嵐・相葉雅紀、『24時間テレビ』で“ソックリ女優”と共演! 「クソ似てた」「ほぼ一緒」と大興奮

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月16日深夜に放送され、24~25日の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内の、相葉主演ドラマ『絆のペダル』がクランクアップしたと報告された。

 撮影にはそれほど時間がかからなかったものの、“ロードレース”が題材なだけに自転車に乗っている時間は長く、1日中乗っていた日もあったとか。それを聞き、相葉の体調を心配した番組アシスタントから「痩せた? ひょっとして」と聞かれると、相葉は「痩せてない! 体重はちょっと増えた。58ちょい……」と、現在の体重を告白。自転車に乗るときは風の抵抗を受けないよう前傾姿勢を保つため、腹筋と前腕に常に力を入れていたとのことで、「足より手が痛くて、びっくりしましたね!」と、思いがけない場所に不調が出たと明かしていた。

 また、競技用の自転車は“ギア”を入れれば、素人の相葉がそれほど力を入れて自転車を漕がなくても「40キロ超え」のスピードが出るそうで、「原付より速いじゃん。原付だったら捕まるじゃん! みたなレベルまで、すぐスピード上がっちゃうから。すごいスポーツだな~」と驚いたとか。

 そんな今回のドラマは、相葉演じる主人公の母親役を薬師丸ひろ子、姉役を酒井若菜が演じているのだが、相葉は「俺、ジャニーズJr.のときから(酒井に)似てる人って言われてた」と告白。そこで、今回の撮影で酒井に会った際、「嫌かもしれないけど、似てるって言われてたことがありまして……」と直接伝えたという。

 すると、酒井も「あっ、私も知ってる!」といい、「だから、ぜひ共演したかった!」と喜んでくれたそう。嵐がデビューしてから20年間共演する機会がなかったため、相葉いわく酒井は「今後、もう(共演)ないんだろうなって私は思ってた」と半ば諦めていたそうだが、ここに来てまさかの“きょうだい役”が実現することに。

 相葉は「髪形が今ソックリなの! いやね、ツーショットでほぼ一緒(笑)」と、打ち合わせをしたわけでもないのに、撮影現場で酒井とまったく同じヘアスタイルになっていたことも報告。「びっくりした、クソ似てた! 本人が見て似てると思ったから!」と、相葉自身も興奮するほどの“そっくり度”だったようだ。

 この放送を聞いていたファンからも、「酒井若菜ちゃんとのツーショット、髪形も含めて早く見たい!」「私も昔から2人は超似てると思ってたんだよね。本物のきょうだいって言われても納得しちゃう(笑)」「若菜さんが相葉くんと『ぜひ共演したい』と思っていたなんて……! ドラマ本当に楽しみ!」との声が上がっていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀の『家系図バラエティ』放送内容を問題視する声でレギュラー化は困難か

 嵐の相葉雅紀が13日放送のバラエティ特番『はじめまして!一番遠い親戚さん』(日本テレビ系)で、司会に挑戦。芸能人の意外な親戚関係が次々と明らかになり、番組は大変盛り上がったが、一部からは放送内容を問題視する声が寄せられている。

 同番組は、ゲストの芸能人の遠い親戚を徹底的に調査し、巨大な“オリジナル家系図”を作るなかで、本人も知らない親戚を探すもの。番組では、宮川大輔と津川雅彦、IKKOと高良健吾、羽鳥慎一と永井美奈子が親戚だと判明するなど、次々と驚きの事実が明らかになった。テレビ情報誌の記者がいう。

「相葉雅紀の日テレ初のバラエティ番組MCということで注目されていましたが、視聴率は同時間帯トップと、上々の結果でした。内容は完全に『ファミリーヒストリー』(NHK)の焼き直しですが、一家で見るにはピッタリの内容です。

 テレビ業界は『ポツンと一軒家』『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)、『消えた天才』(TBS系)、『YOUは何しに日本へ?』『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)など、一般人が登場する番組が大人気ですが、『親戚さん』も基本は一般人で展開される番組ですから、“ヒットの法則”に当てはまっています。日テレは平日19時台の『火曜サプライズ』や『衝撃のアノ人に会ってみた』の数字が伸び悩んでいますから、一気にレギュラー化もあるかもしれません」(テレビ情報誌記者)

