嵐・相葉雅紀、「寿司屋を開店」準備中!? “人様に出せる”レベルの難関チャレンジも……

 嵐の相葉雅紀が、番組を通して日本の文化や食材を学んでいくバラエティー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。7月15日は、握りや魚の裁き方の修行をする「包丁王子」シリーズが放送された。

 今回茨城・大洗港を訪れたのは、相葉、渡部建(アンジャッシュ)、澤部佑(ハライチ)の3人。冒頭で渡部は「ちょっと小耳に挟んだんですけど、いよいよ今度『寿司処相葉亭』が開店。つまり、(相葉が握ったお寿司を)人様に食べさせることがあるんじゃないかという」と、いよいよ相葉がゲストを招き、今までの腕前の成果を見せる時が近づいてきたと発表した。

 「超VIPゲストが来たりとか、メンバーが来た時とか(お寿司を握って)出したらカッコイイよ」と渡部が言うと、「メンバーね! 確かに」と嵐のメンバーに寿司を振る舞うのはまんざらではない様子の相葉。だが、「東山(紀之)さんとか……」と、ジャニーズ事務所の先輩の名前が出ると「東山さん!? 東山さんの時は、僕はもう、すぐ電話して出前取ります!」と謙遜する姿を見せていた。

 『寿司処相葉亭』の開店を目指して修行していくということで、今後は“人前で出せるか?”というのを基準に今までよりも厳しく採点していくことに。そして今回、クロアワビ、アイナメを苦戦しながら握ってきた相葉が最後に挑戦した魚は、マコガレイ。相葉が苦手とする皮引きがあり、さらに5枚おろしという特殊なさばき方をしなければいけない難易度が高い魚だ。

 さっそく5枚おろしに挑戦する相葉だったが「いや~……これ無理だ。無理だこれ」と悪戦苦闘。その後、再挑戦するものの「うわぁ、やっべぇこれ」と相当難しい様子。ずっと一緒にやってきている渡部ですら「久々はっきり聞いたな。やっべぇ?」と聞き返すほどだ。

 続いての皮引きでも途中で皮がちぎれてしまい、相葉は「あ~っ……」と意気消沈。すっかりメンタルがやられてしまった姿に「メンタル~!」(澤部)「やばいメンタル。頑張ってー!」(渡部)と2人も心配そう。

 なかでも澤部は「大丈夫大丈夫、行けるんだから!」「行ける行ける行けるよ。ずっと越えてきたんだろ、いろんな壁!」「大丈夫大丈夫! 皮くらい引ける!」と熱血コーチなみの檄をとばし、熱く応援。そしてこの言葉に相葉が「ハイっ!」と気合の入った返事をすると、澤部も「よしっ!」と背中を押し、無事に皮引きを成功させたのだった。

 この一連のシーンにファンは「澤部さんの声掛け、見守る渡部さん。応援がチカラになったね」「完全に撃沈する相葉くんへの澤部の叱咤激励がすごい! さわたべのガヤの力だね(笑)」「相葉くんが心折れた時に澤部のガヤがめちゃ効いた~」「澤部くんの激励、見守る渡部さん。ほんとにいいチーム」と感動。

 そして、「寿司処相葉、メンバー全員呼んでほしい」「ぜひ、メンバーにも寿司握って食べさせてあげて~! 嵐全員でゲスト出演してほしい」と、早くもメンバー出演を待ち遠しく思うファンも。

 残念ながら今回は開店できるほどの合格点に達しなかったが、嵐のメンバーがお寿司を食べに来る日もそう遠くはないはずだ。
(華山いの)

「CMくるかな? 3人で!」嵐・相葉雅紀、『マナブ』トリオで麻婆&炒飯のCM熱望!

 嵐の相葉雅紀が、番組を通して日本の文化や食材を学んでいくバラエティー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。7月8日は、レギュラーメンバーのアンジャッシュ・渡部建とハライチ・澤部佑と一緒に千葉県長生郡一宮町を訪れ、名産の「長生トマト」を使った絶品レシピを学んだ。

 長生トマトを育てている温室ハウスに入った相葉は、「なんか雰囲気違うね」と、そこに広がる光景にびっくり。実は、温度・湿度・二酸化炭素量などをすべてコンピューター管理しているハイテクハウスで、土の代わりにロックウールという綿のようなものを使った水耕栽培をするなど、一般的なトマトの栽培とは違うようだ。

