相葉雅紀『VS魂』、リニューアルで視聴率4.8%の右肩下がり! 嵐とフジの「20年の蜜月」にも危機か

 それは、突然のリニューアルだった。7月15日放送の『VS魂』(フジテレビ系)から、MCの嵐・相葉雅紀をはじめとするレギュラーメンバーがスタジオを飛び出し、ロケ形式によるゲーム企画に挑戦し始めたのだ。

 これまでの『VS魂』といえば、スタジオに組まれた大掛かりなセットで戦うゲストとのゲーム対決がメイン企画。『VS嵐』から続く番組コンセプトだったが、リニューアルではスタジオでのバトルを廃止して、レギュラー陣とアンタッチャブル・山崎弘也、そしてゲストがロケVTRをスタジオで見るという形式に変わった。これまでも何度も番組に参加し、ゲームを盛り上げてきた山崎が、魂チームのロケ映像にツッコミを入れる役となっている。

「これまでのゲーム企画を一掃したリニューアルにネットは騒然。ジャニーズファンにはウケているようですが、多くのネットニュースは“改悪”といった論調で非難しています」(芸能ライター)

 実際、番組のテコ入れから3回の放送を終えているが、視聴率は下降傾向にある。最後のスタジオバトルの放送となった8日は、世帯視聴率6.1%(個人3.6%、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、リニューアルは初回こそ世帯6.4%(個人3.9%)を記録したものの、翌22日は世帯5.6%(個人3.3%)、そして29日放送回は世帯4.8%(個人2.7%)と右肩下がりが顕著だ。

「約13年もの間、『VS嵐』がオンエアされてきた枠です。裏の『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)『プレバト!!』(TBS系)といった人気番組がどんなに面白くても、木曜夜7時はフジテレビに合わせるという人は多いでしょう。そんな根強い視聴習慣を見方につけているにもかかわらず、数字が5%を切るというのは、明らかに危機的状況。これでは先行きが見通せないですね」(同)

 昨年12月24日に最終回を迎えた『VS嵐』の視聴率は、世帯15.2%(個人9.9%)。現状はその3分の1とかなり追い込まれているが、ここから上がり目はあるのだろうか? 

「まだ“ダメの烙印”を押すのは早計でしょう。寒くなれば室内ロケ、スタジオ収録に戻ることも考えられます。現状、屋外でやっているからといって面白さが以前より増しているかというと、そうとも言えないのが残念なところ。相葉と風間俊介が2人で楽しそうにロケをしたり、Sexy Zoneの佐藤勝利と中島健人が対決したりと、ジャニーズファンにウケる企画を用意していますが、視聴率の推移を見ると、一般には響いてないのでは」(テレビ業界関係者)

 次回、8月5日放送では、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧とKing&Princeの神宮寺勇太がオリジナルかき氷対決を行うという。もはや、番組レギュラー陣が参加しない対決になっているようだ。

「ちなみに5月27日のオンエアを最後に、『VS嵐』を立ち上げたフジテレビのクリエイター・萬匠祐基氏が勇退し、翌月6月10日から、それまでディレクターだった太田秀司氏が演出に“昇格”。これは間違いなくテコ入れの一環でしょう。さらに7月15日からは制作統括として、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)などを手がけてきたプロデューサー・太田一平氏が参画しています。ただ同氏は、ほかのフジテレビの各バラエティ番組でも同じく7月から制作統括という肩書で名を連ねていますから、『VS魂』を含めたフジのバラエティ全般を強化していく狙いなのでしょう」(同)

 いずれにしても『VS魂』は今後どうなってしまうのだろうか?