 遠い親戚が有名人かもしれないと思えば、一般人にも夢があるこの番組。ただ、長年差別問題に携わってきたフリーのジャーナリストは、この番組の問題点を指摘する。

「率直に言って、家系や家系図をテーマにした番組を放送することは、社会通念上、極めて問題があると言わざるを得ません。現在、就職面接では、本籍地、両親の出身地、家族の職業、資産状況、支持政党、読んでいる新聞、尊敬する人物などを聞くのはすべて禁止です。本人に責任のないことや、本来自由であるべきことを採用の判断基準にすることは、基本的人権の侵害にあたるからです。メディアであれば、それぐらい人権に関しては敏感にならなくてはいけないはず。

 家系を調べれば、国籍、養子、親の有無、離婚など、極めてデリケートな問題に突き当たる可能性があり、『ゲストの芸能人がOKと言っているから問題ない』『問題があれば放送しなければ良い』という意見は通用しません。そもそも、出自や血統を調べることが重大な人権侵害ですから、これこそまさにBPO(放送倫理・番組向上機構)の出番でしょう」(ジャーナリスト)

 せっかく見つけた“大魚”は、当たれば死ぬ毒を持っているよう。指をくわえて見ているのか、思い切って食べてしまうのか、日テレは果たしてどうする?

嵐・相葉雅紀、『音楽の日』で「テンション上がってやった」“珍行動”のウラ話披露

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、8月9日深夜に放送。

 今回は、7月13日放送の大型音楽番組『音楽の日  2019』(TBS系)に嵐が出演し、「Happiness」(2007年)を披露した際の感想を紹介。歌唱中、松本潤が『サザエさん』(フジテレビ系)のエンディング風に、二宮和也と相葉を率いて移動する場面があり、相葉は“キョンシー”のようにピョンピョンと飛び跳ねていた。リスナーからは、「あれはアドリブでしたか? とても微笑ましかったです」という感想と共に、「その日は長渕(剛)さんも出演されていましたが、舞台裏で会えましたか?」という質問が寄せられた。

 相葉は「キョンシー、やってたんだね。あんまり意識してなかったですけど、テンション上がってやっちゃってたんでしょうね〜。全然、意識してないです!」といい、“珍行動”は完全なアドリブだったとリスナーに報告。また「長渕さん……長渕兄貴にも会えてないですねえ。会いたかったですよね、久々に」と、残念そうに質問に答えていた。

 18年6月2日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に長渕が出演した際、相葉は長渕の出身地・鹿児島県の桜島を共にツーリングしたり、体づくりのトレーニングを楽しんでいた。『音楽の日』では再会できなかったようだが、相葉は「長渕さんと筋トレやりたいね、久々に。相当ハードなやつをね!」と楽しげに語っていたのだった。

 また、番組アシスタントが「今年の夏は嵐が音楽特番に出演する機会が多かった」と話を振ると、相葉は「そうですね、たくさんやらせていただいて。楽しかったですよ」としみじみ。さらに「やっぱりその、『5×20』っていうベストアルバムが発売のタイミングでもあったので、いろんな曲をこう、やる機会もあったし」と回想する。嵐メンバーにとっては多忙な日々になったはずだが、相葉は「楽しかったです、ありがとうございました!」とさわやかにお礼を述べた。

 生放送のステージで楽しくなってしまい、ついアドリブが出たという相葉。長渕との再会は果たせなかったが、“夏の思い出”としては十分なものとなったようだ。

嵐・相葉雅紀、「考えられなくない?」とアンジャッシュ・児嶋が驚愕した食後の“遊び”とは

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、8月8日に放送された。この日のゲストは、ユースケ・サンタマリア率いる、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、俳優・遠藤憲一が登場した。

