嵐・相葉雅紀、三宅健から「1週間以上」メール返信がない!? その真相に“驚がく”したワケ

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。2月24日の放送には、スタジオゲストとして元V6の三宅健が登場した。

 スタジオトークでは、三宅が相葉ら「魂メンバー」へ、「この番組が始まって結構(時間が)たって、仲は深まったの?」と質問。これに相葉は「だいぶ、歌のときよかったよね?」と振り返り、ほかのメンバーも「深まってると思います!」と同意していた。

 相葉が言う「歌のとき」とは、昨年の年末年始に行われた年越しイベント『ジャニーズカウントダウン2021-2022』(以下、カウコン)に「魂メンバー」がサプライズ出演したときのこと。しかし、相葉と風間俊介はこの場面のみの出演だったため、ステージ上で新年を迎えられなかったといい、「僕と風間くんだけ(カウコン参加が)発表になってなかったから、(年越しの瞬間を)裏で、2人で迎えたんだよね?」と舞台裏を振り返った。

 不満そうな顔で語った相葉に対し、風間は「そんな嫌そうな顔する?」と困惑。相葉は慌てて「裏で迎えるってこういうことなんだ、って思って。今までなかったから!」と、普段は『NHK紅白歌合戦』からのカウコンという多忙な大みそかだったため、“地味な年越し”に戸惑った様子を見せた。

 その後、相葉は三宅に振り回されっぱなしで、Sexy Zone・佐藤勝利が「あんまり健くんの連絡先を持っている人、後輩は少ないと思うんですけど、僕持ってるんです」と自慢げに明かすと、相葉は「健くんにメールを送って、1週間以上返ってこないんだけど……」とポツリ。一方で佐藤は「結構、すぐ返ってきます」と明かし、相葉は「めちゃくちゃショック」と衝撃を受けていた。

 これを笑いながら聞いていた三宅だが、その真相について、「相葉に教えている番号がみんなに教えている番号と違う」と告白。その番号は「流出OK用」の番号だといい、それを聞いた相葉はがく然。

 三宅によると、相葉に教えた当初は、その番号をメインで使っていたという。しかし、家電量販店などで自分の番号を書かなければならないタイミングがあるといい、悪用を防ぐために、相葉に教えた番号を“表に出す用”にして、新たに番号を取得したとのこと。これを聞いた相葉は「家電屋と一緒の扱い?」と困惑しきりだった。

 この日の放送にファンからは、「流出OK用番号は笑った」「早くに番号を知ってた弊害、かわいそう~」「早くちゃんとした番号教えてもらって!」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、松本潤&櫻井翔の“実は○○なところ”暴露! 「かわいい」「派手」と印象明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月18日深夜の放送では、櫻井翔と松本潤の“意外な一面”について語った。

 この日、嵐ファンのリスナーから「ファンのメンバーに対する印象と、メンバー間での印象には違いがあると思います。相葉くんの感じる“嵐メンバーの実は○○なところ”があれば教えてほしいです」とメッセージが寄せられると、相葉は、松本が“カニクリームコロッケ好き”であることを紹介。「本当に子どもが好きな料理じゃない、カニクリームコロッケって。だから、かわいいところあるよね」とコメントし、続けて、「あと“もずく”があると、松潤は絶対に居酒屋で頼む」とも明かし、「もずく好きなんだ、かわいいな~と思って」と話していた。

 一方、櫻井については「むちゃくちゃスキーうまいよ。たぶん、テレビとかでやってる姿は見せてないとは思うんだけど、むちゃくちゃうまかった」と明かし、「こんなこと言ったら怒られるかな……?」と若干ためらいながら、「(スキー)ウェアが派手! フフフフ。すっごい派手なの選ぶなぁ、っていう印象」と暴露した。

 相葉といえば、同ラジオの1月28日深夜放送回で、今年、スキー場に行くために、スノーボードウェアを一式購入したと明かしていたが、この頃、櫻井と「毎年のようにスキーに行ってたから、『スノボどう思う?』なんて話をしてた」とか。その際、櫻井は「これ、行ったんだよ」と自身のスキー中の写真と動画を見せてくれたそうで、動画を見た相葉は「『(スキー)うまっ!』って思ったのと、『ウェア派手だな』って思った」という。

