『VS魂』美 少年・浮所飛貴、嵐・相葉雅紀に「若かりし頃はよかった」発言! 一部で「失礼」「大先輩だよ?」の声

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。11月4日放送回は、Sexy Zone・佐藤勝利が「ジャニーズらしくかっこいいところを見せたい!」という思いから持ち込んだ企画「パルクールバトル」が行われた。

 魂チームからロケに参加したのは、佐藤のほか、相葉、風間俊介、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴。対戦相手として、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘、マヂカルラブリーの野田クリスタル、ロックバンド・ゴールデンボンバーの喜矢武豊、東京五輪女子レスリング女子50キロ級金メダリストの須崎優衣選手が登場した。

 まず最初に行われた「スピードラン対決」には、佐藤、相葉、野田、須崎選手が参加。コースに設置された障害物を越えながらゴールまでのタイムを競い、合計タイムが短いチームが勝利するというルールで、プロパルクールチーム「monsterpk(モンスターピーケー)」のリーダー・YUUTAROU氏に「一番かっこよかった人」に選ばれた際は、合計タイムから15秒マイナスされるという。

 浮所と共に、対決の様子を見守ることとなった風間から、「上から見てると、相葉ちゃんだったらスイスイスイスイ(といける)」と雑なエールを送られた相葉は、「本当にあいつは調子がいいんですよ!」とあきれ顔。しかし、風間はめげずに「瞬き厳禁です! 一瞬にして終わっちゃうから!」とも豪語した。

 その後、27秒31という記録を出した野田の次に挑戦することになった佐藤は、スピード、パフォーマンスともに順調だったものの、ゴールする際にボタンを押そうとして空振りするミスを犯し、28秒80という結果に。進行役のアンタッチャブル・柴田英嗣から「あんだけかっこよかったのに」と言われた佐藤は、「毎回最後だけ決まんない」と落ち込んだ様子。

 すると浮所は、「あれはもう、“あざとい”です」「自分はおっちょこちょいな一面もありますよっていう提供です」と必死にフォロー。後輩からのまさかの援護に、スタジオでロケVTRを見ていた佐藤は、「後輩にこんなこと言われてるんですか?」と口にしていた。

 続いて須崎選手が24秒76という好タイムを記録し、いよいよ相葉の番に。「人に見られるということには長けてらっしゃる方なので」と、風間が絶大な期待を寄せた一方で、浮所は「やっぱり、若かりし頃は運動神経もよかった」と、ややトゲのあるコメントをし、尾形から「ディスってるよ?」との指摘が。それでも浮所は「若かりし頃は……」と強調し、風間から「2回言ったね?」とツッコまれる場面も。

 当の相葉は、「(ゲストチームに勝つには)23秒でいかないといけないんだよね」「かなりキツイ」と弱気で、「なんで俺が最後なんだよ!」と愚痴を漏らしたが、挑戦直前には、「ライブの演出で、パルクール……松(本)潤がやってたんですよ」「近くで見てたから!」と謎のアピール。柴田からは「それタイムに影響すんのかよ」と言われてしまっていたが、「ジャンプ、ものすごい高さ出しますよ」とも宣言した。

 しかし、最初のパイプレールでバランスを崩して、何度もマットに落下。大幅にタイムロスをしてしまい、そのほかの障害物は華麗に越えていたものの、結局タイムは35秒17と、4人中最下位に。また、YUUTAROU氏が一番かっこいい人に選んだのは須崎選手だったため、魂チームはゲストチームに惨敗となった。

 とはいえ2種目目の「パルクール鬼ごっこ」では、風間と浮所の活躍により、ゲストチームに大差をつけて魂チームが勝利。相葉は「(パルクールは)難しい」「思った以上に体力の消費が激しい」と対決を振り返った。また、企画発案者の佐藤は、「みなさんのジャニーズらしいところもすっごいいっぱい出てた。唯一、僕が出なかった……」とこぼし、出演者たちの笑いを誘っていた。

 この日の放送に、ネット上では「勝利くんの持ち込み企画楽しかった」「浮所くん今日毒舌」「松潤がやってたって理由で自信満々な相葉くん可愛すぎる」「『松潤がやってた!』のフリからのさっそく落ちるって、相葉くん持ってるわ……!」「風間くん意外に動けるんだ」など、反響が続出。

