嵐・相葉雅紀『貴族探偵』初回11.8%にフジ絶句!? 「制作費1億円」で大赤字&月9廃止も?

 嵐・相葉雅紀の主演月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)初回が、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。近年では1ケタスタートも珍しくない月9だけに、「2ケタスタート」と盛んに報じているが、実際には「及第点にはまったく届いていない」(テレビ局関係者)という。

 人気作家・麻耶雄嵩氏の同名小説の映像化となる同作。相葉のほかに、武井咲、仲間由紀恵、中山美穂といった主演級の役者陣が勢揃いしている。

「近年の月9では考えられないほどの超豪華キャストです。出演陣のギャラだけで、1話あたり2000万円超えは確実ですし、制作費となると、1話あたり1億円レベルでしょう。もしかしたら、前クールの木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)を超える制作費がつぎ込まれているかもしれません」(同)

 フジにとって『貴族探偵』は一世一代の大勝負だが、局サイドには、そうせざるを得ない事情があったという。

「以前からささやかれている通り、同ドラマの視聴率によっては、本当に月9ドラマが廃止されることになりそうです。6月の人事では、現・亀山千広社長が退任するといわれており、その時期に開催される株主総会では、番組編成に関しても大々的な見直しが行われることになります」(同)

 背水の陣となった月9だけに、視聴率への執着も尋常ではないようだ。

「『嵐主演』『ミステリードラマ』『人気原作もの』『脇役も主演級』など、数字が稼げるとされる要素をふんだんに盛り込んでいる印象です。ただ正直言って、本格派ミステリーを期待していた視聴者からは、早々に飽きられており、業界内でも『1ケタ陥落は時間の問題』といわれていますよ。制作費を考えれば、フジは最低でも15%台、希望としては18%以上ほしかったはず。このままでは、やはり月9ドラマは廃止となる可能性は高いです」(制作会社スタッフ)

 30年の歴史を誇る月9枠の命運を託された相葉。今後、右肩上がりの逆転劇を見せてくれるのだろうか。

嵐・相葉、月9『貴族探偵』亀梨&山下ドラマに敗北! 異例の「撮り直し」対応も苦境

 初回11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した、嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)。武井咲、仲間由紀恵、中山美穂といった豪華キャストに加え、1話の相葉の出演シーンは異例の「撮り直し」を行ったという力作だが、早くも“1ケタ転落”の様相を呈している。

 麻耶雄嵩氏による同名推理小説シリーズをもとにした同作。相葉演じる謎めいた“貴族探偵”は「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ」などと言い放ち、詳しい捜査や推理はメイド(中山)や執事(松重豊)らに行わせることで事件を解決に導いていく。

 第1話は2ケタに届いたものの、同じフジ系ドラマでは小栗旬と西島秀俊が出演する『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の初回13.9%に敗北。他局でもKAT‐TUNの亀梨和也と山下智久が12年ぶりにドラマ共演し、12.0%を獲得した『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)や、長谷川博己主演『小さな巨人』(TBS系、13.7%)にも負けを喫した。ネット上では視聴者から「つまらなかった」「1ケタ落ちコースのひどいドラマ」と辛らつな声が上がっており、「豪華キャスト」と注目を集めた割には、期待ハズレの結果といえるだろう。

「多くの視聴者がダメ出ししているのは、ドラマのメインである相葉の演技やキャラクターです。普段の相葉は、人懐っこい笑顔のため庶民派というイメージが強いのか、『相葉くんは貴族感がない』といった指摘が多く出ています。普段の印象を払拭できるまでの演技力が伴っていなかったと感じたのでしょう。1話で、事件関係者の前に姿を現した貴族探偵が『「不可解な事件が起こった」と聞いたのですよ。たまたま私も近くの別邸で逗留していたものでね』と、貴族らしい独特な言い回しをするシーンがあったのですが、一部視聴者からは『棒読み』と批判されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 手厳しい評価が多く聞こえる中、17日配信のニュースサイト・スポニチアネックスの記事によれば、相葉の登場シーンは“撮り直し”を実施していたという。ドラマ制作陣は貴族探偵のキャラクターを「常に淡々としていて、あまり激昂しない」などと設定し、3月中旬に初登場シーンを撮影。メイン演出を手掛ける中江功監督いわく、相葉にはほとんど抑揚をつけずにセリフを発してもらったところ、「このキャラクターで最終回まで行くのは厳しい。主人公として、もうちょっと魅力的なキャラじゃないと、連続ドラマとして持たない」といった違和感を抱いたと話している。