「フジとしては、そこまでの焦りはないのではないでしょうか。そもそも嵐と同局は、『なまあらし LIVESTORM』『嵐の技ありッ!』『まごまご嵐』『GRA』と、約20年という蜜月関係の歴史がある。視聴率的に厳しい時代から、少しずつ人気と実力をつけていって『VS嵐』でゴールデン進出した経緯があるわけです。嵐だけでなく後輩ジャニーズも番組に加わったとはいえ、長い目で見ていくつもりなのでしょう。ただ、それも限界点があるとは思いますが……」(同)

 20年の長い付き合いにも影響を及ぼしかねない『VS魂』の迷走。かつて『なまあらし』時代には「視聴率1%」と自虐していた嵐メンバーだったが、いまの『VS魂』は笑いに変えることすらできない状況にあるかもしれない。
(後藤壮亮)

櫻井翔&相葉雅紀のNHK五輪ナビゲーターは“期待はずれ”? 2人のイチャイチャなしでファンもガッカリ

 NHKの東京オリンピック・パラリンピック中継のスペシャルナビゲーターに就任し、NHKの五輪関連番組に出演している嵐の櫻井翔と相葉雅紀。昨年末にグループ活動休止以降、嵐のメンバーが共演する機会がほとんどないなか、ファンにとっては嬉しいはずだが、少々拍子抜けの部分も多いようだ。

「7月23日放送の『東京2020オリンピック開会式直前SP』には、櫻井と相葉が揃って出演しましたが、実…

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嵐・相葉雅紀、声優・下野紘との交流明かす! 「DAIGOくんと3人で飲もう」とお誘いメール届くも“実現”は……

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月30日深夜の放送では、人気声優・下野紘から届いたメールの内容を明かす一幕があった。

 番組冒頭、スタッフが小説家・朝井リョウの著書『正欲』(新潮社)を持っていることに気づいた相葉は、「それね、“英二くん”が読んでた!」と発言。自身の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演しているバイきんぐ・小峠英二が、オードリー・若林正恭に勧められたことから収録の合間に読んでいるのだという。

 相葉自身は最近、凪良ゆうの小説『滅びの前のシャングリラ』(中央公論新社)を読んだといい、「すっごい読みやすかった。3日ですぐ(読み終わった)」と報告。以前は1冊読むのに多くの時間をかけていたというが、「昔に比べたらものすごいスピードが上がった。同じ行を読むってこともなくなってきた。慣れてきたのかな」と話した。

 さらに、同書について「難しい漢字が出てこなかった」とうれしそうにコメント。相葉は、知らない単語や漢字が出てくるたびにスマホで意味を調べているといい、「そういうのがなかったから、すんなりいきましたね」と喜んだ。

 また、リスナーから「下野さんが、テレビで初めて相葉くんとご飯を食べたときのエピソードを話されていました」とのメッセージが寄せられると、相葉は「最近、会ってないね、そういえば」「でも、連絡は来ましたよ」と報告。下野といえば、昨年12月に放送された同番組の「1,000回記念」にサプライズゲストとして登場して以降、相葉とプライベートで親交が続いていることで知られている。ただ、相葉は先日、下野から「DAIGOくんと3人で飲もう」というお誘いメールを受け取ったものの、「飲めていない」と実現していないことを明かした。

 この放送後、ネット上では、相葉が小峠のことを「英二くん」と呼んでいたことが話題に。相葉は6月4日深夜放送回で公私ともに親交のある小峠とバイクツーリングを楽しんだ際のエピソードを語るなど、同ラジオでたびたび小峠の話題を口にしているが、前回の放送までは「小峠さん」呼びだったため、「相葉くん、ついに小峠さんのこと“英二くん”って呼び始めたの?」「“英二くん”呼びなのにびっくりしてる」「小峠さんのほうが6歳も年上だけど、“くん”呼びできるのは素敵な関係」などと反響が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、『相葉マナブ』衣装をプロデュースしていた! ロンTや“バイきんぐ・小峠英二の帽子”グッズ化に期待の声

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月23日深夜放送回では、冠ロケ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)のオリジナル衣装のプロデュースを相葉自身が手掛けていることが明かされた。

 この日、リスナーから「『相葉マナブ』で(出演者が)着ていたTシャツを『おしゃれだな。どこのブランドだろう』と思って胸のロゴをよく見たら、ローマ字の筆記体で“Aiba Manabu(相葉マナブ)”と書かれていました」「とてもおしゃれで、私も欲しいと思いました。ぜひグッズ化してください。需要あると思います」とのメッセージが届いた。

