田口淳之介、「KAT-TUN活休」「小嶺麗奈と交際」に堂々言及! 業界内は「異常事態」と騒然

 4月5日発売のシングル「Connect」で、ソロ歌手としてメジャーデビューを果たした元KAT‐TUN・田口淳之介が、同日付の「日刊スポーツ」でインタビューに応じている。田口ファンからは、再出発を祝福する声が出ているものの、KAT‐TUNファンからは批判が噴出しているようだ。

 田口は昨年3月にKAT‐TUN、およびジャニーズ事務所から離脱。その後、KAT‐TUNも同5月1日のデビュー10周年コンサートの最終公演を最後に“充電期間”に入り、現在はそれぞれソロ活動に専念している。田口はその後、同9月に活動再開を宣言し、今年2月にはユニバーサルミュージックと契約してデビューすることを発表。そして今回、メジャーシングルの発売に至った。

「田口は『日刊スポーツ』の取材に対し、新譜に込めた思いなどを語っているほか、KAT‐TUNが3人になって活動を休止していることについて、『もちろん僕も実際ノータッチ』『僕は正直、自分のことでいっぱいいっぱい』などと言及。また、小嶺の名は出していないものの、“交際は順調”“ゆくゆくは結婚を考えている”といった旨の話をしています。記事の導入部分には、『07年に報じられた女優小嶺麗奈(36)との交際についても明かした』とあることから、関係は公然のものとされているのでしょう」(芸能ライター)

 これに対し、田口ファンは「待ってました! メジャーデビューおめでとう!」「素直な気持ちが聞けてうれしい」などと喜んでいるが、KAT‐TUNファンからは「活動休止に自分は関係ないみたいなこと言ってるけど、田口が辞めなければ休止にならなかったはず」「KAT‐TUNにとって大事な年に辞めたくせに、自分だけしれっとソロ活動始めて絶対に許せない」「田口何様なの? メンバーの気持ち考えろよ」など、バッシングが飛び交っている。

 さらに、業界内からは別の意味で「あり得ない」といった声が聞かれる。

「この日の『日刊スポーツ』には、V6・岡田准一が主演映画『追憶』の完成披露試写会に出席したという記事も載っていて、現役ジャニーズと元ジャニーズが紙面で並ぶなど、数年前では考えられない事態。一応、同紙も事前にジャニーズ側へ確認を取ったのでしょうが、やはりここ数年でジャニーズが丸くなっているのは間違いありません」(テレビ局関係者)

 また、KAT‐TUNでは田口以外に、10年7月に赤西仁、13年9月に田中聖が脱退しているが、赤西と田口はスポーツ紙に比較的取り上げられやすいという。

「赤西と田口は自ら辞めているので、ジャニーズ側から許可が降りやすい。しかし、田中の場合は『重大な契約違反』があったとして解雇されている形なので、こういった記事は載せられないんです」(同)

 ジャニーズからは、さほど厳しい圧力を受けていないとはいえ、ファンの反応は厳しい。果たして、田口のソロ活動はうまくいくのか……。

田口淳之介、「KAT-TUN活休」「小嶺麗奈と交際」に堂々言及! 業界内は「異常事態」と騒然

 4月5日発売のシングル「Connect」で、ソロ歌手としてメジャーデビューを果たした元KAT‐TUN・田口淳之介が、同日付の「日刊スポーツ」でインタビューに応じている。田口ファンからは、再出発を祝福する声が出ているものの、KAT‐TUNファンからは批判が噴出しているようだ。

 田口は昨年3月にKAT‐TUN、およびジャニーズ事務所から離脱。その後、KAT‐TUNも同5月1日のデビュー10周年コンサートの最終公演を最後に“充電期間”に入り、現在はそれぞれソロ活動に専念している。田口はその後、同9月に活動再開を宣言し、今年2月にはユニバーサルミュージックと契約してデビューすることを発表。そして今回、メジャーシングルの発売に至った。

