相葉雅紀、ラストライブ後の“嵐ウラ話”披露! 「5人でちょっとだけ乾杯」「結構やりとりしてる」メンバーの関係性にファン涙

 1月3日、嵐・相葉雅紀がMCを務める新バラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の初回3時間生放送スペシャルが放送された。

 2020年末をもってグループでの活動を休止した嵐の冠番組『VS嵐』(同)を引き継ぐ形でスタートした『VS魂』。番組冒頭、ゲスト出演者が見守る中、スタジオの中心に1人で現れた相葉は、「いつものオープニングだと、ここであーだこーだ話して、みんなで『今日頑張ろうね、勝とうね』って言うところなんですけど、誰もいない……」と寂しさをにじませながら、「嵐のみんな、見てますか?」とカメラにアピール。「(放送は)3時間あるんで、暇だったら来てください! 間に合いますよ!」と、メンバーに訴えていた。

 そんな中、まずは新レギュラーメンバーが発表され、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸優太(King&Prince)、浮所飛貴(ジャニーズJr.ユニット・美 少年)の後輩ジャニーズ4人がスタジオに登場。さらに、相葉の親友である風間俊介がキャプテン補佐を務めることが明らかに。昨年末、新型コロナウイルスに感染した風間は生電話で出演し、「今日行けなくて本当に申し訳ない」と謝罪。「体調はどうなの?」と相葉に問われると、「体調はすごいいんだけれども、万が一をなくすために、今日は大事をとって、電話での出演とさせてもらってます」と報告していた。

 その後、新ゲーム「フライングダッシュ」前には、嵐のラストライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』後の過ごし方について、ゲストであるお笑いコンビ・銀シャリの橋本直から相葉に質問が。すると相葉は、「終わって、そのまま5人でちょっとだけ乾杯をして」と告白。また、翌日の1月1日にも連絡を取り合ったといい、5人だけのグループメールに「(櫻井)翔ちゃんがね、『東京タワーがいま、嵐カラーだよ~』みたいな感じで送ってくれて」「おしゃれなメールくれたり」と明かしていた。

 さらに相葉は、「だから結構やりとりしてます」ともコメント。グループの絆に、スタジオから歓声が上がる中、相葉は「この番組始まる前にも、翔ちゃんは『いま、テレビの前で見てるからね』っていうのを送ってくれました。だから見てくれてるはず」と話し、これを聞いた岸は驚きながら思わず拍手。ほかの出演者たちも大喜びしていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「相葉くんが嵐の話してくれたの、めちゃくちゃうれしかった」「きっと5人の絆はこれからも変わらないんだろうな……!」「相葉ちゃんの嵐愛が伝わってきて泣いた」「これからも嵐の話をし続けてほしい!」という声が集まっていた。

「“嵐の”相葉雅紀です」活動休止後初のあいさつにファン歓喜! 「ありがとう」「こんなにうれしいなんて」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月1日深夜に放送。嵐としての活動を休止したばかりだが、「“嵐の”相葉雅紀です」と、通常通り始まった放送に、ファンからは「嵐の相葉雅紀っていう言葉がこんなにうれしいなんて!」と大きな反響が集まった。

 2021年一発目となった元日深夜の放送で、相葉は「あけましておめでとうございます。嵐の相葉雅紀です。今年もよろしくお願いします」とあいさつ。そして、「2021年も楽しんでもらえる番組を作るってことが僕の最大の目標です。何個か新しいコーナーを考えながら、リスナーのみなさんとキャッチボールできるようないいコーナーを作ったりしたい」と、番組に対する抱負を掲げた。

 さらに、自分自身のテーマとしては「筋トレします」と宣言。「今までは割と毎日に近いぐらいずっとやってた」というが、昨年は3~4日に1回程度にペースが落ちていたようで「また頻度を上げたいと思います」と目標を語った。

