嵐・相葉雅紀、「写真に自分が写らない」衝撃の心霊体験明かす! 「怖すぎる」「引き寄せる体質」震え上がるファン

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が8月20日に放送された。この日の対戦相手は、KAT-TUN・亀梨和也率いる映画『事故物件 恐い間取り』チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いコンビのNON STYLEが登場した。

 亀梨が主演を務めている『事故物件 恐い間取り』がホラー映画ということで、ラストゲーム「キッキングスナイパー」前には、出演者たちが恐怖体験エピソードを披露していくことに。嵐チームは、松本潤が「相葉(雅紀)君を超えられるエピソードを持ってないよね」と断言し、かなりハードルを上げたが、話を振られた相葉は、「僕ら、一時期心霊タレントみたいな感じだった」と発言し、スタジオを騒然とさせることに。「そんな時期あった!?」とNON STYLE・井上裕介がツッコむと、松本も「あった」と同意し、櫻井翔も力強くうなずく中、相葉は「心霊のお仕事しかさせてもらえない時期があった」と当時を振り返った。

 相葉は、「例えば、『今日はこの2人で、危ないと言われているところに行って、ポラロイドで写真を自撮りしてきてくれ』って言われて……」と、心霊スポットで写真撮影をするというロケをこなしていたという。怖がりながらも10枚ほど撮影して撮った写真を見ると、背景のみが写っており、全て自身の姿はぼやけていたそう。そのとき相葉は「これ絶対スタッフ(が細工を)やってるよ。こんなはずないじゃん。機械やられてるな」と思ったという。

 「確かに気持ち悪かった」という相葉は、「大丈夫だろう」と家に帰り、パスポートの有効期限切れていたため、「『あ、そうだ。写真撮らなきゃ』って写真屋さんに行って撮ってもらったら、その写真も俺写ってなくて……」とさらなる衝撃の体験を告白。「やってない! あのスタッフは」と、そのときようやくポラロイドカメラには何の細工もされていなかったことに気づいたといい、その後、お祓いをしてもらって現在は無事だと話していた。

 2001年から03年にかけて放送されていた嵐の出演番組『USO!?ジャパン』(TBS系)でたびたび心霊調査を行っていた嵐だが、ある心霊スポットに行き、検証を続けていた相葉が突然倒れるハプニングが起こったり、ロケを重ねたことで相葉がどんどん霊が見えるようになったというエピソードも、これまでメンバーの口から語られている。この日明かされた相葉の心霊体験に視聴者からは「怖すぎる……」「相葉ちゃんはホント引き寄せる体質だったよね」「あの頃の相葉ちゃんはやばかった」「無事で本当によかった 」という声が集まっていた。

相葉雅紀、赤っ恥!? 嵐5人のリモート会議で「どうしよう」と大焦りしてしまったワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月14日深夜に放送。キャッチーな振り付けがファンに大人気のソロ曲「Disco Star」の誕生秘話について語る場面があった。

 この日、リスナーから“オンライン授業”についての失敗談が寄せられると、「俺もあるよ」と切り出した相葉。嵐5人で早急に打ち合わせをしなければならない時があり、リモートで打ち合わせを行ったことがあったという。そこで「俺がピって出たら、俺だけカメラオンになってて。みんな全部音声だけでやってて『どうしよう……』みたいな」と、一人だけ映像が出ている状態になってしまったとか。

 しかし「切り替え方もわかんないし、これでなんか変なことして、俺だけまた(通信が)切れちゃって、みんなの(話の)腰を折っちゃうものアレだからと思って、ずっとこう『うん、うん』って最初顔映してたんだけど。だんだんこう……天井映したり、知らない、あの写真とかポスターとか映したり。『どうしよう』みたいなさ」と、恥ずかしくて、カメラを移動させるなど、いろいろと試行錯誤したと明かした相葉。