 少しだけ農家のお手伝いをした後は、採れたてのトマトを収穫して食べてみることに。真っ赤に熟れたトマトを見て、「(赤い色が)綺麗~! これは食べ頃のトマトですか?」と、相葉は待ちきれない様子。そして、「色まわりが強いほどおいしいですね。色まわりというのは、赤が強いほどおいしい。ただ、人によって好みがあるんですよね」と農家の人がいうと、「確かに、確かに」と頷く相葉。

 「食べて、こうパリッとして少し酸味があった方が(良いという人や)、完熟すると酸味が少し落ちる。だからその辺が(好みが分かれる)」という情報に、相葉は「いや~、俺は昔ながらの、ちょっと酸味がある方が結構好き」とコメントし、農家の人がおすすめのトマトを収穫、食べてみることに。収穫直後のトマトを見て「きれ~! ヘタこんなにピンピンなの!? 作り物みたいだね」とコメントし、食べてみると「あっ、これちょうどイイ! めっちゃウマい。これたぶん俺のが一番ウマいと思う」と絶賛。渡部、澤部を含んだ3人で、「俺のが一番ウマい」と言い合っていたのだった。

 そして、トマト農家の奥さまたちに「トマトとシソの天ぷら」や、「トマト肉じゃが」「トマトの炊き込みごはん」「手作りケチャップのオムライス」を振る舞ってもらったお礼として、今回も相葉がお返し料理を振る舞うことに。「今日は(なにを作る)?」と渡部に聞かれると「麻婆トマト!」と即答。

 もはや「『(お返しの料理は)何かな?』じゃなくて『どっちかな?』だよね。“炒飯”か“麻婆”の2択だけ」と渡部に言われてしまったが、いつもの慣れた手つきで料理していくと、火を通したトマトは真っ赤に色づき、見た目の美しさに思わず澤部は「CMみたいだよ、もう」とコメント。すると相葉は「CMくるかな? 3人で!」とコメントを返し、和やかな雰囲気に包まれていたのだった。

 この相葉の発言に、ファンは「3人のCMが見たい!」「マナブ3人トリオでCMいいね。見たい! 見たい!」「相葉マナブ3人の麻婆のCM! 絶対おいしそうだし和む」と、トリオでのCMに賛成する声が多数。さらには、「麻婆とチャーハンのCMを3人でやったらおもしろいね。お弁当でもいいよ。どこかのコンビニで発売してくれたらいいのに」と、具体的な提案まで出すファンもおり、かなり需要はありそうだ。

 毎週のように、“炒飯”か“麻婆”のどちらかを作り続けている相葉。相葉が希望するならば、3人でのCMが実現する日もそう遠くはないかもしれない。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、『僕とシッポと神楽坂』原作者が驚愕! 相葉との「奇跡のお話」明かす

 嵐・相葉雅紀主演の10月期ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)。たらさわみち氏のマンガ『僕とシッポと神楽坂』『シッポ街のコオ先生』(集英社クリエイティブ)が原作で、相葉は獣医師役に初挑戦する。ファンの間では、早くも「動物好きの相葉ちゃんにぴったりの役」と話題になっているが、キャスティングの裏には“奇跡的な巡り合わせ”があったという。

 これまで、レギュラー出演する『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)などを通じて多くの動物たちと触れ合ってきた相葉。ドラマでは、東京・神楽坂にある動物病院で働き、確かな腕と優しい心を持ち、人々から「コオ先生」と呼ばれる主人公の獣医師・高円寺達也を演じる。相葉本人は「一話に一回は手術のシーンも出てくるので、クランクインまでにそういった技術の練習もしていきながら、役作りも含めて準備していきたいと思っています」と意気込みを寄せ、ドラマの公式Twitterは6月15日のツイートで「相葉さんは先日無事にクランクインしました」と報告していた。

 また、テレビ朝日の都築歩プロデューサーは「主人公の獣医師:通称コオ先生は、相葉雅紀さんのイメージそのもので、この“奇跡の合致”を逃すわけにはいかない、絶対に演じていただきたい! と思いオファーさせていただきました」と、熱意を持って相葉に声をかけたことを明かしている。さらに、原作者のたらさわ氏も、相葉主演での実写化を喜んでいる1人だ。

 20日、自身のブログで「このシリーズは描き続けて今年で25年目にあたり、私にとってもまさに記念の年に奇跡のお話をいただいたと感激しております」とつづり、シリーズの歴史を回顧。たらさわ氏によれば、コオ先生はかつて「サブキャラ」だったものの、キャラクターとして人気が出たため、独立して神楽坂を舞台とする話が作られたとのこと。

