藤澤恵麻、田畑智子、原田夏希、宮地真緒……もはや結婚、妊娠、出産しか話題にならない“元・朝ドラヒロイン”たち

 NHK連続テレビ小説『天花』(2004年)でヒロインを務めた藤澤恵麻が第1子を妊娠したことを、所属事務所セブンス・アヴェニューが明らかにした。藤澤は昨年8月に、会社員の一般男性と結婚していた。藤澤のネタがニュースになるのは久しぶりのことで、そもそも「藤澤恵麻って、誰?」と思う読者は多いだろう。

 藤澤は上智大学在学中の01年に「non-no」(集英社)のオーディションでグランプリを受賞し、専属モデルとなった。そして、演技ド素人で『天花』のヒロインに起用され、女優デビューを果たした。同大卒業後、女優業に専念し、05年には『奇談』で映画初出演にして、阿部寛とのダブル主演の形で大抜擢を受けた。だが、その後伸び悩み、一時休業して米国へ語学留学。帰国して10年秋より復帰を果たしたが、女優としては鳴かず飛ばずの状況が続いていた。

 女優として最後に出演したのは、昨年7月期のフジテレビ系連続ドラマ『セシルのもくろみ』だった。同ドラマは低視聴率と、主演・真木よう子の場外での迷走ぶりで話題を振りまいたが、藤澤に与えられたのは新人の主婦モデルというチョイ役で、記憶に残っている人は少ないと思われる。

 そのほかの元・朝ドラヒロインでは、『私の青空』(00年)で主演した田畑智子が、交際→破局を繰り返した俳優・岡田義徳と、すったもんだの末、今年の元日に結婚。5月には第1子を妊娠していることを公表した。

『わかば』(04年)でヒロインを務めた原田夏希は、朝ドラ後、パッとせず。14年に大手芸能プロのオスカープロモーションに移籍後は、仕事にありつけるようになったが、目立たぬ端役ばかり。16年6月に医師の男性と結婚し、昨年6月に第1子を出産したが、世間の話題になったのは、仕事ではなく、これら私生活のことくらいだ。

『まんてん』(04年)で主演した宮地真緒も、それまではグラビア活動が主で、朝ドラが女優デビュー作だったが、その後は大成せず。昨年11月に、一般男性と結婚したが、そのニュースで、久しぶりに名前を聞いた人も多かったはず。

 今世紀になって、『ちゅらさん』(01年)の国仲涼子、『てるてる家族』(03年)の石原さとみ、『純情きらり』(06年)の宮崎あおい、『ゲゲゲの女房』(10年)の松下奈緒、『おひさま』(11年)の井上真央、『梅ちゃん先生』(12年)の堀北真希らが、朝ドラでヒロインを演じたことをステップに、老若男女に支持される“国民的女優”に飛躍した。近年では、『あさが来た』(15年)の波瑠が“出世頭”といえるだろう。

 それらの成功組もいれば、藤澤らのように“忘れ去られた朝ドラヒロイン”も多く、まさに明と暗がくっきり。むろん結婚、妊娠、出産はおめでたいのだが、女優業ではなく、そういったことでしか、話題にならない元朝ドラヒロインたちの末路は、厳しいものだ。
(文=田中七男)

藤澤恵麻、田畑智子、原田夏希、宮地真緒……もはや結婚、妊娠、出産しか話題にならない“元・朝ドラヒロイン”たち

 NHK連続テレビ小説『天花』(2004年)でヒロインを務めた藤澤恵麻が第1子を妊娠したことを、所属事務所セブンス・アヴェニューが明らかにした。藤澤は昨年8月に、会社員の一般男性と結婚していた。藤澤のネタがニュースになるのは久しぶりのことで、そもそも「藤澤恵麻って、誰?」と思う読者は多いだろう。

 藤澤は上智大学在学中の01年に「non-no」(集英社)のオーディションでグランプリを受賞し、専属モデルとなった。そして、演技ド素人で『天花』のヒロインに起用され、女優デビューを果たした。同大卒業後、女優業に専念し、05年には『奇談』で映画初出演にして、阿部寛とのダブル主演の形で大抜擢を受けた。だが、その後伸び悩み、一時休業して米国へ語学留学。帰国して10年秋より復帰を果たしたが、女優としては鳴かず飛ばずの状況が続いていた。

 女優として最後に出演したのは、昨年7月期のフジテレビ系連続ドラマ『セシルのもくろみ』だった。同ドラマは低視聴率と、主演・真木よう子の場外での迷走ぶりで話題を振りまいたが、藤澤に与えられたのは新人の主婦モデルというチョイ役で、記憶に残っている人は少ないと思われる。

