嵐・相葉雅紀、有吉弘行から「不審者」に認定!? 櫻井翔から「友だちの距離感で行かないで」と注意も

 嵐の櫻井翔とお笑い芸人の有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が20日に放送され、ゲストに俳優の堤真一と女優の石田ゆり子が登場した。

 ゲスト2人を囲んでさまざまなトークが繰り広げられた中、石田が画家・田中健太郎氏の個展を訪れた際に、有吉と夏目三久夫妻を目撃したことを告白。有吉も石田に気づいていたものの、プライベートのためお互い話しかけることはなかったとか。

 石田は有吉・夏目夫妻のことが「すごい好き」だといい、「夫妻の単位でいるのを見て、すごいテンションが上がった。素敵だなぁと思って」と話し、有吉も内心「生石田さんだ……!(と思った)」と思っていたとのこと。話しかけはしなかったものの、それぞれ胸中では感極まっていたようだ。

 また、この話題を受け、櫻井は有吉に「有吉さんって、本当にいろんな人に見られてないですか?」と指摘。どうやら有吉は、正月に街中で嵐・相葉雅紀とも遭遇したそう。櫻井が「(相葉が)声かけに行きましたよね?」とおそるおそる聞くと、有吉は苦笑いしながら「声かけてきた。俺、気づかなくて、(相葉を)不審者だと思った」とのこと。

 櫻井によると、相葉は「有吉さんが『えっ?』ってなってた」と言っていたといい、「(有吉は)翔ちゃんの友達でしょ?」と確認してきたとか。櫻井はそんな相葉に、「ずっと共演してきたけど、友達の距離感でいかないで!」「“友達の友達”の距離感でいかないでくれ」と有吉との接し方を注意したと語り、出演者たちから笑いが起きていた。

 なお、有吉と遭遇した際、相葉は「全部、マスクも帽子も取って『相葉ですー!』」とあいさつをしたとか。相葉の天然っぷりを聞いた櫻井は、苦笑いしきりだった。

 この日の放送に、視聴者からは「翔くんの共演者=自分のお友達なんだね」「有吉さんのこと『翔ちゃんの友達でしょ?』って言う相葉くんが可愛い」と歓喜する声や、「翔くんがお世話になってるから挨拶しなくちゃって思ったんだろうね」「マスクや帽子も外して挨拶する相葉くんの折り目正しいところを尊敬する」といった称賛も集まっていた。

嵐・相葉雅紀がパラアスリートにリスペクトあふれる対応、独自の司会者に

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。1月13日放送回では相葉がパラリンピック取材で意気投合したというパラアーチェリー日本代表の上山友裕選手をアドバイザーに招いてアーチェリー対決を開催したが、相葉の気配りやフォローが光る回となっていた。

 この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸優…

続きを読む

相葉雅紀、“嵐5人”を待ち受けに画面に!? ラジオでの発言に「愛おしい」ファン歓喜

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月14日深夜の放送では、スマートフォンの待ち受け画面について語る場面があり、ネット上で反響を呼んでいる。

 この日、スマホのロック画面を“予定表”にしているというリスナーから「相葉くんは、ロック画面を予定表にすることはないですか?」と質問が届くと、相葉は「ロック画面ってなんですか?」とキョトン。番組スタッフから説明を受けると、自身のロック画面について「これ何? 水玉っていうか、既存のやつ。グレーバックに白い水玉みたいな。いじってないんだよな」と、購入時から変更していないことを明かした。

 待ち受け画面に無頓着な相葉だが、今回の質問をきっかけに「なんかしないとね。なんかするわ。きれいな写真とか、(嵐)5人の写真とかさ、いいじゃん。そういうのにすればいいんだな」と思い直した様子。