 ちなみに相葉は「使える筋肉というか、免疫を上げたり運動能力を上げたりというのが目的」であるため、プロテインを飲んだり食事制限をすることはないという。ただ、「スイッチが入っているときは続けたほうがいいと思いますよ」「自分で“スイッチ入ったな”っていう瞬間ってあると思うんだけど、スイッチを入れ続けると習慣になってくるから、つらくないんだよね。毎日筋トレしても」と言い、「最初はつらいんだよ。でもそれが習慣になるまでできたら、強いっすよ! 継続できる。それが当たり前になる」とコメント。筋トレを続けるコツは、「(スイッチが)入ったときに、どう頑張れるかですね」と語った。

 20年12月31日をもって活動休止した嵐。一部のファンの間では、「これから自己紹介のときに“嵐の”って言わなくなっちゃうのかな?」と不安の声が漏れていただけに、相葉が「嵐の相葉雅紀です」とこれまでと変わりなく挨拶したことには、「安心する」「うれしい」との声が続出。

 放送後には「嵐の相葉雅紀」がTwitterのトレンドワードに入り、「『嵐の相葉雅紀です』と力強く言ってくれてありがとう」「感動した。ありがとう」といった感謝の声も多く集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ラジオ番組『レコメン!アラシリミックス』継続を宣言! 「来年からも楽しみ」のコメントにファン安堵

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月25日深夜に放送。大みそかに迫る活動休止を控え、2020年を振り返った。

 今年1年について「いやぁ、本当に今年はいろいろありすぎて。予定外のこともたくさん起こったし、僕らが予定していた1年とは大きく変わった予定になってしまいました」と述べた相葉。「最善を尽くして、なんか小さいことでもいいから、みんなにちょっとでも楽しんでもらえるようなものを提供していこう」ということで、「嵐はやっぱり一つになり、いろんなことにチャレンジした1年でした」とまとめた。

 また、大みそかには活動休止前の嵐としてはラストとなる生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を控えており、「やりますよ、配信ライブ。生ライブなんでね。皆さんも参加型のライブになっているので、みんなで良いライブにしたいという気持ちで今いっぱいです」と意気込みを語った相葉。

 そして「気になっている方もいらっしゃると思うからさ」と切り出すと、「来年からも……1月1日からもラジオ普通にやります」と、今後も『アラシリミックス』は継続していくと発表。今月4日に放送1,000回を迎えた同番組は、デビュー間もない2001年スタートの前身番組から、約19年も続いている。相葉は「よかったよかった。また来年からもさ」と胸をなで下ろし、「来年からも俺は楽しみにしてるよ」「声だけでお届けするならではの何か楽しそうな企画を考えましょう」とコメントした。

 また、リスナーから「何年たっても、どうしても消せない番組」として、2011年に『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)で放送された相葉と櫻井翔の2人旅“俺の千葉で翔ちゃん初めての夏休み”企画の名前が挙がると、相葉も「ちょっと……あの、こんな言われたから言うわけじゃないですけど“俺の千葉”あります。僕のレコーダーにも」「ずっと取ってある。見ないんだけど、何か別に消さなくてもいいかなっている。だからずっといる『俺の千葉』は」と告白。これにはスタッフも「え、2011年だったんだ、あれ。ていうことはもう10年じゃないですか?」と驚きの声を上げていた。

 その後、11月21日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で放送された「相葉雅紀記念館」について、スタッフが「相葉雅紀記念館もね。このまんま永久保存版で」と言いつつ、「でもあれ相当編集されていたでしょうと思いましたよ、見てて」と指摘すると、「あの何倍かしゃべってる」と認めた相葉。制作側として番組の構成をよく知っているスタッフは、「風間ぽんだって、きみちゃんだって、もっとしゃべってただろうなと思うところが、パスンと次のネタにいってたりする」と、ゲストの風間俊介と関ジャニ∞・横山裕がもっとしゃべっていたことを見抜いていたようで、「ノーカット版を出してほしいね」と訴えていた。

 そしてエンディングで相葉は、あらためて「本当に今年1年聞いてくださって、どうもありがとうございました。また来年からもこの番組は変わらず金曜日の深夜0時に始まります、というかそのまま続いていきますんで。ぜひぜひ一緒に楽しい時間が過ごせたらいいなと思っています」とあいさつし、「良いお年を」と締めくくった。

