嵐・相葉雅紀、フロリダのディズニーで置き去りに!? 親友・風間俊介からの“不遇な扱い”に視聴者爆笑!

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるゲームバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が2月4日に放送され、相葉の“不遇ぶり”に、視聴者から反響が寄せられている。

 話題になっているのは、「海外での印象的な出来事」についてトークを行った際の一幕。番組でVS魂チームのキャプテン補佐を務めている風間俊介は、「何年か前に、相葉ちゃんとフロリダのディズニーワールドに行ったことがある」と切り出し、「僕ちょっと、どうしても見たいのがあったから別行動したんですね」と告白。夕方、風間が予約したレストランで合流する約束をしたという。

 しかし、風間が予約したレストランの情報を相葉に送ったところ、「わかった! 走っていく!」と連絡が届いたまま、音信不通になってしまったとか。大のディズニー好きである風間いわく、「ディズニーワールドって、(広さが)山手線の内側の1.6倍あるから、相葉ちゃんがいるって言ったところから(レストランまで)5~6駅くらい離れてる」ため、「走っていく」と言った相葉のことが心配になったそう。当然、「待てど暮らせど来ないなと思って。でも連絡通じないからずっと待ってた」と、待ちぼうけ状態になってしまったと暴露した。

 その後、汗だくになりながら、走って待ち合わせ場所にやってきた相葉は、開口一番「迷った!」と叫び、2人で抱き合って再会を喜んだという。だが、予約時間が過ぎていたためレストランには入れなかったそうで、風間は「タクシーとかで来てくれればいいのに。近いと思ったんだろうね……」と嘆いていた。

 一方の相葉は、「『(レストランは)ディズニーランドの中にあるんでしょ?』って思ったから、タクシーに乗る感覚がないんですよ。行っても行っても着かない」と大変な思いをしたそう。「あれはびっくりしたけどね!」と当時を振り返った。すると、ゲストのお笑いコンビ・ミキの亜生が、「そんな素人の相葉さんに別行動させる風間さん、鬼ですけどね!」と思わずツッコミ。相葉もようやくそのことに気づいたようで、「そうだよね! 連れてってくれりゃあいいんだよね!」と指摘。これを聞いた風間は、「親友を置き去りにしても、見たいものがあった」と、並々ならぬディズニー愛を語っていた。

 この日の放送に、ネット上では「一緒にディズニー行ったことあったんだ!」といった驚きの声や、「親友を置き去りにしてディズニー満喫する風間ぽん……腹抱えて笑った」「ディズニーに熱い風間くんエピソード面白い」「『走って行く!』の言葉通り、ガチで迷いながら本当に走ってくる相葉くん、ピュアすぎ」 「言われて初めて理不尽さに気づいた相葉ちゃん可愛すぎる」など、さまざまな感想が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、フロリダのディズニーで置き去りに!? 親友・風間俊介からの“不遇な扱い”に視聴者爆笑!

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるゲームバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が2月4日に放送され、相葉の“不遇ぶり”に、視聴者から反響が寄せられている。

 話題になっているのは、「海外での印象的な出来事」についてトークを行った際の一幕。番組でVS魂チームのキャプテン補佐を務めている風間俊介は、「何年か前に、相葉ちゃんとフロリダのディズニーワールドに行ったことがある」と切り出し、「僕ちょっと、どうしても見たいのがあったから別行動したんですね」と告白。夕方、風間が予約したレストランで合流する約束をしたという。

 しかし、風間が予約したレストランの情報を相葉に送ったところ、「わかった! 走っていく!」と連絡が届いたまま、音信不通になってしまったとか。大のディズニー好きである風間いわく、「ディズニーワールドって、(広さが)山手線の内側の1.6倍あるから、相葉ちゃんがいるって言ったところから(レストランまで)5~6駅くらい離れてる」ため、「走っていく」と言った相葉のことが心配になったそう。当然、「待てど暮らせど来ないなと思って。でも連絡通じないからずっと待ってた」と、待ちぼうけ状態になってしまったと暴露した。

