『相葉マナブ』に大野智が“映像で”登場! ファンが「番宣で出そう」と期待する、番組未出演の嵐メンバー

 9月26日に放送されたバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。この中で放送されたあるシーンが、ジャニーズファンを中心に話題を呼んでいた。

 今回は「マナブ! 食の埼玉博」と題して、番組MCの嵐・相葉雅紀が、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑、サバンナ・高橋茂雄とともに、埼玉県の名産品を味わう企画を放送。大宮市の「大宮ナポリタンフライドパスタスナック」や、深谷市の「深谷ねぎ麦みそ一本漬け」などが紹介された。

「番組中盤では、川越市の名産品である『日本一なが~い黒糖ふ菓子』が登場。全長95cmあるというこのお菓子を高橋が持つと、相葉は『自然薯(じねんじょ)に見えてきた』とコメントしていました。その流れから、嵐・大野智がゲスト出演した昨年12月13日の放送回で、相葉と一緒に自然薯掘りをした際の映像が流れたんです」(芸能ライター)

 現在、大野は芸能活動を休止中ということもあって、ネット上では「大野くんの映像うれしい! すごくほっこりした〜!」「大野くんをひさびさにテレビで見て、やっぱり好きだなあって思った」など、ファンから喜びの声が続出。

 また、「次は松潤と自然薯掘りしてほしい!」「潤くんもそのうち出ないかな?」といった、松本潤の出演を期待する声も。嵐のメンバーでは大野のほか、二宮和也、櫻井翔がそれぞれ同番組にゲスト登場しているものの、松本だけまだ出演していないのだ。

「昨年2月に放送されたラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)では、雑誌のインタビューで松本が『相葉マナブ』に出たいと言っていたとの情報がリスナーから寄せられ、相葉が『自然薯掘らせたら、絶対折らないと思う』と語っていたことも。さらに、来年1月からテレビ朝日系で松本主演のドラマ『となりのチカラ』がスタートするため、ファンの間では『番宣で出てくれそう』『正月スペシャルがあれば、間違いなく出演するでしょ』などと、期待が高まっているようです」(同)

 グループ活動を休止している嵐にとって、『相葉マナブ』がメンバー共演の場となるだろうか?

相葉雅紀が撃沈! 嵐の非売品グッズ査定額がたった“50円”で「そんなはずない!」「悲しい」とファン悲鳴

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が9月30日に放送された。この日は、新企画「買取ブラックジャック」がスタート。その中で、嵐の非売品グッズの査定額が明らかになり、視聴者から驚きの声が集まっている。

 不用品の買取や、中古アイテムの販売を行う国内最大級の人気リユースショップ「スーパーセカンドストリート 大宮日進店」を舞台に行われたこの企画には、魂メンバーから、相葉、ジャニーズWEST・藤井流星、美 少年・浮所飛貴の3名が参加。対戦相手には、お笑いコンビ・バイきんぐの西村瑞樹、タレントのデヴィ夫人、フワちゃんによる「西村軍団」が登場し、“それぞれが私物を持ち寄り、査定額の合計が1万円に近いチームが勝ち”というルールのもと、金額予想対決を繰り広げた。

 コーナー冒頭、「要らなくなった洋服を売ったりしたこともあるので、『こんなに高かったやつでも、このくらいになっちゃうんだ』というのは経験しています」と自信満々に語った相葉。経験を踏まえたうえで、「俺、1発で1万円を超えちゃうやつを持ってきた」とドヤ顔でまず最初に取り出したのは、嵐5人の顔下半分がそれぞれプリントされたオリジナルマスク5枚。

 相葉は、「嵐の活動中に、TikTok(の企画)を任されることがあって作ったのよ。1個1万円で」と、TikTokの動画撮影用に特注したマスクだと告白。しかし、「俺の引き出しに(マスクを)使える技術がなくて、そのまんま」になっていた未使用品だとか。

