フジ亀山社長の退任で『貴族探偵』嵐・相葉雅紀の“落ちこぼれイメージ”が増大中!?

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フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
 フジテレビの亀山千広社長の退任が、5月9日に内定した。視聴率低迷の責任を取らされた形だが、青天霹靂の人事に、局内にも動揺が走っているという。 「月9の存続が危ぶまれる中、亀山社長主導でキャスティングされていた10月クールの木村拓哉の主演が白紙となったといわれています。代わりの候補として、米倉涼子や篠原涼子、天海祐希らの名前が挙がっているようですね」(テレビ関係者)  亀山社長の事実上の“更迭”で、最も被害を被ったといわれているのが、現在放送中の月9ドラマ『貴族探偵』で主演する嵐の相葉雅紀だという。  初回視聴率こそ11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、2話以降は1ケタに転落。5月15日放送の第5話は、出産で休養していた加藤あいが久々に登場する話題性があったにもかかわらず、8.0%と自己ワーストを記録している。 「『貴族探偵』の爆死が、亀山社長退任の引き金になったといわれています。月9復活を掲げて、キャストと宣伝に金をかけまくってこの体たらくですから。実は、フジがオファーしたかったのは松本潤、もしくは二宮和也だったといいます。しかし、嵐を名実ともにポストSMAPにするには、相葉の人気の底上げが不可欠と考えたジャニーズがゴリ押しで相葉を入れ込んだ。昨年末のNHK紅白の司会を相葉が務めたもの同じ理由です。しかし、相葉が“ピンでは使えない”ことが、亀山社長の退任のニュースで余計に目立ってしまった形です」(業界関係者)  相葉=嵐の落ちこぼれ。世間には、そんなイメージがついてしまったようだ。

嵐・相葉『貴族探偵』、加藤あいゲスト回で自己最低! 「豪華キャストに頼るな」と厳しい声

 5月15日に放送された、嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)第5話の平均視聴率が8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。同話には、加藤あいがゲスト出演するとあって放送前から注目を集めていたが、視聴率は前話から0.9%下落する事態となった。

 同ドラマは、麻耶雄嵩の同名小説を原作とした“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自称“貴族”である正体不明の男・貴族探偵(相葉)、彼と推理対決を繰り広げる探偵・高徳愛香(武井咲)、貴族探偵の代わりに推理する使用人の佐藤(滝藤賢一)・田中(中山美穂)・山本(松重豊)たちの姿をコメディタッチで描いている。

「第5話では、愛香が貴族探偵の正体を突き止めるべく、彼と懇意にしているという桜川鷹亮(竜雷太)の元を訪れたところ、その屋敷で事件が発生するというストーリーが展開されました。加藤は、鷹亮の外孫・豊郷皐月役で序盤から登場し、視聴者からは『相変わらず加藤あい綺麗だな~』『加藤あい久しぶりに見たけど全然変わってない!』といった絶賛の声が上がっています」(芸能ライター)

 しかし、久しぶりのドラマ出演となる加藤をゲストに迎えても視聴率は振るわなかったようだ。

「加藤のドラマ出演は、2014年1月クールの『Dr.DMAT』(TBS系)以来3年ぶり、2015年9月に第1子を出産してから初となり、ドラマ復帰のニュースはネットで広く拡散されて注目を集めていました。ですが、ネットユーザーからは『豪華ゲストで視聴率をなんとかしようという考えが丸見え』『豪華キャストじゃなくて、もっと工夫するところがあるのでは』といった声が。結局、第5話は8.0%しか獲得することができず、第2話に記録した8.3%を下回る自己ワースト記録を更新してしまいました。初回で11.8%を獲得して、視聴率2ケタ回復が期待されている同ドラマにとって、この数字は痛いものとなってしまいましたね。また、第5、6話は前後編の構成になっているのですが、『推理モノは1話完結じゃないとモヤモヤする』『推理ドラマで前後編は禁忌』という指摘も上がっているだけに、次週はさらに数字を下げてしまう可能性もあります」(同)