 そして、キャストには「違うアプローチで、もう1回、撮り直したい」と説明し、スケジュールを再調整した上で、その1シーンを5日後に撮り直したそうだ。こうしてスタッフ&キャストにとっても苦心の作となったはずだが、残念ながら出だしは2015年放送の相葉主演の月9『ようこそ、わが家へ』の初回13.0%を下回る結果となった。

「最近の嵐メンバーの主演作では、16年の春ドラマで松本潤と大野智が好成績を残しました。松本主演『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)は全話平均17.1%でトップ、続いて大野の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)も12.8%で2位に。『嵐ドラマは高視聴率』という評価が聞こえだした中、今年1月3日に放送された櫻井翔主演のスペシャルドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)は8.4%と大コケ。それに続いて『貴族探偵』まで1ケタ転落となれば、相葉だけでなく嵐への風当たりも強くなりそうです」(同)

 1話から異例の撮り直しとなった『貴族探偵』。今後、作品が迷走しないことを祈りたい。

嵐・相葉雅紀、月9『貴族探偵』初回11.8%! 「コントですか?」「滑ってる」と酷評の嵐

 4月17日、嵐・相葉雅紀主演の連続ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の第1話が放送され、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。フジ月9枠で3期ぶりの2ケタ発進となったが、視聴者からは「脚本がとにかくつまらない」といった酷評が噴出している。

 同ドラマは、“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自ら貴族と名乗り、探偵業をたしなむ男・貴族探偵”を相葉が演じ、武井咲や生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊など豪華キャストが脇を固める。第1話では、貴族探偵がパーティー会場の“鬼隠しの井戸”で起こった殺人事件解決に名乗りを上げる……といった内容だった。

「月9枠の30周年記念作である『貴族探偵』は、“低迷する月9復活の足がかりとなるか?”と、注目を集めていました。結果的には、2ケタの好スタートを切ったものの、コメディタッチのミステリードラマについて、『笑いの部分が滑ってる』『コントとしてみるなら満足だけど、月9ではない』『もっと本格派な推理ドラマを期待してたんだけどな~』『この脚本は、誰がやってもつまらないドラマ』など、不満の声が多数上がっています」(芸能ライター)

 前クールで放送された『突然ですが、明日結婚します』は、月9史上最低平均視聴率を記録。『貴族探偵』は、この悪い流れを断ち切る作品になれるのだろうか。

「第1話の視聴率が発表されると、ネットからは『社運をかけた月9が初回11%台ってヤバイ』『総力を挙げてPRするほどの意欲作としては、パッとしない視聴率だな』といった指摘が出ていました。2015年に放送された相葉主演の月9『ようこそ、わが家へ』は初回視聴率13.0%だったことも考えると、やはり“物足りない数字”といえそうです」(同)

 同ドラマには「1話で脱落しそう」といった声が続出中。第2話の視聴率が急降下しなければいいのだが……。

嵐・相葉雅紀、月9『貴族探偵』初回11.8%! 「コントですか?」「滑ってる」と酷評の嵐

 4月17日、嵐・相葉雅紀主演の連続ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の第1話が放送され、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。フジ月9枠で3期ぶりの2ケタ発進となったが、視聴者からは「脚本がとにかくつまらない」といった酷評が噴出している。

 同ドラマは、“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自ら貴族と名乗り、探偵業をたしなむ男・貴族探偵”を相葉が演じ、武井咲や生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊など豪華キャストが脇を固める。第1話では、貴族探偵がパーティー会場の“鬼隠しの井戸”で起こった殺人事件解決に名乗りを上げる……といった内容だった。

「月9枠の30周年記念作である『貴族探偵』は、“低迷する月9復活の足がかりとなるか?”と、注目を集めていました。結果的には、2ケタの好スタートを切ったものの、コメディタッチのミステリードラマについて、『笑いの部分が滑ってる』『コントとしてみるなら満足だけど、月9ではない』『もっと本格派な推理ドラマを期待してたんだけどな~』『この脚本は、誰がやってもつまらないドラマ』など、不満の声が多数上がっています」(芸能ライター)

