嵐・相葉雅紀、「今になって後悔」……風間俊介と「行っときゃよかった」スポットとは

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、11月15日深夜に放送。相葉は10月24~27日に千葉県で行われたゴルフツアー『ZOZO CHAMPIONSHIP』の観戦に行ったといい、「憧れのタイガー・ウッズをさ、見たっていうか、見させてもらった!」とテンション高く報告した。

 ゴルフ観戦は初めてで、観覧客の多さに圧倒されたという相葉は、ローリー・マキロイ選手がチップインする瞬間を見ることができたという。2人のほかにも、松山英樹選手、石川遼選手、ジョーダン・スピース選手といったトッププレイヤーを見ることができたらしく、「いや……もうなんかすごい楽しかった。最高の時間だったね~」と、興奮気味に感想を語った。

 その後、リスナーから「相葉ちゃんは風間(俊介)くんとディズニーに行ったことはあるんでしょうか?」と質問が届き、相葉は「ないんだよな」と返答。風間といえば、小学5年生の頃から毎年「年間パスポート」を更新し続けているほどの“ディズニー好き”であり、相葉の“親友”としてもファンに知られている。リスナーからのメッセージは「ディズニーに詳しい人と行くと100%楽しめるのでオススメです」と続いており、「そうなんだろうね!」と反応する相葉。しかし、「今忙しいからなあ……あんまり、こう……全然ご飯も行けてないから……」といい、最近はプライベートで顔を合わせる機会が減っているようだ。

 確かに風間は、2018年10月から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の月曜パーソナリティに就任しただけでなく、今年はドラマ『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系)『監察医 朝顔』(フジテレビ系)『CHEAT チート ~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』(日本テレビ系)と立て続けにドラマへ出演。多忙を極めていることが容易に想像できる。

 そのため、相葉は「行っときゃよかったんだよなぁ~」と、風間が忙しくなる前に遊びに行けばよかったと後悔。実際にディズニーへ行く話が出たこともあったようだが、その時は相葉が「ああ、そんなに好きなんだね」程度にしか考えず、話を流してしまったとか。相葉は「今になって後悔」と、寂しそうに語っていた。

 風間と会えない一方で、最近は「関ジャニ∞の村上信五とかは家に来て、ご飯食べたりたこ焼きしたり飲んだり……」と交流があるそう。この件についてはサラリとしか語られなかったが、ファンからは「村上くんと“タコパ”してるんだ!? その様子見てみたい!」「村上くんも忙しそうだけど、遊びに来てるんだね。なんか和むわ~」「えええ! 風間くんが嫉妬しちゃう……(笑)」と大きな反響があった。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「感情が上がりすぎちゃって」デビュー20周年『VS嵐』企画で涙したワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)の3時間スペシャルが、11月14日に放送された。この日は、嵐の5人が「Mr.VS嵐」を掛けて戦ったほか、20周年を記念して「20」にまつわるさまざまな勝負を行う「二十嵐(ニガラシ)」の豪華二本立て。

 「Mr.VS嵐」では見事、櫻井翔が優勝する結末となったが、「二十嵐」で最も注目を集めたゲームは「体感20分」。5人が“体内時計”で20分を測定するという企画で、それぞれ隔離された部屋で自由に過ごし、自分が20分だと思ったところでボタンを押し、出てくるというもの。松本潤は「仕事の合間によくやることを、スタッフに言って用意してもらった」といい、櫻井も「『VS嵐』の収録の時にやってるルーティン(をやる)」と宣言し、自信満々なようだった。

 その後、思い思いの暇つぶしグッズを手に部屋に入っていくと、松本は早速うつ伏せになり、ストレッチをスタート。カメラに向かって「次はももの横を伸ばします」などと説明し、バランスボールに乗るなどして、最後までストレッチをして時間が経過するのを待っていた。

