6月23日、嵐の櫻井翔と相葉雅紀が東京五輪スペシャルナビゲーターとして正式に活動開始することがNHKの定例会見で発表され、ファンの間で話題に。ファンの間では喜びの声が上がる一方、櫻井の起用に日本テレビ社内で嘆きの声が上がっているという話が浮上している。
もともとは嵐が2019年5月に東京五輪・パラリンピックの感動を伝える「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送ス…
6月23日、嵐の櫻井翔と相葉雅紀が東京五輪スペシャルナビゲーターとして正式に活動開始することがNHKの定例会見で発表され、ファンの間で話題に。ファンの間では喜びの声が上がる一方、櫻井の起用に日本テレビ社内で嘆きの声が上がっているという話が浮上している。
もともとは嵐が2019年5月に東京五輪・パラリンピックの感動を伝える「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送ス…
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月18日深夜放送回では、相葉が“初出し”のものまねを披露する場面があった。
この日は、リスナーから寄せられた相葉に関するクイズに本人が答える「クイズ相葉雅紀」のコーナーを放送。2016年にゲスト出演した『あさイチ』(NHK総合)で相葉自身が明かした「ハマっているもの7つ」を答える問題が出題された。
ただ、そのまま答えるのは難しいため、「フルーツ」「サウナ」「スイーツ」「筋トレ」「海外ドラマ」「スポーツ観戦」「おにぎり」「神社」の8つの中から、スタッフが考えたダミーの1つを当てる流れに。相葉は「わかりました! おにぎりです」と即答したが、不正解となり「えぇっー! 嘘だ、嘘だろ!?」「おにぎりにハマってたのか!? 嘘だろ?」と驚愕していた。
さらに、当時の相葉が数種類の具材を入れた“ミックスおにぎり”にハマっていると明かしていたことが判明すると、相葉は再び「ミックスおにぎりにハマってたの!? そのとき?」と驚き、何も覚えていない様子。相葉いわく、おにぎり以外の7つは現在、日常のルーティンになっているものばかりだといい、「スイーツ」「スポーツ観戦」と答えるも立て続けに不正解となり、「えーっ、ちょっと待って! 俺が言ってることでしょ?」「俺は別に、おにぎりにハマってないんじゃないの?」と問題自体を疑うほど混乱していた。
結局、スタッフが混ぜたダミーが「筋トレ」であることが明かされると、相葉は「(あさイチ出演時は)筋トレがルーティンになる前の話かもしれないな、それ。16年だったらね」とコメント。不正解だった罰ゲームとして、“誰でもできるものまね”を全力で披露する流れになると、相葉は「あなた、トトロっていうの?」と、アニメ映画『となりのトトロ』(1988)のキャラクター“メイちゃん”のものまねを披露した。
相葉は「これは初出しですね。なんでやろうと思ったかわからないけど(笑)。なんか今これがいいかなって思って出したのが、メイちゃん」と説明。あまりの低クオリティなものまねに、ネット上では「ものまねめちゃくちゃヘタくそ」「メイちゃん? まんま相葉さんじゃん(笑)」「可愛い相葉雅紀のまんま」という声が寄せられている。
また、相葉がど忘れしていた“おにぎり”に関しては、「おにぎり忘れちゃったの? 具もあんなに入れてて酵素玄米とかでこだわってたよね」「玄米でにぎって、鮭フレークとか入れてたよ」「番組におにぎりの画像まで提供してたのに」といった指摘が続出。相葉はど忘れしていたが、ファンは鮮明に覚えているようだ。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月11日深夜放送回では、元TOKIO・長瀬智也とのバイクツーリングを振り返る一幕があった。
この日は、相葉の出身地・千葉県の“よしもと住みます芸人”として活動する「もぐもぐピーナッツ」のばっしーとうっほ菅原がゲスト出演。過去の放送で、相葉が同コンビについてたびたび触れていたことから今回の共演が実現したが、ゲストとして呼ばれた二人は「これは夢ですか?」「どっきりじゃないですよね?」と感激しきり。
その後、相葉とばっしーが1982年生まれの同級生だということが判明。YouTubeチャンネル「もぐもぐピーナッツちゃんねる」の視聴者だという相葉は、「同い歳? マジ? 俺、全然わかんなかった。10個は上かなと思ってた」と驚愕していた。
