嵐・相葉雅紀、プライベート沖縄旅で「ハッスル」も“後悔したこと”明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月24日深夜放送回では、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプを見るために、プライベートで沖縄を訪れたことを明かした。

 この日、「プロ野球のキャンプの仕事で2週間沖縄に行ってきた」というリスナーから、「最近ハッスルした出来事はありますか?」との質問メールが到着。すると相葉は「それこそ、僕も沖縄行きましたよ。楽天のキャンプを見に」と明かし、2月1~19日に沖縄の金武町や久米島でキャンプをしていた東北楽天ゴールデンイーグルスの練習風景を見に行ったと報告。

 相葉が訪れた日は、北海道日本ハムファイターズとの練習試合が行われていたそうで、「いろいろファイターズグッズみたいなのも見たし、焼きそばとか買って食べながら」観戦したとか。「仕事じゃないから。普通に見に行ったから。ハッスルしましたよ!」と、完全なプライベート旅行だったため、十分に満喫できたようだ。

 ただ、現地は思っていたよりも寒く、「半袖で行ったんだけど、激寒だった。やっぱりなんか(上着が)あったほうがいいな、沖縄とはいえ」と、服装に関しては後悔していた。

 その後、高校1年生の息子がお弁当の卵焼きを友達と交換して食べたところ、友達から「甘くてマズッ」と言われてしまったという母親からメールが到着。息子いわく友達の家の卵焼きは「しょっぱめ」だったそうで、「相葉さんは甘い卵焼き食べられますか? 相葉家の味のエピソードがあれば教えてください」との質問が寄せられた。

 これに相葉は「僕、好きですよ。子どものときはずっと甘い卵焼きにしてもらってました」と回顧。大人になってからは甘い卵焼きを食べる機会は少なくなったそうだが、「たまに甘いの食べたいなと思う」とか。

 さらに、友達同士でのお弁当の具材を交換する行為については、「俺はそんなこだわりないけど、卵焼きは交換しちゃダメだね」とコメント。これに放送作家で番組アシスタントの“ちかさん”が、「よそのお母さんのおっぱい飲んじゃダメぐらいの……」と例えると、相葉は「ちょっと変態チックになってきたからよくわからないんだけど」と苦笑い。

 そして、「お弁当の交換って確かにやってたけど、あんまよくないかもね」と発言。卵焼き同士を物々交換するならまだしも、自分がからあげをあげて相手のお返しがかまぼこだったら「嫌だ、嫌だ」と断るとも話し、「(交換するなら)弁当ごと!」とこだわりを明かしていた。

 この放送にネット上のリスナーからは「沖縄にプライベートで行けたって教えてくれてありがとう」「プライベートも充実しているようでよかった」「お弁当のおかずの交換にシビアな相葉くん可愛い」「お弁当ごと交換って斬新(笑)」との声が集まっていた。

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嵐・相葉雅紀、「LINEが来てた」二宮和也との“にのあい”エピソード披露し反響

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月17日深夜の放送回では、かつて二宮和也の映画撮影現場に遭遇したことがあると明かす場面があった。

 この日、数年前に行きつけの飲食店で昼食を食べていたら、その店で毎週見ている番組の撮影が始まり、「テレビの撮影に遭遇すると思っていなかったのでびっくりした」というリスナーから、「雅紀くんは、自分の近所で『こんなことあったな』というエピソードありますか?」との質問が到着。

 これに相葉は、「二宮くんの映画の撮影しているところを、たまたま通りかかったことがあります」と明かし、「なんでそれを知っているかというと、(二宮から)『ここで撮影してるから』っていうLINEが来てた」からだと説明。

 作品名や撮影場所には触れなかったが、相葉は「たまたま通りかかったの、そこを」「『あっここでやってるんだ。あ、ほんとだ。やってるんだ』みたいな」と、そのときの心境を振り返り、「話しかけたかったけど、かけられなかったな~。忙しいだろうな思って」と語った。

 一方、放送作家で番組スタッフの“ちかさん”は、「うちの近所の徒歩10分ぐらいのところの公園で、相葉さんがドラマのロケやってたことがありました」と告白。相葉も覚えているようで、相葉は「来てくれたよね?」とコメント。ただ、実際に顔を合わせたかは記憶が曖昧なようで、「あのとき会えたのかな?」(ちかさん)「会ったと思う。会えてないかな?」(相葉)「会いに行っても『近づかないで』ってスタッフに追い払われるだろうなと思って行かなかったかな……?」(ちかさん)と回想したのだった。