 この放送に、ネット上のファンからは「とりあえず、相葉くんは潤ちゃんのどんなこともかわいい~というわけね。カニクリームコロッケだろうが、もずくだろうが(笑)」「潤くんのすべてがかわいい相葉さんと、翔さんに『怒られるかな?』っていらぬ心配をするかわいい相葉さん」「派手なウェア姿でカッコ良く滑り降りてくる櫻井翔、ぜひとも拝みたいです」「派手って、どんだけ派手なんだろう。気になる」などの声が集まっていた。

アンジャッシュ・渡部建、『相葉マナブ』復帰をめぐり視聴者賛否! 「ジャニーズがNG出す?」の声も

 嵐・相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。今、同番組の“元出演者”をめぐり、ネット上でさまざまな声が上がっている。

 2月13日の放送では、「マナブ 旬の産地ごはん」という企画を放送。カブの収穫量で全国2位を誇る埼玉県に、番組MCの相葉、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑、バイきんぐ・小峠英二の3人が訪れ、アヒージョやシチューなどカブを使った料理を作り、実食していた。

「また、番組後半には、視聴者が投稿した釜飯のレシピを実際に作り、勝ち抜き方式でその味を競う恒例企画『釜-1グランプリNEO』も放送。現在、1週勝ち抜いている暫定チャンピオン『ザーサイ豚バラ釜飯』が、挑戦者の『塩ちゃんこ釜飯』などと対決し、後者が勝利となりました」(芸能ライター)

 ネット上では、この回について「紹介されたカブ料理、実際に作ってみたい!」「今週も面白かった」などポジティブな声が多く上がり、楽しんだ視聴者が多かったよう。その一方で、同5日に所属事務所の公式サイトで活動再開を発表した、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が『相葉マナブ』に復帰するのかどうか、気にしている視聴者の声も見受けられた。

「渡部はもともと同番組のレギュラーメンバーとして出演していましたが、2020年6月に複数女性との不倫が発覚し、芸能活動を自粛。その代役として、小峠が起用されたという経緯があります。ネット上では『渡部が復帰するなら、この番組にもまた出てほしい』といった声もあるものの、『番組の雰囲気が悪くなるから復帰はしないでほしい』『さすがにジャニーズが共演NG出すんじゃない?』など、復帰を拒むような意見が圧倒的に多いです」(同)

 また、「小峠のほうが渡部より面白いから、戻ってこなくていい」「澤部と小峠のコンビですごくいい雰囲気だし、それを壊さないでほしいな」などと、小峠を評価するような声も。視聴者からは不評を集める渡部だが、少なくとも以前は、相葉との関係が良好だったとも伝えられていた。

「『週刊女性』20年7月14日号(主婦と生活社)によると、渡部の不倫発覚後、相葉は周囲の人に『俺は渡部さんを信じたい』などと漏らしながらも、不倫報道自体には否定的な目を向けていたそう。13年4月に始まった『相葉マナブ』は相葉にとって初の冠番組で、初期からサポートしていた渡部とは、プライベートでも親交が深かったといいます」(同)

 とはいえ、渡部の“後釜”となった小峠も、この番組の出演をきっかけに相葉と親密な関係に。相葉がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)にて、たびたびプライベートな交流を語っているほか、昨年10月放送のバラエティ番組『ザワつく!金曜日 〜一茂良純ちさ子の会〜』(テレビ朝日系)には、2人揃って出演。一緒にツーリングに行く仲だと明かしていた。

 視聴者の反応や相葉との関係性に加え、毎週10%台の平均世帯視聴率を記録する人気番組とあって、渡部が『相葉マナブ』に完全復帰するのは、かなりハードルが高いかもしれない。

嵐・相葉雅紀、「マジで立ち直れない」と嘆き!? 『VS魂』新企画で女優に酷評されたワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。2月10日の放送では、出演者6人でセンスを競い合う新企画「6SENSE」が始動した。

 今回のテーマは、チョコレート作りのセンスで勝負する「ショコラティエGP」。相葉、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」浮所飛貴の6人が、チョコレートと具材を自らチョイスし、オリジナルのバレンタインチョコを作ることになった。