 また、浮所の相葉への発言をめぐっては、一部から「ちょくちょく先輩に失礼なのは台本? キャラ? それとも素……?」「バラエティの流れ的に言ったのかもしれないけどなかなか失礼」「相葉くん大先輩だよ?」と否定的な声も上がっていた。

「究極に癒やされるドラマ」「正宗くんが大好きです」! 嵐・相葉雅紀の「一番ハマり役だった主演作」ベスト3発表【ジャニーズファン世論調査】

 2021年10月22日にスタートしたドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)で主演を務めている嵐・相葉雅紀。今作ではネットニュース記者役を演じて好評を得ていますが、これまでも数々の役柄を務めてきました。作品ごとに異なる相葉の表情に魅了された人も多いのでは? 今回は「相葉雅紀の一番ハマり役だったドラマは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、現在放送中の『和田家の男たち』を除いた下記の全8タイトル。これらから1作品を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年10月20日~10月31日、回答数:137)

・『マイガール』(テレビ朝日系)(2009年10月期)
・『バーテンダー』(テレビ朝日系)(2011年2月期)
・『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)(2012年4月期)
・『ラストホープ』(フジテレビ系)(2013年1月期)
・『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)(2015年4月期)
・『貴族探偵』(フジテレビ系)(2017年4月期)
・『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)(2018年10月期)
・『絆のペダル』(日本テレビ系)(2019年8月、『24時間テレビ』ドラマスペシャル)

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1位:『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)(2018年10月期) 46%

 2位以下を大きく引き離してトップに輝いたのは、相葉が初めて獣医師役に挑んだ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)。動物に向き合う姿と相葉本人の人柄のよさが重なり、多くの票を集めたようです。

【投票コメント】

◎優しさが溢れていたから

◎動物を愛してる姿がとても素敵だった!

◎ドラマの脚本内容と相葉ちゃんの役柄が調和してたから。コウ先生が相葉ちゃんのパブリック・イメージとピッタリだった。

◎相葉くんの優しい雰囲気と、役柄がマッチしていて、はまり役! と思いました。ちょっとウェーブがかかった髪型も似合ってました。

◎優しい、思いやりのほんわか相葉さんが見られた!

◎相葉くんの良さが全体を覆っているドラマだった。こんな獣医さんがいたら、毎週通いたい。しかし、家のワンは前日から怖がるので、車で行くには付き添いが必要になる。日本では公共交通機関を利用できないし… などど考えながら見ていた。

◎究極に癒されるドラマでした。夜中の枠じゃなく老若男女が見れる時間に放映していただきたかったです。

◎優しさがにじみ出ている。「君のうた」の相葉ちゃんも大好きです。

◎相葉くんの優しさを明示するような脚本、共演者も文句無し! 心に残るドラマです。

◎相葉くんの優しい人柄や柔らかい声が役にとても合ってました。長年どうぶつに接してきた経験も合わせて適役。続編が見たい作品です。

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 相葉の連続ドラマ初主演作『マイガール』(テレビ朝日系)が2位にランクイン。相葉は亡き恋人との間にできた娘を育てる父親を演じており、親子の絆に涙を流した視聴者は少なくありません。

【投票コメント】

◎1番相葉ちゃんらしい

◎正宗くんの少し気弱だけどとても優しい姿が相葉くんの雰囲気にとてもマッチしていて、今まで見たドラマの中で1番大好きです。小春ちゃんとの親子姿もかわいらしくてとてもほっこりするので定期的にみたくなります。

◎「マサムネくん」名前呼びがきキュンとする。最近見直したのですが第1話からぐっときて涙が…。

◎このドラマを見て相葉くんのファンになった。

◎嵐を知らずに見た最初のドラマで なんて飾らない演技をする俳優さんなんだろうとドラマで涙した事を今でも覚えてます。それから嵐に興味を持って今では大ファンですが、 今見ても心打つドラマで正宗くんが大好きです。

3位:『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)(2015年4月期) 13%

 3位は池井戸潤原作の『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)。サスペンスタッチのホームドラマで、相葉は“池井戸作品史上、最弱のヒーロー”と話題を呼んだ倉田健太役に挑みました。