「ブログでは、コオ先生が登場したマンガのコマを載せながら、『ジャニーズ系ということで紹介されてました』『当時、嵐さんはまだ結成されてなかったので、以下の描き文字背負っております』と、説明。背景には『すまっぷ』の文字が描かれています。また、相葉は12月24日生まれですが、なんとコオ先生も初期設定で同じ誕生日だったとかで、証拠となるコマも掲載。これには、たらさわ氏も『相葉さんのプロフィール拝見してこの事実を知ったときに、まじですか???!!!って、不思議な巡り合わせを感じました』と、衝撃を受けたことをつづっています。過去、ドラマ化の話があった時は実現に至らなかったそうですが、今回はイメージに合う主人公に決まり、プロデューサーにも感謝していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、主人公と相葉の誕生日の接点だけではなく、たらさわ氏にとって「もう一つ、プチミラクル」があったという。「知り合いにミステリー作家、太田忠司さんがいるのですが、太田さんの初の映画化が『新宿少年探偵団』」「確か嵐さんメンバーだったような…と思って改めて見ましたらJr.の頃の相葉さんが主演されていたのですよね?!」と、思わぬつながりに驚愕。

 1998年に公開された『新宿少年探偵団』は、相葉と嵐・松本潤、関ジャニ∞・横山裕らが出演した作品で、当時のたらさわ氏は映画館まで足を運び、くじでポストカードを引き当てたそう。「そのカードを引っ張り出してじっくり見ていたのですが、相葉さん…お若い!というか、少年ですね。20年後に、獣医師役として私の作品に関わってくれることになるとは.....。本当に感慨深い!」と、興奮気味に書いていた。

「小説『新宿少年探偵団』(講談社文庫)の原作者である太田氏も、21日のTwitterで『僕とシッポと神楽坂』のドラマ化に言及。『古い友人』のたらさわ氏との関係性に触れながら、相葉の主演は『本当に不思議な縁』『人の縁はつながっていくものですね。面白いことです』と、ツイートしていました。こうした数々の奇跡的なエピソードに、相葉ファンも『たらさわ先生と相葉さんの巡り合わせが鳥肌モノ。「新宿少年探偵団」が出てくるとは思わなかった! 相葉さんはコオ先生になるべくしてなったんですね。ファンにとっても大切な作品になりそう』『相葉くんがコオ先生を演じるのは、きっと運命だったんだ。ドラマがますます楽しみになった。10月が待ちきれない』と、放送開始を待ち望んでいます」(同)

 相葉は、14年公開の映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』で主演を務めたが、この時も小説『デビクロくんの恋と魔法』(小学館)との思いがけない結びつきが発覚。原作者の中村航氏は実写化にあたり、「主人公の化身であるデビクロくんはクリスマス・イブに生まれたのですが、同じ誕生日の相葉さんに演じていただくということで、何やらミラクルの萌芽(ほうが)を感じています」と、語っていたのだった。

 マンガや小説の実写化において、素敵な縁や運に恵まれている相葉。『僕とシッポと神楽坂』がヒットするよう、原作者やドラマスタッフの期待に応える演技を見せてほしい。

嵐・相葉雅紀、タコの皮むき中「嵐としての20年間違ってないよね?」と不安になったワケ

 嵐の相葉雅紀が、番組を通して日本の文化や食材を学んでいくバラエティー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。6 月24日は、相葉が自ら魚をさばいて寿司を握る『包丁王子 江戸前寿司を握る!』シリーズ・初夏の佐島編を放送。謎の“コチスタンド”というワードが登場し、ファンを喜ばせた。

 過去に何度も放送されてきた包丁王子シリーズ。今回は、お笑い芸人のアンジャッシュ・渡部建とハライチ・澤部佑ともに神奈川県横須賀市佐島に訪れ、特産であるタコの握りに挑戦した。ゆでダコの握りは過去に経験済みということで、用意されたのは生きているタコ。これに相葉は「なんで生きてるの持ってきてるんすか!?」と若干ビビり気味だったが、澤部に「包丁王子、ビビってるんすか?」とツッコまれると「ビビッてねぇし!」と返し、スタッフの爆笑をさらっていた。

