清原和博“覚醒剤追放ポスター”の喜劇再び! 小嶺麗奈容疑者の薬物撲滅CMに失笑

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者(33)と共に大麻取締法違反容疑で逮捕された女優の小嶺麗奈容疑者(38)が、過去に出演した“覚醒剤撲滅キャンペーン”のCMが注目されている。

 話題のCMは、1998年にACジャパンが制作した「DRUGS KILL TEENS 同級生の誘い」。女子学生役の小嶺容疑者が「これ、あげる」「ちょっとやってみなよ」「内緒だよ」と、ドラッグを同級生にばら撒き、依存症となった友人が破滅していくストーリー。「友だちのフリをして、ドラッグは近づいてきます」というナレーションと共に、ニヤリと笑う小嶺容疑者の表情が印象的だ。また、小嶺容疑者への配慮からか、CMには「この広告は小嶺麗奈さんが協力してくれました。」とのテロップが表示される。

 なお、小嶺容疑者は、SMAP(当時)の草なぎ剛から引き継ぐ形で、「DRUGS KILL TEENS」CMキャラクターに就任。当時は、『おそるべしっっ!!!音無可憐さん』(テレビ朝日系)や『凍りつく夏』(日本テレビ系)など、数々のテレビドラマに出演する売れっ子で、このCMは「第39回ACC全日本CMフェスティバルACC」銀賞や、「’99IBAファイナリスト賞」といったCM賞を受賞している。

 現在、同CMの動画がYouTubeなどの動画サイトに非公式でアップロードされており、逮捕の報道を受けて再生回数が急増。厳密には、小嶺容疑者が所持が疑われている大麻ではなく、覚醒剤の撲滅を狙った内容ではあるが、動画のコメント欄には「20年越しの伏線回収」「自ら体を張って証明する役者の鑑」「21年後…\逮捕/」などと揶揄が飛び交っている。

「夜遊びが激しいことで知られる田口容疑者と小嶺容疑者ですが、周辺では以前からドラッグのウワサが絶えず、2人の交友関係を知る人にとっては別段驚くべき事態ではないよう。しかし、ドラッグ撲滅CMに出ていた女優が後にドラッグで捕まるとは、もはやお笑いネタのような話。清原和博が1987年に『覚せい剤うたずにホームラン打とう』のキャッチコピーで警視庁の覚せい剤追放ポスターに起用されていたことを思い出します」(芸能記者)

 内縁関係だった田口容疑者と暮らす自宅で、一緒に大麻や、大麻を砕くグラインダーを所持していたと見られる小嶺容疑者。CM同様に、「内緒だよ」と怪しい笑顔を見せていたのだろうか?

元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺が「悪の道」に引き込んだ? 警告続けていたジャニーズの苦心

 元KAT-TUN・田口淳之介と、“公私に渡るパートナー”小嶺麗奈が5月22日、大麻取締法違反の容疑で逮捕された。すでに交際歴は10年以上と見られており、現在は田口の個人事務所に役員として登記されている小嶺だが、その存在はファンだけでなく、ジャニーズ事務所からも“禁忌”とされていたようだ。

 報道によると、二人は事情聴取に対して、食い違う言い分をしているという。田口は薬物を「二人で使っていた」とする一方、小嶺は「自分が使っていた」と供述しているそうだ。

「普通に考えれば、小嶺が田口を庇っているように見えますが、そもそも田口を“悪の道”に引き込んだ原因は、小嶺当人だと見られています。当時からジャニーズサイドは、小嶺との関係を断つよう、再三本人を説得していました」(スポーツ紙記者)

 二人の交際を最初に報じたのは、2007年の「フライデー」(講談社)だったが、この時点で交際が12年も続くとは、誰一人思っていなかったようだ。

「途中、田口自身が『もう小嶺とは交流していない』と話している時期もあったようで、恐らく、“くっついたり離れたり”を繰り返していたのではないでしょうか。単に田口が、ジャニーズに対して嘘をついていただけなのかもしれませんが」(同)

