嵐・相葉雅紀、「ピンクは似合わない」と思っていた!? 「服」に対するこだわりを明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月27日深夜に放送。服に対するこだわりを明かした。

 リスナーから「相葉くんはどんな服も着こなすイメージがありますが、この色だけは似合わないというのはありますか? 私は相葉くんがピンクを着ていると嬉しくなります」というメッセージが届くと、「へぇ~。ピンクとか自分の中では『似合わないな』って思ってたけど……いけるんだ」と、ファンの反応は意外だった様子。

 衣装で赤やピンクを着ることはあっても、「(私服は)持ってないですよ。ピンク色の何かっていうのは」と、プライベートではあまり明るい色を着ないという。また、以前の放送で、相葉は関ジャニ∞の横山裕からもらったという“オリーブ色”のセーターを着てきたことを明かし、その写真を嵐の公式インスタグラムに投稿したことがあったが、これにスタッフは「『あ、結構珍しいの着てるな』ってイメージがあった」と思っていたと告白。

 長年一緒に番組を務めているスタッフからしても、相葉の服装は「そんなに色彩のないものを普段お召しになっているイメージ」だったようだ。すると、相葉は「そうなんだよね」と肯定し、「多分、衣装とかで、割とそういう色彩の映えるものとか、柄のあるものとか、デザイン性のあるものを着させていただいているっていうのがある」ため、「普段は割とシンプルで素材……『着てて気持ちいい』とか『この肌触りがいい』とか『サイズ感』とか、そういうほうをより気にしてるかもね」と語った。

 また、スタッフに「黒とかデニムの色とか、そういう割と生成りのものっていうのが(多い)イメージ」と言われると、「それはね、変わってくるんすよ。変わってきたんです」と相葉。10代後半~20代前半までは古着を好み、鮮やかな色の洋服を選んでいた時期もあったようだが「なんか30(歳)過ぎてから、だんだんやっぱ変わってくるんだよな。自分に合った素材とか色とか質感っていうのが、だんだんわかってきてるっていうか、好きになってくるっていうかさ」と、好みが変わってきたと理由を説明していた。

 エンディングでは「自分に似合う色とか……それってでもさ、自分が思ってるだけで、意外と……そのなんだろ、『派手な色似合わないかな』って自分が思ってるだけで、案外いけるのかもしれないね」と語った相葉。この放送にファンからは「相葉くんは絶対にピンクの服が似合うよ!」「相葉くんに『似合わない』と思う色がないなあ~何でもどんな色でも似合っちゃうイメージ」「あんなにピンクが似合うのに、ご自分ではそう思ってなかったのね」などの声が集まっていた。

「相葉より志村を心配しろ!」志村けん“新型コロナ陽性”、嵐ファン騒然の事態に批判噴出!

 3月24日、タレントの志村けんが新型コロナウイルスに感染し、都内の病院に緊急入院していることがわかった。これを受け、ネット上では「心配だ……」「無事に回復しますように」と志村を心配する声とともに、『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で志村と共演している嵐・相葉雅紀の感染を懸念する声も続出。ネット上では「志村本人を心配しろよ」「好きな人を心配して何が悪い」と対立が起こっている。

「新型コロナウイルスは、高齢者や基礎疾患を持つ人が重症化しやすいリスクを抱えていると言われており、現在70歳の志村の体調を心配する声が多く寄せられています。そんな中で、志村と共演している相葉のファンが『えっ……相葉くんも濃厚接触者?』『相葉ちゃん大丈夫かな』といち早く反応しため、一時期Twitterで“相葉ちゃん”“相葉ちゃん大丈夫”がトレンド入りする事態に。これが、一般のネットユーザーたちの目に止まり、『心配すべきは志村さんのほう』『これだからジャニオタは……』と批判が噴出する事態となったんです」(芸能ライター)

 相葉といえば、2002年に右肺気胸、11年に左肺気胸を発症するなど、2度にわたり肺の病気を患っている。そのため、一般ユーザーからの苦言に対し、「相葉ちゃんを心配するのは過去に2回“気胸”を発症してるから!」「何も知らないくせに口を出すな」「当然志村さんのことも心配してるし、相葉くんも心配なだけ!」と意見するファンが相次いでいる。