 これにはライバルであるはずの西村が、「(1万円を)超えるどころか、“ムチャクチャ”超えるのよ。価値がすごいから!」と査定を止めに入り、相葉は金額オーバーを懸念して「じゃあ、これダメか」と引っ込めることに。

 そうして、「だいたい3,000~4,000円のやつ」と言いながら取り出したのは、進行役のバイきんぐ・小峠英二からプレゼントされ、いつも使っているという黒皮の財布。「しまえ、それ」「なに思い出売ろうとしてんだよ!」と阻止しようとする小峠に、相葉は「売らないから! (あくまで)査定だから、いくらになるか(知りたい)」と笑いながら説明し、「3,000円くらいだと思う、俺はね」と予想。小峠は、「もっといくよ!」と返していたが、店員に査定してもらったところ7,000円の値がつき、相葉の予想を上回る結果に。小峠は、「もともと、物がいいですから」と、安心したような表情を浮かべていた。

 また、藤井はグループのメンバー・小瀧望が描いた自身の似顔絵、浮所は父がヴェネチアで買ってきたというマスクなどを査定に出し、魂チームは7,610円に到達。一方、西村軍団は、デヴィ夫人が持参した牛や馬の置き物、フワちゃんのコスチューム、西村のキャンプグッズで3,700円となり、魂チームが優勢に。

 続いて藤井がDCコミックスのヒーローコスチュームを取り出すと、相葉は「(1万円に)いっちゃうでしょ」と予想。「もしくはこれもあるよ」と、再び嵐のマスクを手にしながら藤井と浮所に提案すると、デヴィ夫人から「そういうほうがいいと思います。(値段が)そんなにいかないから」とまさかのアドバイスが。「嵐にそんなこと言えるの、デヴィ夫人だけだよ」とフワちゃんが声を上げる中、相葉があらためて「嵐のマスク、そんないかないですかね?」と笑いながら質問すると、デヴィ夫人は「いかないわよ。マスクでしょ?」とキッパリ。

 それでも相葉は2,000円と予想したが、買い取り価格は1枚10円、計50円という悲惨な結果になり、相葉が「ええ!?」と叫んで撃沈する中、店員は「定価がわかる公式グッズではないので、単なるマスクの買い取り価値になる」と説明。相葉もなんとか納得していたが、フワちゃんは「敵チームながら、嵐のマスクが10円ってめっちゃ悲しいね」とポツリ。相葉は慌てて、「嵐としての価値じゃないからね!」とフォローしつつ、「ごめんなさい……!」と各方面に向かって謝罪していた。

 その後、西村が持参したゴーグルに1万円の高値がつき、西村軍団は合計19,400円で1万円を大幅にオーバー。対して魂チームは、相葉が歌手でタレントのDAIGOからもらったという置き物や浮所のテニスラケットで合計9,180円となり、西村軍団に勝利した。

 この日の放送に視聴者からは、「嵐の口元マスクが5枚で50円って悲しい~」「50円って!そんなはずはない!」「“相葉ちゃんが触った”って意味で、嵐ファンに売れば50円どころの騒ぎじゃなく50万で買う人もいる」という声が集まっていた。

櫻井翔&相葉雅紀の“ダブル結婚発表”をめぐる大野智の意向

 誰もが驚く速報が日本中を駆け巡った。嵐としての活動を休止中の櫻井翔と相葉雅紀が、2人揃って結婚を発表したからだ。

「ジャニーズ事務所は発表のタイミングに神経を尖らせ、かなりの厳戒態勢を敷いていました。第一報を伝える各スポーツ紙の担当記者などごく一部を除いては事前の通達もなく、櫻井さんや相葉さんが出演している番組のプロデューサーも知らないレベルだったそう。情報解禁前に漏れてしま…

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嵐・櫻井翔&相葉雅紀の結婚発表で、“ジャニーズタブー”に触れた!? 「解禁時間」とコメントめぐるマスコミの舞台裏