 その後、汗だくになりながら、走って待ち合わせ場所にやってきた相葉は、開口一番「迷った!」と叫び、2人で抱き合って再会を喜んだという。だが、予約時間が過ぎていたためレストランには入れなかったそうで、風間は「タクシーとかで来てくれればいいのに。近いと思ったんだろうね……」と嘆いていた。

 一方の相葉は、「『(レストランは)ディズニーランドの中にあるんでしょ?』って思ったから、タクシーに乗る感覚がないんですよ。行っても行っても着かない」と大変な思いをしたそう。「あれはびっくりしたけどね!」と当時を振り返った。すると、ゲストのお笑いコンビ・ミキの亜生が、「そんな素人の相葉さんに別行動させる風間さん、鬼ですけどね!」と思わずツッコミ。相葉もようやくそのことに気づいたようで、「そうだよね! 連れてってくれりゃあいいんだよね!」と指摘。これを聞いた風間は、「親友を置き去りにしても、見たいものがあった」と、並々ならぬディズニー愛を語っていた。

 この日の放送に、ネット上では「一緒にディズニー行ったことあったんだ!」といった驚きの声や、「親友を置き去りにしてディズニー満喫する風間ぽん……腹抱えて笑った」「ディズニーに熱い風間くんエピソード面白い」「『走って行く!』の言葉通り、ガチで迷いながら本当に走ってくる相葉くん、ピュアすぎ」 「言われて初めて理不尽さに気づいた相葉ちゃん可愛すぎる」など、さまざまな感想が寄せられていた。

相葉雅紀『VS魂』、視聴率6.4%の暗闇……テレビ関係者が語る「戦略ミス」と『プレバト!!』の猛攻

 『VS魂』(フジテレビ系)が不振を極めている。前身番組である『VS嵐』の最終回スペシャルが世帯視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と有終の美を飾ったのだが、その“イズム”を継承するはずの番組に、なかなか光が見えてこない。初回を8.7%でスタートした後、1月21日に6.4%という、スタッフも沈黙するしかなさそうな数字を叩き出してしまった。

 そこにはいくつかの要因が考えられるという。 まず、レギュラーメンバーの顔ぶれを挙げるのは業界関係者だ。

「キャプテンの相葉雅紀のほかは、副キャプテン補佐の風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、美 少年(ジャニーズJr.)・浮所飛貴といった5人ですが、同じジャニーズ所属というくくりというだけで、何の統一性もない。チームとしての“連帯感”や“信頼関係”をゼロから作り上げなければならない難しさがあります。『VS嵐』は、嵐5人のワチャワチャ感や仲良しな雰囲気が魅力になっていましたが、その面影がどこにもないので、視聴者が離れるのは当然のことです」

 新レギュラーになったメンバーのファンは歓喜しているが、世間の認知度はまだまだ低いという指摘もある。

「番組放送前に、何かしらの手を打ってお茶の間の視聴者に新メンバーのキャラクターを浸透させるべきだった。昨年10月の改編会見で『VS嵐』の昨年末終了が正式にアナウンスされていたわけですから、昨年中に『魂』メンバーを順次発表していって画面に馴染ませるとか、特番を何回かに分けてオンエアするなどできたはず。しかも昨年は、コロナ禍でリモート収録を強いられていた時期もあったわけですから、そこで1回、数字を捨てる覚悟で、種を蒔くこともできたはず。そのタイミングを逸したことが、今の数字につながっている」(放送作家)

 だが、おそらく番組スタッフも、最後まで嵐の番組として盛り上げようと考え、新番組を考える余裕などなかったのではないだろうか?

