嵐・相葉雅紀、声優・下野紘に「恋してる」? ジョイポリスデート報告

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月10日深夜の放送回は、親友の声優・下野紘とプライベートで、東京・お台場にある屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」に行ったエピソードを語った。

 番組冒頭、“サイコロ”を振って出た目に書かれたテーマに沿って話をすることになった相葉。「恋の話」に決まると、「この間、すごい楽しかったんだけどさ」と切り出し、「『進撃の巨人』のアトラクションがジョイポリスにあるんですよ。お台場に。そこに下野紘と2人で入ったの!」とリスナーに報告。

 下野がアニメ『進撃の巨人』シリーズに登場するコニー・スプリンガーの声を担当していることから、相葉は「絶対バレるよ!」と心配していたとか。なお、2人が体験したのは、「『進撃の巨人』の調査兵団みたいな人がエリア内を案内してくれて、『こっちだ!』みたいにどんどん歩いて回るアトラクション」で、相葉は「大丈夫かな? バレると思うよ、紘くん。大丈夫?」と恐る恐る入ったという。

 しかし、実際は全くバレなかったといい、相葉は「これはうれしかったよ! 『俺、コニーと一緒にアトラクション入ってる』みたいな」と、下野を独り占めしながら、贅沢な時間を過ごしたようだ。

 また、そのアトラクションは相葉と下野以外にも若い5人組の女性が一緒だったらしく、分かれ道があるたびにAかBかどちらの道に進むかを多数決で決めるというシステムだったそう。女性の団体のほうが人数が多いため、意見が分かれると多数決で女性チームの意見に沿って進んでいったようだが、相葉は「楽しかった。最高でした! (下野に)恋しました」と振り返っていた。

 なお、エンディングで番組アシスタントを務める放送作家の“ちかさん”から「『恋の話』で、なんで『進撃の巨人』のアトラクションの話なんですか?」と聞かれると、「いや、だから、下野紘くんと2人で入れたっていう……下野紘に恋してるからさ」と宣言した相葉。さらに、「恋」と「コニー」もかけていたと明かしたのだった。

 この放送に、ネット上では「ジョイポリスの『進撃の巨人のアトラクションに相葉くん、下野さんと2人で行ったと。衝撃的事実!」「相葉雅紀と下野紘がジョイポリスでデートしてるの!? まじかー!!!! 相変わらず仲良し」「恋がテーマの話で下野さんの話に持ってくのさすがだなぁ」「相葉くんと下野さんと一緒になった女子5人組うらやましい」といった声が集まっていた。

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嵐・相葉雅紀、共演女優との交流明かす「健全でしょ?」「また会いたい」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月3日深夜の放送回では、相葉の主演ドラマ『マイガール』(テレビ朝日系、2009年10月期)で共演した元子役女優・石井萌々果との交流について語った。

 『マイガール』は、恋人を事故で亡くした主人公・正宗(相葉)が、突然現れた自分の娘・コハル(石井)と一緒に暮らすことになり、親子の絆を深めていくホームドラマ。相葉は、当時6歳だった石井と親子役を演じた。

 そんな石井が昨年12月19日に20歳の誕生日を迎えたことを受け、番組にはリスナーから「(ドラマ共演当時)『まさきにぃに』と呼んでいたあの可愛らしい姿のまま、とても素敵な女性になられています。最近、やりとりされたことありますか?」との質問が到着した。

 これに相葉は、「俺ね、ももちゃん……萌々香は、お母さんとLINEがつながってて。お母さんを通して毎年誕生日とかにメールが来たりする」と告白。相葉も石井の母親に「萌々果へ」と、石井に宛てたメッセージを送っているといい、「ちゃんと健全でしょ? お母さん通してるから!」ともアピール。

 共演当時、「多分、ももは携帯なんて持つ年でもなかったから、だからお母さんと(連絡先を)交換したのかな、最初」と振り返っていた。

 そんな石井は、相葉の39歳の誕生日である21年12月24日、自身のTwitterにギターの弾き語りで嵐の「One Love」(08年)を歌う動画をアップ。「まさきにぃにお誕生日おめでとう」と相葉を祝福していた。今回、放送作家で番組スタッフの“ちかさん”からそのことを聞いた相葉は「そうなのよ!」と答えており、本人にしっかり届いていたようだ。

 相葉は、「LINEでね、いつも誕生日のときとかに歌いながら『おめでとう!』っていうのをくれるのよ。それがだいたい嵐の曲で」と明かし、「もう何年も前からギターやってるんじゃない? 彼女は」「それで時たま、(送られてくる動画に)ワンちゃんが映ったりしてね」と、今でも続いている石井との交流エピソードを披露。