 これについてスタッフから「え、でもメンバーでしょ?」「それに対して何かツッコミとかあったの?」と聞かれると、相葉は「いや、ないのよそれが(笑)。言ってくれないのよ」と回答。メンバーが「一人だけカメラだよ」などとツッコんでくれたら「あ、ほんと?」と音声のみに切り替えるタイミングができたものの、誰も指摘してくれなかったがために「徐々に徐々にこう……ゆっくりアングル変えてって(自分がカメラに)映んないようにして」と、苦労を語っていた。

 その後「相葉くんや皆さんのソロって、皆さん(全員)が選んでいるのでしょうか?」というリスナーからの質問には「ソロに関してはもうほんと100%自分たちで選んで、“どうみせるか?”っていうプロデュースをする感じですかね」と回答した相葉。

 ライブの演出ありきで曲を選ぶこともあるらしく「こういうふうに、こういう雰囲気で、こういうことが見せたいから、こういう曲にしたい」と伝えることもあるという。ファンから根強い人気を誇るソロ曲「Disco Star」(アルバム『THE DIGITALIAN』収録)については、「(自分で)ディスコスター(というキャラクター)がやりたいから、それに合う曲を作ってもらうっていうか。そう、順番的にはそういう風になってたかもな。最後のほうは」「コンサート映えをね、(先に)考えるってことも多いですね」と明かしていた。

 この放送にファンからは「相葉くんのプロデュース力て言うか、ビジョンがはっきりしてるのすごいよね」「相葉くんが描きたかったものがあのディスコスターだったんだと思うと、とても感慨深いな」「それがあれだけウケて大喝采だったんだから満足だったろうなぁ。やっぱり相葉くんも演出力素晴らしいよね。」「相葉くんの発想力や企画力の高さは、もはやエベレスト級」などの声が集まっていた。

相葉雅紀、赤っ恥!? 嵐5人のリモート会議で「どうしよう」と大焦りしてしまったワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月14日深夜に放送。キャッチーな振り付けがファンに大人気のソロ曲「Disco Star」の誕生秘話について語る場面があった。

 この日、リスナーから“オンライン授業”についての失敗談が寄せられると、「俺もあるよ」と切り出した相葉。嵐5人で早急に打ち合わせをしなければならない時があり、リモートで打ち合わせを行ったことがあったという。そこで「俺がピって出たら、俺だけカメラオンになってて。みんな全部音声だけでやってて『どうしよう……』みたいな」と、一人だけ映像が出ている状態になってしまったとか。

 しかし「切り替え方もわかんないし、これでなんか変なことして、俺だけまた(通信が)切れちゃって、みんなの(話の)腰を折っちゃうものアレだからと思って、ずっとこう『うん、うん』って最初顔映してたんだけど。だんだんこう……天井映したり、知らない、あの写真とかポスターとか映したり。『どうしよう』みたいなさ」と、恥ずかしくて、カメラを移動させるなど、いろいろと試行錯誤したと明かした相葉。

 これについてスタッフから「え、でもメンバーでしょ?」「それに対して何かツッコミとかあったの?」と聞かれると、相葉は「いや、ないのよそれが(笑)。言ってくれないのよ」と回答。メンバーが「一人だけカメラだよ」などとツッコんでくれたら「あ、ほんと?」と音声のみに切り替えるタイミングができたものの、誰も指摘してくれなかったがために「徐々に徐々にこう……ゆっくりアングル変えてって(自分がカメラに)映んないようにして」と、苦労を語っていた。

 その後「相葉くんや皆さんのソロって、皆さん(全員)が選んでいるのでしょうか?」というリスナーからの質問には「ソロに関してはもうほんと100%自分たちで選んで、“どうみせるか?”っていうプロデュースをする感じですかね」と回答した相葉。

 ライブの演出ありきで曲を選ぶこともあるらしく「こういうふうに、こういう雰囲気で、こういうことが見せたいから、こういう曲にしたい」と伝えることもあるという。ファンから根強い人気を誇るソロ曲「Disco Star」(アルバム『THE DIGITALIAN』収録)については、「(自分で)ディスコスター(というキャラクター)がやりたいから、それに合う曲を作ってもらうっていうか。そう、順番的にはそういう風になってたかもな。最後のほうは」「コンサート映えをね、(先に)考えるってことも多いですね」と明かしていた。

