嵐・相葉雅紀、“10年後の自分”に向けて送ったメッセージにファン「私たちも一緒に」

 嵐としての活動を2020年12月31日で一旦休止すると発表してから初の放送となった、相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月1日深夜の放送回では活動休止に言及することはなかったが、「10年後の自分」に向けてメッセージを送る場面があった。

 この日は、成人式を迎えたばかりだという20歳の女性から「5年前の中学3年生のときに、20歳の自分に向けて書いた手紙が届きました。『夢に向かって頑張れ』と書かれていて就活中の私は励まされました。相葉くんは未来の自分に手紙を書いたことはありますか? また、今未来の自分に伝えたいことはありますか?」というメッセージが寄せられた。

 これに「俺もね、そういうの1回やったことありますよ」と切り出した相葉。20歳をすぎていたが、番組の「タイムカプセル」企画で手紙を書き、それが自分の元に届いた経験があると振り返った。

 そして「10年後の自分に何を書くか?」という質問に対しては、その時は46歳だと話した上で、「そうだな~なんだろうなぁ。う~ん、でも『健康でいますか?』っていうくらいかな」と、意外にもあっさりとした回答。

 しかし、それには理由があるようで「もう、でもさ(自分は)だいぶ人格出来上がってるじゃん。今、36歳でしょ。15歳で20歳に(メッセージ)っていうと『こんなこと思ってたんだ』ってなるけど、(36歳からの10年後は)あんまり変わらない気がするんだよね」と、10年たったとしてもあまり変化はないと考えているようだ。

 そこで、番組アシスタントが「例えば、今悩んでたりとか、将来に不安を持ってたりする人は、何年か後の自分に『もう俺は絶対5年後笑っている』とか、そういうなんか有言実行的な(メッセージを)言うのはいいかなと思いました。絶対、今の自分を思い出して懐かしがって『あの頃は大変だったけど、今はよかったな』って思ってる自分になってる、みたいな……」と話を振ると、相葉はあらためて「そうだね、10年後の僕へ。『笑ってろよ!』」と、10年先の未来の自分にメッセージを送ったのだった。

 21年から嵐は活動休止に入るだけに、ファンは「10年後、相葉さんが頑張って無理してつくった笑顔じゃなくて、心から笑っていられる世界ならいいな」「10年後もみんなと一緒に笑っていたいよね」「一生笑っていられる世界であって欲しいなと思うし、4人が隣にいてくれたらいいな」「その時私たちも一緒に笑えてるといいなあ……」とさまざまに反応。

 相葉がずっと笑顔でいるのを願うのはもちろんのこと、やはり「10年後には嵐としてみんな笑っていてほしい」というのが切なる願いのようだ。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、正月に中学時代の担任と再会! ジャニーズJr.時代に言われた“忠告”明かす

 嵐の相葉雅紀がパーソナリティを務めているラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月25日深夜に放送され、お正月に中学時代の恩師に会いに行ったことが明かされた。

 昨年11月からデビュー20周年を記念したコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を行い、4月からは5大ドームで32公演の追加公演をすると発表している嵐。今年のライブは1月11日の京セラドーム大阪で幕開けしたが、「その前に(櫻井)翔ちゃんと2人で自主トレをしたんですけど。それ終わって2人でご飯食べに行って」と、櫻井と一緒に事務所で振りやライブ構成を思い出す作業をしてから本番に臨んだのだという。

 また、お正月に実家に帰ったという相葉は「中学校の時のさぁ、担任の先生に会いに行きましたよ!」と中学時代の恩師と再会を果たしたのだとか。卒業してからは1回も会うことはなかったようだが、中学2年と3年のときに担任だった女性の先生だと話し、「ジャニーズに入る時とかも知ってて。で、ちょっと何なら『ちょっと、そういう中途半端な気持ちなら無理よ』みたいな。結構いい先生でしたよ」と当時を回想。

 そして卒業以来、約20年ぶりの再会については「会ったんだけど、全然何にも変わってなかった! 何にも」と相葉。さらに「あの先生、妖怪かもしれない、もしかしたら。老けないもん、全然」と語り、「美魔女というか……美魔女ですけど、もう“変わんねぇな! 20年もたってるのに!”というのが最初の印象ですね」と昔と変わらない先生の姿には驚いたと語っていた。