 共演時から「ずっと『まさきにぃに』って言ってくれるのよ。変わらず」とうれしそうに話した相葉は、ちかさんから「妹みたいな感じですね」と言われると「ね! また会いたいね~」と話していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「『マイガール』以降もママとつながっててももかちゃんの成長を見守るまさきにぃに。ももかちゃんの想いがちゃんと伝わってて素敵」「時が流れても素敵な関係のままずっと変わらずつながっていることが尊い」「2人がいつかまた共演できるといいな」などと反響が続出。

 また、「ももちゃんとのやり取りはお母さんを通してるっていうのが相葉さんらしいなぁ」「ほんと信頼のおける人ね相葉くんって」「ももかちゃんもすごく控えめで好感持てる」と、母親を介して連絡を取り合っている2人の誠実さにも好意的な意見が集まっていた。

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嵐・相葉雅紀、お風呂場で格闘していること告白! 「超ムズイんだよ、あれ」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月27日深夜放送回では、相葉が“お風呂場で密かに格闘していること”について語った。

 この日はリスナーからのメールをきっかけに、「トイレットペーパーホルダーが2つ並んでいる場合、手前と奥のどちらから使うか?」という話に。ちなみにリスナーは、「取りやすい手前を使う派」で、リスナーの妻は残量が多いほうから使って「最終的に2つ同時に使い終わるように使い切って交換したい派」、娘さんは「少ないほうを早く使い終わって芯を工作に使いたい派」なのだそう。

「相葉くんは何派ですか?」との質問に、相葉はトイレットペーパーの残量は気にせず「俺ね、遠いほうから使う」と回答。また、家族間で“トイレットペーパー論争”が巻き起こっている状況に、「(トイレットペーパーを)2つ入れなきゃいいんじゃないの?」と提案した。

 なお、相葉はリスナーの奥さんが2つ同時に使いきりたい気持ちも「わかる」ようで、「俺は、シャンプーとリンスでいつもやってるから」と告白。「超ムズイんだよ、あれ」「シャンプーの減りが早いから。ちょっと後半戦はリンス多めに使って、みたいな」と、シャンプーとリンスが同時になくなるよう調整していると明かした。

 その後、昨年11月25日深夜放送回で「最近、グレープフルーツジュースにハマっている」と語っていたことについて、手絞りのグレープフルーツジュースが好きだというリスナーから、「相葉くんは、その場でミキサーで作ってくれるフルーツジュースはどんなのが好きですか?」という質問が到着。

 これに相葉は、「俺、以外とね、キャロットジュースが好きなんだよね。人参だけやるジュース」が好きだと語り、「あと、トマトジュースも好き」と回答。さらに、ホウレンソウなどを混ぜた定番のグリーンスムージーも好きだといい、「一時期、毎朝やって(作って)飲んでたんですけど、結構大変なんで、あれ。ちゃんと材料買っとかないといけないからさ。だから(今は)やってない」と、過去の習慣にも言及したのだった。

 この放送に、ネット上からは「シャンプーとリンスでちょうどなくなるように戦わせてる相葉くん、激かわ」「シャンプーとリンスでそんなことしてるのね。相葉くんのプライベートなお話が思いがけず聞けたのでうれしい!」「相葉さんは人参ジュースやトマトジュースなど野菜ジュース系がお好みなのね!」といった声が集まっていた。

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嵐・相葉雅紀、『FNS歌謡祭』でKinKi Kidsが見せた“粋な計らい”に「えぇ、いいんですか?」と恐縮したワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月20日深夜放送回では、相葉が昨年12月7日に放送された『FNS歌謡祭2022』第1夜(フジテレビ系)で共演したKinKi Kids(以下、キンキ)との裏話を語った。

 同番組で永島優美アナウンサーと司会を務めた相葉。第1夜ではキンキが大トリを務め、2人が歌唱する前、画面上に“提供”と呼ばれる協賛スポンサーを紹介するクレジットが表示された。その際、後ろでは相葉とキンキが、嵐の「A・RA・SHI」(1999年)のサビ部分の振り付けを披露。

 そこで、今回のラジオにはリスナーから、「思いがけずに見られたうれしいパフォーマンスに胸がいっぱいになりました」「嵐の振りをやろうと提案したのはどなたですか?」との質問が到着した。

 これに相葉は「いやいや、パフォーマンスってほどじゃ……全然違いますけど」と謙遜しつつ、「一緒に映らさせていただいたので、キンキさんがやりたいことを優先して『なんでもやりますから!』って言ったら、『じゃあ、あれやろうか。「A・RA・SHI」やろうか』って言ってくれて」と告白。先輩からのまさかの提案に、相葉は「『えぇ、いいんですか?』って」と恐縮したという。