 9月28日午後4時半頃、嵐・櫻井翔と相葉雅紀が、一般女性と結婚したことをファンクラブサイトを通じて同時発表。ジャニーズ事務所は、同日午後5時をメディアの情報解禁時刻に定める旨を各媒体に通達していたようだが、「解禁時刻を待たずして、ファンクラブ発表を引用した結婚報道がネット上に見られた」(テレビ局関係者)という。

 ファン・ファーストを掲げるジャニーズ事務所は、所属タレントの結婚や退所、グループの活動休止または解散に際しては、基本的にファンクラブ会員に向けての報告を第一に行っている。

「今回も、各メディアが報じるよりも先に、ファンクラブ会員専用サイト内で櫻井と相葉の結婚と、それぞれのコメントが発表されました。ファンクラブサイトなどの有料サービスからデータを引用して記事化することは、場合によっては著作権侵害になってしまうこともあり、ジャニーズのみならず多くの芸能プロダクションで『禁止事項』とされています」(芸能ライター)

 ところが、今回はFCサイトが更新された午後4時半直後、ネットメディア「ENCOUNT(エンカウント)」がこの“タブー”を破る形で、結婚発表と2人のコメントを報じたという。

「そのため、ジャニーズが予定していた情報解禁時刻より30分ほど早く、2人の結婚は一大ニュースとしてネット上に広まり、ヤフーニュースのトップにも掲載されてしまった。同媒体はジャニーズサイドからも抗議を受けたようで、その後、ニュース記事からは櫻井と相葉のコメントが削除されましたが、当然“後の祭り”です」(同)

 なお、以前にも、このタブーを知らずにニュースサイトが同様の“ファンクラブ会員限定コンテンツを引用”して記事配信を行い、ジャニーズサイドから抗議を受けるという事態も発生していたという。しかし、こと「エンカウント」に関しては、メディア関係者の間で「確信犯では?」と指摘する声が相次いでいるようだ。

「『エンカウント』は、スポーツ紙のベテランスタッフが独立して立ち上げたサイトで、最近では各スポーツ紙の記者を“引き抜いて”いることから、業界内では注目されていました。スタッフは芸能ニュースの取り扱いに関するノウハウを持っていますし、ファンクラブサイトの情報の引用はNGであり、情報解禁の時間も指定されていたことは、当然把握しているはず。しかし対外的には、『ファンクラブ会員のスタッフが、たまたま発表を目にして、タブーを知らずに記事化しただけ』というスタンスをとっているようで、業界の人間は誰もそんな言い訳は信用していません」(前出・関係者)

 FC会員向けの情報の取り扱いと情報解禁をめぐるジャニーズとウェブメディアの攻防戦は、今後も続くこととなるのだろうか。

櫻井翔と相葉雅紀、後輩のため紅白出場を決意か? “ジャニーズ枠”めぐるNHKと事務所の攻防戦

 今年も年末に放送が予定されているNHK『紅白歌合戦』。毎年11月にはその年の正式な出場歌手が記者会見を通して発表されりが、現時点でもう半分以上の歌手に内定が出ているという。

「8月からレコード会社に聞き取り調査をしていて、年末のスケジュール調整などを進めていました。9月の時点で主要な出場者が決まり、10月の中旬には全出場歌手のラインナップを決定するようです。現時点で出場がほぼ…

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相葉雅紀、嵐メンバーの呼び方に言及! 二宮和也と「かずくん」「まーくん」と呼び合っていた頃を回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月24日深夜の放送回では、二宮和也と「かずくん」「まーくん」と呼び合っていた頃を振り返る一幕があった。

 2月に放送された自身がMCを務めるゲームバラエティー番組『VS魂』(フジテレビ系)にて、同番組で共演している俳優・風間俊介と過去に米・フロリダの「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」を訪れたと明かした相葉。今回、リスナーから「相葉ちゃんがフロリダのディズニーで乗って楽しかったアトラクションを教えてほしいです」との質問が寄せられると、「僕、あんまジェットコースター系っていうか絶叫系っていうのが、昔は好きだったんだけど、あんまり得意じゃなくなってきて」と告白した上で、「ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド」に乗ったと明かした。

