嵐・相葉雅紀、突然の“発表”に「頭から離れない」「意味わからない」とファン困惑

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、10月4日深夜に放送。リスナーからのメッセージがきっかけで、「バナナ」の話で大盛り上がりする回となった。

 「私は柔らかいバナナより、パキパキ・カチカチのバナナが大好きです」「あまり熟していなくて、食べるときもパキっとなるぐらい固いのが理想です」というメッセージを読み上げると、相葉は青みが残っているのも、熟れすぎているのも苦手だといい、「やっぱ俺は“スタンダード”が好きだけどな」と語った。

 メッセージには続けて、「固めのバナナの皮をむいて、手で割って食べるのですが、割る方向は横ではなく縦に割って食べるのが好きなんです」とリスナーこだわりの食べ方がつづられていたが、相葉は「え、どういうこと? チーズみたいにさくってこと? あのコンビニのチーズみたいに、違う?」と戸惑いつつ、「やってみようかな」とコメント。

 すると相葉は、「バナナで思い出したんだけどさ」と切り出し、スーパーで「チョコバナナキット」を見つけ、「懐かしいな!」と思い購入したことを報告。見つけたときは「5本くらい(チョコバナナを)食えんのかな?」と、かなりテンションが上がったそうだが、作ってみると「めちゃおいしかった。けど、1本で十分だった」とキッパリ。「俺は3本くらい食おうかなと思ったんだけど、さすがに食えなかったな~」と振り返っており、想像以上に満足感が高かったようだ。

 「子どもの時だったら、(バナナ)丸々1本でいってたんだけど。なんかちょっと、俺もう大人になっちゃってるから……」としみじみ語り、「半分に切って刺して、食べやすいサイズにして。1本を2本にして食べた」と、相葉なりの“大人な食べ方”を明かしていた。

 その後、東京五輪のマラソン日本代表選考レース『マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)』(NHK総合)が9月15日に開催され、相葉が中継の副音声ゲストとして参加した話題に。中継を見ていたというリスナーから、「(解説者の)増田明美さんが前田穂南選手に『ド根性フラミンゴ』などキャッチコピーをつけていました。もし雑誌などの取材で『自分自身にキャッチコピーをつけるとしたら?』と質問されたら、相葉くんはどんなキャッチコピーを答えますか?」というメッセージが紹介される。

 すると、まだ“バナナ”の話を引きずっていた番組アシスタントが、「走るチョコバナナ」と発言。相葉はすかさず「なんかそれちょっと、やらしいな!」「変態だよ、それ! 変態!」と笑いながら否定した相葉だったが、結局「いいよ。じゃあ俺、『走るチョコバナナ』にするわ(笑)。今度雑誌で聞かれたらそうする」と番組アシスタントに便乗して、自身のキャッチコピーを堂々発表。放送の最後まで「走るチョコバナナが頭から離れなくなっちゃった!」といい、相当気に入っていたようだった。

 この放送にファンからは「私も『走るチョコバナナ』が頭から離れない!」「『走るチョコバナナ』がパワーワードすぎて、思い出しては笑ってしまう」「相葉ちゃんのキャッチコピーがチョコバナナって、本当に意味わからない(笑)」など、困惑しつつも楽しんでいたようだ。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、突然の“発表”に「頭から離れない」「意味わからない」とファン困惑

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、10月4日深夜に放送。リスナーからのメッセージがきっかけで、「バナナ」の話で大盛り上がりする回となった。

 「私は柔らかいバナナより、パキパキ・カチカチのバナナが大好きです」「あまり熟していなくて、食べるときもパキっとなるぐらい固いのが理想です」というメッセージを読み上げると、相葉は青みが残っているのも、熟れすぎているのも苦手だといい、「やっぱ俺は“スタンダード”が好きだけどな」と語った。

 メッセージには続けて、「固めのバナナの皮をむいて、手で割って食べるのですが、割る方向は横ではなく縦に割って食べるのが好きなんです」とリスナーこだわりの食べ方がつづられていたが、相葉は「え、どういうこと? チーズみたいにさくってこと? あのコンビニのチーズみたいに、違う?」と戸惑いつつ、「やってみようかな」とコメント。