 メンバーの中でもっともスムーズに作業していたのは相葉。「何かで(チョコレートを)包みたいんだけどね」と言うと、ミルクチョコレートに柴漬けを混ぜ、それを春巻きの皮で包んだ。実家が中華料理店だからか、慣れた手つきで春巻きを作り、色づくまでさっと揚げてすぐに完成。なんと、作業開始10分という超スピード料理を作っていた。

 肝心の味も「めちゃくちゃうまい!」と笑顔で自画自賛で、その後は暇になったのか、栗ペーストと芋ペーストを作っている風間の元に行き「何、これ。いっぱい鍋使って」と冷やかしたり、調理中の藤井のところへフラフラと偵察へ。藤井は「試食したんですけど、普通に表参道っす!」と、東京・表参道で売っていてもおかしくないレベルのチョコだと自信満々な様子を見せた。

 しかし、相葉はほかのメンバーのチョコを見ても焦らず、「油っておいしいんで、チョコと合う。料理はスピードなんで、特に中華なんで」と解説していた。

 その後、2時間半かけて全員分が完成したが、その中でも異彩を放っていたのは、岸のチョコ。ほかの5人は、おしゃれさや味にこだわりを持っていたが、岸が作ったのは、りんごを丸々ピンクチョコレートでコーディングし、さらにデコレーションで顔を作ったという、怖すぎる見た目のスイーツ。ちなみに「チヨ子」と命名していた。

 これら6つのチョコを、女優の黒木華と伊藤沙莉、タレントのデヴィ夫人が実食し、センスのある順にランキング。その結果を総合して“センスNo.1”を決めることになったが、スタジオで見守っていたメンバーの最下位予想は、もちろん岸。しかし、ふたを開けてみると、黒木、伊藤から酷評を受けたのは相葉のチョコという結果に。

 それぞれから「チョコと(柴漬けが)殺し合ってる」(黒木)「すごい奇妙」(伊藤)と酷評され、揃って最下位判定。相葉はこの結果に「もうやめて~!」「マジで立ち直れない。本当においしいと思ったんだもん……」と嘆いていた。

 一方、デヴィ夫人は「見た目よりはおいしい」と相葉のチョコを気に入ったようで、1位評価。これによって総合順位は5位になり、最下位を免れた。黒木と伊藤の酷評を受けてテンションダウンしていた相葉も持ち直し、「わかる人にはわかるんだな!」「まだ早いんだね、女優さんたちには!」と、“大人の味”であることをアピール。なお、総合的な最下位は岸だった。

 この放送に視聴者からは、「デヴィ夫人に褒められて、わかりやすくご機嫌が直った相葉ちゃんかわいい!」「早く完成したのに酷評されるって面白すぎる」「岸くんのチョコ、私は好きだよ……(笑)」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『カウコン』年越しの瞬間は“○○と2人きり”だった!? 「寂しかった」と本音

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月11日深夜の放送では、人気声優の下野紘とお正月を過ごしたことを明かした。

 オープニングで、リスナーから届いた“恥ずかしいシチュエーション”を相葉が演じる人気コーナー「相葉シノブ」について、「突然なんだけどさ、次“シノブ”っていつやるの?」と切り出した相葉。先月行われた同企画の後、2020年に同コーナーに参加した下野から「俺抜きでやったの?」「なんで呼んでくれないの?」と責められたことを明かしていた相葉だが、今年の正月に「紘くん家に行って、カードゲームしたり、遊んだ」際にも、「(シノブに)呼んでよ!」と催促されたという。

 これに、スタッフが「(下野の)スケジュールさえ取れれば、いつでもやりたい」と話すと、相葉は多忙な下野を気遣いながら「でも『呼んで』って言ってた……」と念押し。

 さらに、下野がパーソナリティを務めるラジオ番組『下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ』(文化放送)について「ちょっと遊びに行ってみたいなって思ってたんだよな~」と語り、「一回、来ていただいてるから、お返しにさ」とゲスト出演したい旨をアピールしていた。