 この放送にファンからは「来年からも続く……当たり前なんてないと知ってから、ちょっと不安だった。明言してくれてホッとした」「これからも番組が続いていくことが本当にうれしい」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ラジオ番組『レコメン!アラシリミックス』継続を宣言! 「来年からも楽しみ」のコメントにファン安堵

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月25日深夜に放送。大みそかに迫る活動休止を控え、2020年を振り返った。

 今年1年について「いやぁ、本当に今年はいろいろありすぎて。予定外のこともたくさん起こったし、僕らが予定していた1年とは大きく変わった予定になってしまいました」と述べた相葉。「最善を尽くして、なんか小さいことでもいいから、みんなにちょっとでも楽しんでもらえるようなものを提供していこう」ということで、「嵐はやっぱり一つになり、いろんなことにチャレンジした1年でした」とまとめた。

 また、大みそかには活動休止前の嵐としてはラストとなる生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を控えており、「やりますよ、配信ライブ。生ライブなんでね。皆さんも参加型のライブになっているので、みんなで良いライブにしたいという気持ちで今いっぱいです」と意気込みを語った相葉。

 そして「気になっている方もいらっしゃると思うからさ」と切り出すと、「来年からも……1月1日からもラジオ普通にやります」と、今後も『アラシリミックス』は継続していくと発表。今月4日に放送1,000回を迎えた同番組は、デビュー間もない2001年スタートの前身番組から、約19年も続いている。相葉は「よかったよかった。また来年からもさ」と胸をなで下ろし、「来年からも俺は楽しみにしてるよ」「声だけでお届けするならではの何か楽しそうな企画を考えましょう」とコメントした。

 また、リスナーから「何年たっても、どうしても消せない番組」として、2011年に『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)で放送された相葉と櫻井翔の2人旅“俺の千葉で翔ちゃん初めての夏休み”企画の名前が挙がると、相葉も「ちょっと……あの、こんな言われたから言うわけじゃないですけど“俺の千葉”あります。僕のレコーダーにも」「ずっと取ってある。見ないんだけど、何か別に消さなくてもいいかなっている。だからずっといる『俺の千葉』は」と告白。これにはスタッフも「え、2011年だったんだ、あれ。ていうことはもう10年じゃないですか?」と驚きの声を上げていた。

 その後、11月21日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で放送された「相葉雅紀記念館」について、スタッフが「相葉雅紀記念館もね。このまんま永久保存版で」と言いつつ、「でもあれ相当編集されていたでしょうと思いましたよ、見てて」と指摘すると、「あの何倍かしゃべってる」と認めた相葉。制作側として番組の構成をよく知っているスタッフは、「風間ぽんだって、きみちゃんだって、もっとしゃべってただろうなと思うところが、パスンと次のネタにいってたりする」と、ゲストの風間俊介と関ジャニ∞・横山裕がもっとしゃべっていたことを見抜いていたようで、「ノーカット版を出してほしいね」と訴えていた。

 そしてエンディングで相葉は、あらためて「本当に今年1年聞いてくださって、どうもありがとうございました。また来年からもこの番組は変わらず金曜日の深夜0時に始まります、というかそのまま続いていきますんで。ぜひぜひ一緒に楽しい時間が過ごせたらいいなと思っています」とあいさつし、「良いお年を」と締めくくった。

 この放送にファンからは「来年からも続く……当たり前なんてないと知ってから、ちょっと不安だった。明言してくれてホッとした」「これからも番組が続いていくことが本当にうれしい」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、松本潤にキスした理由を激白! 「小悪魔すぎる」「愛がすごい」ファン大興奮!!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月18日深夜に放送。11月3日にオンラインで有料配信された『アラフェス 2020 at 国立競技場』の裏側について語った。

 この日、『アラフェス』で歌った「Lucky Man」の演出について、リスナーから「相葉くんが(松本)潤くんに熱愛的なキスをするところがありましたが、これは事前に計画していたものですか? それとも急に潤くんが愛おしくてやりましたか?」と質問が寄せられた。

