嵐・相葉雅紀の父親は、強烈すぎ!? 「お母ちゃんは引きながら見てる」夜の行動とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月2日深夜の放送回では、父親が作ってくれた“思い出の味”について語った。

 相葉の実家が中華料理屋というのは、ファンの間でよく知られているが、この日「相葉くんのお父さんやお母さんの“この料理が好き”というものについて語ってほしいです」とメールが届くと、「親父は中華を作ってるから(家では)あまり作らないんだけど、夜仕事終わって、目玉焼きを必ず焼いてくれるのよ」と語り出した相葉。

 相葉が夕食を食べ終えた後に仕事から帰ってきた父親が「卵焼くぞ~」と作ってくれていたようで、相葉にとっては“父親が作る目玉焼き=夜食”というイメージだったという。「1回にね、フライパンに8玉くらい落とすの、卵を! やばいでしょ?」と、一度に1パック近くを使うところが特徴だったというが、「それで育ってるから、それが普通だと思ってた」とか。そして「毎回3人。親父と弟と俺と3人で8玉を食べて……っていうのをしてたんだけど。めちゃくちゃうまかった」と懐かしそうに振り返った。

 その目玉焼きをツマミに父親は晩酌していたというが、一方で「お母ちゃんはちょっと引きながら見てるのよ。『またそんな卵食うの?』みたいな感じ(笑)」とも明かした相葉。また、相葉が中学生の頃には、父親と一緒に“大学芋”を作ったこともあるようで、「それがめちゃくちゃうまかった。作りたての大学芋がめちゃくちゃうまくて。あったかくて蜜もあっつあつでかけるからさ、固まる前だったからめちゃくちゃうまかったなぁ。それ覚えてますね」と、子ども時代の思い出の味について語った。

 この放送にファンからは「相葉家エピソードほほ笑ましい」「相葉くんパパが強烈すぎてだな」「夜食に目玉焼き!? しかも8玉?? 相葉パパすごいなー」など驚きの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀の父親は、強烈すぎ!? 「お母ちゃんは引きながら見てる」夜の行動とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月2日深夜の放送回では、父親が作ってくれた“思い出の味”について語った。

 相葉の実家が中華料理屋というのは、ファンの間でよく知られているが、この日「相葉くんのお父さんやお母さんの“この料理が好き”というものについて語ってほしいです」とメールが届くと、「親父は中華を作ってるから(家では)あまり作らないんだけど、夜仕事終わって、目玉焼きを必ず焼いてくれるのよ」と語り出した相葉。

 相葉が夕食を食べ終えた後に仕事から帰ってきた父親が「卵焼くぞ~」と作ってくれていたようで、相葉にとっては“父親が作る目玉焼き=夜食”というイメージだったという。「1回にね、フライパンに8玉くらい落とすの、卵を! やばいでしょ?」と、一度に1パック近くを使うところが特徴だったというが、「それで育ってるから、それが普通だと思ってた」とか。そして「毎回3人。親父と弟と俺と3人で8玉を食べて……っていうのをしてたんだけど。めちゃくちゃうまかった」と懐かしそうに振り返った。

 その目玉焼きをツマミに父親は晩酌していたというが、一方で「お母ちゃんはちょっと引きながら見てるのよ。『またそんな卵食うの?』みたいな感じ(笑)」とも明かした相葉。また、相葉が中学生の頃には、父親と一緒に“大学芋”を作ったこともあるようで、「それがめちゃくちゃうまかった。作りたての大学芋がめちゃくちゃうまくて。あったかくて蜜もあっつあつでかけるからさ、固まる前だったからめちゃくちゃうまかったなぁ。それ覚えてますね」と、子ども時代の思い出の味について語った。

 この放送にファンからは「相葉家エピソードほほ笑ましい」「相葉くんパパが強烈すぎてだな」「夜食に目玉焼き!? しかも8玉?? 相葉パパすごいなー」など驚きの声が集まっていた。

相葉雅紀、「『おいしかったから』って送り合ってます」! 嵐メンバーとの近況に「最高のエピソード」とファン大興奮

 4月1日放送のバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で、相葉雅紀が嵐メンバーとのやりとりについて明かし、ファンの間で話題となっている。