 しかし相葉も、「先生の家を突き止めたから、先生に連絡して『今、地元に帰ってきてるんだよね~』って言ったら、『あら、そうなの~』なんて言うから『ちょっと先生の家行くわ』って言ったら『えっ? 今から!?』ってすごい驚いてた」と、元日から先生の家に遊びに行き、先生を驚かせてしまったようだ。

 先週は「中学時代の同級生がYouTuberになっていることがわかって、びっくりした」と語っていた相葉だったが、そもそも相葉の同級生たちが同窓会を行っていたのだという。そこに参加することはできなかったと言うが、その後に同窓会の写真が送られてきたことで、まだ先生とつながりがあることを知り、仲の良い友達を介して先生の連絡先を知ったんだそう。「卒業してから1回も会ってないから、先生にお礼も兼ねて。新年の挨拶もしたいし」ということで、再会に至ったのだとか。

 相葉が嵐としてデビューした時には、すでに中学を卒業していて先生と関わりがなくなっていたというが、相葉にとってはジャニーズJr.として活動していた頃、間近で応援してくれた1人でもある。会うのは久しぶりにもかかわらず、「『この時、「紅白」初めて出たね』とか『「紅白」初めて司会してたね』とか。いや~なんかね、尽きなかったね、話がね。印象的な正月になりましたね。温かい気持ちになりましたね、初心にかえったというかね」と、いろんな話で盛り上がったと語っていたのだった。
(華山いの)

 

嵐・相葉雅紀、「同級生がYouTuberになってて!」と大興奮のウラでファンが受けた衝撃

 嵐の相葉雅紀がパーソナリティを務めているラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月18日深夜に放送され、中学の同級生がYouTuberになっていたことを報告した。

 事の始まりは、ネットで画像を検索していたときのこと。「あれ? この声聞いたことあるな?」という人物を発見したという相葉は、「あれ? これ見たことあるな~?」と男性2人組の人物を見進めていくうちに、それが中学時代の同級生だということに気付いんたんだそう。しかも「YouTuberになってて!」とのことで、2人組はかなりの数の動画をアップしていたとのこと。それを電車の中で見ていた相葉は、「うわぁ~!」とかなりテンションが上がり、手当たり次第に動画を視聴し、データ通信料の容量が尽きてしまったんだとか。

 「びっくりしたのよ! 全然卒業してから会ってない、その2人組。(しかも)まだ2人がつるんでるんだ、というのもびっくりしたし、『YouTuberになってるよ!』って。びっくりしてテンション上がりまくった」と興奮気味に語っていた。

 そして、「唯一、地元の俺の知ってる人に、その(動画に出ている)人を知ってそうな人に連絡して、『見たからちょっと伝えといて。「面白かったよ!」って』」と、自分の友人を通して感想を送ったのだとか。すると、すぐに「うれしい」という返信がきたらしく「そんな繋がり、今だからこそのさ。俺、びっくり! こんな経験!」と、長年の時を経ての思いがけない再会を喜んでいるようであった。

 「実家に帰ったら会いたいな~と思ってたんだよね」とも語り、「まぁまぁ会えたらまたね、お伝えしますよ。これは奇跡的なことなんでね」とラジオで報告するとコメントしていた。

 これにはファンも「相葉ちゃんの中学の同級生の人のYouTuberって人、めっちゃどの人なのか気になるんだけど」「相葉さんの言っているユーチューバーって誰なんだろう」と気になる人が続出。

 ただ「電車に乗ってスマホでYouTubeを見てたのか」「電車って言うけど普通に電車乗ってるの!?」「待って相葉ちゃん電車乗ってたの!?」「電車の中でYouTube見てる相葉くん、やばすぎない?」と、アイドルである相葉が普通に電車に乗っているという事実に衝撃を受けたファンも多かったようだ。

 「ネットで同級生を見つけた」という話から、YouTubeを見たり電車に乗ったりと意外な事実も判明した相葉。今後もしかしたら、同級生のYouTuberとのテレビ共演ということもあり得るかもしれない !?
(華山いの)

 

