嵐・相葉雅紀、ファンに「会いたいですよ」としみじみ……12年ぶりの主演舞台が決定した裏話も告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月1日深夜の放送回では、10年前の“公式グッズ”を懐かしむ場面があった。

 この日、同番組ではおなじみのラジオスタッフ“ちかさん”が、2012年11月から13年1月まで行われていた嵐の5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』の公式グッズである、相葉個人の写真がプリントされたクリアファイルを持参。相葉は「ねえ、それ懐かしくない?」「ちょっと見せて。見たい、見たい」と反応し、グッズを受け取ると、「いいよ。写真撮る? 10年たつとこうなります!」と、クリアファイルと一緒に写真撮影することになった。

 また、スタッフから「自分のグッズとか持ってます?」と問われた相葉は、「いやあ、さすがに自分のクリアファイル使ってたら、どう? いろんな資料とか入れるのに、自分の顔だったらどうかな?」と拒否反応を示し、家族が使ってくれるのはうれしいが、「自分で使うのは抵抗があるかな」とコメント。

 その後、「これ(クリアファイル)は10年前でしょ?」と切り出すと、「12年ぶりに舞台やりますよ」と、今年6月4日から7月3日まで上演予定の舞台『ようこそ、ミナト先生』で主演を務めることを報告。相葉は、嵐としてデビューして以降、『燕のいる駅』(05年)、『忘れられない人』(07年)、『グリーンフィンガーズ』(09年)、『君と見る千の夢』(10年)と、主演舞台はいずれも宮田慶子氏が演出を手掛けているが、今回も宮田氏の舞台とのこと。

 12年ぶりの舞台が決まった経緯について、相葉は動画配信サイト・Netflixのオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』での宮田氏との対談を挙げ、「(また)舞台できるといいな」と話していたと回顧。嵐でグループ活動をしていると「なかなかやっぱり、ひと月稽古で、本番があってって、結構難しかったんですよ」と、スケジュール的に舞台出演は厳しかったと明かし、「それの挑戦が今回できたんで、やることになりました」と明かした。

 さらに、「今は(嵐が活動)休止っていうのもあってさ、生でお客様やファンのみんなと会える場所って、なかなか少ないんですよ」「会いたいですよ」としみじみ。まだ舞台の脚本は見ていないようだが、「あまり、今までやったことがないような感じの役」だといい、「ぜひ、来てほしいですね」と呼びかけた。

 そんな相葉に、ネット上では「『会いたいですよ』って、ファン冥利に尽きるなあ」「相葉くんは、よくファンとの触れ合いの機会が減ってしまったことを口にしてくれて、気にかけてもらえてるんだなって考えると、涙出るほど幸せ」などと、喜びの声が寄せられている。

 なお、スタッフが「ほんと、かわいらしいですよね」と表現した10年前の相葉が写ったクリアファイルと、「そのアホ面やめなさいよ」と注意された現在の相葉のツーショット写真は、番組公式Twitterに掲載中。ファンから「クリアファイルの相葉くんも、クリアファイル持ってる相葉くんも、どっちもかわいい!」といった声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、ジャニーズの送迎を指摘されムキに!? 文化放送まで「歩いて」行く宣言

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月25日深夜放送回では、ジャニーズJr.時代に嵐の二宮和也、松本潤らと出演していたラジオ番組を懐かしむ一幕があった。

 3月31日に同局が“開局70周年”を迎えると知った相葉は、「おめでとうございます! すごいね」と祝福。同時に、同番組が前身の『嵐・相葉雅紀のLIPSアラシリミックス』を含めて約21年続いていることも話題になり、相葉は「21年か! 意外と(文化放送に)いますね、僕」と驚いていた。

 同番組がスタートする以前、Jr.時代の生田斗真、風間俊介、二宮や松本と共に、同局『古本新之輔 ちゃぱらすかWOO!』内のコーナー「ジャニーズJr.の諜報機関ちゃぱら」に出演していた相葉は、「ジャニーズJr.の時から出てるから、相当お世話になってるよ」と、しみじみ。