 前クールで放送された『突然ですが、明日結婚します』は、月9史上最低平均視聴率を記録。『貴族探偵』は、この悪い流れを断ち切る作品になれるのだろうか。

「第1話の視聴率が発表されると、ネットからは『社運をかけた月9が初回11%台ってヤバイ』『総力を挙げてPRするほどの意欲作としては、パッとしない視聴率だな』といった指摘が出ていました。2015年に放送された相葉主演の月9『ようこそ、わが家へ』は初回視聴率13.0%だったことも考えると、やはり“物足りない数字”といえそうです」(同)

 同ドラマには「1話で脱落しそう」といった声が続出中。第2話の視聴率が急降下しなければいいのだが……。

嵐・相葉雅紀が『まる子』を押さえ、国民的キャラクターに!? 「1人DASH」で確立した絶対的ポジション

嵐・相葉雅紀が『まる子』を押さえ、国民的キャラクターに!? 「1人DASH」で確立した絶対的ポジションの画像1
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと!芸能人」。    昨年はCM起用社数12社で男性部門2連覇を果たし、グループで初めて『NHK紅白歌合戦』の単独司会に挑戦。さらに、来月4月からはフジ月9『貴族探偵』で2年ぶりに主演を務めるなど、ソロ活動も順調な嵐・相葉雅紀。    そんな中、業界的に注目されているのが、テレビ朝日系で放送されている冠番組『相葉マナブ』(毎週日曜午後6:00~)の最近の動向だ。   「もう相葉ちゃんとは呼ばせない」を合言葉に、毎回さまざまなことを「学ぶ」番組なのだが、今、すこぶる調子が良いのである。    昨年11月7日には10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と、2013年のスタート以来最高視聴率をマーク。ほかの週でも8~9%は確実に取っており、固定の視聴者をがっちりつかんでいる。  この勢いに割を食っているのが、裏番組のアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)だ。   『相葉マナブ』が自己最高の数字を叩き出した同日、『まる子』は8.8%と完全に“敗北”。まる子の「あたしゃ、疲れたよ」というボヤキが、どこからか聞こえてきそうだ。それ以外の週も、勝つことはあっても0コンマで辛くも逃げ切っているような状態で、そもそも常に1ケタ。1990年10月28日オンエアで最高視聴率39.9%を記録した国民的アニメも、うかうかしてはいられない状況なのである。  では、この『相葉マナブ』とは、どんな内容なのか? 200年以上信州みそを作り続けている長野の老舗味噌蔵を訪れ、味噌作りをお手伝いしたり、女将さんから絶品味噌料理を教わったり、千葉の森で自然の恵みや虫の生態を学んだり、東京湾を一周しながら新しい発見をしたり……。  と、そんな番組、どこかで見たような……そう、先輩TOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)そのものだ。つまり、実質「1人DASH」しているのが相葉ちゃんなのだ(毎回、ハライチ澤部佑とアンジャッシュ渡部建がサポートしているが)。    開始当初は日本の食料自給率や、お金の流通の仕組み、学校教育の今など、小難しいことを学んでいたが、やはり「教科書」で教わるようなことは、相葉ちゃんに似合わない。  そんな番組の視聴者層は若い女性だけかと思いきや、調べてみると意外なことがわかった。まず、最大の特徴はM3層といって、50歳以上の男性も見ているということだ。一体なぜか? 理由は単純。その前の時間帯が『報道ステーションSUNDAY』(4月からリニューアルし『スーパーJチャンネル』になる予定)というニュース番組であるため、その流れで見る人々が多いのである。ただ、どんな理由にせよ、おじさんたちにも顔が広く知られているということは、活動の幅も広がる。さらにC層といって、4~12歳の男女も見ている。つまり親子による視聴も多い。もはや、国民的キャラクターなのは相葉ちゃんのほう、といっても過言であるまい。    近年は『サザエさん』(フジテレビ系)の低迷が叫ばれているが、『ちびまる子ちゃん』も同様に深刻だ。相葉ちゃんが『ちびまる子ちゃん』を打ち切りへと追いやる日が来ることは、果たしてあるのだろうか? 今後の2大国民的キャラの対決に、大いに注目だ。 (文=都築雄一郎) 「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから

嵐・相葉雅紀の月9『貴族探偵』に、フジテレビスタッフが「シラけている」?