「『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の後継番組である、櫻井翔による『1億3000万人のSHOWチャンネル』(同)は、2回目でも10.4%(1月30日放送回)と結果を残しているわけですから、『準備する余裕がなかった』は理由にならないでしょう。『SHOWチャンネル』は、世の中のさまざまな願望を企画にしていた『Dの嵐!』や、過去でいうと『進め!電波少年』のような日テレお得意のタレントが体を張る企画を極力ゆるくした内容で、『しやがれ』の面影はない。『VS魂』も思い切って、全く違った番組にスイッチすれば良かったのかもしれません」(同)

 『VS魂』の裏で数字を伸ばしているのが、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務める才能査定ランキング番組『プレバト!!』(TBS系)。1月28日放送では、『VS魂』が8.7%の裏で13.1%を記録している。

「昨年末の最後の『VS嵐』が15.2%を取ったとき、『プレバト!!』は10.5%で実に5ポイントも差があった。それなのに、あっけなく『プレバト!!』に抜かれたうえ、『THE突破ファイル』(日本テレビ系)に負ける日まであります。このまま低視聴率が続くなら、相葉も心労が募る一方ではないでしょうか」(前出・放送作家)

 とはいえ、『VS魂』は、もう走り出してしまった。新レギュラー陣と相葉のチームワークで、新たな魅力を放ってもらいたいものだが、悩み多き時期は続きそうだ。
(村上春虎)

嵐・相葉雅紀、SixTONES・高地優吾との交流について告白! 「ちょっといい状況になったら」と願望語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月29日深夜に放送。SixTONES・高地優吾との交流について語った。

 この日、リスナーから「少し前に相葉くんとメールのやりとりをしたと高地君が話していました。あれからやりとりはしていますか?」とメッセージが寄せられると、「いや~そうなんだよね。タイミングが合わなかったから。去年、本当はツーリングに行こうって言ってたのよ」と、まだ一緒に行けていないと語った相葉。寒くなる前に「どう? 高地行こうか?」とツーリングに誘ったというが、高地のバイクの調子が悪く修理に出していたため、行けなかったようだ。

 また、「ご飯だけでも……と思ったけど、なかなか時間もね、そんなに大人数で行ける状況でもないから」と、タイミング的にも高地とは食事会もできずにいる様子。ただ、相葉は「ちょっといい状況になったら、高地くんと食事でもいきたいなと思ってる」と語った。

 さらに、「高地くんが、ブログに『湯船につかりながらアイスを食べるのがマイブーム』と書いていました。相葉くんは湯船につかり何かしたり、マイブームになっていることはありますか?」との質問に対しては「僕はね、歯みがき」と回答。体を流し、湯船に入っている間にはみがきをするのが、相葉流のお風呂ルーティンになっているようだ。

 また、「最近あれ買ったんですよ。防水のお風呂で見れるテレビ」と言い、録画したテレビやYouTubeなどを見ているという。しかし、スタッフから「じゃあ結構、長居しますか? お風呂」と聞かれると、相葉は「う~ん、しないっすね。長居しないっすね」と長風呂するためにテレビを買ったわけではない様子。「30分で全部支度終わる。時間があれば10分くらいは温まりたいですけどね」と湯船につかっても10分程度だと明かしていた。

 この放送にファンからは「相葉くんと髙地くん、ツーリングも温泉好きも趣味がぴったりな2人」「髙地くんとのツーリング、世の中が落ち着いてあったかくなったら、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で行きませんか?」などの声が続出。

 一方で、防水テレビを購入した割に、あまり活用していない様子の相葉には、「防水のお風呂テレビで録画してるものを見たりYouTube見たりしてるって言いながら、長風呂じゃないってどういうこと?」「防水カメラ、宝の持ち腐れじゃない? せっかくだから半身浴してみて~」といったツッコミも寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、復帰後の『VS魂』で「ちょっと涙出てきました」と明かしたワケ

 1月28日放送の『VS魂』(フジテレビ系)で、キャプテンを務める嵐・相葉雅紀が復帰を果たした。

 同3日の初回生放送後に体調を崩し、その後2週にわたって番組を欠席していた相葉。冒頭では、新型コロナウイルスに感染したため初回から出演を見合わせていた“キャプテン補佐”の風間俊介とともに、「収録を休ませていただいて、すみませんでした」と謝罪。休んでいる間は、スタジオと電話をつないで声だけで出演していたが、相葉は「電話ってクソムズいね」と感想を語り、「現場の空気もわからない、なにしてるか状況もわからない」と嘆いていた。