 これまで橋本環奈や釈由美子がゲスト出演してきた『貴族探偵』。加藤は第6話にも出演予定なのだが、2週連続ワースト更新は避けたいところだろう。

月9『貴族探偵』8.9%も……「幽霊映ってる」「相葉ちゃんのもっこりが気になる」と大騒ぎ

 5月8日、嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)第4話が放送され、平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。前話から0.2ポイント微減したことがわかった。

 同ドラマは、麻耶雄嵩の同名小説を原作とした“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自称“探偵”である正体不明の男・貴族探偵(相葉)、彼と推理対決を繰り広げる探偵・高徳愛香(武井咲)、貴族探偵の代わりに推理する使用人の佐藤(滝藤賢一)・田中(中山美穂)・山本(松重豊)たちの姿をコメディタッチで描いている。

「第4話では釈由美子も登場し、自殺したアイドルの謎をめぐる事件がメインに描かれましたが、視聴者の注目を集めたのは事件解決後のシーン。貴族探偵の後方に、『幽霊が映っている』という指摘が噴出したんです。確かに、着物を着た男の子らしき人影が映っており、貴族探偵がその人影の前を通り過ぎた瞬間にフッと姿が消え、『心霊現象?』『怖すぎる』とネット上が騒ぎになりました。その後、フジテレビは同シーンについて『演出』と明かしましたが、視聴率が低迷する中、ネットで話題を集めたことには手応えを感じているかもしれませんね」(芸能ライター)

 さらにこの貴族探偵が立ち去るシーンは、もう1つ別の理由で視聴者の関心を引いたようだ。

「衣装の影響だと思いますが、相葉の股間部分が“もっこり”していると、視聴者が大騒ぎしていました。『相葉君のもっこり部分に目がいってしまう……』『なんであんなにもっこりしてるの? 誰か指摘してあげて!』といった声が続出してしまったんです」(同

 意外なポイントで盛り上がりを見せた『貴族探偵』第4話。いまだ視聴率は1ケタを脱せないままだが、次回以降も視聴率推移を見守っていきたい。

フジ月9『貴族探偵』主演・相葉雅紀 「週3くらいしか撮影しない」のに、スタッフが喜ぶ理由

フジ月9『貴族探偵』主演・相葉雅紀 「週3くらいしか撮影しない」のに、スタッフが喜ぶ理由の画像1
 豪華キャスト陣が話題の月9ドラマ30周年記念作品『貴族探偵』(フジテレビ系毎週月曜夜9時)。第1話こそ平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタを超えたものの、第2話では8.3%と1ケタ台に急落し、早くも苦戦を強いられている。  そんな『貴族探偵』において注目の的となっているのが、女探偵・高徳愛香を演じる武井咲だ。Twitterでは、「貴族探偵見てきたけど相葉くん主演だよね?武井咲とのダブル主演に見えてくる」「主演は武井咲か!?っていうぐらい相葉ちゃん出てこないけど(笑)」などと、主人公であるはずの相葉雅紀演じる貴族探偵よりも、武井の出番が多いと話題なのだ。  こうなった事情について、テレビ局関係者は次のように証言する。 「嵐としてのレギュラー番組に加えて、ソロでもレギュラーを持つ相葉さんは、週に3~4日しかドラマ撮影に参加していないそうです。一方の武井さんは、休みなしで撮影しています」  連ドラの主演ともなれば、ほぼ毎日撮影するのが通常。『貴族探偵』における相葉のケースは異例といえるだろう。本来ならフジテレビとしても、ドラマのためにスケジュールを調整してほしいところだろうが、今回ばかりはそんな要請すらできない都合があるという。 「最近の月9ドラマは、視聴率が悪いと主演俳優が“戦犯”にされることも多く、とかく敬遠されがちのようです。前クールも、竹野内豊が主演オファーを断ったことで、西内まりやが抜てきされたといわれています。今回も『月9』30周年記念作品でありながら、キャスティングは難航したようです。フジとしては日本を代表するアイドルグループである嵐の誰かを起用したかったんですが、ジャニーズ事務所としては、はっきり言って今の月9に出るメリットはあまりない。そういった双方の思惑もあって相葉さんに落ち着いたのですが、ジャニーズ事務所側の意向を汲む形で、相葉さんのスケジュールを優先するほかなかったようです」(同)  しかし、主演俳優のスケジュールを押さえられなかったことが、逆に功を奏しているようだ。 「主演の出番が少ないということで、その分豪華なキャストを揃えることができたと喜んでいる上層部もいるとか。あと、初回では中江功監督の意向で、一部シーンが撮り直しとなったのですが、それも相葉さんの出番が少なかったからこそ実現したともいわれています。もしも主演が出ずっぱりだったら、現場もかなりピリピリしているだろうし、撮り直しなんて無茶なオファーはできませんからね」(同)  今後の視聴率アップは、武井を含めた脇役陣にかかっているということか? (文=橋本ほのか)