嵐・相葉雅紀、「同級生がYouTuberになってて!」と大興奮のウラでファンが受けた衝撃

 嵐の相葉雅紀がパーソナリティを務めているラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月18日深夜に放送され、中学の同級生がYouTuberになっていたことを報告した。

 事の始まりは、ネットで画像を検索していたときのこと。「あれ? この声聞いたことあるな?」という人物を発見したという相葉は、「あれ? これ見たことあるな~?」と男性2人組の人物を見進めていくうちに、それが中学時代の同級生だということに気付いんたんだそう。しかも「YouTuberになってて!」とのことで、2人組はかなりの数の動画をアップしていたとのこと。それを電車の中で見ていた相葉は、「うわぁ~!」とかなりテンションが上がり、手当たり次第に動画を視聴し、データ通信料の容量が尽きてしまったんだとか。

 「びっくりしたのよ! 全然卒業してから会ってない、その2人組。(しかも)まだ2人がつるんでるんだ、というのもびっくりしたし、『YouTuberになってるよ!』って。びっくりしてテンション上がりまくった」と興奮気味に語っていた。

 そして、「唯一、地元の俺の知ってる人に、その(動画に出ている)人を知ってそうな人に連絡して、『見たからちょっと伝えといて。「面白かったよ!」って』」と、自分の友人を通して感想を送ったのだとか。すると、すぐに「うれしい」という返信がきたらしく「そんな繋がり、今だからこそのさ。俺、びっくり! こんな経験!」と、長年の時を経ての思いがけない再会を喜んでいるようであった。

 「実家に帰ったら会いたいな~と思ってたんだよね」とも語り、「まぁまぁ会えたらまたね、お伝えしますよ。これは奇跡的なことなんでね」とラジオで報告するとコメントしていた。

 これにはファンも「相葉ちゃんの中学の同級生の人のYouTuberって人、めっちゃどの人なのか気になるんだけど」「相葉さんの言っているユーチューバーって誰なんだろう」と気になる人が続出。

 ただ「電車に乗ってスマホでYouTubeを見てたのか」「電車って言うけど普通に電車乗ってるの!?」「待って相葉ちゃん電車乗ってたの!?」「電車の中でYouTube見てる相葉くん、やばすぎない?」と、アイドルである相葉が普通に電車に乗っているという事実に衝撃を受けたファンも多かったようだ。

 「ネットで同級生を見つけた」という話から、YouTubeを見たり電車に乗ったりと意外な事実も判明した相葉。今後もしかしたら、同級生のYouTuberとのテレビ共演ということもあり得るかもしれない !?
(華山いの)

 

嵐・相葉雅紀、知らない人の車に間違えて乗ってしまい「ゾっとした」体験を告白

 1月11日深夜に放送された『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)では、相葉の起こしたとんでもない“間違い”エピソードが語られた。

 「あなたの起こした忘れたい過去をシュレッダーにかけよう!」という“思い出シュレッター”のコーナーで、「俺、今日さ(収録に)来る前に神社に行ったの」と、自分のことを語りだした相葉。神社へのお参りが相葉の日課であることはファンによく知られたことだが、この日は仕事場に行く通り道に神社があったため、マネジャーの車で寄ってもらったのだという。

 そこで相葉は、「あ~、スッとするなぁ」なんて思いながら手を合わせた後、車に戻ったというが「全然違う車に乗っちゃって!」と、マネジャーの車だと思って乗り込んだのが、まったく知らない人の車だったことに気づいたそう。

 というのも、「まったく同じ車が2台止まってて!」と、同じ車種だったのが原因だったそうだが、違う車だとわかった瞬間は「ゾッとしたね」とのこと。乗ったときには、「なんか一瞬で(車の中の)荷物が綺麗になったな~」と違和感を覚えながら、一度シートに座ったという。ただ「アレ?」と思ったと同時に、そこには知らない運転手が座っていたようで、相手も相当びっくりしていたとか。そのため相葉は、「すいません……間違えました……」と謝って、すごすごと自分の車に戻っていったとのこと。

