嵐・相葉雅紀、「櫻井くんを恨んだほうがいい」と言い放った番組スタッフに不満爆発! 「まだ根に持ってる」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。10月21日深夜の放送回では、常日頃から思っているファンへの思いを明かし、ネット上では喜びと感動の声が集まっている。

 この日、番組ではリスナーから寄せられた相葉に関するクイズに本人が答える「クイズ相葉雅紀」企画を実施。まず、2016年11月から17年1月にかけて開催されたライブツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』より、「ライブの最後のあいさつの中で、相葉くんが言っていた『みんなの笑顔が僕らの〇〇です』の〇〇の中にはなんという言葉が入るでしょうか?」との問題が出題された。

 今から約6年前の発言となるが、相葉は「わかりました」と自信満々に語り、悩むことなく「みんなの笑顔が僕たちの“ガソリン”です」と解答し、見事正解。番組アシスタントとして出演する放送作家の“ちかさん”が「おぉ! 覚えてましたね」と拍手すると、相葉は「はい。もう常にそう思ってるんで。嘘ついてないんで、僕は」とコメントした。

 なお、この「クイズ相葉雅紀」では、不正解した場合、相葉に罰ゲームが課され、リスナーからのさまざまなリクエストに応えなければならないというルールがある。1問目は正解した相葉に代わって、ちかさんがテレビアニメ『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)の主人公であるロイドの娘、アーニャ・フォージャーのものまねを披露することに。

 裏声で「アーニャ、ピーナッツが好き!」「アーニャ、ワクワク!」とおなじみのセリフを放ったちかさんに対して、『SPY×FAMILY』をよく知らないという相葉は、「コウメ太夫さんのまねをしてるんですか(笑)?」「『チックショー!』のほうかと思いましたよ(笑)」と、お笑い芸人の名前を出しながら大笑いしていたのだった。

 続いては、雑誌「女性セブン」(小学館、20年1月2・9日号)で「AtoZで本音に迫る質問の嵐2020」と題し、26の質問に嵐が回答した記事から、「『自分の性格を一言で言うと?』と質問された相葉くんは、何と答えたでしょうか?」とのクイズが出された。

 誌面では、嵐メンバー5人が対話形式で質問に答えており、相葉も取材当時について覚えていたようだが、自身の回答まではなかなか思い出せない様子。ちかさんから「いろいろ5人でああだこうだ答えている」ときに“頭文字A”の言葉を振られ、「櫻井(翔)くんが相葉くんのキャッチフレーズとして言った言葉を、相葉くんがそのまま答えた」「そのときの相葉くんの髪形だったんでしょうかね?」とのヒントが出されると、相葉は「髪形? あっ!」とひらめき、「かりあげくん!」と解答するも、残念ながら不正解。

 ちかさんから、「かりあげカリカリまさきくん」と正解を聞いた相葉は、「正解でいいじゃねーかよ! ほぼ正解じゃん。ずるいよ(笑)出るわけないよ、ずりぃ!」と猛反発。対して、ちかさんは笑いながら「これは櫻井くんを恨んだほうがいいな」と言い放った。

 そうして罰ゲームとしてリスナーからリクエストされた「壁ドンしてキュンとする一言」を披露することになった相葉は、壁の代わりに机を叩きながら、「アーニャ、ワクワク!」と発言。1問目でのちかさんのものまねを受け、「俺、見たくなったもん。アーニャを(笑)」と、どうやらアニメに興味が湧いてきたようだ。

 なお、ノリノリで罰ゲームを受け入れていたように見えた相葉だが、番組のエンディングでも「俺まだ根に持ってるからね。『かりあげ』で正解にしないのおかしいから! あれはずるいよ、ほんとに」と、ちかさんに不満を爆発させていた。