 そのほかの元・朝ドラヒロインでは、『私の青空』(00年)で主演した田畑智子が、交際→破局を繰り返した俳優・岡田義徳と、すったもんだの末、今年の元日に結婚。5月には第1子を妊娠していることを公表した。

『わかば』(04年)でヒロインを務めた原田夏希は、朝ドラ後、パッとせず。14年に大手芸能プロのオスカープロモーションに移籍後は、仕事にありつけるようになったが、目立たぬ端役ばかり。16年6月に医師の男性と結婚し、昨年6月に第1子を出産したが、世間の話題になったのは、仕事ではなく、これら私生活のことくらいだ。

『まんてん』(04年)で主演した宮地真緒も、それまではグラビア活動が主で、朝ドラが女優デビュー作だったが、その後は大成せず。昨年11月に、一般男性と結婚したが、そのニュースで、久しぶりに名前を聞いた人も多かったはず。

 今世紀になって、『ちゅらさん』(01年)の国仲涼子、『てるてる家族』(03年)の石原さとみ、『純情きらり』(06年)の宮崎あおい、『ゲゲゲの女房』(10年)の松下奈緒、『おひさま』(11年)の井上真央、『梅ちゃん先生』(12年)の堀北真希らが、朝ドラでヒロインを演じたことをステップに、老若男女に支持される“国民的女優”に飛躍した。近年では、『あさが来た』(15年)の波瑠が“出世頭”といえるだろう。

 それらの成功組もいれば、藤澤らのように“忘れ去られた朝ドラヒロイン”も多く、まさに明と暗がくっきり。むろん結婚、妊娠、出産はおめでたいのだが、女優業ではなく、そういったことでしか、話題にならない元朝ドラヒロインたちの末路は、厳しいものだ。
(文=田中七男)

結婚前にいろいろあったけど……紆余曲折を経て今は幸せな「おしどり芸能人夫婦」たち

 結婚前にいろいろあったが、紆余曲折を経て現在は幸せな家庭を築いている芸能新夫婦を紹介していこう。

 まずは2016年8月に結婚した俳優の妻夫木聡と女優のマイコ。マイコが上流家庭の育ちだということで結婚にはマイコの両親の強い反対があったというが、やっと結婚の許しが出たという時に事件が勃発。15年10月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、妻夫木が自宅にエステティシャンを呼んだ際、通常のオイルマッサージでは満足できず、さらに過度なサービスを要求し、提供を受けたという記事が掲載されてしまったのだ。妻夫木の所属事務所は、妻夫木がその店を利用したことは認めたものの、過度なマッサージを受けた事実はないとしている。

 そんな妻夫木は3月22日に都内で行われた出演映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』(5月公開予定)の完成披露試写会に出席。夫婦を描く内容ということで「家でも家事をしますか?」と質問され「掃除は任せちゃったりしますけど、皿洗ったりご飯作ったりはたまにします」と笑顔で語るなどし、良き夫の顔を見せている。

「妻夫木さんが報道でピンチだった時も見捨てずに、夫を信じたマイコさんの懐の深さに惚れ直したとのウワサです。独身時代はキャバクラなど夜遊びのウワサが絶えなかった妻夫木さんですが、すっかり愛妻家になったと言われています」(芸能事務所勤務)

 次に、芸能界No.1美男美女夫婦と名高いタレント・ミュージシャンのDAIGOと女優の北川景子。今年1月にはDAIGOがSNSにて北川との結婚2周年記念のツーショットを公開。「お似合いすぎる!!」とファンからの祝福が殺到していた。

 しかし、こちらの夫婦も初めから結婚に障害がなかったわけではないという。

「北川さんは山下智久さんや向井理さんなど、数々の人気芸能人と熱愛報道があった恋多き女性。DAIGOさんは見た目こそチャラいですが、総理大臣を輩出した家柄の息子ですからね。DAIGOさんの実家が結婚相手を良家の子女から選びたがっているというウワサは、交際当時からささやかれていました」(週刊誌記者)

 また、紆余曲折あったといえば俳優の岡田義徳と女優の田畑智子も外せない。彼らは今年元日に結婚したことを発表したが、田畑といえば15年11月に岡田の自宅から左手首を負傷し救急搬送されたことが話題になった。自殺未遂と報じるメディアもあったが、その後、田畑はかぼちゃを料理中に負傷したと弁明している。

「かぼちゃ騒動後、田畑さんのご両親は2人の結婚に難色を示していたそうですが、岡田さんが根気よく京都の実家に通い、了承を得たとの話です。田畑さんは“お付き合いを始めてから約6年半、紆余曲折ありました”とコメントしていますが、本当に結婚までの道のりが大変だったんでしょうね」(芸能記者)