なお、“よしもと住みます芸人”とは吉本芸人が47都道府県に居住を移して活動するプロジェクトだが、うっほは山形出身、ばっしーは福岡出身だという。相葉から「えっ、全然(千葉と)関係ないじゃん、それ」とツッコまれたふたりは「発言力絶大なんですから(言わないで)」「仕事なくなっちゃいますから」と慌てたが、相葉は無邪気に笑っていた。
加えて、“よしもと住みます芸人”が地域活性のために活動していることが紹介されると、相葉は「なるほどね。それでYouTubeにお二人がいろんなグルメツアーをやってるのをあげてるんだ」と納得。そして、二人から「どこからどういう情報で拾ってくれるんですか?」とYouTubeチャンネルを知ったきっかけを問われた相葉は、過去に元TOKIO・長瀬智也と仕事でツーリング企画を行った際のエピソードを語り始めた。
当時、相葉は長瀬と食べた千葉県勝浦市のご当地グルメ「勝浦タンタンメン」が忘れられず、「『おいしいな』と思って『勝浦タンタンメン』でググって見てたら、もぐピーさんが(YouTubeで)紹介してたんです」と説明。続けて「『あれ、この人たち面白いな』と思って、いろんなの(動画)見て、ラジオでしゃべるようになった」と経緯を明かしたのだった。
この日の放送では、4月にジャニーズ事務所を退所した長瀬の名前が相葉から飛び出したことに対して、「相葉くん、長瀬くんの名前出してくれてありがとう」「長瀬くんと相葉くんでプラベでツーリング行ってほしいなあ」といった反響が寄せられている。
またラジオ番組の放送後、もぐもぐピーナッツは自身のYouTubeチャンネルで「【※緊急配信】アラシリミックス出演ドキュメント!!』と題した動画を公開。収録当日に「ついにこの日が来ました!」と緊張の面持ちでスタジオに向かう様子や、収録直後に「ニヤニヤが止まらない」「優しさ半端なかった」「カッコいい」「顔、ちっちゃ」「オーラは20~30メートル前から漏れてた」と興奮気味に語る内容となっており、相葉ファンから「リアルな興奮が伝わってきて、なんかめっちゃうれしくなりました」「収録直後のおふたりのご様子は、ライブ会場を後にする私たちファンそのもの」「おふたりの高揚感も画面越しにグイグイ伝わってきて、ハイタッチしたいくらいの気持ちになってます」といったコメントが寄せられている。
嵐・相葉雅紀がMCを務めるバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の6月6日放送回について、視聴者から「面白すぎる」「料理番組なのに大丈夫?」との声が上がっている。
この日、「マナブ旬の産地ごはん」というコーナーで、相葉とお笑いコンビ・バイキングの小峠英二、ハライチ・澤部佑が神奈川県鎌倉市を訪問。同地の名物である“鎌倉野菜”を収穫し、それらで料理を作っていた。
「コーナーの中では、色の違う3種類のじゃがいもや、おかのり、コールラビ、スイスチャードなど、珍しい野菜も多数登場。3人は地元農家の指導を受けながら、収穫後にさまざまなメニューを完成させ、舌鼓を打っていました」(芸能ライター)
しかし、調理中に相葉は“失敗”を連発。栄養満点な野菜のビーツは「食べる輸血」と呼ばれいると農家から教わった相葉だが、すぐに忘れてしまったのか、調理中に「“飲む血”みたいなことを言ってましたもんね」と発言。共演者2人は苦笑しつつ、「ドラキュラじゃないんだから!」(小峠)「怖い怖い!」(澤部)と返していた。
さらに、フライパンを熱した後、適切な温度に下げるため、濡れたふきんの上に乗せるよう指示された相葉。しかし、熱したフライパンの上にふきんを置いてしまい、周囲は騒然。間違っていると指摘されると、「知ってますよ、1回試しただけです!」と言っていたが、小峠に「料理番組で見たことありますか? 今の(場面)」と大爆笑されていた。
「番組後半では、視聴者から投稿された釜めしのレシピを食べ比べる『釜-1グランプリNEO』というコーナーも放送されましたが、ここでも相葉は“煮干し粉”のことを“煮こぼし粉”と言い間違えていました。ネット上では、相葉のファンから『天然が炸裂しててかわいい!』『“相葉語”が面白すぎて最高』などと面白がる声もあったものの、『相葉って記憶力悪いのか?』『フライパンにふきん乗せてたのは怖すぎる。料理番組なのに大丈夫?』といった指摘もあり、驚いた視聴者も少なくないようです」(同)
相葉は以前にも、こうした間違いがネット上で騒がれていた。