相葉の伯母「新潮」報道に反論、カンニング竹山が炎上! 上半期「嵐」ウラニュース

 2017年の第1弾シングル「I’ll be there」(4月19日発売)が初週39.4万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング(5月1日付)で1位に輝いた嵐。今年はメンバー主演の映画が公開を控えるなど、多忙を極めている。今回はそんな嵐に関して、上半期に一部で話題になった“裏ニュース”をおさらいする。

★大野へのコメントでカンニング竹山が炎上
 グループ内では歌唱力に定評があり、メインボーカルを務めている大野智。19日に生放送されたネット番組『業界激震!?マジガチランキング#3』(Abema TV)で、「10代の男女がマジで歌が上手いと思うミュージシャンランキング」が紹介された際、Superflyや宇多田ヒカルをおさえて大野が1位を獲得した。しかし、この結果についてスピードワゴン・井戸田潤が「大野くん1人の声、聞いたことないもんな、歌ってるところ」と口にすると、番組MCのカンニング竹山も「何このランキング?」と不満げに漏らし、「もっとなんか、学校とかで音楽聞くように言った方がいいなぁ~」と、ポツリ。

 さらに竹山は「全然納得いかないっすよ」「リーダーは好きですよ、人間もいいしね。でも、(大野の歌声を)聞いたことないから……」などと、ランキング結果に率直な感想を述べていた。この内容がネット上で広まると、嵐ファンは「カンニング竹山うざすぎ。大野くんの歌声バカにするとかありえない」「歌を聞いてもいないのに勝手な印象で批判するのやめて。嵐との共演は今後一切NGにしてください」と、大激怒。21日には竹山が自身のTwitterで「ちゃんと番組観なさいよ、個人の悪口なんかひとっつも言ってないでしょ。ちゃんと観てみ。それいつものネットの悪い風潮よ」と苦言を呈したが、この一件で嵐ファンはすっかり竹山を敵視してしまった。

★嵐、10代女子に嫌われた!?
 同じく19日の『業界激震!?マジガチランキング#3』では、「10代女子がちょっと前までは好きだったけど最近そんなに好きじゃなくなった男性芸能人」というランキングも発表。20位に松本潤、12位に大野が入ったほか、上位にも嵐メンバーがランクインする結果に。10位の相葉雅紀は「フレッシュさがなくなってた」という声や、4位の二宮和也には「熱愛が出ちゃって好きじゃなくなった」と、辛らつな意見も。1位はなんと櫻井翔が輝き、「顔が太ってきたから」「カッコいいって思ったけど最近なんか、首がなくなってきて……」「腹黒いとか年下にヒドイとか(ウワサを聞く)」と、散々なコメントが寄せられた。

