不倫発覚のテリー伊藤、「矢口真里擁護」への手のひら返しに疑問の声

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ここがヘンだよテリー伊藤

 12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)がスクープした矢口真里と梅田賢三の“不倫愛続行”だが、再炎上する矢口騒動とともに、プロデューサー・テリー伊藤の言動が疑問視されているという。

「かつては矢口に対して批判的な姿勢をとっていたのに、最近では手のひら返しで擁護側に回っています。今回の不倫愛続行報道に対しても、レギュラー出演する『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、『(梅田と矢口の交際は)1つの(愛の)形ですから、とやかく言えないですね』と、完全に矢口をフォローしていましたからね」(週刊誌記者)

「自分を擁護してるようにしか……」“第二夫人”報道のテリー伊藤が、矢口真里の半同棲を応援か

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日本テレビ『スッキリ!!』番組サイトより
 離婚の原因となったモデルの梅田賢三と半同棲状態と報じられた元モーニング娘。の矢口真里について、芸能界きってのご意見番・テリー伊藤が、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で「これも一つの形」「それもアリだなって思う」と肯定的な考えを明かした。  同番組では、12、13日と連日、矢口について取り上げており、レギュラー出演するテリーは、「(2人の関係が)続いてるなら、これも一つの形ですから、(周りは)とやかく言えない」「彼女自体、どこか恋愛体質のところがあって、世間から閉じこもっている状況の中で、すがれる人が彼だったんだろうね。そうすると、そこに“違う形の愛”が生まれてるわけじゃないですか。だから“あ、こういう愛もあるんだな”って思う人も出てくると思うんですよ」「こういう生き様もあるってことで、アリだなって思うんだよねえ」などと自論を展開した。  不倫騒動の時は、テレビで「(矢口は不倫だけでなく)もっと悪いことをしてますよ!」などと厳しく批判していたテリーだが、今回は一転して「一つの形」「違う形の愛」「こういう愛もある」「こういう生き様もある」と、矢口の恋愛が“新しい愛の形”であることを強調。これに視聴者からは、「自分の愛人問題を擁護してるようにしか聞こえない」「そりゃあ、第二夫人がいるのに、矢口を責められないだろ」「キャラ変えたな(笑)」といった声が上がっている。  テリーといえば、妻と長らく別居状態にあり、20年にわたり会社員のAさんと愛人関係にあると、先月末発売の週刊誌に報じられたばかり。Aさんとの関係は業界内では有名だというが、公になっていなかったせいか、記事中でテリーは記者の直撃にしどろもどろとなっている。 「別居中の奥さんと離婚もしないまま、Aさんを長年“第二夫人”としてそばに置いているテリーさんが、『こういう愛もある』などと発言すると、どうしても自分のことを言っているように聞こえるのは仕方がない。以前は、二股交際が発覚した塩谷瞬を、『とんでもない男』『何、泣いているんだ。泣きたいのは女性のほうだろ』などと痛烈批判していましたが、今は何を言っても『お前が言うな』と思われてしまう。男女問題に関しては、激しく断罪する姿はもう見られないのでは?」(芸能記者)  自分の不貞が報じられたことで、“ご意見番”としての勢いを失いつつあるテリー。第二夫人は、芸能人たちの不貞を断罪する彼を、これまでどんな気持ちで見てきたのだろうか?

「タダ働きしてきたのに……」矢口真里の再密会報道で、現役モー娘。の紅白出場も消滅!?

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『The Best! ~Updated モーニング娘。~』(UP FRONT WORKS Z = MUSIC =)
 再び盛り上がっている、元・モーニング娘。矢口真里と“クローゼット間男”梅田賢三の恋愛情事。この影響をモロに食らいそうなのが、現役のモー娘。たちだ。  無期限活動休止中の矢口が事務所の忠告を無視し、自宅不倫騒動の原因となったモデル・梅田賢三と密会していたことが判明。またしてもマスコミの餌食になっているが、地道に頑張っている現役メンバーにしてみれば、とんだとばっちりだ。  音楽関係者は「どうしても『元モー娘。の矢口真里』と報じられますからね。現役メンバーがイベントやライブなんかを開いても、マスコミはOGの矢口さんについて聞くことになるでしょう。同情してしまいますよ」と話す。  昨年ごろから、AKB48のマンネリ化に伴い、モー娘。株が急上昇しており、今年は事務所も本腰を入れて営業をかけまくっていた。 「最たる例が音楽番組。“再ブレークするには、まずは露出から”と、事務所幹部が各局回って『タダでもいいから出してください』と頭を下げていた。おかげで、モー娘。人気はじわじわ上がり、新曲がオリコン1位を獲得するまでに復活。現在は、暮れのレコード大賞やNHK『紅白歌合戦』に向けて総動員で営業している最中でした」(テレビ関係者)  事実、モー娘。リーダーの道重さゆみは11日、ソロ写真集『Blue Rose』(ワニブックス)の発売記念イベントで、6年ぶりの紅白出場について「出たい。年末のお仕事も充実させたい」とアピール。  現在、モー娘。は当落線上にいるといわれているが、“矢口爆弾”のせいでそれが消し飛んだら、目も当てられない……。