 また、「最初はもっと端にいたんだよね。端でキンキさんの横でちょっと映らせてもらう」予定だったそう。相葉によると、“提供バック”で「A・RA・SHI」を踊ることになり、キンキからは「お前、真ん中入れ!」と言われ、堂本剛と堂本光一の間に入ったといい、あらためて「キンキ兄さんのちょっと“粋な計らい”で」と振り返った。

 なお、翌週14日放送の第2夜には、剛がソロで出演。この時も相葉は剛と“提供バック”で、テレビアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』(NHK Eテレ)に登場する“オニナッツ”こと鬼塚夏美(CV. 絵森彩)の“オニナッツポーズ”を披露した。

 相葉は剛と「何やる?」と話し合った際、直前に同アニメから誕生した出演声優による9人組女性アイドルグループ「Liella!」がパフォーマンスし、歌唱最後に絵森がオニナッツポーズ”をしていたのを見て、「『それをやろう』みたいになって」と経緯を説明。なにをやるかその場で決めるため、「ちょっと緊張感あります」とか。

 この日の放送にネット上からは、「あれはキンキ兄さんたちの粋な計らいだったのですね聞けて良かったです!」「優しいよね、キンキ先輩。相葉くんのことをすごく大切に思ってくれてるのが伝わる」「翌週の剛くんとのオニナッツといい、キンキ兄さん達本当にありがとうございます」という声が集まっていた。

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「ジャニーズ御用達監督」に? 橋本環奈&WEST・重岡大毅『禁じられた遊び』にホラー映画ファン落胆のワケ

 ホラー映画の巨匠・中田秀夫監督が手掛け、橋本環奈とジャニーズWEST・重岡大毅がダブル主演を務めるホラー映画『禁じられた遊び』が9月8日に公開されることが発表され、ホラー映画ファンから「またジャニーズ?」との声が上がっている。

 原作は、清水カルマ氏の同名ホラー小説(ディスカヴァー・トゥエンティワン)で、1月23日に本作のティザーポスタービジュアルが解禁に。同時に公開された超特報映像では、映像ディレクター・倉沢比呂子(橋本)の元同僚・伊原直人(重岡)の家の庭で、少年が盛り土に向かって「エロイムエッサイム……」と怪しい呪文を唱えるシーンや、伊原が「うわー! うわー!」と絶叫しながら何かに怯える場面も見られる。

 出演にあたり、重岡は昨夏時点で、「もうすぐ30歳なのですが、20代最後にこの作品を撮れてよかったです」とコメントを寄せているほか、「ホラー映画の出演は初めてなので、『これはどうやって撮るんだろう』と台本を読んで考えたりしましたが、想像を遥かに超えてくると思います」と自信ありげにアピール。

 そんな重岡について、中田氏は「息子役の子との長時間に渡るリハーサルをたいへん真摯に行ってくださり、おかげで彼の家の場面からのクランクインも大変スムーズでした」などと好意的にコメントしている。

 この話題を受け、ネット上では「昨年の夏のしげちゃん、忙しすぎ!」「スケジュールを考えると、しげが何人もいるとしか思えない」と驚きの声が続出した。

「というのも、昨夏の重岡は、同7月期の主演ドラマ『雪女と蟹を食う』(テレビ東京系)の撮影とジャニーズWESTの全国ツアー(同7月1日~8月11日)を同時にこなしていることを自ら明かしていましたが、『禁じられた遊び』の撮影もこの時期に行われた様子。加えて、同8月には『炎の体育会TV SP』(TBS系)内で、那須川天心とボクシングのガチンコバトルを繰り広げており、この日のために激しいトレーニングも行っていたんです。その多忙ぶり、仕事の幅の広さに、ファンが驚くのも無理はありません」(芸能記者)

 そんな重岡にとって、同作は約7年ぶりの映画出演となるが、ファンから「前に言ってたしげの映画って、ホラーだったかー」「ホラー苦手だけど、しげちゃんが頑張ったんだから、私も頑張って見る」といった反応が見られる一方で、ホラー映画ファンの中には「中田さん、すっかりジャニーズ御用達監督になっちゃったな……」「なんで最近、ジャニーズ映画ばっかり撮ってるんだろう。ちゃんとした役者で撮ってほしい」と落胆する人も散見される。

 松嶋菜々子主演『リング』(1998年)の大ヒット以来、ジャパニーズホラーをけん引してきたことでおなじみの中田監督。20年にはKAT-TUN・亀梨和也主演『事故物件 恐い間取り』が興行収入23.4億円を記録し、「2000年代ホラー映画興行収入ナンバーワン」となった。

 その後も昨年9月には、同監督が手がける嵐・相葉雅紀主演映画『“それ”がいる森』が公開され、プロモーションでは相葉と一緒に中田監督も並んでテレビなどに出演。

 しかし、公開初日3日間の動員は約12万9,042人と決して悪くなかったものの、映画レビューサイトやSNS上では「ホラーって言ってたの誰だよ。小学生なら楽しめるけど、大人が見る映画じゃない」「クオリティーの低い“それ”が出てきた時点で、ため息が出た」などの酷評が続出してしまったのだ。