 この日もさまざまなゲームが繰り広げられたが、もっとも話題を集めたのは、「ウォールヒッター」前のトーク部分。“天の声”から『ONE PIECE STAMPEDE』チームのアンジャッシュ・児嶋一哉に、「相葉(雅紀)さんに驚いたことがあるそうですね?」と質問。これに児島は「この間、相葉くんの家にうちの夫婦で遊びに行かせてもらったんです」と、意外な交流を明かし、「ご飯を食べたあとに、相葉くんが『かるたやろうよ』って言い始めて……」と大の大人がかるたをするという、変わった展開になったことまで告白。

 しかも、相葉が用意した「かるた」は、嵐のコンサートグッズ「嵐かるた」だったとか。児島は、「相葉くんが『あ、A・RA・SHI A・RA・SHI for dream』って言って、俺と嫁さんが取り合ってるのね」とその時の様子を説明し、これにはスタジオも大爆笑。児嶋はさらに、「(かるたに)写真が載ってるのね、いろんな。それを説明してくれるの」といい、相葉の“解説付き”でかるたが行われたとのこと。しかし、「これはね、デビュー当時」「これ、最近」といった説明だったらしく、児嶋は「わかるわ!」とツッコミも入れていた。

 この暴露を恥ずかしそうに聞いていた相葉は、「言わなくていい!」と照れながら児島を制止する場面も。しかしそれを無視し、「うれしそうに(かるた)やるんだよ。考えられなくない!?」と続ける児島は、「めちゃくちゃ好きなんだよ、みんなのこと!」と相葉の強すぎる“嵐愛”に感動した様子。実はこの話、相葉がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)の7月5日深夜放送回でも語られており、ジャニーズWEST・藤井流星も同席していたとか。

 相葉の深い“嵐愛”には、視聴者からも「相葉ちゃんって、本当に嵐が大好きなんだな……何か泣けてきた」「うれしそうに嵐のことを説明する相葉くんの姿が目に浮かぶ。児島さん、教えてくれてありがとう!」「一番の嵐ファンって、もしかしたら相葉くんなのかもしれない」といった声が寄せられていた。

 この話題の際、櫻井翔も「俺も正月に親戚とやった、『嵐かるた』」と、サラリと発言していた。「作ったんだからね、せっかく」と理由を話していたが、相葉&櫻井の“嵐愛”に、ファンも歓喜したようだ。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、「考えられなくない?」とアンジャッシュ・児嶋が驚愕した食後の“遊び”とは

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、8月8日に放送された。この日のゲストは、ユースケ・サンタマリア率いる、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、俳優・遠藤憲一が登場した。

 この日もさまざまなゲームが繰り広げられたが、もっとも話題を集めたのは、「ウォールヒッター」前のトーク部分。“天の声”から『ONE PIECE STAMPEDE』チームのアンジャッシュ・児嶋一哉に、「相葉(雅紀)さんに驚いたことがあるそうですね?」と質問。これに児島は「この間、相葉くんの家にうちの夫婦で遊びに行かせてもらったんです」と、意外な交流を明かし、「ご飯を食べたあとに、相葉くんが『かるたやろうよ』って言い始めて……」と大の大人がかるたをするという、変わった展開になったことまで告白。

 しかも、相葉が用意した「かるた」は、嵐のコンサートグッズ「嵐かるた」だったとか。児島は、「相葉くんが『あ、A・RA・SHI A・RA・SHI for dream』って言って、俺と嫁さんが取り合ってるのね」とその時の様子を説明し、これにはスタジオも大爆笑。児嶋はさらに、「(かるたに)写真が載ってるのね、いろんな。それを説明してくれるの」といい、相葉の“解説付き”でかるたが行われたとのこと。しかし、「これはね、デビュー当時」「これ、最近」といった説明だったらしく、児嶋は「わかるわ!」とツッコミも入れていた。

 この暴露を恥ずかしそうに聞いていた相葉は、「言わなくていい!」と照れながら児島を制止する場面も。しかしそれを無視し、「うれしそうに(かるた)やるんだよ。考えられなくない!?」と続ける児島は、「めちゃくちゃ好きなんだよ、みんなのこと!」と相葉の強すぎる“嵐愛”に感動した様子。実はこの話、相葉がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)の7月5日深夜放送回でも語られており、ジャニーズWEST・藤井流星も同席していたとか。