 ライブ配信当日、相葉と松本のイチャつきに、ファンは「いちゃいちゃドアップが最高すぎて鼻血」「ほんとカップルで可愛い。相葉ちゃんが彼氏すぎる」などと大興奮だったが、相葉によると「ごめんなさい、多分テンション上がっちゃってやっちゃったんでしょうね」と、ノープランだったとのこと。「別に事前に考えてたわけではない」とし、「そのときにテンション上がって、盛り上がってそういう熱愛的な表現になっちゃった」と語った。

 というのも、ファンが客席にいる通常のライブでは「手を振ったり、お客さんとアイコンタクトを取っている」そうだが、無観客ライブでは、目の前に誰もいないため、手持無沙汰になってしまうとのこと。もともと「Lucky Man」には、嵐とファンによるコール&レスポンスがあり、曲中に“ファンサービス”をすることが多いようで、今回はその代わりに「隣にいた松潤にちょっかいを出した」と真相を明かしていた。

 また、相葉はソロ曲「Disco Star」で御神輿に乗って登場していたが、その演出にも言及。数年前の演出でも御神輿を使ったものの、ジャニーズJr.だけで運べないほどの重量になったため、今回は「できるだけ軽く」する予定だったという。しかし、いざ完成してみると装飾などで前回より重くなってしまったとか。御神輿の中で相葉は、「無ですよ。無でストンといる感じ」と説明し、「浮かんでるかもしんない、ぐらいの感じよ。で、紐引っ張って出てくるっていうね。そこだけはアナログ」と登場前の状況を説明していたのだった。

 この放送に、ファンは「テンション上がってイチャイチャしてたのか」「相葉くん小悪魔すぎる」「相葉くんの松潤への愛がすごい」と大興奮。また「さすがディスコスター様!」「リスナーの夢を壊さない答え」などの声も集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「だって同じ名字だし」! KinKi Kids・堂本光一と堂本剛を“兄弟”と勘違いしていた過去を告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月11日深夜に放送。ジャニーズ事務所入所前にしていた“ある勘違い”を明かした。

 この日は、10月30日にデジタルリリースされたシングル「Party Starters」について、“3歳の息子がMVにドハマりしており、エンドレスリピートしている”というメッセージが寄せられた。これに、相葉は「そもそも『Party Starters』って、もっともっと前に出すはずだったんですよ。それがいろいろな、まぁ情勢の中でズレて、ズレてってなった」と明かし、「レコーディングをしたのも、年明けの2月くらい」だったと告白。

 「1月、2月にロスに行って、ロスで収録して。本当だったら『PVもロスで撮りたいね』なんてなってたんだけど」と構想を練っていたようだが、その後、世界的に新型コロナウイルス感染症が大流行したため海外にも行けなくなり、MVは「日本のスタジオの中で撮った」と回顧。予定とは違ってしまったが「こうやって鬼リピしてくれるのは、めちゃくちゃうれしいですね」と語った。

 また「そもそもレコーディング自体、ロスでやったのが初めてなんだよね。この『Party Starters』が。(嵐を)21年やってる中で」と言い、「海外でレコーディングってないから。う~ん、なんかアーティストっぽいよね」と自画自賛。「日本と全然違うよ! 分厚い防音の感じじゃない、ラフなの。扉もそんなに厚くなくて、壁の色がすごいカラフルで。その中にスタジオがあって、気持ちいい感じの解放感のある感じのスタジオで(収録した)」と話していた。

 また、リスナーから「小さい頃、漫才師さんは全部のコンビが兄弟・姉妹、または夫婦だと思っていた」と勘違いエピソードが届くと、スタッフが「僕だって最初、堂本光一さんと堂本剛さんは兄弟だと思ってました」とコメント。すると、相葉も「あ、俺も」「わかるわかる、だって同じ名字だし」と同調。相葉はジャニーズ事務所に入所する前、KinKi Kidsが「硝子の少年」でデビューする前に出演していたドラマを見て、2人が兄弟だと勘違いしていたと明かしていた。

 この放送に、ファンからは「KinKiさんを兄弟だと思っていたのは、私も一緒」「『堂本兄弟』(フジテレビ系)もやってたし(笑)」「意外とあるあるなのかな(笑)」と共感の声が続出。来年デビュー25周年を迎えるKinKi Kidsだが、中には「『堂本光一くん堂本剛くんって兄弟なの?』って、この間、実家の両親に聞かれたし。いまだそう思ってる人もいます」との声も。