設楽も宮根も半笑い……矢口真里の半同棲報道をワイドショーが“笑い話”にできるワケ

yaguchi0530.jpg  12日に、“クローゼット間男”ことイケメンモデルの梅田賢三(25)と関係が続いていたことが発覚した矢口真里(30)について、バナナマン・設楽統が司会を務める情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)が、番組冒頭から大きく報じた。  放送では、焼肉デート写真を押さえた「週刊女性」(主婦と生活社)の協力のもと、ツーショット写真(梅田にボカシあり)を放送に乗せ、同誌芸能デスクによる「梅田は日中、週の半分くらいはどこかへ出かけていく」といった新情報などを放送。また、梅田が在籍し休職中の東京・下北沢のイケメンリラクゼーションサロンを直撃し、店員にインタビュー。店員は「ぜひ戻ってきてほしい」などと梅田への思いを明かした。  さらに番組スタッフは、先月19日に2人が訪れたという、矢口の自宅マンション近くのカラオケ店を取材。2人を接客した店員が登場し、実際に使用したカラオケルームを紹介。矢口がTRFの「survival dAnce ~no no cry more~」や、TUBE、サザンオールスターズなどを熱唱していたことや、2人が頼んだドリンクまで詳細に暴露し、「声が通るので、(部屋の)外まで聞こえてくる」「すごいうまかった」と感想を語った。  このVTRを見た設楽は、「いろいろ調べましたねえ(笑)」「やぐっちゃん、survival dAnce歌うんだー」と軽く流し、出演者のLiLiCoも「別に驚かない。だってもう離婚してるし、いいんじゃない?」と笑顔でコメントした。  また、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)でも、報道記事をなぞりながら、2人に背格好がよく似た男女によるイメージ映像を放送。カラオケシーンや焼き肉シーン、道を歩くシーンなどを再現した。  司会の宮根誠司は、「矢口さんは、お相手のことが本当に好きなんでしょうねえ」と半笑いで話し、コメンテーターも「元ダンナからしたら『浮気じゃなくて本気だったの?』と2度びっくりですよね(笑)」(川合俊一)、「浮気じゃなくて本気だったんなら、純粋でいいじゃない。好感を持つというか」(高木美也子)、「これは純愛なんですよ、というほうに持っていくしかないのでは?(笑)」(松尾貴史)と談笑のように明るくコメントしていた。  離婚騒動時の雰囲気から一転、“笑い話”として軽く流すようにコメントするコメンテーターたち。この変化は何を表しているのだろうか? 「不倫騒動時には、芸能人が矢口を擁護しようものなら、その人までバッシングの標的となっていましたが、今はそんな風潮も感じられません。その理由は、離婚から半年が経とうとしていることのほかに、バッシングの標的がみのもんたや、山本太郎などに移ったことも大きいでしょう」(芸能記者)  世間の非難の熱量が、みのや、山本に注がれている今、芸能人たちは矢口について、前よりも気楽に発言できそうだ。

「不倫愛続行の悪印象に無自覚すぎ」矢口真里、“間男”との2ショット撮られた!