「一方で、志村の所属事務所・イザワオフィスは25日、FAXで発症から発覚までの経緯を説明。報告によると、志村は17日に倦怠感を訴え、19日に発熱・呼吸困難の症状が現れたといいます。その後、都内の病院に緊急搬送され“重度の肺炎”と診断されて入院。23日の検査で新型コロナウイルス陽性と判明したようです。さらに、24日には保健所の調査で濃厚接触者の特定が完了し、対象者はすでに自宅待機をしていると発表されています」(同)

 なお、相葉と同じく『天才!志村どうぶつ園』に出演しているハリセンボン・近藤春菜は、25日放送の『スッキリ』(同)で、直近の収録日が3月5日だったと明らかにした。

「ネット上では春菜をはじめとした出演者の無事を案ずる声が多く見受けられますが、その中でも『相葉ちゃん、番組での立ち位置が志村さんと近いから……』『相葉くんが濃厚接触者だったら、嵐のメンバーも該当する?』と、やはり相葉の感染を不安視する声は多いです。中には『今すぐ、ジャニーズタレントの検査をして』という声まで上がってきており、『芋づる式で芸能界に感染が拡大しそう』と不安が広がっています」(同)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、不安な生活を余儀なくされている人も増えてきている。志村をはじめ、発症した方たちの1日も早い回復を願いたい。

嵐・相葉雅紀、中学時代のバスケ部は「昭和の根性論」と恨み節? 「まじで厳しい」と回顧

嵐・相葉雅紀、中学時代はバスケ部! 「まじでボールって痛いのよ」厳しかった先輩を回顧
嵐・相葉雅紀、中学時代はバスケ部! 厳しかった先輩を振り返り「昭和の根性論大好き」と回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月20日深夜に放送。中学時代の部活動を振り返る場面があった。

 この日、リスナーから「部活動の3年生を送る会がありました。会の最後には後輩から寄せ書きをもらいました。先輩として頑張ってよかったなと思ったし、よい後輩をもったなと思いました。相葉くんは部活では何かそういう思い出はありますか?」と質問が寄せられると、相葉は「部活ねぇ……バスケだったんだけど、俺は中学校の1年間ぐらいしか、しっかり行ってないんですよ」と語りだした。中学2年生の夏にジャニーズ事務所に入所したため、部活にはあまり参加できなかったようだ。

 ただ、相葉が部活に参加していた1年の頃の練習は、ほとんどがボールを壁に打ちつける“壁打ち”だったとか。しかも「2年生がめちゃくちゃ厳しかったんだよなぁ」と、バスケ自体よりも、「厳しかった2年生の先輩」の思い出のほうが印象に残っている様子。

「別にサボってないよ。ただ、ちょっと話が盛り上がったぐらいよ、隣の人と。それでもすごい勢いで飛んでくるからボールが」と当時を振り返りつつ、「厳しい。まじでバスケットボールって痛いのよ、飛んでくると」と説明。

 一方で、3年生は優しかったようで「3年生(のところに)ばっか(部員が)行っちゃうじゃん。優しいから。そうすると、また2年生が怒るみたいなさ。もう負の矛盾……負のループっつうかさ、そんな感じだったな」と、部活の思い出を語った。

 しかし「なるほど。じゃあ、その頃ね、相葉くんにボールをぶつけた人……」とスタッフが言いかけると、「いやいやいやいや、いいよ。いいの、いいの」「待って……なんか恨んでるみたいなさ!」と焦る相葉。

 そして「全然恨んでないよ。俺、大好きよ」と言い、「俺もだって、どっちかっていうと根性論だから。昭和の。そういうふうに育ってるから。いいんですよ、それはそれで。そういう教えも大好きですから」とコメント。最終的には、「先輩ありがとうございます」と、今の自分があるのは先輩のおかげだとまとめていた。

 この放送に、ファンからは「相葉くんの貴重な部活の話が知れて、うれしかった!」「相葉くんも、中1までは普通の男の子として部活やってたんだなぁ」「部活の厳しさ語る相葉くん。でもそういうの大好きよ。相葉くん体育会系だよね。根性とか努力とか熱いの好きだよね」「人には優しいけど、自分に厳しいよね」と声が寄せられた。

嵐・相葉雅紀、幼少期の“家庭内ルール”を告白! 相葉家独自のコミュニケーション方法が明らかに

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月13日深夜の放送回では、“家族内ルール”について語った。