 相葉の見立てでは「あの人も迎えだったから、なんかそういう系の。もしかしたら芸能人(の運転手)かも!」と、相手も同じ業界の人なのではないかと推測しているようだ。もし芸能人だった場合は、「どこかで語られるかもな~。やだな~」と心配も口にしていたが、ファンからは「相葉さん、ちゃんと車見て! 連れ去られたらどうするの!?」「え!? 全然違う人の車に乗ったの!?」「相葉さん、違う人の車に乗ったらさらわれるよ」と驚きのコメントが続出していたのだった。

 さらに、番組後半で「二宮(和也)さんが、松本(潤)さんがトイレに入って来た時『歩いている音でわかった』と言っていました。相葉さんも長年、嵐の皆さんと一緒に過ごしているからこそわかることはありますか?」とメッセージが寄せられると、「あ~歩き方はみんな特徴あるかもね」とメンバーそれぞれ特徴があると語り、音を聞いただけで「誰っぽいな」とわかると語っていた。

 新年早々、とんでもない間違いをしてファンを驚かせた相葉。もし、芸能関係者に当事者の運転手の方がいるのであれば、ぜひその時のエピソードをどこかで明かしてくれることを期待したい。
(華山いの) 

嵐・二宮和也、相葉雅紀VS大野智の「BABA嵐」一騎打ちの展開に「完全な泥仕合」

 1月3日放送の『VS嵐2019 賀正新春豪華3時間SP』(フジテレビ系)内で、トランプのババ抜きが最も弱い人を決める「BABA嵐」が開催され、涙の死闘を繰り広げた結果、最弱王は嵐メンバーから誕生した。

 今回は、前回“最弱王”に輝いた北村一輝をはじめ豪華俳優陣が出演し、予選2組目ではドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で二宮和也と共演していた葵わかなが登場。葵が二宮の印象について「優しい」と話したところ、スタッフから「(二宮にも)意外とそういう面もあるんですね」と言われたと明かし、スタジオが爆笑に包まれる場面もあった。

 そんな中、最も盛り上がりをみせたのが大野智、相葉雅紀、ディーン・フジオカ、滝沢カレンが登場した予選3組目。過去4回“最弱王”になったことのある相葉は、神社に必勝祈願に行くようになってから負け知らずだったが「今日行けてないけど……。先週行ってるから大丈夫」と言うように、今回は収録前には行けなかったのだとか。これを聞いて櫻井翔は「勘でしかないけど、なんか相葉くんやっちゃいそうな空気」と相葉の負けを予想した。

 すでに試合前から飲み物も半分に減っており、スタジオのゲスト陣も相葉に“負のオーラ”を感じていたようだが、予想に反して最初に手持ちのカードが残り1枚になった相葉。

 「BABA嵐」では、ジョーカーを持つ人のみが、プレイヤー同士の手札を強制的に交換する「シャッフルタイム」を発動できるという特別ルールが存在する。このルールが、残り1枚となったタイミングで発動してしまい、結果、相葉は手持ちのカードが3枚に増加。一方、手元にジョーカーが回ってきた大野だったが、一旦ジョーカーが手離れたものの、相葉の手を通って再び大野の元へ。

 しかし、そのジョーカーをすぐさま相葉が引くと、その後、6連続でジョーカーが移動するという展開に。その流れの中で滝沢が勝ち抜けし、大野と相葉の一騎打ちへ突入。もう飲み干してしまった飲み物をすすりながら「もうイヤだー!」と嘆く相葉は早くも涙目状態。そして二宮いわく「完全な泥仕合」だという“名勝負”を繰り広げた結果、最終的には大野が勝利した。

 この2人の戦いには、ネット上でも「激動のジョーカー、面白すぎるんですけど!」「最弱王VS最弱王やんけ(笑)」「ジョーカーお帰りなさい祭りで、もはやポーカーフェイスなんてできない2人」「本当に面白すぎて困っちゃう」と大盛り上がりだった。

 そして、最弱王を決める決勝戦に進んだ相葉。最弱王になると、背中に“最弱”と書かれた白いジャケットを着ることになるが、「相葉くんいくと思いますよ。最近嵐、白いジャケット着てませんし、白いジャケットが嵐を求めるんじゃないかと思うんですけどね。里帰りといいますか」という櫻井の予想通り、相葉が歴代最多の5度目となる“最弱王”に輝いたのだった。