 この日の「みんなの笑顔が僕たちのガソリン」発言に、ネット上では「ホントに素敵なあいさつ」「こういうとこにセンス感じるし、やっぱり頭の回転速いよね」「初めて聞いた時に心にいっぱい広がってうれしさに満ちていったので、久しぶり聞くことができてうれしい」「私にとっても相葉くんの笑顔はガソリンだよ」など、感動や喜びのコメントが続出。

 また、「壁ドンからのアーニャのものまね面白かった」「相葉くんのアーニャ可愛かったな」「相葉くん、『SPY×FAMILY』見てね」などの声も集まっていた。

嵐・相葉雅紀、Snow Man・向井康二の「動脈ピース」にポカン! 「私がやりましたポーズ」を発案

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が10月20日に放送された。

 この日の対戦相手はバラエティ番組『トークィーンズ』(同)チーム。最初の対決は、魂チームと対戦相手チームがそれぞれ1人ずつ代表者を出し、1対1で戦う「タイマングラデーション」だった。

 1回戦目はKing&Prince・岸優太とタレントの指原莉乃が戦い、指原が勝利。2回戦目は風間俊介とタレントの若槻千夏が戦った結果、若槻が勝利し、魂チームはかなり追い込まれた形に。そんな中迎えた3回戦目は相葉VSタレントのフワちゃん。お題は「人気ポーズを流行した順に並び替え」だった。

 対戦前、「相葉くんは怖くないですか?」という質問を受けたフワちゃんは「最近、相葉くん先輩キャラクターみたいになってみんな忘れてると思うけど、相葉くん“元祖バカ”だぜ?」と相葉を挑発。しかし、相葉はハっとした表情で「よく思い出してくれたね!」と言い、「俺も忘れてたよ。そうだ、俺、“元祖バカ”だったんだ!」となぜかうれしそうにしていた。

 バトルでは先行のフワちゃんがまず「動脈ピース」をチョイス。首筋あたりをピースサインで押さえたポーズで、実はSnow Manの向井康二が考案したもの。フワちゃんは「これ見覚えないですか?」「これは私より相葉くんが当てたほうがいい」と指摘したが、相葉は「なに? 動脈ピースって」といまいちピンと来ていない様子だった。

 また、「動脈ピース」がどんなポーズなのか知らない相葉は、想像でポーズを取ってみることになり、戸惑いながら両手首を顔の前に持ってきて動脈を見せるポーズを披露。いまにも手錠がはめられそうなこのポーズにMCのずん・飯尾和樹は「逮捕だよ! 御用だよ!」とツッコミ。出演者のアンタッチャブル・山崎弘也は「私がやりましたポーズ」と名づけていた。

 結局、勝負はフワちゃんが一発目で間違い、相葉の勝利に。相葉は「元祖バカに負けたな」とドヤ顔をしていた。続く4戦目はSexy Zone・佐藤勝利VSタレントのみちょぱで佐藤が勝利したものの、5戦目のジャニーズWEST・藤井流星VSタレントの村重杏奈で藤井が敗北。前半戦は魂チームの負けだった。

 この日の放送にネット上では、「『私がやりましたポーズ』はやらせたい」「あのポーズが正解でいいと思う!」「勘違い動脈ピースする相葉くんがかわいい」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、自身のヘアスタイルに言及!「もうすぐ40ですよ?」「どうなんだろう」“茶髪”に抵抗か

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。10月14日深夜の放送回では、自身の“ヘアスタイル”について語った。

 9月2日深夜放送回でリスナーから「近々、髪形を変える予定や次にやってみたい髪形はありますか?」と質問された際、「あんまりしたい髪形がなくて。ここまで伸びたから、もうちょっと伸ばすか、形を変えようか悩んでます」と回答していた相葉。

 「茶髪がどうかなと思って、もう……」と、髪の毛を染めることに抵抗がある様子をみせ、現在は伸びた髪を切り、“黒髪・前髪なしのセンター分け”をしている。

 そこでこの日、嵐のビデオクリップを見ていたというリスナーから「Don't You Get It」(2016年10月発売のアルバム『Are You Happy?』収録曲)のときの相葉のヘアスタイルが「金髪に近い茶色で懐かしくなりました」というメールが到着。