 すると相葉は、「バナナで思い出したんだけどさ」と切り出し、スーパーで「チョコバナナキット」を見つけ、「懐かしいな!」と思い購入したことを報告。見つけたときは「5本くらい(チョコバナナを)食えんのかな?」と、かなりテンションが上がったそうだが、作ってみると「めちゃおいしかった。けど、1本で十分だった」とキッパリ。「俺は3本くらい食おうかなと思ったんだけど、さすがに食えなかったな~」と振り返っており、想像以上に満足感が高かったようだ。

 「子どもの時だったら、(バナナ)丸々1本でいってたんだけど。なんかちょっと、俺もう大人になっちゃってるから……」としみじみ語り、「半分に切って刺して、食べやすいサイズにして。1本を2本にして食べた」と、相葉なりの“大人な食べ方”を明かしていた。

 その後、東京五輪のマラソン日本代表選考レース『マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)』(NHK総合)が9月15日に開催され、相葉が中継の副音声ゲストとして参加した話題に。中継を見ていたというリスナーから、「(解説者の)増田明美さんが前田穂南選手に『ド根性フラミンゴ』などキャッチコピーをつけていました。もし雑誌などの取材で『自分自身にキャッチコピーをつけるとしたら?』と質問されたら、相葉くんはどんなキャッチコピーを答えますか?」というメッセージが紹介される。

 すると、まだ“バナナ”の話を引きずっていた番組アシスタントが、「走るチョコバナナ」と発言。相葉はすかさず「なんかそれちょっと、やらしいな!」「変態だよ、それ! 変態!」と笑いながら否定した相葉だったが、結局「いいよ。じゃあ俺、『走るチョコバナナ』にするわ(笑)。今度雑誌で聞かれたらそうする」と番組アシスタントに便乗して、自身のキャッチコピーを堂々発表。放送の最後まで「走るチョコバナナが頭から離れなくなっちゃった!」といい、相当気に入っていたようだった。

 この放送にファンからは「私も『走るチョコバナナ』が頭から離れない!」「『走るチョコバナナ』がパワーワードすぎて、思い出しては笑ってしまう」「相葉ちゃんのキャッチコピーがチョコバナナって、本当に意味わからない(笑)」など、困惑しつつも楽しんでいたようだ。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、二宮和也の「BABA嵐で学んでない」指摘に「学ぼうと思ってない」と反論

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が9月27日深夜に放送され、故・ジャニー喜多川氏との“思い出の味”について語られた。

 番組冒頭、スタッフがタピオカミルクティーを購入してきたといい、初めて飲んだ相葉は「へぇ! もう、もはや飲み物じゃないね。スイーツっていうかさ、おいしい!」と感激。最近は、「麻婆タピオカ」や「タピオカチャーハン」などのアレンジメニューもあると聞き、相葉は冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)での紹介を提案。「『ちょっとタピオカで作ったんですけど、タピオカチャーハン食べてください』みたいなさ。麻婆タピオカはなんか、間違いなく合いそうな気がする」と、ノリノリで計画していた。

 また、番組スタッフから、相葉がおすすめする大阪のカレー店に「行った」との報告が。その店は、相葉がジャニーズJr.時代に「よくジャニーさんとかがカレー買ってきてくれたりして、食べてたカレー」だといい、ジャニー氏との思い出が詰まった味なのだとか。

 どうやらかなり辛いらしく、ジャニー氏から「生卵のっけてマイルドにして食べな」と言われたものの、当時はそれでも食べられなかったという。しかし、最近大阪に行った際、同じ店のカレーを食べてみたところ、「全然余裕で食えた」とのこと。相葉は「大人になったな、おいしいな」と、しみじみしたのだった。

 そして番組後半では、8月25日放送のラジオ『BAY STORM』(bayFM)で、二宮和也が『VS嵐』(フジテレビ系)内で行われた“ババ抜き最弱王決定戦「BABA嵐」”に触れていたと、リスナーから報告が。「ニノいわく、『BABA嵐』の経験が一番豊富な相葉ちゃんが負けてしまうのは『学びがないからだ』ということらしいです。相葉ちゃんは今回の『BABA嵐』の学びはありますか? ニノにガツンと言っちゃってください」というメッセージも添えられていた。