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 低迷する「月9」の救世主となれるのか?  4月から嵐・相葉雅紀の主演でスタートする、フジテレビの月9ドラマ『貴族探偵』。このところ“ワースト視聴率”しか話題にならない「月9」だけに、これ以上の爆死は許されない。相葉のほかにも武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵など主演級のキャストが脇を固め、3月1日から初回放送日まで、数十パターンのPRスポットを放送する気合の入れようだ。 「同ドラマは、麻耶雄嵩氏の本格推理小説『貴族探偵』と、続編の『貴族探偵対女探偵』が原作。相葉が演じるのは、趣味で探偵をしている貴族だが、自分では何ひとつ捜査も推理もしない。自分が事件関係者の女性たちを口説いている間に、執事やメイド、運転手たちに推理をさせ、最後に事件を解決するというおいしい部分だけを持っていく設定。月9枠なのに恋愛要素がないことでも、注目を浴びています」(テレビ誌ライター)  同ドラマのプロデューサーは「『貴族探偵』は、今まで見たことのない新鮮な面白さが詰まったドラマ」と胸を張るが、スタッフたちはどうにもモヤモヤした気持ちを抱えているという。フジテレビ関係者が明かす。 「“今まで見たことがない作品”どころか、むしろ昨年10月期のドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)や、11年放送の『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)にそっくりすぎでしょう。視聴者も“どこかで見たな”と既視感を持つはず。ストーリーやあらすじも、あらかた想像がつくでしょうし、正直不安しかありませんよ」 『IQ246』では、織田裕二演じる貴族の末裔がひとりで事件を解決するが、「貴族」という設定はまったく同じ。一方の『謎解き』も、財閥令嬢で刑事のお嬢様らの推理はほぼ当たらず、執事役の嵐・櫻井翔が代わりに事件を解決するという話。確かに、『貴族探偵』の設定と似通っている。 「『絶対に負けられない』と鼻息を荒くしていたフジの上層部に向かって、若手社員が『織田さんと櫻井さんのドラマを足して割ったような話ですよね』とKY発言をしてしまった。誰もが思っていたことなんですが、“タブー”に触れてしまったことで、その場の空気は一変。シーンと静まり返りました。いずれにせよ、合格点は視聴率15%。万が一、10%割れとなれば、さすがに月9ドラマの撤廃が検討されるはず。そうなったら、おそらくは制作費があまりかからない情報番組になるでしょうね。スタッフもそれがわかっているため、“本当にこんなパクリみたいなドラマに命運を懸けるの?”と、シラけた空気になっているというわけです」(同)  フジテレビがなぜこのドラマを選んだのか、その謎を解き明かしてくれる探偵はいないだろうか?

嵐・相葉雅紀、月9『貴族探偵』で背負う「過去最大級の責任」! 「プレッシャーと戦ってる」の声

 嵐・相葉雅紀主演の4月期月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)が、2月10日に正式発表された。嵐の冠番組やコンサート出演のほか、ソロでも数多くのレギュラー番組を持ち、さらに昨年末には『NHK紅白歌合戦』白組司会という大仕事を終えたところとあって、ファンからは、ドラマ主演の祝福とともに、「働きすぎじゃないの?」といった心配の声も出ている。実際に相葉は、「今回の月9主演で、過去最大級の“責任”を背負わされています」(テレビ局関係者)というが……。

 現在相葉は、グループの冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に加えて、『天才!志村どうぶつ園』(同)『相葉マナブ』(テレビ朝日系)『グッと!スポーツ』(NHK)『トーキョーライブ22時→~突撃!はじめましてバラエティ~イチゲンさん』(テレビ東京)と、数多くのレギュラー番組に出演している。これに加え月9主演が決定したことで、ファンからは「少し休んでほしい」など、体調を不安視する声も相次いでいるのだ。

「さすがに過密スケジュールが続いていて、相葉くん本人は疲れこそ見せませんが、『たまの休日は丸一日寝ています』とこぼしていました。なんでも、体力面では負けない自信があるようですが、それよりもメンタル面で不安を覚えている様子ですね。プレッシャーに弱いことは、本人も自覚しているようで、『紅白』前には眠れぬ夜を過ごしていたそうです」(アイドル誌記者)

 そんな相葉が主演する『貴族探偵』だが、実は同ドラマの視聴率如何によって「月9枠存続か廃止か」が決まるというのだ。

「昨年末にも、月9枠がなくなるという報道があったように、現在フジ内では、“年内廃止”の可能性が高まっています。その最終ジャッジとなるのが、ほかならぬ『貴族探偵』の視聴率となっていて、初回や第2話が1ケタ、それも月9ワースト更新など悲惨な結果となれば、秋の改変で打ち切られるという話まで出ています。相葉は現在、自分があの伝統の月9を廃止に追いやってしまうかもしれないと、相当プレッシャーを感じていると思いますよ」(前出・関係者)