 この日は対戦相手に、竹野内豊率いる新“月9”ドラマ『イチケイのカラス』チームが登場。相葉は2003年放送の連続ドラマ『ヤンキー母校に帰る』(TBS系)で竹野内と共演しており、覚えているかどうか竹野内に尋ねると、「覚えてますよ」「(相葉は)すごい気弱な先生の役(だった)」とコメント。当時20歳だった相葉のことをしっかり覚えていたようで、「本当に覚えてくださってるんですね!」と感激していた。

 そんな中、ゲームの合間には、ジャニーズWEST・藤井流星による「流星リサーチ」というコーナーが設けられ、マネジャーから聞いた各タレントのエピソードを次々と披露。相葉に関しては、マネジャーから寄せられた「直してほしいところ」を暴露した。

 マネジャーいわく、「ある日、移動車に小さめの段ボールを持ってきた相葉さん。特になにか言われるわけではなかったので、そのまま放置していたんですが、1週間ほどたっても触った形跡がなく、恐る恐る(箱を)開けてみると、そこには大量の漫画が。半年以上たった今でも車に残っています。相葉さん、持って帰ってください!」とのこと。

 これに相葉は、「移動車で読んで、読み終わった後にメンバーに貸そうと思って置いてある」と弁解。さらに、いまだ貸せてないため、「持って帰りません!」と堂々反論した。

 まさかの発言にスタジオは大爆笑に包まれ、風間俊介が「メンバーに貸すの、いつになるのよ!?」とツッコむと、相葉は「いやいや、会ったときに貸したいから!」と、移動車に置き、いつでも貸せる状態にしておきたい様子。なお、相葉によると、メンバー間で回し読みや「こういうDVD面白かったよ」などと情報交換をしているそうで、「最近だと、『これ食っておいしかったから』って、メンバーの家に送ったりとか。結構、送り合ってます」とも明かした。

 グループの仲の良さをアピールした相葉は、「その漫画も読み終わってメンバーに渡すまで置いておきます!」と再び宣言したが、『VS魂』チームのゲストとして出演していたお笑いコンビ・和牛の川西賢志郎から「いや、持って帰ったほうがいいですよ」と冷静にツッコまれ、相葉は「場所がね、取るからね」としょんぼり。藤井のアドバイス通り、一度持ち帰り、メンバーに貸すタイミングで持ってくると決意していた。

 このエピソードに視聴者からは、「半年漫画を持って帰らないエピソードで、こんなに胸が熱くなるとは……!」「おいしいものを送り合ってるとか、最高のエピソードありがとう」「どんだけメンバー同士、思い合ってるんだ!」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「口が悪くなった」とファンから苦情! 「『クソ』と連発」「本当に反省」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月26日深夜に放送。ファンから、相葉の“口の悪さ”を指摘するメールが届き、ガチで反省する場面があった。

 昨年からバイきんぐ・小峠英二が『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に出演するようになり、プライベートでも交流を深めるなど、すっかり仲良しになった相葉と小峠。『相葉マナブ』では、小峠の影響で相葉も口が悪くなった話す場面があったが、番組宛てに「最近、相葉くんは口が悪くなったと思います」「相葉くんは雰囲気も空気感も温かく癒やされるし、子どもたちに大人気なので口が悪いのはちょっと……。小峠さんはワイルドでかっこいんですけどね。あまりうつらないでほしいです」とファンから苦情が寄せられてしまった。

 これに相葉は「これはね、ガチなメールです。これはね本当に反省しないといけない」と、素直に反省。最近も『相葉マナブ』で小峠と一緒になったというが、「やっぱね、小峠さんといるとマジで(話し方が)うつるのよ」「話し方が小峠さんぽくなる」とのこと。

 小峠と一緒であれば「うつってるよ!」とツッコんでくれるため、笑いになるようだが、「1人の現場のときも口が悪くなってるらしくて。これはもう重症だ」と、ほかの現場にも影響が出てしまっているとか。相葉が「クソ」と連発していると指摘されたことを明かすと、スタッフは大笑い。相葉も笑いながら話していたが「これはまじで、本当に反省してるの」と意外と重くとらえているようで、「1人の現場は絶対にもう……すみません! まじでもう気をつけます!」「もう悪影響だよね、子どもたちが見てたら」と反省しきり。