 その後、生きたタコをさばいていくのだが、皮むきで吸盤が取れていく様子を「テレビのリモコンみたいですね」と独特の表現をする相葉。柔らかいタコの皮むきは相当難しいようで「やってることは間違ってない?」と不安を口にする場面も。そんな相葉に澤部が「自信を持ちましょう!」と声をかけると、「あってるよね? 俺の20年間、間違ってないよね? 嵐としての20年……」とつぶやき、再び笑いを誘っていたのだった。

 また、平べったい独特の形状によりプロでも苦戦するという、高級魚のコチにも挑戦した相葉。背びれのトゲをはさみで切り落とすのだが、「カッチコチだよ」と思わず飛び出た発言が「あっ! コチだけに!?(笑)」(澤部)と、おやじギャグ扱いされてしまい恥ずかしそうに苦笑い。

 さらに、鱗をとって3枚におろしていくのだが、丸みを帯びた形をしているため安定せず、いつにもまして苦戦しているようだ。そこで相葉は「なんかこう、スタンドがあれば……。ソフトクリームのあの銀色(のスタンド)みたいなさ」と、魚を立てておくものが欲しいと要求。そして、渡部が「コチスタンド!」と命名したそのスタンドを「つくろうよ!」と切実に訴えていたのだった。

 その後も「これ怖い、力入れられない。(包丁を入れる反対側に)手があるから。(コチ)スタンドがあればな……」と相葉がつぶやくと、「ドン・キ(・ホーテ)行って買ってきましょうか?」(澤部)、「買ってきて! コチスタンド!」と、トークを展開していたのだった。

 突然、話に登場した“ソフトクリームスタンド”だが、相葉は自身がパーソナリティを務めるラジオ『レコメン!アラシリミックス』(文化放送)でも「マイソフトクリームスタンドが欲しい」と話していたばかり。

 そのためファンは、「相葉さんの大好きなソフトクリームスタンド! コチバージョンも欲しいのか」「レコメンでも話にでてたから、相葉くんかなりお気に入りのようだね」「ソフトクリームスタンドにコチが刺さってる絵がシュールだけど、いつかの相葉さんのラジオ聞いてたファンにはたまらんね」と、ラジオと話題がつながっていたことに喜んでいたようだ。

 そもそも「“コチスタンド”を使ってどうやって魚をさばくのか?」という疑問はあるが、相葉のソフトクリームスタンド熱は本物の様子。近いうちに、「マイソフトクリームスタンドを手に入れました!」という報告が聞けるかもしれない。
(華山いの) 

嵐・相葉雅紀、10月期『僕とシッポと神楽坂』主演も……“深夜落ち”になったウラ事情とは?

 嵐の相葉雅紀が、10月期のテレビ朝日系、金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(金曜午後11時15分~)で主演することがわかった。相葉にとっては、昨年4月期のフジ月9ドラマ『貴族探偵』以来、1年半ぶりの連ドラ主演となる。

 『僕とシッポと神楽坂』の原作は、2012年から「月刊Office YOU」(集英社)で連載されている、たらさわみち氏の同名漫画シリーズ。東京・神楽坂を舞台に、「坂の上動物病院」を任されることになった若き獣医師・高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描いたハートフルな物語だという。

 金曜ナイトドラマは、今期の『家政夫のミタゾノ』第2シリーズで、TOKIO・松岡昌宏が主演を務めるなど、頻繁にジャニタレが主役に起用されている枠だ。とはいえ、若手やベテランではなく、なぜ人気グループ・嵐のメンバーである相葉がゴールデン・プライム帯ではなく、深夜帯で主演することになったのだろうか?

「やはり、相葉の前回の主演作である『貴族探偵』が、内容は評価されながらも、全話平均8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしたことと無関係ではなさそうです。なんせ嵐のメンバーですから、ジャニーズの圧力や忖度で、ゴールデン・プライム帯のドラマで主演させるのは容易なはず。ただ、相葉の主演ドラマが2作連続で不振に終わってしまうと、それこそ相葉の“商品価値”を落としかねません。その点、深夜帯なら、視聴率が少々悪くても、さしてバッシングされませんし、ジャニーズ側としては、“リハビリ”的な意味もあるのでは? この枠で、そこそこの数字が取れれば、次は満を持して、ゴールデン・プライム帯に復帰させるのではないかと思われます」(スポーツ紙記者)

 相葉は、11年1月期に同じ枠で主演した『バーテンダー』にて、深夜帯ながら、10.0%と2ケタをマークした実績がある。当時と比べ、世間のテレビ視聴習慣が大きく変わり、ドラマの視聴率自体が落ちているとはいえ、この枠は深夜帯ながら健闘し続けているだけに期待が持てるのは確か。