 相葉と同じく、2人を兄弟だと勘違いしていた人は、かなり多いようだ。

嵐・相葉雅紀、「だって同じ名字だし」! KinKi Kids・堂本光一と堂本剛を“兄弟”と勘違いしていた過去を告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月11日深夜に放送。ジャニーズ事務所入所前にしていた“ある勘違い”を明かした。

 この日は、10月30日にデジタルリリースされたシングル「Party Starters」について、“3歳の息子がMVにドハマりしており、エンドレスリピートしている”というメッセージが寄せられた。これに、相葉は「そもそも『Party Starters』って、もっともっと前に出すはずだったんですよ。それがいろいろな、まぁ情勢の中でズレて、ズレてってなった」と明かし、「レコーディングをしたのも、年明けの2月くらい」だったと告白。

 「1月、2月にロスに行って、ロスで収録して。本当だったら『PVもロスで撮りたいね』なんてなってたんだけど」と構想を練っていたようだが、その後、世界的に新型コロナウイルス感染症が大流行したため海外にも行けなくなり、MVは「日本のスタジオの中で撮った」と回顧。予定とは違ってしまったが「こうやって鬼リピしてくれるのは、めちゃくちゃうれしいですね」と語った。

 また「そもそもレコーディング自体、ロスでやったのが初めてなんだよね。この『Party Starters』が。(嵐を)21年やってる中で」と言い、「海外でレコーディングってないから。う~ん、なんかアーティストっぽいよね」と自画自賛。「日本と全然違うよ! 分厚い防音の感じじゃない、ラフなの。扉もそんなに厚くなくて、壁の色がすごいカラフルで。その中にスタジオがあって、気持ちいい感じの解放感のある感じのスタジオで(収録した)」と話していた。

 また、リスナーから「小さい頃、漫才師さんは全部のコンビが兄弟・姉妹、または夫婦だと思っていた」と勘違いエピソードが届くと、スタッフが「僕だって最初、堂本光一さんと堂本剛さんは兄弟だと思ってました」とコメント。すると、相葉も「あ、俺も」「わかるわかる、だって同じ名字だし」と同調。相葉はジャニーズ事務所に入所する前、KinKi Kidsが「硝子の少年」でデビューする前に出演していたドラマを見て、2人が兄弟だと勘違いしていたと明かしていた。

 この放送に、ファンからは「KinKiさんを兄弟だと思っていたのは、私も一緒」「『堂本兄弟』(フジテレビ系)もやってたし(笑)」「意外とあるあるなのかな(笑)」と共感の声が続出。来年デビュー25周年を迎えるKinKi Kidsだが、中には「『堂本光一くん堂本剛くんって兄弟なの?』って、この間、実家の両親に聞かれたし。いまだそう思ってる人もいます」との声も。

 相葉と同じく、2人を兄弟だと勘違いしていた人は、かなり多いようだ。

嵐・相葉雅紀、『鬼滅の刃』声優・下野紘本人に愛を語る! 「俺のこと知ってくれてるなんて思ってなかった」と感動

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月4日深夜に放送。2001年10月にスタートし、今回で1000回目の放送を迎えた同番組。この日は、声優・下野紘がゲスト出演し、相葉が下野への愛を語った。

 下野の出演を知らなかった相葉は「俺びっくりした! こういうのってさ、ちゃんとさ、言っといてくれないと。俺聞いてなくてスタジオ入って、ディレクターだと思った人がパッと振り向いたら、下野さんだったの。びっくり! ほんとに」と、相当驚いたらしく、「あれ(ラジオ)回しときゃいいのに。俺、だから下野さん愛をね、もうひと通り語ったのよ。下野さんに」と大はしゃぎ。以前から「1000回目記念として、ゲストに呼んでほしい」とずっとディレクターにお願いしていたようで、「ほんとに実現しました」と感動していた。