「2019年5月放送のバラエティ番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、横浜の老舗ホテルに関する問題が出題。この時、相葉は『絵画(かいが)』と答えるところを『えが』と答えていたのですが、進行役を務めていたお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇を含め、出演者はその答えをスルー。ネット上では『明らかに間違ってたのに、誰もツッコまないのはなんで!?』『吉村、嵐に忖度したのかも……』などと疑問の声が上がり、『いい年して漢字も読めないの?』『“おバカキャラ”だとしてもヤバい』といった指摘も寄せられていました」(同)
『相葉マナブ』は相葉が出演するバラエティ番組の中でも特に視聴率が高く、毎回10%前後を記録している(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。ファン以外の視聴者も多いことを考えると、もう少し言動に注意したほうがいいのかもしれない。
嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が6月10日に放送され、対戦相手として、お笑いコンビ・タカアンドトシや平成ノブシコブシら北海道出身芸人で構成された「チーム北海道」が登場した。
これまで4連勝してきた魂チームだが、最終ゲーム「クラッチゲッター」では、先攻のチーム北海道に360点という大差をつけられるまさかの展開に。そのため、本来、魂チームに課されるハンデが排除され、真っ向勝負を挑んだが、差を縮めることはできず、1035ポイント対795ポイントでチーム北海道が勝利。魂チームの連勝記録はここでストップしてしまった。
なお、魂メンバーのゲーム挑戦前には、出演者たちがそれぞれ「北海道での思い出」を語る一幕が。まず、「北海道よく行く」という風間俊介が、「飛行機に乗りまくる」趣味があると告白。「新千歳空港まで飛んで、千歳空港でご飯食べて、お風呂入って、外出ないでそのまま飛行機に乗って東京に帰ってくる」のだそう。新千歳空港には、お風呂や映画館もあるといい、風間は「日本の中で一番おもしろい空港」と大絶賛。空港内ですべてを完結させる風間の旅行スタイルには、スタジオから驚きの声が上がっていた。
また、相葉の口からは「冬の北海道で、一度死にそうになったことはあります」と驚きの発言も飛び出した。なんでも、嵐のツアーで北海道を訪れた際、札幌ドームでのコンサート前日に、ホテルの部屋の鍵をうっかり“インロック”してしまったとか。その時の相葉は「パンイチでTシャツ」という格好だったため、ロビーに行ってホテルスタッフに鍵を借りることもできなかったという。
しかし、そこは天然の相葉、「ま、いっか」と、なんとそのまま廊下で寝てしまったそう。北海道芸人たちからは「北海道の冬は危ないよ!?」と悲鳴が上がる中、相葉は「1時間くらい寝てたら、松(本)潤がすごい真っ白な顔して、『大丈夫か!?』って……」と、たまたま通りがかった松本が、慌てて声をかけてくれたため助かったと明かし、「寒かった~」と当時を振り返った。
この日の放送に、視聴者からは「空港目当てで旅行するのは贅沢すぎる!」「めちゃくちゃ贅沢!」という声のほか、「このエピソード、何回か聞いてるけど、笑えると同時にヒヤヒヤするし、松潤の心境を思うと……やっぱり笑える」「またこの話聞けるの???幸せすぎる」 「松潤に見つけてもらえてほんとよかったね」という声が集まっていた。
活動休止中の嵐のメンバーが3クール連続でドラマに出演すると、6月7日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。同誌によると、今年10月期に相葉雅紀が3年ぶりの連ドラ主演を務めるといい、来年1月期に松本潤、同年4月期には二宮和也の主演作が内定しているという。現在、櫻井翔は『ネメシス』(日本テレビ系)で女優・広瀬すずとダブル主演を務めているが、この報道の通りであれば『ネメシス』から1クールおいて、嵐による“連ドラリレー”が実現することになる。
グループ活動休止後の嵐メンバーの活躍といえば、相葉は『VS魂』(フジテレビ系)や『相葉マナブ』(テレビ朝日系)、『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)の司会を務めており、櫻井は『ネメシス』のほかに、ニュースキャスターやMCとして『news zero』『1億3000万人のSHOWチャンネル』(同)など複数のレギュラー番組に出演。二宮は、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と共に4月にスタートさせたYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』が大ヒット。初回の動画投稿から2カ月弱でチャンネル登録者数250万人を達成した。