 この放送にファンからは「相葉くんのプロデュース力て言うか、ビジョンがはっきりしてるのすごいよね」「相葉くんが描きたかったものがあのディスコスターだったんだと思うと、とても感慨深いな」「それがあれだけウケて大喝采だったんだから満足だったろうなぁ。やっぱり相葉くんも演出力素晴らしいよね。」「相葉くんの発想力や企画力の高さは、もはやエベレスト級」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ふぉ~ゆ~・松崎祐介と念願のツーリング! 「ただただ孤独」から一転「まぁ楽しかった」と大満足のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月7日深夜に放送。ふぉ~ゆ~の松崎祐介とツーリングに出かけたことを明かした。

 バイクツーリングを趣味としている相葉。5月8日深夜の放送回で、後輩の松崎と「ツーリングに行こう」という話が出ているが、コロナ禍の影響でなかなか行けないと語っていた。だが、相葉のバイクは、動かさないとエンジンがかからなくなってしまうタイプなのだという。

 そこで「県をまたいでどっか行こうっていう感じじゃないんだけど。都内で、ちょっとバイクだけ走らせようと思ってさ。マツ呼んでさ、マツと2人で走ったんだけど」と、ようやく松崎とのツーリングが実現したそう。

 ただ、相葉が出演している『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内のツーリング企画では、ゲストやスタッフと会話ができるように“インカム”をつけているが、この日はなかったため、「もうほんとにあれがないと、ただただ孤独だし、トイレ行きたいっつっても、なかなかこう伝えらんないのよ!」と、コミュニケーションが取れずに大変だったとか。

 そこで、一番近いバイク用品店に30~40分かけてインカムを買いに行ったそうで、「いや、まぁ楽しかった、帰りは! もう全然違う!」とインカムのおかげで楽しめた様子。帰りは高速に乗って帰ったというが、「(東京)スカイツリーがまぁ綺麗だったね! 夕日とスカイツリー! あれすごい写真撮りたかったもん」と絶景だったと語った。

 しかし、バイクに乗っているため写真を撮ることができず、「絶対無理じゃん。そういうなんか(カメラ付きの)ヘルメットとか出たらいいなぁって、ちょっと思ったんだよな」「なんかここ……こめかみぐらいをピッて押すと、そのままパシャって撮れちゃうみたいなさ」と、カメラ機能がついているヘルメットがほしいとコメント。

 そして「だって、撮れないもん。あれバイク乗ってたら。あんのかな? そんな未来的な(ヘルメット)。作るか!」と語り、「耐久性とか全部を維持しながら、その……シールドに映るそのパノラマの映像がそのままパシャって録音、録画されるとか。なんならインカムもしないで、インカム内蔵型のヘルメットだったら、もっとストレスフリーになるだろうなって思ったんだよね」と、未来型ヘルメットについて熱弁していたのだった。

 この放送に、リスナーからは「松崎くんとのツーリング楽しかったみたいで、良かった」「相葉くんに誘われる松崎くん、やっぱりすごいなぁ(笑)」「松崎くんも、アニキのお話聞かせてね」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、LINEスタンプを「作ってくださいよ」とリクエスト! ファンも「絶対買う」「ほしい」と大興奮

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が7月31日深夜に放送。ラジオ内でLINEスタンプを作る案が登場し、ファンの間で「ほしい」との声が飛び交っている。

 この日は「普段メンバーや後輩とメールするとき、絵文字をよく使うほうですか? どんな絵文字がお気に入りですか?」というメールが届き、「絵文字、使いますよ。使うっていうか絵文字……あの、顔(の絵文字)が多いかな」と明かした相葉。「お疲れ様です(絵文字)」「何とかです。何とか見ましたよ(絵文字)」というふうに、そのときの気持ちを表せる顔の絵文字を探して入れることが多いという。