 なお相葉は、ジャニーズ事務所に入所する前の中学生当時、かつて地元にあった「カラオケボックスみたいなところに、(撮影で)ロンブーのお二人が来てた。撮影で」と、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号のロケに遭遇したことがあるそう。

「すげぇ街中が大騒ぎになったことがある。『来てるよ、来てるよ、ロンブー来てるよ!』って」と、芸能人の来訪に地元は大盛り上がりで、相葉も「(見に)行ったなぁ。懐かしい。テンション上がるよね、そういうの」とコメントしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「え、ここで撮影するよってニノからLINE来るの?」「ニノのロケを見たの!? 何の作品の時だろ」とファンは興味津々。「仲良しにも程がある」「エモすぎるにのあいエピ」などの反響が集まっていた。

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相葉雅紀、“嵐ごっこ”の松本潤役に自信!「細かいところまで全部やる」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月10日深夜の放送回では、嵐・松本潤になったらやってみたいことについて語った。

 1月15日に放送された冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の中で、6歳のファンの男の子から「相葉くんが大好きなので、お家で一緒に遊びたいです」とメッセージが届き、「家でやるんだったら “嵐ごっこ”かな!」と提案した相葉。さらに、男の子に「相葉ちゃん(役)をやらせてあげるよ!」と言い、自分は「松潤をやるよ!」と話していた。

 そこでこの日のラジオには、リスナーから「松潤役をやるなら、どんなことをやってみたいですか?」という質問メールが到着。嵐のライブでは、コンサート会場の規模に合わせて松本が「俺ら5人で〇万人を幸せにしてやるよ!」とあいさつするのが定番になっていることもあり、放送作家で番組スタッフの“ちかさん”から「『7万人幸せにしてやるよ』とか言うのかな?」と投げかけられると、相葉は「まぁそのセリフももちろんね。それはもうマストで楽しむでしょ」と回答。

 さらに、「あとやっぱりアレだね!」と切り出すと、「『今日のご飯はここのお店にしようぜ』って言って、バンって(食事を)用意したり、『ちょっと部屋寒いね』って(室内の)温度上げたり。全部俺がやるから! 俺っていうか、(自分が演じる)松潤がやるから!」と、松本になってやりたいことを告白。メンバーだからこそ知る「細かいところまで全部やる。全部任せてほしい。松潤役の俺がやるから」と、なりきることに自信満々。

 その間、“相葉役”の人は「食べてればいい」とグループ内での自分の役割を語り、「ひたすら食べてて」「全部やってあげるからね」と楽しそうに語っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「なんて楽しそうな嵐ごっこ」「相葉くんも相葉くんのイメージする潤くんもかわいい」「裏で甲斐甲斐しくメンバーの為に動き回る彼を皆様にお伝えするのが、相葉さんのメンバー愛でセンスの良さ」「『松潤が全部やってくれる』はいつも周りに感謝してる相葉くんらしかった」といった反響が集まっていた。

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橋田壽賀子さん追悼ドラマ、ポスターで露骨な“泉ピン子”外し……注目は相葉雅紀の存在感

 嵐・相葉雅紀が主演を務める脚本家・橋田壽賀子さんの追悼ドラマ『ひとりぼっち ―人と人をつなぐ愛の物語―』(TBS系)のポスタービジュアルと追加キャストが発表され、ネット上では露骨な“泉ピン子外し”が話題になっている。

 4月9日午後9時から放送される同ドラマは、同局人気シリーズ『渡る世間は鬼ばかり』などで知られる名プロデューサー・石井ふく子氏が3年ぶりに手掛ける作品で、故・橋田壽賀子さんに捧げる“愛の物語”だという。

 1月以降、相葉、上戸彩などのキャストが小出しに発表されてきたが、今回は追加キャストとしてえなりかずき、角野卓造、中田喜子、野村真美、藤田朋子、小林綾子、石坂浩二の出演が明らかに。同時に出演者12人が並ぶポスタービジュアルも公開された。

 まさに“橋田ファミリー”勢ぞろいの同作だが、“ファミリーの顔”ともいえるピン子は、かねてよりうわさされていた通り出演しない様子。ネット上では「相葉ちゃんの写真をピン子にしたら、まんま『渡鬼』」「ピン子OUT 相葉INか」「TBSはピン子より、えなりかずきを取ったか。闇が深い」といった指摘が見られる。