「先日の放送で髪の色が話題になったとき、『茶髪はどうかな』と、もうやらないようなニュアンスだったのですが、たまにはどうですか?」というリクエストに、相葉は「あー……どう? もうすぐ40(歳)ですよ?」と、番組スタッフで放送作家の“ちかさん”に問いかけ。「役だったらやるかもしれないですけどね、どうなんだろう?」と言葉を濁した。

 すると、ちかさんは「『Don't You Get It』のときの(ビデオ)クリップでいうと、(メンバー)5人の中で一1番明るい髪色が相葉さんだったので、それが何かちょっと違和感があった」とコメント。嵐のバランス的に「相葉さんよりも(ほかの)誰かが茶色いイメージ」があるという。

 これに相葉は「でも俺、若いときずっと茶髪だったかもね。わりと」と振り返り、「だから嫌いじゃないんですけどね」と、最近は茶髪にするタイミングがなかったとも説明。そして「したくなったときに、また(茶髪に)させていただきます」とリスナーにメッセージを送っていた。次に相葉の茶髪姿を見られるのは、ドラマや映画など、新たな作品への出演が決まったときになりそうだ。

 なお、この日の放送を受けネット上には「髪色、年齢とか気にせず好きにしていいと思う! でも絶対、茶髪似合うと思うよ!」「特にしたい髪形がないとか、何か『理由』が必要なら、“ファンが喜ぶ”という『理由』もありますよ!」と茶髪を期待する声が集まった一方で、「髪の毛傷むとか自分のなりたい40代像のイメージと違うとかの理由なら、黒いままでオッケーだよ」と、現状維持を望む声も寄せられていた。

嵐・相葉雅紀『相葉マナブ』での態度に、ハライチ・澤部が厳しいツッコミを入れたワケ!

 10月9日に放送された料理バラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で、番組MCの嵐・相葉雅紀の“末っ子気質”が露呈する場面があった。

 この日は、相葉、ハライチの澤部佑、バイきんぐの小峠英二の3人で、千葉県木更津市でハウス栽培されているバナナの収穫に挑戦したほか、バナナを使ったシェイクやケーキ、ホットサンドなどの料理を作る「マナブ! 旬の産地ごはん」を実施。また、番組終盤には恒例企画である「釜-1グランプリNEO」も放送された。

「視聴者から投稿された“釜めしレシピ”の味を競う『釜-1グランプリNEO』ですが、釜めしの調理途中に、3人が視聴者からの質問に答えるのも定番です。今回は『3人がもし歳が関係なく兄弟だったら、性格的に誰が長男、次男、三男ですか?』という質問に答えました」(芸能ライター)

 これを受け、相葉は小峠を「長男じゃない?」と指名したものの、小峠は澤部が長男だと反論。澤部は「そうですね」とそれを肯定した上で、次男が小峠、三男が相葉ではないかと主張した。

「これに相葉は、『別に文句ないんだけど』と言いながらも、『理由は何?』と澤部に食ってかかっていました。小峠が『末っ子よね、相葉くん』と澤部に賛同すると、微妙な表情で『甘えてるか……』とこぼす一幕も。最終的に相葉は、『別にいいよ、いいんだよ。じゃあそうしよっか?』と不満たらたらの態度を見せ、2人から『三男の態度なの、それが!』、『細胞が三男』と厳しいツッコミを受けていました」(同)

 このシーンにネット上では、「澤部さんや小峠さんに甘えられる環境だから、末っ子感出てる」「本来は長男気質だと思うけど、『相葉マナブ』では末っ子」など、同番組内での相葉は末っ子との意見が続出していた。