 また、別のリスナーからは「年越しは楽屋ですか? 表に出られずウズウズしませんでしたか? ステージ裏でカウントダウンしていたのか、裏話を教えてください」と質問が届いた。相葉は年末年始の年越しイベント『ジャニーズカウントダウン2021-2022』(以下、カウコン)に、『VS魂』(共にフジテレビ系)のレギュラーメンバーである風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太と共にサプライズ登場したが、彼らの出演は年越し後だったため、このような質問が寄せられたようだ。

 これに相葉は、「(新年を)迎える瞬間はバックヤードで、風間くんの隣で年を越しました」と明かし、「寂しかったな~」とポツリ。出演者のほとんどがステージ上にいたため、バックヤードには「風間くんしかいないの! 風間くんしかいなかったよ」と言い、「スタンバイしてるから、裏で。いや、俺もステージ上で迎えたかったな~って思った」と本音を漏らした。

 加えて、グループに所属していないために、これまでカウコンに呼ばれることがなかった風間から「俺の気持ちわかった?」「毎年そうだったんだよ」と言われたそうで、相葉は「わかった、確かに寂しいな。やっぱ表がいいな……っていう話を2人でしてた」と裏話を明かしたのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「年末年始は嵐のメンバーといる年月が長かったものね。それがなくなっての寂しさもあるのかな」「相葉さん、会場はカウントダウンで盛り上がってるのに参加できなくて、そりゃウズウズしちゃうよね」という声が上がったほか、「お正月は下野さんとカードゲームしてたのか! なんて平和なエピソード!」といった声も寄せられていた。

『相葉マナブ』13.0%で国民的番組に!? 『VS魂』4.9%でいよいよ「末期」? 「相葉バラエティ」の明暗

 日曜夕方のテレビ番組といえば『サザエさん』(フジテレビ系)や『笑点』(日本テレビ系)が挙げられるが、そんな国民的番組に匹敵するほどの人気コンテンツに成長した番組がテレビ朝日にあるという。それが、相葉雅紀による冠番組『相葉マナブ』だ。

「同番組は2013年4月から日曜午後6時の枠でスタートした相葉のロケ番組。『ニッポンを元気に!』をテーマに、相葉が自然薯を掘ったり、信州そばを実から収穫して打つといった内容が好評です。昨年4月からは、30分番組から1時間に拡大されました」(芸能ライター)

 2月6日の『相葉マナブ』は世帯視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人6.8%。1月30日も世帯13.0%、個人7.7%と、かなりのハイスコアを記録している。

「ちなみに、裏番組の『サザエさん』の同日放送が世帯9.0%、個人6.5%。また1月30日は裏で『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)が1時間拡大で放送されていたのですが、これが世帯7.7%、個人5.6%でした。これと比較しただけでも、『相葉マナブ』は、国民的アニメ『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』に勝っていることになる」(業界関係者)

 つまりは『相葉マナブ』も、「国民的番組」の称号を得てもおかしくないということだろうか?

 さて一方、そんな相葉が同じくMCを務める『VS魂』(フジテレビ系、午後7時〜)はというと、2月3日は世帯5.7%、個人3.5%。1月26日は世帯4.9%、個人3.0%と、いよいよ末期の香りが漂う数字となっている。

「ゴールデンタイムの『VS魂』が、夕方放送の『相葉マナブ』にダブルスコア以上で差をつけられているわけです。もちろん、番組そのもののパワー、裏番組の状況などによって、同じタレントがMCを務めても全て高視聴率を獲れるわけではありませんが、それにしてもこの開きは驚くほかありません」(同) 

 確かに、世帯13.0%、個人7.7%(1月30日放送『相葉マナブ』)と、世帯4.9%、個人3.0%(1月26日放送『VS魂』)を並べてみると、同一人物が司会を務める番組と思えないほどの差だ。こうした2番組の現状を見た上でどんなことが考えられるのだろうか?

「やはり相葉は、リーダーシップを発揮して共演者を取りまとめるというより、共演者に心配されたり支えられたりしながら、癒やしの空間を一緒に作り上げるタイプ。『相葉マナブ』のように、とりたててMC力が求められていない番組はぴったりです。一方、『VS魂』のような統率力が必要とされる番組は不得意というより、そもそも向いていない。そこで、風間俊介が副キャプテンとしてサポートし、さらに途中からアンタッチャブル・山崎弘也もレギュラーとして加入して、相葉のできない部分を補強しているのですが、それがかえって、相葉の頼りなさを際立たせてしまいました」(同)

 歴史に“たられば”はあり得ないが、一体どうしたら良かったのか?

