保田圭オフィシャルブログより
19日、元モーニング娘。の保田圭が、『美ブス婚−最下位娘。の婚活物語−』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。同書は、アイドルながら“ブスキャラ”“非モテキャラ”の保田が、いかにしてイタリア料理研究家の小崎陽一氏と結婚に至ったのかがつづられているというが、ネット上では、その自虐ぶりが賛否両論の嵐を巻き起こしているようだ。
「保田は会見で、『私のようなブスでも結婚できる秘けつを明かした』と言っていましたが、それに対して『自虐しすぎ』『嫌みにしか聞こえない』『こう言っておけば、同性から嫌われないだろうという魂胆が見え見え』などと、特に女性のネットユーザーから批判の声が上がっているんです」(芸能ライター)

今月25日に生配信されたネットバラエティ番組『めちゃユルX'masスペシャル』(「ニコニコ生放送」ほか)で、元モーニング娘。の保田圭が、無期限活動休止中の矢口真里に電話する一幕があった。
この日の配信では、ホスト役のナインティナイン・岡村隆史が、プレゼントを渡すため、保田の夫・小崎陽一氏のレストラン「クッチーナジャンニ」へ。岡村は保田に、“クリスマスに幸せかどうが気になっている”元モー娘。メンバーに電話するよう頼み、保田がしぶしぶ電話するという展開であった。
岡村は、「矢口に電話して」と懇願。保田の関係者と思しき男性が手をバツにしNGを出したが、岡村は「じゃあ、1回鳴らして切って」と“ワン切り”を要求した。
保田が“ワン切り”をすると、直後に矢口から折り返しの着信が。保田は「かかってきちゃった」と慌て、その電話を取ることはなかったが、番組は大いに盛り上がった。
「矢口は、週刊誌に近影を掲載されることはあっても、今年5月22日のネット番組の収録を最後に、映像や肉声は一切、公に出ていません。現在は自宅マンションを引き払い、間男の梅田賢三と一緒にどこかへ逃避行中などと報じられていますが、今回の一件で、少なくとも、保田さんなど関係者からの電話に出る余裕はあるということが分かりました」(芸能記者)
一時は、過熱するバッシングで人間不信に陥り、誰とも話そうとしない時期があったとも報じられた矢口。どうやら現在は、仲間に電話をするまで、精神的に回復しているようだ。
交際続行が発覚し、半同棲中であると報じられた“間男モデル”の梅田賢三と、元モーニング娘。の矢口真里が、近く電撃入籍する可能性があると、24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が伝えている。
同誌は11月2日の夜、2人の焼肉デートをキャッチ。関係続行が報じられて以降、矢口は住んでいた実家近くのマンションから引っ越し、梅田も借りているアパートに荷物を置いたまま、戻っていないという。
「11月には、都内で何度もツーショットが目撃されていましたが、1カ月以上、都内での目撃情報がないため、地方か海外に逃避行中とみられています。梅田さんは騒動以降、バイト先にも顔を出しておらず、アパートの家賃も長らく滞納。矢口さんは1億近い貯金があるようですから、そのお金で2人は生活しているのでしょう」(芸能記者)
さらに記事では、矢口が11月30日以降であれば法律上、再婚できることを挙げ、「年末、あるいはお正月の電撃入籍があるかも」と伝えている。
現在、この2人に対する世間の反応は真っ二つ。「あれだけ騒ぎを起こしておいて、信じられない」「同棲する前に、迷惑をかけた関係者に謝罪しろ」と怒りをあらわにする人がいる一方で、「離婚したんだから、矢口の自由。周りがとやかく言うことではない」「真剣交際なのであれば、応援したい」という声もあるようだ。
「焼き肉デートの後、『週刊女性』の記者に気付いた梅田さんは、『オレたちにはオレたちの“やり方”があるんで!!』と言い放ったとか。あれだけ強烈なバッシングを受けた2人は、人間不信に陥っているようですから、唯一の味方と絆を深めるために、結婚を急いでも不思議ではありません」(同)
愛の逃避行は、いつまで続くのだろうか?