 さらに、2006年に移転する以前の東京・四谷の文化放送社屋を懐かしみ、「あの辺の近くの焼肉屋行ったよね?」と振り返ると、番組スタッフが「焼き肉屋で収録して、放送したこともあったよね、あの頃」と補足。これに、相葉は「あぁ、もうすごいメチャクチャだね、やってること!」と、なんでもありの同番組を笑った。

 なお、昨年10月8日の放送回では、番組20周年を記念して過去の名場面を振り返るコーナーがあり、10周年記念企画として焼肉屋で収録した際の音源を公開。この時の相葉は「焼肉屋さんで収録したっけ」「焼肉屋で収録したの覚えてない」と、一切記憶に残っていないと明かし、音源を聞いた後には「やばくない? これ、流すってやばいよ、これ。やばい、このクオリティの低さ」と恥ずかしがっていた。

 また、Jr.時代に徒歩で四谷の文化放送に通っていた頃の相葉は、「おなか減ってる時は、四谷の文化放送に行く前の手前のコンビニでおでんとか買って、ニノ(二宮)とかと一緒に食べてたな」と言い、これにスタッフが「徒歩か、その頃! 四谷駅で降りて歩いて来てたんだ。そして、総武線で帰ってたんだ?」「かわいなあ」と反応。

 続けて「(今は)マネジャーの車で来るようになっちゃったのか……」とジャニーズの送迎車で来ていることを指摘すると、相葉は「いや、いいよ。じゃあ、浜松町(駅)から歩いてくるよ、じゃあ。普通にやりますよ」「全然できるけど? だってSuica持ってるし。ピッだし。携帯ピッで、やりますよ!」と、モバイルSuicaユーザーであると明かしつつ、ムキになっていたのだった。

 この放送に、ネット上では「コンビニでおでん買ってニノと2人で食べてたの、めっちゃかわいい」「『Suica持ってるし!』 がかわいすぎて泣けてくる」「スター扱いされたくない、庶民派の相葉ちゃん(笑)」という声が上がったほか、昨年10月21日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、嵐・櫻井翔がモバイルSuicaを知らないことが明らかになったため、「翔くんはモバイルSuica自体、知らなかったよね?」「相葉ちゃん、翔さんにモバイルSuica教えてあげて(笑)」などと、2人を比較する声も見られた。

『相葉マナブ』ものづくり企画に「ゾッとする」!? 嵐・相葉雅紀の作業姿に視聴者騒然のワケ

 嵐・相葉雅紀の冠バラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。3月20日の放送では、「マナブ イチからものづくり!」という企画が行われたが、ネット上で「危険すぎる」といった声が続出していた。

 今回は、MCの相葉に加え、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と、アンガールズの田中卓志が登場。3人で東京都江戸川区にある金属加工会社を訪れ、寸胴鍋をイチから作ることになった。

「3人が訪れた会社の代表いわく、寸胴鍋を作るのは『なかなか素人さんには難しい』とのこと。旋盤を用いながら、金属を型に押し付けて曲げる“へら絞り”という技術を使い、寸胴鍋作りにチャレンジしていました」(芸能ライター)

 いきなり寸胴鍋にトライするのは難易度が高いため、3人はまず練習として、アルミ製の皿を作ることに。この際に、代表から「うまい!」と褒められた相葉が寸胴鍋作りのメインを務め、小峠と田中はそのサポートを担当。へら絞りに必要な木型の作成や、材料となるアルミ板の切り出しなどの各工程を行い、見事に3人で寸胴鍋を完成させた。

 しかし、この寸胴の製作工程の中では、へら絞りをする際に出演者たちが保護メガネを付けておらず、また、軍手を着けたまま旋盤を使って作業をしていた。この場面について、ネット上では「相葉ちゃんの番組、危険すぎるよね?」「なんか見ててハラハラする……」などと、視聴者から不安の声が漏れることに。