 相葉の深い“嵐愛”には、視聴者からも「相葉ちゃんって、本当に嵐が大好きなんだな……何か泣けてきた」「うれしそうに嵐のことを説明する相葉くんの姿が目に浮かぶ。児島さん、教えてくれてありがとう!」「一番の嵐ファンって、もしかしたら相葉くんなのかもしれない」といった声が寄せられていた。

 この話題の際、櫻井翔も「俺も正月に親戚とやった、『嵐かるた』」と、サラリと発言していた。「作ったんだからね、せっかく」と理由を話していたが、相葉&櫻井の“嵐愛”に、ファンも歓喜したようだ。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』で交友関係を告白 「ちゃん付け」のベテラン俳優とは

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、8月3日に放送。この日は、俳優・佐藤二朗をゲストに迎え、クイズ企画「手みやげグルメデスマッチ」などが行われた。

 佐藤といえば、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也と共演歴がある。その中でも、ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系、2015年)で共演した相葉とは、プライベートで飲みに行く仲だといい、相葉が佐藤を「二朗ちゃん」と呼んでいることも判明した。これに櫻井が「俺たち、『二朗さん』って呼んでるけど……」と驚くと、佐藤も「普通は共演したら『二朗さん』って呼ぶよ、年上なんだから。君だけだよ、『二朗ちゃん』って呼ぶの!」と指摘。相葉は目を丸くしつつ、「二朗ちゃんでいいよ、絶対」となぜか自信を持って発言し、佐藤からツッコミが入っていた。

 その後のクイズでは、1問目でまず佐藤が正解。ご褒美として絶品グルメの「牛タンカツサンド」をゲットし、2問目では大野智が「ローストビーフめし」を獲得した。このローストビーフめしは、中に煮玉子が入っているソフトボールよりも大きいおにぎりにローストビーフが巻き付けられているもので、大野は小さい口で一生懸命頬張り、「玉子、正解!」と大喜び。

 3問目では、松本潤が「シュークリーム」をゲットして、カメラを前に「割る? 割ってほしいよね?」とシュークリームの中を見せようとして、断面を披露。すでに正解者席に座っていた大野に半分渡し、佐藤から「松潤、こういうところ!」と“デキる”行動にヤジが飛んだのだった。

 その後、二宮が「極上チャーシュー」をゲット。一口食べて「ああ、もううまいや……」とうっとりして「“良さ”だけで勝負してる」と断言すると、「いいこと言うなあ!」と佐藤は思わず感心。ちなみに、櫻井と相葉は最後までクイズに正解することができず、ご褒美の絶品グルメもなし。佐藤からは「かわいそうだね、全然食べられなかったね」と、同情されてしまうのだった。

 この日の放送に、ファンからは「相葉くんの人懐っこさ最高! これはかわいがられるわ~」「相葉ちゃんは誰とでもすぐに仲良くなれて素敵だね。佐藤さんも本当はちゃん付けされてうれしいと思う(笑)」「シュークリームを分けて食べる松潤と大野さんがかわいすぎた……!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』で交友関係を告白 「ちゃん付け」のベテラン俳優とは

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、8月3日に放送。この日は、俳優・佐藤二朗をゲストに迎え、クイズ企画「手みやげグルメデスマッチ」などが行われた。

 佐藤といえば、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也と共演歴がある。その中でも、ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系、2015年)で共演した相葉とは、プライベートで飲みに行く仲だといい、相葉が佐藤を「二朗ちゃん」と呼んでいることも判明した。これに櫻井が「俺たち、『二朗さん』って呼んでるけど……」と驚くと、佐藤も「普通は共演したら『二朗さん』って呼ぶよ、年上なんだから。君だけだよ、『二朗ちゃん』って呼ぶの!」と指摘。相葉は目を丸くしつつ、「二朗ちゃんでいいよ、絶対」となぜか自信を持って発言し、佐藤からツッコミが入っていた。