 今年に入って、松本潤が主演したTBS日曜劇場『99.9―刑事専門弁護士―SEASON II』(TBS系)は平均17.6%と高視聴率を記録。今期、二宮和也が同枠で主演している『ブラックペアン』も、最新の第8話(10日放送)で16.6%をマークするなど、ここまでの平均が13.4%と好調な推移を見せている。

 嵐のほかのメンバーが、ゴールデン帯で高い視聴率を記録している中、相葉が深夜ドラマでの主演とは、なんともさびしい気もするが、これも1つの“戦略”といえそう。深夜で、高い数字をマークすれば、相葉への評価も持ち直し、『貴族探偵』という黒歴史も払拭できる……これはジャニーズの算段なのではないだろうか。
(田中七男)

嵐・相葉雅紀、10月期『僕とシッポと神楽坂』主演も……“深夜落ち”になったウラ事情とは?

 嵐の相葉雅紀が、10月期のテレビ朝日系、金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(金曜午後11時15分~)で主演することがわかった。相葉にとっては、昨年4月期のフジ月9ドラマ『貴族探偵』以来、1年半ぶりの連ドラ主演となる。

 『僕とシッポと神楽坂』の原作は、2012年から「月刊Office YOU」(集英社)で連載されている、たらさわみち氏の同名漫画シリーズ。東京・神楽坂を舞台に、「坂の上動物病院」を任されることになった若き獣医師・高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描いたハートフルな物語だという。

 金曜ナイトドラマは、今期の『家政夫のミタゾノ』第2シリーズで、TOKIO・松岡昌宏が主演を務めるなど、頻繁にジャニタレが主役に起用されている枠だ。とはいえ、若手やベテランではなく、なぜ人気グループ・嵐のメンバーである相葉がゴールデン・プライム帯ではなく、深夜帯で主演することになったのだろうか?

「やはり、相葉の前回の主演作である『貴族探偵』が、内容は評価されながらも、全話平均8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしたことと無関係ではなさそうです。なんせ嵐のメンバーですから、ジャニーズの圧力や忖度で、ゴールデン・プライム帯のドラマで主演させるのは容易なはず。ただ、相葉の主演ドラマが2作連続で不振に終わってしまうと、それこそ相葉の“商品価値”を落としかねません。その点、深夜帯なら、視聴率が少々悪くても、さしてバッシングされませんし、ジャニーズ側としては、“リハビリ”的な意味もあるのでは? この枠で、そこそこの数字が取れれば、次は満を持して、ゴールデン・プライム帯に復帰させるのではないかと思われます」(スポーツ紙記者)

 相葉は、11年1月期に同じ枠で主演した『バーテンダー』にて、深夜帯ながら、10.0%と2ケタをマークした実績がある。当時と比べ、世間のテレビ視聴習慣が大きく変わり、ドラマの視聴率自体が落ちているとはいえ、この枠は深夜帯ながら健闘し続けているだけに期待が持てるのは確か。

 今年に入って、松本潤が主演したTBS日曜劇場『99.9―刑事専門弁護士―SEASON II』(TBS系)は平均17.6%と高視聴率を記録。今期、二宮和也が同枠で主演している『ブラックペアン』も、最新の第8話(10日放送)で16.6%をマークするなど、ここまでの平均が13.4%と好調な推移を見せている。

 嵐のほかのメンバーが、ゴールデン帯で高い視聴率を記録している中、相葉が深夜ドラマでの主演とは、なんともさびしい気もするが、これも1つの“戦略”といえそう。深夜で、高い数字をマークすれば、相葉への評価も持ち直し、『貴族探偵』という黒歴史も払拭できる……これはジャニーズの算段なのではないだろうか。
(田中七男)

嵐・相葉雅紀、長渕剛の歌の価値は「120円」!? 「かっこよかった!!」と大興奮も……

 6月2日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)は、ゲストに歌手の長渕剛が登場。相葉雅紀は、長渕の故郷である鹿児島を巡り、長渕の魅力に迫った。

 相葉が一人前のバイク乗りを目指すツーリング企画も、第1弾の「長瀬智也と千葉・外房ツーリング」、第2弾の「ヒロミと千葉・内房ツーリング」を経て、今回「長渕剛と鹿児島ツーリング」に突入!