 一方、櫻井は食事をして時間を過ごすことに。サラダと食堂の肉吸いに豆腐を入れるという、いつもの食べ方をなぞろうとしたが、サラダを買い忘れて大ショック。しかし、切り替えて肉吸いを食べながら新聞を読み始める。10分を予想するタイミングでは、9分55秒とほとんど誤差がなかったものの、直後に体内時計が狂い始めたのか、まさかの15分頃にブースを出てしまい、20分には遠く及ばないという結果に。

 そんな中、ひときわ目立った過ごし方をしていたのが相葉雅紀。部屋に入った直後から振り付けの練習をし始めた――と思いきや、なぜか「A・RA・SHI」を歌って踊りだす。どうやら「A・RA・SHI」で時間を計っていたようだが、5分後には、漫画本『スラムダンク』(集英社)を手にし始める。最初は踊りながら読んでいたものの、次第に漫画の方に夢中になり踊るのを忘れ、「やばい、集中しちゃった……」とポツリ。その後はすっかり踊るのをやめ、漫画に没頭。最終的には「ぐすっ」という音が聞こえ、どうやら感動して泣いている様子。20分経過のボタンを押したものの、部屋からは出ず、ずっと漫画に読み続けていた。

 また、二宮和也はペットボトルで簡易水時計を作るというファインプレーを一瞬見せたものの、作るまでに掛かった時間がわからず、水時計の速度もよくわからなくなり、結局30分をオーバーし、失格に。大野智は積み木を作っては崩し、作っては崩しを繰り返すという、不思議な過ごし方をしていた。

 結果は、下位の5位と4位が二宮と櫻井。また3位は松本で、そのタイムが「22分46秒」と発表されると、二宮は「22分で3位!? 楽しいね!」と大盛り上がり。1位と2位のメンバーが、「20分」というタイムに肉薄できたのではないかと、興奮していた様子だが、メンバーからは驚くような目で見られていた。

 そんな大注目の結果だが、2位は「20分53秒」で大野、1位は「20分41秒」で相葉。相葉は「嵐の『A・RA・SHI』って、4分30秒ぐらいでしょ!?」という理由で踊っていたというが、松本に「あれ4分しかないよ」と指摘されると、「えー!?」と衝撃の事実に驚愕。しかし、『スラムダンク』の桜木花道と流川楓がハイタッチをするシーンで「感情が上がりすぎちゃって」ボタンを押したところ、そのタイミングがミラクルを起こし、結果1位を獲得した。

 放送後、視聴者からは「プライベートが垣間見れて最高だった!」「思い思いの過ごし方、みんなおもしろいな~」「次は5人協力し合うバージョンも見たい!」という声が寄せられた。
(福田マリ)

相葉雅紀、『嵐を旅する展覧会』グッズに「何に使う?」「どうやって?」と困惑のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、11月8日深夜に放送。10月4日深夜放送の同番組で話題になった、相葉のキャッチフレーズ「走るチョコバナナ」について、新たな展開を期待させる発言があった。

 今年7月から、嵐のファンクラブ会員限定イベントとして『ARASHI EXHIBITION“JOURNEY”嵐を旅する展覧会』を開催している嵐。これはデビュー20周年を記念したイベントで、コンサートで着用した衣装や、20年間で撮りためたオフショット写真の公開、メンバー個人にまつわるグッズ展示のほか、オフィシャルグッズも販売されている。

 そこで、リスナーから「展示会のグッズを見ました。ノートがありますが、何を書けばいいと思いますか? おすすめを教えてください」と質問が届くと、相葉は「ちょっと待って? ノートの使い方ですか?」と戸惑いつつも、「日記でもいいですし、家計簿でもいいし」「なんでもいいじゃないですか? 学校で使うもよし、学生じゃなかったらメモ用紙にするもいいじゃないですか。自由です、フリーです!」とアドバイス。

 さらに、「僕は結構、その展覧会のグッズ使ってますよ」と明かすと、「ポーチとかに印鑑入れたりしてる」と相葉自身の活用方法を告白。そして、「俺聞きたいんだけど、マスキングテープって何に使うんだ?」と、リスナーに“逆質問”していた。