 相葉は「BABA嵐」において、もっとも弱い“最弱王”の座に6度も輝いており、この記録は嵐の中でぶっちぎりの1位。しかし、リスナーからの質問に対し「別にそんなに学んで……学ぼうと思ってやってないから。毎回こうピュアに、ただただやってる」とコメントするなど、二宮が指摘するように、相葉は何も考えていない様子だ。その一方、「次はどんなに盛り上がんなくてもいいから、すぐ上がる!」と宣言し、次回は勝ちに行く姿勢を見せたのだった。

 ファンの間では「戦略を立てて負けないニノと、毎回ピュアな気持ちで挑んでいる呑気な相葉ちゃんの違いだね」「これで相葉ちゃんが勝ったら最高に面白いよ(笑)」「相葉さんがすぐ上がったら、それはそれで盛り上がるから大丈夫!」「ピュアにババ抜きやってる相葉ちゃんかわいいな……きっといつか勝てるようになる!」など、期待の声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、15年前の『24時間テレビ』終了後にメンバーで「行った」ところ告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、9月20日深夜に放送。『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内で行われた「ジャニーさん追悼企画」の裏話について語られた。

 『24時間テレビ』では、スペシャルドラマ『絆のペダル』の主演を務めていた相葉。同作には、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の高橋恭平も出演していたが、ドラマ収録中は会うことがなかったという。しかし、相葉がレギュラー出演する『天才!志村どうぶつ園』(同)には、なにわ男子・大西流星、道枝駿佑がゲストとして登場したことがある。今回はリスナーから、「相葉くんはなにわ男子と交流はありますか?」というメッセージが届き、「交流はそんなにないけど、この間大阪でライブやった時に、なにわ男子の子たちが見に来てくれて。で、高橋くん初めて会った!」と報告。「やっと会えたよ」と、高橋を見つけたときはかなりうれしかったようで、相葉は「いや、かわいい子でしたね」と印象を語っていた。

 また、別のリスナーからは『24時間テレビ』で行われた「ジャニーさん追悼企画」の名曲メドレーについて、「組み合わせはどうやって決めたのか気になるので、よかったら教えてください」という質問が。「青春アミーゴ」(修二と彰、2005年)を相葉と二宮和也が、「仮面舞踏会」(少年隊、1985年)を大野智、松本潤、櫻井翔がメインでパフォーマンスしていたが、相葉は「スタッフの人が、もう決めてましたね」と明かし、「持ち曲じゃない分、いい加減にはできないじゃない。持ち曲ももちろんそうだけど、人様のやつだからさ。なんかちょっとやっぱ緊張感がありますね」と振り返った。

 また、『24時間テレビ』の翌日は休日だったそうで、午前10時ごろに起きたという相葉。その後は、正午ごろに食事をしながら、ベランダの椅子に座って音楽を聞いたり、携帯を見たりして過ごしていたとのこと。「気づいたら夕方」「ボーッとしてたら気づいたら西日!」と、日が暮れるまでベランダで過ごしていたようだ。

 ちなみに、メインパーソナリティを初めて務めた2004年は、「終わって嵐で、バーに飲みに行ったりしたんだけど」とも告白。それから15年が過ぎた今年は、スタッフにあいさつを終え「速攻で帰った」とか。相葉いわく、「やっぱ年を重ねたなと思ったよね。こっから『飲み行こう』とか、誰も言い出さなかったもんね」とのことで、体力面から15年の歳月を感じたと語っていたのだった。
(華山いの)

相葉雅紀、“応援うちわ”の変更要求!? 「公式は“ウ”」「“ウ”を入れて」と要請のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が9月13日深夜に放送され、“応援うちわ”のメッセージについて変更を要求する場面があった。

 この日、リスナーからのメッセージで「相葉さんはライブなどさまざまなところで“スイーツ部”の活動を報告してくださってますが、ずっと聞きたかったことがあります。“スイーツ部”なのか“スウィーツ部”なのか、どちらが正しいかということです」という質問が寄せられた。