 この日、ゲームの合間には、相葉不在の間、嵐・二宮和也と関ジャニ∞・村上信五が交代で代役を務めていたことにちなみ、"代役"をテーマにトークを行うことに。「俺、代役していただいたことがまだほかにあって」と切り出した相葉は、2004年から05年にかけて上演されたミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』に関するエピソードを披露した。

 同作には、風間や嵐の大野智、櫻井翔、松本潤らが出演していたが、相葉によると、本当は自身がオーディションに行く予定だったものの、たまたま1日地方ロケが入り、代わりにオーディションに行った松本がそのまま合格してしまったという。思わぬ暴露に風間が「じゃあ『ウエストサイド』やってたかもしれないの?」と驚くと、相葉は「やってた。十中八九」と自信満々に語り、スタジオは大爆笑に包まれていた。

 さらに相葉は、過去に肺気胸を患ったことにも言及し、「『めざましテレビ』(フジテレビ系)とかメンバーに代わってもらった」と告白。また、肺気胸のせいでハワイで行われた嵐のイベントに出演することができなかったといい、「歌って踊れないから、僕もお客さんと一緒に、一番前の席で4人が踊って歌ってるのを見たんですけど、ちょっと涙出てきました」と、悔しさから泣いてしまったそう。「なんともいえない。直視できないというか……」と、複雑だった当時の心情を振り返っていた。

 このエピソードに、視聴者からは「相葉くんの肺気胸のときのお話が切なすぎる」「『涙出てきた』って言葉だけで泣きそうになった」「乗り越えてくれて本当にありがとう」という声が集まっていた。

相葉ファンも怒りあらわ! 『I LOVE みんなのどうぶつ園』ペットショップVTRに「ショックを受けた」「番組終了を希望」の声噴出

 相葉雅紀がMCを務め、昨年10月にスタートした動物バラエティ『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)。1月23日放送回は「砂漠の天使」と呼ばれる野生ネコのスナネコを取り上げ、神奈川県・横浜にある施設でロケを行ったが、視聴者から「スナネコを“ペットとして飼える”と誤解させるような放送はやめて」「動物番組なのに動物愛が全く感じられない」などと、批判が噴出している。

 この日のロケで、相葉、KAT-TUN・亀梨和也、アンガールズ・田中卓志は、スナネコに会いに神奈川県・横浜へ。向かったのは「見て・触って・買える動物園 インナー・シティ・ズー ノア」との看板があるショップで、相葉とは16年来の知り合いだという高橋賢司氏が店内を案内。この高橋氏について、番組では「動物の繁殖経験28年」「珍しい動物が好きすぎて39歳の時に脱サラ。飼育するのが困難と言われる動物たちの繁殖を学んできた。そのため、高橋さんのもとには、動物園の飼育員さんたちも飼育方法やその繁殖技術を学びにくるほど」と、ナレーションで紹介した。

 相葉たちが会いに訪れたスナネコは、アフリカや中東の岩砂漠エリアなどに生息する世界最小級の野生ネコ。世界で120匹ほどしか飼育されておらず、パンダ(約600種)よりも少ないそうだが、昨年、「インナー・シティ・ズー ノア」はスナネコの繁殖に成功し、3頭誕生したという。高橋氏はスナネコの国内飼育について、「実はね、ここが日本初なんです。でもあんまり知られてない」と、胸を張った。

「店内では、生後3カ月のペンギンや、ハリモグラといったレアな動物を至近距離で見学。また、逆さまになっているモモイロインコを目にした一同が驚くと、高橋氏は『あの子ね、自分でこぼしたエサを拾う術を見出したみたいで。実は自分でやってるの。で、片足は(鎖に)つながってるんですけど、もうかたっぽの足でちゃんと鎖を押さえてるの』と、解説。インコが鎖をよじのぼって木の上に止まると、相葉、亀梨、田中は『スゴい』と感心していました。そして、相葉らは特別にスナネコに触らせてもらい、『ふわっふわ』(相葉)『柔らかい』(亀梨)と、興奮。高橋氏が『クラウドファウンディングっていうのを始めさせていただいたので、皆さんのご支援をしていただけると、これを存続して見ていただける』と話した際は、『そうですよね』(相葉)『貴重ですね』(亀梨)と、コメントしていました」(芸能ライター)