「相葉が不在のときに代役を務めた二宮和也のMCは安定していた。例えば、最初から相葉と二宮のダブルMCだったら、二宮が後輩をイジり、それを相葉が優しくフォローするといったMCワークが“見える”。番組開始から1年以上たちますが、いまだにほかの“魂メンバー”のキャラが引き出せてないし、認知されていない。“ながら見”の視聴者は、誰が出ているかも知らないのではないでしょうか」(同)

 もはや『VS嵐』とは全く別物の番組となってしまった『VS魂』。『相葉マナブ』のように、相葉のキャラクターと番組の色がハマれば高視聴率も狙えるだけに、このままズルズルと続けるのは惜しい気もするが……。フジテレビは、この迷走の先に鉱脈を見出しているのだろうか。
(村上春虎)

嵐・相葉雅紀、櫻井翔のパンツ事情明かす! 「俺が買わないと」発言に「責任感強い」と反響

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月4日深夜の放送回では、嵐・櫻井翔と久しぶりのランチに行ったことを明かした。

 昨年の年末年始に行われたコンサート『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)』に、自身が司会を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)のレギュラーメンバーである風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴と共にサプライズ登場した相葉。

 ステージでは、彼らが歌う『VS魂』の主題歌「New Again!Again and Again!」を披露していたが、これについて、リスナーから「嵐のメンバーには、事前に言ってあったのですか?」との質問が届いた。相葉は「いや、俺もギリギリだよ、聞いたの」と本番1週間ほど前に出演を知ったと答え、嵐のメンバーに関しては「みんなに言ったかどうかは定かじゃないけど、その時に会ったメンバーには『カウントダウン出ることになったんだよね』って話はしたかな」と振り返った。

 また、出番が終わった後はすぐに帰宅し、家で『カウコン』の続きを見たという相葉だが、その数日後には「櫻井くんとランチした」とか。「すごい盛り上がって、楽しくて。久々だったから」「正月だったんで、お酒も昼間から飲んで。気づいたら夜だったよ。昼からぶっ通しでずっといた感じ」と、声を弾ませながらランチの様子を報告していた。

 なお、1月25日が誕生日だった櫻井には、毎年“アンダーパンツ”をプレゼントするのが恒例となっている相葉だが、この収録時点ではまだ渡せていない様子。しかし、「(今年もプレゼントは)アンダーパンツでしょうね」「俺が買わないと、きっと買わないからさ」と話し、ブレずに今年もパンツを渡すと宣言した。

 そんな相葉は、『カウコン』の感想について「(有観客が)久しぶりだったから、『うわ、綺麗な景色だな』と思って。それでちょっと感動しましたね」とコメント。嵐が2020年11月に配信した『アラフェス 2020 at 国立競技場』や、同年大みそかに行った『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』がコロナ禍の影響で無観客開催だったため、色鮮やかな客席には感慨深いものがあったようだ。

 この放送に、ネット上のファンからは「ランチ行って、話盛り上がって、気づいたら外真っ暗だったとか、完全に学生のテンション! それ本当に楽しくないとやらないよね」「正月早々、翔さんとランチに行く相葉さん。相変わらず仲が良いねえ」という声や、パンツのエピソードに「『俺が買わないと買わないから』って、相葉さんが翔くんの“パンツ担当者”になってる!」「自分があげないと翔くんはパンツを買わないと自覚してる相葉くん、本当に尊い」「翔くんの下半身への責任感が強い相葉さん」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、美 少年・浮所飛貴に「はっきり言うなよ!」と嘆き! 『VS魂』出演者もあぜん!?