【投票コメント】

◎普通に怖がったり、慌てたり、逃げたい気持ちもあり、すぐテンパるが、やるべき事は己を超えて果たしたいと、願わずにはいられない、努力と勇気を積み重ねて結果をだすキャラが、バラエティーで観る相葉さんに重なるのか自然に入り込める。身内のように応援しちゃって楽しめた。

◎いろんなことに巻き込まれがちな主人公の姿が、相葉ちゃんのイメージにぴったりだった。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

嵐のテレ朝連ドラリレー、相葉雅紀&松本潤『相葉マナブ』初共演に期待! 「自然薯掘り希望」「穴子寿司が好きだよ」ファンから要望集まる

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が10月29日深夜に放送され、相葉のレギュラー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で“松本潤がゲストに来たらしたいこと”について語った。

 現在放送中の連続ドラマ『和田家の男たち』(同)で主演を務めている相葉だが、9月20日には、来年1月期に同局で放送される連続ドラマ『となりのチカラ』で松本が主演を務めることが発表されている。

 この話題を受け、リスナーから「相葉くんに続いて、テレ朝連ドラバトンが潤くんへとつながるのがとてもうれしいです。ぜひ潤くんに『相葉マナブ』にゲスト出演してもらって、自然薯掘りをするのが見たいです」「相葉くんは、もし『相葉マナブ』に潤くんが来てくれたら、したいことや教えてあげたいことはありますか?」と質問が寄せられた。

 これに相葉は「なんでしょうね~? まあ、来てほしいよね。メンバーで唯一、まだ来てくれてない」と、嵐メンバーの中で松本だけが『相葉マナブ』にゲスト出演していないと語り、「好きなものがいいですよね。松潤、何が好きなんだろうなあ?」と悩みながら、「イタリアンとかさ、スペイン料理とかさ、そういうの好きなイメージなんだよね、勝手に。そういうのを作るのがいいのかなあ」と、松本のイメージからおしゃれな料理でもてなしたいと話した。

 さらに、相葉が番組スタッフに「何が見たいですか?」と尋ねると、「え~っとね、『THIS IS MJ』」と発言。「THIS IS MJ」とは、昨年終了した『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で“MJ”こと松本ともう一人のタレントが、“どちらがカッコイイ男か”を決めるために3本勝負を行う恒例企画だが、スタッフから「相葉くんが走ってる車を飛び越るのとか(見たい)」とリクエストされると、相葉は「あ~、(車を)飛び越えて料理したりとか、いろいろするってことね!」「これはちょっとハードル高そうだな」と、この提案に難色を示していた。

 なお、同放送で相葉は「(櫻井)翔ちゃんも何回か来てるし、ニノ(二宮和也)も来てるし。そう、(松本に)来てほしいんですけどね」と語っていたが、櫻井が出演したのは2018年5月放送の1回のみで、このときは蕎麦が好きな櫻井のために“手打ち蕎麦”と“山菜採り体験”でおもてなしした。

 また、17年11月に出演した二宮に対しても“手打ち蕎麦”を振る舞ったほか、“味噌作り”を体験。一方、メンバーで唯一2回ゲスト出演している大野智は、14年4月の放送回で“たけこの掘り”と“釣り”、嵐の活動休止直前に出演した20年12月の放送回では“自然薯掘り”体験と、相葉が握ったお寿司を振る舞っており、メンバーの趣味嗜好に合わせた企画が行われていた。

 この放送に、ネット上では「また自然薯掘り見たいなあ。不器用な松潤が『あー!』ってなるのを、微笑ましく見守る相葉さん希望」「潤くんは穴子寿司が好きだよ。相葉くんが握ってあげてほしい」「『相葉マナブ』で『THIS IS MJ』を復活させて!」など、企画を提案する声が集まっている。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』で“パチスロ対決”計画も「貴重」「ジャニーズがパチスロするのは嫌」「見たくない」とファンから賛否

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が10月28日に放送された。この日は番組で進行している「主題歌プロジェクト」について、相葉とジャニーズWEST・藤井流星が、人気3ピースバンド・サンボマスターに会いに行く場面がオンエアされた。