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「青春 僕/青春 俺」/hachama

 「女性側の不倫=ヤグる」なる造語まで生み出されるほどの騒動となった、元モーニング娘。・矢口真里の不倫離婚騒動だが、12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が衝撃の続報を報じている。元夫・中村昌也に不倫現場で鉢合わせてしまった“間男”梅田賢三が、現在矢口と生活を共にしているという。

 同誌によると2人は今月に入っても交際を継続中で、カラオケデートや外食の様子など、矢口と梅田の2ショットを含む多数の写真も掲載されている。また2人は現在矢口が引っ越した先の都内マンションで、半同棲生活を送っており、再婚の可能性もあるのではないかという。

姦通罪なき日本における、「矢口真里の休業報告」への素朴な疑問

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「青春 僕/青春 俺」/hachama

 矢口真里(30)が、モデル・梅田賢三(25)との寝室不倫を夫の中村昌也(27)に目撃され、離婚――。あれから5カ月、矢口が正式に休業報告をした。「こんな私を支えて下さり本当にありがとうございます。(中略)自分なりに色々と考え、事務所とも何度も話し合った結果、しばらくの間お休みを頂くことに致しました。このお休みは、また皆さんの前に元気な姿をお見せする為にいただいた貴重な時間だと考えていますので、日々大事に過ごしていきたいと思います」と。

 なぜこの時期になったのかといえば、矢口が持っていたテレビ番組、CM、雑誌の連載などがすべて打ち切りになったことからだ。そのケジメとしての休業報告だろう。事の発端は、“事実は小説より奇なり”。ある日、ロケで朝帰りした夫が、玄関に脱ぎ捨てられていたほかの男性の靴を発見。寝室で目撃したのは、自身より背が48センチ低く、3歳年上の妻が、ほかの男性と寝ている姿だった。結婚生活はわずか2年で破綻。矢口は家を出て、都内のマンションで隠遁生活を始める。

「矢口ネタしか聞くことなし」シャ乱Q、7年ぶりのツアー千秋楽会見が閑古鳥

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「シングルベッド」/ZETIMA

 21日、7年ぶりにツアーを敢行し千秋楽を迎えたシャ乱Qが、ライブ直前に会場の中野サンプラザで囲み会見を行った。モーニング娘。をプロデュースしているつんく♂は、いまだ復帰が見えない、元モー娘。の矢口真里に関しての質問にも答えたのだが……

「『そのうち明るく帰ってくるんじゃないですか。激太り報道を払拭するようにダイエットとかしたらいい。まだ特に話はしていないです』と、にこやかに話しました。会見後は、取材陣に『でもホントは、激太りはしていなかったみたいですよね?』と、『フライデー』(講談社)直撃ネタを取材陣に逆質問しましたから、しっかり矢口情報の収集はしているようでしたね」(ワイドショー関係者)

「少しふっくら」の矢口真里が反撃開始! 元夫・中村昌也のDV疑惑再燃で泥仕合へ

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 不倫騒動で活動休止中の矢口真里と、矢口の母親が、20日発売の「フライデー」(講談社)のインタビューに、自宅籠城後、初めて答えた。  記事では、「外出先で偶然キャッチした」という矢口に、記者がインタビューを決行。突然の取材班に目を見開き驚いたような表情を見せたり、外でインタビューを受ける矢口の写真も掲載されており、写真には「少しふっくらとしていたが、激太りは言い過ぎだろう」「休養中だが、彼女からは“芸能人オーラ”が漂っていた」と、先月下旬に「女性自身」(光文社)に掲載された“二重あご写真”を否定するような記者の感想が添えられている。  記者の直撃に矢口は、「(家では)ゲームばかりじゃないです。テレビを観たり……」「今回特に劇太りしたってことはないですよ(笑)」と他誌の報道を否定。  また、「ちょうど外出するために出てきた」という矢口の母親も、元夫・中村昌也の家庭内暴力疑惑や、2人の離婚理由について丁寧にコメント。「真里がケガをして実家に帰ってきたことはありますね。そのとき本人に『どうしたの?』と追及はしました。本人は『転んだ』と言っていましたが……ひどい傷でした。背中が×印みたいな形で盛り上がっていて、血がにじんでいたんです。挙式から2日目か3日目のことでしたから、私もその姿を見て泣きそうでした」と、DVの事実をほのめかすような告白をしている。  カラー4ページにわたるこの記事について、矢口が完璧にメイクを施していることや、これまで記者を避けていた母親が、急に中村批判をペラペラとしゃべり出したことなどに違和感を覚えた読者は多く、「わざとらしい」「ヤラセ記事だろ」という声が噴出している。 「矢口の事務所も、やられっぱなしとはいかないのでしょう。中村は最近、矢口との離婚話をネタに、バラエティ番組に頻繁に出演するようになった。このタイミングで彼のDV疑惑や、裏の顔があることをにおわせれば、中村も話題にしづらくなる。今後、さらに『フライデー』がDV疑惑を煽りでもすれば、中村のテレビ出演も危うくなるかもしれません。しかし、こんなにわざとらしい記事も珍しいですね(笑)。『フライデー』が矢口の事務所にいいように使われるのが面白くない、とでも言わんばかりの露骨さです」(週刊誌編集者)  矢口サイドは、離婚騒動中も応援してくれたファンへ向け、“普通に”コメントを出すつもりはないのだろうか?

