こちとら元祖失敗しない男なんで!
嵐・相葉雅紀の月9初主演ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の4月スタート(既報)が正式発表された。相葉初の“月9主演”にはネット上でさまざまな意見が出ているが、本作以外にも4月からのジャニーズ事務所所属タレントによる主演ドラマは、いくつも計画されている。その“業界評”に迫った。
現在『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)が放送されているTBSの金曜午後10時台の枠では、山下智久主演の『アルジャーノンに花束を』が放送されるという。
こちとら元祖失敗しない男なんで!
嵐・相葉雅紀の月9初主演ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の4月スタート(既報)が正式発表された。相葉初の“月9主演”にはネット上でさまざまな意見が出ているが、本作以外にも4月からのジャニーズ事務所所属タレントによる主演ドラマは、いくつも計画されている。その“業界評”に迫った。
現在『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)が放送されているTBSの金曜午後10時台の枠では、山下智久主演の『アルジャーノンに花束を』が放送されるという。
「100倍返しだ!」発言は伏線だったの?
現在放送中の杏主演月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が、“恋愛不適合者”同士のラブコメディという奇抜なストーリーながら、初回視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録し、話題を集めている。そんな中ネット上では、早くも4月期の月9ドラマ情報が飛び交っているという。
「一部でも報じられていますが、次クールの月9主演は嵐の相葉雅紀です。原作は『半沢直樹』(TBS系)『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)でも知られる作家・池井戸潤氏の『ようこそ、我が家へ』(小学館)だそうです。原作は、“身近に潜む恐怖”がテーマで、真面目だけが取り柄の会社員が、ストーカートラブルや職場での不正疑惑に巻き込まれていくという物語です。すでに撮影も始まっていて、正式発表を待っているファンも多いようです」(広告代理店関係者)
『紅白』白組優勝でおめでたい幕開けとなった2015年の嵐
2014年も、テレビ、雑誌、コンサートと、さまざまな活動を通じてファンに勇気や希望を与えた嵐。15周年を迎えたこともあって『第65回NHK紅白歌合戦』で白組のトリに抜擢されるなど、大活躍の1年となった。しかし一方で、この1年には、ファンを巻き込んで騒ぎとなったネガティブな話題、人気アイドルらしからぬ不名誉な話、大手メディアが取り上げないようなダークなネタも浮上していた。今回は、そんな嵐メンバーに関する“裏ニュース”をさらっていこう。
★櫻井の「アラシック」否定&ファンの新規論争が勃発
茶の間からの翼コールがこだました一夜
11月27日深夜放送のラジオ番組『今井翼のto base』(文化放送)に出演したタッキー&翼・滝沢秀明が、『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2014』(日本テレビ系、26日放送)の裏話や、メニエール病で休養中の相方・今井翼の近況を報告した。
体調不良により、11月6日に検査入院した今井。タッキー&翼として出演予定だった『ベストアーティスト』には、滝沢のみが出演し「夢物語」をパフォーマンスした。今井の代役には嵐・相葉雅紀、NEWS・増田貴久、KAT‐TUN・亀梨和也、関ジャニ∞・横山裕、Hey!Say!JUMPが登場し、今井不在ながら、会場からは曲の合間に「タッキー」「つばさー」と定番の掛け声が入るなど大盛り上がりのコラボレーションとなった。
『トーキョーライブ』の数字は薄目でスルーしたい
今回ツッコませていただくのは、嵐・相葉雅紀という人の不思議な存在感。
30代なのに、誰もがなんの疑問も持たずに「ちゃん呼び」してしまう、相葉ちゃん。『VS嵐』(フジテレビ系)では「ババ抜き最弱王決定戦」で負けて本気で号泣し、それだけでTwitterなどでは「可愛い~」「純情すぎる」と絶賛された、相葉ちゃん。こんなアイドル、ほかにいるだろうか。一番人気のグループ・嵐においても、嫌いという人を見たことのない抜群の好感度を誇る一方で、不思議なのは、かといって数字が獲れるわけではないところだ。
「スーパーアイドル相葉ちゃん」を大切にしすぎてるJ事務所