 また、スマホのアラーム音について「めちゃくちゃ小さいの。なんでなんだろう? どうやって大きくするのかな? だから全然起きれないの」と、スマホにまつわる別の困りごとを告白。実際にスタジオで音を鳴らすと、番組スタッフも「確かに小さいね」と反応し、相葉は「これでどうやって起きろっていうの? 鳴ってるかどうかもわからないじゃん!」「なんなのこれ?」と憤慨していた。

 続けて、“音量を上げても、通話音しか大きくならない”と訴えた相葉。「あとで誰か教えて! なんなの!?」と最後まで苛立ちを隠せない様子だった。

 この放送に、ネット上では「ロック画面に『5人の写真』を提案するなんて、じーんときたな。そういうところ、相葉さんだなぁ」「ロック画面を変えるとしたら嵐の集合写真って……相葉さんが愛おしいよ」といった感激の声のほか、「待ち受けが購入時のままで、アラーム音の設定もできない“相葉おじいちゃん”が尊い」「シニア向けスマホをすすめられるレベルで機械音痴の相葉さんがかわいすぎる」などの声も集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』での大幅カットに「盛り上がらなかったのかな」と嘆き

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)が1月13日に放送された。番組前半では、相葉とジャニーズWEST・藤井流星がアーチェリー対決を敢行。後半では、2021年の「下半期反省会」が行われ、過去の放送を魂メンバーたちが振り返った。

 反省会の中では、今年1月3日に放送された『2022超豪華新春3時間スペシャル』について振り返る場面も。この日は前半で、相葉、藤井、King&Prince・岸優太の3人が対戦ゲストと共に大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(以下、USJ)を訪れ、さまざまなゲームバトルを繰り広げていたが、コーナーMCを務めていた岸から「反省することとかありましたか?」と話を振られた相葉は、「反省か……。あれはもう反省だね」とポツリ。ゲームバトルでは、USJ好きなくっきー!ら対戦相手チームに惨敗していたこともあり、藤井も「結構負けてましたからね」と苦笑いしていた。

 さらに相葉は、「(ゲームに)負けたのもそうだし、もっともっといろんなゲームやったんだけど、全部カットされてる」と暴露。ロケに参加していなかったメンバーから驚きの声が上がると、相葉は「盛り上がらなかったのかな?」と嘆き、藤井も「もっと盛り上げないといけなかった」と反省したようだ。

 その後、USJロケの未公開映像の一部がオンエアされ、相葉、藤井、岸が「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアで懸命に英語の魔法の呪文を練習する姿や、「スーパー・ニンテンドー・ワールド」エリアで「写り込みチャレンジ」という、TikTokを使ったゲームに挑戦する様子が紹介された。

 なお、後者のゲームは、画面内をランダムに動き回るフレームに合わせて体を動かし、枠内に自分の顔を収めるというもの。藤井と岸は、最初は顔を映すことができていたものの、徐々にフレームの動きについていけなくなり、成功とは言い難い結果に。また、最後に挑戦した相葉に至っては最初からほとんど枠内に映れず、VTRを見ていた出演者たちから「ひどい!」と言われる始末。相葉は、想像以上にヘタだった自身の姿を受けて、「でも、よかったね、カットされて。今見ると」と前向きにコメントしていた。

 ちなみに、相葉はチャレンジした際、大きなフレームが出た最後の1枚には映れていたが、これを見た風間俊介は「機械側も気を遣って、相葉ちゃんがあまりにも映らないから、最後特大の出してくれた」と分析。TikTok側から“忖度”があったというまさかの指摘に、相葉は困惑した表情を浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「大幅カットって厳しい!」「未公開映像でむしろカットされて喜んでるゲーム音痴の相葉くんかわいい」「USJにまで行って、めちゃくちゃカットされるって驚き」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀に人気声優・下野紘がクレーム! 冠番組に出演オファーせず「なんで?」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月7日深夜の放送回では、人気声優の下野紘からクレームがあったことを明かした。