 そして、小峠の口が悪いことについては「あれはそういうキャラだしワイルドだし、(テレビでも)ずっとそういうふうにやってきてるから、そりゃそうだよね」と納得しつつ、自分の最近の言動については「急に俺が『クソ、クソ』言ってたら、びっくりするよね。ヤバイよ、ほんとに」と自省。1人の現場だと指摘してくれる相手がいないため「みんな心の中で思ってるんだろうね。『(相葉くん)口が悪くなったな』って」と想像し、「反省、反省します」と自分に言い聞かせていた。

 ちなみに関ジャニ∞・村上信五と横山裕と一緒に合宿所で生活していたときは、関西弁がうつってしまったこともあったという相葉。リスナーからは「確かにちょっと口悪くなってきたなって思ってたよ相葉くん」「確かに……ちょっとわかるかも笑」「口の悪い相葉雅紀も悪くないですよ」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「口が悪くなった」とファンから苦情! 「『クソ』と連発」「本当に反省」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月26日深夜に放送。ファンから、相葉の“口の悪さ”を指摘するメールが届き、ガチで反省する場面があった。

 昨年からバイきんぐ・小峠英二が『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に出演するようになり、プライベートでも交流を深めるなど、すっかり仲良しになった相葉と小峠。『相葉マナブ』では、小峠の影響で相葉も口が悪くなった話す場面があったが、番組宛てに「最近、相葉くんは口が悪くなったと思います」「相葉くんは雰囲気も空気感も温かく癒やされるし、子どもたちに大人気なので口が悪いのはちょっと……。小峠さんはワイルドでかっこいんですけどね。あまりうつらないでほしいです」とファンから苦情が寄せられてしまった。

 これに相葉は「これはね、ガチなメールです。これはね本当に反省しないといけない」と、素直に反省。最近も『相葉マナブ』で小峠と一緒になったというが、「やっぱね、小峠さんといるとマジで(話し方が)うつるのよ」「話し方が小峠さんぽくなる」とのこと。

 小峠と一緒であれば「うつってるよ!」とツッコんでくれるため、笑いになるようだが、「1人の現場のときも口が悪くなってるらしくて。これはもう重症だ」と、ほかの現場にも影響が出てしまっているとか。相葉が「クソ」と連発していると指摘されたことを明かすと、スタッフは大笑い。相葉も笑いながら話していたが「これはまじで、本当に反省してるの」と意外と重くとらえているようで、「1人の現場は絶対にもう……すみません! まじでもう気をつけます!」「もう悪影響だよね、子どもたちが見てたら」と反省しきり。

 そして、小峠の口が悪いことについては「あれはそういうキャラだしワイルドだし、(テレビでも)ずっとそういうふうにやってきてるから、そりゃそうだよね」と納得しつつ、自分の最近の言動については「急に俺が『クソ、クソ』言ってたら、びっくりするよね。ヤバイよ、ほんとに」と自省。1人の現場だと指摘してくれる相手がいないため「みんな心の中で思ってるんだろうね。『(相葉くん)口が悪くなったな』って」と想像し、「反省、反省します」と自分に言い聞かせていた。

 ちなみに関ジャニ∞・村上信五と横山裕と一緒に合宿所で生活していたときは、関西弁がうつってしまったこともあったという相葉。リスナーからは「確かにちょっと口悪くなってきたなって思ってたよ相葉くん」「確かに……ちょっとわかるかも笑」「口の悪い相葉雅紀も悪くないですよ」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ジャニーズWEST・藤井流星を叱ったワケ! 「嫌がんないでもらっていい!?」」「俺らは一生懸命やってた」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の3月25日放送回で、相葉がレギュラー出演者のジャニーズWEST・藤井流星にクレームを入れる場面があった。

 この日のラストゲーム「クラッチゲッター」前には「人に話すと驚かれる意外な過去や経験」をテーマにトークを展開。すると藤井は、ジャニーズWESTとしてデビューする前の、関西ジャニーズJr.当時のエピソードとして、「(ジャニーズに)入りたて(の頃)、KAT-TUNに憧れてて」と告白。「一回通るんすよ! ジャニーズJr.で、KAT-TUNの悪い感じに憧れるって……」と、ジャニーズでは他に類を見ない“ヤンチャさ”が売りのKAT-TUNに憧れるJr.は多かったという。

 しかし、関西Jr.の藤井は、KAT-TUNのイメージとはかけ離れたコントをよくやらされていたといい、あるとき、スケスケのタンクトップを着てふざけるくだりをやることになったという。KAT-TUNに憧れていた藤井は当時を振り返り、「嫌すぎて舞台裏で泣いてました」と明かし、苦笑いを浮かべていた。