 以前の『相葉マナブ』は、レギュラーメンバーが胸元に番組のロゴが入ったベストを着用していたが、今年4月に放送時間が30分から1時間に拡大したのをきっかけに衣装をリニューアル。現在の衣装について、相葉は「俺(の衣装)は白い(長袖)Tシャツで、(胸元の中央に)赤い文字で『Aiba Manabu』って入ってる」と説明し、共演者のハライチ・澤部佑やバイきんぐ・小峠英二の衣装については「青いロンTで、(左胸に)白字で(同じロゴが)入ってる」と説明した。

 加えて、「小峠さんがよく被ってるデニムっぽい帽子にも、『Aiba Manabu』って入ってる」と説明。相葉はスタイリストと「どこにどうやって(ロゴを)入れる?」「あ、じゃあ、大きく前にいっちゃおうよ」「ロンTがいいんじゃない? 夏は上がロンTで、下が短パンになるだろうから、それでいこうよ」といった調子で話し合いが行われたといい、衣装には相葉の意見が採用されているようだ。さらに、ロンTは出演者の分しかないものの、小峠が被っている帽子に関しては「スタッフ全員に配ってる」ことも明かした。

 この放送に、ネット上のファンからは「相葉くんもデザインに関わっていたなんて、ますますグッズ化してほしい」「もはや、相葉くんプロデュースグッズやん」「もともとオシャレさんだし、スタイリストさんと作るならセンスが良いのも納得」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、櫻井翔との“イタリア旅行”を回顧! 「まだ未成年でもあって……」当時“できなかったこと”明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月16日深夜の放送では、櫻井翔とイタリア旅行に行った際の思い出について語った。

 6月17日が二宮和也と風間俊介の38歳の誕生日だったことから、「二宮くんに毎年誕生日プレゼントを渡していると思いますが、今年は何か準備しましたか?」「風間くんとは『VS魂』(フジテレビ系)の収録で会うと思いますが、風間くんにも誕生日プレゼントを渡しますか?」との質問がリスナーから寄せられると、相葉は「二宮くんとはまだ会えてないから、ちょっと今、1日会う予定があるので、そこに合わせて用意しようかなと思ってる」と回答。

 また、風間については、『VS魂』のレギュラーメンバーであるSexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴と共にひとつのプレゼントを用意するといい、「“ハンチング帽(子)”を、LINEで『こんなんどう?』みたいなのをやりとりして、『いいですね~。じゃ俺ちょっと買ってきます』って流星が言って……」と相談し、次の収録でプレゼントを渡すと明かした。

 続いて、「相葉ちゃんは“どこでもドア”を使って旅行に行けるとするなら、どこに行きたいですか?」というリスナーの質問には、「行きたいところいっぱいあるけどね」と悩みつつ、「イタリアかな」と回答。「18歳くらいかな~。18、19のときに、翔ちゃんと1回だけ行ったことあるんですけど」「ミイラを見に行ったんだけど」と切り出し、「そのときはまだ未成年でもあって、食とかお酒とか楽しめなかったから」「ベネチアの、いわゆるあそこの(石畳の)通りのところで、優雅に(イタリア料理を)食べてみたいなっていうのはありますね」と理由を述べた。

 この放送に、ネット上のファンから「ニノ(二宮)の誕生日には何あげるのかな。誕プレ続報期待!」との声のほか、「魂チームのLINEあるんだ! 岸くん、面白い返信してそう」「みんなで誕プレ渡すの、『VS魂』の結束感じられて嬉しい」という感想が寄せられている。また、櫻井とのイタリア旅行については「嵐のメンバー全員でイタリア行ってほしい」「必ず出てくるメンバーとの想い出。どんなに時間がたっても大切にしてることに泣く」と感動したファンもいたようだ。

相葉雅紀、嵐メンバーとの関係に「変化」!? 櫻井翔が『I LOVE みんなのどうぶつ園』で語った「お礼」の“内容”にファン感激!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月9日深夜の放送回では、嵐メンバーとの関係性の“変化”について告白した。

 5月1日に放送された相葉が司会を務めるバラエティ番組『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)に櫻井翔がゲスト出演した際、ロケ現場に相葉がいなかったことから「相葉くんいないの? 今日会えると思ってたのに。お礼を言わなきゃいけないことが2つくらいある……」とつぶやいていた櫻井。これについて、ラジオリスナーから「あの後、(櫻井から)連絡が来たり、会ったりしましたか?」との質問が届くと、相葉は「結構、連絡来ますよ。連絡来るし、会うこともあるし」と答えた。

