嵐・相葉雅紀、TikTokは「ちょっと迷走気味」と吐露! ファンの間で疑問が飛び交った“謎の動画”とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が10月9日深夜に放送。嵐の公式TikTokについて語った。

 嵐は「#SummerChallenge」「#WheneverYouCall」チャンレジとして、ダンスやマジック動画などを公式TikTokに投稿しているが、中でも相葉が松本潤にマジックを披露する動画は、「素で驚いてる松潤が可愛い」とファンの間でも話題になっている。第1弾のマジック動画で相葉は、テーブルの上に置かれた2つのカップ内をレモンが移動する手品を披露。動画を見ている視聴者からはタネが見えているが、相葉の隣でマジックを見ている松本は、「まじで!?」「ええー!?」「なんだよこれ!?」と素直に驚いているという、微笑ましい動画だ。

 これについて、リスナーから「最近の楽しみは嵐のTikTokです。動画に映っていないメンバーがいても声が入っていたり、相葉くんがすっと前を通ったり、和気あいあいと撮影していることが伝わって、ほっこりしています。潤くんに披露していたレモンマジックは、潤くんもタネを知らなかったのですか?」とメッセージが寄せられると、相葉は「めっちゃ驚いてましたよ」と、うれしそうに報告していた。

 さらに、嵐のTikTok動画をチェックしているという番組スタッフから「見ましたよ、あの組体操みたいなあれ。相葉くんが下になって(る動画)」と言われると、「あれ、めっちゃつらいんだよ、下。ほんとツラいんだから」と、意外に苦労して撮影していることを告白。“組体操みたいな動画”とは、相葉が仰向けで土台になり、両足で大野智、両手で櫻井翔を支え、その上に二宮和也が乗るという高度な技を披露しているもの。また、松本はメンバーのサポートをした後、一人だけ謎のポーズを取っていたが、何を表しているのかはわからず、ファンの間では「人文字かな?」「何を表してるんだろう?」と疑問を呼んでいた。

 そこで、スタッフが「あれは一つの何かの表現だったんですか? 字を書いたとか?」と質問すると、「違います、違います。もうあれ完成です。あれで」とキッパリ。また、スタッフから「松本くんが後ろで乗ってなかったのかな?」と聞かれると、「そうそうそう、(メンバーを組体操の上に)乗せるの手伝って、松潤だけ横に来て完成! っていう。そうなんですよ、あれで完成なんすよ。だから『あれなんなの?』って言ってたけど、『何なの?』っていうか、その答えを求めちゃいけないの!」と解説。

 「あれはあれ! あれで完成形だから!」と説明するも、「もう……うん、ちょっと迷走気味ですね、だから」と苦笑い。ほかにも、さまざまな動画を投稿しているが、スタッフから「面白い」と褒められると、「うれしいなぁ。そういうのやってるんでね! ぜひ、リスナーの皆さんも、見てないという方がいたらぜひ!」とアピールしていた。

 この放送にファンからは「組体操は何を表現してるのか答えを求めてはいけないのね(笑)」「松潤の驚きは本物だった!」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「SMAPの兄さんたちが……」と語った内容に「初めて知った!」「めっちゃ驚き」とファン驚愕

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が10月2日深夜に放送。SMAPの番組から派生した“あるゲーム”について語った。

 先週は、お笑い芸人・バイキングの小峠英二から教えてもらった場所を目指して、ふぉ~ゆ~・松崎祐介らとツーリングに出かけたと明かしていたが、ついに小峠本人とも番組でツーリングに行ったという相葉。2人はこのロケを通して、急速に距離を縮めたそうだ。

 なんでも相葉は、ロケのため福島に前乗りした際、一緒だった小峠から「コンビニでごちそうしてもらって、ちょっと夜飲んで」と、おごってもらったという。そして次の日のロケで「好きなものが似てるっていうか、バイクが好きで車が好きでとか……洋服もそうだし。意外と好きなものが似てて『お、すごい気が合うな』みたいになって」と、かなり意気投合したそうで、その結果、小峠が翌日、相葉宅を訪れ、また一緒にお酒を飲んだという。