 デビュー40周年、CDの総売り上げは2000万枚を超え、桜島と富士山でオールナイトライブを成し遂げるなど数々の伝説を残している長渕は、ツーリング企画にもかかわらず、愛車である黄色のハマーで登場。相葉を連れて、ハーレーで鹿児島の思い出の地を巡った。

 スタート地点は、長渕が手売りでチケットを売りながらライブをした鹿児島市中央公民館。ハーレーには久しぶりに乗る長渕に、相葉が「普段ほとんど乗っていないんですか?」と言うと、長渕は「乗れないよ、あれは。普段は乗れない。怖いですね。やっぱり。あれ、高速で乗ってみ?」と返答。「長渕さんから(怖い)って聞きたくなかった」と相葉は笑顔で答えた。

 桜島に上陸した2人。そこで、相葉は長渕に大好きな「RUN」(1993年)をリクエスト。「あの歌詞に、僕が小学生のときにつかまれて。『嘘をつき続けて俺生きている』。ああ、長渕剛さんって、本当に大変な人生なんだろうなって」と、当時の思いを告白すると、長渕は「なぜそこで他人事になるんだ。普通は『僕も嘘をついたんだけど、いいんだ、自分で反省すれば』って思うでしょ」と説教。しかし長渕は、その場でギターを弾き語り、相葉のためだけに「RUN」を歌唱してみせる。相葉は「すげー。感動した。かっこよかった!!」と大興奮で、長渕とハイタッチを交わした後、ポケットから小銭を取り出し、ギターケースの上に置く。その金額、わずか120円。

 これに視聴者は反応し、ネット上は「120円の歌」「120円って……」「120円(笑)」「てか、120円かい!」といったツッコミや、「120円出してくる相葉くんかわいい」「ポケットに120円忍ばせてる相葉さんのかわいさよ」「120円。かわいすぎて泣きそう」と、かわいいコールが続出した。

 その後、天候が悪くなり、「ハマーでドライブ企画」に変更。「ソフトクリームには夢がある」という長渕が行きつけのソフトクリーム屋「レインボー桜島」でソフトクリームを食べたり、警察官だった父親にバイクに乗せられてきた「平田屋」で名物の「ぢゃんぼ餅」を食べるなど満喫した。

 7~8月に行われる全国ツアーを目前に、体づくりのトレーニングを鹿児島でしているという長渕は、自身の師匠がいる「新保道場」に相葉を連れていき、“長渕流地獄のトレーニング”をレクチャー。リングラン、ランジ、足上げ膝、壁走り、手押し車と腕立て伏せ、広背筋トレーニング、懸垂、ベンチプレス、ダンベル、実戦スパーリングに、相葉は汗まみれになりながら励んだ。

 その中で相葉は、道場の先生の体を蹴り「殴る方が痛い」と発言。すると、長渕は「生身の人間を蹴るということは、蹴る足を鍛えないと蹴れない。だから、容易に人を叩いちゃいけないし、蹴っちゃいけないという」と力説。しかし、トレーニングを終了した相葉は「あれこれなんの番組だっけ?」とボヤき、笑いを取っていたのだった。

風間俊介、嵐・相葉雅紀に「テレビで言うのやめて」と注意された“一緒に通う場所”は?

 嵐の5人が毎回さまざまなゲストを迎え、番組オリジナルのゲームを展開するアミューズメントゲームバラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)。

 5月31日放送回のオープニングトークは、6月13日にリリースされる嵐のライブDVD『untitled』について。ライブの様子はもちろん、特典映像として嵐メンバーが嵐のライブ映像を見て解説をする「嵐の嵐会」が収録されるという。櫻井翔は「まぁー楽しかったね」と振り返り、二宮和也は「聞けない話とか聞けるんじゃないですか」とアピール。特に、松本潤の解説がためになったらしく、「みんなも(DVD鑑賞会を)やるとき、松本さん呼んだ方がいいよ」と二宮は呼びかけ、笑いを誘っていた。

 今回は狩野英孝やTKO、NONSTYLE・井上裕介、相席スタート・山﨑ケイ、そしてダレノガレ明美の「チーム自分大好き」がゲストとして登場。さらに、嵐チームのプラスワンゲストには、相葉雅紀と親交が深いジャニーズの風間俊介が登場した。

 早速、風間は最初のゲーム「キッキングスナイパー」に挑戦。二宮とペアを組んだが、この2人はなんと生年月日が同じだという。さらには「血液型も出身地も同じなんで、占いとか全部一緒」と風間は説明する。「2人はちょっと似てるなって思ったりするの?」と質問を投げかけられると、風間は二宮に「500円玉貯金ってやってる?」と質問し、二宮は「やってる」と返答。