 同施設を運営している株式会社ケントッシュの動物プロダクション部門「ノア動物プロダクション」は、『I LOVE みんなのどうぶつ園』の前身番組『天才!志村どうぶつ園』にコツメカワウソなどをたびたび出演させている。クラウドファンディングサイト・CAMPFIREのページによると、「インナー・シティ・ズー ノア」は新型コロナウイルスの影響下で存続の危機に瀕しているようで、同店のTwitterでは「相葉さん、亀梨さん、アンガールズの田中さんがNOAHに応援に来てくれました」(17日付のツイート)と記載があり、「#クラウドファンディング」のハッシュタグも。番組サイドとしては、お世話になった「ノア」にエールを送る意味で取り上げた可能性が高いだろう。

 しかし、番組放送後、ロケVTRに対して否定的な反応が続出。現在、日本動物園水族館協会の加盟園館の中でスナネコの飼育・展示を行っているのは「那須どうぶつ王国」(栃木県)と、姉妹園の「神戸どうぶつ王国」(兵庫県)のみだが、那須どうぶつ王国のTwitterは、放送に先駆けて23日午後4時台に「スナネコは過酷な環境に生息する野生動物。警戒心が強く砂漠で行く抜く身体機能を保持。可愛らしい動物ですが牙も鋭く気性も荒いのでペットには不向。スナネコを知りその生息環境を守っていくためにも、野生のスナネコの姿を想像してほしい」と、注意喚起していたが、番組を見て「飼育できる」との誤解を招くのではないかと、懸念の声が上がっている。

 また、放送にあったインコのシーンについても、「モモイロインコの足に鎖をつけるのは骨折の可能性があるし、せめてケージに入れて飼育してください」「短い鎖につながれて、逆さまにぶら下がりながら、床の餌を拾っている映像はショックだった。愛鳥家さんは、傷ついてます」との指摘が続出。番組公式Twitterには「モモイロインコ、スナネコの件を見てもスタッフに動物愛や知識がないのは明白。番組の終了を希望します」「スナネコは本来ペットになる動物ではないし、インコもなぜあのように鎖でつながれているのか……。生き物を題材にしている番組なんだから、動物の命を一番に考えた番組作りをお願いします」と、クレームが相次いでいる。

 さらに嵐ファンも、「相葉ファンだけど、番組が心配。制作者は下調べや、視聴者への注意喚起を徹底してほしい」「相葉くんの番組を良い形で続けるためにも、番組側は取材先をよく考えてほしい」「相葉ちゃん好きだし、動物も好きだから番組を見ているけど、今日みたいなペットショップの放送はいりません。次の放送で『スナネコは家庭で飼えない』とテロップ入れてほしい」と、怒りをあらわにしていた。

「ニュースサイト『週刊女性PRIME』では、『志村どうぶつ園』や『みんなのどうぶつ園』の問題点をたびたび指摘しています。昨年7月には『志村どうぶつ園』に出演していたチンパンジーのプリンちゃんに関して、『「志村どうぶつ園」のプリンちゃんが危ない! 動物園で「強要的なショー」』と題した記事を配信。また、今年1月11日配信の『相葉雅紀の「どうぶつ園」、プリンちゃんの不適切な取り扱いに“県から指導”が入っていた』でも、プリンちゃんを飼育している熊本県の『阿蘇カドリー・ドミニオン』に『昨年末ついに自治体による立ち入り調査と注意が入った』と、報じていました。こうしたトラブルが重なり、番組終了の方向にならなければよいのですが……」(同)

 なお、23日のオンエアーは、世帯平均で11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得している。多くの視聴者が見ているからこそ、より慎重に動物の情報を発信してほしいものだ。

