嵐・相葉雅紀、米津玄師と「会ってそのまま」行った場所とは? 「一生ない」経験も告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月10日深夜に放送され、米津玄師との交流について語られた。

 NHKの東京2020オリンピック・パラリンピックのテーマソングとして、米津が作詞・作曲を担当した楽曲「カイト」を歌唱している嵐。相葉は、米津と初めて会ったときの印象について、「まず『デカッ!』と思った。かなり迫力あるよ」と、188cmの高身長に圧倒された様子。

 初対面を果たしたその日のうちに、嵐のメンバーから「今日みんなでどうですか?」「米津くんもどうですか?」と食事に誘ったといい、相葉は「すごくない? 会ってそのままご飯に行くって」と自身でも驚き。「会ってみんなそれぞれ仕事して、夜また集合してご飯を食べて。いろいろ、いろんな話をして」と、その日のスケジュールについても明かしていた。

 「カイト」のレコーディングには米津が立ち会い、ディレクションも担当したという。これに相葉は「すごいうれしいけど、ちょっと緊張するよね。『米津くんにやってもらえるんだ』みたいな」と、思わず身構えてしまったという。また、普段のレコーディングとは違い、「間髪入れずにガンガン行く」という米津のペースについて行くのに必死だったと本音も。「米津くんと僕らの体力の差が相当なんだろうなって」「なんかびっくりしたなあ。やっぱ体力違うんだろうなあ。大きいし、肺も大きいだろうな~」と、独特の目線で米津について語る相葉だった。

 さらに、レコーディングの途中で、米津が相葉のレコーディングブースに入ってくる場面があったという。米津からアドバイスを受けたあと、一緒に歌う流れになったそうで、相葉は「隣のマイクで一緒に歌ってくれて。デュオ……してくれて。いや、それがめちゃくちゃうれしかったんだよなあ、なんか」としみじみ。「一生ないじゃん、米津くんと2人で歌うって。カラオケ行きゃあるか? カラオケ行く以外ないじゃん! だからすげえうれしかった」と興奮気味の相葉は、「貴重な機会でしたね」と振り返っていた。

 この放送にリスナーからは、「相葉くんのワクワクドキドキ感がいっぱい伝わってきた!」「アドバイスへ素直に耳を傾けて、よりよい作品にしようとする相葉ちゃんのことも尊敬する」「嵐5人と米津さんのお食事会とか、どんだけ豪華なの!?」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「もう泣くしかない」「応援しててよかった」とファンを感動させた一言

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、1月3日深夜に放送された。新年一発目ということで、「2020年は東京オリンピック・パラリンピックもありますし、嵐にとっても大事な大事な1年になりますので、どうぞ皆さん1年間よろしくお願いいたします!」と元気なあいさつからスタートした。

 昨年12月20日、嵐はデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)をリプロダクションした楽曲「A-RA-SHI:Reborn」をリリース。ほぼ英語の歌詞に変更されており、これを聞いたリスナーから「とってもかっこいい曲調で、もう何度も聞いています」「英語頑張って覚えてます。早く歌えるようになりたいです」など、感想が多数寄せられた。

 相葉は「ありがとう。もうみんな聞いてくれたんだね、うれしいね」とファンに感謝を伝えながら、「ここまでこう、(デビュー曲に)手を入れてアレンジしてっていうのは今までなかったし、それをリリースするということもなかったので、ぜひ聞いてほしい」と自信を持って楽曲を勧めていた。

 昨年の大みそかに放送された『第70回NHK紅白歌合戦』にて、嵐は米津玄師が作詞・作曲した楽曲「カイト」を初披露したが、これについても相葉は「いやあ、なかなか大好きな曲ですね、僕は」と絶賛。「すごい壮大なんだけど、歌っている歌詞はすごく狭いところにいっているというか……それでいてなんか、優しく包み込んでくれるような……」と続け、特に歌詞が気に入っているよう。