「残る松本も、現在、今冬公開予定の主演映画『99.9 -刑事専門弁護士- THE MOVIE』の撮影を行っているほか、2023年1月からは、主演を務めるNHK大河ドラマ『どうする家康』がスタート。今回、内定が報じられたドラマ主演のいずれも、グループ活動休止後にオファーがあったそうで、現在芸能活動を一時休止中の大野智以外のメンバーのソロ活動は、順調そのものです」(芸能ライター)
ちなみに、二宮が最後にドラマ主演を務めたのは、18年4月期放送の『ブラック・ペアン』(TBS系)であり、最終回で平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するヒット作となった。松本は同年1月期の『99.9 -刑事専門弁護士-SEASON II』(同)が直近の連ドラ主演となるが、こちらも最終回で21.0%と高視聴率を記録。そのため、今後の主演作にもかなり期待がかかりそうだ。
「そんな中、早くもネット上で心配の声が寄せられているのが、相葉の主演ドラマです。18年10月期の主演深夜ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)で演じた獣医師役は『はまり役』とネット上でも好評で、深夜帯とあって視聴率面は取り沙汰されませんでしたが、17年4月期の主演“月9”ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)は、全話平均視聴率8.6%と、ぱっとしませんでした。現在、ネット上では、『ネメシス』に出演中の櫻井に対して『演技が学芸会レベル』『こんなに演技ヘタだった?』と厳しい意見が上がっており、相葉に関しても『俳優よりもバラエティ向き』『相葉ちゃんのドラマがちょっと心配』といった声が上がっています」(同)
ただ、くだんの“ドラマリレー”報道に興奮気味のファンからは、「半年以上も嵐の主演ドラマが見続けられるなんて、うれしすぎる!」「どんなドラマなのか今から気になる! メンバーの友情出演もありそう」と喜びの声が相次いでいる。
「09~11年にも、嵐メンバー5人の連ドラ主演が続いたことがありました。当時、ファンが大いに盛り上がる一方で、一般視聴者からは『ジャニーズのアイドルじゃなくて、演技力のうまい役者を起用してほしい』『ジャニオタが盛り上がってるだけ』と冷めた声もあり、賛否両論を呼んだ印象です。今回も世間の様子を見る限り、同様のことが言えそうです」(同)
なお、櫻井の『ネメシス』は、初回こそ11.4%と2ケタ台をマークしたものの、その後の視聴率は1ケタ台に落ち込み、第5話以降は57%台が続いている。
「仮にほかのメンバーの主演作が『ネメシス』のように不発だった場合、ネット上で『「ネメシス」の二の舞』だと皮肉られたり、業界関係者やスポンサーから『嵐が活動休止したことで世間の興味が薄れた』と判断される可能性もあります。グループでの活動がなくなった今、メンバーはこれまで以上にタレントとしての真価が問われることになりそうです」(同)
それぞれの経験や才能を生かしたフィールドで活躍し続ける嵐メンバーたち。「活動休止」という選択がプラスに働くことに期待したい。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が6月4日深夜に放送され、趣味のツーリングについて語った。
相葉はこの日、リスナーから届いた「相葉さんはいつも千葉のほうをツーリングされているイメージですが、機会がありましたら、ぜひ茨城にもお立ち寄りください」というメールをきっかけに、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演中で、プライベートではバイクツーリング仲間であるバイきんぐ・小峠英二のエピソードを披露。相葉によると、小峠は茨城県牛久市にある全高120メートルの巨大大仏立像・牛久大仏が大好きだといい、「牛久でロケしたとき、(小峠は)ずーっといろんな人に『ここからどうやったら大仏見えますか?』って毎回聞いている」ほどだと明かした。