嵐・相葉雅紀、KinKi Kids・堂本光一と堂本剛の呼び方は? ジャニーズ先輩の「くん付け」「さん付け」境界線に持論

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月22日深夜に放送。ジャニーズの先輩を「くん」と「さん」で呼ぶ境界線について語った。

 昨年11月に放送された櫻井翔が司会を務める『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、V6・井ノ原快彦、なにわ男子・道枝駿祐がゲスト出演した際、「先輩の“くん”付け、“さん”付けが世代によって異なる」という話題に。井ノ原の場合、“さん”付けする相手は近藤真彦と錦織一清だけだそうで、道枝は8人いるという。そこで、放送を見ていたリスナーから「相葉くんの“さん”付け、“くん”付けもぜひ教えてほしいです」とメッセージが届いた。

 これに相葉は、「東山“さん”、男闘呼組は岡本健一“くん”でしょ。そうですね……健“ちゃんさん”というのもありますけど。えーっと、佐藤アツヒロ“くん”だね」と、先輩の名前を挙げていき、「別にどこからってわけじゃないかも」と、特に線引きがあるわけではないと回答。

 続けて「だって、木村さんは木村“さん”。木村拓哉さんは木村拓哉さんとしか……木村“くん”とはなかなか言えないし。中居(正広)さんは中居“さん”だったし」と言い、V6の坂本昌行についても「坂本“さん”って言っちゃうね。坂本“くん”とも言えるけど、“坂本さん”って言っちゃうかな」と、“さん”付けで呼んでいる先輩を明かした。

 一方で、相葉は「どこからって(線引きは)ないですね」としたうえで、TOKIOについては、城島茂を「城島“くん”」、松岡昌宏を「松“にぃ”」、国分太一を「太一“くん”だったり、太一“さん”だったり」と、“さん”以外の呼び方をしているよう。中でも、国分の場合は「そのときによって、その場所によって、呼び方変わるかもしれない」とも明かした。

 さらに、スタッフから「その場で、一人だけ“さん”とか言っても違和感思われるもんね? 例えば『光一くん』とか、みんなが言ってるときに」と、KinKi Kidsの堂本光一と堂本剛を例に挙げると、「『光一“さん”さぁ』って? そうかぁ、そうかもね」と言いつつ、「剛“くん”、剛“さん”両方言うかもな。場所によって」と、呼び方はシチュエーションによって変えると告白。「僕は混在しているかもしれない。“くん”と“さん”が」と、はっきり呼び方が決まっている人もいれば、“くん”と“さん”の両方で呼んでいる先輩もいるとまとめていた。

 その後、相葉が思う「昨年の漢字一文字」についての話になると、相葉は悩みながら「模索の“策”」だとコメント。嵐としては、昨年末で活動休止をしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で断念せざるを得ないイベントが数多くあったことから、「いろいろできることをその範囲内で探して、全力で尽くすっていうことをやってきたから」「そうならざるを得なかった」と、制限がある中で最善を模索しながらの1年だったと振り返った。

 この放送にファンからは「あの状況下、どれだけ模索をして、楽しませ続けてくれたのかと思うと……感謝してもしてもし足りない」「めちゃくちゃ模索して実行してくれた1年を思うと涙が出るね」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、自宅に“下野紘コーナー”があると告白! 声優ファンから「我らガチの同志」と認められる

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月15日深夜に放送。自宅に声優・下野紘のコーナーがあると明かした。

 この日、リスナーから「相葉くんは、つい買ってしまうものや集めてしまうものはありますか?」と質問が届くと、「え~なんだろうねぇ」と悩みつつ、「そうだな……下野紘かな」と回答した相葉。同番組の1000回放送記念で下野がゲストに来て以来、下野のファンであると公言しているが、「何個か『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)のフィギュアが置いてあって、(ゲストに来たときにもらった)善逸のシールをフィギュアの横に置いて、下野紘のCDをそこに置いて……下野紘グッズがだんだん溜まってくるんだよね」「コニー(毎日放送ほか『進撃の巨人』で下野が演じるキャラクター)のシールとかも置いてあるし」と、自宅に“下野紘コーナー”があると告白。「下野紘記念館になってるのよ。一人で、勝手にね」と明かした。