 なんでも、相葉は「そして帰ろう その糸のつながった先へ」という歌詞に登場する“糸”を“ファン”に置き換えてみたそうで、「なんかそこがね、すごい救われるんだよね。『あ、1人じゃないんだ』」と感じたとか。「聞いているといろんな景色が浮かんでくる感じで、すごく救われるっていうか。『よし! もっと頑張ろう!』っていうふうになる……なったな、僕は。すごく」と、相葉自身が歌詞に勇気づけられていると明かしたのだった。

 この放送を聞いたファンからは、「相葉さんが“糸”をファンにたとえてくれたの、すごくうれしい。ずっとずっとつながっているからね!」「相葉ちゃんがファンのことを大事にしてくれて、本当もう泣くしかない……!」「ラジオを聞いて、相葉ちゃんを応援しててよかったって、あらためて思った。この先もずっとファンです!」といった感動の声が多く寄せられていた。

嵐、SMAPは「NGワード」? 相葉雅紀の「兄さんたち」発言に「違和感ある」の声

 嵐の冠番組『VS嵐2020 賀正 新春豪華3時間スペシャル』(フジテレビ系)が1月3日に放送され、人気コーナー「BABA嵐」が行われた。

 この日は、嵐の先輩である木村拓哉が初参戦。これまで共演が少なかった嵐と木村だが、ゲストのロンドンブーツ1号2号・田村淳から「木村さんと話す機会あるんですか?」と質問されると、大野智はジャニーズJr.時代にSMAPのバックダンサーを務めたことがあるものの、メンバーとはなかなか話す機会がなかったといい、木村を前に若干緊張した様子。同番組に何度も出演しているアンタッチャブル・山崎弘也も、「こんなにしっかりとした嵐、久々に見た」と驚いていた。

 そんな中、木村は「予選第4試合」に参加し、櫻井翔と対戦することに。木村の印象について櫻井は「オンでもオフでも木村拓哉。作品の中で見る状態でお会いする感じです」と明かし、以前、歌番組で共演した際のエピソードを披露。楽屋にあいさつへ行ったところ、木村がくわえタバコをしながら衣装を直している場面に遭遇したそうで、櫻井はその時の状況を自ら再現しつつ説明。また、松本潤もあいさつだけで緊張する存在だといい、相葉雅紀も木村について「憧れの大先輩」と熱く語った。

 相葉は「僕がジャニーズに入るきっかけは、兄さんたちなので」としみじみ振り返り、「兄さんたちと番組で一緒にバスケットがしたいと思って応募したんですよ。3on3をやられていたじゃないですか?」と、1991~96年に放送されていたSMAPの冠番組『愛ラブSMAP!』(テレビ東京系)のコーナー「3on3 BASKETBALL」に憧れて、ジャニーズ事務所入りしたことを告白。これからババ抜きをやるというのに、「できればバスケットしたいです」と願望を口にして、スタジオを笑わせた。

 一方で、木村は嵐について「パワーのある、結束力のあるグループ」「各々が各々を感じあって、グループを前に進めてるなっていう印象」と思っているとか。これまで共演経験こそ少なかった嵐と木村だが、きちんと後輩を見守ってくれていた先輩に対し、「ありがとうございます!」と歓喜する嵐メンバーだった。

 放送後、ファンの間では相葉が発した「兄さんたち」という一言が物議を醸すことに。話の流れからしてSMAPのことを指していると思われるが、ネット上では「明らかにSMAPのことなのに、なんで名前を出さなかったんだろう? すごく違和感がある」「やっぱりSMAPはNGワードなんだ……悲しいね」という声が上がり、一方で「『兄さん』じゃなくて、わざわざ『兄さんたち』って複数形で言ってくれた相葉くんに感謝」「グループ名を出さず『兄さんたち』という言葉を選んだのは正しいと思う。相葉ちゃんなりに、当事者やファンへ配慮したのでは?」という意見も上がっていた。

嵐・相葉雅紀、番組スタッフ全員に「アドレスを渡す」! 「流出しないで」と大焦り

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、12月20日深夜に放送された。この日のオープニングトークでは、12月24日に誕生日を迎える相葉へ、番組スタッフから誕生日ケーキとプレゼントが渡され、大盛り上がりとなった。