 「もしかしたら“相ババ”があるかもしれない!」と、ライブでファンが持つうちわに「相ババ」と書かれることを心配していた相葉だったが、“最弱王”返上に向けて、関ジャニ∞・横山裕を相手にしたババ抜き特訓が再開される日も近いかもしれない。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「中学生時代に初めて買った」内田有紀写真集と再会で「何コレ!」と大歓喜

 12月21日深夜放送の嵐の相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』では、24日に36歳の誕生日を迎えた相葉が番組アシスタントから誕生日プレゼントを貰い、大喜びする場面があった。さらに、主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の撮影裏話も語られた。

 毎年恒例のアシスタントからの誕生日プレゼントだが、今年のプレゼントには「うわぁ! うわ~何コレ! う~わっ懐かしい!」と大興奮していた相葉。そのプレゼントとは、女優・内田有紀が1995年に発売した写真集『有紀と月と太陽と』(ワニブックス)だったのだが、何を隠そう「俺が中学生時代に、初めて買った写真集!」(相葉)なのだとか。

 当時買った写真集が実家に残っているかは定かでないため、「相葉少年よ! またこの写真集に出会えるとは思ってないだろう? 今!」と過去の自分に呼びかけ大興奮。

 今年の9月に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)で「初めて買った写真集が内田有紀さん」と明かしメンバーを驚かせていた相葉だったが、今回のラジオでは中学生になったばかりの頃に「お小遣い……お年玉をためて買った気がするんだよなぁ~」と新情報を明かしていたのだった。

 一方、今期のドラマでは『僕とシッポと神楽坂』で動物病院の先生・高円寺達也(通称:コオ先生)を演じていた相葉。リスナーから「洋服を前後ろ逆に着ながら、お母さん(かとうかず子)と言い合いするシーンがありましたよね。お母さんから『達也、前後ろ逆!』と言われたときの『なんか、ここキツイと思ったんだよね』という相葉くんのセリフのコオ先生らしさが好きで何度も見返したのですが、もしかしてあれはアドリブですか?」との質問が寄せられると、「あれは確かにアドリブですね」と回答。これ以外にも、リアクション系はアドリブが多かったようだ。

 さらに「最終回って、たぶんめちゃくちゃ長く撮ってるのよ。だから(放送されたのは)結構抜粋されてるのね、あれで」とも明かし、「DVDが出るかどうかすらもわからないので、出る際には僕も交渉してね。ディレクターズカットで(入れてもらえるように)。結構いいシーンあるんでね、見ていただきたいと思うんで。もし出る際には見ていただけるとうれしいと思います」とコメントしていた。

 実際は、最終回と同日の11月30日にはドラマ公式HPでDVD&Blu-rayの発売が発表されたが、相葉が話していた第8話(最終話)に未公開ディレクターズカットも収録されているという。そのため、リスナーからは「ラジオ収録の後、ディレクターズカット版の交渉してくれたのかな、うれしい」「ディレクターズカット超楽しみにしてます! 交渉していただきありがとうございます!」「うわぁーディレクターズカット、俄然楽しみになってきたよ。DVD発売すごく楽しみ」といった声が寄せられていたのだった。

 DVDの発売は来年7月とまだ先になるが、現在行っている嵐のライブツアー『ARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR 5×20』については、4月から新たに32公演を追加することを発表した嵐。きっと2019年もさまざまな場所でファンを楽しませてくれることだろう。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「中学生時代に初めて買った」内田有紀写真集と再会で「何コレ!」と大歓喜

 12月21日深夜放送の嵐の相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』では、24日に36歳の誕生日を迎えた相葉が番組アシスタントから誕生日プレゼントを貰い、大喜びする場面があった。さらに、主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の撮影裏話も語られた。

 毎年恒例のアシスタントからの誕生日プレゼントだが、今年のプレゼントには「うわぁ! うわ~何コレ! う~わっ懐かしい!」と大興奮していた相葉。そのプレゼントとは、女優・内田有紀が1995年に発売した写真集『有紀と月と太陽と』(ワニブックス)だったのだが、何を隠そう「俺が中学生時代に、初めて買った写真集!」(相葉)なのだとか。