 その後、「どんな子育てをすれば相葉ちゃんのようにいい子に育つのか。小さい頃にご両親から言われていたことや、相葉家のルールを知りたいです」と質問が寄せられると、「俺はそんなにがっつり両親といなかった」と明かした相葉。というのも、相葉の実家は中華料理店を営んでいるが、「俺が4歳のときにお店始めたんだけど。その4年間はおばあちゃん家に預けられてたし、共働きでずっと修行に行っちゃってたから、ほとんどじいちゃんばあちゃんに育てられた」のだという。

 そのため「あんまり両親から口酸っぱくなるようなこと言われてないんだよなぁ」と幼少期に両親から怒られた記憶は少ないよう。祖父母からもそれほど激しく怒られることはなかったらしく「だから、これやったら『あ、ばあちゃんが悲しむんだ』『あ、じいちゃんが悲しい顔した』とか、そういうのを見てたのかもしれない」と回顧し、子どもながらに「こういうことをするのは止めよう」「こういうことしたら喜んでくれる」と顔色を窺っていたのかもしれないと、振り返った。

 この放送後、自宅に“下野紘コーナー”ができつつあるということに、ファンからは「相葉雅紀、マジでオタクじゃねぇか………」「毎回毎回自分の番組で相手の名前出す相葉くんと下野さんガチすぎる」「相葉くん完全に下野紘ファン」などの声が続出。

 一方、下野ファンからも「なんだ相葉ちゃん私たちと一緒」「相葉くん、割とというかガッツリファンじゃん。相葉くんと下野さんについて話したいよー!」「我らガチの同志」との声が上がっており、すっかり下野ファンとしての地位を確立した相葉なのであった。

相葉雅紀、『VS魂』視聴率9.0%で暗雲! 「MCはニノがいい」の“高評価”で嵐ファン対立ムード

 嵐・相葉雅紀が司会を務め、1月3日に初回生放送スペシャルでスタートしたバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。嵐の活動休止に伴い、昨年末をもって終了した『VS嵐』の後番組だが、視聴率は2週連続で1ケタを記録してしまった。

 相葉の体調不良により、2週目の14日放送回は嵐・二宮和也が代役として収録に参加。一部視聴者の間で「この番組はニノが仕切ったほうが面白いのでは?」という感想も出るなど、初っ端から暗雲が立ち込めている。

 新番組『VS魂』は、相葉に加えて、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴がレギュラー出演。初回は新型コロナウイルスに感染し、休養していた風間抜きで生放送が行われた。しかし、4日の収録の際、今度は相葉が体調不良を訴え、大事をとって欠席。14日は二宮が代わりにチームのキャプテンを務めることとなった。

「12年続いた『VS嵐』の後枠とあって、視聴率にも注目が集まっていたものの、初回3時間スペシャルは9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1ケタで幕を開けました。同時間帯は、強敵の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)のスペシャルが放送されており、2番組とも2ケタ台を記録。そして、14日のレギュラー放送1回目も、『VS魂』は9.1%でした。裏番組だと、『プレバト!!』(TBS系)の3時間スペシャルが13.5%で、民放トップを獲得。残念ながら、こちらに視聴者を持っていかれて“惨敗”してしまったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 14日のオンエアーに登板した二宮は、天然キャラの岸らに切れ味鋭くツッコむなど、見事な“仕切り力”を発揮。嵐ファンやジャニーズファンの間では、「ニノちゃんはマジで頭がいいし、面白いね。あらためて、バラエティ能力が高いと思った」「『VS魂』は相葉ちゃんよりも、ニノのほうがいい気がする」「ニノはゲストをイジったりできるから、トークが盛り上がるよね!」「相葉ちゃんは好きだけど、MCはニノのほうが面白いかも……」などと、二宮への高評価が続出していた。