 さらに、櫻井が「お礼をしたい」と言っていた内容については、「あれかな? 『ここのあれ、おいしかったから』って食べ物を贈ったりとか、そういうのやってるから……」と予想。「なんか大人になったよね」「ここ何年かでさ、自分が食べたおいしいものを『メンバーにも贈ろう』とかさ。(以前は)あんまりそういう発想なかったけどさ、そういうふうになってきた」と、近年のメンバーとの関係性の変化についてしみじみと語っていた。

 また、「大人になってから反抗期を迎えた」というリスナーのメールをきっかけに、相葉は自身の思春期について「俺は結構、早い段階で、14歳くらいでジャニーズJr.になって、東京に通って」「(思春期はジャニーズ事務所の)合宿所にいたりとかして、親とあんまりいなかったから、俺は別に反抗とか(親に)当たることもなかった」と振り返る場面も。親の助言を時折、口うるさく感じることもあったというが、「なんか聞き流してた」「『わかった、わかった~』って言って、(何も)やってない」と笑った。

 加えて、弟との関係にも言及。実家にいる頃はケンカをすることも多かったそうだが、17歳で嵐としてデビューした後は「むしろ仲良くなった」のだという。

 今回、嵐メンバーとプライベートでも仲が良いことを明かした相葉に対し、ネット上のファンからは「やっぱりリアルで会ってるんだね。うれしい」「櫻井くんと相葉ちゃん、あいかわらず仲良しでうれしい」「これからは、ツーリングや飲んだときの話だけじゃなくて、翔くんとのプラベ話も積極的に教えてね!」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ラジオで「公開収録やりたい」と発言! 「コロナ収束後の楽しみが増えた」ファン歓喜で“トレンド入り”も

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月2日深夜の放送回では、新型コロナウイルス収束後にやりたいことを明かし、その内容にファンから歓喜の声が上がった。

 リスナーから「コロナが収まったら一番やりたいことはなんですか?」との質問が届くと、相葉は「『レコメン!アラシリミックス』の公開収録」「(やったら)楽しいんじゃないですか?」と回答。実現した際には、相葉がリスナーの質問に答える「教えて!相葉ちゃん」のコーナーを行い、「質問ある人~?」「はいはーい!」「じゃあ、あなた!」というやりとりをしたいそう。これには番組スタッフも「ありがとうございます。もう涙が出そうです」と喜び、相葉も「なんかいいよね、そういうのができたらさ」としみじみ語った。

 その後、“自身の顔が幼少期と変わらない”というリスナーから、「相葉くんは、自分でもびっくりするくらい“昔と変わらない”ことはありますか?」との質問が届くと、多くの番組で相葉の幼少期の写真を見ているというスタッフは「びっくりするほど変わらないっていうレベルなのかはわからないけど、『あ、これは相葉くんだな』ってわかりますよね」とコメント。すると、相葉はその場で「これは?」と幼い頃の写真を取り出し、スタッフは「小っちゃ!」と驚きの声を上げた。

 相葉が「(今と)変わる? 面影ないかな?」と質問すると、スタッフは「(女優の)酒井若菜さんに似てる」と指摘。ジャニーズJr.時代から同様の指摘がたびたびあったという相葉は「確かに!」と大笑いし、「(他人が自分の幼少期を想像する場合は)酒井若菜さんを想像してもらえばいいか」と言いつつ、「それはそれで、若菜さんに失礼か……」と謙遜していた。

 また、相葉が「俺、面影あるのか、ないのか、ちょっとどうなんだろ?」と話すと、スタッフは「『誰でしょう?』ってクイズ出されても、これ一発でいきなり“相葉雅紀”とは出ないかも」「特に相葉さんは欠点がない顔だからむしろ難しいんですよ」と返答。これに相葉が「(スタッフが)ちょっとディスる。“特徴ない”みたいな……」となぜか拗ね始めたため、スタッフは慌てて「そんなんじゃない。整った顔の人は難しいんですよ、逆に」「年齢なりの成長をしていると思います」とフォローしていた。