「相葉、澤部、小峠はプライベートでも仲が良いようで、4月17日に『WEB ザテレビジョン』が公開した『相葉マナブ』の番組プロデューサー・高橋伸之氏のインタビュー記事によれば、『現場ではスタンバイ中からずっと3人で話しています』とのこと。また、小峠と相葉はバイクでのツーリングにも一緒に行く仲であることを各所で明かしています。さらに、9月29日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に相葉と澤部がゲスト出演した際には、相葉がギター、澤部がトロンボーン、小峠がサックスの経験者ということから、3人でバンドを結成する計画を立てていると話していました」(同)

 仕事でもプライベートでも仲の良い3人。その空気感が『相葉マナブ』の魅力のひとつなのだろう。

嵐・相葉雅紀、バイきんぐ・小峠英二の“好きなところ”列挙! 「本当に穏やか」「とにかくピュア」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。10月7日深夜の放送回では、相葉が公私ともに親交のあるお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二について語る場面があった。

 2020年頃から相葉の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)にレギュラー共演している小峠。相葉とは「ツーリング」という共通の趣味もあり、共演をきっかけに急速に距離を縮め、相葉が小峠の影響で読書を始めたり、レコードを聞き始めるなど、今ではすっかり仲良しに。相葉は小峠を「英二くん」と呼び、ラジオにもたびたび名前が登場。5月6日深夜の放送では、嵐・櫻井翔から誘われたスノボ旅行に小峠を連れていったことを明かした。

 この日、リスナーからの質問に答える「教えて相葉ちゃん」のコーナーには、「あらためて相葉くんが思う小峠さんの好きなところ、かわいらしいところなどを語っていただけるとうれしいです」というお便りが到着。

 相葉は「えー、なんだろうな」と考えながら、「まず、かなり人としてしっかりされてるよね。で、頭いいですよね。本とか新聞も読むし。あと、優しいよね、とにかく。人に対して」と、小峠の好きな部分を次々に列挙。

 小峠はテレビだと「パンク」なイメージがあるものの、「本当に穏やかな面も持ってる」とも語り、「ピュア、とにかく! 知らないジャンルに関しては、本当に知らないというか……」とコメント。

 そして「英二くん、そんなに口悪くないよね?」と、番組アシスタントを務める放送作家の“ちかさん”に問いかけ、「今思うと、あれはなんだったんだろう?」「『小峠英二がうつったよ!』って言いながらさ、リスナーの皆さんに怒られたじゃない」と回顧した。

 というのも、昨年3月26日深夜の放送回では、小峠と仲良くなったことで「最近、相葉くんは口が悪くなったと思います」「小峠さんはワイルドでかっこいいんですけどね。あまりうつらないでほしいです」とリスナーから苦情が。当時、相葉は「やっぱね、小峠さんといるとマジで(話し方が)うつるのよ」「話し方が小峠さんっぽくなる」と説明し、小峠がいない仕事現場でも「クソ」と連発してスタッフを驚かせたことを反省していたのだ。

 ただ、よく考えると普段の小峠は「(『クソ』)とはあんま言わないんだよね」とのことで、相葉は「(小峠は)出る番組によっても(言葉づかいを)使い分けてるってことだよね」と分析していた。

 この日の放送に、リスナーからは「英二くんの良いところがどんどん出てくる相葉くん、本当に大好きなんだね」「私が思う相葉くんの素敵なところと同じだ。似てる2人だから波長が合うのかな」「平和だな~」とほのぼのする声のほか、「英二くん、どれだけ素敵な人なんだろう」「ピュアな相葉くんに『ピュア』な人と言われる小峠さん、どんだけピュアなの?」などと疑問の声も集まっていた。

相葉雅紀『“それ”がいる森』に賛否! 宣伝に苦言も「子ども向けだ」

 嵐・相葉雅紀主演映画『“それ”がいる森』が、9月30日に全国で封切られた。相葉が約8年ぶりに映画主演を務めるとあって注目されているが、鑑賞後のネットユーザーからは「思ってた感じと違った」「なんじゃこりゃ……」などと肩透かしを食らったようなコメントが相次いでいるようだ。