 そして「逆にだからキラキラみたいな、なんつうの? 星じゃないよ、星じゃないけどキラキラみたいな。ああいうのキミちゃんよく入ってくるんだけど、そういうのは俺あんまり使ったことないよね」と、自分は使わないが「キミちゃん」こと関ジャニ∞・横山裕は、キラキラの絵文字をよく使うと明かしていたのだった。

 さらに「スタンプ的なやつってさ、買っちゃうよね。あの、自分がハマった漫画とかさ、アニメとかさ」と、LINEスタンプを購入して、使っていることも告白。そして「この間、お友達からきたスタンプでさ、その人のお子さんのスタンプがあるんですよ」と切り出したところ、スタッフから「作れますよね。何なら売れる」言われ、相葉は「作って自分で(売れるの)? あ、じゃあチカさん(同番組のスタッフ)が作ることもできるってこと?」と驚いていた。

 そして、相葉は「LINE(スタンプ)作ってくださいよ! 俺それ使うから」と懇願。以前、同番組で“走るチョコバナナ”が話題になったことを引き合いに出し、スタッフが「チョコバナナスタンプを作ります! そんなバナナ(笑)」と提案すると、相葉は「ふふふ(笑)。絶対、たぶん俺しか買わないから赤字になると思うけど」とすっかりその気に。その後は、「あそバナナ?」(遊ばない?)、「いそがバナナ、回れ」(急がば回れ)などのスタンプ案も飛び出し、相葉は爆笑していた。

 「これで(ほかの人に)使われちゃうね、ラジオで言っちゃったら。作られちゃった」というスタッフに、相葉は「いや、絶対作られないよ。絶対、ないないないない。おごりが出てるよ、そんなの(ほかの人が)作るわけないから」とツッコんでいたのだった。

 ジャニーズでは、関ジャニ∞が「Johnny's Smile Up!Project」の一環として、期間限定で公式スタンプ「関ジャニ∞スマイルアップスタンプ」を販売している。ネット上ではファンから「チョコバナナスタンプほしい!」という声が続出する一方、「嵐のスタンプも作ってほしい」「相葉くんの創作力とプロデュース力をもってしたら、最高におもしろ可愛い嵐のスタンプできると思うな」という要望が多く集まっていた。

嵐・相葉雅紀、プロポーズされるも拒絶! 「家族になれない」と言われてしまったお笑い芸人とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が7月30日に放送され、嵐がそれぞれチームに分かれて戦う「第2回 Mr.VS嵐」が行われた。前半は、チームのメンバーを決定する「ドラフト会議」の模様を放送。メンバー5人が、ジャニーズ、アスリート、芸人の中から一緒に戦いたいチームメイトを選んでいった。

 勝敗を大きく左右する候補メンバーが明かされる前、第1回の「Mr.VS嵐」でお笑い芸人・狩野英孝らとチームを組んでいた相葉雅紀は、「前回狩野くんっていう、“家族”になって骨を埋めてくれるくらいの勢いでやってくれた人がいたんで、狩野くんが(候補に)いてほしいなって思います」とポツリ。「一回家族になってるんで」とも豪語した相葉は、松本潤から「一回別れちゃってるじゃん」とツッコまれていた。

 そんな中、今回の候補メンバーが明らかに。狩野の姿がなく、がっくりと肩を落とす相葉だったが、お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルから「マジで家族になります」と宣言される。思わぬ逆指名を受けた相葉だったが、ナダルは本名の公開をNGにしており、相葉と家族になっても「本名は教えない」と断言。すると相葉は、1巡目にナダルではなく、元サッカー日本代表選手の中澤佑二を指名していた。

 しかし、相葉は櫻井翔と指名が被った末に抽選で敗れてしまい、俳優・中尾明慶をチョイス。「中尾くんは絶対動けるし、あんまり話したことないんですけど、これを機に仲良くなりたい」と指名理由を語り、中尾も「僕も一番入りたかったチーム!」と喜んでみせたが、実は中尾が事前アンケートで「一番入りたいチーム」として、「チーム松本」と回答していたことが発覚。ナダルといい中尾といい、ゴタゴタ続きの“家族”選びとなってしまっていた。