 同アトラクションは、空撮映像を見ながら空を飛んでいるような感覚を味わえる乗り物で、相葉は「足が宙ぶらりんに浮いてて、映像を見ながら、動くわけじゃないんだけど、画面とイスが動いて、臨場感があるみたいなやつは、すごい楽しかった」とか。さらに、「10人くらいでひとつの車に乗って、サファリみたいな」乗り物にも乗ったといい、「ぐるっといろんな動物を見るみたいな」「楽しかったですよ」と話していた。

 また、「昔、番組でニノを『かずくん』、相葉くんを『まーくん』と呼び合っていてキュンキュンしました。今はどう呼び合っているのですか?」との質問が寄せられると、相葉は「えー、いろいろですよ」と回答。番組スタッフが「ニノを『かずくん』と呼んでいた頃があったんだ!」と驚くと、「(呼んでた頃)あったんだろうね~、“かずくん”ね。“かずちゃん”とかでもいいしね」と話し、「特に(メンバーを)『こう呼ぼう』って決めてるわけじゃないから」と、今でも呼び方を定めていないのだそう。

 一方、Jr.時代から付き合いがあり、プライベートでも交流が深い関ジャニ∞・横山裕のことは、長年、「きみちゃん」という本名から取ったあだ名で呼び続けている相葉。横山といえばジャニーズJr.時代、ジャニー喜多川氏から本名が「読めない」と指摘され、芸名を付けられたことで知られているが、相葉は「だって途中から芸名に変わっちゃったんだもん」「『ゆうくん』とは、なかなか僕も対応できない」と、頑なに「きみちゃん」と呼び続ける理由を明かした。

 この放送に、ネット上では「『まごまご嵐』で、かずくん、まーくんって呼んでたよね」と、2005~07年放送の嵐の冠バラエティー番組『まごまご嵐』(フジテレビ系)を思い出すファンが相次いだほか、「ディズニーマニアの風間ぽんと相葉ちゃんのディズニー番組やってほしい!」などの声が集まった。

嵐・相葉雅紀、“一般人時代”の番組出演映像を実家で発掘! 『相葉マナブ』で放送試みるも、断念せざるを得なかったワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月17日深夜の放送回では、嵐の二宮和也と松本潤、さらに生田斗真の3人に“渡したい物”を明かした。

 リスナーから「相葉くんは実家に帰ったとき、家族アルバムなどを見返したりすることはありますか?」との質問が届くと、相葉は「最近はないですけど」と答えつつも、番組の企画などで「小さい頃の写真を使わせてほしい」と依頼されたときは、見返すことがあると発言。この直後、「あ!」と何かを思い出した相葉は、「VHS(ビデオ・ホーム・システム)がようやく出てきたの」と、なくしていたビデオを最近、実家で発見したことを報告した。

 そこには、渡辺徹などが司会を務めていたゲーム情報バラエティ番組『スーパーマリオスタジアム』(テレビ東京系、1993~96年放送)の映像が収められているといい、相葉が一般人時代の小学6年生当時、友人とともに出演したものだという。このビデオを大喜びで家に持ち帰り、その後、自身のレギュラー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)でこの映像を放送する話が進んでいたとか。

 しかし、断念せざるを得なかったといい、その理由を「その時の制作会社さんとかがもうなくて、連絡がつかなくて。許可が下りなくて使えなかったの」と告白。なお、相葉は2017年放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にて、『スーパーマリオスタジアム』に出演した際、ゲーム対決でたけし軍団のラッシャー板前に負けてしまったことを明かしている。