「特に軍手は、着けたまま作業をすると旋盤に巻き込まれて大ケガをしたり、最悪の場合は死亡事故が起こったりする例もあるため、素手で行うのが一般的なようです。今回のロケでは、代表が相葉らの作業をずっと見守っていたので、問題のない範囲だと判断したのかもしれませんが、ネット上には『旋盤を使っている時に軍手はあり得ないでしょ!?』『何事もなかったからホッとしたけど、これを放送しちゃって大丈夫なのか疑問』『軍手が巻き込まれて亡くなったり、腕をなくした人を何人も見てるからゾッとしてる』など、騒然としていました」(同)

 「マナブ イチからものづくり!」は過去にも放送されていたが、昨年8月1日の回でも、視聴者から「ヒヤヒヤする」といった声が漏れていた。

「この回では、寸胴鍋と同じくアルミを用いて、羽釜を作ることに。しかし、アルミを流し込むために砂の型を作る際、相葉がミスを連発するなどのハプニングが発生。そのため、視聴者から『ケガしそうでヒヤヒヤする』『一生懸命なのは伝わるけど、素人の作業って見てて怖いなあ……』などと、心配の声が聞かれました」(同)

 同番組の「意外と知らないニッポンの素晴らしさを学びに行きます」というコンセプトを考えれば、相葉が職人技を学ぶことは趣旨に沿ったものだろう。とはいえ、安全面への配慮を怠ると、視聴者に間違ったメッセージが伝わってしまうかもしれない。

嵐・相葉雅紀、読書中の“恥ずかしい”こと告白! 「カバーつけたほうがいい」と主張するワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月18日深夜の放送回では、最近、ネットショッピングで購入した物を明かした。

 昨年7月2日の放送回で、漫画だけでなく“小説”を読み始めたと明かして以降、すっかり読書家になったという相葉だが、この日は「文庫本のカバーをポチりました」と報告。本屋で購入する時はブックカバーをかけてもらうが、ネット通販で本を購入した際はカバーがついていないため、“革のブックカバー”を買ったという。

 そこでスタッフが、「カバーをつけたくなる(理由)っていうのは?」と質問すると、相葉は「(人から)『何読んでる?』って思われるのが、ちょっと恥ずかしい」と回答。相葉はこのラジオで、過去に宮本輝の『錦繍』(新潮文庫)や奥田英朗の『最悪』(講談社文庫)、さらに昨年から今年の年末年始には、宮部みゆきの『模倣犯』(新潮文庫)を読んでいると明かしていたが、「相当、前の作品じゃないですか。『今さら、遅くない?』みたいに思われるのがなんかなあ……って。(読むのが)2回目、3回目のフリして読んでたけど」と恥ずかしそうに告白し、「そんな思いするなら、カバーつけたほうがいいかな」と主張していた。

 しかし、スタッフは「逆に、今の“芥川賞取りました”とか、“直木賞取りました”みたいなやつも隠したくなるんですよね」と、最新刊には違った恥ずかしさがあるとコメント。これに相葉は「えっ、何で? はやりに乗ってるから? ミーハー心理?」と驚がく。

 続けて、最新刊であれば「(ブックカバーで)隠さない!」と宣言した相葉だが、「けど、全然追いつかないのよ。本読み始めたのも遅いし、そもそも昔の名作がたくさんある中で、そういうのを漁ってから今のにいきたいのに、全然、名作が多すぎて……」と、最新小説までたどり着かないという悩みを吐露。加えて、現在の本を読み切ったら、1987年に発売された村上春樹の長編小説『ノルウェイの森』(講談社文庫)を読む予定だと明かした。

 なお、相葉と仲のいいお笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二が本好きだといい、「英二くんから『これ読みなよ』って聞いたやつを読んでたんだけど」としたうえで、「それを読んでると、周りの人も『最近本読んでるんだ!』ってなって、いっぱい(おすすめの本を教えて)くれるんですよ」「『これ読んで』っていうから、ストックがいっぱい溜まってるんですよ」と報告。相葉が新作小説にたどり着くには、この先、相当の時間を要しそうだ。

