)  この矢口家潜伏説には、ある芸能リポーターも「前夫・中村昌也から法的に訴えられる可能性もあって、矢口と梅田が同じ弁護士に任せたという情報もあるから、それなら確かに一緒にいたほうが好都合」と話す。  一部報道では、2月の鉢合わせ現場に矢口の母親が呼び出されたとも伝えられており、そのまま娘と一緒に梅田を連れ帰ったことも考えられる。 「異常なまでの夜遊び癖や別の不倫がウワサされる矢口のタレント生命を考えれば、梅田との不倫が遊びではなく本気だったとして、再婚するほうがまだマシ。そうした話をまとめるには、電話やメールじゃ無理ですからね。次に矢口が出てくるとき、梅田も一緒に、ということも可能性としてなくはない」(同)  損得を考えたら、共同生活をしているほうが得というわけか。ただし、離婚決着後もいまだ追及の手がやまないこの騒動、そんな渦中でも不倫相手同士が一緒にいるというなら、2人とも相当に図太い神経の持ち主なのだろう。 (文=鈴木雅久)

離婚の矢口真里が女友達からも総スカン!「夫の暴力が原因じゃなかったの!?」

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 不倫が発覚しての離婚で世間を騒がす矢口真里が、一部の友人たちから「言っていたことと全然違う」と距離を置かれていることが分かった。 「彼女は4月に別居した時、“夫の暴力が原因”とか“浮気された”とか話していたらしく、今回の不倫報道も、最初は週刊誌のでっち上げだと思った人が多かった。それが後になって、それが事実だと分かり、みんな怒っているんです」  こう話すのは、矢口と面識のある自営業の20代女性で、彼女によると、矢口と共通の友人である女性タレントAが現在、矢口とは連絡を絶っている状態だという。 「Aちゃんは矢口さんと付き合いも長く、結婚式にも出席したほどだったので、不倫の事実よりもウソをつかれたことがショックで、矢口さんから謝りのメールが来ても返事をしていないそうです」(同)  5月末、不倫報道から1週間で夫の中村昌也と離婚を発表した矢口は、レギュラー出演していた3番組を「体調不良」として降板し、予定していたイベントMCの仕事もドタキャン。出演中だったCMも放送中止になり、まるで芸能界と縁が切れたような状況にあるが、プライベートで親しかった女友達からも“絶縁”されつつある。 「もちろん、中には矢口さんを応援するって言っている女性タレントもいますが、森泉さんとか普段はそんなに親しくなかった人ばかり。逆に本当に親しくしていた人なら、怒って当然だと思います」  前出女性がそう言うのも無理はない。彼女はAから矢口を紹介され、過去、矢口の開催した合コンに参加したこともあったというが、仲間内では、今回の問題の前にも矢口の男遊びが激しいことを注意していたというのだ。 「独身の参加者たちが主役ってことでやったはずなのに、気がつけばいつも矢口さんが気に入った男性と連絡先を交換してしまったりしていて、Aちゃんが“あなた既婚者でしょ”とお説教したこともあったと聞きました」(同)  矢口は過去、バラエティ番組で「いかにも男に色目を使うタイプの女性が嫌い」と何度か発言しているが、前出女性によると「合コンでも男性に積極的な女性がいると、次から呼ばなくなっていたという話を聞いた」という。そんな身勝手な矢口のライフスタイルに周囲が困惑していた中で、今回の騒動。  新婚の女性タレントが不倫相手の男性を自宅連れ込みするという前代未聞の話に世間の反発は強く、矢口はまさにタレント生命の危機に陥っているが、大切な人間関係においても不信感を抱かれてしまっているようだ。 (文=鈴木雅久)

離婚の矢口真里が女友達からも総スカン!「夫の暴力が原因じゃなかったの!?」

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 不倫が発覚しての離婚で世間を騒がす矢口真里が、一部の友人たちから「言っていたことと全然違う」と距離を置かれていることが分かった。 「彼女は4月に別居した時、“夫の暴力が原因”とか“浮気された”とか話していたらしく、今回の不倫報道も、最初は週刊誌のでっち上げだと思った人が多かった。それが後になって、それが事実だと分かり、みんな怒っているんです」  こう話すのは、矢口と面識のある自営業の20代女性で、彼女によると、矢口と共通の友人である女性タレントAが現在、矢口とは連絡を絶っている状態だという。 「Aちゃんは矢口さんと付き合いも長く、結婚式にも出席したほどだったので、不倫の事実よりもウソをつかれたことがショックで、矢口さんから謝りのメールが来ても返事をしていないそうです」(同)  5月末、不倫報道から1週間で夫の中村昌也と離婚を発表した矢口は、レギュラー出演していた3番組を「体調不良」として降板し、予定していたイベントMCの仕事もドタキャン。出演中だったCMも放送中止になり、まるで芸能界と縁が切れたような状況にあるが、プライベートで親しかった女友達からも“絶縁”されつつある。 「もちろん、中には矢口さんを応援するって言っている女性タレントもいますが、森泉さんとか普段はそんなに親しくなかった人ばかり。逆に本当に親しくしていた人なら、怒って当然だと思います」  前出女性がそう言うのも無理はない。彼女はAから矢口を紹介され、過去、矢口の開催した合コンに参加したこともあったというが、仲間内では、今回の問題の前にも矢口の男遊びが激しいことを注意していたというのだ。 「独身の参加者たちが主役ってことでやったはずなのに、気がつけばいつも矢口さんが気に入った男性と連絡先を交換してしまったりしていて、Aちゃんが“あなた既婚者でしょ”とお説教したこともあったと聞きました」(同)  矢口は過去、バラエティ番組で「いかにも男に色目を使うタイプの女性が嫌い」と何度か発言しているが、前出女性によると「合コンでも男性に積極的な女性がいると、次から呼ばなくなっていたという話を聞いた」という。そんな身勝手な矢口のライフスタイルに周囲が困惑していた中で、今回の騒動。  新婚の女性タレントが不倫相手の男性を自宅連れ込みするという前代未聞の話に世間の反発は強く、矢口はまさにタレント生命の危機に陥っているが、大切な人間関係においても不信感を抱かれてしまっているようだ。 (文=鈴木雅久)