 当時買った写真集が実家に残っているかは定かでないため、「相葉少年よ! またこの写真集に出会えるとは思ってないだろう? 今!」と過去の自分に呼びかけ大興奮。

 今年の9月に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)で「初めて買った写真集が内田有紀さん」と明かしメンバーを驚かせていた相葉だったが、今回のラジオでは中学生になったばかりの頃に「お小遣い……お年玉をためて買った気がするんだよなぁ~」と新情報を明かしていたのだった。

 一方、今期のドラマでは『僕とシッポと神楽坂』で動物病院の先生・高円寺達也(通称:コオ先生)を演じていた相葉。リスナーから「洋服を前後ろ逆に着ながら、お母さん(かとうかず子)と言い合いするシーンがありましたよね。お母さんから『達也、前後ろ逆!』と言われたときの『なんか、ここキツイと思ったんだよね』という相葉くんのセリフのコオ先生らしさが好きで何度も見返したのですが、もしかしてあれはアドリブですか?」との質問が寄せられると、「あれは確かにアドリブですね」と回答。これ以外にも、リアクション系はアドリブが多かったようだ。

 さらに「最終回って、たぶんめちゃくちゃ長く撮ってるのよ。だから(放送されたのは)結構抜粋されてるのね、あれで」とも明かし、「DVDが出るかどうかすらもわからないので、出る際には僕も交渉してね。ディレクターズカットで(入れてもらえるように)。結構いいシーンあるんでね、見ていただきたいと思うんで。もし出る際には見ていただけるとうれしいと思います」とコメントしていた。

 実際は、最終回と同日の11月30日にはドラマ公式HPでDVD&Blu-rayの発売が発表されたが、相葉が話していた第8話(最終話)に未公開ディレクターズカットも収録されているという。そのため、リスナーからは「ラジオ収録の後、ディレクターズカット版の交渉してくれたのかな、うれしい」「ディレクターズカット超楽しみにしてます! 交渉していただきありがとうございます!」「うわぁーディレクターズカット、俄然楽しみになってきたよ。DVD発売すごく楽しみ」といった声が寄せられていたのだった。

 DVDの発売は来年7月とまだ先になるが、現在行っている嵐のライブツアー『ARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR 5×20』については、4月から新たに32公演を追加することを発表した嵐。きっと2019年もさまざまな場所でファンを楽しませてくれることだろう。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、リスナーに“生電話”で「羨ましいを通り越した」とファン感激のワケ

 12月14日深夜に放送された『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)は、スペシャルウィークということでファンのリスナーに相葉が直接電話する「電話で教えて相葉ちゃん」が行われた。

 最初は「これリアルガチなんでどうなるかわかりません。正直、出てくれるかもわからないし、非通知(の着信拒否)設定されてたら繋がらないだろうし。ドキドキですね」と不安そうにしていた相葉。「最悪誰も繋がらなかったら、僕、風間くんに電話するんで『風間く~ん、誰も出てくれないよ~』って。それも出てくれなかったら、ちょっと今日俺ショックで立ち直れなくなっちゃう。そしたらもううちの親とかかける。出演してもらおう! うちのお母ちゃんに」と語っていたが、結果的に電話したリスナー全員が相葉の電話に出てくれていた。

 「家族にどうやって感謝の気持ちを伝えたらいいのか?」「卒論がなかなか進まない。自分に厳しくなれる方法を教えてほしい」「優柔不断でまかないのメニューが選べない」「就活中だけどやりたいことが見つからない」というリスナーの悩み一つひとつに、親身になって答えていっていた相葉。

 優しく話を聞くだけではなく、真剣に悩みについて考え「習慣化できない」というリスナーには「最初はめちゃくちゃつらいのよ。最初の3日、4日とか1週間はめちゃつらいのね、気持ち的に。でもそれをやっていくことでメンタルが強くなるというか。根拠のない自信が湧いてきて、たった腕立て10回でも毎日やることによって『私はコツコツできるんだ!』って思えるし。毎日できることを何か作ると、精神的に俺はそれで強くなった気がしたんだよね」と自分の体験を含めてアドバイス。

 急にかかってきた相葉からの電話に、驚きと戸惑いを見せていたリスナーだが、話しているうちに涙声になる人も。これにはアシスタントも「なんか、俺が泣きそうだよ」としみじみ。