「『事故物件 恐い間取り』は、後半の山場シーンが『コメディみたい』『全然怖くない』などと物議を醸しましたが、実話が元になっていることもあって、ジャパニーズホラーの生々しい魅力が詰まっていたと高く評価する声も多かった。しかし、より記憶に新しい『“それ”がいる森』は散々なレビューが相次いだため、これを不安材料に『禁じられた遊び』も『期待できない』と不安視する声が浮上。しかし、原作の小説は、全国の書店員が選ぶ文学賞『本のサナギ賞』で大賞になるなど、恐怖表現が称賛されただけに、『“それ”がいる森』の二の舞いは避けられるのでは?」(同)

 『“それ”がいる森』の“酷評祭り”を思い返すと、一抹の不安が過ぎる『禁じられた遊び』。『事故物件 恐い間取り』のようにヒットするといいが。

嵐・相葉雅紀、二宮和也との“にのあい”コンビは「援護射撃をするみたいな2人」! ラジオで関係性語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月13日深夜の放送回は、親友・風間俊介のあだ名「風間ぽん」の由来について語った。

 ジャニーズファン以外でもすっかり「風間ぽん」の呼び方が定着している風間。今回、番組にはリスナーから「気になったんですが、風間くんはいつから『風間ぽん』なのでしょうか? よく相葉くんや二宮(和也)くんが呼んでいる印象があるのですが、名付け親はどなたなのでしょうか?」との質問が到着。

 これに相葉は、「どっちかでしょうね。どこからともなくだからさ。何か言い出しちゃうんだよね、この2人は。特に」と回答。そして、相葉と二宮の関係性について「どっちかがそれで呼び始めたら、応戦してくる。押し通す、援護射撃をするみたいな2人なんで。どっちだったかちょっと覚えてないけど、どっちかですね」と語った。

 また、放送作家で番組アシスタントの“ちかさん”から、「なぜ“ぽん”だったのか?」と由来を聞かれた相葉は、風間はもともと「かざぽん」というあだ名で呼ばれていたと説明。

 そして「『風間ぽん』のほうが丁寧じゃない?」「『“間(ま)”ぐらい入れられるだろう』っていうことから入れたんだろうね」と回顧し、最終的には「ちょっとよくわらからないですよ(笑)」と、呼び始めた経緯は、どうやらうろ覚えのようだ。

 放送後、ネット上ではリスナーから、「相葉ちゃんが風ぽん呼びに飽きて風間ぽんって呼び始めたよね?」「『風間ぽん』って言い始めたのは相葉くんな気がする」という意見が寄せられた。

 また、相葉と二宮はファンから“にのあい”のコンビ名で親しまれているだけに、「『風間ぽん』の名付け親がにのあいのどちらかっていうのが尊い」「相葉くんから二宮くんのお話聞けてうれしい」「お互い援護射撃する仲っていう認識好き」との反響も呼んでいたのだった。

嵐・相葉雅紀、「ジャニーズ、ディスってない?」「上層部聞いてたらまずいよ」と番組スタッフに苦言のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月6日深夜放送回は、新年一発目の放送ということで、番組冒頭、相葉は「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」とあいさつ。

 また今年は、放送作家で長年番組アシスタントを務める“ちかさん”が還暦を迎えるとあって、「Twitterのアイコンの写真を、赤いちゃんちゃんこにしたら?」とアドバイス。

 なお、相葉はちかさんがLINEのアイコンに若いときの写真を使っていると思っていたそうだが、ちかさんから「違うよ!」「(米俳優の)スティーブ・マックイーンなの」と訂正され、「ちょっと待ってよ! スティーブ・マックイーンを俺、ちかさんだと思ってたの?」「ずりぃ、何それ」と衝撃を受けていた。

 そしてあらためて「それも含め、赤いちゃんちゃんこにしようよ」と提案。「ドンキ(ドン・キホーテ)とかのよ。そんなにいいのは買わないよ」と話しつつ、「俺が買うよ」と宣言し、ちかさんから「俺、ちゃんちゃんこ似合わないタイプなんだけど」と言われると、相葉は笑いながら「ちゃんちゃんこに似合う・似合わないもねぇから(笑)! 似合う人を探してこいっての! そっちのほうが難しいわ」と盛大なツッコミを入れていた。

 一方で、ちゃんちゃんこに合わせる服を聞かれると、「アイコン用だから裸でいいいんじゃない? 裸にちゃんちゃんこ(笑)」と適当に返事。その後、「その時に着てるロンTとかパーカーの上とかでもいいよ」とまともな提案もしていたが、ちかさんの「でも裸にちゃんちゃんこって、ジャニーズっぽいよね」という言葉に、「あれ? なんかジャニーズ、ディスってない? これディスってるよね?」と過敏に反応しながら、「俺だけを陥れるんわけじゃなくて、なんか会社ごといこうとしてない?」と苦言。