★19歳の嵐ファンがチケット詐欺で逮捕
 ジャニーズ内でトップの人気を誇っている嵐だけに、近年はコンサートチケットの転売が問題視されている。ネット上にチケットが高額で出回る例も増え、ジャニーズコンサート事務局は調査によって転売が発覚したチケットを“無効”処分にするなど、本格的な摘発に乗り出した。昨年4月~8月に行われたアリーナツアー『ARASHI“Japonism Show”in ARENA』において、QRコードを用いたデジタルチケットと本人確認のための顔認証システムを、本格的に導入。残念ながら、顔認証は機械ではなく“人間の目”だったものの、この時期から「転売チケットが少なくなった」といわれていた。

 ところが4月17日、福岡県警は嵐のコンサートチケットをだまし取ったとして、広島市在住で19歳の専門学校生と大学生の少女2人を詐欺容疑で逮捕したと公表。彼女らは嵐ファンで、手持ちのチケットがないにもかかわらず、Twitter上に「別の日のチケットと交換したい」と書き込み、詐取したとされている。いずれも「嵐を見たかった」などと容疑を認めているそうだが、同様の手口でだまし取ったチケット計8枚を数十万円で転売した疑いもあり、県警が調べているという。ここ数年、嵐ファンを含めてジャニーズのチケット詐欺で何人かの逮捕者が出ている。転売や詐欺がなくなる日は来るのだろうか。

★相葉の伯母、サロンの報道に反論
 4月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、相葉の伯母(父の姉)が隠れ家的サロン「ヒーリングストーン 癒夢」を営んでいると報じられた。相葉の実家は中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」だが、その近くにある「癒夢」では、伯母が“遠隔でエネルギーを送る”という「コレクトヒーリング」など、聞き慣れない施術を行っているとのこと。同誌の取材班は実際にお店を訪れ、「ホットストーンセラピー」と「潜在意識置き換えヒーリング」を受けたというが、「かなりオカルトチック」との皮肉を交えていた。相葉の伯母は「マサ(相葉)も施術を受けたことがありますよ」と話していたそうだが、同誌があらためて取材を申し込んだところ、「(このお店は)マサの名前を利用するつもりでやっているわけじゃないので。宣伝もやっていないし……」と、コメントしたとか。

 その後、27日の同店のブログは「びっくりしました~」とのタイトルで更新され、「ヒーリングがオカルトって? そういう考え方する人もいるんだ?と、勉強になりました」と、記事の内容に不快感を示した。書いているのは相葉の伯母とみられるが、ほかにも「真実な部分もあるけど、真実に真実じゃないことが組み合わされてると、それはもう、嘘になっちゃってると思います。影響力あるんですから、きちんと正確に伝えて欲しいものです」と主張。「オカルト」という指摘に対し、落胆している様子だった。

★『嵐にしやがれ』が改編で持ち直す
 2010年4月にスタートしたグループの冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、今年4月から1時間早い午後9時台の放送に“お引っ越し”した。番組開始以来、土曜10時台にオンエアーされていたが、9時台のドラマ枠と交代し、ゴールデンタイムは7時台『天才!志村どうぶつ園』、8時台『世界一受けたい授業』、9時台『嵐にしやがれ』のバラエティ3本立てに。4月15日は7時からの3時間スペシャルで放送され、14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率をマーク。22日から通常の1時間枠になり、11.6%、12.3%(29日)と連続で2ケタを獲得した。

 16年の同時期と比較すると、4月23日の通常放送は9.4%で、翌週(5月7日)も7.7%など連続で1ケタを記録していただけに、今回の枠移動は成功といえるだろう。改編後の今年4月22日は『志村どうぶつ園』(10.0%)と『世界一受けたい授業』(9.0%)の数字を上回っており、今後もこの調子で突っ走ってもらいたいものだ。

相葉の伯母「新潮」報道に反論、カンニング竹山が炎上! 上半期「嵐」ウラニュース

 2017年の第1弾シングル「I’ll be there」(4月19日発売)が初週39.4万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング(5月1日付)で1位に輝いた嵐。今年はメンバー主演の映画が公開を控えるなど、多忙を極めている。今回はそんな嵐に関して、上半期に一部で話題になった“裏ニュース”をおさらいする。