 同作は、2000年代ホラー映画興行収入ナンバーワンのヒット作『事故物件 恐い間取り』(20年)などを手がけ…

続きを読む

嵐・相葉雅紀主演『“それ”がいる森』、興行面は好調も「駄作」と酷評続出! 映画コメンテーター「無駄なシーンが長い」と指摘

 嵐・相葉雅紀主演映画『“それ”がいる森』が、9月30日に封切られた。公開初日3日間の動員は約12万9,042人で、興行収入は1億6,455万4,590円を記録(興行通信社調べ)。ニュースサイト「ORICON NEWS」は、「今年公開のホラー映画NO.1となるスタートを切った」と伝えているが、「ネット上にはシビアな感想が目立つ」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 『“それ”がいる森』は、「不可解な怪奇現象が起こる実在の森を舞台に描くホラーエンターテインメント!」と銘打った作品で、相葉演じる主人公・田中淳一が得体の知れない“それ”を目撃したことから、怪奇現象に巻き込まれていく物語。相葉のほかに松本穂香、江口のりこ、眞島秀和、小日向文世、ジャニーズJr.の上原剣心といった個性豊かなキャストが出演している。また、監督は『リング』(1998年)『事故物件 恐い間取り』(2020年)を手がけ、“ジャパニーズホラーの巨匠”とも呼ばれている中田秀夫氏が務めた。

 相葉にとって、『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』(2014年公開)以来、8年ぶりの映画主演作となるだけに、業界内外から注目を集めていた本作。10月1日~2日の「全国映画動員ランキング」で4位にランクインするなど、好調なスタートを切ったが、映画レビューサイトやTwitter上では、その内容をめぐり主にホラー映画ファンから、「期待外れだった」「『ジャパニーズホラー映画』とか言ってたのは誰だよ!」「ツッコミどころ満載で、途中からギャグ映画にしか見えなかった」「制作陣は何がやりたかったの?」「ホラーにもSF作品にも振り切れなかった印象」などと手厳しいコメントが続出している。

「なお、映画コメンテーターの有村昆は、YouTubeチャンネル『有村昆のシネマラボ』に『「"それ"がいる森」の酷評ポイントを総まとめ!相葉雅紀主演。中田秀夫監督。批評解説』と題した動画をアップ(10月2日配信)。自身が鑑賞したうえで、同作の残念なポイントとして、『セリフで全てを説明する』『無駄なシーンが長い』などと指摘していました」(同)

 実際、ネット上でも「緊張感のない演技、説明台詞の多さ、ダサい演出、音楽、全てが無理。文句なしの今年ワースト候補作」「無駄なシーンが長くて飽きた」など、酷評祭りだ。

「中には『家族で楽しめるホラー映画だと思う』『新感覚のホラーだった。主演の相葉さんの演技もとてもよかった』『賛否両論ありそうだけど、笑えたり、ハラハラしたり、まさにホラーエンターテイメントだと思った』と好意的な意見もあるものの、10月3日時点では否定的なレビューのほうが多い印象です。『駄作』とネット上でこき下ろされていることで、『逆に見たくなった』という書き込みもチラホラ出ていますが……」(同)

 ひとまず、興行面では“大コケ”を免れた『“それ”がいる森』だが、公開2週目もこのまま勢いをキープできるだろうか。

嵐・相葉雅紀、「次の日、大変なことになってた」“お泊まり保育”の思い出語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月30日深夜の放送回では、幼少期の思い出について語る場面があった。

 この日、番組ではリスナーの恥ずかしい過去や忘れたい過去の失敗談を、相葉がシュレッダーにかける「思い出シュレッダー」のコーナーを実施。その中で、片思いしている男性とドライブに行ったときの失敗談として、「“古い遊園地のような可愛い建物”を見つけて『行ってみたい!』と言ったものの、実はそこは“大人なホテル”だった」というお便りが寄せられた。