 この日、リスナーから「家族内で当たり前にやってることで、ほかには伝わらないことってありますか?」という質問が寄せられると、「いやぁ……子どものときに車に乗ったら“しりとり”をしなきゃいけないと思ってて」と語り始めた相葉。どうやら、相葉家では車に乗ったら毎回家族全員でしりとりをするというルールがあったようで、「(決まり事として)しなきゃいけないと思ってた」そう。そのため、気分が乗らなくても疲れて眠たいときでも、無理して頑張っていたのだとか。

 また、車のダッシュボードの中には常に“なぞなぞの本”がたくさん入っており「(しりとり)か、なぞなぞが出るみたいな」と、どちらかを欠かさないのが相葉家のルールだったようだ。しかし、大人になるにつれ、「あ、違うんだ」と気づき、そのルールが一般的には通用しないことに対して「びっくりした」そう。

 これに番組スタッフから「やっぱりお父さんが頑張って運転しているから、みんなで寝ないようにしようっていう工夫だったのかも」と言われると、「なるほどね。母親の気遣いってことか」と納得の様子。「まぁ、でも今聞くといい……いい感じだよね。子どもとも家族でのコミュニケーションとれるからね」と当時を振り返っていた。また、幼少期からしりとりを頻繁にやっていたという相葉に、番組スタッフが「今度真剣にしりとりで勝負しましょうか?」と提案すると、「あ、結構白熱すると思うよ。いいじゃん、やりましょ!」とやる気をみせたのだった。

 ちなみに、先月11日の『ZIP!』(日本テレビ系)に相葉がVTRで出演した際も、「車に乗ったら運転席の人から自然と“しりとり”が始まる」と、今回のラジオで語った“相葉家ルール”について触れていた。さらに続けて、プライベートで仲がいい関ジャニ∞の横山裕が遊びに来て家族でドライブに行った際、ここでも当然のようにしりとりが始まったのだが、横山は自分の番が来てもスルーしたと暴露。相葉は「え? なんで? 車に乗ったらしりとりやるでしょ?」と問いただしたが、横山に「やったことない!」と言われてしまったんだとか。

 この放送に、ネット上では「相葉家はやっぱあったかいな〜」「横山くんが間に挟まれてめちゃんこ困惑したやつね(笑)」「しりとり対決待ってます! ぜひインスタグラムにその模様を上げて欲しいなあ」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、インスタにファン「画期的」と驚きの声――ラジオと連動する投稿が話題に

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月7日深夜に放送され、嵐の公式インスタグラムについて言及。2月22日に相葉がインスタグラムに投稿した「関ジャニ∞のキミちゃん(横山裕)からもらったセーター」というストーリーズの投稿は、ラジオに寄せられたメールが発端だったとわかった。

 昨年11月に嵐の公式インスタグラムが開設されてから、定期的にストーリーズ動画を投稿している相葉。これに対しリスナーから、「(インスタグラムは)どんなふうに撮っているんですか? 着ている洋服は私服ですか?」という質問が届いた。相葉は「私服ですね」と答え、「今日も私服。これはね、関ジャニ∞のね、キミちゃん。横山くんから誕生日にもらったセーター」だと説明。

 すると「あっ、こういうの(インスタに)あげればいいのか!」とひらめいた相葉は、「これもらったから、これあげようか! じゃあ、写真撮ろうかな」と発案。その場で番組スタッフに撮影してもらう流れになった。試行錯誤しつつ、何枚か撮影したものの、相葉は写真を見て「ちょっと、カメラマンがダメだな……」と、スタッフに文句をつけつつ、結局「あとで撮り直すから大丈夫」と次のメッセージに移っていた。それが、インスタグラムへ2月22日に投稿された「関ジャニ∞のキミちゃん(横山裕)からもらったセーター」だったようだ。

 また、ほかのリスナーから「タピオカを飲んでいるところも見たいです」というメッセージが寄せられると、「じゃ、次はタピオカだな!」と乗っかっていた相葉。実は2月29日、すでに相葉がタピオカを飲む動画が、ストーリーズに投稿されている。この動画もおそらく、今回のラジオ収録時に読んだリスナーのリクエストがきっかけとなっているよう。

 放送後、ネット上では「ラジオでファンが『これ見たい』って言うと必ずあげてくれる相葉くん、優しすぎない!?」「タピオカもキミちゃんからのプレゼントも、ラジオとインスタが時間差でリンクするのうれしいね〜!」「インスタの答え合わせをラジオでできるんなんて、画期的だし幸せすぎる……!」など、喜びの声が続出。相葉ならではのインスタグラム&ラジオの活用方法は、ファンから好評を得ていた。