★大野へのコメントでカンニング竹山が炎上
 グループ内では歌唱力に定評があり、メインボーカルを務めている大野智。19日に生放送されたネット番組『業界激震!?マジガチランキング#3』(Abema TV)で、「10代の男女がマジで歌が上手いと思うミュージシャンランキング」が紹介された際、Superflyや宇多田ヒカルをおさえて大野が1位を獲得した。しかし、この結果についてスピードワゴン・井戸田潤が「大野くん1人の声、聞いたことないもんな、歌ってるところ」と口にすると、番組MCのカンニング竹山も「何このランキング?」と不満げに漏らし、「もっとなんか、学校とかで音楽聞くように言った方がいいなぁ~」と、ポツリ。

 さらに竹山は「全然納得いかないっすよ」「リーダーは好きですよ、人間もいいしね。でも、(大野の歌声を)聞いたことないから……」などと、ランキング結果に率直な感想を述べていた。この内容がネット上で広まると、嵐ファンは「カンニング竹山うざすぎ。大野くんの歌声バカにするとかありえない」「歌を聞いてもいないのに勝手な印象で批判するのやめて。嵐との共演は今後一切NGにしてください」と、大激怒。21日には竹山が自身のTwitterで「ちゃんと番組観なさいよ、個人の悪口なんかひとっつも言ってないでしょ。ちゃんと観てみ。それいつものネットの悪い風潮よ」と苦言を呈したが、この一件で嵐ファンはすっかり竹山を敵視してしまった。

★嵐、10代女子に嫌われた!?
 同じく19日の『業界激震!?マジガチランキング#3』では、「10代女子がちょっと前までは好きだったけど最近そんなに好きじゃなくなった男性芸能人」というランキングも発表。20位に松本潤、12位に大野が入ったほか、上位にも嵐メンバーがランクインする結果に。10位の相葉雅紀は「フレッシュさがなくなってた」という声や、4位の二宮和也には「熱愛が出ちゃって好きじゃなくなった」と、辛らつな意見も。1位はなんと櫻井翔が輝き、「顔が太ってきたから」「カッコいいって思ったけど最近なんか、首がなくなってきて……」「腹黒いとか年下にヒドイとか(ウワサを聞く)」と、散々なコメントが寄せられた。

★19歳の嵐ファンがチケット詐欺で逮捕
 ジャニーズ内でトップの人気を誇っている嵐だけに、近年はコンサートチケットの転売が問題視されている。ネット上にチケットが高額で出回る例も増え、ジャニーズコンサート事務局は調査によって転売が発覚したチケットを“無効”処分にするなど、本格的な摘発に乗り出した。昨年4月~8月に行われたアリーナツアー『ARASHI“Japonism Show”in ARENA』において、QRコードを用いたデジタルチケットと本人確認のための顔認証システムを、本格的に導入。残念ながら、顔認証は機械ではなく“人間の目”だったものの、この時期から「転売チケットが少なくなった」といわれていた。

 ところが4月17日、福岡県警は嵐のコンサートチケットをだまし取ったとして、広島市在住で19歳の専門学校生と大学生の少女2人を詐欺容疑で逮捕したと公表。彼女らは嵐ファンで、手持ちのチケットがないにもかかわらず、Twitter上に「別の日のチケットと交換したい」と書き込み、詐取したとされている。いずれも「嵐を見たかった」などと容疑を認めているそうだが、同様の手口でだまし取ったチケット計8枚を数十万円で転売した疑いもあり、県警が調べているという。ここ数年、嵐ファンを含めてジャニーズのチケット詐欺で何人かの逮捕者が出ている。転売や詐欺がなくなる日は来るのだろうか。