小峠とのツーリングは「すごいストイック。ずっと走ってるの」「1回食事挟むのと、あと1回お茶する。それ以外、ずーっと走ってる」といい、一緒に千葉でツーリングをした際、相葉が途中で「いちご狩りやろう」と誘ったが、「やんねぇよ、ロケじゃねぇんだから」とバッサリ断られたのだとか。それでも相葉は「いいじゃねぇか、いちご狩りやろうよ!」と引き下がらなかったというが、小峠から「なんでだよ、ロケでやってんだろ」と拒否され、「そうだけどさ……」と諦めたという。
そんな小峠とは対照的なのが、ジャニーズの後輩であるふぉ~ゆ~・松崎祐介とのツーリングだといい、相葉と松崎はバイクで走りながら相手と会話ができる“インカム”を途中で購入し、おしゃべりを楽しみながら和気あいあいとツーリングを楽しんだという。
一方、小峠とのツーリングは信号待ちのときに会話する程度で、「小峠さんはどうもね、(走行中は)1人になりたいらしい」という。ただ、「でも誘ってくれるのよ。(ロケの)ついでに行こうよ!」と小峠のほうから声をかけてくれるといい、これに番組スタッフが「いやぁ、小峠さんだなぁ、プライベートまで」と表裏のなさに関心すると、相葉は「そうだよ。(テレビと)なんも変わんないんだから」とコメント。牛久大仏が好きな小峠なら、相葉が茨城でツーリングしようと誘えば「『行くよ! それは行くよ!』って言うと思う」とし、リスナーに「また報告します」と語った。
このエピソードに、ネット上では「いちご狩りやりたい相葉さん可愛すぎちゃう」「仲良しだな! カップルか(笑)」「相葉くんといちご狩りなんて、最高に可愛い相葉雅紀が見られる最高のシチュエーションなのに、せっかくのお誘いを断るなんて小峠さん贅沢だなぁ!」などの声が集まっている。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月28日深夜の放送回では、嵐が活動休止するまでを追ったドキュメンタリー番組『ARASHI's Diary -Voyage-』(Netflix)の裏側について語る場面があった。
この日、普段はカジュアルな服装をしているスタッフがスーツを着ていることに、「20年番組やっててさ、初めてスーツ着てるところ見たんだけど」と驚きの声を上げた相葉。「ネクタイしてないけど、これスーツだよね? なんかジャケットみたいな……」「なんで、なんで、なんで? なんの心境の変化なの?」と、急にジャケットスタイルに変わった理由が、相当気になったようだ。
スタッフが「なんかおじさんはね、カジュアル着ると大変なのよ」と説明すると、相葉は「どういうことですか? だってずっとカジュアルだったじゃない!?」と腑に落ちない様子。しかし、スタッフが「着る服を考えたり買ったりするのが面倒くさくなった」「着るものを考えなくていいし、こればっかり着てるから、ちょっとなあ~って(思わなくて済む)」と補足すると、相葉は「なるほどね~!」と大きく頷いていた。
続けて、「俺は特にNetflixの密着のときに、それはすごい思った」と、1年間密着されていた『ARASHI's Diary -Voyage-』を回想。「あれ? この服、この間着ちゃって、しかもこの服でインタビュー受けてるから、この服はもう着ないほうがいいか」などと、私服選びに苦悩していたことを明かし、スタッフが「お気に入りを着るのをためらう……みたいなのもだんだん面倒くさくなってきちゃった」と言うと、相葉は「もう1年早くそれ教えてくれてたら、俺、Netflix全部スーツで行ってたと思う」と笑いながらコメントした。
また、「スーツ楽よ」と勧めるスタッフに、相葉は「楽かもね! 選ばないもんね! だんだんそういうふうになっていくんだね、おじさんになるとね」と私服と“おじさん化”の関係に、考えをめぐらせていた。
この放送に、ファンからは「ネトフリの時、私服をかぶらないように考えてくれてありがとうね。どの私服も素敵だったよ」「オシャレな相葉くんの私服見られてうれしかった」「ネトフリの密着のために私服が被らないように考えてるの気遣いさんだし、オシャレ」といった声のほか、「相葉くんはまだオッサンじゃないので、まだまだオシャレなカジュアル私服でお願いします!」との声も集まっていた。
嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が5月27日に放送された。
番組のオープニングでは、相葉が「俺、岸くんに聞きたいことがあるの」と、King&Prince・岸優太に切り出し、「結構さ、メンバーのいろんなところに気づくじゃない?」と発言。相葉はそんな岸を「岸ポリス」と呼び、「最近、捕まえたい件ある?」と質問する場面が。
というのも、岸は5月13日放送回で、普段はつけない香水をつけていた藤井に対し、「今日(のゲストの女優の中に)好きな人いるんすか?」と、番組収録前に指摘していたことが明かされていた。