 2月13日付のニュースサイト「デイリー新潮」によると、口うるさいタイプのピン子と『渡鬼』共演者の間に亀裂が生じたのは10年以上前のことだとか。特にえなりは、ピン子の顔を見ただけで心因性の蕁麻疹が出る状態に陥り、2015年には『渡鬼』シリーズの降板を申し入れたこともあったという。

 そんなファミリーの内情も話題になる中、主演を務める相葉の演技にも注目が集まっている。

 近年の相葉は、17年4月期の『貴族探偵』(フジテレビ系)を最後にプライム帯の連続ドラマに出演していないこともあって、嵐メンバーの中で“バラエティ担当”のイメージが強い。

 加えて、昨年9月には相葉が8年ぶりに映画主演を務めた『“それ”がいる森』が公開されたが、大々的なプロモーションも空しく興行収入4億8600万円に留まり、俳優としていまいち結果を残せていない印象だ。

 ただ、最近の相葉について、「演技力が上がった」と指摘するファンは少なくない。実際、21年10月期の主演深夜ドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)では、繊細な演技で微かな感情の変化を表現しており、業界内での評価も高かったようだ。

 『ひとりぼっち』で俳優としてのさらなるステップアップが期待される相葉。ベテラン揃いの橋田ファミリーの中で、主演らしい存在感を見せられるだろうか。

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嵐・相葉雅紀、両親から“ずっと言われていたこと“を明かし「素晴らしい教育」と反響

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月3日深夜の放送回では、“子どもの頃にもらったお年玉の使い方”について語る場面があった。

 オープニングで、「髪切りました。昨日切りました」と報告した相葉。いつもの美容師に「たまには染める?」と提案され、最初は「いやいや、いんじゃない? 黒(髪)俺気に入ってるし」と染める予定はなかったというが、以前リスナーから「ちょっと茶色くしてほしい」とリクエストが届いていたことを思い出し、「やっぱ染めます」と髪色を変えたことを明かした。

 その後は、リスナーから「相葉ちゃんはお年玉ってどうしてましたか?」との質問が届いたことをきっかけに、その使い道についてトーク。放送作家で番組アシスタントの“ちかさん”から、「通帳持ってた?」と聞かれた相葉は、「持ってない。というか知らない」「『預かっといてあげるわ』って言われて(親に預けてたら)うやむやにされてた」と回答。

 続けて、「(お年玉を)もらうけど、でもだいたい“半返し”にしないといけないって言うじゃん?」と言うと、ちかさんは「親戚のおじさんにもらったら、そのおじさんの子どもにはきっと親からあげてる」と推測しつつ「大人になってからそう思ったけど、子どもの頃は『その分、うちの親がいとこに(お年玉を)あげてるからな』なんて考えなかった」とコメント。

 一方の相葉は、親から「もらって終わりじゃないからな」と言われていたそうだ。これにちかさんが「それも教育だね!」と感心すると、相葉は「『(お年玉で)もらった分の半分は、俺は返してるんだからな』っていうのを(父親に)ずっと言われてたから、そのまま(もらったお年玉を)預けて、『これ買いたいんだけど、買っていい?』って(聞いて)ラジコンとかそういうのを買ってもらってた気がするなあ」と回顧。「だから、自分でもらったやつを全部財布に入れてってことは絶対なかった」という。

 そして、「通帳に(親がお金を)貯めておいてあげても、誰からいくらもらったみたいなのはさすがに記入できないんじゃない? 銀行通帳って。だからありがたみがわからないよね」と話した相葉に、ちかさんは「それは“お小遣い帳”みたいなやりかたもある」と助言。

 誰からいくらもらったか記入できる子ども用の“出納帳”みたいなものがあると知った相葉は、「そうだったらいいかもね! どういう流れで、そのお金があるのかわかったほうがいいんじゃない?」と納得していたのだった。

 なお、今回ラジオの放送直前、番組公式Twitterは、スイーツを手にした相場の写真を投稿しながら番組を告知。茶髪にイメージチェンジした相葉の姿を見て、「黒髪も大人っぽくていいけど茶髪もすごく似合うよ」「短髪茶髪の相葉ちゃん大好き」と絶賛したり、「黒髪を気に入ってたにもかかわらず、ファンのために茶色く染めてくれた相葉くん! なんてファン想いなの」と感激する声が続出した。

 また、お年玉に関するエピソードを受けて、「お年玉、もらって終わりじゃないからな って素晴らしい教育」「相葉くんの金銭感覚がしっかりしてるのはご両親の教育の賜物なんだね」「誰からもらったか、っていうのを大切にしたいのは、相葉くんがそれをちゃんと大切にしてきたからなんだろうな」との反響も集まっていた。