★相葉の伯母、サロンの報道に反論
 4月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、相葉の伯母(父の姉)が隠れ家的サロン「ヒーリングストーン 癒夢」を営んでいると報じられた。相葉の実家は中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」だが、その近くにある「癒夢」では、伯母が“遠隔でエネルギーを送る”という「コレクトヒーリング」など、聞き慣れない施術を行っているとのこと。同誌の取材班は実際にお店を訪れ、「ホットストーンセラピー」と「潜在意識置き換えヒーリング」を受けたというが、「かなりオカルトチック」との皮肉を交えていた。相葉の伯母は「マサ(相葉)も施術を受けたことがありますよ」と話していたそうだが、同誌があらためて取材を申し込んだところ、「(このお店は)マサの名前を利用するつもりでやっているわけじゃないので。宣伝もやっていないし……」と、コメントしたとか。

 その後、27日の同店のブログは「びっくりしました~」とのタイトルで更新され、「ヒーリングがオカルトって? そういう考え方する人もいるんだ?と、勉強になりました」と、記事の内容に不快感を示した。書いているのは相葉の伯母とみられるが、ほかにも「真実な部分もあるけど、真実に真実じゃないことが組み合わされてると、それはもう、嘘になっちゃってると思います。影響力あるんですから、きちんと正確に伝えて欲しいものです」と主張。「オカルト」という指摘に対し、落胆している様子だった。

★『嵐にしやがれ』が改編で持ち直す
 2010年4月にスタートしたグループの冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、今年4月から1時間早い午後9時台の放送に“お引っ越し”した。番組開始以来、土曜10時台にオンエアーされていたが、9時台のドラマ枠と交代し、ゴールデンタイムは7時台『天才!志村どうぶつ園』、8時台『世界一受けたい授業』、9時台『嵐にしやがれ』のバラエティ3本立てに。4月15日は7時からの3時間スペシャルで放送され、14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率をマーク。22日から通常の1時間枠になり、11.6%、12.3%(29日)と連続で2ケタを獲得した。

 16年の同時期と比較すると、4月23日の通常放送は9.4%で、翌週(5月7日)も7.7%など連続で1ケタを記録していただけに、今回の枠移動は成功といえるだろう。改編後の今年4月22日は『志村どうぶつ園』(10.0%)と『世界一受けたい授業』(9.0%)の数字を上回っており、今後もこの調子で突っ走ってもらいたいものだ。

嵐・相葉『貴族探偵』、“生首オンパレード”に「グロい」「気持ち悪い」と視聴者悲鳴

 5月1日に放送された嵐・相葉雅紀主演の『貴族探偵』(フジテレビ系)第3話が、平均視聴率9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。第2話の8.3%よりは0.8ポイント上昇したものの、2ケタ台回復まではいかず、依然として厳しい状況が続いている。

 作家・麻耶雄嵩の同題小説シリーズが原作の同ドラマは、「探偵」を自称する正体不明の男・貴族探偵(相葉)が、自分では推理も捜査もせず、全て使用人に任せて事件を解決するというミステリードラマ。そんな貴族探偵を敵対視する女探偵・高徳愛香(武井咲)と、毎回推理バトルを繰り広げるという内容だ。

「第3話では、愛香の探偵事務所に女子高生・垂水遥(橋本環奈)がやって来て、殺人容疑で捕まった恋人・浜村康介(内野謙太)の無実を証明するために捜査をしてほしいと依頼します。この1週間前、倉庫で頭と両腕が切断された遺体が発見され、浜村が切断部位や遺留品を埋めている姿が目撃されたという情報があったため、愛香が倉庫を訪れたところ、貴族探偵と遭遇する……といった展開でした」(芸能ライター)

 橋本のゲスト出演は、事前に予告されていたため、楽しみにしていた視聴者も多かったが、視聴率アップにはつながらなかったようだ。

「今回は“バラバラ殺人”ということで、ドラマ開始早々“生首”が登場し、その後の回想シーンや推理場面も生首のオンパレード。これに対し、ネット上では『生首が怖いんだけど……グロいしえぐい』『こんなに生首を見せられて気分が悪い』と不快感を訴えるコメントが飛び交いました」(同)