 これには番組スタッフが「女子は、いろいろなやりとりをするわけですよ」「観光地に行ったときのお土産とか、そういうのをちょっと袋に入れて、テープで止めるとか」と、具体的な使い方を説明。しかし相葉は「いや、わかんないのよ。一通り僕らもさ、やっぱ自分たちのグッズだからさ、いただいて使おうと思ってんだけど……。『どうやって使うんだろ?』って、ずっと悩んでんの」と、マスキングテープを使うシチュエーションが想像できないようだった。

 そんな話のあとは、10月4日深夜の放送回で相葉のキャッチフレーズに決まった「走るチョコバナナ」の話題に。その放送回では、相葉がスーパーで「チョコバナナキット」を見つけ、懐かしくなって購入したと話し、さらに自身のキャッチフレーズを「走るチョコバナナ」に決めるなど、“チョコバナナ”という言葉がなぜかツボに入っていた。

 今回の放送でも、「なんかどっかで使いてぇなあ、そのキャッチフレーズ」と「走るチョコバナナ」を引きずっている様子で、「ちょっと頑張ってブチ込んでみるわ、どっかで」と、“グッズ化”を提案した相葉。番組スタッフからも「じゃあ考えますよ、番組的にね」と“GOサイン”が出たため、相葉も「この番組で言ったことだから、なんかの記念で作ろうか!」と乗り気になっていたのだった。

 この放送を受けて、ネット上では「走るチョコバナナのマスキングテープとかどうでしょう!?」「ええ、グッズ化!? すごい展開になってきた~!」「応募者プレゼントじゃなくて、欲しい人みんなが手に入れられるよう、販売にしてくださいね!」との声が続出しており、ファンは“走るチョコバナナグッズ”に期待を寄せているようだ。
(華山いの)

相葉雅紀、『嵐を旅する展覧会』グッズに「何に使う?」「どうやって?」と困惑のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、11月8日深夜に放送。10月4日深夜放送の同番組で話題になった、相葉のキャッチフレーズ「走るチョコバナナ」について、新たな展開を期待させる発言があった。

 今年7月から、嵐のファンクラブ会員限定イベントとして『ARASHI EXHIBITION“JOURNEY”嵐を旅する展覧会』を開催している嵐。これはデビュー20周年を記念したイベントで、コンサートで着用した衣装や、20年間で撮りためたオフショット写真の公開、メンバー個人にまつわるグッズ展示のほか、オフィシャルグッズも販売されている。

 そこで、リスナーから「展示会のグッズを見ました。ノートがありますが、何を書けばいいと思いますか? おすすめを教えてください」と質問が届くと、相葉は「ちょっと待って? ノートの使い方ですか?」と戸惑いつつも、「日記でもいいですし、家計簿でもいいし」「なんでもいいじゃないですか? 学校で使うもよし、学生じゃなかったらメモ用紙にするもいいじゃないですか。自由です、フリーです!」とアドバイス。

 さらに、「僕は結構、その展覧会のグッズ使ってますよ」と明かすと、「ポーチとかに印鑑入れたりしてる」と相葉自身の活用方法を告白。そして、「俺聞きたいんだけど、マスキングテープって何に使うんだ?」と、リスナーに“逆質問”していた。

 これには番組スタッフが「女子は、いろいろなやりとりをするわけですよ」「観光地に行ったときのお土産とか、そういうのをちょっと袋に入れて、テープで止めるとか」と、具体的な使い方を説明。しかし相葉は「いや、わかんないのよ。一通り僕らもさ、やっぱ自分たちのグッズだからさ、いただいて使おうと思ってんだけど……。『どうやって使うんだろ?』って、ずっと悩んでんの」と、マスキングテープを使うシチュエーションが想像できないようだった。

 そんな話のあとは、10月4日深夜の放送回で相葉のキャッチフレーズに決まった「走るチョコバナナ」の話題に。その放送回では、相葉がスーパーで「チョコバナナキット」を見つけ、懐かしくなって購入したと話し、さらに自身のキャッチフレーズを「走るチョコバナナ」に決めるなど、“チョコバナナ”という言葉がなぜかツボに入っていた。