 誕生日ケーキを食べつつ、「もう37歳ですよ、気づけばね」としみじみする相葉。その後、番組スタッフの“チカさん”から「年末年始、相葉さん家も人が集まったりしてね、ゲームをやったりすると思うんで」と、「罰ゲームトランプ」なるものが誕生日プレゼントとして渡される。しかし、値札がついた状態だったようで、相葉は「880円っていう値札つきだった! まあまあいいでしょう。まあ、僕らの仲ですから!」と大爆笑。

 一方、もう一人のスタッフ“ねっち”は、12月6日の放送回で、番組内の2019年流行語大賞に輝いた「走るチョコバナナ」にちなんで、「あいらぶバナナ」と書かれた、枕のようなクッションをプレゼント。「チョコじゃないんですけど……」と謙遜するねっちに対し、相葉は「いやいやいやいいよ、これいいじゃん!」といい、「寝るときにバナナで寝るっていうね。車の中とかいいかもしんない。車に入れとくわ、移動のね。ありがとう。うわ、いいねえ!」と、かなり喜んでいた。

 ここで早速、「罰ゲームトランプ」を使って3人で遊んでみることに。まず普通のトランプを引き、一番数字の小さいカードを持っていた人が、罰ゲームの書かれた別のトランプを1枚引き、その罰を受けるというルール。最初に罰ゲームを受けることになったチカさんは「全員から腕しぼりされる」というカードを引いたのだが、相葉は「小学生的な罰ゲームなの?」と微妙な反応。

 そこで、「罰ゲーム ラブ編」という別のバージョンに挑戦したところ、今度は相葉が負けてしまい、「全員にアドレスを渡す」という罰を受けることに。これには「えー!? ちょっと頼むよ! みんな、流出しないでよ!?」「やだな~やめてよ、いたずらのメールとか!」と焦る相葉。ほかにも「右隣の人と手をつなぐ」「最新の送信メールを見せる」と書かれたカードがあるらしく、相葉は「エグいな、これエグいな。こっちだな、盛り上がるやつ!」とノリノリに。

 続けて「嵐がさ、結構いろいろSNSとか解禁したりしてさ、いろいろやってるじゃないですか。インスタでライブ配信だったり……提案してみるわ!」という相葉。どうやらこの「罰ゲームトランプ」を気に入ったようで、今度は嵐メンバーで遊ぼうと企んでいるようだった。

 この放送にファンからは「嵐さんのインスタで本当にやってほしい! 絶対盛り上がるでしょ~!」「チカさん、ナイスプレゼント! インスタライブ楽しみにしてます!」「嵐さんにはあえて小学生みたいな罰ゲームをやってほしいわ(笑)」など、期待の声が多数寄せられていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、番組スタッフ全員に「アドレスを渡す」! 「流出しないで」と大焦り

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、12月20日深夜に放送された。この日のオープニングトークでは、12月24日に誕生日を迎える相葉へ、番組スタッフから誕生日ケーキとプレゼントが渡され、大盛り上がりとなった。

 誕生日ケーキを食べつつ、「もう37歳ですよ、気づけばね」としみじみする相葉。その後、番組スタッフの“チカさん”から「年末年始、相葉さん家も人が集まったりしてね、ゲームをやったりすると思うんで」と、「罰ゲームトランプ」なるものが誕生日プレゼントとして渡される。しかし、値札がついた状態だったようで、相葉は「880円っていう値札つきだった! まあまあいいでしょう。まあ、僕らの仲ですから!」と大爆笑。

 一方、もう一人のスタッフ“ねっち”は、12月6日の放送回で、番組内の2019年流行語大賞に輝いた「走るチョコバナナ」にちなんで、「あいらぶバナナ」と書かれた、枕のようなクッションをプレゼント。「チョコじゃないんですけど……」と謙遜するねっちに対し、相葉は「いやいやいやいいよ、これいいじゃん!」といい、「寝るときにバナナで寝るっていうね。車の中とかいいかもしんない。車に入れとくわ、移動のね。ありがとう。うわ、いいねえ!」と、かなり喜んでいた。