 なぜ相葉に、このような重大なミッションが回ってきたのだろうか。その原因について、前出のアイドル誌記者は次のように分析する。

「相葉は、司会からバラエティ、俳優までこなす、嵐の中で最も振り幅が広いメンバーです。もはや視聴率を期待できなくなった月9ですが、例えば俳優業のイメージが強い二宮和也や松本潤の主演作が大コケしてしまうと、俳優としての格が下がってしまいます。その点、相葉であれば、たとえ月9で失敗しても、俳優業以外の仕事もこなしているため、ダメージが少ないんです。消去法で、月9主演という大仕事が回ってきたのではないでしょうか」(同)

 昨年の『紅白』に続き、またしても責任重大な仕事を任された相葉。ぜひ昨今の低迷ぶりを覆す好視聴率に期待したい。

嵐・相葉雅紀、月9『貴族探偵』で背負う「過去最大級の責任」! 「プレッシャーと戦ってる」の声

 嵐・相葉雅紀主演の4月期月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)が、2月10日に正式発表された。嵐の冠番組やコンサート出演のほか、ソロでも数多くのレギュラー番組を持ち、さらに昨年末には『NHK紅白歌合戦』白組司会という大仕事を終えたところとあって、ファンからは、ドラマ主演の祝福とともに、「働きすぎじゃないの?」といった心配の声も出ている。実際に相葉は、「今回の月9主演で、過去最大級の“責任”を背負わされています」(テレビ局関係者)というが……。

 現在相葉は、グループの冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に加えて、『天才!志村どうぶつ園』(同)『相葉マナブ』(テレビ朝日系)『グッと!スポーツ』(NHK)『トーキョーライブ22時→~突撃!はじめましてバラエティ~イチゲンさん』(テレビ東京)と、数多くのレギュラー番組に出演している。これに加え月9主演が決定したことで、ファンからは「少し休んでほしい」など、体調を不安視する声も相次いでいるのだ。

「さすがに過密スケジュールが続いていて、相葉くん本人は疲れこそ見せませんが、『たまの休日は丸一日寝ています』とこぼしていました。なんでも、体力面では負けない自信があるようですが、それよりもメンタル面で不安を覚えている様子ですね。プレッシャーに弱いことは、本人も自覚しているようで、『紅白』前には眠れぬ夜を過ごしていたそうです」(アイドル誌記者)

 そんな相葉が主演する『貴族探偵』だが、実は同ドラマの視聴率如何によって「月9枠存続か廃止か」が決まるというのだ。

「昨年末にも、月9枠がなくなるという報道があったように、現在フジ内では、“年内廃止”の可能性が高まっています。その最終ジャッジとなるのが、ほかならぬ『貴族探偵』の視聴率となっていて、初回や第2話が1ケタ、それも月9ワースト更新など悲惨な結果となれば、秋の改変で打ち切られるという話まで出ています。相葉は現在、自分があの伝統の月9を廃止に追いやってしまうかもしれないと、相当プレッシャーを感じていると思いますよ」(前出・関係者)

 なぜ相葉に、このような重大なミッションが回ってきたのだろうか。その原因について、前出のアイドル誌記者は次のように分析する。

「相葉は、司会からバラエティ、俳優までこなす、嵐の中で最も振り幅が広いメンバーです。もはや視聴率を期待できなくなった月9ですが、例えば俳優業のイメージが強い二宮和也や松本潤の主演作が大コケしてしまうと、俳優としての格が下がってしまいます。その点、相葉であれば、たとえ月9で失敗しても、俳優業以外の仕事もこなしているため、ダメージが少ないんです。消去法で、月9主演という大仕事が回ってきたのではないでしょうか」(同)

 昨年の『紅白』に続き、またしても責任重大な仕事を任された相葉。ぜひ昨今の低迷ぶりを覆す好視聴率に期待したい。

嵐・相葉雅紀の月9『貴族探偵』、共演者は「井川遥、仲間由紀恵にヒロイン役・武井咲」

 嵐・相葉雅紀が4月クールのフジテレビ系月9ドラマで主演を務めることが正式に決定した。出演陣は「全員主役級」(芸能プロ関係者)というほど、“視聴率獲得”へ向けて布陣を固めたようだ。