 放送後、相葉が公開収録に言及したことが反響を呼び、Twitter上では「アラシリミックス」「公開収録」がトレンド入り。ファンから「活動休止してからファンとワイワイする機会ないものね。寂しいのはファンだけじゃないんだなあ」「ファンに会いたい、近くに行きたいと思ってくれる相葉くんの気持ちがうれしい!」「コロナ収束後の楽しみが増えた」などと喜びの声が上がった。

嵐・相葉雅紀、Sexy Zone・中島健人にブチギレ!? 「ちょっと関われない!」「怖い、怖い!」と拒否したワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が7月1日に放送された。この日の対戦相手は、Sexy Zone・中島健人率いる新ドラマ『彼女はキレイだった』(同、7月6日スタート)チーム。番組中には、相葉が中島に怯える場面があった。

 ゲームの合間のトークで、天の声を務める谷岡慎一アナウンサーから「相葉さんにどうしても言いたいことがあるそうですね」と話を振られた中島は、「焼肉に誘っても、なかなか連れて行ってくれないんですよね」と告白。「それがもう、ずっと嫌で……」と話すと、相葉は「いやいや、声かけたじゃん! で、お前が断ったんだろ?」と強めに否定。すると中島は「いや、でもあれ2018年3月7日なんですよ」となぜか日にちを出して反論し、具体的な数字を覚えていたことに、相葉は「怖ーい! 怖い、怖い!」と戦慄していた。

 しかし中島の不満は収まらず、「(断ったあとの)最後の相葉さんの僕に対する返事が『了解した。また誘うね』だったんですよ」「それ以降、1通もメールがないんです」と告発を続行。「誘ってもらえてないし、やっぱり後輩として誘いづらくなっちゃった」とも明かした中島だが、対する相葉は「日付け覚えてるやつとはちょっと関われないかな」と、お断り。

 中島のチームにゲストとして参加していたお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也が、「それだけ相葉くんと(焼肉に)行きたいってことだよ」と説得すると、中島も「結構相葉さんって後輩とかを家に招いてる話とかたくさん聞くんで……」と食い下がり、ついに相葉は「わかった、本当マジで行こう」と宣言。

 あらためて中島に、「それ(ドラマの撮影が)終わったら。『彼女は……』」と誘ったものの、ドラマタイトルを言えず口ごってしまい、「『キレイだった』だよ!」と中島はピシャリ。ややキレ気味の中島の言い方に、相葉は「おい! おかしいだろ!」と反発するも、風間俊介が慌てて「連れてってもらえないからすねてるんだよ!」となだめていた。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんがブチギレするの本当に珍しい!」「ケンティ、日付け覚えてるのは笑った」「焼肉行けるといいねえ」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、Travis Japan・七五三掛龍也に「○○弱い」と暴露され“言い訳”! 「そりゃずるい」「酔っぱらってた」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月25日深夜の放送回では、ジャニーズ事務所の後輩との仲良しエピソードを明かした。

 4人組ユニット・ふぉ~ゆ~の松崎祐介とバイクツーリング仲間であることが、ファンに知られている相葉。コロナ禍の影響でツーリングには行けていなかったようだが、最近、「ふぉ~ゆ~のマツ(松崎)と久々にバイクに乗った」という。ただ、ツーリングではなく、相葉のバイクを“バイク屋に預ける”ことが目的で、相葉が松崎に「ちょっと一緒にバイク屋さんに来てくれない? 帰りは(後ろに)乗せてほしいんだ」と誘ったのだそう。

 バイクを預けた帰り、相葉が松崎のバイクの後ろに乗ろうとすると、松崎から「アニキ(相葉)、運転してくれよ」と頼まれたため、「わかったよ。後ろを堪能しろよ。後ろに乗れ!」と相葉が運転して帰宅。しかし、内心は「いや、お前、後輩なんだから運転しろよ」と思っていたと、冗談交じりに語った。