 ここで早速、「罰ゲームトランプ」を使って3人で遊んでみることに。まず普通のトランプを引き、一番数字の小さいカードを持っていた人が、罰ゲームの書かれた別のトランプを1枚引き、その罰を受けるというルール。最初に罰ゲームを受けることになったチカさんは「全員から腕しぼりされる」というカードを引いたのだが、相葉は「小学生的な罰ゲームなの?」と微妙な反応。

 そこで、「罰ゲーム ラブ編」という別のバージョンに挑戦したところ、今度は相葉が負けてしまい、「全員にアドレスを渡す」という罰を受けることに。これには「えー!? ちょっと頼むよ! みんな、流出しないでよ!?」「やだな~やめてよ、いたずらのメールとか!」と焦る相葉。ほかにも「右隣の人と手をつなぐ」「最新の送信メールを見せる」と書かれたカードがあるらしく、相葉は「エグいな、これエグいな。こっちだな、盛り上がるやつ!」とノリノリに。

 続けて「嵐がさ、結構いろいろSNSとか解禁したりしてさ、いろいろやってるじゃないですか。インスタでライブ配信だったり……提案してみるわ!」という相葉。どうやらこの「罰ゲームトランプ」を気に入ったようで、今度は嵐メンバーで遊ぼうと企んでいるようだった。

 この放送にファンからは「嵐さんのインスタで本当にやってほしい! 絶対盛り上がるでしょ~!」「チカさん、ナイスプレゼント! インスタライブ楽しみにしてます!」「嵐さんにはあえて小学生みたいな罰ゲームをやってほしいわ(笑)」など、期待の声が多数寄せられていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、『FNS歌謡祭』ウラ話披露で「微笑ましい」「感動した」とファン歓喜のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月13日深夜に放送され、相葉が司会を務めた音楽番組『FNS歌謡祭2019』(フジテレビ系)について振り返った。

 「第1夜」が同4日、「第2夜」が同11日と2週にわたって生放送された『FNS歌謡祭2019』。第1夜は、東京・グランドプリンスホテル新高輪「飛天」で行われるのが恒例となっており、毎年出演者たちが円卓に座って観覧している。

 嵐としてパフォーマンスをしながら司会に臨んだ第1夜について、相葉は「ホントに嵐のみなさんに救われたというか、助けられました」としみじみ。5時間に及ぶ長丁場だったが、自分たちの出番がくるまで嵐はずっと円卓に座って相葉を見守っていてくれていたようで、「なんかね、ちょっと緊張してくるとやっぱメンバーのほう見ちゃうのよ。そうすると、なんかちょっと落ち着いてきたり。顔見るだけでね」と相葉にとって、メンバーはかなり心強い存在だったようだ。

 緊張気味の相葉をリラックスさせるように、メンバーは“サムズアップ”のポーズで「いいよ、いいよ」とジェスチャーをしたり、相葉が「今日よろしくお願いしますね、みなさん」と客席に向かて話しかけたときは、嵐のメンバーが「よっしゃー!」と一番大きな声を出して盛り上げてくれたとか。あらためて、相葉は「ホントに……。嵐のみんなが円卓に座ってくれて助かった、うん。感謝、ホントに」とメンバーに感謝したのだった。

 また、CM明けのタイミングでは、スタッフと一緒に嵐のメンバーが「5秒前、4、3……」とカウントダウンしてくれたそうで、カメラに映らないところでも、相葉のために一致団結していたよう。相葉いわく「関ジャニ∞の人たちも盛り上げてくれた」そうで、「やっぱりね、そう、うん。“ファミリー”には助けられたね。みんなのおかげでやれました、ホントに」と、出演していたジャニーズアイドルのおかげで、大役を果たせたとか。そして最後には「見てくださったみなさん、どうもありがとうございました」と、ファンにもお礼の言葉を述べたのだった。