 送り主によると、このとき、相手の男性は間違いに気がついて爆笑してくれたそう。このエピソードに相葉は、「これは、まぁ(相手が爆笑してくれたから)いいんじゃない? 男の子が本気モードになって、『じゃあ行くか』みたいにならなくてよかったよね(笑)」とリスナーを気遣いつつ、「まぁ、確かにな。(建物の)形だけ見たらそうだもんね」と、遊園地と勘違いしてしまったリスナーに同調。

 そして、「うちの地元はね、UFOの形をしたやつがあって。それは本当に有名!」と切り出すと、「小学生の間から『あれなんなんだろうな? あのUFOみたいなの』って(言われてて)、ちょっと大人になってから(何か)わかる、みたいなさ」と語り、「なんでああいう形にするんだろうね? (子どもに)説明もしづらいよね」と疑問を口にしていた。

 その後、相葉がリスナーからの質問に答える「おしえて相葉ちゃん!!」のコーナーでは、「来世は雅紀くんを保育したい」という幼稚園の先生からメールが届き、「保育してください(笑)。お願いします」と相葉が笑いながら訴えかける場面も。

 なお、その先生は「子どもたちを見て勝手に『この子はきっと雅紀くんみたいにピュアな子に育つぞ』『絶対モテる。ジャニーズに入らないかな』など、嵐さんに重ね合わせて妄想しています」とのことで、「雅紀くんは、お泊まり保育で“園を抜け出し家に帰った”とお話しされていたことがありましたが、ほかに思い出はありますか?」と質問が寄せられた。

 これに相葉は、お泊まり保育をするのが「怖くて」帰ったことがあるとあらためて明かし、「うちのおばあちゃん家が(保育園に)めちゃくちゃ近かったの。俺、おばあちゃん家で生活してたから。『怖いなぁ。寝れないなぁ』と思って。みんな寝てるし。サァーって帰っちゃった」と当時を回顧。

 おばあちゃん家の鍵は開いていたため、相葉は「そのまま(家の中に)入って、自分の布団で寝て」いたそうだが、「次の日(保育園は)大変なことになってた」という。

 そんなやんちゃな保育園時代、園では「好きな国旗を書いてください」という時間があったことや、半分埋まっているタイヤで囲まれた砂場で「タイヤのところに乗って凹ませて、そこに砂を置いて、誰が置いたときにブゥンってなるか(元に戻るか)みたいな遊びを何人かでやったり」していたと明かし、「鼓笛隊もやった!」と懐かしそうに振り返っていた。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんの実家近くのUFOわかる! 初めて見たとき笑った」「私もあのUFOのやつ何? って聞いて、親が困ってた記憶がある(笑)」と共感する声や、「私も雅紀くん保育したい」「お泊まり保育で怖くて家に帰っちゃったちび雅紀、可愛すぎる」「お泊まり保育から黙って帰ったら、先生パニックよね」「今となってはおもしろエピソードだけど、当時はそりゃ大騒ぎだったんだろうなぁ」「無事でよかった」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、酔っぱらうと「小峠の◯を舐める」? 「大体飲んでたら、最後……」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が9月29日に放送された。この日は、相葉が酔った際にする“ある癖”が暴露され、ネット上で話題になっている。

 この日のゲストチームは相葉が主演を務める映画『“それ”がいる森』のメンバー。そのため、今回は相葉がゲストチームのキャプテンに就任。魂メンバーのキャプテンには、タレントのヒロミが代理就任した。

 第1回戦は「Johnny’sビビりグラデーション“それ”がいるロッカー」。ジャニーズタレントたちにドッキリを仕掛け、悲鳴が大きい順に並び変えるというゲームが行われた。魂チームからは相葉がターゲットに。「廊下で人がぶつかってくる」「時計が突然落ちる」「ロッカーの中にゾンビに扮したお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介がいる」というドッキリが相葉を襲った。