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。2月3日の放送では、相葉とジャニーズWEST・藤井流星、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴がエクストリームスポーツに挑戦した。

 お笑いコンビ・ロッチの中岡創一、俳優の鈴木福、タレントの村上佳菜子が「ゲストチーム」として登場し、相葉ら「魂チーム」と対戦。まずはBMXで斜面や障害物が設置されたコースを走り、合計タイムを競うことになったが、さまざまな坂や段ボールが用意されたコースを見た相葉は、「こんなのできるわけないじゃん!」と諦めムード。BMX用の自転車自体も初体験だそうで、「やったことない。『ママチャリX』は乗ります!」と明かしていた。

 そんな相葉だが、バトルでは2番走者として挑むことに。「大迫力でいきますよ! スターなとこ見せるよ」と自信満々だが、恐怖心からか、かなり遅いスピードで走行。斜面でのターンもかなり小さく、パフォーマンスもまったく映えず。まさかの走行に出演者たちがあぜんとする中、同じチームの浮所からも「ダサかったです……」と言われてしまい、相葉は「はっきり言うなよ!」と嘆いていた。

 一方、浮所と藤井もいいところを見せられず、BMX対決は「魂チーム」が敗北。続いては、反り立つ壁を自らの脚で上がり、高いところにステッカーを貼ったほうが勝ちとなる「バーチカル・ハイ・ステッカー」が行われることに。BMXでいいところを見せられなかった相葉は、「さっきが本当に不甲斐ない。あんなの全国に流されると思うと本当に恥ずかしい」と苦笑いしつつ、「ここで意地を見せます。(ステッカーを)貼るんじゃなく、壁の上に置いてきますよ!」と意気込んでいた。

 この宣言通り、相葉は長い脚を活かして壁を一気に駆け上がると、なんと、本当に頂上に到達することに成功。これにはスタジオが敵味方関係なく盛り上がり、「かっこいい!」との声が続出し、相葉はドヤ顔を見せていた。

 しかし、頂上に到達するという想定はないため、そこから下りる階段がないとのこと。結局、自力では降りられずにはしごを用意してもらうハメになり、相葉は「なんで上がっちゃったんだろう……。最悪だ」と後悔したのだった。

 しかし、BMXの失敗を文字通り自らの足で取り返した相葉に、視聴者からは「かっこよすぎる!」「さすがキャプテン!」「これはすごい! 有言実行!」といった称賛が集まっていた。

相葉雅紀、嵐ファンクラブで二宮和也に出したクイズの真相告白! 「執念がすごい」ファン驚愕

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月28日深夜の放送回では、相葉が新幹線に乗り遅れそうになった“ハンバーグ事件”の真相について語った。

 オープニングで「俺、この間さ、ウェア買っちゃった。スノーボードの」と報告した相葉。昨年12月、不定期で出演しているスポーツニュース番組『サンデースポーツ』(NHK)にてパラスノーボーダーの小栗大地選手を取材した際、相葉もスノーボードに挑戦する様子が放送されていたが、「1回だけ、ちょっとだけアスリートの方に手を持ってもらって、なんとなく滑ったじゃん? そこから『ちょっと面白いな、できるかも』と思って」と、興味を持ったという。

 自宅に置く場所がないため、ボードはレンタルする予定だというが、ウェアは「買ってみようと思って、全部揃えて」とのこと。さらに、「この放送の時は、行って帰ってきてるよ」とスノーボードに行く予定があることも明かし、「39歳、真冬の大冒険。ゴン攻めしてきますよ」「帰ってきたらまた報告するから、どうだったか」と、楽しそうに語っていた。

 その後は、相葉が嵐のファンクラブ動画内にて、二宮和也に出していたクイズについてトーク。相葉は「先日、新幹線に乗り遅れそうになったのはなぜでしょうか?」というクイズを出題しており、その答えは「ハンバーグ弁当のハンバーグが焼けるのを待っていたから」というものだった。しかし、ラジオ番組のスタッフは正解を聞いても意味がよくわからなかったようで、「これは“焼きたて”を出すハンバーグだったの?」と質問。

 すると相葉は、「焼きたてを出すハンバーグ弁当だったの。注文を受けてから焼いてくれるお弁当だった」と明かし、東京駅のお弁当屋で思った以上に時間がかかったらしく、「(受け取るのが)新幹線に乗るギリギリになっちゃった」と説明。焼き上がったのは「(出発の)1分、2分前」だったそうで、「走っていって(新幹線に)乗れたっていう事件がありました」と振り返った。

