
松竹芸能公式サイトより
元モーニング娘。矢口真里の妹が、芸能界入りしていることが分かった。今年は晴れて入籍し、現在は卒業生ユニット「ドリームモーニング娘。」コンサートでも活躍中の矢口だが、意外な妹の存在はさらなる助走になるだろうか。
タレント・矢口美樹は2009年から松竹芸能に所属する23歳。同社の養成所を卒業し、晴れて所属タレントのひとりとなったという。矢口のコアなファンの間では知られた存在だったそうだが、表立っては発表されていない。
彼女の存在がクローズアップされつつあるのは、9日放送の『つんつべ』(TOKYO MX)に出演したからだという。同番組は矢口の育ての親であるつんくがメイン出演で、さらに美樹が登場したのは「AKIHABARAバックステ←→ジpass」のキャストオーディション企画だったのだ。
「つんくはAKB48に対抗して12月23日、秋葉原でカフェ『バックステ←→ジpass』をオープンします。同店舗は"アイドル育成カフェ"と銘打たれ、タレント候補生が自ら接客やステージなども行います。番組内では矢口美樹の名前すら紹介されていませんでしたが、店舗のステージには現役ハロプロメンバーも登場するそうですから、将来は夢の姉妹共演もあり得るかもしれませんね」(芸能ライター)