 その一方で、原作ファンからは、「テレビでこんなにしっかり生首の描写をやってくれるとは思わなかった」「落ち目だっていわれてるけど、月9もやるじゃん!」などと絶賛されている。とはいえ、「数字が伴っていないのは大問題。この調子では今後も1ケタ台から脱するのは厳しいと思われます」(同)との声もある。

 果たして『貴族探偵』は、原作ファンとそのほかの視聴者、どちらにもウケるドラマとなれるのだろうか。

相葉雅紀、伯母の「ヒーリングサロン」が不穏な展開!? 実家・桂花楼に続き“嵐商法”か

 実家が中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」を営んでいる嵐・相葉雅紀。“相葉家”の料理が味わえることから、連日のようにファンが押し寄せていると伝えられるが、同店の近くで、相葉の親族がとある店を開いたという。

 千葉県にある「桂花楼」は、店内に相葉や嵐の写真、グッズを展示するなど、いつしか嵐ファンの“聖地”に。数年前から携帯ストラップといったお店のオリジナルグッズを販売し、店舗だけでなくネットショップもオープン。一部の嵐ファンからは“便乗商法ではないか”と厳しい声もあったが、2013年1月にはこうしたグッズの販売問題について、「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に相葉の母親が対応。「グッズに関しては、(雅紀は)まったくノータッチです」「もし、迷惑がかかっているのなら、すぐにでもやめますよ」と断言していた。

「相葉の実家に関しては、12年5月に東京スカイツリータウン内の商業施設・東京ソラマチがオープンする際、新店を構えるという計画が持ち上がっていたんです。新店は相葉の弟夫妻に任せるプランもあったそうですが、グッズ販売など桂花楼の手法を快く思っていなかったジャニーズ事務所側からストップがかかったのか、出店話は立ち消えになりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 出店はかなわなかったものの、「桂花楼WEB SHOP」は健在。現在は「桂花楼オリジナル中華だれ3本セット」や、「桂花楼“味付けザーサイ”」の小とお得用サイズを販売している。相葉は雑誌で、ザーサイ好きの櫻井翔に「1パック渡した」と話していたこともあり、ファンにとって同店の商品は“嵐グッズ”のひとつといえるだろう。

 そんな中、4月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、桂花楼の隣のアパートで、相葉の伯母が隠れ家的サロン「ヒーリングストーン 癒夢」なる店を作っていたという。背中などに温めた石を置く「ホットストーンセラピー」や「潜在意識置き換えヒーリング」などの施術を行っているそうで、実際にお店を訪れたという同誌は「かなりオカルトチック」だと指摘している。

「遠隔で相葉の伯母が『エネルギーを送る』という『コレクトヒーリング』は、お店のHPを見ると『1回 5,000 縁』と記載されており、確かに独特な雰囲気を醸し出しています。こちらも店内に相葉の写真が飾られているといい、お店を訪れるファンもいるとか。相葉の伯母は『マサ(相葉)も施術を受けたことがありますよ』『彼は月に一度ぐらいだけど、何かあれば帰ってくる』などとコメントしていました」(同)

 しかし、同誌があらためて取材を申し込むと「(このお店は)マサの名前を利用するつもりでやっているわけじゃないので」などと回答したという。ジャニーズアイドルの親族が店を出すこと自体は問題ないが、ファンが訪れた場合に何らかのトラブルを招きかねない。くれぐれも、相葉本人に迷惑がかからないとよいのだが……。

嵐・相葉、月9『貴族探偵』8.3%に暴落! 「容疑者の名前が駅名」など小ネタ連発に「ウザい」

 4月24日に放送された嵐・相葉雅紀主演の連続ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)第2話の視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回の11.8%から急落し、第2話にして早くも2ケタ割れしてしまった。