「完全にヤラセ」矢口真里、「フライデー」の活休後初インタビューに呆れ声

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「え~! ヤラセじゃないですよ~!」

 20日発売の「フライデー」(講談社)が報じた、矢口真里の独占インタビュー。活動復帰の目処は立たず、現在も完全に活動休止状態の矢口が、初めてメディアのインタビューに応じたものだが、メディア関係者の間では「完全にヤラセ」と溜息が漏れているという。

 同誌の巻頭を飾ったのは、「フライデー」の直撃取材を受ける矢口の姿。振り向きざまに驚いている表情の矢口も掲載されているが、週刊誌のベテラン記者は「久々に出た『フライデー』伝家の宝刀ですよ」と内幕を明かす。

「矢口真里は家にいるだけで月27万円を稼いでいる!?」活動休止の芸能人がブログを公開放置するワケ

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「矢口真里オフィシャルブログ 初心者です。 Powered by Ameba」より
 不倫騒動で5月に離婚した矢口真里が、都内マンションに籠城中にもかかわらず「収入がある」と、3日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。  同誌は、「こ~んなに儲かるブログ長者ランキング」と題し、ブログで荒稼ぎする有名人を紹介。ブログ収入の仕組みには、広告バナーのクリック数に応じて支払われる“アフィリエイト広告”、アクセス数に応じ「1000ページビュー=30円」が支払われる“PV収入”、1商品のPR記事につき5万円から300万円が支払われる“記事マッチ広告”とさまざまだ。  記事で紹介されているPV収入(月収)ランキングのうち、100万円を超える有名人は以下の通り。 辻希美…512万1,723円 美奈子…292万5,225円 桃…277万6,338円 木下優樹菜…185万1,519円 辺見えみり…184万1,412円 小倉優子…148万1,178円 杉浦太陽…142万4,454円 鈴木奈々…117万891円 市井紗耶香…108万243円 藤本美貴…104万4,594円 紗栄子…103万4,517円  ここにさらに、アフェリエイト広告や、記事マッチ広告の支払いが乗っかる。記事マッチ広告の定価は一律ではなく、商品のターゲット層の支持率や、購入率の高いブロガーほどアップしていくという。  マッチ広告の定価トップは、やはり辻。1回PR記事を書き、写真を上げるだけで300万円を手にできるといい、夫の杉浦と合わせて年間7,000万円以上をブログで稼いでいるとか。  また、“ビッグマミィ”こと美奈子は、300万円近いPV収入のほか、PR記事1回につき180万円(定価)の収入がプラス。先月だけでも、洗顔クリーム「aro.クリムサボン」、柔軟剤入り洗剤「ミューラグジャス」、「ミネラル酵素グリーンスムージー」といったPR記事が確認できる。  何気ない日常を綴るだけで大金が手に入るタレントブロガーたちだが、5月15日から更新が止まっている矢口にも、月収27万円が支払われているという。  矢口のブログは、「今日は更新していないか?」とチェックしにくる読者で、1日30万PVを記録。そのため、自宅マンションで「肉、酒、ゲーム三昧で激太り」と報じられた彼女にも、ブログを閉鎖しない限り収入が入ってくるのだ。 「矢口や、ペニオク騒動で干されたほしのあきをはじめ、芸能活動を休止しているタレントがなかなかブログを閉鎖しないのは、このPV収入があるからでしょう。また、矢口の不倫騒動に伴い、これまでファンしか見ていなかった元夫の中村昌也のブログもPVを稼ぎましたから、かなりまとまった収入が入ったと見ていいでしょうね。スキャンダルなどで注目された芸能人がアメブロなどをやっていた場合、もれなく多額の収入が入る仕組みになっています」(芸能事務所関係者)  いまや、タレントの大きな収入源となっているブログ。「私生活の切り売りだ」などと後ろ指を指されても、それ以上に魅力的なものであることは間違いないようだ。