 また相葉が「ほんとに来てくれたんですね。下野さん一方的に僕はすごい好きで」と伝えると、下野から「僕もです」「もう、めっちゃ好きで」と告白され、「俺(のこと)知ってくれてるなんて思ってなかったから」と感動。「見てます。毎週見てるんだから。火曜日帰んの楽しみなんだから家に」と、声優トークバラエティ『声優と夜あそび』(AbemaTV)を毎週チェックしていると告白する相葉に、下野も「いや、もうほんとそれがまずびっくりですよ」と驚いていた。

 ファンになったキッカケはアニメ『進撃の巨人』(NHK総合ほか)で、「可愛い」と思ったキャラクターを下野が務めていたとのこと。調べていくうちに「カラアゲニスト」という共通点も発見したという。この「カラアゲニスト」とは、日本唐揚協会から唐揚げ愛の強い人物に与えられる称号だそうで、2人はお互いにカラアゲニストであることを知っており、「ね、そういうつながりがあったんすね」と、相葉はうれしそうに語っていた。

 一方、アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の我妻善逸役でも知られている下野。以前、嵐の公式インスタグラムのストーリーズに、嘴平伊之助の『ごめんね、よわぐっで……』というセリフを一言だけマネしてのせたことがある相葉は、「ちょっといいですか? こんなん、今日はテンション上がってるから何でもやりたいんだけど」と、下野の前でモノマネを披露。相葉いわく「(ファンからの)反響はあまりなかったんですけどね」とのことだったが、下野は「いやいや、これもうほんと業界では騒然ですよ」「まさか、あの相葉くんがやってくれたっていう!」と喜んでいた。

 そして、相葉は下野と一緒に、リスナーが考えた胸キュンなシチュエーションを演じる“相葉シノブ”のコーナーをスタート。「いつもは(スタッフの)おじさんとやってるんですよ。おじさんとやると、ほんとにグダグダで『聞いてらんないよ』って、聞いてるほうが恥ずかしくなるんですけど」と言い、しかし「プロとやるとまた全然違うコーナーになるね」と感動。「定期的にやっぱり下野さんとね、やりたいですよ」とラブコールを送ったのだった。

 放送後、ファンからは「下野さんがゲスト出演で、相葉さんがすごくうれしそう。また2人に共演してほしい」「2人が相思相愛すぎて、お互いがお互いのオタクだった」「下野さんへの愛すごく伝わった」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』で嘘をついていた!? リスナーからの指摘に「痛いところ突くね」とタジタジ

 11月27日深夜に放送された嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。今回、放送開始から999回目を迎えたということで、相葉は大喜びしていた。

 そんな同回で、相葉は、2015年放送の主演ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の共演者との交流について言及。10月22日に放送された『VS嵐』(同)の「BABA嵐」に有村架純が出演したが、相葉とは、ドラマ内で“倉田家”の兄妹という関係だったため、リスナーから「倉田家の皆さんとは、今でもお話したりする機会はありますか?」と質問が寄せられたのだ。

 すると相葉は「ちょっと前、コロナの自粛になる前ぐらいに『みんなでご飯に行こうか』って話があがってきて、メールでね」と、最近も交流が続いていると明かした相葉。しかし、「いいですね。じゃあ、ちょっと落ち着いて日にち合わせましょうか」とやりとりをしている間に、世の中の状況が変わり「そのまま流れたかな。行ってはない」とのこと。「前に行ったのは何年前だろうな? 2~3年前?」と共演者と久しく会っていないといい、「ピザ屋でね、1回みんなで食べたことがあって。終わってから。何年かしてね。ちょっとまた連絡します」と振り返っていた。

 また、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の“グルメデスマッチクイズ”で、「ナポリでピッツァを食べるときにしないこととは?」との問いに「人とシェアしない」と得意げに解答し、正解していた相葉。これに、リスナーから「メンバーからの『もともと知っていたのか』との問いかけに『知らない』と答えていましたが、ほんとに知らなかったのでしょうか? 実はご存じだったのでは? と気になります」と疑惑の声が寄せられると、相葉は「な~に~? 痛いとこ突くね(笑)」と言いつつ、「いやいや、知らなかったっていうか、なんか……そうなんだろうなっていう……」と動揺。