「田口は『日刊スポーツ』の取材に対し、新譜に込めた思いなどを語っているほか、KAT‐TUNが3人になって活動を休止していることについて、『もちろん僕も実際ノータッチ』『僕は正直、自分のことでいっぱいいっぱい』などと言及。また、小嶺の名は出していないものの、“交際は順調”“ゆくゆくは結婚を考えている”といった旨の話をしています。記事の導入部分には、『07年に報じられた女優小嶺麗奈(36)との交際についても明かした』とあることから、関係は公然のものとされているのでしょう」(芸能ライター)

 これに対し、田口ファンは「待ってました! メジャーデビューおめでとう!」「素直な気持ちが聞けてうれしい」などと喜んでいるが、KAT‐TUNファンからは「活動休止に自分は関係ないみたいなこと言ってるけど、田口が辞めなければ休止にならなかったはず」「KAT‐TUNにとって大事な年に辞めたくせに、自分だけしれっとソロ活動始めて絶対に許せない」「田口何様なの? メンバーの気持ち考えろよ」など、バッシングが飛び交っている。

 さらに、業界内からは別の意味で「あり得ない」といった声が聞かれる。

「この日の『日刊スポーツ』には、V6・岡田准一が主演映画『追憶』の完成披露試写会に出席したという記事も載っていて、現役ジャニーズと元ジャニーズが紙面で並ぶなど、数年前では考えられない事態。一応、同紙も事前にジャニーズ側へ確認を取ったのでしょうが、やはりここ数年でジャニーズが丸くなっているのは間違いありません」(テレビ局関係者)

 また、KAT‐TUNでは田口以外に、10年7月に赤西仁、13年9月に田中聖が脱退しているが、赤西と田口はスポーツ紙に比較的取り上げられやすいという。

「赤西と田口は自ら辞めているので、ジャニーズ側から許可が降りやすい。しかし、田中の場合は『重大な契約違反』があったとして解雇されている形なので、こういった記事は載せられないんです」(同)