 今回の放送に、ネット上では「相葉さんのブックカバーのデザインが気になる」「相葉くん、めちゃくちゃ忙しいだろうに、合間を縫って本を読んでるんだね」「相葉ちゃんのおすすめの本を知りたい!」「革のカバー素敵! 真似したい」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ホワイトデーに“トラウマ”あり!? 女子が「3日ぐらい口きいてくれなかった」理由とは

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月11日深夜の放送では、ホワイトデーにまつわるトラウマを明かす場面があった。

 相葉が出演するバラエティ番組『VS魂』(2月10日放送、フジテレビ系)では、バレンタインデー企画として、レギュラーメンバー6人が手作りチョコレートのセンスで競う「ショコラティエGP」を実施。相葉は、ミルクチョコと柴漬けを春巻きの皮で包んで揚げた「チョコハル」というオリジナルスイーツを作るも、試食した女優・黒木華と伊藤沙莉から味を酷評されていた。

 この放送を振り返り、ラジオ番組スタッフから「(チョコを)柴漬けと一緒に春巻きに巻くって……」とツッコまれた相葉は、「俺、だって中華育ちよ? それはさ、なんであれ、作るってなると中華に寄せたくなっちゃうの、どうしても」と、両親が千葉県で中華料理屋を営んでいる自身の境遇を強調。

 そして、「誰も食べたことでないであろう、誰も想像できない、そんな一品を作りたかった」と春巻きに込めた思いを語りつつ、「めちゃくちゃ酷評だったよ」とコメント。唯一、デヴィ夫人だけが評価してくれたことを挙げ、「あれは、めちゃくちゃうれしかった」と回顧していた。

 また、“理想的なホワイトデーのお返し”の話題になると「俺は昔、トラウマがあるんですよ。ホワイトデー事件」と切り出した相葉。当時、中学生だった相葉がホワイトデーのお返しについて、母親から「消耗品がいいよ」とアドバイスをもらい、バスケ部の女子に制汗スプレーをプレゼントしたところ、「3日ぐらい口きいてくれなかった」のだとか。「何を返せばいいのか、いまだに良い物が(わからない)」と今でも悩みの種になっているという。

 しかし、スタッフが「俺は、ちょっといいポテトチップス(をあげる)」と明かすと、相葉は「工場直送みたいなやつだよね。あれ、いいよね。わかる、わかる」と食いつき、「ホワイトデーにはポテトチップスを返しましょう」とまとめていた。

 その後、リスナーから「好きな数字」について質問が届くと、「好きな数字っていうのがパッと思いつかないんだよなあ」と悩みながらも、「まあ、5とかっていうのは、ちょっと特別な気はするんですよ、自分の中で。『5人で嵐』みたいな」と、嵐のことを連想した様子。加えて、小学生の頃に野球をやっていた時も、背番号が「5」だったそう。とはいえ、「5のものを探して選ぶかって言われたら、そうでもないかなあ」とも明かした。

 一方、相葉からこだわりの数字を聞かれたラジオスタッフは、「しいて言えば5が好きですね」と回答。これに、相葉は「嵐ね、ありがとう!」とうれしそうに笑っていたのだった。

 この放送に、「懐かしいホワイトデー事件(笑)。このエピソード、何回聞いてもいいわ~」「今はもうすっかりオシャレでかっこいい大人なのに、相変わらずホワイトデーに何を買うか悩む相葉くんが、なんかすごく誠実でかわいくて、やっぱり好き」といった声のほか、「『5は特別』という相葉くんに、涙あふれてきた」「相葉くんの中で5は特別。やっぱり“嵐愛”が深い相葉くん」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀がSexy Zone・佐藤勝利に“オキニ宣言”でKing & Prince岸優太もたじろぐ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。3月10日放送回では、相葉の佐藤勝利(Sexy Zone)への愛情あふれる言葉が話題を呼んだ。