 同ドラマは、麻耶雄嵩の同名小説を原作とした“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自ら貴族と名乗り、探偵業をたしなむ男(相葉)、彼と推理対決を繰り広げる探偵の高徳愛香(武井咲)、貴族探偵の代わりに推理する使用人の佐藤(滝藤賢一)、田中(中山美穂)、山本(松重豊)たちをコメディタッチで描いている。第2話では、人気ミステリー作家・厄神春柾(大和田伸也)の別荘で、頭から血を流す死体が見つかる……といった事件が描かれた。

「第2話では、『ドラマや映画などは、原作よりつまらなくなるのが相場』『僭越ながら、最近では「逃げ恥」の評価が高かった』など、自虐とも取れる“原作モノ批判”のセリフが飛び出したり、容疑者の名前が兵庫県の加古川線の駅名から取られているといった小ネタが散りばめられていました。しかし視聴者からは『小ネタがウザい』『今さら月9で小ネタやられるとシラける』といった声が上がっています。ネットウケを狙ったのでしょうが、すでに散々やりつくされている手法だけに、視聴者にはあまりピンときていないようです」(芸能ライター)

 第1話は、フジ月9枠で3期ぶりの2ケタスタートを切るなど注目されていた同ドラマ。視聴率急落の原因はどこにあるのだろうか。

「第1話では、開始から15分まで相葉が登場しないなど、原作に忠実なストーリーを展開し、原作ファンから『ドラマ向けの改変と麻耶雄嵩の作風の共存がすごい』と絶賛の声が上がっていました。しかし一方で、『みんながみんな原作読んでるわけじゃないし、原作ファンしか楽しめないドラマってダメでしょ』『原作をどれだけ忠実にしようが、面白くないものは面白くない』といった声も。原作の再現度は別として、ドラマとして面白くないと判断した人が多かったのでしょう」(同)

 第1話から3.5ポイントも数字を下げてしまった『貴族探偵』。第3話には橋本環奈が出演予定だが、視聴率アップにつながるのか注目したい。

嵐・相葉雅紀『貴族探偵』初回11.8%にフジ絶句!? 「制作費1億円」で大赤字&月9廃止も?

 嵐・相葉雅紀の主演月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)初回が、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。近年では1ケタスタートも珍しくない月9だけに、「2ケタスタート」と盛んに報じているが、実際には「及第点にはまったく届いていない」(テレビ局関係者)という。

 人気作家・麻耶雄嵩氏の同名小説の映像化となる同作。相葉のほかに、武井咲、仲間由紀恵、中山美穂といった主演級の役者陣が勢揃いしている。

「近年の月9では考えられないほどの超豪華キャストです。出演陣のギャラだけで、1話あたり2000万円超えは確実ですし、制作費となると、1話あたり1億円レベルでしょう。もしかしたら、前クールの木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)を超える制作費がつぎ込まれているかもしれません」(同)

 フジにとって『貴族探偵』は一世一代の大勝負だが、局サイドには、そうせざるを得ない事情があったという。

「以前からささやかれている通り、同ドラマの視聴率によっては、本当に月9ドラマが廃止されることになりそうです。6月の人事では、現・亀山千広社長が退任するといわれており、その時期に開催される株主総会では、番組編成に関しても大々的な見直しが行われることになります」(同)

 背水の陣となった月9だけに、視聴率への執着も尋常ではないようだ。

「『嵐主演』『ミステリードラマ』『人気原作もの』『脇役も主演級』など、数字が稼げるとされる要素をふんだんに盛り込んでいる印象です。ただ正直言って、本格派ミステリーを期待していた視聴者からは、早々に飽きられており、業界内でも『1ケタ陥落は時間の問題』といわれていますよ。制作費を考えれば、フジは最低でも15%台、希望としては18%以上ほしかったはず。このままでは、やはり月9ドラマは廃止となる可能性は高いです」(制作会社スタッフ)

 30年の歴史を誇る月9枠の命運を託された相葉。今後、右肩上がりの逆転劇を見せてくれるのだろうか。