 その後、リスナーから「指をあげる数を予想して当てるゲームの呼び方について、友達の間では“指スマ”や“いっせーのせ”が主流らしいのですが、私は小学校の頃から“チェッカーノ”と言います。どの名前がメジャーなのでしょうか?」という質問が届いた。

 これに相葉は、自分の出身地である千葉をかけて「“ちばのっ”です」とボケてみせたが、番組スタッフが「まじ!?」と本気で信じてしまい、「嘘、嘘だよ、嘘」と大ウケ。「そんなわけないじゃん。そんな俺、信じてもらえると思わなかったから、今びっくりしちゃった。びっくりしたぁ。『え、まじ!?』って、目まじでおっきくなってたよ今」と、自分のほうが驚いた様子だった。

 ちなみに、リスナーから質問が寄せられたゲームは、「両手を握り親指を外に出した状態で前に出し、掛け声と同時に親指を上げていく。掛け声を言う人は、掛け声に続けて“指が上がる本数”を予想して言い、予想が合っていたら腕を引っ込める。両手とも早く引っ込められた人が勝ち」というルールだ。

 そして相葉は「『いっせーの“1”』とか(だった)。俺の時代は」と言うと「でもSMAPの兄さんたちがあの番組で『指スマ』ってやってたから」「もうその……ちょっと僕らより下の世代っていうのは、もうみんな『指スマ』で、ってなっちゃってるんだよね」とコメント。かつてSMAPが『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、このゲームを行っており、その時の掛け声が「指スマ」だったことから、それ以降「指スマ」という呼び方が、世間に浸透してきていると明かしたのだった。

 この放送に、ファンからは「そうそう。『スマスマ』から名前変わったんだよ。相葉さん、ちゃんと知ってるのね」「指スマって、SMAPさんが番組でやったからなのか! 初めて知った!」「指スマの"スマ"ってSMAPのスマだったの? 初めて知って驚いた」などの声が続出。さらに「相葉くんから『SMAPの兄さん』って言葉聞けたのうれしい」「相葉くん、SMAPのことを兄さんたちって言って、こうやって時々話してくれるのいいよね」などの声も集まっていた。

嵐・相葉雅紀、長蛇の列ができているラーメン店に「30分並んだ」と告白! “庶民派”な一面に「そういうところ好き」とファン興奮

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が9月25日深夜に放送。“庶民的”なツーリングに出かけたことを明かした。

 番組冒頭、「いや~俺こないだツーリング行きましたよ」と語り出した相葉。バイキング・小峠英二から「めちゃくちゃ綺麗だよ」と教えてもらった千葉の“房総フラワーライン”(相葉いわく“フラワーロード”)に、ふぉ~ゆ~・松崎祐介とディレクターと3人で行ったそうで、インカムを付け、ツーリング中も会話できるようにしながら、ツーリングを楽しんだという。しかしこの日は、かなり渋滞していたうえ、気温も高かったようで「これもう暑いしダメだ……」と思ったそうだ。

 すると、ここで番組スタッフが「また担々麺食べに行ったんですか?」と質問し、相葉は「えっ、なんで知ってるんですか?」と驚き。スタッフは以前、相葉が番組内で、千葉・勝浦のご当地グルメ「勝浦タンタンメン」にハマっているという話をしていたことから、今回もそれを食べに行ったと推測しただけのようだが、先に目的地を明かされてしまった相葉は、「なんでそういうこと言うかなぁ~」と文句を言っていたのだった。

 ただ、その日は渋滞していたこともあり、「ちょっと、この辺で何か“知る人ぞ知る名店”みたいなとこでさ、飯食って帰ろうよ」という話になり、スマホで検索したところ、「勝浦タンタンメンではないが、すごく評価が高いラーメン店」がヒットし、そこに向かったとのこと。

 開店と同時に店に到着したものの、「結構並んでてさ。まぁ距離取って並んでるからっていうのもあるんだけどさ、もう長蛇の列になっててさ。で、そこに並んで」と、一般人に混ざって「30分並んだ」と告白。さらに、ラーメンを食べた後に、甘いものが食べたくなった相葉は、またスマホで近場のおすすめを調べ、「その辺で評価の高いパン屋かな? 結構な評価だったから、そこまで1時間くらいかけて行って。で、パン買って、パン食って帰ってきた」と、しっかりデザートも堪能した様子。