 これに、スタッフが「もし間に合わなかったら?」と問いかけると、相葉は間に合わない可能性も考えていたと告白。しかし、「俺、絶対食いたいから! ここまで待って『じゃあ、キャンセル』っていうのも、お店にも失礼じゃん」と言い、お弁当を諦めるという選択肢はなかったよう。

 最悪の場合、お弁当は受け取らずにお金だけ払うという方法もあったが、「俺の中では『もういいや、しょうがない。間に合わなかったら、次の(新幹線)で行こう』って思ってたくらいの感じだった。とりあえずハンバーグだけは食いたいと思って」と、新幹線に間に合うことよりも、ハンバーグ弁当の優先順位のほうが高かったと明かしたのだった。

 相葉といえば、中学1年の頃にジャニーズ事務所の履歴書を書き、あとは写真を貼って送るだけというタイミングでスノボに行き、骨折をしてしまったため応募が中2に先延ばしされたというエピソードがファンに知られている。そのため、ネット上では「相葉くん、スノボ行くのね! 骨折のトラウマを乗り越えてチャレンジするのすごいなあ」「もう骨折しないでね!」という声が上がったほか、「相葉ちゃんのハンバーグ弁当への執念がすごい!」「乗り遅れる恐怖より、ハンバーグが勝つのか……衝撃」などと驚きの声も寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、ジャニーズWEST・藤井流星の助言を「ガン無視」!? 焼肉屋での“相談”明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月21日深夜の放送回では、“今迷っていること”をジャニーズWEST・藤井流星に相談したことを明かした。

 昨年12月の放送回で、プライベートで仲が良いお笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二が“レコードでジャズを聞いている”と知り、自分も「レコードで音楽聞きたい」との思いから、アンプやスピーカーが揃っているレコード機材一式が「欲しい」と語っていた相葉。

 その後、ついにジャズを聞き始めたようで、「この間さ、CDをダウンロードして買ったんだよね。(ジャズを)知らないからさ、“ジャズ100年の歴史のヒット曲”みたいなのを買って、それを今聞いてたのよ」と明かしながらも、CDではやはり物足りなかったようで、「俺、ずっと言ってるのよ、最近。アナログのレコードで聞きたいなと」と改めて強調した。

 また、自身が司会を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)内で、“普段からレコードで音楽を聞いている”とたびたび語っているジャニーズWEST・藤井流星と焼肉を食べに行った際、相葉は「どういうのがいいかな?」と機材の相談をしたと告白。

 藤井からアンプやスピーカーなどの機材を「別々に購入したほうがいい」との助言を受けたというが、レコード初心者の相葉は「全部セットになってるのがあるのよ。スピーカーもついてて、そこの上にターンテーブルもあって、脚もついてて」とセット商品の魅力に揺れているようで、藤井のアドバイスもむなしく「それでもいいかなと思って、最初はね」「購入したら言います」と話していた。

 また、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの七五三掛龍也について、リスナーから「『相葉くんと共演したい』とたくさんお願いしていることを知っていますか?」とのメッセージが寄せられると、相葉は「俺もしたいですよ!」と好意的に反応。

 加えて、「共演できるとしたらどんなことがしたいですか?」との質問を受けて、出演者が胸キュンセリフを言うコーナー「相葉シノブ」を番組スタッフが提案すると、相葉は「いや、それはカロリー高いんじゃない? なんか嫌われそうな気がする」「(七五三掛に)確実に嫌われると思う。『シノブ』に出てもらったら」と躊躇。

 そんな相葉は、「(七五三掛と)普通に街ブラ系(ロケ)とかやってみたい」と言い、さらに「あれがいいかも! コロナの時期になってからはあんまりテレビで見ないけど、“世界の絶景”みたいなさ、よくやってたよね? 日本からすごく遠くの絶景を見に行くみたいな。ああいうの、しめちゃんと2人でやりたいな」と想像を膨らませていた。

 この放送に、ネット上では「流星くんと焼肉行ったんだ! レコードのこと、親身になって相談に乗ったんだろうな」「『別々に買うべき』というアドバイスを、相葉さんにガン無視される流星くん(笑)」「しめちゃんからのラブコールに応えてくれてありがとう!」「『相葉シノブ』のコーナーいいじゃーん! しめちゃんのファンは喜ぶと思うよ」といったコメントが寄せられた。