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嵐・相葉雅紀、松本潤主演『どうする家康』の感想語る!「結構、ポップ」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月24日深夜放送回は、今年1月8日からスタートした嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』について語った。

 この日、放送作家で番組スタッフの“ちかさん”が、リスナーから届いた「松潤の『どうする家康』始まりましたね」「相葉くんは松潤本人やほかのメンバーと大河(ドラマ)について何か話しましたか?」というメールを紹介。

 すると相葉は、初回の放送を「見ましたよ」と告白し、「結構、ポップなのね」と視聴した感想を語った。この発言を受け、ちかさんが、同作の脚本を務める古沢良太氏は、『コンフィデンスマンJP』シリーズ(フジテレビ系)など、「ポップな(作品が多い)」と解説。相葉は納得しつつ、「すごく見やすい」とも評していた。

 そして、「1年弱放送があるんだよね」「いや~、これは大変だと思うけど、頑張ってほしいですね」と、主演を務める松本にエールを送ったのだった。

 その後、「最近、やっといてよかったことってありますか?」との質問に対しては、「小さい頃から水泳やってたんですよ。だから水に対して怖くもないし、それこそサーフィンとか『やってください』って言われても、別に怖がらずに入っていけるというか。水泳やっててよかったですね」と回答。

 ほかには「ゴルフかな」とも話し、「志村けんさんに勧められて始めたけど、最初は本当にそんな興味もあんまりなかった」「でも、志村さんがそう言ってくださるからって始めた」と、長年『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で共演した故・志村さんがきっかけでゴルフを始めたと回顧。

 ゴルフは基本的に4人1組でラウンドを回ることから、相葉は「やっぱり年齢も性別も関係なく、4人で同じ時間を共有できるっていうあの空間(を味わえること)は、やっぱりやっててよかったなと思いますね」と、ゴルフの魅力を語っ

 また、学生時代に吹奏楽部に入っていたというちかさんが、「少しは譜面がわかる(読める)」とメリットを話すと、「俺もピアノやってたんだよ。発表会も出てんだよ。なんか昔の写真見ると出てるから、蝶ネクタイして」と、幼少期にピアノを習っていたことを告白。

 しかし、「音符が読めない」そうで、「なんで俺、ピアノやってたんだろう?」とも発言。「楽譜とか見てなかったもんね」と、先生の指の動きを見たり、ピアノの音を聞いて覚えていたようで、「だからすごいよね、子どもの頭の中ってさ」と過去の自分を称賛する場面も。なお、曲名は忘れたものの、「有名な曲」も弾いたと振り返った。

 この放送に、リスナーからは「相葉くんも大河見てるんだ!」「『ポップ』との表現、確かにぴったり」「大好きなゴルフが今ではお仕事につながり、Callawayさんのブランドイメージキャラクターだもんね」「志村さんに勧めてもらってよかったね!」「先生の手の動きを見てピアノが弾けてたなんてスゴすぎ」「相葉少年、逆に天才では?」など、さまざまな声が集まっていた。

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相葉雅紀もドラマ主演決定! 視聴率イマイチなのに嵐が主役の新法則

 嵐メンバーによる、ドラマの主演決定ラッシュが続いている。

 現在も、櫻井翔が主演を務める『大病院占拠』(日本テレビ系)、松本潤が主人公を担当するNHK大河ドラマ『どうする家康』が放送中。さらに、相葉雅紀が、今春にTBS系で放送されるドラマ『ひとりぼっち ―人と人をつなぐ愛の物語―』で主演を担当することが発表された。同局の『渡る世間は鬼ばかり』などを生み出した、石井ふく子氏がプ…

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TOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉雅紀に対抗! 回転寿司店従業員の反応にふてくされる

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月19日の放送では、松岡がジャニーズ事務所の後輩、嵐・相葉雅紀に対抗心を抱いたことを明かす場面があった。

 松岡はリスナーからの「メンマ好きの松岡さん、メンマが好きということは、かんぴょうも好きですか?」という質問に、「好き」と即答。続けて「俺はね、年とともに、どんどん甘党になってきてるのかもしれないんだけど」と前置きしながら、自宅で晩酌する際、つまみとして甘い味付けのかんぴょうや、お揚げにワサビをたっぷりつけて食べていることを明かした。