 ジャニーズからは、さほど厳しい圧力を受けていないとはいえ、ファンの反応は厳しい。果たして、田口のソロ活動はうまくいくのか……。

元KAT-TUN田口淳之介、異例の“早期再始動”に見るジャニーズ事務所の弱体化

元KAT-TUN田口淳之介、異例の早期再始動に見るジャニーズ事務所の弱体化の画像1
 昨年、KAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退社した田口淳之介が、大手ユニバーサルミュージックと契約し、ソロでメジャーデビュー。元ジャニーズタレントが退社1年足らずでメジャー活動するのは異例だが、これがなんと「テレビ局の後押し」だという。  田口はKAT-TUNのメンバーからも慰留される中、昨年3月にジャニーズを辞め、その後、個人事務所を立ち上げてインディーズでの活動を開始していたが、今回ユニバーサルと2年契約し、4月5日にシングル「Connect」をリリースすることになった。しかし、「レコード会社が独断で田口を拾ったように見えて、実はテレビ局の強い意向が働いている」と音楽関係者。 「もともと元ジャニーズのメディアでの活動を制限してきたのは、ジャニーズ事務所ではなくメディア側、具体的に言うとテレビ局の担当者だったんです。彼らがジャニーズに気を遣って自主規制していただけで、テレビから『NO』と言われたら、レコード会社も宣伝力を失うので契約できなかった。結果として、干される形になったわけです。それが変わったのは、解散したSMAPの元メンバーがジャニーズを出て堂々と活動する可能性が出てきたからですよ。そのため、今まで通りジャニーズべったりのままだと元メンバーを起用しにくくなるテレビ局側が、急に中立の立場を取り始めたんです。そのゴーサインが出たのを知って、レコード会社が契約を取りつけたんです」(同)  過去、ジャニーズを辞めるとメジャーでの活動は厳しく、中には自主制作の作品しか出せずに消えていったタレントもいたほどだ。ジャニーズに背を向ければ、表舞台には出られない……そんな定説があったが、この音楽関係者の話通りなら、これまでジャニーズによる圧力があったわけではなく、テレビがジャニーズのご機嫌取りに走り、それが結果的に元ジャニーズの活動を阻んできたことになる。そのテレビ局の姿勢が変わって、田口も普通に再デビューできたというわけだ。  ただ、田口の再出発に関しては、ファンの間では反応が割れている。 「辞めジャニが大手デビューしたってことは、円満退社だったってこと。遠慮なく応援できるよ」 「じゅんの(田口の愛称)大好きだったけど、KAT-TUNでなくなったなら別。素直に応援できない」 「どんな形でも応援するのが真のファンだもん。所属なんて関係ない」 「ほかのみんなに背を向けて勝手な行動したことは、今も許してない。KAT-TUNはまだ充電中なんだよ」  これらは、KAT-TUNを応援するSNSサークルでのファンたちの会話から抜粋したもの。もとは同じグループ全体を応援することで団結していたファンが、いまや複雑な胸中でスタンスを分けてしまっている。参加者のひとり、30代女性は「意見が合わないとケンカになりそうだから、じゅんのを応援する人とそうでない人で分けないといけなくなるかも」と、サークルの分裂も示唆しているほどだ。  しかし、そんなファンの動揺をよそに、業界内ではこれを「脱ジャニーズの全面解禁」と見る向きもある。ある芸能プロ関係者は「おそらく今後は、ジャニーズを辞めても今まで通りテレビに出るタレントが増えていくと思う。そうなるとジャニーズに依存しなくなるから、第2、第3のグループ分裂があるかもしれない」と話す。田口の再デビューは、ジャニーズファンにとって必ずしも喜ばしい結果になるとは限らないようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元KAT-TUN田口淳之介、異例の“早期再始動”に見るジャニーズ事務所の弱体化

元KAT-TUN田口淳之介、異例の早期再始動に見るジャニーズ事務所の弱体化の画像1
 昨年、KAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退社した田口淳之介が、大手ユニバーサルミュージックと契約し、ソロでメジャーデビュー。元ジャニーズタレントが退社1年足らずでメジャー活動するのは異例だが、これがなんと「テレビ局の後押し」だという。  田口はKAT-TUNのメンバーからも慰留される中、昨年3月にジャニーズを辞め、その後、個人事務所を立ち上げてインディーズでの活動を開始していたが、今回ユニバーサルと2年契約し、4月5日にシングル「Connect」をリリースすることになった。しかし、「レコード会社が独断で田口を拾ったように見えて、実はテレビ局の強い意向が働いている」と音楽関係者。 「もともと元ジャニーズのメディアでの活動を制限してきたのは、ジャニーズ事務所ではなくメディア側、具体的に言うとテレビ局の担当者だったんです。彼らがジャニーズに気を遣って自主規制していただけで、テレビから『NO』と言われたら、レコード会社も宣伝力を失うので契約できなかった。結果として、干される形になったわけです。それが変わったのは、解散したSMAPの元メンバーがジャニーズを出て堂々と活動する可能性が出てきたからですよ。そのため、今まで通りジャニーズべったりのままだと元メンバーを起用しにくくなるテレビ局側が、急に中立の立場を取り始めたんです。そのゴーサインが出たのを知って、レコード会社が契約を取りつけたんです」(同)  過去、ジャニーズを辞めるとメジャーでの活動は厳しく、中には自主制作の作品しか出せずに消えていったタレントもいたほどだ。ジャニーズに背を向ければ、表舞台には出られない……そんな定説があったが、この音楽関係者の話通りなら、これまでジャニーズによる圧力があったわけではなく、テレビがジャニーズのご機嫌取りに走り、それが結果的に元ジャニーズの活動を阻んできたことになる。そのテレビ局の姿勢が変わって、田口も普通に再デビューできたというわけだ。  ただ、田口の再出発に関しては、ファンの間では反応が割れている。 「辞めジャニが大手デビューしたってことは、円満退社だったってこと。遠慮なく応援できるよ」 「じゅんの(田口の愛称)大好きだったけど、KAT-TUNでなくなったなら別。素直に応援できない」 「どんな形でも応援するのが真のファンだもん。所属なんて関係ない」 「ほかのみんなに背を向けて勝手な行動したことは、今も許してない。KAT-TUNはまだ充電中なんだよ」  これらは、KAT-TUNを応援するSNSサークルでのファンたちの会話から抜粋したもの。もとは同じグループ全体を応援することで団結していたファンが、いまや複雑な胸中でスタンスを分けてしまっている。参加者のひとり、30代女性は「意見が合わないとケンカになりそうだから、じゅんのを応援する人とそうでない人で分けないといけなくなるかも」と、サークルの分裂も示唆しているほどだ。  しかし、そんなファンの動揺をよそに、業界内ではこれを「脱ジャニーズの全面解禁」と見る向きもある。ある芸能プロ関係者は「おそらく今後は、ジャニーズを辞めても今まで通りテレビに出るタレントが増えていくと思う。そうなるとジャニーズに依存しなくなるから、第2、第3のグループ分裂があるかもしれない」と話す。田口の再デビューは、ジャニーズファンにとって必ずしも喜ばしい結果になるとは限らないようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元KAT-TUN・田口淳之介、メジャーデビューの裏! 「辞めジャニがユニバーサル集結」のウワサ