 この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸優太(King & Prince)、浮所飛貴(美 少年)がさまざまな対決企画に挑戦するゲームバラエティ。この日は魂メンバーの…

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嵐・相葉雅紀、自分はKing&Prince・岸優太の「ファン」と告白! 『VS魂』メンバーの“LINE無視”に拗ねる場面も

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が3月10日に放送され、レギュラーメンバーの風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」浮所飛貴の5人の中で「誰が一番相葉を愛しているか」を競う特別企画「相葉杯(AIBA-CUP)」が開催された。

 開始前には、岸が「USJのロケの時に、キャスティングは相葉くんがしてくれたと思うんですが、その時からだいぶ“オキニ”に入ったなという自覚がある」とドヤ顔。すると、佐藤も競うように「プライベートでご飯に呼んでもらっていますから、岸よりも僕のほうが“オキニ”」と明かしていた。

 そんな中、まず行われたのは「相葉の味覚に刺され スムージー対決」。相葉が好きそうなスムージーをメンバーそれぞれが作り、誰が作ったか隠した状態で相葉が試飲するというもの。相葉が順位を決め、高い順にポイントが与えられる。

 調理している間、相葉は別室でメンバーそれぞれについて語り、その中で佐藤について「真面目」と評価した上で、「『VS魂』の曲をパフォーマンスする時も、“どうしたい”って(LINEが)勝利だけ返ってきて、『今から家おいでよ』って言って話したこともあるし」とエピソードを披露。加えて、「ほかのみんなは無視する」と拗ねたように明かしていた。

 そんな佐藤が作ったのは、カツオ出汁をベースに、豆腐、コーンクリームを混ぜたスムージー。餃子を入れたカップに注ぐという斬新なスムージーとなっており、スタジオは騒然。しかし佐藤は、「この番組(で自分は)、いつも3位。(今回は)ぶっちぎりで1位かビリ狙い」とその意図について語った。

 その後、佐藤より物議を醸したのが、これまで同番組で奇抜な料理を数々作りだしてきた、鬼才シェフ・岸。「(相葉は)元気な黄色がイメージ」と言い、焼き芋、マンゴー、パイナップルをミキサーに投入。さらに、「アクセント」と言いながら、皮をむいたレモンを丸ごと入れる暴挙に出たのだ。

 これを周囲にツッコまれた岸は、一度レモンを取り出して、スプーンで種を取り出そうとするも、握りつぶしながら作業したため、「果汁が全部逃げちゃう!」と天然ぶりを発揮。最後は牛乳を入れ、なんとかスムージーらしいものを作り出していた。

 そんな岸について相葉は、「(その言動が)ホントなの? って、俺もわからないんだよね。どこまでがホントの岸くんなのか、どこからがフィクションの岸くんなのか」と、あまりにもぶっ飛んだ行動に困惑している様子。一方、魅力的にも感じているようで、「(自分は)岸くんのファンですよ」と明かした。

 最終的に、できあがった各スムージーを相葉が試飲した末、岸のスムージーが1位、佐藤が最下位に決定。1位に輝いた岸に対し、審査した相葉は「悔しいよ……!」と苦笑いしたのだった。

 この日の放送にネット上では「相葉くんに『岸くんのファンですよ』と言わしめる岸くん、すごい!」「相葉くんが岸くんのファンって言ってくれたのうれしい!」「岸くんに振り回されつつも、好きになっちゃう相葉くん最高!」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、有吉弘行に“声かけた理由”に反響! 「相葉ちゃんらしい」「想像すると笑っちゃう」の声

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月4日深夜の放送では、道端でタレント・有吉弘行と偶然遭遇した際のことを振り返った。