 相葉は、二宮和也、大野智と一緒にグループ内で「スイーツ部」を結成し、コンサート前に楽屋でスイーツを食べる“活動”をしていると、これまでも何度かメディアで語ってきた。このリスナーは、コンサート中に持つ応援うちわに「スイーツ部」と書いているそうだが、相葉の発音だと「スウィーツ部」に聞こえるため、「正式名称を教えてほしい」と訴えたのだ。

 この質問を受け、「俺、意識してなかった」と驚く相葉。この場で正式名称を伝える流れになったが、どうやら“部長”は大野らしく、「俺が決められないけど……」と悩んでしまう。しかし、「ま、いっか。決めちゃおう! “スウィーツ部”にしよう!」と勝手に宣言。

 番組アシスタントがリスナーに向けて「今、うちわが“スイーツ”になってるかもしれないですけど、もしよろしかったら“ウ”を入れていただいて、“スウィーツ部”にしてください」との変更指示が。続けて、相葉は「今の表記でももちろん大丈夫ですよ!」と言いつつ、「もし新たにうちわを作るのであれば、“ウ”を入れていただいて!」と補足した。

 これで一件落着と思いきや、「公式は“スウィーツ”ね。あっ、違う。公式は“スイーツ”か? もうわかんなくなっちゃった」と、相葉自身が混乱してしまう場面も。番組アシスタントに「じゃあ、普通に言ってみて」促されると、相葉はハッキリと「スウィーツ」と発音。改めて、相葉から「公式は“ウ”を入れる、“ウ”を入れよう。そうしよう、ね? そうする。今後みなさんそうしましょう。“スウィーツ部”です、これからは。じゃあ決定!」と断言され、公式の表記が決まった。

 この放送にファンからは、「相葉くんから“スウィーツ部”だと正式に言われてスッキリ!」「細かいことだけど気になっちゃうよね。決まってよかったです!」「これで“スウィーツ部”うちわが一気に増えそう(笑)」との声が寄せられていた。
(華山いの)

相葉雅紀、“応援うちわ”の変更要求!? 「公式は“ウ”」「“ウ”を入れて」と要請のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が9月13日深夜に放送され、“応援うちわ”のメッセージについて変更を要求する場面があった。

 この日、リスナーからのメッセージで「相葉さんはライブなどさまざまなところで“スイーツ部”の活動を報告してくださってますが、ずっと聞きたかったことがあります。“スイーツ部”なのか“スウィーツ部”なのか、どちらが正しいかということです」という質問が寄せられた。

 相葉は、二宮和也、大野智と一緒にグループ内で「スイーツ部」を結成し、コンサート前に楽屋でスイーツを食べる“活動”をしていると、これまでも何度かメディアで語ってきた。このリスナーは、コンサート中に持つ応援うちわに「スイーツ部」と書いているそうだが、相葉の発音だと「スウィーツ部」に聞こえるため、「正式名称を教えてほしい」と訴えたのだ。

 この質問を受け、「俺、意識してなかった」と驚く相葉。この場で正式名称を伝える流れになったが、どうやら“部長”は大野らしく、「俺が決められないけど……」と悩んでしまう。しかし、「ま、いっか。決めちゃおう! “スウィーツ部”にしよう!」と勝手に宣言。

 番組アシスタントがリスナーに向けて「今、うちわが“スイーツ”になってるかもしれないですけど、もしよろしかったら“ウ”を入れていただいて、“スウィーツ部”にしてください」との変更指示が。続けて、相葉は「今の表記でももちろん大丈夫ですよ!」と言いつつ、「もし新たにうちわを作るのであれば、“ウ”を入れていただいて!」と補足した。

 これで一件落着と思いきや、「公式は“スウィーツ”ね。あっ、違う。公式は“スイーツ”か? もうわかんなくなっちゃった」と、相葉自身が混乱してしまう場面も。番組アシスタントに「じゃあ、普通に言ってみて」促されると、相葉はハッキリと「スウィーツ」と発音。改めて、相葉から「公式は“ウ”を入れる、“ウ”を入れよう。そうしよう、ね? そうする。今後みなさんそうしましょう。“スウィーツ部”です、これからは。じゃあ決定!」と断言され、公式の表記が決まった。