 今回の放送でも、「なんかどっかで使いてぇなあ、そのキャッチフレーズ」と「走るチョコバナナ」を引きずっている様子で、「ちょっと頑張ってブチ込んでみるわ、どっかで」と、“グッズ化”を提案した相葉。番組スタッフからも「じゃあ考えますよ、番組的にね」と“GOサイン”が出たため、相葉も「この番組で言ったことだから、なんかの記念で作ろうか!」と乗り気になっていたのだった。

 この放送を受けて、ネット上では「走るチョコバナナのマスキングテープとかどうでしょう!?」「ええ、グッズ化!? すごい展開になってきた~!」「応募者プレゼントじゃなくて、欲しい人みんなが手に入れられるよう、販売にしてくださいね!」との声が続出しており、ファンは“走るチョコバナナグッズ”に期待を寄せているようだ。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、地元・千葉で「誰?」「野球の人?」の声――「大スター」に薄い反応続出

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、11月1日深夜に放送。10月12、13日に大型台風19号が関東地方や東北地方を横断し、広範囲に甚大な被害を及ぼしたことが記憶に新しいが、相葉は同月20日に福島県・郡山へ赴き、ボランティア活動を行っていた。実は9月に発生した台風15号の際も、地元・千葉県にある幼稚園や老人ホームを訪問している。

 これについてリスナーから、「ニュースによると、子どもたちにはトートバッグやミニタオル、図書カードやクレヨンなどをプレゼントされて、『最初から最後まで笑顔を絶やさなかった』と書いてありました。お年寄りの施設では、相葉さんが『みなさんと同じ目線で話したいので』とおっしゃってステージから降りられたらしく、本当に優しい方だなと心から思いました」というメッセージが寄せられた。

 近年、台風によりさまざまな被害が出ていることを心配しつつ、相葉は「僕、ホントに休みの日で」と、千葉への訪問は完全なプライベートだったと告白。ボランティアを行うにあたり、市役所へ「何かできることありますか?」と相談したところ、幼稚園1つと老人ホーム2つを紹介してもらい、そこを訪れたのだそう。

 また、訪問先の幼稚園ではたまたま運動会が開催されており、「千葉の大スターが来ています!」と紹介されたというエピソードも。親や先生は大喜びだったというが、肝心の園児たちは「やっぱね、わかんない子が多かったのかな。『誰?』『お兄さん、野球の人?』みたいな……」と薄い反応で、相葉のことを知らない子も少なくなかったとか。その後、幼稚園を見学するだけのつもりが、父兄と園児がペアになって行う“大玉ころがし”で「相葉くんやってください!」と参加を促され、アンカーを務めたという。

 相葉はそうした活動を「楽しかったですよ。喜んでくれてたらいいな、という感じですかね」と振り返り、「大変な人たちはまだまだたくさんいるんでね。元の生活ができるように願ってますし、また何かできることがあれば、やっぱり僕らもやりたいし、探してお手伝いできたらなと思ってますんで」と、今後も積極的に支援を続ける意向を示した。

 放送後は、ファンから「オフの日にボランティアって……相葉さん、お忙しいのに立派です」「大変な状況に置かれた人を笑顔にするって、アイドルらしいボランティアだね!」「相葉ちゃんの地元愛を感じる放送だった。私も何かできるかなあ」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、大御所芸能人に不満? 「結構絡んでるんだけど……」と小言のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、10月25日深夜に放送された。

 この日、リスナーから届いた「子どもの頃、TOKIOさんのグループ名を、番組名から『DASH』だと思っていました」というメッセージを紹介した相葉。TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の影響で、グループ名を間違えていたのだそう。このリスナーは、お笑い芸人・ネプチューンのことも、レギュラー出演している『ネプリーグ』(フジテレビ系)がグループ名だと勘違いしていたという。