 その後のクイズでは、1問目でまず佐藤が正解。ご褒美として絶品グルメの「牛タンカツサンド」をゲットし、2問目では大野智が「ローストビーフめし」を獲得した。このローストビーフめしは、中に煮玉子が入っているソフトボールよりも大きいおにぎりにローストビーフが巻き付けられているもので、大野は小さい口で一生懸命頬張り、「玉子、正解!」と大喜び。

 3問目では、松本潤が「シュークリーム」をゲットして、カメラを前に「割る? 割ってほしいよね?」とシュークリームの中を見せようとして、断面を披露。すでに正解者席に座っていた大野に半分渡し、佐藤から「松潤、こういうところ!」と“デキる”行動にヤジが飛んだのだった。

 その後、二宮が「極上チャーシュー」をゲット。一口食べて「ああ、もううまいや……」とうっとりして「“良さ”だけで勝負してる」と断言すると、「いいこと言うなあ!」と佐藤は思わず感心。ちなみに、櫻井と相葉は最後までクイズに正解することができず、ご褒美の絶品グルメもなし。佐藤からは「かわいそうだね、全然食べられなかったね」と、同情されてしまうのだった。

 この日の放送に、ファンからは「相葉くんの人懐っこさ最高! これはかわいがられるわ~」「相葉ちゃんは誰とでもすぐに仲良くなれて素敵だね。佐藤さんも本当はちゃん付けされてうれしいと思う(笑)」「シュークリームを分けて食べる松潤と大野さんがかわいすぎた……!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、デビュー20周年を振り返り「今が一番絆が強い」「まだ前に進む」と断言

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月2日深夜に放送され、6月29日に初出演した音楽番組『SONGS』(NHK)に関する話題を披露した。

 『SONGS』の構成は、歌唱パフォーマンスだけでなくドキュメンタリーの要素もある内容で、番組を見たリスナーからは「嵐さんの今は、長い下積み時代があったからこそ輝いているんだなと感じ、思わず泣いてしまいました」というメッセージが。「どんなつらい時も乗り越えてきた5人の絆を改めて感じることができて、本当に良かった」と感激した様子で、最後は「嵐を20年やってきた中で、一番5人の絆を感じることができたのはどんな時ですか?」という質問も記されていた。

 これに、「今が一番絆が強いんじゃないですかね」と返答した相葉。「やっぱ、こういろんなことを乗り越えて、でもまだまだ前に進もうとしてる……5人。今が一番強い気がするな。連絡とかも、5人だけのグループでやりとりとかもするし。うん、今だね!」と続け、2020年末の活動休止を前にしているからこそ、5人の絆を感じているという。

 また、Hey!Say!JUMPを“生徒”役に迎えたチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』について、「空き時間は何をしているんですか?」という質問も紹介。相葉は「台本を読んでた」そうで、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月24~25日放送)で放送される主演ドラマ『絆のペダル』に備えていたとか。ほかにも、歌番組に提出するアンケートを書いていたそうで、「全力で書かせていただくんですけど。その量がやっぱり歌番組の数が多ければ多いほど、結構なんですよ。集中してやらないと書けないんで……」と語り、空き時間でもまったく休めなかった様子。

 放送を聞いていたファンは、相葉が語った「今が一番絆が強い」という部分に反応。「一緒にいればいるほど仲良くなる嵐さんって、本当にすごいと思う。どうか休止後もそのままで!」「相葉ちゃんの言葉に泣いた。素直でまっすぐな人だなあ」「だんだんと絆が薄くなっていってしまう付き合いもあるけど、5人はそうじゃない」「来年は今よりもっと、5人の絆を強く感じるのかな」と、しみじみとした声が寄せられたのだった。
(華山いの)

中居正広から「MC強奪」した嵐・相葉雅紀の”酷すぎる出来”に番組スタッフが落胆

 中居正広の来年9月のジャニーズ退所が、いよいよ真実味を帯びてきている。

 その理由の一つが、TBSに東京五輪キャスターを外されたこと、そしてもう一つが嵐の相葉雅紀に番組を奪われたことだという。

 このほど、8月13日に放送されるバラエティ特番『はじめまして!一番遠い親戚さん』(日本テレビ系)のMCに相葉が起用されたことが明らかになったが、このことで中居の肚は決まったと言われている。