 この放送にファンからは、「相葉くんから“スウィーツ部”だと正式に言われてスッキリ!」「細かいことだけど気になっちゃうよね。決まってよかったです!」「これで“スウィーツ部”うちわが一気に増えそう(笑)」との声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、野球観戦中に「画面に抜かれた!」と告白! 「反射的に」取った行動を反省

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、9月6日深夜に放送。野球観戦の際に起こったという、ちょっとしたハプニングについて語った。

 番組冒頭、東京ドームで開催された「北海道日本ハムファイターズVS千葉ロッテマリーンズ」のプロ野球観戦へ行ったと報告した相葉。すると、番組スタッフも偶然同じ日に観戦していたことがわかり、「なんだよ、一緒に見ればよかったじゃ~ん!」と大盛り上がり。

 その日、相葉は冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の収録終わりだったそうで、同番組で共演している、アンジャッシュ・渡部建がチケットを手配してくれたのだとか。相葉と渡部、番組のスタッフ2人を含めた4人で観戦したと明かされた。

 千葉出身の相葉は、千葉ロッテマリーンズのファンだというが、この日は「第100回全国高校野球選手権記念大会」の決勝に進み、秋田県立金足農業高等学校のエースとして話題になった後、日本ハムに入団した吉田輝星投手が出場。そのため、“高校野球100回スペシャルナビゲーター”を務めていた相葉は、「複雑……ロッテファンだけど、やっぱり100回大会を応援してた相葉くんとしては……」と、どちらにも負けてほしくない気持があったそう。

 しかも、渡部が用意してくれていた席が日本ハム側だったらしく、そこで日本ハム・清宮幸太郎選手のTシャツを配っていたことも、相葉を悩ませた原因のひとつだったとか。千葉ロッテファンの相葉は、日本ハムファンに気を使いつつ、胸にTシャツを乗せて応援していたそう。ちなみに、番組アシスタントによると、そのTシャツは「入場者全員、入口のところで全員もらってた」そうで、誰にでも配られていた代物だった様子。要するに、相葉がそこまで日本ハムファンに気を使う必要はなかったようだ。

 また、相葉は「初めてなんだけど、画面に抜かれた!」と、球場のスクリーンに自分が映し出された瞬間があったことを報告。野球観戦では、応援している観客がカメラで抜かれ、会場の巨大モニターに映し出されることがよくあるが、自分の方にカメラが向けられていることに気付いた相葉は、「ヤバイ、来てる、来てる、来てる!」とかなり焦ったと振り返る。

 「カメラマンが気付いたのでは?」というスタッフからの質問には、「たぶん俺じゃないと思う。帽子すごい深くかぶってたから」とキッパリ答えた相葉。しかし、「反射的に、なんか下向いちゃったんだよね。俺の悪いところだよね。あそこで手を振れるくらいの懐の広さがないとダメだろうな~」と、思わず隠れてしまったことを反省していたのだった。

 この放送にファンは「相葉さんがビジョンに映ったら、その後大騒ぎになっちゃいそう……」「メインは野球の方だから、手を振らなくて正解だと思うよ。謙虚な相葉ちゃんのままでいてほしいな」「相葉ちゃんが普通に野球観戦してるなんて、夢みたいな話……!」などの反応が集まっていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「若かりし頃はいろいろ……」メンバーの“誕生日祝い”ウラ話を明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。8月30日深夜の放送は、ちょうど松本潤の36歳の誕生日ということで、若かりし頃にメンバー同士で贈り合った「誕生日プレゼント」の話が飛び出した。

 番組冒頭、「いや~夏も終わりだね。あっ、MJ(松本)の誕生日じゃん。どうしよう……何、今年プレゼントしようかな?」と、まだプレゼントを渡していないどころか、決めていないと告白した相葉。6月が誕生日だった二宮和也の場合は、『VS嵐』(フジテレビ系)の番組内で、ほかのメンバーと“スーツに似合うイイ靴”をプレゼントすることが決まり、代表して相葉がいろいろと手配したとラジオで明かしていた。番組アシスタントから「(松本は)『俺も欲しいな』って思わなかったかな?」と聞かれると、「MJ、どうだろうな~」と相葉。松本が何を欲しがっているのか、よくわかっていないようだ。