 相葉から「まずいよ。これ上層部聞いてたらまずいよ、怒られるよ?」と詰められたちかさんは、「きれいだからさ、ジャニーズの人は」「透明のを着たりとかさ」と弁明していたが、透明のジャケットといえば、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)での“上半身スケスケ”の衣装が有名。そのため相葉は「嵐もディスりだしました(笑)。2023年も絶好調です、この人!」といじり倒し、「ほんとに。そろそろやめとかないと怒られるから!」と楽しそうにまとめていたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「裸にちゃんちゃんこ(笑)」「相葉くんがJr.の頃は裸に何か羽織ってる衣装多かったよね」「相葉くんとちかさんのバトル最高」「言いながらも仲の良さが伝わってくるからニヤニヤしちゃう」「相葉くんも絶好調だな」といった声が集まっていた。

『VS魂』新春3時間SP放送! 視聴率低迷、「つまらない」の声続出……“迷走”続きの変遷まとめ

 1月3日午後6時から放送される『VS魂 グラデーション 2023超豪華新春3時間SP』(フジテレビ系)。

『VS魂 グラデーション』とは?

 『VS魂 グラデーション』は、世の中のあらゆるモノを正しく並び替える=“グラデーションする”新感覚のゲームバラエティー。嵐・相葉雅紀、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.ユニット「美 少年」・浮所飛貴の“魂メンバー”が、ゲスト陣と「並び替えゲーム」を行う内容となっている。

 今回の『3時間SP』では、新春恒例のババ抜き最弱王決定戦「BABA魂」を開催し、アンミカ、伊藤英明、上戸彩、木村拓哉、小池百合子、小泉孝太郎、郷ひろみ、指原莉乃、バナナマン・設楽統、仲間由紀恵、野口聡一、バカリズム、関ジャニ∞・横山裕、竜星涼というそうそうたるゲスト陣が集結するそうだ。

 そもそも同番組は、2020年末をもって活動休止した嵐の冠番組『VS嵐』の後継番組として、21年1月3日から『VS魂』というタイトルでスタート。当初は、ゲスト陣を相手にアトラクションゲームで対決するという内容だったが、視聴率が伸び悩み、同7月からは、魂メンバーがスポーツや料理などさまざまなジャンルでゲストと戦う番組にリニューアル。それでも、視聴者からの評判はパッとせず、22年4月には、現在の『VS魂 グラデーション』が開始するに至った。

 サイゾーウーマンは、これまで『VS魂』の動向を逐一追いかけてきた。今回は、『3時間SP』に合わせて、同番組の“迷走”の歴史を振り返ってみたい。

相葉雅紀、『VS魂』視聴率9.0%で暗雲! 「MCはニノがいい」の“高評価”で嵐ファン対立ムード(初出:21年1月17日)

 嵐・相葉雅紀が司会を務め、1月3日に初回生放送スペシャルでスタートしたバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。嵐の活動休止に伴い、昨年末をもって終了した『VS嵐』の後番組だが、視聴率は2週連続で1ケタを記録してしまった。

 相葉の体調不良により、2週目の14日放送回は嵐・二宮和也が代役として収録に参加。一部視聴者の間で「この番組はニノが仕切ったほうが面白いのでは?」という感想も出るなど、初っ端から暗雲が立ち込めている。

相葉雅紀『VS魂』、視聴率6.4%の暗闇……テレビ関係者が語る「戦略ミス」と『プレバト!!』の猛攻(初出:21年2月5日)

 『VS魂』(フジテレビ系)が不振を極めている。前身番組である『VS嵐』の最終回スペシャルが世帯視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と有終の美を飾ったのだが、その“イズム”を継承するはずの番組に、なかなか光が見えてこない。初回を8.7%でスタートした後、1月21日に6.4%という、スタッフも沈黙するしかなさそうな数字を叩き出してしまった。

 そこにはいくつかの要因が考えられるという。 まず、レギュラーメンバーの顔ぶれを挙げるのは業界関係者だ。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』視聴率5.8%で“自己最低”を更新! 「ゲームに見応えない」「ジャニーズ弱すぎ」の声も(初出:21年4月11日)

 今年1月、昨年まで放送されていた『VS嵐』(フジテレビ系)の後番組としてスタートした『VS魂』。嵐・相葉雅紀がMCを務め、ジャニーズ事務所の仲間たちがレギュラーに加わったが、ネットユーザーからは「『VS嵐』に比べて面白くない」「ゲームがつまらない」などと、否定的な感想も上がっている。そんな中、4月8日放送回では、自己最低視聴率を更新してしまった。