 前回の放送で、番組主題歌の制作をサンボマスターに依頼したところ、「『任せてくれ』みたいなことは言っていましたよ」と魂メンバーたちに報告していた相葉だが、「正直ね、(オファーを)受けてくれたっていう“口約束”はしてるんですけど、本当かどうか信じてない」と、なにやら半信半疑の様子。

 そこで今回は、15枚目のシングル「週刊うまくいく曜日」をサンボマスターに楽曲提供してもらい、音楽番組でコラボするなど、魂メンバーの中で唯一共演経験のある藤井を連れて、あらためて3人の元へお願いをしに行くことに。相葉は、ボーカル・山口隆の大好物だという焼き菓子「ありあけ横濱ハーバー」を手にしながら、「これでちょっと釣ろう!」と意気込み、藤井から「キャプテン、言い方がちょっと……」と制されていた。

 そうして少しの不安を抱えながらサンボマスターと初対面を果たした相葉だが、差し入れ攻撃の効果もあってか、早々に3人から正式にOKをもらい、藤井と共に両手を上げて大喜び。その後のトークでは、サンボマスターは主題歌候補としてすでに4曲を制作していることが判明し、相葉と藤井は「えっ!? 4曲も!?」と驚がく。

 また、ドラムの木内泰史から『VS魂』を毎週家族で見ていると聞いた相葉は喜びつつ、番組について「ジャンル問わず、一生懸命戦うっていう番組なので……」とあらためて説明。続けて「サンボさんの熱い気持ちと番組がリンクする」と、今回オファーするに至った理由を明かすと、山口は「今、すごいうれしくて。2人ともミュージシャンでもあるから、皆さんと曲の話ができるのがうれしい」と、相葉と藤井とのトークを楽しんでいる様子だった。

 さらに相葉は、サンボマスターに「こっちからお願いをさせていただいたので、それこそ木内さんとか(番組に)出てくれて、対決いろんなのしたりとか」と、番組出演をお誘い。対決内容については「なんでも!」と断言し、「(魂チームに)勝てるものある?」と悩む木内には山口から「釣り」と「パチスロ」とまさかの回答が。すると相葉もノリノリで、「なんだったら(スロット)台を2台用意して、魂チームとサンボマスターチームで対決」と提案。サンボマスターと大盛り上がりしていた。

 その後も、山口がレコードが好きと明かすと、「いま、大体ビジョンが見えてきました」「まず、レコード屋にみんなで行って、レコードを探して、パチスロ行って対決」と相葉のアイディアが爆発。「(この番組は)何でもありなんで」とも語り、ギターとコーラス担当の近藤洋一に、「休日の過ごし方(みたい)」とツッコまれていた。

 このパチスロ企画をめぐり、ネット上では「メンバーがパチスロやってる姿想像したら笑った」「アイドルが地上波でパチスロする姿は貴重」「ドラマなら有り得そうだけど。 バライティーで見れるなら見てみたい」「事務所的にOK?」「ジャニーズがパチスロするのはなんか嫌」「正直見たくないし……そのワードも口に出して欲しくなかった」と賛否両論が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、6年前の“未解決事件”に関心! 『VS魂』共演の風間俊介に「聞いとく」とファンに約束したこととは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。10月22日深夜の放送回では、過去に同番組内で行われた企画「教えて風間くん」を相葉が「あったね~」と振り返る一幕があった。

 2001年10月の放送開始から20周年を迎えた同ラジオだが、15~16年頃に、相葉がジャニーズ所属の俳優・風間俊介に突然電話をかけ、リスナーの質問に答えてもらうコーナー「教えて風間くん」を実施。今回の放送で、同企画についてリスナーから「またやってほしい」との要望が寄せられると、相葉は「何も(風間に)報告せずにやってたんだよね。お友だちだから、『電話出るかな?』って」と回顧。現在は相葉がMCを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で、風間と「隔週で会うけど」と言いつつ、「あの当時は、遊びに行くか、飲みに行くか……本当に友だちとして、ずっと(一緒に)いたから」としみじみと語った。