嵐・相葉雅紀が10月26日、都内で行われた映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』(犬童一心監督、11月22日公開)のプレミアイベントに、榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真らと登場した。相葉の単独初主演作で、東京国際映画祭の一環でもあったこのイベントには多くのファンとマスコミが集まったが、現場では相葉の“鼻水エピソード”で、プチ騒動が起きていたという。
映画は、山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」をモチーフにした冬のラブストーリー。相葉演じる冴えない書店員が“運命の相手”と思い込む韓国人女性を演じたハン・ヒョジュは、司会者から「共演者にキュンとしたエピソードは」と聞かれると、「撮影で本当に寒かったとき、光くん(相葉)の鼻から鼻水が出ていました。本当にピュアな方だなと思って、キュンとしました」と告白。
数十秒で1億2,000万円の男たち
8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、嵐のCM出演ギャラが、事務所の先輩であるSMAPと並び1億2,000万円で、男性タレントトップであることが報じられた。単独出演に関しては、全員5,000万円だが、グループ全員での出演では、3位につけた錦織圭の6,000万円の2倍とあって、安定の人気を示している。
2014年度上半期の男性タレントCM起用社数トップは、ニホンモニターの発表で相葉雅紀の10社(グループ、単独込み)ということが明らかに。10月現在の「Johnny’s net」上では、櫻井翔の単独CM(ローソン、花王)が増えたことにより、CM起用社数のグループトップは櫻井の11社になっている。また各メンバーやグループ、さらに大野智と相葉など変則の組み合わせを合計すると、グループ全体で実に26社とのCM契約を結んでいることになる。
博多大吉先生もこれにてジュリー派入り
今年3月に、テレビ東京で期間限定放送された『トーキョーライブ 24時~ジャニーズが生で悩み解決できるの!?~』が、10月よりレギュラー化することが報じられた。同番組は、ジャニーズタレントが生放送で視聴者のお悩み相談に乗るという内容で、出演タレントは限定放送時と変わらず、TOKIO・松岡昌宏、KinKi Kids・ 堂本剛、嵐・相葉雅紀、関ジャニ∞・安田章大、NEWS・小山慶一郎という顔ぶれ。番組名は『トーキョーライブ 22時』とあらためられ、毎週日曜日の午後10時から、各メンバーが週替りで生MCを担当するという。このレギュラー化については、業界関係者から驚きの声が上がっているようだ。
相葉に関しては、先日一部スポーツ紙で「スケジュールがパンパンでブッキングが困難」と報じられたばかりだが、またしても新番組のレギュラー決定となった。かねてから「振り返ればテレ東」と言われるように、業界からすればテレ東のポジションは、「万年視聴率最下位」の局。大手事務所であるジャニーズは、今まで積極的にテレ東にタレントを起用させることはなかったはずだが……。
まじめじゃないとこんな腰ベルト巻けないよ
今回ツッコませていただくのは、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、7月5日放送分)で見られた、ジャニーズの先輩・嵐の相葉雅紀と、後輩のHey!Say!JUMP・山田涼介の意外な組み合わせ。
『金田一少年の事件簿N』(同)の番宣として、現在『ヒルナンデス!』(同)で主婦のアイドル街道驀進中の有岡大貴とともにやってきたのは、「顔きれい過ぎ」(←番組ナレーション!)の山田涼介だ。この日のテーマは、「和也サンと行く渋谷でオラオラ課外授業」で、まずは渋谷109MEN’Sでオラオラ系ファッションに挑戦するというものだった。山田が、オラオラファッションで最初に手にしたのは迷彩のパンツ。ズボンではない、「下着のパンツ」だ。これには二宮が、「いやいやいや、ちょっ、おまえ、それじゃ、街歩けないじゃん(笑)。いや、わかるけど。見えないところのオラオラも大事だけど」と素で笑ってしまっていたが、本人は真面目な顔で自分にパンツを合わせてみていた。
吹き矢を飛ばすアンチはまだ登場していない模様
8月1日から公開予定の主演映画『ピカ☆★☆ンチ』(ピカンチハーフ)の撮影を行っている嵐。先週発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では同作品シリーズの聖地・八潮団地でのロケの様子が報じられ、200人もの野次馬が撮影中の嵐を一目見ようと殺到。スタッフの怒号を無視して、黄色い声援を上げるファンにより、一時撮影が中断されるパニック状態だったという。
既報の通り、嵐ファンがロケ地を荒らすために、ロケ先から「嵐主演だとNGが出る」ケースも増えているという。こういった報道を受けて、良識派のファンの間では「ロケ先に行くなど、迷惑をかけないで!」と呼びかける運動も起こっているが、そんな良識派のファンがある情報を拡散し、一時ネットが騒然となった。
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