 そして田口がKAT-TUNメンバーとして活動中だった時期、ジャニーズは一度、本腰を入れて小嶺との関係精算を迫ったことがあったという。

「ある企業が、小嶺に仕事のオファーを出すか検討していた際、“素行調査”を行ったそうなんです。その結果は“クロ”で、田口とともに、よからぬ行動をしていたことが確認された。その企業はジャニーズとも深い関係があり、内々に『田口を小嶺から遠ざけないと、いつか大変なことになりますよ』と警告したんだとか。しかし、結局田口はジャニーズの説得は聞き入れなかったそうです」(広告代理店関係者)

 この関係者によると、ジャニーズ幹部は「あいつは何を言っても話を聞かない」と、田口に対して半ばさじを投げていたという。

「そうこうするうちに、田口はジャニーズを退所し、小嶺をビジネスパートナーにして再出発することに。二人が生活をする分には、十分稼ぎがあったのかもしれませんが、この事件によって数多くの仕事を失うことになるでしょう。逮捕報道を見て『なぜちゃんと周囲からの警告を聞き入れ、小嶺と関係を切っておかなかったのか』と思っている業界関係者は少なくないでのでは」(同)

 公私に渡るパートナーであった小嶺との関係は、薬物逮捕よって絶たれるのか、さらに深まってしまうのか――。

元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺が「悪の道」に引き込んだ? 警告続けていたジャニーズの苦心

 元KAT-TUN・田口淳之介と、“公私に渡るパートナー”小嶺麗奈が5月22日、大麻取締法違反の容疑で逮捕された。すでに交際歴は10年以上と見られており、現在は田口の個人事務所に役員として登記されている小嶺だが、その存在はファンだけでなく、ジャニーズ事務所からも“禁忌”とされていたようだ。

 報道によると、二人は事情聴取に対して、食い違う言い分をしているという。田口は薬物を「二人で使っていた」とする一方、小嶺は「自分が使っていた」と供述しているそうだ。

「普通に考えれば、小嶺が田口を庇っているように見えますが、そもそも田口を“悪の道”に引き込んだ原因は、小嶺当人だと見られています。当時からジャニーズサイドは、小嶺との関係を断つよう、再三本人を説得していました」(スポーツ紙記者)

 二人の交際を最初に報じたのは、2007年の「フライデー」(講談社)だったが、この時点で交際が12年も続くとは、誰一人思っていなかったようだ。

「途中、田口自身が『もう小嶺とは交流していない』と話している時期もあったようで、恐らく、“くっついたり離れたり”を繰り返していたのではないでしょうか。単に田口が、ジャニーズに対して嘘をついていただけなのかもしれませんが」(同)

 そして田口がKAT-TUNメンバーとして活動中だった時期、ジャニーズは一度、本腰を入れて小嶺との関係精算を迫ったことがあったという。

「ある企業が、小嶺に仕事のオファーを出すか検討していた際、“素行調査”を行ったそうなんです。その結果は“クロ”で、田口とともに、よからぬ行動をしていたことが確認された。その企業はジャニーズとも深い関係があり、内々に『田口を小嶺から遠ざけないと、いつか大変なことになりますよ』と警告したんだとか。しかし、結局田口はジャニーズの説得は聞き入れなかったそうです」(広告代理店関係者)

 この関係者によると、ジャニーズ幹部は「あいつは何を言っても話を聞かない」と、田口に対して半ばさじを投げていたという。

「そうこうするうちに、田口はジャニーズを退所し、小嶺をビジネスパートナーにして再出発することに。二人が生活をする分には、十分稼ぎがあったのかもしれませんが、この事件によって数多くの仕事を失うことになるでしょう。逮捕報道を見て『なぜちゃんと周囲からの警告を聞き入れ、小嶺と関係を切っておかなかったのか』と思っている業界関係者は少なくないでのでは」(同)

