今年、自身がプロデュース・主演した時代劇ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』で世界のメディアから喝采を浴びた俳優・真田広之。
米テレビ界最高の栄誉とされるエミー賞で日本人初となる主演男優賞を含め18冠を受賞し、“ハリウッドスター”の座を獲得したが、そんな真田の次なる野望は「俳優学校の創設」だという。
「近年はNetflixに代…
今年、自身がプロデュース・主演した時代劇ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』で世界のメディアから喝采を浴びた俳優・真田広之。
米テレビ界最高の栄誉とされるエミー賞で日本人初となる主演男優賞を含め18冠を受賞し、“ハリウッドスター”の座を獲得したが、そんな真田の次なる野望は「俳優学校の創設」だという。
「近年はNetflixに代…
2010年に放送されたNHKドラマ『セカンドバージン』での共演をきっかけに、8年に渡って交際を続けてきた、鈴木京香と長谷川博己の破局が報じられた。
「女性セブン」(小学館)によると、鈴木は友人に「もう育てきった」と伝えていたという。
「交際がはじまった当初は、俳優としてのまだ無名に近かった長谷川でしたが、その後、めきめきと力をつけ、主演級俳優に成長し、映画『シン・ゴジラ』やドラマ『小さな巨人』(TBS系)など、ヒットを連発。現在、放送中のNHK朝ドラ『まんぷく』ではヒロインの夫を好演中で、20年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主演にも決まるなど、鈴木の“アゲマン”パワーをたっぷり享受し、俳優として完全に独り立ちしています。鈴木は年齢的にも子どもを産むことは難しいこと、結婚というスタイルにはこだわっていなかったこともあり、その愛は、いつしか男女の、というよりも母性的な愛が強くなってしまったようです」(芸能記者)
まだ継続中という説もあるが、いずれにしても気になるのは、今後の鈴木のことである。
50歳と人生の節目を迎えているが、いまも美しく、女性としての現役感に溢れている鈴木が、このまま女の幸せを手にしないでいいはずがないからである。
ある芸能リポーターはこう話す。
「関係者の間でずっと囁かれているのは、『いつか真田広之と復縁するのでは』というう話です」
真田は、長谷川との交際前に付き合っていた、元カレだ。
「米国を拠点に活動を続ける真田をそばで支えようと、一時は、ロスに2億円ともいわれる豪華マンションを購入したほどで、結婚間近とも囁かれながら、この長い春が成就することはなく、次に出会った長谷川と付き合うようになった。ただ、あくまでも長谷川は年下の育成対象。行ってみれば“リリーフ愛”に過ぎず、燃えるように愛した真田の存在はずっと忘れることがなかったといいます。真田は58歳と、もはや子どもがどういうという歳でもなく、鈴木も対等に付き合える。熟年俳優として円熟味が出てきた彼を支えつつ、母親の介護とマイペースの仕事というのが、彼女の理想形ではないでしょうか」(同前)
そっちの方がしっくり来るような気がする。

『セカンドバージン スタンダード・
エディション』/アミューズソフト
エンタテインメント
7月30日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、鈴木京香と長谷川博己の“半同棲”を報じた。交際発覚当初、ヤラセ疑惑まで囁かれた2人の仲を捉えた大スクープだが、なぜか翌日の朝刊スポーツ紙の後追いは皆無だった。
この2人の第一報を報じたのは、昨年10月の「スポーツニッポン」1面。当時話題になっていた鈴木と長谷川の共演作『セカンドバージン』の公開とバッチリ重なったためマスコミの注目を集めたが、それ以上の情報が世に出ることはなかった。しかし「ポスト」は、その後も根気よく取材を続け、ついに鈴木のマンションを出入りする長谷川の姿をキャッチしたのだった。
「昨年の交際報道後は、双方の事務所とも『否定も肯定もしない』というスタンスでした。その直後は、後追い報道もいくつかはあったのですが、今回の半同棲については、スポーツ紙はスポニチを含めて後追いを行わなかった。なぜ各社ともスルーしたかというと、実は最初の交際報道の後、2人にごく近い関係者が『本当は宣伝目的だった』と認めていたことが挙げられます」(ワイドショーデスク)

時代劇ならキアヌのお髭ボーボーも生かせるね!
2月28日、キアヌ・リーブス主演のハリウッド映画『47RONIN』(2012年冬公開予定)の製作発表がロンドンで行われた。『47RONIN』は、日本で何度も映画化されている「忠臣蔵」のリメーク版で、全編3Dで世界公開を予定しているというが、その制作に早くも暗雲が立ち込めているという。
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