 そんな藤井に対し、「申し訳ないんだけど、“スケスケ”でそんなに嫌がんないでもらっていい!?」と異を唱えたのは相葉。「俺らデビュー、スケスケだったから」と、嵐デビュー時の伝説の“スケスケ衣装”について触れ、藤井に猛抗議。「俺らは一生懸命やってたよ!」とプロ意識の高さをアピールしながら、「下も透けてたよ? 全透けだからさ! スケスケで泣くのやめてもらっていい?」と“スケスケ先輩”の立場から藤井を叱っていた。

 なお、藤井と相葉のこのトーク前、藤井が、嵐・松本潤から連絡をもらったことを明かす場面も。その際、番組へのアドバイスを求めたところ「相葉ちゃんをもっとイジれ」と言われたといい、藤井は「イジっていいんですよね? ポンコツ!」と、早速行動に移すも、ただ先輩に悪口を言い放ってしまう始末。「イジり方を知らない奴がやると、それ悪口だからね」と指摘しつつ、「こっちには弓があるんだからな!」と、相葉が藤井に向けて矢を射るフリをして笑いを誘ったことで、事なきを得ていた。

 今回の放送に、視聴者からは「相葉くんのスケスケのプライド最高」「スケスケを一生懸命やってたことを誇りに思ってそうな相葉くん尊い」「スケスケそんなに嫌がんないでよって相葉くんに言われると説得力がありすぎる」「流星くんのフォローをしつつ、誰も落とさず笑いになった。さすが相葉くん」「後輩くんたち、頑張って相葉くんイジってね」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、KinKi Kids・堂本光一から“意外なお願い”! 「連絡先教えて」といわれた人物とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月19日深夜に放送。KinKi Kids・堂本光一からの“意外なお願い”について明かした。

 この日、リスナーから「先日、狩野英孝さんが自身のYouTubeチャンネルで『堂本光一さんが自分のチャンネルを見てくれているというのを、相葉さん経由で聞いた。光一さんと一緒にゲームをした』と、とてもうれしそうに話していました。相葉さんも同じゲームをプレイしていますか?」とメッセージが届くと、「俺はそのゲームやったことないんですよ」と回答した相葉。

 なんと「僕と狩野くんがつながっているというのを知った光一くんが、『ちょっと狩野くんに聞いてくれ』と。『ゲームを一緒にやりたいから、もしよかったら狩野くんに聞いて連絡先を教えてほしい』ってことを言われた」のだそうだ。そこで、相葉が狩野に確認したところ「緊張するけど、全然いいよ」と返事をもらったため、相葉が光一に狩野の連絡先を教えて2人の交流が始まったとのこと。そのため相葉は「(2人が)なんのゲームをやってるのかすら、わかってない」と語っていた。

 また「相葉ちゃんが『いいな』と思う女子の髪のまとめ方は?」と質問が届くと、海外ドラマ『ペーパー・ハウス』に、“キュン”とくる場面があったと語り出した相葉。8人組の強盗団の話なのだが、ある女性が犯人とやりとりを始めるときに「髪の毛をさ、束ねてクルクルクルってやってさ、ペンかなんかで挿すの。わかる?」と、ピンや髪留めを使わずにペンで髪を固定する場面が、「キュンですね」と明かした。

 相葉にとって、いたく新鮮だったのか「これは見ながらね『これいいな』って思った」と告白。そして、リスナーに「学生だったら、『授業始めます』ってときに、『よしっ』って言って、髪をおもむろにお団子にして、そこに持ってるペンをぶっ挿したら、たぶん周りの人たちは、ハッってなるんじゃないかな~」とアドバイスを送っていた。

 この放送にファンは「光一くんとやりとりしてるの意外だね」「光一くんと相葉くんがつながってるのがすごいよなー!」と反応。また、「相葉くん、髪のまとめ方のキュンポイントが、想像を超えていてさすがだなと思った」「クセ強いな(笑)」「ペンを挿したまま、さすがに外歩けない」などの声も上がっていた。

嵐・相葉雅紀、KinKi Kids・堂本光一から“意外なお願い”! 「連絡先教えて」といわれた人物とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月19日深夜に放送。KinKi Kids・堂本光一からの“意外なお願い”について明かした。