 この放送はネット上で反響が大きく、「相葉くんの『FNS』裏話、すごく微笑ましい。メンバー4人は相葉くんのこと大好きだね(笑)」「緊張してくるとメンバーを見て安心する相葉さんも、相葉さんの声掛けに盛り上がる4人も、嵐が嵐すぎる」「嵐の仲の良さに感動した」「“5人で嵐”ってこのことか~と感じるようなエピソードだった」と言った声が集まっていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、ラジオで流行語大賞を決定! 「下ネタ」「最高じゃん」と爆笑した言葉とは

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月6日深夜に放送では、番組内での「流行語」を話し合った。

 その年に話題になった新語や流行語が「2019ユーキャン新語・流行語大賞」が同2日に発表され、今年は「タピる」「計画運休」「○○ペイ」「軽減税率」などが選ばれたが、番組冒頭でこの話題に触れた相葉は、「この番組内の流行語を1つ決めましょうよ!  今年の流行語大賞」と提案。

 すでに相葉の頭の中には、ある言葉が浮かんでいたようで、番組スタッフと一緒に「せーの!」で発表。すると、2人とも「走るチョコバナナ」で一致し、大爆笑する相葉。ただ、相葉は「これだよね、やっぱ流行語は」と言いつつも、「なんだっけ? それ何で『走るチョコバナナ』って言われたんだっけ? 俺が」と、「走るチョコバナナ」が誕生したきっかけまでは覚えていない様子。

 ちなみに、初めて番組内で「走るチョコバナナ」というワードが登場したのは、10月4日の深夜放送回。相葉がスーパーで「チョコバナナキット」を購入し、家で作ってみたという話をした後、「マラソン選手にはキャッチコピーがついていることが多い」という別の話題が持ち上がった際、「相葉くんが自分にキャッチコピーをつけるとしたら?」というリスナーの質問を受け、スタッフが「走るチョコバナナ」と提案したのだ。さらに、11月8日の深夜放送回では、相葉自身が「走るチョコバナナ」の“グッズ化”を希望。スタッフからも前向きな回答を得ており、相葉は「なんかの記念で作ろうか!」と、このワードをいたく気に入っていたのであった。

 そのような経緯を忘れていた相葉は、スタッフから「なんか相葉くんのキャッチフレーズみたいなところから、相葉くんが『走るチョコバナナ』のキャラを作ろうってことを真剣に(考えてたよね)」と教わることに。すると、「下ネタ言ってる?(笑)」と言い出し、スタッフを「全然、全然!」と焦らせていた。

 また、相葉とスタッフがイメージする「走るチョコバナナ」は、テレビ東京開局50周年を機に誕生したのキャラクター・バナナ社員「ナナナ」を「真っ黒にした感じ」だといい、「ナナナをチョコバナナにして、相葉くんが一緒に走ったらどうかな?」とスタッフが提案。相葉は「それはいいじゃない!? いつかね俺はね、走るチョコバナナをリアルでやってみたいよ。仮装マラソン大会みたいのあるでしょ?」と自身が“チョコバナナ”に扮することに乗り気の様子だった。

 これに、スタッフは「仮装じゃなくても」「給水所とかにバナナ置いてありますから」とやんわりと相葉の仮装を阻止し、「走りながらチョコバナナを食べる」という別の案を出す。すると相葉は「最高じゃんそれ。うん、いつでもできるよ、そんなの。OK」と即答し、あらためて「番組の流行語は『走るチョコバナナ』です」と発表したのだった。

 この放送に、リスナーからは「流行語っていうわりには、忘れすぎ!」「仮装マラソン大会に参加する相葉くんの姿を見たいな~」「『走るチョコバナナ』って言葉、相当お気に入りだね!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、アジア4都市会見「JET STORM」で大失態! 「ごっそり抜けてた」と指摘されたコト

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。11月29日深夜の放送では、“インスタライブ”について語る場面があった。

 年末に向けて特番の収録が始まり、忙しさのあまり「あれ? ここはどこだ? 私は誰?」と“混乱状態”になっているという相葉。特に、台北・シンガポール・ジャカルタ・バンコクを11月10~11日の2日間で回った、アジア4都市緊急記者会見「JET STORM」は大変だった様子。なんでも、同9日に行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で奉祝曲を歌ったあとすぐ、ジャカルタへ出発する弾丸スケジュールだったそう。