 なお、松岡は寿司屋でもかんぴょうを注文するとか。「『かんぴょう、つまみでもらえます?』って言って。『あいよ』って言ってくれるとこ(店)は、ポンと、トントンと3つくらいに切ってくれて」「『ワサビ乗っける?』って出してくれるお寿司屋さんが好き」と声を弾ませた。

 また、以前は週2回ほど行っていたという渋谷方面にある回転寿司店では、大将と顔見知りになり、「『悪いんだけど、かんぴょうだけもらえたりするかな?』(ってお願いしたら)『ああ、いいよいいよ』とかつって、かんぴょうだけ『あい』ってくれて」「ワサビつけてもらって、それでビール飲んでたりした」とも回顧。

 松岡はその店に4年ほど通ったそうで、「2〜3年たったときに、そこの従業員のおばちゃんが『松岡くん、今、松岡くんが座ってる席にね、先週ね、相葉くんが来たのよ!』って言ってたの、すっげえ覚えてる(笑)」とも告白。

 続けて、声色を変えながら当時のやりとりを細かく再現し、「は〜ん、で?」(松岡)「すごくない? 相葉くん来てたんだよ」(従業員)「俺、いつもいんじゃねえかよ!」(松岡)「違うじゃん、嵐の相葉くんだよ?」(従業員)「俺はTOKIOの松岡だ!」(松岡)などと、「でかい声で言ってたの覚えてる(笑)」という。

「『なんだよ、俺のほうが先輩なんだぞ。俺のこともっと大事にしろ』っつって(笑)。『相葉が来たからなんなんだよ』みたいな」など、相葉に対して対抗心を抱いたことをぶっちゃけた。

 2人のやりとりは、大将やほかの従業員も笑って聞いていたそうで、「『そうだよな、松岡くん、いつも来てくれてるもんなあ』つって。『本当だよ! そういうとこだぞ、本当によう』つって。『そういうので、ふてくされっからね、俺!』って話をしたのを覚えてますよ」と大笑いしながら懐かしんだ松岡。「すみません、くだらない思い出をしゃべりました。かんぴょうでまさか相葉(の話)にいくと思わなかったけど(笑)」と話をシメたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「相葉ちゃんのほうが遭遇価値高いのは笑う」「店員さんわりと失礼(笑)」「マボちゃんがふてくされちゃうから周りは優しくしてあげないと」といった声が寄せられていた。

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相葉雅紀が「うちに来てくれた」「軽くお茶した」と話した嵐メンバーとは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月17日深夜の放送回では、嵐のメンバーとの近況について語った。

 今回、ラジオを収録した時期が櫻井翔の誕生日である1月25日直前だったということで、相葉は放送作家で番組スタッフの“ちかさん”に「何をあげたらいいかな?」と誕生日プレゼントを相談。例年、“アンダーパンツ”を何十枚かプレゼントしているものの、「そろそろねぇ?」と、ほかのものに変えようかと思っているようだ。

 一方で、自分がプレゼントするタイミングがパンツの替え時になっている可能性もあるため、「俺が(パンツのプレゼントを)辞めちゃうと、2023年の櫻井くんのパンツがなくなっちゃうな」とも懸念。「毎年同じ一緒で能がないかな、とかいろいろ考えちゃってる」と悩んでいる様子。

 ちなみに相葉は、毎年同じブランドのパンツをあげているため、デザインはほぼ同じで櫻井が好きな迷彩柄のパンツも「何枚かは入れてる」という。

 そんな相葉にちかさんは、「お中元とかお歳暮でも、いつも同じものをくれる人って、能がないとかじゃなくて、むしろ(贈られる側は)期待して『そろそろいただけるな』って思いがある」と主張。この意見を受けて、相葉は「なるほどね、待ってました的な」と納得。

 そして、「そうなるとあげないと2022年のパンツを翔ちゃんずっとはくことになるもんね。きっと自分で買わないから」と推測し、今年も恒例のアンダーパンツをプレゼントの候補に入れていたのだった。

 そんな櫻井は、現在放送中の連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)で主演を務めているが、相葉は「この間、櫻井くん、撮影の合間にうちに来てくれましたよ。10分、15分くらい」と報告。お茶を飲む暇はなかったが、「新年のあいさつをして、で(櫻井が)『撮影行ってくる!』って言うから、『いってらっしゃい!』って見送りましたよ」と明かした。

 今年に入って嵐のメンバーで会ったのは櫻井が初めてだったようだが、「年末はニノにも会ったな。お昼一緒にご飯した、というか軽くお茶した」と二宮和也とは昨年末に会ったとか。一方、松本潤は現在、大河ドラマ『どうする家康』(NHK)で主演を務めていることもあり、「松潤は家康さんで忙しいし、リーダー(大野智)も夏休み中で忙しいから。なかなか2人には会えてないから会いたいな」と話していたのだった。