「中居は高視聴率番組だった『ナカイの窓』を日テレに一方的に打ち切られ、5月にスタートした後継番組『新・日本男児と中居』は視聴率が上がらず、周囲に辞めたいと漏らしていた。そんな中居のために、『ナカイの窓』のチームが用意したのが『はじめまして~』だった。日テレ側も中居と綿密な打ち合わせを重ね、レギュラー化も見越していました。それが、相葉を『ポスト中居』として育成したいジャニーズの意向でそのイスは剥奪。それを聞かされた瞬間、中居は『まじかっ……』と言って天井を見たまましばらく動けなくなるほどショックを受けていたそうです」(芸能記者)

 落胆したのは番組スタッフも一緒。その理由を日テレ関係者がこう明かす。

「この番組は、ゲストのIKKOや宮川大輔、陣内智則、斎藤工、吉田沙保里たちの遠い親戚を徹底調査してオリジナルの家系図を作り出すという、NHK『ファミリーヒストリー』の日本テレビ版。7月22日に収録が行われたのですが、とにかく相葉の出来がひどく、何を言っているのかわからない状態だったといいます。相葉といえば、過去にドラマ『貴族探偵』に主演した際には、『心配になるほど存在感が薄い』と酷評され、案の定、視聴率は大爆死。バラエティでも出演している『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)ではほとんど爪痕を残せていません。中居の後釜としてバラエティを仕切るには実力不足は否めませんね」

 8月の放送が低視聴率に終われば、レギュラー化の話もなくなるはず。そうなれば、入念な準備を進めてきた番組スタッフの怨念は相葉に向かいそうだ。

中居正広から「MC強奪」した嵐・相葉雅紀の”酷すぎる出来”に番組スタッフが落胆

 中居正広の来年9月のジャニーズ退所が、いよいよ真実味を帯びてきている。

 その理由の一つが、TBSに東京五輪キャスターを外されたこと、そしてもう一つが嵐の相葉雅紀に番組を奪われたことだという。

 このほど、8月13日に放送されるバラエティ特番『はじめまして!一番遠い親戚さん』(日本テレビ系)のMCに相葉が起用されたことが明らかになったが、このことで中居の肚は決まったと言われている。

「中居は高視聴率番組だった『ナカイの窓』を日テレに一方的に打ち切られ、5月にスタートした後継番組『新・日本男児と中居』は視聴率が上がらず、周囲に辞めたいと漏らしていた。そんな中居のために、『ナカイの窓』のチームが用意したのが『はじめまして~』だった。日テレ側も中居と綿密な打ち合わせを重ね、レギュラー化も見越していました。それが、相葉を『ポスト中居』として育成したいジャニーズの意向でそのイスは剥奪。それを聞かされた瞬間、中居は『まじかっ……』と言って天井を見たまましばらく動けなくなるほどショックを受けていたそうです」(芸能記者)

 落胆したのは番組スタッフも一緒。その理由を日テレ関係者がこう明かす。

「この番組は、ゲストのIKKOや宮川大輔、陣内智則、斎藤工、吉田沙保里たちの遠い親戚を徹底調査してオリジナルの家系図を作り出すという、NHK『ファミリーヒストリー』の日本テレビ版。7月22日に収録が行われたのですが、とにかく相葉の出来がひどく、何を言っているのかわからない状態だったといいます。相葉といえば、過去にドラマ『貴族探偵』に主演した際には、『心配になるほど存在感が薄い』と酷評され、案の定、視聴率は大爆死。バラエティでも出演している『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)ではほとんど爪痕を残せていません。中居の後釜としてバラエティを仕切るには実力不足は否めませんね」

 8月の放送が低視聴率に終われば、レギュラー化の話もなくなるはず。そうなれば、入念な準備を進めてきた番組スタッフの怨念は相葉に向かいそうだ。