 元KAT‐TUN・田口淳之介のソロメジャーデビューが、業界内外で大きな波紋を呼んでいる。突然、グループ、そしてジャニーズ事務所からも離れていった田口だが、1年足らずでの返り咲きは、「これまでの業界ルールを完全無視したもの」(週刊誌記者)という。しかし、この田口の電撃移籍は、今後“辞めジャニ”たちの黄金パターンになり得る可能性があるようだ。

 田口がジャニーズを離れたのは、昨年3月末のことだった。その後、11月にはインディーズレーベルからソロシングル「HERO」をリリースし、今月13日にまたしても突然、大手メジャーレーベル「ユニバーサルミュージック」と専属契約を結んだと発表されたのだった。

「芸能界において、“元ジャニーズ”の肩書を持つタレントは、テレビ出演などに関して、ジャニーズ側の圧力、また局側の自主規制により、“ほぼ絶望的”とされてきました。インディーズや小劇場など、ジャニーズの影響力が及ばないフィールドで、ファンだけを相手に細々と活動することが、唯一残された道となっていたんです」(週刊誌記者)

 この不文律は、レコード業界でも同様で、国内大手メジャーレーベルは、ことごとくジャニーズの息がかかっている状態だ。

「ジャニーズ所属アーティストは、自社レーベル『ジャニーズ・エンタテイメント』『ジェイ・ストーム』に加えて、『ビクターエンタテインメント』『ポニーキャニオン』『ワーナーミュージック・ジャパン』『avex trax』、提携関係の『ソニー・ミュージック』からCDをリリースしています。つまりジャニーズは、メジャーレーベルをほぼ全て手中に収めているということ。そんな中、唯一ユニバーサルだけが、ジャニーズとの付き合いがまったくない状態なんです。かつてはTOKIOが同レーベルからリリースを行っていましたが、08年にジェイ・ストームに移籍してからというもの、ジャニーズとユニバーサルは“犬猿の仲”とさえいわれていました」(芸能プロ関係者)

 そして今回、田口の移籍にあたってユニバーサルは、ジャニーズサイドに報告を行い、了承を得ているという。

「ユニバーサルは、これまでもK‐POPグループやBOYS AND MENなど、ジャニーズからの反発を意識せず、男性アイドルグループと契約してきました。しかし、田口の解禁は異例中の異例。辞めジャニの大先輩である田原俊彦も、今年同レーベルからリリースが予定されているし、今後は、若手の辞めジャニ勢が次々と飛びつく可能性があります」(同)