 続く2巡目では、お笑いトリオ・パンサーの向井慧を選ぶも、今度は二宮和也と被ってしまった相葉。「家族になります」とプロポーズされたにもかかわらず、ナダルを選ばなかった理由について聞かれると、「本名教えてくれないってことで。(本名を知らないのに)言えないでしょ、家族とは」と厳しく指摘。抽選の結果、向井の獲得に成功していた。一方のナダルは、結局誰からも指名をもらえず、あえなくナダルをチームに入れることになった二宮は悲鳴を上げていた。

 この日の放送に視聴者からは、「『家族』って表現する相葉ちゃんかわいい」「みんなそれぞれの能力とか考えて選んでるのに、一人だけ基準が『家族になれるかどうか』ってすごい」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、トゲが刺さり病院へ! 「よく見るとまだ残ってる」「悪いのは俺」と告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が7月24日深夜に放送。手のひらにトゲが刺さり、病院へ行ったことを明かした。

 オープニングトークで、ココナッツの缶詰やカレー粉ペーストを使って、本格的なグリーンカレーを作ったと明かした相葉。具材にはナスを使ったそうだが、今まで相葉は、新鮮なナスのヘタにトゲがあることを知らなかったようで「ナスってトゲすごいんだね! ヘタのところに」と驚いたという。

 相葉は『相葉マナブ』(テレビ朝日系)でさまざまな農家を訪れており、ナスを扱った経験もあるものの、「あれって多分、スタッフの方が、ちゃんとケガしないようにトゲ切ってくれてたんだよ」と、スタッフの気遣いに感謝していた。

 ただ、相葉はトゲがあることを知らずに、グッとナスを握ってしまったため、「(手のひらに)トゲが刺さっちゃって。で、抜けなくなっちゃって。ここね、自分でむしったんだけど抜けなくて、こないだ病院行ったの」と告白。

 しかも「すいません、あのトゲが刺さっちゃって。これ見てもらえますか?」と言ったはいいものの、ナスのトゲだとは言い出せなかったとか。結局、ピンセットで抜いてもらったようだが、相葉は「でもね、これよーく見るとまだ残ってるの」と、まだ完全に抜けていないとスタッフにアピールした。

 続けて、小学生時代に、砂利を敷いた駐車場で転んだときのことを思い出し「ここ、右手の手のひらの生命線の近くに、これあるじゃん?」とスタッフに見せると、「多分、そのまま石がね、残った……気がするんだよね」と語り出した相葉。そして「こういうふうになるってことだよね? ナスのトゲも。ここにずっと居続けるんだろうなぁ。一生俺は、このナスのヘタと生きていくんだな。頑張ろうぜ、ヘタくん!」と前向きにコメントすると、「ナス、俺大好きだから。そう、ナスは悪くない。悪いのは俺」と、最終的になぜかナスをかばっていた。

 この放送に、ネット上では「えー大丈夫?」「病院で抜いてもらうほどだなんて!」と心配の声が上がっていたが、「ナスまでかばうなんでどこまで優しい男なの」「痛い話なのに可愛いな」などの声が続出。それと同時に、「ナスのトゲになって一生相葉くんと生きていきたい」というファンも相次いだのだった。

嵐・相葉雅紀、「気持ちいい」と明かした“長年の習慣”とは? 「なかなかできることじゃない」とファン衝撃

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が7月17日深夜に放送。毎日のルーティンについて語った。

 この日、リスナーから「相葉くんは、これだけは必ずやっているという日課がありますか?」と質問が届くと、「仕事行く前とかに神社には寄ります」と明かした相葉。仕事前に近所の神社に立ち寄るのがルーティンだといい「なんか気持ちいいんだよね。『1日始まるぞ』みたいな感じがして」と、長年続けている理由を語った。