 こうした声を受けて、「バラエティ慣れしてない後輩もいるし、相葉ちゃんが悪いわけじゃないでしょ」「『相葉ちゃんよりニノのほうがいい』『進行もツッコミも面白い』っていうコメントがショック……」「自担を褒めたいんだろうけど、MCに選ばれなかった負け惜しみみたい」などと、複雑な気持ちを吐露するファンも。2021年から個人活動にシフトしたタイミングにもかかわらず、嵐ファン同士で対立するような展開となってしまった。

「そんな中、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の枠を引き継ぎ、1月16日からは櫻井翔が司会を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』が始まります。他局であり、放送時間も違うとはいえ、2番組の視聴率を比べるファンは出てくるでしょう。今回の相葉と二宮のように、本人たちに競う気はなくても、さまざまな面から比較されてしまうかもしれません」(同)

 なお、次週21日は、体調不良の相葉に代わり関ジャニ∞・村上が登場。同日は午後7時から『ぐるナイ ゴチ22 W新メンバーお披露目2時間SP』(日本テレビ系)の放送があり、人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります」の新レギュラー発表が行われる。毎回、ネット上でも大きな話題となるだけに、『VS魂』は苦戦を強いられそうだ。相葉と風間が復帰し、本格的にレギュラー陣が揃った暁には、視聴率も上昇していくとよいのだが……。

嵐・相葉雅紀、声優・下野紘との距離感に「キスするのかと思った」! スタッフが驚愕した“プライベート写真”とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月8日深夜に放送。声優・下野紘とのプライベートな交流について語った。

 昨年12月4日の1000回記念に、ゲストとしてサプライズ出演した下野。実は、声優番組を見ているほどファンだったという相葉は大興奮しており、「1000回(放送記念は)おうちで聞きました」と報告。「車の中で聞いたりとか、そういうのはあったんですけど……」と言いつつ、約19年ラジオ番組を続けた中でも「おうちで聞いたのは初めてですね」と明かした。

 また、下野もゲストに来たときに、相葉のファンだと語っていたが、リスナーから「10年くらい前の『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)内の“アラオケ館”の企画で、番組の流れで『下野さ~ん』と呼ぶ場面があったのですが、『嵐に名前を呼ばれた!』と大喜びしている当時の下野さんのブログがまだ残っているので、よかったら調べてみてください」とメッセージが寄せられると、相葉は「のちのち下野さんを好きになって調べたときに、知ってました」と、すでにチェック済みであることを告白。当時の放送は、一般人の下野さんへのコールだったが、それでも10年前から下野が嵐に対する思いをブログにつづっていたことには「(最初は)それ知らなかったんだよな~」とうれしそうに語っていた。

 また、スタッフから「相葉くんが(声優の番組を)そこまで見てるなんて!」「相葉くん(下野さんのこと)本当に好きなんだ」と、1000回記念に対する反響がかなり大きかったと伝えられた相葉は「そうなんだ、ヤバいね。俺がオタクなのバレたね」とコメント。そして、「そうなんだ。じゃあお伝えしようかな」「下野さんとね……実はね……その後ね……」ともったいぶりながら、プライベートで食事をしたことを明かした。

 さらに、相葉はそのときに撮った下野との動画をスタッフに見せたようだが、これを見たスタッフは「なにそれ!? キスするのかと思った」と驚き。どうやら、ハグをしている自撮り動画だったようで、「おうちでご飯しました。いろいろ話したなぁ。なんか楽しかったですね」「声優さんの世界ってさ、やっぱわかんないから。そういった話からプライベートな話までしました」と振り返り、「今年もまたご飯しようなんて言ってるから、したらまた動画を撮って報告します」とまとめていた。

 この放送にファンも「相葉雅紀と下野紘がお家でご飯をしたの!?」「自分がオタクなことを公開した相葉くん」「下野さんとの交流話、こっちも興奮が冷めない」と大興奮。下野にはぜひまたラジオにゲスト出演してもらい、相葉と共にお互いへの愛を語り合ってほしいものだ。