 「めちゃくちゃ楽しかった」と大満足のツーリングとなったようだが、サングラスとマスクの間の鼻の部分を日焼けしてしまったらしく、「そんだけ(サングラスとマスク)してるから日焼け止め塗らなくても大丈夫じゃねぇかと思ったんだけど、やっぱちゃんと塗んないとダメね。ちょっと出てる部分が焼けてんだね」と反省。

 また、行けなかった房総フラワーラインについては、「またちょっとツーリングに行ったら。そういうときに写真撮ってインスタとかにあげれるようにしとけばいいんだよね」と言いつつ、「すぐ忘れちゃうんだよな。もうマツのくだらない写真ばっかりになる」と、ツーリングに行くと、後輩の写真ばかり撮ってしまうと明かしていた。

 この放送にファンからは「相葉さんお店選びで口コミや評判よく見てるんだぁ」「ラーメン屋さんに相葉さん並んでるんだねぇ……当たり前だけど、そういうところ好き」「ラーメン屋に相葉くん並んでるのびっくり」「ラーメンの後に甘いものを食べたくなるなんて、さすがスイーツ部」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「いや言ってない、言ってない」と大慌て! 野球スタジアムで「IN THE SUMMER」の空耳発生!?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が9月18日深夜に放送。この日は、リスナーから千葉のZOZOマリンスタジアムで、嵐の楽曲「IN THE SUMMER」が流れているという情報が寄せられた。

 番組スタッフが、千葉ロッテマーリンズVS北海道日本ハムファイターズの野球観戦に行った際も「IN THE SUMMER」が流れていたらしく、スタッフの説明によると「普段だったらノックとか何か練習しているような時間に、選手たち日陰に入って、これ流れてるんですよ、何か(笑)。試合30分前とか」と、なんでもない時間に同曲が流れていたとのこと。

 ロッテの角中勝也選手が、嵐の「君のうた」を登場曲に使用している例があるというが、スタッフいわく「試合前にちょっと空いてる時間に、何もMCとかない時間に(『IN THE SUMMER』がかかってた)」「こういうの多分、選手のリクエストもあるかと思うんで」とのことで、相葉は「えぇ~うれしい!」と大喜び。

 また、リスナーのメッセージには続きがあり「今気づきました。サビで“ひらさわ”って言ってるんですね」と内容が読み上げられると、相葉は「いや、言ってない、言ってない、言ってない」と大慌て。

 ロッテファンのリスナーからしてみると、「空耳ですが“ひらさわ”と聞こえて、テンションが上がるとともに爆笑が止まりませんでした」と、サビの「in the summer」部分が、ロッテの平沢大河選手の名前に聞こえたのだそうだ。これに、相葉は「なるほど。それでロッテさんがかけてくれてんじゃない?」と納得。さらに、ちゃっかり「平沢選手も、ぜひ登場曲に使ってほしい」とラブコールも送っていたのだった。

 この放送にファンからは「試合前に『IN THE SUMMER』流してくれてるの、うれしい。まさかの“ひらさわ~”」「『IN THE SUMMER』が『ひらさわ』に聞こえるって、空耳アワー(笑)」「次から『ひらさわ』って脳内変換して聞こえてしまいそう(笑)」などの声が続出していたのだった。

嵐・相葉雅紀、『VS嵐』で「何の話もできなかった」俳優に「ツーリング行きたい」とラブコール送ったワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が9月11日深夜に放送。『VS嵐』(フジテレビ系)内コーナー「Mr.VS嵐」の裏側について語った。

 8月放送の『VS嵐』では、嵐がドラフト会議を開いて、自身のチームメンバーを選び、ゲームを行って「Mr.VS嵐」を決める企画が行われたが、相葉はメンバーに俳優の中尾明慶を選出。そこで、この日はリスナーから「ドラフト会議で相葉くんが中尾さんを選んだ理由として『中尾さんのYouTubeを見て、バイク好きだと知ったのでお話ししたかった』と言っていましたが、楽屋などでバイクの話をすることはできましたか?」という質問が寄せられた。