 そんな相葉だが、「昔、亀をあげたことあるの」と、若かりし頃に4人で松本に“ミドリ亀”をプレゼントしたと告白。何とも斬新なプレゼントだが、松本はその後、大事に亀を育てていたとか。

 結成20周年を迎えてもなお、メンバーの誕生日にはお互いにプレゼントを贈り合う嵐。相葉いわく「なんか、若かりし頃はいろいろあったよ。ここもう、10年くらいじゃない? 落ち着いたの。それまではホント、よくわかんないものあげてたからね」とのこと。今でこそ、実用性の高いものをプレゼントしているというが、昔は“全身タイツ”や“車のホイール”などをもらったのだと明かし、「なんかちょっと、わかんなかったんだけど(笑)。『これ、ハマんのかな? 俺の車』みたいなさ。そんなんやってた」と懐かしそうに振り返る相葉。

 そして話は松本の誕生日プレゼントに戻り、相葉は「83年(生まれ)だから……『83年のボールペンです』とか?」と生まれ年のワインならぬ、“生まれ年のボールペン”がいいのではないかと提案。「洒落てない? 生まれた年のボールペンとか使うって」と声を弾ませ、少しずつプレゼントの方向性が決まってきた様子。相葉は「万年筆なんてちょっと洒落てるよね! 使うかどうかは置いといたとしても(笑)」と、松本にとっては実用的なプレゼントではない可能性を考えつつも、「一流品ね、ちょっと探してみますね」と万年筆を松本のプレゼント候補としていた。

 この放送にファンからは、「そういう着眼点を持ってる相葉さんが洒落てるよ! 素敵!」「潤くんへのプレゼント案を出してる相葉くんが楽しそうで和む~」「生き物をプレゼントするって、信頼関係がないとできないことだよね。しかも長生きする亀(笑)」などのコメントが。ヴィンテージ物も人気で、手入れをすれば何十年も使える万年筆なら、きっと特別な1本になるはず。後日談として、何をプレゼントしたのかぜひ番組内で報告してほしいものだ。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「若かりし頃はいろいろ……」メンバーの“誕生日祝い”ウラ話を明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。8月30日深夜の放送は、ちょうど松本潤の36歳の誕生日ということで、若かりし頃にメンバー同士で贈り合った「誕生日プレゼント」の話が飛び出した。

 番組冒頭、「いや~夏も終わりだね。あっ、MJ(松本)の誕生日じゃん。どうしよう……何、今年プレゼントしようかな?」と、まだプレゼントを渡していないどころか、決めていないと告白した相葉。6月が誕生日だった二宮和也の場合は、『VS嵐』(フジテレビ系)の番組内で、ほかのメンバーと“スーツに似合うイイ靴”をプレゼントすることが決まり、代表して相葉がいろいろと手配したとラジオで明かしていた。番組アシスタントから「(松本は)『俺も欲しいな』って思わなかったかな?」と聞かれると、「MJ、どうだろうな~」と相葉。松本が何を欲しがっているのか、よくわかっていないようだ。

 そんな相葉だが、「昔、亀をあげたことあるの」と、若かりし頃に4人で松本に“ミドリ亀”をプレゼントしたと告白。何とも斬新なプレゼントだが、松本はその後、大事に亀を育てていたとか。

 結成20周年を迎えてもなお、メンバーの誕生日にはお互いにプレゼントを贈り合う嵐。相葉いわく「なんか、若かりし頃はいろいろあったよ。ここもう、10年くらいじゃない? 落ち着いたの。それまではホント、よくわかんないものあげてたからね」とのこと。今でこそ、実用性の高いものをプレゼントしているというが、昔は“全身タイツ”や“車のホイール”などをもらったのだと明かし、「なんかちょっと、わかんなかったんだけど(笑)。『これ、ハマんのかな? 俺の車』みたいなさ。そんなんやってた」と懐かしそうに振り返る相葉。