 その後、番組では15年12月に放送された「教えて風間くん」の音源を放送。舞台仕事の合間に相葉の“アポなし電話”に出た風間が、リスナーからの「何年か前にテレビでミラノ風ドリアの話をしていましたが、今も食べていますか?」との質問に対し、「まず一つ訂正すると、ミラノ(風)ドリアではなく、コスモドリアです」「あるファミレスで、コスモドリアってメニューがあるのね。名前だけじゃわけわかんないじゃん? これ、コスモドリアってなんなんですか? って聞いたら……」と語りだした風間であったが、相葉は「あ、ごめん。ちょっと時間なくなっちゃった。ごめんね! 番組も時間あるから、ちょっと話長くなりそうだから。じゃあね! ありがとう、舞台頑張ってね!」と、早口で強制終了していた。

 この放送の後、同企画の第2弾、第3弾が放送されていたが、スタッフからその話を振られると、現在の相葉は「やったっけ?」とまったく覚えていない様子。なお、第2、3弾でもコスモドリアについて風間が話そうとすると、タイムオーバーになり終了……という同様のやり取りが行われていた。

 ちなみに、コスモドリアは主にファミリーレストラン「ロイヤルホスト」で販売されているメニューだが、相葉自身は知らなかったようで、今回の収録中に調べ、「ファミレスのメニューの一つ」だというところまで認識したよう。風間がコスモドリアについて何を語ろうとしていたかは不明であるため、相葉は今さらながら「気になる。未解決事件になってるから」「きっと風間くんのことだから、食べてどうのこうのでっていうオチがあったんだろうな」と語り、「今度、聞いとく!」「(本人に)聞いて、俺が(放送で)説明するわ。フフフ」と、6年越しの真相解明に前向きだった。

 この放送に、ネット上では「相葉ちゃんにしかできない風間ぽんへの雑な扱いが面白かったなあ」「風間くんへの“話が長い”イジリは、当時からだったのか」「未解決事件コスモドリア……笑」「風間ぽんは、ロイホのコスモドリアに栗がトッピングされていることを説明したかったんじゃないかな?」「自分で強制終了しておいて、未解決事件が気になるとか、相葉くん勝手すぎ(笑)」「6年前の相葉ちゃんの声が若くてかわいい!」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』主題歌制作で風間俊介に「調子に乗らないで」! ジャニーズJr.の美 少年・浮所ファンからは「複雑」な声も

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が10月21日に放送され、番組終盤で相葉がレギュラー出演者たちに“新プロジェクト”をサプライズ発表した。

 番組収録後、相葉によってスタジオに残された風間俊介、ジャニーズWEST・藤井流星、Sexy Zone・佐藤勝利、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴ら魂メンバー5人。浮所が「めっちゃ真面目なテンションじゃないですか……」と気にする中、相葉は「大事な報告があるから」と切り出し、「怖い、怖い!」「何も聞かされてない」と一同は騒然。

 そんなメンバーの不安をさらに煽るように、相葉は「『VS魂』始まって、どれくらた経つかな? なんか足んないなと思って」とコメント。「ホームルームでも話したよね? これからやりたいこと」と、9月9日放送の学校を貸し切って行われた対決後に6人で開催した“ホームルーム”での一幕を振り返った。

 その模様は10月7日にオンエアされており、“学級委員長”役の岸が「今後やってみたいこと」をメンバーに募ると、相葉は「主題歌。このメンバーで『FNS歌謡祭』に出よう」と提案していたのだ。その後、相葉はスタッフと本格的にプロジェクトを始動させていたようで、今回あらためて魂メンバーに「主題歌を作ります!」と発表。

 まさかのサプライズに、浮所は「やったー!」とイスから飛び上がって大喜び。ほかのメンバーたちも「まじ?」「番組の?」と戸惑いを見せつつも、笑顔を浮かべていたが、唯一苦笑いで固まっていたのが風間。「ただの軽口かと思ってたら……」と、相葉の提案を本気にしていなかったようだ。また、目元をゴシゴシ拭いていたため、ほかのメンバーからは「泣いてる!? 風間くんが泣いてる!」とからかわれる場面も。

 しかし風間は、「いや、泣いてるっていうか……」と笑って否定しつつ、「不慣れなことがやってきたなと思って」とポツリ。「ここにきて俺、CDデビューなの!?」と困惑していると、相葉はすかさず「いやいや、調子に乗らないで! CDは出さないから!」とツッコんでいた。