 この日、リスナーから「先日、狩野英孝さんが自身のYouTubeチャンネルで『堂本光一さんが自分のチャンネルを見てくれているというのを、相葉さん経由で聞いた。光一さんと一緒にゲームをした』と、とてもうれしそうに話していました。相葉さんも同じゲームをプレイしていますか?」とメッセージが届くと、「俺はそのゲームやったことないんですよ」と回答した相葉。

 なんと「僕と狩野くんがつながっているというのを知った光一くんが、『ちょっと狩野くんに聞いてくれ』と。『ゲームを一緒にやりたいから、もしよかったら狩野くんに聞いて連絡先を教えてほしい』ってことを言われた」のだそうだ。そこで、相葉が狩野に確認したところ「緊張するけど、全然いいよ」と返事をもらったため、相葉が光一に狩野の連絡先を教えて2人の交流が始まったとのこと。そのため相葉は「(2人が)なんのゲームをやってるのかすら、わかってない」と語っていた。

 また「相葉ちゃんが『いいな』と思う女子の髪のまとめ方は?」と質問が届くと、海外ドラマ『ペーパー・ハウス』に、“キュン”とくる場面があったと語り出した相葉。8人組の強盗団の話なのだが、ある女性が犯人とやりとりを始めるときに「髪の毛をさ、束ねてクルクルクルってやってさ、ペンかなんかで挿すの。わかる?」と、ピンや髪留めを使わずにペンで髪を固定する場面が、「キュンですね」と明かした。

 相葉にとって、いたく新鮮だったのか「これは見ながらね『これいいな』って思った」と告白。そして、リスナーに「学生だったら、『授業始めます』ってときに、『よしっ』って言って、髪をおもむろにお団子にして、そこに持ってるペンをぶっ挿したら、たぶん周りの人たちは、ハッってなるんじゃないかな~」とアドバイスを送っていた。

 この放送にファンは「光一くんとやりとりしてるの意外だね」「光一くんと相葉くんがつながってるのがすごいよなー!」と反応。また、「相葉くん、髪のまとめ方のキュンポイントが、想像を超えていてさすがだなと思った」「クセ強いな(笑)」「ペンを挿したまま、さすがに外歩けない」などの声も上がっていた。

嵐・相葉雅紀、大河ドラマ『どうする家康』を“どす潤”と略す! 一部松本潤ファンから「茶化すのやめて」と反発も

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月12日深夜に放送。松本潤が主演を務める2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』の略し方を相葉が提案したところ、ファン同士でちょっとした意見の対立が起こっている。

 番組冒頭で「スゴい手の込んだスープ作ったよ」と切り出し、カニを食べた後の殻から出汁を取った野菜スープを作ったと報告した相葉。「ちょっとした出汁パックも入れて、そこに野菜ぶちこんで、松潤から『これ何にでも合うから!』って言ってもらったレモンぽい柑橘系の瓶の原液入れて」といい、「めちゃくちゃおいしかった!」と語った。 

 昨年末の配信ライブ『This is 嵐 LIVE』のリハーサルのときにもらったというその原液は、松本いわく「お湯で割るだけでもめっちゃおいしいんだよ」。相葉は「ちゃんと出汁に入れて飲んだら、めちゃくちゃおいしかったんだよね」と感想を述べていた。

 また、松本は23年のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務めることが明らかになっているが、リスナーから「(櫻井)翔くんは『どうする家康』のことを『家潤』と略していましたが、相葉くんはなんて略しますか?」と質問が寄せられた。すると相葉は、「『どす潤』じゃない? どすがきいてるから、『どす潤』(笑)」と即答。これにスタッフは「ハハハハハ(笑)」と大笑いしていたが、相葉は「こんなんでいいかな? 松本さんが聞いたら怒られちゃうな」とコメントしていた。

 以前、松本が『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系、14年)に出演していた際は、相葉が同作を『ショコ潤』と略し、嵐ファンの間で“ショコ潤”呼びが定着したことも。そのため、今回のネーミングにも「相葉くん天才!」「いつも斜め上をいく略し方、相葉くんさすがです!」「松潤の許可が出れば、絶対全葉担は『どす潤』と呼びまくると思います」「『どす潤』の響きがキャッチーすぎる」との声が寄せられていた。