 今回は「公開企画会議」と題し、ラジオ番組の新企画を考える様子をオンエア。その中で相葉は、「そういえばさ、下野紘くんが『シノブやったんでしょ!?』って」と切り出した。なんでも、同ラジオのヘビーリスナーである下野から、先月17日に約1年ぶりに実施された「相葉シノブ」のコーナーについてクレームがあったという。

 下野といえば、相葉が「一方的にすごい好き」と公言している人気声優で、同番組が放送1,000回目を迎えた2020年12月4日の放送回に、サプライズゲストとして初登場。リスナーから寄せられた胸キュンセリフを“恥を忍んで”演じる「相葉シノブ」のコーナーに参加し、この時、相葉は「定期的にやっぱり下野さんとね、やりたいですよ」とラブコールを送っていた。

 しかし、先月行われた「相葉シノブ」のコーナーは下野が不在だったため、ラジオを聞いていた下野から「俺、抜きでやったの?」「なんで呼んでくれないの?」とクレームが入ったという。番組側は、忙しい下野を気遣ってオファーしなかったようだが、相葉は「『もう外されちゃったのか……』みたいなテンションだったよ」と明かし、「もし次、『(相葉)シノブ』やるんだったら、やっぱね、忙しいかもしれないけど、一声かけてあげたら?」とスタッフに提案した。

 また番組スタッフは、相葉と仲の良いバイきんぐ・小峠英二に聞きたいことをリスナーに募集し、小峠に答えてもらう「教えて英二くん」という新コーナーを提案。これに相葉は「英二くんに何が聞きたいの?」という質問し、スタッフが「相葉さんにツッコみたいこと」と返すと、相葉は「英二くんいっぱいあるだろうなあ」と納得。

 さらに相葉は、小峠と仲が良くなってからというもの、同ラジオで「話し方がうつった」「レコードを聴きたくなった」などと影響を受けたエピソードをたびたび語っているが、スタッフは逆に「英二くんが、相葉さんから影響を受けたこと」も聞きたいと発言。これに相葉は、「いや、絶対いっぱいある! 受けてると思うよ、あの人も」と話し、今後コーナー化するにあたり、「絶対大丈夫だと思うよ。英二くん、ソニー(・ミュージックアーティスツの所属)だから。ソニーさんにちょっと聞いて、『英二くん、電話だけ出てもらえませんか?』って聞くのは、全然できるだろうからね。やってみるっていうのもありですね」と前向きに語ったのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「『シノブ』に意欲的なヘビーリスナー・ひろくん! 次回が楽しみ」「『教えて英二くん』いい企画! 早く『アラシリミックス』に小峠さん出てほしい!」「下野さんも小峠さんも、ゲスト出演お待ちしてます」などの声が集まっていた。

フジ『VS魂』主題歌、相葉雅紀が制作裏話語る! 嵐のレコーディングと違う点とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月24日深夜の放送回では、バラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)から誕生した番組主題歌「New Again! Again and Again!」のレコーディングの裏話を語った。

 10月、『VS魂』メンバーである相葉、風間俊介、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴の6人で主題歌を作る新プロジェクトが発足。ロックバンド・サンボマスターの山口隆が作詞・作曲を手掛けた「New Again! Again and Again!」が誕生し、11月には『VS魂』内でレコーディング風景も公開された。

 そこで今回、リスナーから「ソロやハモリの部分は、どのように決めたのですか? 嵐の時のエピソードなども聞かせてください」との質問が届いた。相葉はまず、嵐のレコーディング時の歌割について「(2017~18年頃から)歌詞カードに『ここは誰々のソロ』『ここは誰々と2人で歌う』『ここは3人で歌う』とか書いてあった」と説明。デビューから18年頃までは、全メンバーが歌の全パートを録音した上で、ディレクターが振り分けるやり方だったようだが、近年は最初から決まっていたそうだ。

 さらに、今回の「New Again! Again and Again!」も同様に、歌詞カードをもらった時点でソロやハモリの担当がすべて決まっていたようで、「だから、ほかの方のソロの部分は(自分は)歌いはするけど、録音してない」と明かした。