 これを受け、相葉は「なるほど。番組名から(本人たちを)知っていくってことでしょ?」と、リスナーに理解を示す。そして「だから俺、最近は“マナブ”だと思われてる可能性が高いですね。“マサキ”じゃなくて」と、相葉の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の影響で、名前を間違われてるのではないかと心配。さらに、「あの番組の『マナブ』もさ、漢字じゃないじゃん。『相葉が学ぶ』っていうことじゃなくて、『相葉マナブ』って(名前みたいに)なってるじゃん?」と、カタカナ表記が紛らわしさを生んでいると指摘。

 実際、タレントの梅沢富美男から「マナブくんさあ」と間違われたことがあるというが、相葉は「否定しなかった、その時はもう」と受け入れたとのこと。とはいえ、相葉と梅沢は最近も共演の機会があったそうで、「だから、絡みはあるんだよ。結構絡んでるんだけど……」とブツブツ。「(梅沢には)『マナブくん』でインプットされちゃってる。そういう人、結構いるかもね」と落ち込みつつ、相葉は「(今後も)否定しないでいきます」と宣言した。

 番組後半では、スタッフから「今あの……相葉さんがなんかソワソワしてる」と、指摘を受ける場面が。どうやら相葉は、ラジオ収録の現場に入ってから携帯電話をなくしたそうで、収録中にもかかわらず、ずっと探していた様子。途中で「あった! あった! 下に落ちてた!」と報告があり、その後は何事もなかったかのように番組が進行していた。

 この放送にネット上では、「名前を間違われるほど『相葉マナブ』が浸透してるのはうれしいけど、梅沢さんは名前覚えてください~!」「実は、うちの親も『マナブくん』って呼んでるんだよね……(笑)」「携帯ずっと探してたの!? 見つかってよかった」といった声が集まった。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、大御所芸能人に不満? 「結構絡んでるんだけど……」と小言のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、10月25日深夜に放送された。

 この日、リスナーから届いた「子どもの頃、TOKIOさんのグループ名を、番組名から『DASH』だと思っていました」というメッセージを紹介した相葉。TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の影響で、グループ名を間違えていたのだそう。このリスナーは、お笑い芸人・ネプチューンのことも、レギュラー出演している『ネプリーグ』(フジテレビ系)がグループ名だと勘違いしていたという。

 これを受け、相葉は「なるほど。番組名から(本人たちを)知っていくってことでしょ?」と、リスナーに理解を示す。そして「だから俺、最近は“マナブ”だと思われてる可能性が高いですね。“マサキ”じゃなくて」と、相葉の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の影響で、名前を間違われてるのではないかと心配。さらに、「あの番組の『マナブ』もさ、漢字じゃないじゃん。『相葉が学ぶ』っていうことじゃなくて、『相葉マナブ』って(名前みたいに)なってるじゃん?」と、カタカナ表記が紛らわしさを生んでいると指摘。

 実際、タレントの梅沢富美男から「マナブくんさあ」と間違われたことがあるというが、相葉は「否定しなかった、その時はもう」と受け入れたとのこと。とはいえ、相葉と梅沢は最近も共演の機会があったそうで、「だから、絡みはあるんだよ。結構絡んでるんだけど……」とブツブツ。「(梅沢には)『マナブくん』でインプットされちゃってる。そういう人、結構いるかもね」と落ち込みつつ、相葉は「(今後も)否定しないでいきます」と宣言した。

 番組後半では、スタッフから「今あの……相葉さんがなんかソワソワしてる」と、指摘を受ける場面が。どうやら相葉は、ラジオ収録の現場に入ってから携帯電話をなくしたそうで、収録中にもかかわらず、ずっと探していた様子。途中で「あった! あった! 下に落ちてた!」と報告があり、その後は何事もなかったかのように番組が進行していた。

 この放送にネット上では、「名前を間違われるほど『相葉マナブ』が浸透してるのはうれしいけど、梅沢さんは名前覚えてください~!」「実は、うちの親も『マナブくん』って呼んでるんだよね……(笑)」「携帯ずっと探してたの!? 見つかってよかった」といった声が集まった。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』で“初コンサート”振り返る……「曲なかった」苦しい時代

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、10月26日に放送。この日は人気バンド・WANIMAをゲストに迎え、「WANIMA記念館」が放送された。