 加えて、相葉が中学2年生のときに二宮、松本、生田と共に出演した舞台『スタンド・バイ・ミー』のVHSも発見したそうで、「あれ発売してないんだけど、たぶん資料用で撮ってるやつで。それが出てきて、2本」と報告。かなり貴重な映像ではあるようだが、VHSが見られる機材を持っていない相葉は、「(テレビに)出す予定もないから家にあるんだけど……それを見たいのよ、自分で!」とジレンマを語った。

 続けて、興奮気味に「これ(『スタンド・バイ・ミー』)を4枚(DVDに)焼いて、みんな(二宮、松本、生田)に『これ出てきたよ!』って送ったら、相当喜ぶんじゃないかな?」と想像しながらも、資料用映像であるため「遠目なのかもしれない、1カメで」と映りの悪さを懸念していた。

 また、9月15日でグループ結成から22周年を迎えた嵐だが、エンディングで番組スタッフから「毎年、9月15日って日付けを見ると(結成日だと)思いますか?」と問われると、相葉は「思いますね」と即答。かつては地元のお祭りが9月15~17日にあったといい、嵐結成前までは「9月15日って見ると『よっしゃー、お祭りだー!』」と思っていたというが、「やっぱり嵐がデビューしてから、9月15日はお祭りっていうよりも『嵐の結成日だ!』っていうふうに変わりました。いつぞやからか」と明かした。

 この放送に、ネット上のファンからは「小6の相葉ちゃん見たかった!」「お宝映像、『相葉マナブ』で見たかったな~。絶対見たい!」といった要望のほか、「9月15日がお祭りから嵐の結成日に変わった相葉ちゃんの話、感動した」「相葉ちゃん、22周年おめでとう!」といった声が多く集まっていた。

櫻井翔と相葉雅紀「紅白出ない」で一悶着? 「新しい地図」との共演は実現不可能か

 今夏、盛り上がった東京オリンピック・パラリンピックも終わり、芸能界では早くも年末の足音が聞こえてきている。目下大忙しなのが、NHKの紅白歌合戦のスタッフたちだ。

「例年、9月からその年の紅白の出演アーティストの選考が始まるのですが、紅白は音楽業界で影響力のある番組なので、芸能事務所やNHKの各番組との膨大な調整作業が発生します。かなりの数のアーティストをリストアップして、毎日…

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嵐・相葉雅紀、テレビでバイきんぐ・小峠英二への“愛”語る! 「吸い付きたくなる」発言に「頭に? それとも唇に?」とファン騒然

 嵐の相葉雅紀が9月11日放送の情報バラエティ番組『ゼロイチ』(日本テレビ系)に出演。バイきんぐ・小峠英二への思いを語る一幕があった。

 バラエティ番組『I LOVE みんなのどうぶつ園 2時間SP』(同)の番宣のため、『ゼロイチ』にVTRに出演した相葉。番組側から「自慢」をテーマにエピソードトークを求められると、「YOSHIKIさんに偶然お会いしたときとか、布袋(寅泰)さんに会ったときは写真撮ってもらったり。けっこうミーハー」と話し、「最近、サインもらったのが、堀米くん!」と、東京五輪スケートボード金メダリストの堀米雄斗の名前を挙げた。

 さらに、「愛」に関連した“初出し”エピソードでは、冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演中の小峠の名前を挙げ、「最近やっぱねえ、小峠英二への愛がねえ、止まんないんですよ。隣にいると吸い付きたくなる」とコメント。続けて、「番組も一緒にやってて、よく飲んだりもしてたんですけど、なんかねえ、うつっちゃうのよ、声(言葉)が。『やばい、やばい、やばい』とか(小峠の影響で)すごい俺、口が悪くなったの一時期」と、自身の話し言葉に影響が生じたことを明かし、「そのあと、NHKのオリンピック・パラリンピック(放送スペシャルナビゲーター)を経て、また口が良くなりました」とオチをつけて笑いを誘った。 