 相葉は以前から『VS嵐』(フジテレビ系)内の企画「BABA嵐」がある際は、“最弱王”にならないように、収録前に「神社で必勝祈願している」と明かしていたが、今でも神社へのお参りは日課となっているよう。

 また、ステイホーム期間中に始めたという“縄跳び”については「晴れてたらちょっとやるけど、雨だったらできないしね」と、毎日しているわけではないと語っていた。

 続いて「相葉ちゃんは二度寝するタイプですか?」という質問が届くと、「今まではだいぶ、あえて二度寝してた部分がある」と告白。とはいえ、ステイホーム期間中は、時間に余裕ができたことで睡眠時間をたっぷりととることができたため、「自然と二度寝しなくなった。ていうか、アラームかけなくても起きちゃうというか……寝るのが早くなるから、そういう習慣はなくなりました」と、最近はスムーズに起きられているようだ。

 ただ、アラームの“スヌーズ機能”の話題になると「あれ嫌だ、俺は嫌だ。10分じゃダメなのよ。あの、もっと寝たいのよ。30分は寝たいのよ、二度寝が。だから起こされたくないの、2発目は」と説明。二度寝をしていたときは「7時に起きたいってなったら、大体6時くらいに……1時間くらい前にセットして。(30分後くらいに)もう一度鳴らす」と、あらかじめ二度寝の時間を考慮してアラームをセットしていたと明かしていた。

 しかし、説明している途中に「あっ俺、三度寝してるわ、じゃあ」と気づいた相葉。とにかく、一度目が覚めてから本格的に起きるまでは時間がかかるようで「1時間ね、ちょっといろいろ助走してる」「(二度寝、三度寝)したいのよ。特に忙しい時期ね」と語った。

 この放送に、ネット上では「神社にお参りすることを日常的な習慣として身につけた相葉くんの清々しさが好き」「あっ神社行くのまだ続いてるんだね」「なかなか習慣にできることじゃない。すごいよ」との声が寄せられた。そのほか「嵐の活動や自分自身について、お祈りや報告をしてるのかしら……」と、相葉が神社で何を願っているのか気になるファンもいたようだ。

『嵐にしやがれ』、「クレーム案件」と視聴者悲鳴も……相葉雅紀に絶賛の声が続出したワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が7月11日に放送された。この日の企画「相葉雅紀のスポーツチャレンジ」では、ゲストに俳優のケイン・コスギを迎え、相葉が縄跳びに挑戦した。

 2人は、講師として登場したプロの縄跳びプレイヤー・黒野寛馬氏から、さまざまな技を教えてもらうことに。コーナー冒頭、「結構やってますよ。普通に跳ぶのと二重跳びくらいはできます」と豪語していた相葉だったが、黒野氏が見せた華麗な技の数々に「僕らが知ってる縄跳びじゃない」と驚がく。凄技の連続を目の当たりにして調子が狂ってしまったのか、2人は「いつもはできている」という二重跳びがうまくできず、「いつもと縄跳びが違う!」と相葉が言い訳をする場面も。

 まずは、黒野氏から「体の真横で縄を回す」「手首を固定する」という前跳びの基礎を伝授してもらうことになった2人。その後、相葉は、「女子がやってたけど、全然できなかった」というあや跳びを、「クロスするときに手をおへそにつける」というアドバイスを参考に、見事成功させる。さらに、失敗していた二重跳びも、「手は体の真横で固定する」「ヒザを曲げてジャンプする」というコツ教えてもらった途端、すぐに跳べるようになり、「ちょっとのことなんだね」と感動した様子を見せていた。