 この放送にネット上からは「毎年パンツじゃ能がないかどうかを迷うも、『俺があげなきゃ22年のパンツのまんまかもしれないからね』という理由でやっぱり今年もパンツにしようってなるのも笑う」「今年も櫻井くんにパンツあげてね!」といった声のほか、「『いってらっしゃい!』のあったかいやりとりがあった櫻葉の尊い世界……!」「ニノちゃんや翔さんと会えて良かったね。相葉さんから嵐メンバーとの交流聞けるとちょっと安心する」「リーダーのことに触れてくれてありがとう」との声が集まっていた。

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上田竜也、明石家さんまに“KAT-TUN3人脱退の原因”語り、ファン大ウケ!

 KAT-TUN・上田竜也が、2月14日放送のトークバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に“無敵ボディ”を持つ有名人として出演。自身のあだ名を明かしたところ、ネット上ではなぜか多くの嵐ファンが反応することとなった。

 筋肉隆々なことで知られ、“ジャニーズの腹筋王子”とも呼ばれる上田だが、同番組では「力の加減が、正直よくわからない」「どのくらい手加減していいのかとか、力の調整がよくわからなくて」と説明した上で、「よく周りに“力加減バカ男”って言われるんすよ」と自身のあだ名を告白。

 これに、司会の明石家さんまは「社会不適合者やないか、それ!」とツッコんでいたが、ネット上では「力加減バカ男って相葉さんの愛称じゃなかったっけ?」「上田くんって、相葉ちゃんとあだ名同じなの?」と反応する嵐ファンが相次いでいる。

「2015年4月から16年3月まで放送されていたバラエティ番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)でも、“力加減バカ男”と呼ばれていた上田ですが、もともとは『VS嵐』(フジテレビ系、08年4月~20年12月)の企画“キッキングスナイパー”で嵐・相葉雅紀が失敗した際、芸人のケンドーコバヤシが相葉に“力加減バカ男”と言い放ったのが発端。そして、このフレーズを気に入った嵐・櫻井翔が上田に対しても使ったところ、櫻井を慕っている上田がKAT-TUNの番組で自ら名乗り始め、KAT-TUN内で定着したという流れのようです」(芸能記者)

 要は、“力加減バカ男”の名付け親はケンドーコバヤシであり、櫻井を経由したことで相葉と上田のあだ名が同じになったのだ。そのため、ファンの間では相葉を“元祖力加減バカ男”、上田を“力加減バカ男”と呼び分けている人も見られる。

 また、今回の『踊る!さんま御殿!!』では、デビュー時には6人いたKAT-TUNのメンバーが3人にまで減ってしまったことを、上田が寂しげに語る場面も。

 さんまから、楽屋で着替える際に上田の体を見たKAT-TUNメンバーから「すげえなあ」と反応はあるかと問われると、上田は「多分、誰も俺に興味ない」「20年以上やってるんで、メンバーの体とか興味ないじゃないですか」と当たり前のように返答。

 しかし、その後に別の話を振られた上田は、突然「全然関係ない話していいですか?」と切り出し、さんまの「アカン、アカン」という制止を無視してトークを続行。「さっき、さんまさんと話してて、もしメンバー同士興味があったら、まだ6人だったのかなって、ちょっと考えるんですよ」と真顔で語り、共演芸人から「さみしいよ、その話!」とツッコまれていたほか、さんまからも「KAT-TUNは会うたびに減っていく。こっちの司会する気持ちにもなれ」と言い放たれ、スタジオは大ウケだった。

「KAT-TUNといえば、06年3月に6人組グループとしてデビューするも、10年7月に赤西仁、13年9月に田中聖、16年3月に田口淳之介が脱退し、メンバーの数が半分まで減少。それに加え、過去には田中と田口が違法薬物絡みで逮捕されているため、現役ジャニーズとしては元メンバーを思い起こさせる発言は避けそうなもの。それでもゴールデン番組でこのネタに触れ、笑いに変えた上田を『切ない話だけど、めっちゃ笑った』『KAT-TUNへの愛を感じる』と好意的に受け取るファンは多いようです」(同)

 こうした話で番組を盛り上げた結果、秀逸なトークに送られる「踊る!ヒット賞!!」を獲得していた上田。タフなキャラクターで、今後もますます存在感が増しそうだ。

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