「ネット上では、『吸い付きたくなるって、頭に? それとも唇に?』『隣にいると吸い付きたくなるって、相葉くんからの愛を受ける小峠さんすごい!』とファンが騒然としていました。とはいえ、小峠の好感度が高いこともあって、『小峠さんへの大好きがあふれてた』などと、2人の関係をファンは喜んでいるようです」(芸能ライター)

 相葉は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)でも、公私ともに仲の良い小峠とのエピソードをたびたび披露している。

「3月26日深夜の放送回では、小峠の影響で口が悪くなってしまった相葉が、『相葉マナブ』以外の現場で『クソ』を連発してしまったことを自ら明かし、『1人の現場は絶対にもう……、すみません! マジでもう、気をつけます!』『もう悪影響だよね、子どもたちが見てたら』と猛省。なお、2人はバイクのツーリング仲間でもあるそうで、6月4日深夜放送回では、一緒に千葉方面に行った際、相葉が途中で『いちご狩りやろう』としつこく誘うも、小峠から『やんねぇよ、(テレビの)ロケじゃねぇんだから』とバッサリ断られてしまったというエピソードを明かしていました」(芸能ライター)

 さらに、7月30日深夜放送回では、相葉が何気なく発した言葉に衝撃を受けるファンが相次いだ。

「番組スタッフが小説家・朝井リョウの著書『正欲』(新潮社)を持っていることに気づいた相葉が、『それね、“英二くん”が読んでた!』と言ったんです。突然の『英二くん』呼びに、ネット上では『びっくりした』『ついに小峠さんのこと“英二くん”って呼び始めたの?』とファンが騒然としていました」(同)

 現在38歳の相葉に対し、小峠は45歳と多少の年齢差はあるものの、「英二くん」と呼ぶほど打ち解け合っている様子の2人。意外な組み合わせにも思えるだけに、今後ますます関係性が注目されそうだ。

嵐・相葉雅紀、夏場の恐怖体験告白! 「追いかけられて怖かった」「全裸で叫んだ」風呂場に出現した“相手”とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月10日深夜の放送回では、お風呂場で起きたという“恐怖体験”を語った。

 この日、リスナーから「突然ですが、セミに追いかけられたことはありますか? 私はセミに追いかけられて、とても怖くて走って逃げました」とメッセージが届くと、相葉は「ありますね」と明かし、「そもそも僕は、セミの抜け殻とかめちゃくちゃ集めてたんで、子どもの頃」と少年時代を懐古。「いろんな木から採って、机に並べてコレクションしてたくらいセミを好きだった」という。

 その後、番組スタッフが「多分(セミは)追っかけはしないよね。セミの行きたい方向に(人が)入っちゃったんだろうね」とリスナーの状況を推測すると、過去に「風呂の中に紛れ込まれた」経験があるという相葉は、「(セミが)死んでると思って片づけようと思ったら、持った瞬間にブルルルルって飛んできて、うわーって叫んだよ、マジで! 家のお風呂で、全裸で」と、恐怖体験を説明。「(お風呂に)入れなかった、その日、怖くて」と衝撃度を明かした。

 さらに、「セミってあれ、死んだフリしてるのかな? 寝るときって、ああなのかな? しかも完全にひっくり返ってるの」と疑問を口にし、「寝てるわけじゃなくて、もうご臨終の近くなんだろうね」と番組スタッフが予想すると、「そういうこと? そうなんだ~」と納得していた。

 なお、「死んだと思っていたセミが実は生きていた」という状況に遭遇した人はかなり多いようで、SNS上では「セミ爆弾」「セミファイナル」と呼ばれている様子。同ラジオの数日前には、ニュースサイト「ウェザーニュース」が“脚が開いていたら生きていて、脚が閉じていれば死んでいる”という「セミ爆弾の見分け方」を公開し話題になっていたため、ネット上のファンからは「相葉ちゃんに生きてるセミの見分け方を早く教えたい」「相葉ちゃん、セミの脚を見て!」といった声が集まった。