嵐・相葉雅紀、松本潤との共演ロケは「時間かかる」「2日に渡る」と予想したワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月28日深夜に放送。相葉のレギュラー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に、メンバーの松本潤がゲスト出演したら「何をしたいか?」と、妄想を膨らませた。

 2013年4月にスタートした『相葉マナブ』には、これまで14年に大野智が「海釣り」、17年に二宮和也が「そばの実収穫&そば打ち」、18年に櫻井翔が「たけのこ堀り&そば打ち」と、それぞれゲスト出演している。しかし、番組開始から7年近くたつにもかかわらず、いまだ松本は出演していない。

 そこで、リスナーから「『相葉マナブ』に潤くんが出演するところが見たいです」とメッセージが届き、松本が随分前に雑誌のインタビューで「『相葉マナブ』に出たいと語っていた」との情報も寄せられた。そこで、「今年こそゲストで来てほしいなと思っています。潤くんが来たら『相葉マナブ』“嵐コンプリート”です。潤くんがゲストできたら、なんのロケに行って何を学びたいですか?」と質問された。

 これに相葉は「やっぱね、松潤は本当に丁寧にいろんなことを考える。でしょ? もうA型の中のA型だから」とコメント。松本の性格を熟知しているからこそ「俺、自然薯(じねんじょ)掘らせたら絶対折らないと思う。ぜっっったいに折らないと思う!」と、自信満々に“自然薯掘り”を勧めた。

 また、ロケに関しては「普段やってる俺らのロケの時間の倍くらいはかかると思うけど。絶対折らないと思う。2日ぐらいに渡って(ロケしそう)」と予想。松本が慎重に掘り進めるあまり、「いやすごいよ、多分。時間かかるよ。30分番組だけど多分8時間ぐらい(カメラを)回すんじゃない?」と、相当な時間がかかると予言してみせる。

 さらに相葉は「最後すごい慎重なんだけど、丁寧なんだけど仕事が。最後に折って『あ~……』ってやっちゃう気がする」と、結末まで妄想。自然薯が折れ、落ち込んでいる松本の姿を想像して笑っていたが、「多分ね。そんなことはないかなぁ? どうかな? でも、もしチャンスがあればね(嵐を)コンプリートしたいですね」と期待を寄せていた。

 この放送にネット上では、ファンからも「相葉くんの予想、なんかわかるし面白い」「松潤の『最後の最後に折る』って想像できる(笑)」と共感の声が。さらには、「ぜひ“嵐コンプリート”やってほしい!」「嵐コンプリートを目指して、今年中に松潤の登場を期待!」とのリクエストも多数寄せられた。

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』関係者が「会社封鎖した」「盗撮しないで」とファンに苦言

 2月22日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のツーリング企画の中で、嵐・相葉雅紀が岡山県の名所を訪問。ロケ中、デニムでできたサメ型のリュックを見つけて購入した相葉は、これを背負ったままツーリングを続行。番組の影響からか、放送後には、サメリュック製造元のTwitterアカウントが「ドアの外から黙って写真」を撮る人がいることなどを報告。嵐ファンとみられる人たちの“迷惑行為”によって、会社の入り口を封鎖せざるを得なくなったという。

 22日の「相葉雅紀のツーリング企画」では、相葉が岡山県・倉敷市をスタートし、うどんで有名な香川へ。道中、「デニムの聖地」と呼ばれる岡山・児島に立ち寄り、デニム素材の小サメのリュックを購入していた。このリュックを作った縫製工場「ProStudio KASEI」のTwitterアカウントは、放送翌日の23日午前9時の時点で問い合わせメールが殺到している旨をツイート。同日午後3時台になると、「ドアの外から黙って写真を撮る方も現れております。縫製工場としての特性上、取引先様からの預かり物や未発表の物もありますので盗撮のように撮影しないでください」と注意喚起した。