 この日、リスナーから「2022年で最初の事件は何かありましたか?」と質問が届くと、相葉は「散歩中の有吉さんに遭遇した」と回答。相葉いわく、有吉の歩き方には特徴があるようで、これまで何度も見かけては「有吉さんだ!」と気が付いていたそう。ただ、「何度も何度も『声かけようかな? いや、やめとこう』みたいなさ。俺が声かけて、逆に目立っちゃって人が集まったら、有吉さんに迷惑だなと思ったから、声をかけなかったんだけど……」と声をかけずにいたそうだ。

 しかし、この時は周囲に人がいなかったため、「これはチャンスだ!」と思った相葉は、「階段を上っていって、『有吉さん、相葉です!』」と声をかけたとか。しかし、マスクと帽子で自身の顔が隠れていたため、「ファンの人なのか、不審者なのかみたいな感じで見られてたの、目つきが」と、有吉から不審がられることに。

 一度は「ああ、全然気づいてないや」と落ち込んだものの、「このまま行かれちゃうのも、嫌だな」と思い、「もう1回走って行って、『相葉です!』って。全部、マスクも帽子も取って」声をかけたとのこと。素顔を晒したことで、ようやく有吉に「おー!」と気付いてもらえたという。

 それまで相葉は、「街で会う芸能人の方に声かけたことなかった」そうだが、有吉に声をかけたことは「僕の中では勇気を振り絞った」行動だったとのこと。そこまでして有吉に声をかけたかった理由は、嵐・櫻井翔が有吉と『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で長年共演しているためだといい、相葉は「櫻井くんが……翔ちゃんがずっと有吉さんと(番組を)やってるじゃない? だから、なんか勝手な親近感があって、行っちゃったんだよね」と語った。

 また、「この間、米倉(涼子)さんをスーパーでお見かけした」という相葉は、「結構、番組とかも一緒にやってるから、『あっ!』と思ったけど、行かなかった」という。一方、2017年の相葉主演ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)で共演した井川遙と遭遇した際には、「井川さんから気づいてくれて。『おー!』ってなった」と明かした。

 今回、「どこまで声かけていいのか難しいよ、線引きが」と、芸能人ならではの悩みを打ち明けた相葉に対し、ネット上では「翔さんの番組から親近感持っちゃう相葉くん、素敵だなあ」「迷惑かけない気遣いも、嵐のメンバーの共演者につい親しみを持つのも、相葉ちゃんらしいなって思う」「勇気を出して有吉さんに声をかけてるところ、想像するだけで笑っちゃう」などの声が見られた。

 なお、1月20日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(同)では、有吉も「正月に相葉くんに会った」「不審者だと思ってた」と同じ件について言及。この時、すでに相葉から報告をもらっていたという櫻井は、「有吉さんが『えっ?』ってなってたって言うんですよ」「『(有吉は)翔ちゃんの友だちでしょ?』って言うんですよ」と相葉とのやりとりを明かし、「(有吉とは)ずっと共演してきたけど、(相葉は)“友だちの友だち”の距離感でいかないでよ」と忠告したと話していた。

嵐・相葉雅紀、マネジャーのためにカラオケマイク購入!? その経緯にファン「かわいい」!

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。3月3日の放送では、相葉のある私物がファンの間で話題となった。

 今回は、番組の後半に「芸能人私物査定バトル 買取ドボン」という人気企画を実施。魂メンバーとゲストが私物を持ち込んで中古品として査定してもらい、総額が2万円を超えたら“ドボン”になるルールだ。

 相葉が最初に出した私物は、ピンク色のワイヤレスカラオケマイク。Bluetoothで接続して、音楽を流しながらカラオケができるアイテムで、購入した理由について「僕、移動することが多くて。長時間車で。結構、暇なときがあって」「急に歌いだしたら、マネジャーさん喜ぶかなと思って」と告白。

 この購入理由に、スタジオは大爆笑。風間俊介は「東京ドームで公演やってる人が、車の中で!?」と驚がくしていたが、相葉は「やろうかな、と思って買ったやつ」と苦笑い。実は一度も使ったことがないそうで、“未使用品”だと明かした。