 また、ラジオ番組スタッフから同楽曲について「相葉さんのソロ曲で、ああいう感じの曲なかったじゃないですか?」と指摘されると、相葉は「なかったね~。いろんなグループの人が集まってるから、想像がつかなかったの」とコメント。

 嵐でレコーディングをする際は、「仮歌を聞いていても『サビはこういう感じになるよな』とか、想像できるわけよ」というが、今回は「それがまったく想像できなかったから、ちょっとドキドキもしたし、ハラハラもしたし。『これ大丈夫かな?』『どういうふうになるんだろう?』っていう、期待と不安とか、そういう感じが入り混じってる感じだったかな」と本音を語った。

 とはいえ、「今までとは違う、若い子たちのパワーと風間くんの貴重な歌声と。そういうのがギュッと詰まった、サンボさんならではの味付けもありながら、でき上がったんじゃないかな」と自信を覗かせていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「『VS魂』の主題歌、配信とかCDとかでリリースしてほしい!」「嵐のレコーディングとか歌割の話って、これまであまり聞く機会なかったから、結構新鮮」「ここ数年の嵐のレコーディングのやり方、初めて聞いた!」などの声が集まった。

フジ『VS魂』、嵐メンバー共演でも視聴率わずか6.3%の「異常事態」

 ファン待望、夢のツーショットが実現しても、数字に結びつかなかったようだ。12月16日に放送された『VS魂』(フジテレビ系)の世帯視聴率が6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)であることがわかった。個人視聴率も3.7%と、依然として低空飛行状態を続けている。

 この日は、相葉雅紀と松本潤が『VS嵐』の終了以来、約1年ぶりにテレビで共演。ネット上ではファンから興奮の声が続出した。

 松本は、公開を控える主演映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』の告知を引っ提げて登場。「明日(嵐)5人で飲むのよ」と明かすなど、再始動を待ち望むファンを喜ばせる一幕もあった。

 今回の放送は、現在のレギュラーメンバーを「チーム相葉」と「チーム松本」の2つに分けて対決する内容。 流れてくるターゲットに矢を放って射抜く「アローシューティング」などで競い合った。

「最近の内容はロケが中心だったので、スタジオゲームはひさしぶり。視聴者からは、『やっぱりこれだよね~。スタジオで今まで通りのゲーム対決をやってほしいよ』『VS魂見て思うけど、スタジオ収録のほうが好き』『ひっさびさのスタジオゲーム、めちゃくちゃおもしろいからまた定期的にやってほしい 』と、おおむね好評でした」(芸能ライター)

 松本と相葉の共演、そして『VS嵐』を彷彿とさせるスタジオ対決にもかかわらず、視聴率は低迷。前週9日放送の世帯5.5%、個人3.4%からわずかに数字を上げたものの、劇的なカンフル剤にはなり得なかったようだ。

「16日の同時間帯は、『プレバト!!』(TBS系)の世帯12.0%、個人7.0%がトップ。次点が『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)で、世帯9.4%、個人5.7%でした。続いて、『どうぶつピース!!SP』(テレビ東京系)の午後7時台が世帯6.3%、個人3.4%。つまり『VS魂』は世帯でいえば、テレ東に並んでいることになります。嵐メンバーを出してこの結果は、フジにとっても異常事態でしょう。もはや番組としては限界に近いのでは」(放送作家)

 最強の切り札だったはずの「嵐メンバー共演」というカードも大コケに終わった『VS魂』だが、来年1月3日の3時間スペシャルには、二宮和也が参戦。ババ抜き最弱王決定戦「BABA魂」に登場するという。

 さかのぼること約2年前、2020年1月3日の『VS嵐』3時間スペシャルは世帯15.5%と同時間帯トップ。裏の『プレバト!!』3時間SPを世帯9.8%に沈めていた。だが、その当時とは全く状況が違う。果たして、どこまで盛り返すことができるのだろうか?
(村上春虎)