 番組開始から3カ月たったが、一部視聴者の間では「『VS魂』はゲームに見応えがない」「この番組のゲームは見ていてつまらない。毎週欠かさず『VS嵐』を見ていたけど、今はもう見てない」「『VS嵐』の頃と違って、若いジャニーズがゲストを置いてけぼりにしている感じ。ファンには面白んだろうけど……」「嵐のチームワークの良さ、空気感が楽しかったけど、今のレギュラー陣はよそよそしさとか遠慮が感じられる」といった、シビアな声も少なくない。

『VS魂』番組名の変更案まで浮上! 嵐・二宮和也が、相葉雅紀は「もうちょっと泳がせてもいい」とアドバイス(初出:21年4月23日)

 嵐の相葉雅紀が“キャプテン”を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が4月22日に放送された。

 この日の対戦相手となったのは、「チーム魂友達」。相葉をはじめとする「魂メンバー」と親交の深い芸能人が集まってさまざまなバトルを繰り広げた。そんな中、第1ゲーム「ポップンボウラー」前には、対戦相手の平成ノブシコブシ・吉村崇が、「魂メンバーに伝えたい、相葉の生かし方」について話す場面も。

相葉雅紀『VS魂』、リニューアルで視聴率4.8%の右肩下がり! 嵐とフジの「20年の蜜月」にも危機か(初出:21年8月3日)

 それは、突然のリニューアルだった。7月15日放送の『VS魂』(フジテレビ系)から、MCの嵐・相葉雅紀をはじめとするレギュラーメンバーがスタジオを飛び出し、ロケ形式によるゲーム企画に挑戦し始めたのだ。

 これまでの『VS魂』といえば、スタジオに組まれた大掛かりなセットで戦うゲストとのゲーム対決がメイン企画。『VS嵐』から続く番組コンセプトだったが、リニューアルではスタジオでのバトルを廃止して、レギュラー陣とアンタッチャブル・山崎弘也、そしてゲストがロケVTRをスタジオで見るという形式に変わった。これまでも何度も番組に参加し、ゲームを盛り上げてきた山崎が、魂チームのロケ映像にツッコミを入れる役となっている。

嵐・相葉雅紀『VS魂』が“とんねるず『みなおか』化”!? 「びっくりするほどつまらない」「魂メンバーは頑張ってるのに」嘆き続出(初出:21年8月28日)

 嵐・相葉雅紀がMCを務めるゲームバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の8月26日放送回に対し、ネット上で「つまらない」と不満の声が相次いでいる。

 8月26日放送回の序盤では、東京五輪・競泳チームの入江陵介、中村克、大橋悠依、本多灯がスタジオに出演し、レギュラーメンバーとトークを展開。続けて、藤井&岸チームとよゐこ・濱口優&あばれる君チームによるプールでの対決企画「水中似たものかるた対決」のVTRが5分ほど放送された。

フジ『VS魂』、嵐メンバー共演でも視聴率わずか6.3%の「異常事態」(初出:21年12月20日)

 ファン待望、夢のツーショットが実現しても、数字に結びつかなかったようだ。12月16日に放送された『VS魂』(フジテレビ系)の世帯視聴率が6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)であることがわかった。個人視聴率も3.7%と、依然として低空飛行状態を続けている。

 この日は、相葉雅紀と松本潤が『VS嵐』の終了以来、約1年ぶりにテレビで共演。ネット上ではファンから興奮の声が続出した。

 松本は、公開を控える主演映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』の告知を引っ提げて登場。「明日(嵐)5人で飲むのよ」と明かすなど、再始動を待ち望むファンを喜ばせる一幕もあった。

『相葉マナブ』13.0%で国民的番組に!? 『VS魂』4.9%でいよいよ「末期」? 「相葉バラエティ」の明暗(初出:22年2月12日)

 日曜夕方のテレビ番組といえば『サザエさん』(フジテレビ系)や『笑点』(日本テレビ系)が挙げられるが、そんな国民的番組に匹敵するほどの人気コンテンツに成長した番組がテレビ朝日にあるという。それが、相葉雅紀による冠番組『相葉マナブ』だ。

「同番組は2013年4月から日曜午後6時の枠でスタートした相葉のロケ番組。『ニッポンを元気に!』をテーマに、相葉が自然薯を掘ったり、信州そばを実から収穫して打つといった内容が好評です。昨年4月からは、30分番組から1時間に拡大されました」(芸能ライター)

 2月6日の『相葉マナブ』は世帯視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人6.8%。1月30日も世帯13.0%、個人7.7%と、かなりのハイスコアを記録している。

 さて一方、そんな相葉が同じくMCを務める『VS魂』(フジテレビ系、午後7時〜)はというと、2月3日は世帯5.7%、個人3.5%。1月26日は世帯4.9%、個人3.0%と、いよいよ末期の香りが漂う数字となっている。

嵐・相葉雅紀『VS魂』リニューアル、「相変わらずつまらない」の声多数! 「成功」はわずか26%【ジャニーズファン世論調査】(初出:22年5月25日)

 4月28日より番組がリニューアルした『VS魂』(フジテレビ系)。番組名は『VS魂 グラデーション』に変わり、“新章”という位置づけになったとのこと。以前より、視聴者の間では不満の声が上がっていた番組ですが、このリニューアルはどのように受け止められているのでしょうか?