 また、将来の悩みについては、就職するだけでなく、もう一度専門学校に通ったり、旅をしてやりたいことを探す方法もあると提案しつつ、「みんながみんな、やりたいことをやって生活してるわけじゃないと思うのね。ちょっとでも興味があることが仕事になってる人は、すごい幸せだと思うし。でもそういう人ばかりではない」と諭す場面も。そして、生活のために就職するというのも1つの“熱量”になると前置きしたうえで「熱量がまったく何もないとなると、ちょっと嫌なことがあると100倍嫌に感じちゃったりすると思うから」とコメントし、友達や家族とゆっくり相談して決めた方がいいとアドバイスを送っていたのだった。

 相葉との生電話ということについては「羨ましい」との声も上がっていたが、「私が相談してるわけじゃないのに、そのアドバイスが全部心に響いたよ……」「すごく素敵な企画だったな……相葉ちゃんと話せて羨ましいとか、そんなことを通り越してもうほっこりしたよ」「ちょっと心に染み渡りすぎるんだけど……深い、深すぎる……」と感銘を受けたという声も多数上がっていたのだった。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、リスナーに“生電話”で「羨ましいを通り越した」とファン感激のワケ

 12月14日深夜に放送された『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)は、スペシャルウィークということでファンのリスナーに相葉が直接電話する「電話で教えて相葉ちゃん」が行われた。

 最初は「これリアルガチなんでどうなるかわかりません。正直、出てくれるかもわからないし、非通知(の着信拒否)設定されてたら繋がらないだろうし。ドキドキですね」と不安そうにしていた相葉。「最悪誰も繋がらなかったら、僕、風間くんに電話するんで『風間く~ん、誰も出てくれないよ~』って。それも出てくれなかったら、ちょっと今日俺ショックで立ち直れなくなっちゃう。そしたらもううちの親とかかける。出演してもらおう! うちのお母ちゃんに」と語っていたが、結果的に電話したリスナー全員が相葉の電話に出てくれていた。

 「家族にどうやって感謝の気持ちを伝えたらいいのか?」「卒論がなかなか進まない。自分に厳しくなれる方法を教えてほしい」「優柔不断でまかないのメニューが選べない」「就活中だけどやりたいことが見つからない」というリスナーの悩み一つひとつに、親身になって答えていっていた相葉。

 優しく話を聞くだけではなく、真剣に悩みについて考え「習慣化できない」というリスナーには「最初はめちゃくちゃつらいのよ。最初の3日、4日とか1週間はめちゃつらいのね、気持ち的に。でもそれをやっていくことでメンタルが強くなるというか。根拠のない自信が湧いてきて、たった腕立て10回でも毎日やることによって『私はコツコツできるんだ!』って思えるし。毎日できることを何か作ると、精神的に俺はそれで強くなった気がしたんだよね」と自分の体験を含めてアドバイス。

 急にかかってきた相葉からの電話に、驚きと戸惑いを見せていたリスナーだが、話しているうちに涙声になる人も。これにはアシスタントも「なんか、俺が泣きそうだよ」としみじみ。

 また、将来の悩みについては、就職するだけでなく、もう一度専門学校に通ったり、旅をしてやりたいことを探す方法もあると提案しつつ、「みんながみんな、やりたいことをやって生活してるわけじゃないと思うのね。ちょっとでも興味があることが仕事になってる人は、すごい幸せだと思うし。でもそういう人ばかりではない」と諭す場面も。そして、生活のために就職するというのも1つの“熱量”になると前置きしたうえで「熱量がまったく何もないとなると、ちょっと嫌なことがあると100倍嫌に感じちゃったりすると思うから」とコメントし、友達や家族とゆっくり相談して決めた方がいいとアドバイスを送っていたのだった。

 相葉との生電話ということについては「羨ましい」との声も上がっていたが、「私が相談してるわけじゃないのに、そのアドバイスが全部心に響いたよ……」「すごく素敵な企画だったな……相葉ちゃんと話せて羨ましいとか、そんなことを通り越してもうほっこりしたよ」「ちょっと心に染み渡りすぎるんだけど……深い、深すぎる……」と感銘を受けたという声も多数上がっていたのだった。
(華山いの)