 これに相葉は「そうなのよ。そのね、中尾くんがバイク好きなの知ってたから選んだんだけど」と言いつつ、「まぁなんせこういう時期だから楽屋も違うし。収録のときだけ、すごい距離を取って一緒にいるだけだったから何の話もしてない。何の話もできなかった」と、ソーシャルディスタンスを保つため、会話できる環境ではなかったと告白。

 しかし、収録後に中尾のYouTubeチャンネルを見たところ、中尾が「相葉くんにそんなこと言われて、なので今日はツーリングの動画あげます!」と言って、ツーリング動画をアップしてくれていたようで「あっ、やってくれてんだ! って思って。何かちょっとね、うれしかったですよ」とコメントした。

 会話する時間はなかったが「伝わってます、僕には」と言い、「いずれ、時代がきたらほんとに一緒にツーリング行きたいですけどね」と、中尾にラブコールを送っていたのだった。

 この放送にファンは「そっかぁ、自由に楽屋の行き来もできないもんね」「中尾さんとバイクのお話はできなかったかぁ~! でもYouTubeの動画は見たのね!」「ご時世だから中尾くんとバイクトークできなくて残念でした。でもその後、中尾くんが相葉くんのためにあげた動画がちゃんと伝わってて良かった」などと反応。さらに「早くコロナ禍が落ち着いてツーリングに行けますように」などの声も多く集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「もう終わったなと思った」! TOKIO・松岡昌弘に“松兄呼び”がバレた瞬間を回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が9月4日深夜に放送。TOKIO・松岡昌弘を「松兄」と呼ぶことになった経緯を語った。

 この日、リスナーから「相葉くんは、どのタイミングで『松兄』と呼ぼうと決めたのですか?」という質問が届いた。これにスタッフが、まだ松岡が相葉のことを認識していない時代から呼んでいたらしいという情報を付け加えると、「そうそうそう、最初は裏で呼んでたのよ」と認めた相葉。

 本人ではなく、雑誌のライターに対し、裏で「いや、松兄これカッコイイな、この写真」などと、ファン目線で話していたといい、「だって俺、共演もしたことなければ、お会いはしてるけど、そんなに認識されてないぐらいの、そのときにねぇ、裏で呼んでたんですよ」とのこと。

 それが「たぶんだけど、ライターさんとか雑誌編集の人とかが、『相葉くんが松岡くんのこと“松兄”って呼んでますよ』みたいに(言って)漏れたんだろうね」と、いつの間にか松岡の耳にも入ってしまったようで「やばい……これ(本人の耳に)入っちゃったな」と若干ビビっていたとか。

 ただ次に会ったときに、急に「『松岡くん、僕が相葉です』って言うのも何かさ……『裏で呼んでて、表で呼ばないんかい!』みたいなのがちょっと嫌で、ここはもう、一か八か言ってやろう!」と、対面したときに“松兄”呼びすると決めていたという。そして、「目が合ったときに『松兄!』って言って『相葉です』みたいな。(松岡も)『あ、お前が相葉か』みたいな。そういうことがありました」と当時を振り返り、「だからもう引くに引けなくなっちゃった」と、そこからずっと松兄呼びしていると明かしていた。

 ちなみに、相葉が“松兄”と呼び始めたのは、デビューして間もない2000~01年頃だったとか。そのため、裏で「松兄」と呼んでいたことが松岡の耳に入ったと知った瞬間は「もう終わったなと思った」と怒られることを想像したというが、「でも、イジって『松兄』って言ってるわけじゃなくて、もう兄貴感がすごいから。もう見た目と性格の感じから、俺は『松兄』っていうふうにね」と説明。相葉の「松兄」呼びには、リスペクトが込められていると語ったのだった。

 この放送にファンからは「松兄と呼ばれた松岡くん、絶対うれしかっただろうな。今ではすっかり浸透してるしね」「松岡先輩の器の大きさと相葉くんの素直さと勇気が、松兄の呼び方につながってるのすごいね」などの声が集まっていた。