「俺が500円玉貯金貯まったなと思った時に、(二宮も)貯まったって言ってて」と説明すると、井上に「500円玉貯金してる人結構いるよ」とツッコまれ、会場は爆笑。好きな食べ物を聞かれると、二宮が「ハンバーグ」と答えた一方、風間は「餅巾着」と回答し、「35歳で餅巾着出ねーよ」と二宮にツッコまれてしまった。

 今回は、“自分大好き人間”をゲストに迎えたこともあり、風間も「自分の好きなところ」をランキング形式で紹介。平凡性、顔、地頭の良さと発表されるが、それを聞いている風間はかなりバツが悪いらしく「これ何の辱めですか」と苦笑い。

 さらに風間は、親友の相葉と2人でボウリングに行った話も披露し、相葉からは「テレビで2人でボウリング行ったとか言うの、やめてよ」とたしなめられる。2人はボウリングだけではなく、プールも一緒に行っているのだとか。ゴーグルで素顔を隠しているからバレないはずだったが、更衣室から着けてしまったため逆にバレバレだったらしい。

 さらに今回から新企画「私を撮って!カメラ大好き対決」が始まった。6つのカメラに囲まれたボックスに入り、音楽に合わせていずれか1つに点灯したランプのカメラに向かって、目線を送るという、かなり難度の高いゲームで、普段カメラに撮られ慣れているはずの嵐チームも苦戦。櫻井は途中で間違えてからはグダグダになってしまい、「俺普段カメラ目線しないから!」という大野智もオロオロしっぱなし。

 しかし、そんな嵐に対し、Twitterでは「カメラ目線対決の大野さん、完璧に道に迷ったおじいちゃん」「カメラ目線、失敗し続ける翔ちゃん可愛すぎ!」と興奮の声が上がっていた。

 「俺ムリだわ、もうやめようこの企画!」と憮然としていた大野だったが、ファンの反応を見る限り評判は上々で、今後は人気企画として定着しそうだ。
(麻川真紀)

「なにがどうして?」とファンが総ツッコミした、相葉雅紀が間違えられた意外すぎる芸能人とは?

 ゲストとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』(フジテレビ系)。阿部サダヲ、岡田将生らが出演する舞台『ニンゲン御破算』チームを対戦相手、芸人の狩野英孝、斉藤慎二(ジャングルポケット)をプラスワンゲストに迎えた5月24日の放送回では、嵐ならではの“ロケあるある”で盛り上がった。

 進行役のアナウンサーからロケ中のハプニングについて聞かれ、「ロケやってるときに、僕あんまりそんなに存在感が出ない方なんで」と切り出したのは二宮和也。「(自分の出番を)ずっと待っていると、知らないおじさんが隣にきて『誰が撮影してるの? 誰?』っていうの、何回かある」そうで、そういう時は自分も「誰なんですかね~?」と見物人のふりをするとか。
 
 さらに、「24時間テレビやっててチャリティTシャツを着てるときに、警備員さんに止められてるからね!」というエピソードも披露。「もう、どうすればいいのかわからない」と嘆くほど、二宮は芸能人オーラを消す能力が相当高いようだ。

 一方、櫻井翔の場合は、相手が櫻井だと気が付いて話しかけられるケースが多いという。「翔くん、これなに撮ってるの?」と娘が嵐のファンだという知らない女性から親しげに声をかけられ、そのまま普通に世間話を10分程度続けるということもあるのだとか。 

 すると大野智は「オレは、『おー! リーダー元気!?』って街中で言われるよ」とさらに気さくに声をかけられていることを明かす。しかも、ロケ現場ではなくプライベートで話しかけられるそう。そして、「どこに行くの?」と聞かれて「釣具屋に行く」と答えると、「あ~やっぱ(釣りが)好きだからね。じゃぁね!」と去っていかれるそう。

 そんな中で、嵐メンバーもびっくりのハプニングを報告したのが相葉雅紀。出演番組の内容から、メンバーの中では一番ロケに出る回数が多いという相葉。関西でロケをしていたときにイケイケの男性2人組に遭遇したところ、彼らは相葉の方を見て「あれ? 海老蔵じゃね?」「おぉ、海老蔵だな」と言ったそうで、どうやら歌舞伎役者の市川海老蔵に間違われたよう。