 永遠の愛を誓った3組、どうぞお幸せに。

結婚前にいろいろあったけど……紆余曲折を経て今は幸せな「おしどり芸能人夫婦」たち

 結婚前にいろいろあったが、紆余曲折を経て現在は幸せな家庭を築いている芸能新夫婦を紹介していこう。

 まずは2016年8月に結婚した俳優の妻夫木聡と女優のマイコ。マイコが上流家庭の育ちだということで結婚にはマイコの両親の強い反対があったというが、やっと結婚の許しが出たという時に事件が勃発。15年10月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、妻夫木が自宅にエステティシャンを呼んだ際、通常のオイルマッサージでは満足できず、さらに過度なサービスを要求し、提供を受けたという記事が掲載されてしまったのだ。妻夫木の所属事務所は、妻夫木がその店を利用したことは認めたものの、過度なマッサージを受けた事実はないとしている。

 そんな妻夫木は3月22日に都内で行われた出演映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』(5月公開予定)の完成披露試写会に出席。夫婦を描く内容ということで「家でも家事をしますか?」と質問され「掃除は任せちゃったりしますけど、皿洗ったりご飯作ったりはたまにします」と笑顔で語るなどし、良き夫の顔を見せている。

「妻夫木さんが報道でピンチだった時も見捨てずに、夫を信じたマイコさんの懐の深さに惚れ直したとのウワサです。独身時代はキャバクラなど夜遊びのウワサが絶えなかった妻夫木さんですが、すっかり愛妻家になったと言われています」(芸能事務所勤務)

 次に、芸能界No.1美男美女夫婦と名高いタレント・ミュージシャンのDAIGOと女優の北川景子。今年1月にはDAIGOがSNSにて北川との結婚2周年記念のツーショットを公開。「お似合いすぎる!!」とファンからの祝福が殺到していた。

 しかし、こちらの夫婦も初めから結婚に障害がなかったわけではないという。

「北川さんは山下智久さんや向井理さんなど、数々の人気芸能人と熱愛報道があった恋多き女性。DAIGOさんは見た目こそチャラいですが、総理大臣を輩出した家柄の息子ですからね。DAIGOさんの実家が結婚相手を良家の子女から選びたがっているというウワサは、交際当時からささやかれていました」(週刊誌記者)

 また、紆余曲折あったといえば俳優の岡田義徳と女優の田畑智子も外せない。彼らは今年元日に結婚したことを発表したが、田畑といえば15年11月に岡田の自宅から左手首を負傷し救急搬送されたことが話題になった。自殺未遂と報じるメディアもあったが、その後、田畑はかぼちゃを料理中に負傷したと弁明している。

「かぼちゃ騒動後、田畑さんのご両親は2人の結婚に難色を示していたそうですが、岡田さんが根気よく京都の実家に通い、了承を得たとの話です。田畑さんは“お付き合いを始めてから約6年半、紆余曲折ありました”とコメントしていますが、本当に結婚までの道のりが大変だったんでしょうね」(芸能記者)

 永遠の愛を誓った3組、どうぞお幸せに。

田畑智子、救急搬送のウラ側! フジ「自殺未遂」報道が“誤報扱い”、現場でのマスコミ襲撃も

<p>A 2015年の芸能界は、マスコミ的に割とオイシイ1年だった気がします。大きなニュースが次々と出てきて、ネタ枯れの時期がほとんどありませんでした。</p>

マスコミ関係者に聞いた、最新版「都内で目撃されまくりの芸能人」とは?

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GENERATIONSオフィシャルサイトより

 都内では、今も昔も多くの芸能人目撃談が飛び交っている。中には「吉祥寺では必ず楳図かずおを見る」「テレビ局近くのパチンコ店には中村玉緒が常駐している」など、一般人から“目撃されやすい”という者も存在しているが、今回は最新版の「目撃されやすい芸能人」を調べてみた。

「最近の目撃情報ナンバーワンは、EXILEの関口メンディーでしょう。182センチの高身長、さらに特徴的な髪型も相まって、日頃からTwitter上に目撃談があふれ返っているほど。さらに近頃では、『バイキング』(フジテレビ系)にレギュラー出演するなど、お茶の間に存在が浸透してきたにもかかわらず、普通に電車移動をしていることも、目撃ツイート増加の原因でしょうね」(スポーツ紙記者)

NHK連ドラ女優・田畑智子のヘアヌードについて母親に直撃

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『月刊 NEO 田畑智子』 (イーネ
ット・フロンティア)

 先日の「週刊現代」(講談社)に突如として掲載された女優・田畑智子のヘアヌード写真。先月29日に発売された初写真集『月刊NEO田畑智子』から数カットが掲載されたものだ。「NHK連ドラ女優が脱ぐ!」といったうわさは前々から流れていたものの、まったくノーマークの田畑がまさか脱ぐとは......と絶句した人も多いだろう。