 同じく元KAT‐TUNの田中聖や、元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎ら、インディーズで活動している“辞めジャニ”たちが、いずれユニバーサルに集結する日が訪れるかもしれない。

「KAT-TUNでいちばん音痴」田口淳之介、異例の早さでソロメジャーデビューも心配が……

「KAT-TUNでいちばん音痴」田口淳之介、異例の早さでソロメジャーデビューも心配が……の画像1
 異例の事態に、ファンも驚きを隠せないようだ。昨年3月いっぱいでKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介が、早くもソロ歌手としてメジャーデビューを果たすことが明らかになったのだ。  退所後、田口は9月に個人事務所を開設。11月に、インディーズレーベルからシングル「Hero」をリリースしたが、この2月に大手レコード会社ユニバーサルミュージックと2年間の専属アーティスト契約を結び、シングル「Connect」(4月5日発売)でメジャーデビューすることが決まった。  従来、ジャニーズを退所し、芸能活動をするとなれば、“巨大な壁”が待ち受けていた。ジャニーズはテレビ局をはじめ、関係各所に多大な影響力を誇示しているため、「辞めた人間を使うなら、うちのタレントは使わせない」といった主旨の圧力がかかっていたからだ。従って、ジャニーズを辞めれば、業界で干されるのが目に見えていた。  いい例が、同じKAT-TUNのメンバーだった赤西仁だ。赤西は2010年8月にグループを脱退後、ソロ活動をしていたが、14年2月で同事務所を退所。その後、同7月より個人事務所を立ち上げ、ソロ歌手として再スタートを切ったが、インディーズでの活動を余儀なくされ、芸能界の表舞台から消えたまま。私生活では、12年2月に女優・黒木メイサと結婚し、同9月に第1子となる女児が誕生。現在、黒木は第2子を妊娠中だが、2人の間には大きな“格差”が生まれてしまい、赤西はほとんどヒモ同然の状態といわれている。  それを思えば、退所からわずか1年足らずでメジャーデビューが決まった田口は、これまでの常識を打ち破ったことになる。ジャニーズに、いったい何が起きたのか? 「ジャニーズ自体の業界での影響力は変わりません。ただ、これまでのように、辞めた人間に対して露骨な圧力をかけるようなことはあまりしない方針に変わったようなんです。きっかけは、昨年のSMAP解散騒動だと聞いています。メンバーに『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪させたため、ジャニーズにはファンからの抗議が殺到し、方向転換を図らざるを得なくなった。その意味では、田口はタイミング的にラッキーだったのでしょうね」(テレビ関係者)  田口のメジャーデビューを後押しした要因は、それだけではなさそうだ。 「そもそも、ユニバーサルとジャニーズの関係が密接ではないことが影響しているようです。ただ、地上波の音楽番組に田口が出るとなると、ジャニーズから『だったら、うちのタレントとは共演させられない』といった圧力がかかる可能性はまだまだありそうです」(音楽業界関係者)  運良く、業界でさほど干されることもなく、メジャーデビューできることになった田口だが、「KAT-TUNでいちばん音痴」ともいわれていただけに、その歌手活動は果たしてうまくいくのだろうか? (文=田中七男)