 これには松本潤も「どこが?」と反論。「何時代の海老蔵なのよ」という二宮のツッコミに対しても、「だって言われたことがあるの、本当に!」と弁解しつつ、そのときは海老蔵のふりをして手を振り返したと語って、スタジオの笑いを誘っていた。

 このエピソードが語られるやいなや、SNS上では「相葉ちゃんが海老蔵に見えるってどんな目なの」「どこをどう間違えたら相葉さんが海老蔵さんに見えるのよ」「相葉さんの七不思議」と、ファンが一斉にツッコミまくり。

 一体、どうして間違われてしまったのか? そもそも相葉の聞き間違いじゃないのかと、不安になってしまうほどの珍エピソードの登場に、スタジオのみならず視聴者全員が爆笑したのだった。
(吉本あや)

嵐・相葉雅紀、ジャニーズ合宿所の“いたずら”被害告白! 犯人・今井翼の悪行とは

 嵐の相葉雅紀が、番組を通して日本の文化や食材を学んでいくバラエティー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。今回は、お笑い芸人のアンジャッシュ・渡部建とハライチ・澤部佑と埼玉県深谷市へ。番組中には、相葉の“ジャニーズ合宿所”時代の貴重なエピソードも飛び出した。

 5月20日放送回に学んだものは、埼玉県深谷市のブランド食材「深谷もやし」。一般的なもやしの約5倍の値段だという深谷もやしは、歯ごたえが強く、爽やかなハーブの香りがするという。早速、もやし農家おすすめの食べ方“もやしのせいろ蒸し”を食べてみると、「う~まっ! これは食っちゃうな~」と、そのおいしさから深谷もやしの魅力にハマっていく相葉。

 続いて、「次は“もやしのかき揚げ”を召し上がってもらいます!」と農家の奥さんが言うと、「え? この番組見てますか!?」と相葉から驚きの声が。というのも、同じくレギュラー出演している渡部が「3週に2週は作ってます」と言うほど、この番組では“かき揚げ”レシピの登場回数がかなり多いのだ。

 農家の奥さんから「噂には、かき揚げ王子という方がいらっしゃると(聞いてます)」と言われ「うれしいな~」と喜びを隠せない相葉。かき揚げを作るポイントとして、「小麦粉をつけすぎないことです。食感を生かす意味でも」と話す奥さんの横で、「わかるわかる~」と相葉が同調する場面も見られた。しっかりとポイントを熟知しているあたり、伊達に“かき揚げ王子”を名乗っているわけではなさそうだ。

 そして、今度はもやし農家直伝の「もやしそば」を調理。ごま油を使用する際、渡部は「若い頃にお世話になったな~、この組み合わせ。もやしだけ買ってさ、ごま油で組み合わせて……」と、まだ売れない芸人だった頃の苦労話を披露した。その流れで「(相葉には)ないの? お金ない時に頼った食材。俺は、ちくわとかもやしだったんだけど」と渡部が尋ねると、相葉の若かりし頃の話に。

 相葉は「合宿所だったんすよ。合宿所って何かしら(あった)」と、特に食べ物に困った経験はなかったことを告白。「冷蔵庫の中の『俺のアレ食べた?』的なのあるわけ?」という質問にも、「なんか、名前書いて冷蔵庫に入っていたから、さすがに食べなかったですけど」と答え、食べ物を巡る喧嘩なども特になかったようだ。

 そこで、渡部が「でも、やっぱイタズラ盛りの(年齢)だったじゃん?」と切り返すと、「俺、寝てる時に鼻の下に“歯磨き粉”塗られて」と当時を懐古。これには、澤部も「それ誰? 誰?」と興味津々。一方、渡部は「(相葉くんがイタズラを)やられる側?」と、今と変わらず当時からイジラれキャラだったことに興味を示していたようだ。

 2人の問いに対し、相葉は「そう! やられる側。『なんだよ~』と思って目を開けたら(今井)翼くんが笑ってた」と説明。どうやら、タッキー&翼・今井翼の仕業だったようだ。さらに、「(翼くん)やりそうでしょ?」とコメントし、懐かしそうに合宿時代を振り返った。

 この話を聞いたファンは「寝ている間に翼くんにイタズラされて、鼻の下に歯磨き粉を塗られるエピソードは初聞き」「翼くんとも愉快なお話多いよね」などと、歓喜。突然の貴重なエピソード披露の回となった。これからも、まだ明かしていないおもしろエピソードに期待したい。
(華山いの)