相葉雅紀、『嵐にしやがれ』で危うく大ケガ!? 「リスク考えてない」と番組サイドにファン怒り

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が8月29日に放送され、この日は久々の「相葉雅紀のツーリング企画」がオンエアとなった。

 この日、相葉は自身が生まれ育った地元・千葉で「朝飯ツーリング」をすることに。相葉は「4カ月ぐらいはやってなかったんで、うれしいですよ」と久しぶりのロケに喜びつつも、朝7時というロケ開始時間には「こんなに早かった? 4時半には起きてたよ」と愚痴をこぼしていた。一方で、あいにくの雨模様だったため、メイクの際に鏡前にてるてる坊主が吊るされていたそうで、「久々のツーリングだから、絶対降らないでほしいなっていうスタッフさんの愛を感じたよ。だって、俺の千葉でしょ?」と気合を見せながら、いざ出発。

 故郷の千葉をバイクで走りながら、「本当に落ち着く景色だわ。東京は疲れる……」と、久々のツーリングを満喫する相葉がまず訪れたのは、印西市の白ナス農家。焼いた白ナスをニンニク醤油で食べるのがおすすめだと聞き、自ら調理をすることになった相葉は、ナスを切りながら「ヘタにトゲありますよね?」と農家の方に質問。「この間、俺、カレー作ろうと思って。こういう白いナスじゃないですけど、普通のナスでグッと握ったらトゲ刺さっちゃって」と、痛い経験をしたという。トゲは病院に行っても抜くことができなかったそうで、「体に残るんですよ」という農家の方の言葉に、相葉は「ですよね。ナスのトゲと共にこれからの人生を生きていく」とまさかの決意表明。これには視聴者から、「相葉くんと一緒に生きていけるナスのトゲが羨ましい」「ナスのトゲになりたい!!」という声が集まっていた。

 そんな相葉だが、久々のロケでテンションが上がっていたのか、ナスがうまく切れず、「キレてないっすよ」と長州小力のモノマネを披露。スベった空気に「ヤバい、4カ月ぶりだから、家の感覚だな」と苦笑いしていた。そんな中、完成した焼きシロナスを頬張った相葉は、「とろとろとニンニクのパンチが最高に合う」と大絶賛。さらに白ナスのお味噌汁を振る舞われ、大満足の様子を見せていた。

 その後は、別の農家でトランペットズッキーニというイタリア野菜の天ぷらや、山武市の魚屋が直営する人気の定食屋でアジフライ定食を味わい、地元の味覚を堪能した相葉だが、その途中には、プロの指導のもと、モトクロスに初挑戦するシーンも。基本のコーナリングを学び、初心者用のコースを走ってみると、途中でバイクが転倒してしまうハプニングもありつつ、相葉は「楽しいんだろうな、極めたら」「通うしかないな」と興味を示していた。

 しかし、ネット上では「モトクロスできてたら超かっこいいけど、練習とか無理しそうだから、ケガだけはしないようにしてほしい……」と心配する人や、「自分の体も危ないのに、真っ先にバイクの心配をする相葉ちゃんって、やっぱり素敵」「ケガがなくてほんとよかった」などと安心の声が続出。また、ロケ当日は雨で地面が滑りやすくなっていたことから、「雨降って地面ツルツル→バイク滑る→転けそうになる→咄嗟に足をつく→膝の靭帯捻る、みたいな、危険が多い」と、ケガの危険性があったことを指摘する経験者も。幸い今回は無事にロケを終えていたが、「相葉くんがケガするリスクを考えてない」と、番組サイドに怒りをぶつけるファンも多かっただけに、今後のロケでは安全面にくれぐれも配慮してほしいところだ。

嵐・相葉雅紀、「クソ暑いのよ!」とイライラ!? 『嵐にしやがれ』海外ロケで見舞われた不運

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月28日深夜に放送。“好きなバーベキューの素材”ベスト3を明かした。

 この日、姉が“雨女”だというリスナーから「相葉くんは撮影やロケのときはどうでしたか?」と質問が届くと、久しぶりに『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内で放送されているツーリング企画のロケを行ったと切り出した相葉。というのも「バイクのロケで雨率がすごい高いんですよ。で、カッパを着るとやむんですよ。で、カッパを脱ぐと降るんですよ」と、雨に濡れる確率が高いのだという。