嵐ファンが芸人を「崇拝」!? 相葉雅紀のLINEエピソードに反響「愛されてる」!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月17日深夜の放送回では、バイきんぐ・小峠英二との関係性が伝わるエピソードを明かす場面があった。

 この日、「先輩から届いたLINEに“返信不要”とあり、“既読無視がベストなのか?”と悩んでしまった」というリスナーから、「以前、相葉くんは小峠さんに『元気? 返信不要です』と送ったと話していましたが、相葉くんの“返信不要”に関する考えを教えてほしいです」とメッセージが届いた。

 これに、相葉は「返信不要って言いつつ、俺は気遣い。忙しいだろうから返信不要ですよ。(返信)しなくても、こっちは傷つきませんよっていうメッセージとして、『返信不要』を入れるだけで、返事をくれたらそれはそれでうれしい」と、自分なりの気遣いであると回答。

 さらに、「俺はわりと英二くんにやるんだよね。『今日、夜ご飯(一緒に)しようよ。返信不要』とか」と続けた相葉だが、これに番組スタッフは理解できない様子で「えっ?」「意味がわかんない」とキョトン。ご飯の誘いと「返信不要」は一見矛盾しているが、相葉も「意味わかんないよね? 意味がわかんないじゃん。よく言われる(笑)。『意味がわかんない!』って、フフフ」と笑い、その矛盾を理解しているようだ。

 相葉いわく、相手を混乱させるような言葉の使い方をしているのは、相手が小峠のときだけだといい、「ほかの諸先輩方には、ほんとに『僕の(メッセージ)は既読スルーでいいですよ』っていう気持ちだけど」とする一方で、「英二くんにだけは『返信しろよ』っていう意味で、フリで返信不要ってやってるだけ」と、ニュアンスの違いを説明した。

 2人の関係性がうかがえるエピソードに、ネット上では「何、この特別感! 相葉くん、小峠さんのこと相当好きなんだね」「相葉くんって、小峠さんに思う存分甘えてる感じだね」「ここまで相葉くんに好かれて、小峠さんはいいな〜」「相葉くんに愛される英二さん、もはや崇拝の対象だわ……」などと小峠をうらやましがる声や、「返信不要の使い方が独特すぎ」「そんなメール来たら困るわ(笑)」といったツッコミも集まっていた。

嵐・相葉雅紀、バイきんぐ・小峠英二に「影響受けすぎ」!? ファンからツッコミ続出

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月10日深夜の放送回では、“サンタクロースに頼みたいプレゼント”を明かした。

 クリスマスが近いこともあり、番組スタッフから「クリスマスツリーとか飾りますか?」と聞かれた相葉は、「飾りません」と即答。クリスマスイブの24日が誕生日の相葉は、「そもそもクリスマスがなかったかな、家は。僕の誕生日だったから」と、クリスマスよりも誕生日を優先しているようだ。

 また、「もし大人にもサンタが来てくれるとしたら、何を頼む?」という話題になると、“枕元に置けるプレゼント”という条件に絞ったうえで、相葉は「俺ね~、レコードで音楽聞きたいなって思ってて。だから、レコード。プレーヤーと盤とアンプとスピーカー」と、レコード機材一式が欲しいと回答。きっかけについては「英二くんが……」と語り、公私ともに親交のあるバイきんぐ・小峠英二の影響だと明かした。

 相葉いわく、ある仕事が早く終わった日、電話で小峠を食事に誘ったそう。その際、小峠から「俺の行きつけのバーに行こうよ!」と言われ、その店に行ってみると、カウンターの後ろに多数のレコードが並んでいたといい、相葉は「かなりやわらかい音で、聞き心地がすごい良かったのよ」と、感動した様子。