 記者会見では、メンバーの代表1人が、現地の言葉であいさつをする役割を担い、相葉は中国語担当だったとか。ただ、単語の意味などを覚える時間はなく、「20年間応援してくれてありがとう。これからもよろしく」という文章を“丸暗記”したんだそう。しかし、記者会見が終わったあと、スタッフに「(僕のあいさつ)どうでした?」と聞いたところ、「相葉さん……途中ごっそり(単語が)抜けてましたよ」と言われ、その時初めて大失態に気が付いたと明かしていた。

 また、今年11月からTwitter、インスタグラム等5つのSNSとYouTubeに公式アカウントを開設した嵐。「JET STORM」の様子もSNSに随時更新されていたが、相葉はその理由を「日本のファンのみんなと一緒に回ってるというかさ……。タイムラグがあんまりないから」と説明。公式アカウントを通して、ファンに直接情報を届けたいという思いがあったようだ。

 一方で、初めて“インスタライブ”を行ったときは「かなり困惑した」という相葉。これはインスタグラムで行える“生配信”のことで、嵐の記念すべき初インスタライブは、5人で宅配ピザを囲みながら、のんびりとおしゃべりをする内容だった。相葉いわく、進行役はおろか、話の内容すら決めていなかったそうで、「『ホントに流れてんのか!?』っていうくらい」“素”の状態だったとのこと。「『絶対これテレビじゃ切られるよな』みたいなところも全部ダダ漏れ」だったと明かし、「でも楽しかった。『これがいいんだったら、すげぇな』みたいな」と、SNSでの生配信に手ごたえを感じていたようだ。

 また、リアルタイムで視聴者とやりとりができることも、かなり新鮮な出来事だった様子。「(デビューして)20年目だけど、何かピカピカの1年生みたいな、『新人です』みたいな」と、知らない体験を通じて気持ちも新たになったよう。

 ラジオを聞いていたファンからも、「相葉さんがインスタライブについて語ることも、ファンにとってはすごく新鮮!」「インスタライブ、面白かったな~。でも、突然すぎる進歩でビックリした」「20年目で新人の気持ちなんて、なかなか味わえることじゃないよね。それを素直に受け止めて、楽しんでる嵐さんがすごい」などの声が集まっていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』でトラブル続出!? スタッフも「ついてない」とポロリ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が11月23日に放送された。この日、相葉雅紀の「ツーリング企画」は「秋の北海道を満喫」がテーマで、ゲストを招かず“ひとりツーリング”となった。

 北海道は「バイカー憧れの地」とも言われており、相葉も「めちゃくちゃうれしい。走りたかった!」と最初はテンションが高かったものの、「ただ、今じゃねえ」と文句。秋も深まり、かなり寒くなってきたこのタイミングで、北海道をツーリングするべきではないということらしい。しかしスタッフから、今の時期は紅葉が楽しめること、“旭川ラーメン”を食べることを目標にすると聞くと、相葉は「寒さを与えて、最後に食べるってこと? それも調味料ってことね、寒さも!」といい方向へ解釈し、ご機嫌でツーリングをスタートさせた。

 人より先に牛に出会ったり、老夫婦におすすめスポットを聞いたところ、「あそこらへん」と大雑把すぎる情報をもらったりなど、相葉らしいゆるい旅が続いていく。途中で立ち寄ったレストランで店員におすすめスポットを聞くも、最近北海道に来たばかりで土地勘がないと言われてしまう残念な展開も。番組スタッフが「ことごとくついてない……」と漏らすと、「おいおい、そんなこと言うなよ!」と思わず注意した相葉だった。