 そして、ベトナムでロケをした時も、急に雨が降り出しカッパを着たら晴れになり、「クソ暑いのよ! 蒸しちゃって」といらだったようだが、カッパを脱ぐと、雨が降り出したと回顧していた。

 その後、“好きなバーベキューの素材”の話になると「千葉だからね」と、千葉の名産である「ハマグリ」を第3位に挙げた相葉。そして、「ソーセージめちゃうまいじゃん。あの肉の塊よりソーセージのほうがバーベキューでは好きかな」と、2位は「ソーセージ」だと発表。

 そして1位は「焼きそば」とのこと。「なんで焼きそばって、最後に持ってかれちゃうんだろうって、いつも思うのよ。もっと俺はおなか空いてるときに食いたいの、焼きそばを! 必ずさ、一番最後におまけのように焼きそばくるじゃん」と、出される順番に不満を抱いていると明かした相葉。スタッフから「でもね、焼きそばやると必ず鉄板にもこびりつくんだよね」と理由を説明されるも、「そうなんだけど。そこまで、だから待てないんだよな~。ソーセージと焼きそばで十分なんだよな」と、バーベキューでは肉よりも「ソーセージ」と「焼きそば」が食べたいと語っていた。

 この放送にファンからは「相葉さんのBBQ1位は焼きそばか~ほんと麺好きだね」「焼きそば好きわかるよ!」などの声が集まっていた。また、“ハマグリ”と聞いて、2009年の『VS嵐』(フジテレビ系)で放送された、嵐の中で誰が一番速くハマグリを焼けるかを競う企画「はまぐりタイムトライアル」を思い出し、懐かしがっているファンも多かったようだ。

嵐・相葉雅紀、ジャニー氏に「殺すぞ!」とガチギレされた! 二宮和也も苦笑いする珍事件とは?

 8月22日から23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内で、嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(同)が放送された。事前収録された同番組には、ゲストとして『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務める井ノ原快彦(V6)、増田貴久(NEWS)、北山宏光(Kis-My-Ft2)、重岡大毅(ジャニーズWEST)、岸優太(King&Prince)の5人が登場。「メインパーソナリティー記念館」と題し、これまでのジャニーズ人生を振り返るトークが繰り広げられた。

 最年長でキャプテンを務める井ノ原は、中学生時代、ジャニーズ事務所前社長の故・ジャニー喜多川氏とTOKIO・松岡昌宏と頻繁に遊んでいたそう。あるとき、ジャニー氏から「日曜日どうする?」と聞かれた井ノ原が、学校の運動会のために遊びを断ったところ、ジャニー氏に「ふざけんなよ!」と言われたといい、まるで友達のようなやりとりに、スタジオからは笑いが起きていた。

 その流れで、進行役の二宮和也から「ジャニーさんに言われて衝撃的だった言葉ありますか?」と話を振られた相葉雅紀は、Jr.時代、二宮、関ジャニ∞・横山裕らとともにニューヨークに連れていってもらい、プラチナチケットになるほどの人気舞台を見せてもらった際のエピソードを披露した。相葉は「(チケットは)相当高かったと思う」と、かなり貴重な経験をしたことを振り返りつつ、「こっちも中学生くらいで、英語はわからないし、時差ボケだしで、暗転とともにストンとみんな寝ちゃったんですよ、Jr.が」とのこと。すると、隣の席に座っていたジャニー氏に肩を叩かれながら、「You、You、……殺すぞ!」とまさに衝撃的な言葉をかけられたという。

 この言葉に慌てた相葉は、隣で眠っていたJr.を揺さぶり、「ジャニーさんが殺すって言ってる!」と起こし、伝言ゲームになっていったとのこと。その場に居合わせていた二宮は、「一切(内容が)狂わない伝言ゲーム」と苦笑いし、出演者たちは大爆笑していた。