 2015年春、池井戸潤氏の小説を実写化した『ようこそ、わが家へ』で、初の月9主演を果たした相葉。今回は2年ぶりの再登板となる。

「作品は推理作家・麻耶雄嵩氏の人気シリーズ『貴族探偵』で、ヒロイン役は女優・武井咲が務めます。共演者について、『週刊現代』(小学館、2月11日号)では『仲間由紀恵が内定しそう』と伝えており、実際に仲間の出演も決定。ほかにも井川遥など、豪華出演陣が名を連ねています」(同)

 2月8日には、同局の情報番組『めざましテレビ』の公式LINEアカウントが“フライング”で情報を解禁するという事件があり、嵐ファンを驚かせた。

「『めざましテレビ』の木曜日は、相葉の後輩であるHey!Say!JUMP・伊野尾慧がレギュラー出演しています。翌9日のオンエアー情報に関し、同番組はLINEのタイムラインで『4月からの新月9ドラマ「貴族探偵」主演の相葉雅紀さんに公私ともに仲良しの伊野尾くんがインタビュー☆2人の素顔が垣間見られるよ』と、告知しました。この情報に嵐ファンは、『相葉くんのドラマ!』『相葉ちゃんの月9確定、めっちゃうれしい』などと歓喜に沸いたのですが、後に同アカウントは当該部分を削除したんです。それにより、『めざましが情報漏らしちゃったってことか』など、フライングだと騒ぎになりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、9日深夜1時頃には作家・綾辻行人氏も「『貴族探偵』ドラマ化の話、きのうの会合で麻耶さんから少し経緯を聞いたりも」などとツイートし、大きな注目を集めた。

 現在、同枠では西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』が放送されており、初回視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタでスタートし、2月6日の第3話は7.6%と伸び悩んでいる。『ようこそ、わが家へ』の全話平均は12.5%だったが、相葉は落ち込み気味の月9枠において、救世主になれるだろうか?

嵐・相葉雅紀、『紅白』司会者面談を“欠席”? コンサートと日程かぶりのドタバタ異常事態

 芸能マスコミ関係者には、恒例となる『NHK紅白歌合戦』リハーサル取材。例年、12月29日から本番の31日までの3日間、NHK内でリハーサル撮影や記者会見の場が設けられているが、今年はなぜか28日も加えた4日間で行われることとなった。このスケジュールに、記者の間では「SMAPが土壇場で出演を決めた場合を想定して、リハの時間を多く取ったのでは?」など諸説ささやかれているものの、それ以上に「スケジュールがハードすぎる」と、NHKに対してブーイングが巻き起こっているという。

「新たに加えられた28日のリハ取材は、夕方5時から夜10時までという長丁場。それなのに、翌日は例年通り朝9時半にNHK集合と、かなりキツい進行になっています。NHKで取材パスを交付された際、突然“1日追加”を知らされた記者は、局関係者に理由を問い詰めていたものの、『この方が円滑に進むという判断です』と、そっけなく返されていました」(週刊誌記者)

 これにより、芸能マスコミ関係者の間で「労働時間が増えた」と批判が噴出しているという。ところがそもそもリハが1日追加された理由が、皮肉にもNHK側の労働基準法遵守に関連するとみられているようだ。

「昨年は、嵐とゴールデンボンバーのリハが、何らかの理由でかなり後ろ倒しになってしまい、撤収が深夜近くになってしまった。テレビ局の中でも、ことNHKは労務問題に厳しく、ドラマ撮影なんかでも、深夜残業はご法度、翌日の撮影再開は『8時間以上時間を空ける』というルールが存在します。さらに今年、NHKは電通の労務問題を厳しく追求していたこともあって、『自分たちが決まりを破るわけにはいかない』という判断もあるのでは」(テレビ局関係者)

 その結果が“4日リハ”となったとされるが、これは白組司会者を務める嵐・相葉雅紀にも、少なからず影響を及ぼしかねないという。

「嵐は28日、東京ドームでコンサートを行っています。スケジュール的に、リハ時に行われる出場歌手と司会者の面談への参加は難しいのでは。司会者面談に司会者不在という、不可思議な事態となってしまっても、局として労基遵守は絶対との判断なのでしょう」(前出・記者)

 労基を守ることは企業として当然のことだが、一方でマスコミ一同は、「4日リハは今年限りで」と希望しているという。果たして来年以降、NHKはどのような判断を下すのだろうか。