 なにわ男子・大西流星、A.B.C-Z・河合郁人、ジャニーズWEST・中間淳太、KAT-TUN・中丸雄一といったほかのターゲットたちが素直にドッキリにかかる中、相葉は時計が落ちてきても、その時計にガラスがはめ込まれていないことに気がつき、「怪しい……怪しすぎる」と不信感を抱いた様子。

 さらにその後、スタッフからロッカーを開けるよう指示されるも、不信感を丸出しにし、ニヤニヤしながら「怪しい」を連呼した。ゾンビに扮した井上にはそれなりに驚いていたが、井上からは「もしそれ(ドッキリ)を思い浮かべても、言っちゃいけない!」とのダメ出しをされてしまった。

 スタジオのトークではMCのお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が、相葉について「どんな方なんですか?」とSexy Zone・佐藤勝利に質問。佐藤は「相葉くんはもう、本当に優しいお兄ちゃん」と言いつつも、「でもこれ言うのアレなんですけど、割とすぐこう……グデングデンになるんですよね」と、酒を飲むとすぐに酔っぱらってしまうことを暴露した。

 佐藤によると、以前相葉が酔いつぶれた際、右は佐藤、左はジャニーズWEST・藤井流星が担当して体を支え、なんとかタクシーに押し込んだことがあったという。

 また、これを聞いたお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二も反応。小峠といえば、相葉とプライベートでも仲がいいことで知られているが、「大体飲んでたら、最後、絶対僕は頭を舐められますからね」と暴露していた。

 恥ずかしい姿や言動が明らかになってしまった相葉。ネット上では、「小峠さんの頭は舐めないで!」「グデングデンになるのも頭を舐めるのも、心を許してるからなんだろうな~」「普段は天然だけど酒癖悪いって可愛すぎる」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀と櫻井翔、まさかのバンド結成? バイきんぐ・小峠とハライチ・澤部も加入か

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が9月29日に放送され、前週に引き続き、嵐の相葉雅紀がゲスト出演した。

 この日は冒頭、櫻井が「相葉くん、なんか前話した時に言ってたギターは始めたの?」と質問。相葉は今年5月27日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)でギターを始めたことを報告しており、自身がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の出演メンバでもある後輩におすすめの楽器屋を教えてもらい、アコースティックギターを購入したと話していた。

 櫻井の質問に相葉は、「あの……その時はすごくやってたんだけど、最近できてない」と返答。なお、最初に練習した曲は「スタンド・バイ・ミー」だそう。

 タレントの“みちょぱ”こと池田美優が「なんで始めたんですか?」と聞くと相葉は、「趣味。老後の」「よくない? 弾けたら。楽しいかなって」と返答。また、相葉と共にゲスト出演したお笑いコンビ・ハライチの澤部佑もトロンボーンをやっていた経験があるそうで、さらに、相葉、澤部とバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演しているお笑いコンビ・バイきんぐ・小峠英二もサックスを演奏できるという。

 澤部が「できるね、みんなでみたいな」と3人でバンドを組む計画を立てていることを明かすと、相葉は「翔ちゃんドラムやるんだよね?」と櫻井もメンバーに勧誘。櫻井は、まだ練習してはいないものの「ドラムやりたい」と話し、相葉は4人でバンドを組めるとノリノリに。

 しかし、ギター、ドラム、トロンボーン、サックスという変わった編成に櫻井は、「なにか二つくらい足りない! ベースとキーボードなしの?」と冷静にツッコんでいた。

  一方、有吉は「今度(番組に)英二くんも連れてきてよ」と相葉にリクエスト。相葉が「ぜひ!」と返すと、池田が「それはもう『相葉マナブ』になっちゃう!」と指摘するなど、和気あいあいとした雰囲気だった。

 この日の放送にネット上では、「本当にバンド組んでほしい!」「相葉くんと櫻井くんのバンドとか夢あるな~」「このメンバーのバンド見たすぎる」など、4人のバンド結成を熱望する声が多数出ていた。