 その後も、増田が「デビュー前に、うっすらグループ名を知ってしまった」という裏話を告白。なんでもNEWSのデビューは、極秘プロジェクトとして進んでいたそうだが、グループ名を知る前にデビュー曲「NEWSニッポン」を収録し、「(NEWSって)めちゃめちゃ連呼してた」ため、ジャニー氏からサプライズで聞かされる前に、「みんなうっすら気づいていた」のだとか。

 さらに、相葉は嵐というグループ名について、「タッキー(滝沢秀明)から、のちのち聞いたんだけど、嵐と対にあったのが『曙』だったんだって!」と暴露。『嵐』を超える衝撃のグループ名に、メンバーも驚愕し、櫻井翔は「『みなさんこんにちは、曙です』ってこと!?」と戸惑っていたが、井ノ原は「でも20年もやったら曙も普通になるかもね!」と謎のフォローを入れ、メンバーは苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「相葉くんとジャニーさんのエピソードやばすぎる!」「ジャニーさんの話でめっちゃ笑った」「ジャニーさんの話はいつ聞いても、最高に面白くてぶっとんでるな」「ジャニーズ裏話面白すぎる」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「家に防犯カメラつけとく」と宣言! 仲良しの後輩との間で「身に覚えがない」事態勃発!?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月21日深夜に放送。7月24日にデジタルリリースされ、同日に嵐公式YouTubeチャンネルで公開された新曲「IN THE SUMMER」のミュージックビデオ(MV)に関する裏話を語った。

 この日「MVで相葉くんが黒髪だったことに驚いたのですが、いつ黒髪にしたのでしょうか?」と質問が届くも、現在はすでにゴールドがかった茶髪だと明かした相葉。「えっと、いつだっけな? 3月とか4月ぐらいに黒にして、で、そこからつい最近まで黒だったから、割と長いこと黒だったんですよ。その間にMVの撮影があったから、黒だったということなんですけど」と明かしていた。

 さらに別のリスナーから「海が綺麗で、本当にこの曲にぴったりな場所だと思いました。そこで撮影したときの裏話が聞きたいです。私は大野くんが釣りしたがっていたんじゃないかと思っています」とメッセージが届くと、「釣りしたがってたかな? どうかな? ちょっと定かではないですけど……」とあまり覚えていない様子。

 ただ、沖には時間帯によって少しだけ陸になる場所があったらしく、「そこに向かう途中の船が、何かすごいおしゃれで。船の底がガラスになってて、中に見えるようになってたの」といい、それを見ながら船で移動していたため、「ちょっと観光じゃないですけど、そういう移動中が楽しかったり。あと、水がとにかく温かくて、泳ぎたかったなぁっていう感じ。泳いではない」と語っていた。

 その後、仲の良い後輩・ふぉ~ゆ~の松崎祐介が、配信番組に、相葉からおさがりでもらったというズボンと靴を身につけて登場したらしく「『下半身相葉雅紀』と言ってました。そこで質問なのですが、松崎くんと一緒に服屋さんに行ったことありますか? いつもふぉ~ゆ~のメンバーに『服がダサい』と言われているので、もし行ってなかったら、相葉ちゃんにファッションの指導をしてもらいたいです」というメッセージが寄せられた。

 これに相葉は「えー、そうなんだ、ダサいって言われてんの?」と驚きつつ、ズボンはツーリングに行ったときにあげたものだと回答。というのも、松崎はツーリングに行くにもかかわらず「ごめん、間違えちゃった」と短パンを穿いてきたため、「『もういいよわかったよ』つって、そのまま俺部屋戻って『これだったらあげるよ』って言って、黒いパンツをあげた」と明かしていた。

 ただ、靴については「あげた覚えがないんだよな。靴? 勝手に持ってったんじゃないかな?」と身に覚えがない様子。そのため「裸足で来て履いて帰ったのかな? いや~ちょっと覚えてないや、ごめん」と言いつつ、「(知らないうちに)おさがってんだね。ちょっと今度防犯カメラつけとくわ、家」と笑っていたのだった。

 この放送にネット上では「『IN THE SUMMER』のMVの相葉くん黒髪でとってもよかったよ!」「アジアンビューティーで儚げで、すっごく素敵だった!」「MVのとき、明るくする予定だったのかな。でも黒髪で正解」などの声が集まっていた。