「KAT-TUNでいちばん音痴」田口淳之介、異例の早さでソロメジャーデビューも心配が……

「KAT-TUNでいちばん音痴」田口淳之介、異例の早さでソロメジャーデビューも心配が……の画像1
 異例の事態に、ファンも驚きを隠せないようだ。昨年3月いっぱいでKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介が、早くもソロ歌手としてメジャーデビューを果たすことが明らかになったのだ。  退所後、田口は9月に個人事務所を開設。11月に、インディーズレーベルからシングル「Hero」をリリースしたが、この2月に大手レコード会社ユニバーサルミュージックと2年間の専属アーティスト契約を結び、シングル「Connect」(4月5日発売)でメジャーデビューすることが決まった。  従来、ジャニーズを退所し、芸能活動をするとなれば、“巨大な壁”が待ち受けていた。ジャニーズはテレビ局をはじめ、関係各所に多大な影響力を誇示しているため、「辞めた人間を使うなら、うちのタレントは使わせない」といった主旨の圧力がかかっていたからだ。従って、ジャニーズを辞めれば、業界で干されるのが目に見えていた。  いい例が、同じKAT-TUNのメンバーだった赤西仁だ。赤西は2010年8月にグループを脱退後、ソロ活動をしていたが、14年2月で同事務所を退所。その後、同7月より個人事務所を立ち上げ、ソロ歌手として再スタートを切ったが、インディーズでの活動を余儀なくされ、芸能界の表舞台から消えたまま。私生活では、12年2月に女優・黒木メイサと結婚し、同9月に第1子となる女児が誕生。現在、黒木は第2子を妊娠中だが、2人の間には大きな“格差”が生まれてしまい、赤西はほとんどヒモ同然の状態といわれている。  それを思えば、退所からわずか1年足らずでメジャーデビューが決まった田口は、これまでの常識を打ち破ったことになる。ジャニーズに、いったい何が起きたのか? 「ジャニーズ自体の業界での影響力は変わりません。ただ、これまでのように、辞めた人間に対して露骨な圧力をかけるようなことはあまりしない方針に変わったようなんです。きっかけは、昨年のSMAP解散騒動だと聞いています。メンバーに『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪させたため、ジャニーズにはファンからの抗議が殺到し、方向転換を図らざるを得なくなった。その意味では、田口はタイミング的にラッキーだったのでしょうね」(テレビ関係者)  田口のメジャーデビューを後押しした要因は、それだけではなさそうだ。 「そもそも、ユニバーサルとジャニーズの関係が密接ではないことが影響しているようです。ただ、地上波の音楽番組に田口が出るとなると、ジャニーズから『だったら、うちのタレントとは共演させられない』といった圧力がかかる可能性はまだまだありそうです」(音楽業界関係者)  運良く、業界でさほど干されることもなく、メジャーデビューできることになった田口だが、「KAT-TUNでいちばん音痴」ともいわれていただけに、その歌手活動は果たしてうまくいくのだろうか? (文=田中七男)