そんな岸は、今回も藤井に対して気になることがあるようで、「携帯を流星くんがいじってて、携帯をふと見たら新しい靴を調べてたり、筋トレしてないのにプロテインを飲み始めてたり……」と、最近の変化を告白。藤井は「味が好きなだけよ!」とプロテインを飲む理由を弁明していたが、岸は「色気をすごくつけようとしてるのかなと思って……」とからかっていた。
その後も岸の“藤井イジリ”は止まらず、風間俊介が「(藤井を)尊敬してるもんな?」と投げかけると、「尊敬してますよ! レコードで曲聴くところとかも!」とコメント。藤井は「バカにしてるでしょ!?」と声を上げるも、今後は風間から「(Sexy Zone・佐藤)勝利が家に来た時、『これ聴け』ってレコードかけたんでしょ?」と暴露されてしまうことに。そんな藤井について、相葉から「ジャズとかクラシックとかそういうの聴いてんの?」と話を振られた佐藤は、「いや、ビリー・アイリッシュです」と明かし、スタジオは笑いに包まれていた。
また、嵐・二宮和也が開設した公式YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」が、4月25日19時のオープンからわずか4日後にチャンネル登録者200万人を突破したという話題から、“魂メンバーでYouTubeを撮るなら、やってみたい企画”について考えることに。相葉は、「ぼったくりバーに潜入」という案を出していたが、ゲストのお笑いタレント・陣内智則には「(メンバーが)普通に話しているところを見たいねんて、みんなは」とツッコまれていた。
すると、「おしゃれな流星の家で(撮影を)やったりしたらいいかも」と、相葉まで藤井イジリに便乗。当の藤井は、ももう半ば諦めたようで、「じゃあもう、レコードでビリー・アイリッシュ流しましょ!」と自虐していた。
この日の放送に、視聴者からは、「魂チームのYouTube待ってます!」「本編ではあまり流れない魂メンバーのわちゃわちゃトーク流してほしい」「魂メンバーで普通に話してるところも見たいなぁ」などとリクエストが続出していた。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月21日の放送回では、収録時の裏話に称賛の声が集まった。
この日、リスナーから「相葉ちゃんは食べすぎて『しばらくいいや』と思った経験はありますか?」と質問が届くと、「なんだろうなぁ?」と悩みながら「『釜-1グランプリ』の3本撮りの日(笑)。すげえ量の釜飯食うから」と回答。相葉が出演している『相葉マナブ』(テレビ朝日系)では、視聴者から寄せられた“おいしい釜飯”のレシピを実際に作り、相葉らが試食して一番を決める「釜-1グランプリ」というコーナーが人気だが、1回の放送で6品ほどを紹介するため、3本撮りとなると相当な量を食べることになるようだ。
とはいえ、無理しているわけではなく、「うまいと食えちゃうのよ」とのこと。試食では「茶碗の半分は食ってると思うよ」といい、「視聴者の皆さんからのレシピだから。情熱を持ってやってきてくれてるから、半分は食べてますよ!」と1位を決めるためだけではなく、視聴者の思いも受け取りながら味わっていることを明かした。
「釜-1グランプリ」の3本撮りは「かなり稀」のようだが、「そのときはさすがに、何日か“お米はいいや”みたいになる(笑)。まぁ食べるんだけどね、結果ね。そう思うときもある」と語った。
エンディングでは、ラジオスタッフと一緒に活動している“浜松町スイーツ部”の今後について、スタッフから「相葉さんおすすめのあるんでしょ?」と聞かれると、相葉は「いや、持ってこれないけど、今日朝作った味噌汁めちゃくちゃうまかった~」と、スイーツではないものの自作の味噌汁を紹介。旬の新玉ねぎを「DAIGOくんにもらった」といい、「その玉ねぎ丸々刻んでさ、味噌汁に入れてさ。それだけなんだけど、甘くてうまかった! 持ってきてあげたかったけどね」と話していた。
この放送にファンからは「朝からちゃんと味噌汁作る相葉くん、とても丁寧な生活をしていて安心するなぁ」「ちゃんと生活されてて、すごい」という声のほか、「釜-1グランプリ」のエピソードに対し「茶碗の半分は必ず食べてくれる相葉ちゃんはいい人の塊」「そういう紳士で誠実なところがずっと大好き」「投稿者さんの情熱を受け止める相葉くん、惚れ直すね」などの声が集まっていた。
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