『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)公式サイトより
5月11日に放送された嵐・相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第5話の平均視聴率が、11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回に13.0%を獲得し、2話では11.4%にダウン。今回は第4話の10.0%から1.9ポイントアップと持ち直し、1ケタの“悪夢”はひとまず回避した。
作家・池井戸潤氏の作品が原作で、平凡な倉田家がストーカーの恐怖に怯え、反撃する過程を描いたサスペンスタッチのホームドラマ。これまでのストーリーでは、倉田家に嫌がらせをしてくる「名無しさん」の正体になかなか迫れず、視聴者から「展開が遅い」という不満の声が多く上がっていた。しかし、5話は主人公・健太(相葉)が、妹・七菜(有村架純)の元交際相手・辻本正輝(ジャニーズWEST・藤井流星)に「まさか、君が名無しさんだったのか?」と詰め寄るところでエンディングを迎えた。