 また、リスナーから「最近、七五三掛(Travis Japan・七五三掛龍也)くんがいろいろな媒体で相葉くんのお話をされていました」とメッセージが寄せられると、「え~、しめちゃん?」となぜか驚いていた相葉。このリスナーいわく、七五三掛は雑誌の取材で「相葉くんの言葉が胸に響いて、背中を押してもらえた」「いつか共演したい」と相葉を持ち上げていた一方、ラジオでは「(相葉は)餃子を作ってくれる。でも、ジェンガが弱い」と暴露していたとか。

 これに相葉は「待て待て!」と慌て、「そうか……ジェンガ? 弱いって?」と納得がいかない様子。続けて、爆笑しながら「あ~、じゃあ俺、酔っぱらってたんだな」と言い訳し、「そりゃずるいよ、しめちゃん。それさぁ、ほろ酔いの人にジェンガ(のうまさを)求めちゃダメよ」と訴えていた。

 さらに、「餃子を作ってくれる」というエピソードについては、手作りではなく「冷凍餃子」だったと明かし、「しめちゃん(家に)来たな、そういや、ちょっと前だけど。かわいい後輩ですよ」「共演ね、いいよね。あ~、そうか。忙しくなければラジオとか来てくれたら嬉しいですよね。いつでも」と好意的に語った。

 後輩とのほっこりエピソードに、ネット上のファンから「相葉くん×しめちゃんの絡み、どっちもほんわかしててかわいすぎる」「相葉ちゃん×しめちゃんなんてマイナスイオンしか出てないやん……絶対共演してほしい!」「後輩くんがおうちに来ると、何かしらおもてなししてくれる相葉くんが、お兄ちゃんでイケてる男子で最高~」といった声が集まった。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』で黒歴史を掘り起こされる!?  芸人からのむちゃぶりに「はあ?」とキレたワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が6月24日に放送され、対戦相手に、7月9日公開予定の映画『東京リベンジャーズ』チームが登場した。

 放送当日は、全世界で「UFO記念日」に制定されていることから、ゲームの合間には、相葉がUFOについて語る場面が。天の声を務める中村光宏アナウンサーから、過去に出演したイベント『嵐のワクワク学校 2018』で、“UFOを呼ぶ儀式”を行ったことを暴露された相葉は、「やりました」と苦笑いしながら当時を振り返った。

 ちなみに、イベントには助手としてSexy Zone・佐藤勝利も参加していたといい、相葉は「4万5,000人のファンの皆さんと、僕と勝利とみんなで手をつないで呪文を唱えるっていう儀式をしました」と回顧。しかし、ほかの出演者たちからは「えっ?」とざわめきが起きたため、「なにか(問題でも)?」と、けんか腰になりながら、「『ベントラー』って叫んだんですよ」と、UFOを呼ぶための呪文を唱えたと明かした。

 しかし、出演者たちがその怪しげな単語に戸惑いを見せると、相葉は「まあ、こういう空気になりましたよ。東京ドームが」「あんだけ盛り上がるはずの東京ドームが、こんな空気になりました!」と自虐。ジャニーズJr.ユニット・美 少年の浮所飛貴は大爆笑していた。

 さらに、対戦相手チームとしてゲスト出演していたFUJIWARA・藤本敏史から「(UFO)来たんですか?」と聞かれた相葉は、再び不機嫌になり、「来るわけないじゃん!」と強く反論。まさかの発言に、イベントに参加していた佐藤は「部長!」と投げやりな態度の相葉を制止していた。

 そんな相葉は、藤原から「いまやってみたら?」とむちゃぶりされ、佐藤らとともに両手を広げて「せーの、ベントラー!」とUFOを誘致。しかし、もちろんUFOが現れるはずもなく、スタジオにはシラケた空気が漂い、相葉は藤原に「はあ? はあ?」とキレまくりだった。その後、藤本がトーク中にスベった際、「ベントラー」と叫ぶと、相葉は慌てて「雑に使わないでよ、ベントラーを!」と注意。「ベントラー」の用途には細かい規定があるようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「ワクワク学校が相葉くんの黒歴史になってるの笑った」「UFO呼ぶ儀式懐かしすぎる!」「ワクワクでUFO呼ぶ儀式やったね〜って話、懐かしすぎて泣いた」という声が集まっていた。