 そして「まぁ……知ってた。知ってた、もう。イタリア人はシェアしないっていうのは知ってたよね。1人で1枚食うんだっていうのも、何か聞いたことあった」と、実際には答えを知っていたことを認めた。本番中は、それをどこで知ったか思い出せなかったため「知らない、知らない」と言ったようだが、相葉いわく『相葉マナブ』(テレビ朝日系)でピザを学びに行った際に「そこの職人さんが、そんなこと言ってたんだよな」とのこと。日本人は何枚かを注文してシェアすることが多いため、「『1人1枚でいいのか』みたいな感じで、衝撃を受けたから覚えてたってことかな」と振り返り、「いや、(『相葉マナブ』で)学んじゃってるよね」とまとめていた。

 この放送に、ファンからは「今でも倉田家の皆さんとつながりあるんだね」「倉田家のお食事会なくなっちゃったのか……いつか行けるといいね」「イタリアのピザ事情知ってたんだ(笑)」「『相葉マナブ』で結構学んでますよね。しょうがない(笑)」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、知られざる“奇行”エピソード! 「怖い、怖い、怖い!」と出演者が悲鳴上げたワケ

 11月21日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、番組放送が残り6回となったことを受け、嵐5人のそれぞれを深堀りするメンバーの「記念館」企画が始動。第1回目となったこの日は、「相葉雅紀記念館」が行われた。

 天真爛漫かつ天然な性格でメンバーやファンを常に癒やしてきた相葉だが、それゆえ破天荒エピソードにも事欠かさず、この「記念館」でこれまでのさまざまな奇行が明らかに。Jr.時代から多くの時間を一緒に過ごしてきた二宮和也によると、ある時、新幹線で大阪から東京に帰ってきて総武線快速へ乗り換える際、ホームがかなり離れているにもかかわらず終電まで5分ほどしかなかったとか。「走んなきゃ間に合わない」と2人は大急ぎで総武線のホームに向かい、電車に滑り込むことができたものの、なぜか相葉はホームに留まったまま「じゃあね!」と二宮に手を振っていたという。その直後、電車のドアが閉まり、相葉は驚がくした表情を浮かべていたそうで、スタジオは大爆笑に包まれていた。

 相葉はこのエピソードについて、「自分の頭の中で、ミッションは『二宮和也を総武線に乗せて最終で帰す』ってなってて。『ニノだけは絶対家に帰すんだ』と思って、『(電車に)乗った! じゃあね! (ドア)プシュ、……ああ! 俺も乗らなきゃ』って……」と身振り手振りで再現しながら、恥ずかしそうに当時の心境を告白。その日は結局タクシーで帰ったとのことだったが、二宮は「なんかね、(相葉の奇行には)理由がないんですよ!」と指摘しており、相葉は「ミッションだから」と平然と答えていた。

 また、この日はJr.時代に何度も相葉の実家に泊まっていたほど仲がいい関ジャニ∞・横山裕も出演しており、過去の相葉の衝撃行動を暴露。相葉と2人でタクシーに乗り、「降りるときに『あっ、忘れ物したわ』と思って引き返そうとしたところ、タクシーの運転手さんが行ってしまって、僕の足の上で止まってもうたんですよ」と中途半端に発進したタクシーに、足を轢かれたことがあったという。しかし、相葉は横山の「足轢いてる! 轢いてる!」という訴えを聞いているのにもかかわらず、一瞥してコンビニに入っていったとのこと。出演者からは「怖い、怖い、怖い!」と悲鳴が上がっていた。

 このエピソードに、相葉は「それもミッションがあったの!」と言い出し、自身の行動を説明。なんでも、そのタクシーは実家のお店がよく利用しているタクシー会社で、迷惑をかけると、タクシー会社経由で自身の父親から怒られると思い、中華料理屋の息子だとわからないようにするため「バレちゃいけないミッション」が始まったとのこと。足を轢かれた横山のことはコンビニの中から「すごい心配してた」と明かしており、またも出演者を大笑いさせていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ミッション笑った」「真顔で『ミッション』とか言い出すの最高」「相葉ちゃんは常にミッションを遂行してるんだ」「ミッションのくだり面白すぎる」という声が集まっていた。