 一方、「えっ? 英二くんって音楽を聞きに、ここのバーに来てるの?」と驚いたそうで、小峠が自宅でもレコードでジャズなどを聞いていると知り、衝撃を受けたという。「やっぱ、あの人かっこいいんだよね~」としみじみ語り、「それから、無性にレコードいいなぁと思いだしてきて……」と説明していた。

 そんな相葉は、実際にレコードについていろいろと調べたようだが、機材を置いたり、音のための環境を整えたりとなると、かなり「場所を取る」のだとか。これまで、DVDプレーヤーと、持ち運べるほどの簡素なスピーカーで音楽を聞いていたという相葉は、「どこに置けるかな?」と場所に悩んでいる様子だった。

 とはいえ、放送中に「(買ったら)ぜひぜひ、聞きにきてください」と番組スタッフを誘っており、前向きに検討しているようだ。

 この放送に、ネット上のファンからは「『あの人かっこいいんだよね~』って、相葉くん、完全に小峠さんに憧れてるよね」「相葉くん、小峠さんから良い影響受けまくってる」「相葉くんがナチュラルに『英二くん』って呼ぶの、笑う」「このままいくと、相葉くんが着々と小峠さん化しそう」など、驚きやツッコミの声が多く集まっていた。

嵐・相葉雅紀のミスに『相葉マナブ』共演者衝撃! 「疲れてるの?」とファンも心配

 12月5日に放送された『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の中で、番組MCの嵐・相葉雅紀が“衝撃エピソード”を明かし、ネット上で話題になっている。

 番組後半では、視聴者が投稿した釜飯のレシピを実際に作り、その味を勝ち抜き方式で競う恒例企画「釜-1グランプリNEO」を放送。その中で、投稿者から「人に言うほどではない凡ミス」について聞かれ、出演者たちが答えるシーンがあった。

「お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二は、購入したリップクリームを使ったあと、捨てるつもりのパッケージをポケットに入れ、逆に、リップクリームをゴミ箱に捨ててしまったエピソードを披露。続いて相葉は、カップ麺にお湯を注ぐ際、誤ってコーヒーを入れてラーメンを作ったというミスを明かしました」(芸能ライター)

 相葉いわく、会話をしながらお湯を注ごうとしたために、ポットの中身がコーヒーだと気付かなかったとのこと。完成したカップ麺は「すごい味した」とのことだが、そのまま完食したという。

「このエピソードについて、相葉本人は『人に言うほどでもないけどね』と笑っていましたが、小峠やお笑いコンビ・ハライチの澤部佑は『人に言うほど!』『聞いたことないミス!』と衝撃を受けた様子でした。ネット上でも、『さすが、天然な相葉ちゃん!』『ちゃんと捨てずに食べるところが相葉ちゃんらしい』といったファンの声がある一方で、『カップラーメンにコーヒーって……本当の話?』『疲れてるのかな? なんか心配になる』など、驚く視聴者も少なくなかったです」(同)

 相葉といえば、今年6月にも衝撃的なエピソードを告白して話題をさらっていた。

「フジテレビ系のバラエティ番組『VS魂』で、相葉は“冬の北海道で死にかけたことがある”と告白。嵐が札幌ドームでコンサートを行う前日、宿泊したホテルの部屋にうっかり鍵を置き忘れて外に出てしまい、そのまま締め出されてしまったそう。この際、相葉はTシャツにパンツという薄着だったにもかかわらず、『ま、いっか』というノリで、廊下で就寝したとか。それを嵐のメンバー・松本潤が発見し、事なきを得たと語っていました」(同)

 このエピソードについても、ネット上では「笑えると同時にヒヤヒヤする」「松潤が助けてくれなかったら、どうなってたか……」「相葉ちゃんのおっちょこちょいは、たまに怖くなるよね」など、心配の声が上がった。

 こうした“うっかり”も相葉の魅力の一つなのかもしれないが、聞いている人は案外、不安に思っているようだ。