 そして話は松本の誕生日プレゼントに戻り、相葉は「83年(生まれ)だから……『83年のボールペンです』とか?」と生まれ年のワインならぬ、“生まれ年のボールペン”がいいのではないかと提案。「洒落てない? 生まれた年のボールペンとか使うって」と声を弾ませ、少しずつプレゼントの方向性が決まってきた様子。相葉は「万年筆なんてちょっと洒落てるよね! 使うかどうかは置いといたとしても(笑)」と、松本にとっては実用的なプレゼントではない可能性を考えつつも、「一流品ね、ちょっと探してみますね」と万年筆を松本のプレゼント候補としていた。

 この放送にファンからは、「そういう着眼点を持ってる相葉さんが洒落てるよ! 素敵!」「潤くんへのプレゼント案を出してる相葉くんが楽しそうで和む~」「生き物をプレゼントするって、信頼関係がないとできないことだよね。しかも長生きする亀(笑)」などのコメントが。ヴィンテージ物も人気で、手入れをすれば何十年も使える万年筆なら、きっと特別な1本になるはず。後日談として、何をプレゼントしたのかぜひ番組内で報告してほしいものだ。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、『24時間テレビ』まつわる“後日談”にファン「うれしい!!」と歓喜のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月23日深夜に放送された。ドラマスペシャル『絆のペダル』(日本テレビ系)ではロードレーサー役を演じた相葉だが、撮影で使った自転車の後日談を明かした。

 24日の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)内で放送された『絆のペダル』は、自転車競技のロードレーサー・宮澤崇史(相葉)と母・宮澤純子(薬師丸ひろ子)による実話を元にした物語。相葉は、プロのロードレーサーを演じており、この番組でもドラマの進捗状況などをたびたび報告し、先週の時点でクランクアップしたと話していた。

 そして今回、「ずっと撮影で使っていた自転車をいただけるということになって」と、自転車をもらったと報告。相葉は「えっまじ!?」と喜んだ半面、軽く漕いだだけでも40キロのスピードが出るため「ちょっと怖いから、その自転車」「体勢も前かがみでさ『行きまっせ!』みたいな感じのやつじゃん」と、もらったものの戸惑いもあったようだ。

 すると「あっ今、展示会やってるじゃん」と相葉は何やらひらめいたようで、現在、東京・六本木で開催されており、今後も大阪・福岡・名古屋・宮城と会場を移して20年7月まで行う予定のイベント『ARASHI EXHIBITION“JOURNEY”嵐を旅する展覧会』に展示するのはどうかと提案。「一人ひとりのなんでも好きなように飾っていいですよ」という個人ブースがあるため、「そこに自転車置きゃいいじゃん! 『撮影で使ったやつです』って。またがったら危ないから。『またがらなければ何してもいいよ』っていうさ」と展示プランを明かしたのだった。

 これに番組アシスタントが「自転車置くぐらいのスペースはあるんですね?」と確認すると、相葉は「あると思う!」と答え、「ほんとはだって自分のバイク置こうとしたもん! 1,200㏄の」と、まさかの告白。だが、バイクだと横転した場合にスタッフやお客さんにケガをさせてしまう危険性があるため断念したのだとか。ちなみに、今回の自転車は「片手の中指と薬指2本で持てるくらいの重さ」らしく、非常に軽い作りになっているという。

 相葉は「展示会に置こうかなと思ってるのよ、予定ね、予定」と、現段階ではまだ見通しが立っておらず、あくまでも予定であることを強調していたが、ネット上のファンは「ありがとう! うれしいな」「優しいなぁ、相葉くん。展示会で自転車見せてくれるんだー!」「自転車間近で見られるなんて うれしい!!」などと反応。ただ、すでに展示会に行ったファンからは「え……展覧会に置くかもしれないの!? もうナマで見られない(涙)」などの声も上がっているようだった。

 ほかには、相葉がキックボクシングを始めた際にジムの会長からもらった「嵐」と刺繍されたグローブなども置いてあるといい「あとは来ていただける方に楽しみにしていただきたいので、来てください。お願いします」と呼びかけていた。
(華山いの)