 バラエティ番組に出ることが珍しいWANIMAに対し、櫻井翔が「何で『嵐にしやがれ』に出演していただけたんですか?」と質問する。ボーカル・KENTAが「やっぱり僕たち3人、嵐のみなさんにお会いしたかったのと、嵐のみなさんにWANIMAを知ってほしかった」と返すと、嵐のメンバーは「知ってる、知ってる!」と声を上げ、謙虚なWANIMAに驚いていたようだった。

 番組ではWANIMAの軌跡をたどっていき、その中で、2017年に行われたワンマンライブについて、KENTAが「セットリストの迷いが半端なくて。どの曲やろう? 同じ曲、2~3回やっていいの?」と戸惑ったことを明かした。ここで、MCを担当していた二宮和也が、「嵐の人たちは初めてのライブとか(覚えてる)?」と話を振ると、相葉雅紀が「それこそ、僕らも『A・RA・SHI』(1999年)3回くらい歌いましたよ。曲がなかったから」と告白。相葉は続けて「オリジナルバージョン、パラパラバージョン、ちょっとイイ感じバージョン」の3種類があったといい、爆笑をさらっていた。

 また、コーナーの最後には、嵐とWANIMAで“懸垂対決”をすることに。嵐からは櫻井、相葉、松本潤が参加し、リレー形式で1分間により多くできたチームが勝利。「しっかりと腕を伸ばした状態から体を上げる」というルールが設けられ、腕が伸びていなかった場合は、回数にカウントされない。

 WANIMAが勝利した場合、KENTAが生まれ育った故郷・熊本県天草の海で、同番組の人気コーナー「大野丸」のロケをしてほしいとのことだったが、松本は「勝負しないで行けばいいのに……」と、不思議そうにポツリ。大野も「行きましょうよ」と笑顔を見せていたものの、ひとまず勝負が行われることとなった。

 勝負は嵐チームが24回、WANIMAチームが42回で圧勝、と思われたが、大野が「ロケはいいんですけど……よく見てたらWANIMAのみなさん、肘が伸びてなかった」と指摘。この一言により、嵐チームが勝利したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「『A・RA・SHI』の“ちょっとイイ感じバージョン”って何!? めちゃくちゃ聞いてみたい」「『大野丸』ロケを快く引き受けてた大野さんが優しい……! ぜひ実現してほしいな」「大野さんの判定により勝敗がひっくり返るという、嵐っぽい展開が最高(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、「あずきの前はアシタバ」と常飲“パウダー”告白でファン「気になる」!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、10月18日深夜に放送。相葉が最近「健康のために飲んでいる」というものを明かした。

 リスナーから「仙台といえば“ずんだシェイク”が有名ですが、最近のタピオカブームにあやかって“タピオカ入りずんだシェイク”ができました」とメッセージが届くと、嵐が2015年に行った震災復興ライブ『ARASHI BLAST in Miyagi』で仙台を訪れた際、ファンクラブ向け会報の撮影で、櫻井翔と一緒に宮城県にある伊達政宗関連の名所を訪れたと振り返った相葉。そこで“ずんだシェイク”を飲んだらしく、「めっちゃおいしかった!」とコメント。タピオカ入りのずんだシェイクも「ぜひいただきたいですね」と語っていた。

 その後、「さつまいもが大好きで毎日食べ続けています。腸内環境もよくなり、お通じも良くなるし、いいことばかりです。相葉ちゃんはハマり続けたり、体のために継続して毎日食べているものがありますか?」というリスナーからの質問が。相葉は「さつまいもはあまり食べないな。『相葉マナブ』(テレビ朝日系)のそういう特集のときとかでしか食べない」と語り、自ら進んで食べることはほぼないという。

 一方で、健康のために「あずき」を飲んでいると明かし、「パウダーなんだけど、それをお湯と水で溶かして飲んでますね。全然甘くないよ、全然甘くないやつ」と説明。ジムのスタッフから「健康にいい」と言われて飲み始めたというが、「あずきの前は、そういえば“アシタバ”とか。アシタバの粉末があって、それを同じように溶かして飲んでましたね」とも語っており、日ごろから健康に気遣っている様子が垣間見えた。