 なお、作詞・作曲は、以前、相葉が番組で「勝っても負けても、頑張ってる人の背中を押してくれる」と楽曲の魅力を熱弁していたスリーピースバンド・サンボマスターが手掛けることも明らかに。曲への要望として、「ソロパートほしいっす!」(浮所)「『挑むこと』っていうのを(テーマとして歌詞に)入れてもらえたら」(風間)と意見が出る中、岸は「『VS』でお世話になって勉強させてもらったのは英語なので、どっかで横文字入れたいですね」と発言。相葉に「何? Forestとか?」とツッコまれると、「Forestとか、Fireとか、Thunderとか」「かっこいい英語がなんかあれば!」とリクエストしていた。

 主題歌制作の発表を受けて、ネット上では「どんな曲になるのか楽しみ!」「まさに夢のユニット」「いつかFNS歌謡祭で披露する日が来ますように」「サンボマスターとコラボとかあり得るよね」とそれぞれのファンから期待の声が続出。

 一方で、CDデビューを果たしていない風間と浮所については、「CDは発売されないのか〜。風間くん、せっかくのデビューチャンスだったのに」と残念がる人や、「浮所くんが自分のデビューより先に曲を出すのはちょっと複雑」「CDめっちゃ出して欲しいんだけど、浮所くんのCDデビューは美 少年であってほしい」と素直な胸の内を明かす人、「浮所の喜び方見たらやっぱりデビューさせてあげたいと思った……頑張ろう美 少年……美担」と意気込む人も見受けられた。

嵐・相葉雅紀、主演ドラマ『和田家の男たち』撮影に苦戦!? 「頼もしい」ファンを喜ばせた言葉とは

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。10月15日深夜の放送では、同22日にスタートする主演連続ドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)の撮影裏話を明かした。

 番組冒頭、「(ドラマの)撮影やってます。いろいろレギュラー番組とかやりつつではありますけども、結構ガッツリ撮影入ってますね」と切り出した相葉。神奈川県の江の島や七里ヶ浜周辺がドラマの舞台になっているそうで、「あの辺をロケしたのと、家の中はセット組んで、スタジオの中でやったりもしてる」という。

 同作でネットニュース記者の和田優(ゆう)役を演じる相葉だが、「とにかくね、僕のやる役が、料理が得意」「だから料理シーンとかがあって、なかなか大変ですね」と苦労している様子。さらに、ドラマのストーリーについて「世の中をなんとなく笑顔で切り抜けてきたというか、あまり自分の意思を主張しないで過ごしてこれた男の子が、このコロナ禍をきっかけに、親子で一緒に何十年かぶりに暮らし始めるという話」「そこで僕がやる主人公が成長していく話」と説明し、「結構、面白いかもしれないですね、やってて」と手応えを感じていることを明かした。

 また、スイーツ好きの相葉は、同作で共演中の俳優・佐々木蔵之介から差し入れでもらった団子が「めちゃくちゃおいしかった」と言い、「カップに入ってて、僕はきな粉をいただいたんだけど。なんか小さい白玉くらいのが10粒くらい入ってて、そこにきな粉の餡がブワーって入ってて、それを絡めて食べるやつ」と、うれしそうに語った。

 一方、主人公の祖父役で出演する俳優・段田安則とは、相葉が出演していた長瀬智也主演ドラマ『ムコ殿』(フジテレビ系、2001年放送)以来、20年ぶりの共演だという。『ムコ殿』について、ラジオ番組スタッフが「あのとき、そういえば相葉くん、秋吉久美子さんの息子(役)で……」と切り出すと、相葉は「そうそうそう!」と声を弾ませ反応。「あとね、隆(神木隆之介)も出てたんだよ」「(まだ)子ども中の子どもで、神木が出てて」と振り返り、「20年のときの流れをものすごい感じましたね」と語るスタッフに、相葉も「ねぇ~! ほんとだよね」と、しみじみしていた。

 この放送にネット上のファンからは「『やってて面白い』って、これ以上頼もしくて、楽しみになる言葉ない」「お仕事充実してるのがわかってうれしい」「料理シーン、めちゃくちゃ楽しみ」などの声が集まった。