 そんな相葉だが、今はコロナ禍のため「カラオケに行きづらいじゃないですか?」とし、ワイヤレスカラオケマイクは「需要あると思う」と予想。自信満々に査定金額を「5,000円」としたが、実際には700円で買い取られることに。

 中古相場を参考につけられた価格だというが、そもそも、相葉が購入した額が約5,000円だったとか。未使用品とはいえ、新品とほぼ同じ価格を予想していた相葉に、スタジオでは再び爆笑が起こり、アンタッチャブル・山崎弘也は「相葉ちゃん、ダメよ。そんな乱暴な商売!」とツッコまれていた。

 その後、相葉が提出したのは、ジムや体育館などに置いてあるスポーツタイマー。購入の経緯について、「1回目の緊急事態宣言のときにジムに行けなくなって、家で鍛えるようにしてたんですよ」と明かし、「なんか気合入らないなと思ったら、あの(タイマーの)ピピッの音がないなと思って!」と、ジムの環境に近づけるために購入したとのこと。

 「体鍛えない人は、茹で時間3分のときに……」とキッチンタイマー代わりになることもアピールし、相葉は需要があることを見込んで、査定価格は「3,000円」と予想。すると、今度はぴったり3,000円で買い取ってくれることになり、ワイヤレスカラオケマイクの汚名返上となったのだった。

 この日の放送にファンからは、「マネジャー、相葉ちゃんの歌が聞けてうらやましい!」「車の中で相葉くんが歌ってくれるなんてぜい沢すぎる」「モノを買うときの理由、全部が相葉ちゃんらしくてかわいい」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、King&Prince・岸優太らとの『VS魂』企画を「今は無理!」「怖くて」と回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月25日深夜の放送では、自身が司会を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で「無理!」と思った仕事を告白した。

 この日、リスナーから「メキシコ留学中にスカイダイビングをした」との報告を受けたことで、相葉が2005年放送の特別番組『オーストラリア大陸縦断!激闘3000キロ ウルトラストロングゲーム』(日本テレビ系)内で罰ゲームとして、オーストラリアで体験したスカイダイビングを回顧する流れに。

 「オーストラリアで(嵐メンバーと行った)ゲームに負けて、スカイダイビングを飛ぶはめになった」と振り返った相葉は、「自分からは行けない、もう。めちゃくちゃ怖い。バンジー(ジャンプ)も嫌だし」「俺、だからさ、ジェットコースターも仕事じゃなかったら嫌なんですよ」と明かした。

 相葉といえば、今年1月3日に放送された『VS魂 新春3時間スペシャル』(フジテレビ系)にて、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の世界最長ジェットコースター「ザ・フライング・ダイナソー」に乗車。共演者と共に“乗車中にどれだけ目を開けて、カメラを見続けられるか”を競うゲームが行われたが、対戦チームの3人が50秒前後、同じチームのKing&Prince・岸優太が約48秒、ジャニーズWEST・藤井流星が約38秒だったのに対し、相葉はずっと目をつぶっていたため6秒という結果に……。

 これについて、ラジオスタッフから「相葉さん短かった」と指摘されると、相葉は「俺、嫌いっていうか、怖い……」とポツリ。そして「(自分はジェットコースターに)乗れます、好きです。最近は乗ってないけど」と語るスタッフに対し、相葉は「いや、絶対ダメだと思う。ほんと、俺もそう思って、久々に乗ったら怖くて」「(昔は平気だったけど)今はもう無理!」と声を上げていた。

 この放送に、ネット上では「相葉ちゃん、スカイダイビングもバンジーもジェットコースターも『お仕事でしか乗れない』って言ってるけど、これまでも相当な回数挑戦してるよね。プロ意識がすごい」「年々ジェットコースターが怖くなっていくの、わかる!」「ジェットコースターで6秒しか目を開けられない相葉ちゃんがかわいかった」などの声が集まった。