「えっ、R&B路線!?」KAT-TUNで“いちばん音痴”だった田口淳之介は大丈夫か

taguchi0911.jpg
 3月末にジャニーズ事務所を退所したKAT-TUNの元メンバー、田口淳之介(30)が11月にシングル「Hero」を発売し、歌手として再デビューすることを発表。デビュー時の半分の3人になってしまったグループは活動休止に追い込まれているとあって、SNSなどでファンは次々に複雑な心境を口にしているが、なにより驚かされたのは、田口の再出発が「歌手」だったこと。なぜなら田口は、6人時代のグループ内でも「いちばん音痴」といわれてきたメンバーだったからだ。  赤西仁が脱退した6年前までの6人組時代は赤西の歌唱力が突出し、ラップが得意な田中聖とともに目立っていたことから、グループ内の歌唱力の“格差”が、ファンの間でもたびたび話題になっていた。  2009年にネット上で展開された「6人の中で一番歌がうまい人は?」というアンケートでは、ファン約2,200人が回答した中で、赤西がダントツ1位。ほかは、田中、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一が僅差で並んだが、最下位は田口で「うまい」と回答した人はわずか27名。5位で140票を集めた上田とも、かなり差が開いていたが、これは音楽ライターの評価も同様だ。 「赤西の歌唱力が頭抜けていたのは、誰の耳にも明らかだと思います。田中は曲によって左右されるので、好みが分かれるでしょう。また、中丸は甘い声で女性に好かれるタイプでしたが、どう聴いてもひとり落ちるのが田口。あくまでグループ時代の歌を聴いた限りですが、自分に酔いしれて歌う、自己満足的なカラオケ型という印象。アイドルならこのレベルで通用しても、プロのソロシンガーとしてやっていくには基本的な技量が足りません。テンポの速いダンスポップなら、ごまかせるかもしれませんが……」  厳しい評価にさらされている田口だが、関係者によると11月の再デビューは、本人の希望により、なんと「R&B路線」だというから、前出のライターもビックリだ。 「スローな楽曲だと、生歌で、もろに出来がバレてしまいますね。それでもCDなら技術的に修正ができるので、問題はライブ。何をしても褒めてくれる熱狂的ファン相手だったら通用するかもしれませんが、そういう甘い環境だと、活動が長続きしないのが通例」(同)  歌唱力だけが心配の種ではない。田口は長年の恋人、6歳年上の小嶺麗奈の存在がファンに知れ渡っており、結婚間近ともみられている。30歳という年齢から、グループ時代のようなアイドル路線は厳しく、業界内でも「既婚同然の歌唱力の低い元アイドルの、インディーズによるソロデビュー」は前途多難という見方が多い。ある芸能プロ経営者は「元ジャニーズ関係者がたきつけてソロデビューさせたようだが、田口の将来が心配」とまで言っている。 「アイドルしかやってこなかった30代の男が、事務所から独立して芸能界にしがみつき、それで売れなかった場合、その後に転職をしても地道な一般の仕事が続かず、堕落していくことも多いからね。新たに創設した公式サイトのプロフィール欄には『元KAT-TUN』の表記がないので、ジャニーズ側との絶縁がうかがえる。そうなると、大手メディアの協力は、まずないでしょ。公式ファンクラブは、年2回発行の会報やコンサートチケットの優先申し込みなどを特典として年会費5,000円としているけど、これはそれこそジャニーズ時代そっくりのビジネスモデル。それも、グループ時代より1,000円高く、これをアテにしている感が強い。本気で歌でやっていくなら、活動前から会費集めなどしないからね。あまり誠実な姿勢とはいえないので、話題になるのも最初だけでは」(同)  業界内からも厳しい目で見られる田口。その逆風に対する勝算はあるのだろうか? (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

田口淳之介、「KAT-TUN」ワードでアクセス稼ぎ!? ドメイン取得日も「悪質」の声上がる

16taguchi-top.jpg

 9月1日に芸能活動を再開すると発表した元KAT‐TUN・田口淳之介。6日発売の「女性自身」(光文社)の直撃インタビューに応じ、再始動に至った経緯や、女優・小嶺麗奈との交際について語っている。

 田口は今年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも離れて休業状態に。知人のSNS上でファンに近影を“お披露目”していたが、9月に入ってファンクラブの設立と11月にシングル「Hero」を発売すると発表した。そんな中、「女性自身」は田口のプライベート姿をキャッチ。オフィシャルサイトを開設した1日の夕方、小嶺と都内の住宅街を歩いていたそうで、そのまま車で東名高速道路方面へと走り去っていったとか。同誌には堂々と並んで歩く2人の写真が掲載されている。

田口淳之介、「KAT-TUN」ワードでアクセス稼ぎ!? ドメイン取得日も「悪質」の声上がる

16taguchi-top.jpg

 9月1日に芸能活動を再開すると発表した元KAT‐TUN・田口淳之介。6日発売の「女性自身」(光文社)の直撃インタビューに応じ、再始動に至った経緯や、女優・小嶺麗奈との交際について語っている。

 田口は今年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも離れて休業状態に。知人のSNS上でファンに近影を“お披露目”していたが、9月に入ってファンクラブの設立と11月にシングル「Hero」を発売すると発表した。そんな中、「女性自身」は田口のプライベート姿をキャッチ。オフィシャルサイトを開設した1日の夕方、小嶺と都内の住宅街を歩いていたそうで、そのまま車で東名高速道路方面へと走り去っていったとか。同誌には堂々と並んで歩く2人の写真が掲載されている。