嵐・相葉雅紀、櫻井翔MC『SHOWチャンネル』フルマラソン企画に再チャレンジ!? 「今やれや!」の言葉に「刺さった」「心に刻みます」と反響

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。10月8日深夜の放送では、“時の流れ”について自論を語る一幕があった。

 この日、リスナーから「『人の一生は重荷を負ふて遠き道を行くが如し』と表現したのは徳川家康。(中略)相葉さんは、時間をどうたとえますか?」との質問が寄せられた。以前の放送で「もしタイムリープできるとしても、未来にも過去にも行かない」と断言していた相葉だが、その理由について「未来に行きたくないのは、知らないから楽しいと思っちゃうから行かないし。過去に戻るっていうのもなあ……、前を向いて生きていたいし」と説明。

 続けて、「やっぱり何ごともそうだけどさ、『これ明日やろう』とか『これ1週間後にやろう』『1週間後に始めよう!』『来年になったらマラソンやろう!』とかさ、よく言ってるじゃないですか」と話し出し、「ダメだよね! 今が一番若いわけだから」と先延ばしにするのはよくないと熱弁。ここ数年、「フルマラソンに挑戦したい」と言い続けている相葉だが、それについても「『来年マラソンします』とか言ってるけど、『今やれや!』って、俺は自分で自分に言ってる感じがする」と反省したうえで、時間の経過について「そういう感じ。今が一番若いって思いたい! てか、そうだし」と、“やりたいことはすぐにやったほうがいい”と力説した。

 この放送に、ネット上のファンからは「相葉さんのこんなポジティブな考え方が好き」「『今やれや!』、相葉さんのありがたいお言葉を心に刻みます」「相葉ちゃんの言葉が刺さった。今が一番若いんだから、今やろうって」「相葉くんの考え方、姿勢はほんと尊敬するし、そうありたいと思わせてくれるね」との声が多く集まった。

 なお、相葉は、2月20日に放送された嵐・櫻井翔がMCを務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、ビルの屋上に設置されたランニングマシーンを使って、フルマラソンを走る企画に挑戦。しかし、30kmを超えたところで足が動かなくなり、途中で断念していた。

 その後の同ラジオ番組で、“忙しくてマラソンの練習ができなかった”と明かし、「今年中に俺はチャレンジするよ。もう1回」と再チャレンジを誓っていたが、その気持ちは今も健在の様子。「今は時間がないから」と、忙しくてマラソンに挑戦できる状態ではないようだが、落ち着いたらリベンジを果たしてほしいところだ。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』メンバーとサンボマスター楽曲で『FNS歌謡祭』出演!? 「本気で」目指す宣言

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。10月7日放送の終盤では、新企画が始動することが発表された。

 事の発端となったのは、9月9日に放送された学校を使用しての対決後に魂メンバーのみで行われたホームルーム。そこで「今後やってみたいこと」を募る場面があったが、相葉は「主題歌。このメンバーでやって、『FNS歌謡祭』(同)に出よう」と提案していた。

 この発案について、今回の放送では相葉の本気度を確かめることに。本番前の相葉の楽屋にスタッフが突撃して本意を確かめると、相葉は「本気よ、本気」と言って「今までやってきてないことに挑戦していきたいな~って単純に思ってたから」と、『VS魂』ならではのことに挑戦したいと意欲を語った。

 その中でも“主題歌”を選んだことについては、「そういえば主題歌ってやってないな。(前身の)『VS嵐』時代からも含めて」と振り返り「だから、魂メンバーとしての団結感も出るし、番組も盛り上がったらいいのかな」と番組を盛り上げるための真剣な提案だと明かした。

 また、作曲をしてもらいたいアーティストのイメージについて聞かれた相葉は、「この番組のテーマとして、戦って……見ている視聴者の方も日々何かと戦っているから、ちょっとでも勇気づけることができたらっていうのが番組の大きなテーマだと思うんですよ」とした上で、「そのことを考えると、サンボマスターさんの歌って、すごい応援歌で、力強くて、勝っても負けても頑張ってる人が勇気づけられるというか、背中を押してもらえる歌」とし、「だから俺、サンボマスターさんにやってほしいな」と話していた。