 有力なおすすめ情報が得られないまま、とにかく先へ進む相葉。すると、バイクがたくさん停車しているカフェを見つける。マスターも客もバイカーで、ガレージには自慢のコレクションがズラリ。さまざまな種類のバイクを見せてもらい、興奮気味の相葉は、ここでマスターに「僕、サングラスというか、メガネはあるんですよ。でも、メガネって(横からの)風すごくないですか?」と、走行時の悩みを打ち明ける。するとマスターが「ゴーグルありますよ」といい、相葉のヘルメットにぴったり合うゴーグルをプレゼント。

 再びバイクで走り出した相葉は、「ちょっと快適なんだけど!」「全然違うよ!」とゴーグルに感動。そしてようやく旭川ラーメンの名店にたどり着き、温かいラーメンに舌鼓を打ちながら、1日を振り返った。相葉は「最初は不安だったよ、やることやること裏目」と苦笑いしつつ、「最後、波来たね!」と笑顔に。次回は何をテーマにツーリングしたいかスタッフに聞かれ、相葉は「サウナとか好きだよ?」と“サウナツーリング”を提案したのだった。

 この日の放送にファンからは、「北海道は寒そうだけど、相葉ちゃんが楽しんでて行きたくなった!」「最初グダグダでも、最後は完璧に締めるってさすがだね!」「サウナツーリング、絶対見たい! スタッフさんお願いします!」という声が寄せられた。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、「ジャニーズナンバー1」と称され困惑……ファンの“誤解”に言及

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。11月22日深夜の放送では、TOKIO・松岡昌宏と関ジャニ∞・村上信五との“食事会”について語られた。

 先週の放送では、村上が自宅に来て“たこ焼きパーティー”をしたと語っていた相葉だが、今回は「久しぶりに松岡くん……松兄とご飯食べまして。松兄、関ジャニ・村上、相葉で食べたんですけど」と近況を報告。

 3人でフグを食べに出かけたそうで、「めっちゃくちゃうまかった!」とフグ刺しや唐揚げなどを絶賛。松岡と食事をするのは久しぶりだといい、「いや~、やっぱ豪快だったなぁ、豪快!」と相葉。「話もやっぱ面白いしさ、それこそ松兄しか知らない時代のジャニーズの話をしてくれたりだとか」と、松岡から貴重な話を聞いたようだ。

 一方で、最近も何度か一緒に食事をしている村上とは、「世代が一緒だから、ほぼ同期だから。その時の話をしたりだとか……」と、昔話で盛り上がった様子。相葉は「そういう鍋を囲んでほっこりする時間っていうのを、こないだ過ごしましたね。とてもおいしかったです」と報告し、「松岡先輩、ごちそうさまでした!」とお礼をしていた。

 また番組後半では、とあるテレビ番組で、生田斗真が“ジャニーズナンバー1のカレー好き”と紹介され、カレー屋めぐりをする企画があったと、リスナーから報告が。さらに、「私は個人的に、相葉くんが“ジャニーズナンバー1のカレー好き”だと思うので、ぜひ『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の企画として、斗真くんと相葉くんの2人でカレーをめぐる旅が見たいと思いました」とリクエストされていた。

 メッセージの最後には「ちなみに斗真くんは『カレーは家族』と公言し、週に3~4日はカレーを食べるらしいですが、相葉くんはどのくらいの頻度でカレーを食べますか?」との質問もあったが、相葉はこれに「いや、ジャニーズナンバー1とまでは言い切れないよな……」と困惑した様子。

 ラジオで番組スタッフにおすすめのカレー屋さんを紹介するなど、相場が“カレー好き”であることは間違いなさそうだが、本人としては「つい最近熱が高かったことを(ラジオでは)話したりするから、ジャニーズナンバー1って思ってくれてるんだろうけど……そんなに回数食べてないですよ」とのこと。ファンの誤解を解くように「週1食えば、まあいい方かな。ぐらいですかねえ……」といい、実際にはそれほどカレーにハマっているわけではない、と告白した相葉だった。

 この放送にファンからは「松兄と村上くんとご飯なんて、超楽しそう。何話したのか気になるな~」「豪快な松兄、想像できる(笑)」「“ジャニーズナンバー1”の称号にビビっちゃう相葉ちゃん、すごくかわいいな……!」などの声が寄せられていた。
(華山いの)