 そのほか、「三重跳び」やあや跳びを進化させた「トード」という技を覚えた相葉とケインは、“30秒間、より多くかけ足跳びをしたほうが勝ち”というゲームをすることに。相葉が負けたら得意なモノマネを披露し、ケインが負けたら大嫌いなイモ虫を触るという罰ゲームが用意されていた。最初に挑戦した相葉は、何度か引っかかってしまう場面もあったものの、教えてもらったテクニックを忠実に実行し、86回という記録を達成。終わった途端、「いやー、キツイ」と座り込んでしまったが、講師からは「フォームがすごいキレイで、最後まで変わらなかったですね」と絶賛されていた。これに対しケインは、「虫嫌だ、本当に嫌だ」と呟いていたからか、パニック状態になり、うまく跳ぶことができず。記録は44回で、相葉に敗北してしまった。

 なお、ケインが挑戦する間、カメラに何度もイモムシがどアップで映ったため、視聴者から「虫映すのやめて……」「気持ち悪くてチャンネル変えた」「せっかく楽しい気分で見てたのに最悪」「マジでクレーム案件」といった批判が多く寄せられることに。しかし、一方で相葉が「もうやめてあげて」とケインをかばっていたことや、半ズボン姿で縄跳びに挑戦し、先輩であるV6・三宅健も絶賛する“美脚”を惜しみなく披露していたことから、「優しすぎる」「虫アップ本当に嫌だったけど、相葉さんの美脚のおかげで耐えられた」「本当に脚きれいで眼福!」といった絶賛の声も聞かれていた。

 突然のイモ虫に戦慄した視聴者も少なくなかったようだが、相葉の優しさと美脚が多くの人の心を癒やしたようだ。

嵐・相葉雅紀、まるで“逮捕された男”のよう!? ファンには見せない「休み中のヒゲ面」写真をスタッフに披露

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が7月10日深夜に放送。休みの日は、ヒゲを伸ばしていることを明かした。

 この日、リスナーから「お休みの日はヒゲは剃らないですか? 普段ヒゲを生やしていない嵐のメンバーのヒゲが生えている状態を見ると、『男!!!!!!』って感じで、とてもキュンとします」「お休み中のヒゲが生えてる状態、見たいです!」とメッセージが寄せられると、「僕は、特に目上の方と会うとか、そういうことがなければ、休みの間は伸ばしちゃうかな。伸ばすっていうか、切らない、剃らない」と明かした相葉。

 正月の長期休みの際も、1週間ヒゲを伸ばしっぱなしだったようで「ありますよ、俺正月撮ったやつ」と証拠の写真をスタッフに披露。「これはね、インスタにもアップしてないよ。どこにも出してない」と語っていたが、ヒゲを伸ばした相葉の写真を見たスタッフの率直な感想は「逮捕された男」。

 これに相葉は、「やめろ!」と言いつつも「確かにそういう感は出てる」と納得。スタッフいわく、相葉がヒゲを伸ばした姿は「無精じゃなくてちょっと整った(ヒゲ)」とのことで、耳ともみ上げがつながってはいないという。すると相葉も「そう。あんまりさ(ヒゲが生える範囲が)広くないのよ」「(生えるのは)アゴの先端ぐらい。あと、マリオの(ヒゲと同じような)鼻の下ぐらい」と説明し、元から髭が濃いタイプではないようだ。ただ、相葉は「(鼻の下とアゴも)つながんない。つなげたいけど、無理だね」と語り、どうせなら“黒ひげ危機一髪”のような口ひげを蓄えてみたいという願望を告白。

 そんな相葉にスタッフが「嵐のメンバーでも、そんなに休みのときは、逆に会わないから(ヒゲの生えた姿は)見たことないですよね?」と質問すると、「そうですね。だって、次嵐で会うときはほら、仕事だから。もう整えてるよね、綺麗にね」と語り、メンバーにもヒゲを生やした姿はほとんど見せたことがないと明かしていた。

 この放送に、ファンからは「ヒゲ生えてる相葉くんも見たいなぁー! 男ー! って感じの見たい!」「インスタのストーリー載せてほしいなあ」「1週間もののヒゲが生えた雅紀くん……見たいような見たくないような……想像できない」などの声が集まっていたが、この日の放送にはカメラ撮影が入っていたとのこと。近いうちに相葉のヒゲ写真が公開されることを期待したいところだ。