 また、番組内では相葉がリュックを購入した店名が表示されていなかったとして、児島ジーンズストリート内の「ダニアジャパン」であると紹介。しかし、それでも工場にやって来る人は減らなかったのか、24日午後2時台に「とうとう会社入口を封鎖しました。道路から玄関口まで10m弱あるのに入って来るか?」「嵐ファンみんながそうじゃないと信じたい」と、“封鎖”した入り口の写真付きで不快感を訴えた。取引先が来るたびに入り口を開けるため、作業の手が止まってしまうものの、玄関から覗かれるのは「気持ち悪いから仕方ない」と正直な思いを吐露。さらに、Twitterユーザーのメッセージを受けて「うちは店舗ではないので放送に映ったのは『小サメ』だけなのですよ」「勿論、相葉くんも来ていません」と返信しており、工場側は思わぬ反響に困惑している様子だった。

「嵐ファンはこれらツイートに向けて、『一部のファンがご迷惑をおかけして、同じファンとして申し訳ない』など、お詫びのリプライ(返信)を送っています。Twitterで苦言を呈した影響なのか、25日は来訪者が少なくなったようで、『平和』に作業が行えたことを綴っていました。なお、相葉効果で注文が殺到しているのか、WEB通販の依頼フォームを閉じ、新規受注も一時的に中止するとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、ロケ中に登場した別のアイテムも価値が上がっている。相葉は岡山・倉敷美観地区内の土産物店で交通安全のお守りにもなる「桃太郎印」(税込550円)のステッカーを購入し、ヘルメットに貼り付けていた。25日の段階で、フリマアプリ「メルカリ」では、同商品が2枚セットで3,500円、1枚2,000円前後で出品されている。ほとんどが『嵐にしやがれ』で相葉がゲットしたものだという説明付きで、最安値の888円はすでに買い手がついていた。元は1枚550円(税込)とあって、2~3倍で転売されている状況だ。

 ちなみに、相葉が訪れた「くらしき光畑」の公式Twitterアカウントは、桃太郎印のステッカーについて「遠方の方、送ることも出来ますよ」とお知らせし、申し込み方法などをアナウンスしている。値段は、ステッカー1枚(550円)×枚数、スマートレター代180円+手数料20円がかかるそうで、メルカリなどで入手するよりも同店に発送してもらった方がお得かもしれない。

「嵐メンバーが撮影で使った場所といえば、これまでにも多くのファンが詰めかけ、トラブルに発展するケースがありました。2013年、嵐が出演する日本航空(JAL)のCMに登場した北海道・上富良野市の“5本の木”は私有地に生えていましたが、嵐人気でいつしか観光スポットになってしまったんです。その結果、ゴミのポイ捨てや違法駐車などが問題視されました。15年には、シングル『青空の下、キミのとなり』(同5月13日発売)のミュージックビデオ撮影でメンバーが訪れた千葉県内のスタジオが、『嵐のファンの皆様へ』(同4月27日付)と題したブログを更新。撮影用の貸しスタジオではあるものの、基本的に住居として人が住んでいるといい、『出かけて戻ると庭に人が入っていたり留守中に人が入っていたと近隣の方に言われたりしました』と被害を告白。見学は控えるようにと、異例のお願いを掲載しました」(同)

 嵐だけではなく、今年1月にはKing&Princeメンバーが来店した店も、ファンに悩まされているとつぶやき物議を醸した。『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、これまでに2回、岸優太と平野紫耀が「外国人美女のナンパ」に挑戦する企画を放送。ナンパに利用する店の場所を特定したファンが“聖地巡礼”する中、ネット上で同店は「ナンパカフェ」と呼ばれるようになってしまったとか。

 すると、今年1月に入って、カフェの店員とみられるTwitterユーザーが「また今日もナンパカフェ、ナンパカフェ、ナンパカフェ、って。。#キンプリ のイメージまで悪くなりそうで、みなさんどういう気持ちで発言されてるのでしょうか」と、愚痴をツイート。「ナンパ○○」との呼び名は、取引先やお客さんにも悪い印象を与えてしまう可能性を示唆し、「#キンプリ ファンの方々には、もう少し人の気持ちをご配慮いただきたいです」などと、怒りをにじませていた(一連の書き込みはその後削除)。

 今後、ジャニタレが足を運んだスポットに向かうファンは、くれぐれもマナーを守り、節度ある行動を心がけてほしいものだ。

嵐・相葉雅紀、公式インスタの撮影に不満タラタラ? 「きったねぇ!」「これじゃ映えない」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、2月21日深夜に放送された。番組内で、相葉が嵐の公式インスタグラムに投稿した動画の“裏側”が明らかとなる一幕があった。