 最後にも「本気で思ってます、本気で」と繰り返していた相葉。実は『VS魂』、スタジオを飛び出して外で芸人やタレントチーム相手にゲームをするようになってからは、魂メンバー全員がゲームに登場することも少なくなり、視聴者からは番組方針に不評が集まっている状況だ。

 「リニューアル失敗」という指摘が聞かれることも少なくないが、相葉の今回の提案に視聴者からは、「やっとメンバー主体の企画! うれしい!」「相葉ちゃんありがとう、期待してる!」「お願いだから楽しい番組にして」という期待の声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、冠番組20周年で“新ユニット”結成&即日解散!? 「1回止めて!」と大爆笑のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。10月1日深夜放送回では、2001年10月のスタートから同番組が20周年を迎えたことを記念し、番組スタッフと結成した楽器演奏ユニット“フィナンシェ”で嵐の楽曲「カイト」の演奏が行われた。

 番組冒頭、「リスナーのみなさんのおかげで、この番組、20周年を迎えることができました。ありがとうございます」と感謝を伝えた相葉。番組開始当初は「まさかこんなに長く続けさせていただけるとは思ってなかった」といい、スタッフも「まさか20年もお付き合いすることになるとは。その間に、相葉さんが『紅白(歌合戦)』の司会までするようになるとは思わなかったですよ、20年前は」と感慨深げに語った。

 嵐のデビューから約1年後に始まった同番組だが、相葉も「(当時は)20年も、そもそもこの仕事に携わってられるかわかんなかった」とか。さらに、当初“1人しゃべり”が苦手だったという相葉は、スタッフに「ちょっと一緒にしゃべってくれよ」とお願いし、今や相葉のパートナーとしておなじみの“チカさん”や放送作家に、相づちやリアクションをしてもらう形になったという。

 この話題から、相葉は「今考えるとヤバいね。全部1人で(ラジオを)やってくって、相当大変だよね」「リアクションがないからさ、イジることができないし、イジられることもできないしさ、一方的にしゃべっていかないといけないわけでしょ? やられてるDJの方、たくさんいるけど、すごいなそれ。尊敬しますよ」と、1人でトークするタイプのDJを称賛。さらに、同番組について「すごい楽しいよ。ここでしかできないこともたくさんやってるしね」「紘くんとの出会いもここだしさ」と言い、この番組をきっかけに交流を深めた人気声優・下野紘の名を挙げながら、しみじみと語った。

 その後、相葉はこの回のためにラジオスタッフと結成したリコーダーとピアニカのユニット“フィナンシェ”で、「カイト」を演奏することに。実は、02年に相葉が20歳を迎えた際も同番組では「エリーゼのために」を披露するピアノリサイタル企画を行っており、今回、その音源が流れると、何度も間違えては最初からやり直している自身の演奏を受けて「今回、これを超えたいよ。これを超えよう!」と意気込んでいた。

 ただ、リコーダー担当の相葉は「練習、ほぼやってないですよ。だって時間ないんだもん」「学生さんとかは簡単にこなすんでしょうけど、これ相当むずいよ! シャープとかフラットとか出てくるじゃないですか。それがむずいのよ」と事前に言い訳。案の定、今回も失敗を連発し、笑いをこらえきれずに「1回止めて! 1回止めて!」と流れを中断する場面もあり、その間も「NHKの楽屋でも(練習)やってたんだよ。パラリンピックの(番組出演の)合間に」と弁明した。

 同様に、スタッフも失敗を連発したため、相葉は「止めて! 何やってたの、フィナンシェくんたちは!?」と大爆笑し、「これを持って解散!」と、ユニットの即日解散を宣言。一方、「(ラジオで)映像がない中でも、やっぱり攻めていこう、これからも。ここでしかやらないことも含めて、クオリティが低いやつでも勇気を出してやるとか。いろいろしていきましょう!」と、今後の目標を語った。

 この放送に、ネット上のファンからは「20歳の相葉くんの『エリーゼのために』とか、貴重すぎる!」「パラリンピック期間の激務中、空き時間見つけてリコーダーを練習してたなんて……!」「グダグダなのが、また相葉くんの番組っぽいんだよね」などの声が集まっていた。