 この放送にファンからは、「健康のためにあずきパウダー飲んでるって。相葉さん相変わらず、体作りにストイックだなあ」「何だかんだ、健康が一番大切だからね。私も相葉くんを見習わないと」というコメントや、「あずきパウダーの効果は疲労回復、アンチエイジング、炭水化物の代謝、むくみ対策、便秘対策だそう。女性にもうれしい効果ばかりだし、試してみようかな」「あずきパウダーすごい気になる! 探して買ってみよう」との反応も。思いがけず、“宣伝”となったようだ。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』海外ロケで「怖い……」告白! 恐怖感じた撮影とは

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、10月11日深夜に放送。『嵐にしやがれ 超メモリアル!丸ごと嵐!秋の怒涛の3時間SP』(日本テレビ系、9月28日放送)で行われたベトナムロケについて、感想が語られた。

 「僕ね、生まれて初めてベトナム行きましたよ」「いや~大変というか、楽しかったですけど、やっぱ疲れた!」と興奮気味に語る相葉は、『嵐にしやがれ』内の「相葉雅紀のツーリング」コーナーで、先ごろベトナムを訪れていた。

 ベトナムの街は、交通量の多さが日本とは比べものにならないといい、バイクを運転していた相葉は「(カーブを)曲がれないんだから! ずっともう、ずっと(人が)来てるから、『どうやって曲がんだよ!?』って言ったら、『勇気をもって行ってください』」と、現地の人からアドバイスを受けたとか。相葉は思わず「怖いよ……」と恐怖を感じていたようだが、「1日走ったら慣れて、『もう大丈夫かな』って思った」とのことで、最終的にはバイクに乗ってベトナム料理店をめぐるまで、環境に溶け込んでいたようだ。

 また番組後半では、少年隊・東山紀之と北大路欣也がゲストに訪れた回の『相葉マナブ』(テレビ朝日系、9月15日放送)について、リスナーから「先輩や大御所の方の前で堂々とお寿司を握る相葉くん、『本当にすごいなあ』と惚れ惚れしたし、『さすが“包丁王子”だな』と思いました」という感想が。さらに「一度合格したお寿司のネタは、合格したあとも練習するのですか?」との質問も寄せられた。

 同番組で相葉は「包丁王子」と呼ばれており、定期的に「江戸前寿司」を握ることに挑戦している。毎回寿司のネタを変え、職人が相葉の腕前をジャッジするのだが、100点満点中70点以上の評価が出たら「合格」となり、ゲストに振る舞うことができる。相葉はリスナーからの質問について、「一度合格したお寿司のネタは、披露する前に練習します」と答え、「この時の東山さんとか北大路さんとか、いろんなゲストの方に出すネタの練習は、先にそのゲストが来る前に練習しておいて。もうそれは、カメラ回さず練習しといて、来たら勝負する感じです」と裏話を明かした。

 また相葉は、後日北大路から「すっげえキレイな、達筆な字で書いたお手紙と、筆ペンを『使ってください』」と、プレゼントされたことを報告。そして「『うわ、かっこいいな!』と思って、俺もその筆ペンでお手紙を書き、なんかフルーツ盛り合わせを(一緒に)『ありがとうございました』って送り返して。なんか大人な感じでしたね」と、北大路とのやり取りを振り返る。さらに、「相葉くん『グッと!スポーツ』(NHK総合)毎週見てます。素晴らしい」と北大路が褒めてくれたとも明かし、「いや、うれしかったですね」としみじみ。

 この放送に、ネット上では「いただいた筆ペンでお礼状したためて、フルーツと一緒に贈る相葉くん、なんて粋な計らい!」「プレゼントされた筆ペンを使ってお礼状を書く相葉さん。大正解すぎるし、添えるのがフルーツなのもいいチョイス」「なるほど~相葉さんの返しは勉強になるな。機会があるかわからないけど、見習いたいと思った」といった声が上がった。
(華山いの)