 そこで今回、「嵐・相葉雅紀、フジ『VS魂』リニューアルは成功?」をアンケート調査してみました。

『VS魂』は打ち切り検討すら難しい!? フジテレビの3大“問題児”バラエティ(初出:22年7月16日)

 フジテレビでは現在、7月期ドラマの『テッパチ!』や『競争の番人』、『純愛ディソナンス』が放送を開始しており、視聴者の間では、各番組の視聴率にも注目が集まっている。しかし、業界内では「フジは夏ドラマより、すでに“お荷物”となっているバラエティを何とかしたほうがいいと指摘されている」(テレビ誌ライター)ようだ。

「このところ、業界関係者の間では“フジが抱える3大問題児バラエティ”について心配する声が少なくありません。まずは嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるゲームバラエティ『VS魂 グラデーション』で、これは嵐メンバー全員が出演していた『VS嵐』の後継番組。2020年末をもって同グループが活動休止となったため、翌21年1月から相葉が『VS魂』として引き継ぎ、今年4月には、『VS魂 グラデーション』にリニューアルしました」(同)

『鉄腕DASH』『VS魂』King&Prince・岸優太の“後釜”は誰? なにわ男子だったら「ファン激怒は必至」(初出:22年11月26日)

 King&Prince(以下、キンプリ)から来年5月に脱退することが決まっている岸優太。同じタイミングで脱退する平野紫耀、神宮寺勇太はそのままジャニーズ事務所からも離れ、岸は少し遅れて同秋に退所する方針だが、「単独でバラエティ番組に出演してきたことから、彼の“後釜”をめぐり、早くもファンの間で議論が起きている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 キンプリは今年11月4日、3人が脱退および退所すること、グループは永瀬廉、高橋海人の2人で継続していくことを発表。岸は、2020年4月から準レギュラーポジションで『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に出演、また21年1月から『VS魂』(現・VS魂 グラデーション/フジテレビ系)のレギュラーメンバーに名を連ねているが、退所に伴い降板するものとみられる。

『VS魂 グラデーション』は今後どうなる?

 新春3時間SPが放送され、しかも木村拓哉や小池百合子といった豪華ゲスト陣が集結するところを見るに、フジテレビは現状『VS魂 グラデーション』を打ち切る予定はないのだろう。しかし、いまだ軌道に乗ったとは言い難い状況であるのは確かだ。

 特に今年は、King&Princeを脱退、ジャニーズ事務所を退所する岸の“後釜”問題で、ジャニーズファンの紛糾が目に見えているだけに、制作陣はさらに頭を悩ませることとなるだろう。

 2023年も、“迷走”は続くと予想される『VS魂 グラデーション』。1日も早くヒット企画が生まれることを祈らざるを得ない。

嵐・相葉雅紀、40歳迎え「早かったなぁ」としみじみ! ケーキに立てられた“5色のメンカラろうそく”に喜びあらわ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月23日深夜の放送回は、40歳でやりたいことについて語った。

 午前0時を回り、24日は40歳の誕生日ということで、オープニングで番組スタッフから“いちじくのタルト”でお祝いされた相葉。用意されたろうそくは、赤(櫻井翔)、黄(二宮和也)、青(大野智)、紫(松本潤)の代わりのピンク色、そして緑(相葉)と嵐全員のメンバーカラー5色になっていたようで、相葉は「そういうことね!」と喜びをあらわに。「緑の服着て来ればよかったよ~。今日は(プロバスケットボール選手の)RUI HACHIMURA(八村塁)のトレーナーで来ちゃった(笑)」と悔しがる場面も。

 そして「今年で40歳になりました」とあらためて報告しながら、「いや、早かったなぁ、なんか」としみじみ。タルトについて、「うまっ! おいしい。カスタードクリームがめちゃくちゃきいてますね」「食べごたえがありますね」と食レポした相葉は、スタッフからデジタルフォトフレームもプレゼントされ「素晴らしいじゃない!」「うれしいよ。こんなのすごいね、今のテクノロジー」と感謝。さらに、読書好きということで、ブックカバーも贈られ「ありがとう、使わせていただきます」とコメントした。