 2月15日、相葉は嵐公式インスタグラムのストーリーズへ「ラジオの本番中にクッキング」という一文とともに、「あー!」と言いながら慌ててチョコバナナを一口食べる動画を投稿。この動画は、相葉が7日深夜放送のラジオで「今度、チョコバナナのキットを買ってきて(インスタ用の動画を)撮るのアリだね。ラジオも録りつつチョコバナナも作って、インスタ配信用の写真も撮る」と語っていた“計画”を実行したもの。この動画を撮影した際に収録された音声も、今回のラジオでそのまま使用されていた。

 相葉によると、この収録はいつものスタジオではなく、「メインスタジオ」で行ったのだそう。現場へ行くと“チョコバナナセット”が用意されており、早速「(手を)消毒して」から、ラジオスタッフと一緒にチョコバナナ作りに取りかかる相葉。

 しかし、用意されていたバナナに不満があったようで、「食べやすいのは半分に切ったほうだと思うよ」「お祭りで使ってるバナナってさ、真っ直ぐだよね? これちょっとチョコバナナ用じゃないから……」とブツブツ。どうやら、バナナが大きすぎる上に曲がっており、非常に作りにくかった様子。チョコをつけたあと、相葉は「きったねぇな! 何だこれ……。ちょっと汚れたバナナみたいになっちゃったじゃん。これじゃ映えないよね?」と不満げだったが、飾りのミックスカラースプレーを振りかけると、「うん。いいじゃん! いいじゃん!」と声を弾ませていた。

 そしてスタッフに「ちょっと待ってね、携帯を渡すから」「チョコバナナとツーショット」とインスタグラム用の撮影をお願いした相葉は、「すごくいいメインスタジオだから。浜松町のビル群バックに(撮って)」「ちょっといいサイズ感で。結構アップめのほうがいいと思うよ。縦、縦で! あっ、静止画じゃない! 動画にする!?」と、細かく指示。一方、携帯を渡されたスタッフは「ちょっと待って! ちょっと待って!」とバタついた様子で、さらには相葉も「ヤバイヤバイ!」と大騒ぎ。揚げ句には「あー!」という相葉の声がスタジオに響き渡るというドタバタさで、その様子こそ、まさにインスタストーリーズで公開された動画なのだ。

 なんとかインスタ用の撮影を終えると、スタッフは「作る過程を撮るんだと思った……」と苦笑い。どうやら相葉と意思の疎通ができておらず、撮影シーンを把握してなかったよう。しかし、相葉はお構いなしで「(ラジオ)放送の前に(インスタへ動画を)上げちゃおう!」と、撮影に満足げな様子で、チョコバナナを食べながら公開にノリノリ。

 この放送によって、インスタストーリーズの裏側が明らかになったため、ネット上では「あの動画の前後を脳内でしっかり再生することができました、ありがとうございます!」「ラジオを聞いた後にもう一回動画アップしてくれないかな。状況を知ったうえでもう一回見たい!」「おー、こういう流れでチョコバナナ作ってたんだ。思いのほか大騒ぎだったなあ(笑)」といった声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、ロケ先で「元ジャニーズ?」の質問にタジタジ! 「びっくりした」と苦笑い

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が2月22日に放送され、この日は「相葉雅紀のツーリング企画」がオンエアとなった。

 毎回、ツーリングの最終地点で、その土地のおいしいものを食べるのがお決まりになっているこのコーナー。これまで蕎麦、ラーメンと続いたが、今回は岡山県倉敷市からスタートして、最終地点の香川県丸亀市で「うどん」のおいしい店を探すことに。しかし相葉は、「なんで麺縛りなの? 麺ばっかじゃん?」とスタッフに文句。その直後、「橋の名前見てください」とスタッフに促され、スタート地点として立っていた橋の名前が「良い子橋」だと確認した相葉。すると「オッケー! 文句言わない、今日は。絶対言わない!」と“良い子”になり、元気よく出発した。

 少し走ったあと、古民家カフェを発見した相葉は、地元の情報を聞くため店内へ。しかし、コーヒー一杯も飲まずに退店するのは忍びなかったようで、店内で売られていた花柄のマスキングテープを購入する。「俺、嵐のグッズ以外で初めてマスキングテープ買った!」とうれしそうにしながら、バイク用のヘルメットに買ったばかりのテープを貼って再出発。