 しかし、一部の松本ファンからは「『どす潤』は嫌だ」「茶化す呼び方はやめたほうがいい」「どうか定着しませんように」「無理に略さずそのままでいいし、何でもかんでもネタにしてほしくない」といった反発も。これをめぐり、一部では「『どす潤』の何が嫌なんだよ」「頭のおかしいファン増えたな」「『どす潤』に怒ってる潤担の思考回路ヤバいって」「怒りの矛先を相葉さんに向けるのはおかしいよねって話」といった意見も出るなど、ファン同士の対立が起きている様子。

 『どうする家康』の放送はまだまだ先だが、果たして『どす潤』はファンに定着するのだろうか。

嵐・相葉雅紀、『相葉マナブ』好評のウラで……『VS魂』視聴率低迷&『みんなのどうぶつ園』炎上の現実

 3月7日、テレビ朝日は嵐・相葉雅紀がMCを務めるバラエティ番組『相葉マナブ』の放送時間を拡大すると発表。4月4日午後6時の放送回より、現在の30分から1時間番組として放送されるそうで、発表にあたり、相葉は「この4月からは、毎週1時間スペシャルを放送するようなもの。忙しくなるぞー(笑)」と決意を述べていた。

「この発表と同日に放送された『相葉マナブ』では、相葉自ら『1時間に拡大してお送りいたします!』と、うれしそうに報告。視聴者に感謝を述べた上で、『どんどんパワーアップする「相葉マナブ」、これからもよろしくお願い致します』と話していました。ネット上では、ファンを中心に『1時間拡大おめでとう! 楽しみすぎる』『相葉ちゃんの頑張りが認められたようでうれしい』『1時間になっても絶対見るよ!』など、喜びの声が多数上がっています」(芸能ライター)

 『相葉マナブ』の視聴率は、毎週10~15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と順調に推移しており、放送枠の拡大も頷ける。しかし、相葉がMCを務めるほかのバラエティ番組は、あまり調子がよくないようだ。

「フジテレビ系のバラエティ番組『VS魂』は、視聴率が低迷しています。嵐がMCを務める『VS嵐』の後継番組として今年から始まったものですが、直近の放送を見ると、2月18日は6.6%、同25日は6.9%、3月4日は7.0%と、ゴールデンタイムとしては厳しい数字。局側も危機感を覚えたのか、同8日には、フジテレビの編成局編成センター編成部長が『時間をかけて、じっくりと受け入れられる企画を打ち出していけたら』などと番組に言及していました」(同)

 数字の面だけでなく、ネット上では「嵐のメンバーじゃない分、どうしても見劣りしちゃう」「正直、ファンが見てても面白くないよ……」「やっぱり、嵐のチームワークや空気感が、この番組の良さだったんだと思う」など、率直な意見が多く上がっている状況だ。

 さらに、『天才!志村どうぶつ園』を引き継ぐ形で、昨年10月から始まった『I LOVE みんなのどうぶつ園』(ともに日本テレビ系)でもMCを務めている相葉だが、こちらの評価も芳しくない。

「初回の放送は11.5%で、今年に入ってからも2ケタが続いており、視聴率だけ見れば好調です。しかし、今年1月23日の放送で相葉らが『見て・ふれ合って・買える』と謳うペット動物園『インナー・シティ・ズー ノア』を訪れた際、ネット上で物議を醸すことに。法律上、スナネコは輸入や販売、飼育が可能な動物ですが、放送後に『那須どうぶつ王国』の公式Twitterアカウントが、『可愛らしい動物ですが牙も鋭く気性も荒いのでペットには不向。スナネコを知りその生息環境を守っていくためにも、野生のスナネコの姿を想像してほしい』などと番組内容に苦言を呈しました。ほかにも、『ズー ノア』で飼育されているインコが、片足を短い鎖で止まり木につながれ、餌を食べるのに不自由している姿もオンエアされたことで、飼育方法が残酷すぎると、『みんなのどうぶつ園』に批判が噴出したんです」(同)

 ネット上には、「動物番組のくせに、動物のこと知らなすぎてガッカリ」「本当に動物が好きな人は、この手の番組は見ないよね」「無責任な動物番組は迷惑でしかない」などと辛らつな書き込みも見受けられ、放送後は炎上状態となっていた。

 MCを担当する番組全てが、『相葉マナブ』のような好評を得られればよいのだが、現実はそうもいかないようだ。今後の挽回に期待したい。