 また、放送作家で番組アシスタントの“ちかさん”からリスナーへのメッセージを促されると、11月4日深夜の1,100回放送記念日に「ちかさんにだけ、ユーフォニアムを吹かせちゃったの、申し訳ないなってのが正直あって」と切り出し、「やっぱり“フィナンシェ”、1年かけて、どこかでやりたいなって思ってますよ」と意気込んだ。

 “フィナンシェ”とは、番組20周年の特別企画として昨年10月1日深夜放送回で、相葉がちかさんともう一人の番組アシスタント“ねっち”と一緒に嵐の楽曲「カイト」(2020年)を演奏したときのグループ名。相葉とちかさんがリコーダー、ねっちは鍵盤ハーモニカを担当したものの、誰も完璧に弾けないというグダグダな仕上がりで、相葉は「はい、解散しました!」と即解散を告げた過去がある。そんなフィナンシェを復活させ、今度は「みんなでセッションできるような何かを探して(やりたい)」という。

 さらに、「このラジオを通して、ラジオという声だけじゃなく、新しいことができたらいいな」と言い、「(3人で)焼肉屋さんで(ラジオを)録ったり。そういうロケもの(もしたい)。せっかく(番組公式)Twitterで報告できるようになってきてるから」と、現場を飛び出してロケもしたいと提案。ちかさんから「大将が動くなら、近澤動きます!」と言われ、相葉は「やりましょうか、じゃあ」と意欲を燃やし、「『レコメン!アラシリミックス』をまた1年、よろしくお願いします」とリスナーにメッセージを送った。なお、ラジオの公式Twitterには、ケーキの写真がアップされている。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「お誕生日ケーキ見せてくれてありがとー」「お誕生日当日に相葉くんの声が聞けるのがほんとにうれしい!」と祝福する声はもちろん、「公開収録、ぜひぜひお願いしたいです」「いろいろ考えてくれてありがとう」「常にファンのために前を見てくれる相葉くんがやっぱり大好き!」「フィナンシェの再稼働もお待ちしております!」などと、ファンの期待が高まっていた。

嵐・相葉雅紀、KinKi Kidsのコンサートの魅力語る!「ショーを見ているような感じ」「問答無用に盛り上がる」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月16日深夜の放送回では、KinKi Kidsのコンサートの魅力や、“好きな漢字”を明かす場面があり、大きな反響が集まった。

 この日、嵐のファンクラブ歴8年のリスナーから、「今年初めてキンキ(KinKi Kids)さんのファンクラブに入りました」とのメッセージが到着。12月24、25日に東京ドームで開催されるライブ『KinKi Kids Concert 2022-2023 24451 ~The Story of Us~』のチケットを申し込んだとのことで、当選すれば、KinKi Kidsのライブに初参戦することになるという。

 そこで「相葉くんは今までKinKi Kidsさんのライブを見に行ったことありますか? 印象深い思い出などはありますか?」と質問が寄せられた。

 これに相葉は、「もちろん見に行ったこと何度もあるし、バックにもついてたので」と、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバッグダンサーを務めていたことを振り返りながら、「キンキさんのライブは、すごく細かく練り上げられた演出だとか、そういうのが計算された感じがしましたね。ショーを見ているような感じもするし」と、ライブの構成を絶賛。

 また、「本当に問答無用に盛り上がるヒット曲がたくさんあるんで、それはちょっとライブで体感すると楽しいと思いますので」と魅力を語りながら、「(チケットが)当たることを願ってます」と、チケット当選を祈願していた。

 その後、番組では“漢字検定”を持っているというリスナーから届いた、高校3年生のときに受けた就職試験の面接で「社長から『好きな漢字はありますか?』と聞かれました」というメールを紹介。「私は嵐というグループが好きなので“嵐”が好きです」とリスナーが満面の笑みで回答したところ、隣の部屋まで聞こえるぐらいの笑い声に包まれたそうだが、試験には無事合格し、今では社会人3年目になるという。

 「相葉ちゃんだったら好きな漢字、何と答えますか?」と問われた相葉は、「それは一緒ですよ。『嵐!』って答えますね」と即答。そして、リスナーが無事に会社の面接に合格していたことに、相葉は「これで受かったっていうのがいいね。(面接官は)なんかすごく好感が持てたんじゃないですか? 素直に自分の好きなものとか興味のあるものを、スッと言うっていうのがさ」と、リスナーの受け答えに感心していた。

 この日の放送後、ネット上では「相葉くんがキンキ兄さんのライブを語るのいいなあ。熱くて、相葉くんだからこその思いがあって、ちゃんと具体的に良さが伝わってくる」「キンキ兄さんのコンサート楽しそう」といった声のほか、好きな漢字に“嵐”を選んだことについても「100点満点の答えだよ」「ほんとにブレない嵐愛」「胸アツ」などの反響が集まっていた。