 バイクを走らせながら相葉は、「最近さ、嵐もインスタやってるんだけどさ」と切り出し、「週に2回上げてるの、ストーリーを。それのね、ネタがないんですよ」と“ネタ切れ”を告白。ツーリングをしながら撮影場所を探すと意気込む相葉は、岡山県の観光地として有名な倉敷美観地区に到着し、「うわ、めちゃくちゃキレイ!」と感激。インスタ用の撮影スポットを探して散策する途中、お土産屋さんを見つけ、「ちょっとステッカー買ってくる」と店内へ。今度は「交通安全」と書かれた“桃太郎印”のステッカーを購入していた。

 その後、お店を出たところで遭遇した年配の女性から、「ジャニーズだったんですか? 元」と笑顔で声を掛けられた相葉。思わぬ質問に「元!?」と言ってズッコける相葉だったが、どうやらこの女性は二宮和也のファンだそうで、「(今VTRを)見てる見てる!」と教えてあげる場面も。女性と別れてから、「びっくりしたなあ、元ジャニーズって言われちゃった。現役ですよ、バリバリ!」と主張する相葉だった。

 放送を見ていたファンからは、「『元ジャニーズ?』の質問にビックリ! でも、相葉ちゃんが笑いに変えつつツッコんでてさすがだった」「相葉ちゃんが自分のことを“現役バリバリのジャニーズ”って言ったことに感激した」「女性がニノのファンだってわかって、すぐに『見てる』って教えてた相葉ちゃんの優しさ……!」といった声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「花粉症が治った」と報告も「あてにならない」とファン警戒のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月14日深夜に放送され、相葉が“花粉症勝利宣言”をする場面があった。

 毎年、花粉症に悩まされているという相葉。同ラジオでも、花粉症に効果があるという“鼻うがい”を実践するなど、相葉なりの対策方法を明かしていた。そんな中、この日はリスナーから「鼻うがいのやり方についてお聞きしたいです」というメッセージが寄せられた。

 鼻うがいにはコツがいるらしく、相葉も最初は苦戦したそう。相葉いわく、「右の鼻から入れて左の鼻から出てくる」のが正しい鼻うがいのやり方だそうで、通常は口を経由することはないとか。しかし、「鼻がめっちゃ詰まってる日とかは、右の鼻から入れて口から出ることもある」そうで、その日の体調に合わせてやり方を変えているようだ。

 また相葉は、「人肌よりちょっと熱いぐらい。40℃くらいの生理食塩水」を使って鼻うがいをすると、鼻が痛くならないとアドバイス。逆に“真水”を使ってしまうと「死んじゃう。痛くて」とのこと。今年はまだ生理食塩水を買っていないために、「鼻うがいできていない」とも。

 ちなみに、今年は「(まだ症状が)きてない」という相葉。例年だと、年明けごろから「のどがかゆい」「鼻水が止まらない」と花粉症の症状が出始めるといい、相葉は「やっぱ治ったんじゃねぇかな、花粉症」と豪語。その半面、「まだわかんない。3~4月くらいから報道始まるの。『スギ花粉多いですよ』みたいな」と、一応警戒はしているよう。

 とはいえ、どうしても「花粉症が治った」と信じたいのか、「確実とは言えないけど、ほぼほぼ(花粉に)勝ったと思う」と“勝利宣言”。「一回、山に行って、いっぱい(花粉を)吸い込んで(症状が出ないか)試すっていうのもいいけど」と調子のいいコメントをしていたが、実は相葉、昨年2月の放送でも「花粉症が治った」と豪語し、「花粉を早く吸いたい」と口にしていた。しかし、この翌週から「ひどい症状が出始めた」とラジオで訴えたという過去が。

 そうした流れを知るファンからは、「いやいや、去年も同じこと言ってたけど、結局大変なことになってたじゃん。早く薬飲んだ方がいいよ!」「相葉ちゃん、ま~た言ってる! 早く鼻うがいの液買わないと、今年もしんどくなるよ!?」「相葉ちゃんの“花粉症勝利宣言”ほど、あてにならないものはないね(笑)」と警戒、忠告する声が相次いでいた。

 一方、昨年とほぼ同じ発言をしていると、まったく気がついていない様子の相葉。果たして来週も、「花粉に勝った」と言っているのだろうか……?