 公私に渡るパートナーであった小嶺との関係は、薬物逮捕よって絶たれるのか、さらに深まってしまうのか――。

元KAT-TUN・田口淳之介、大麻取締法違反で逮捕――「田口と小嶺が心配」囁かれていたダークな事情

 元KAT-TUN・田口淳之介が、かねてより交際を続けていたとされる女優・小嶺麗奈とともに、大麻取締法違反で厚生労働省麻薬取締部に逮捕された。

 2015年、『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)の生放送中にKAT-TUN脱退を発表した田口は、16年3月に脱退し、ジャニーズ事務所も退所。自らのインディーズレーベルからシングルをリリースした後、17年にユニバーサルミュージックと契約し、メジャーから再デビューを果たしたものの、1年9カ月で契約終了を迎えていた。

 また、小嶺は田口が代表を務める所属事務所「Immortal」の役員として登記されているといい、マネジャーとして田口の仕事に介入していることが報じられている。同事務所のオフィシャルサイトは現在、サーバーダウンという混乱状況だ。

 元ジャニーズの逮捕劇といえば、17年5月に元KAT‐TUN・田中聖が、同じく大麻取締法違反で逮捕されている。相次ぐ元KAT-TUNメンバーのダークな報道に、ジャニーズファンは悲しみに包まれている状況だ。

 サイゾーウーマンでは、田口と小嶺の動向を報じる記事を多数掲載してきた。今回の逮捕以前より、田口と小嶺の周辺で大麻に関するウワサが浮上していたという記者の証言も報じている。再掲するこの機会に、ご一読いただきたい。


(初出:2008年10月28日)

 「フライデー」に再び熱愛ぶりを激写されたKAT-TUN・田口淳之介&小嶺麗奈カップル。変装もせずに堂々と手をつないで外出するといううかつさに加え、報道後も友人であるAKEMIや真里有のブログにあっけらかんと登場している小嶺にはファンも怒り心頭のよう。しかも、彼女にはフライデーされる前から、あるダークな噂がつきまとっていたのだ。

「まだネット上だけの話なんですけど……。どうやら小嶺の親しい友人が大麻をやってるらしくて、彼女も巻き込まれるんじゃないかって噂があるんです」(熱心なKAT-TUNファン)

 そもそもこの噂のきっかけとなったのは、総合格闘家のエンセン井上が大麻所持で逮捕されたという事件。18日、池袋駅付近で後部座席のドアが開いたままの乗用車を不審に思った池袋署員が声をかけたところ、乗車していた井上のポケットと車内から大麻が見つかったというのだ。

 実はこのエンセン井上、小嶺と田口の共通の友人である山本KIDの義理の兄。しかも山本KID自身も、今年の7月に「週刊現代」で窪塚洋介などが参加する”大麻パーティ”疑惑について報じられたばかりで、記事には、パーティ参加者の証言とともに、「1月に大麻取締法違反容疑で警視庁原宿署が山本が所持するマンションへ家宅捜索に入ったが、大麻などは発見されなかった」などと具体的な内容が報じられている。その後、イベントがらみの会見で「噂だけのこと。身に覚えがない」と潔白を主張した山本だが……。

「義兄が大麻所持で逮捕されたことで、当局のマークもますます厳しくなるでしょう。彼らと付き合いがある田口と小嶺も心配です。山本一家と遊びにいく姿が目撃されていることからも、親しい間柄であることは確か。特に小嶺は山本の妻である真里有とも仲がいいので、もしかしたら何か誘われたこともあったかもしれない。嵐・大野智の大麻疑惑の衝撃がいまだ尾を引いているジャニーズにとって、この種の噂はたとえ噂とはいえあってはならないこと。田口はこれまで以上に自粛したほうがいいでしょうね」(週刊誌記者)

 度重なる田口&小嶺のスキャンダルが、単なるアイドルの熱愛報道だけで終わればいいのだが……。


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 2015年、『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)の生放送中にKAT-TUN脱退を発表した田口は、16年3月に脱退し、ジャニーズ事務所も退所。自らのインディーズレーベルからシングルをリリースした後、17年にユニバーサルミュージックと契約し、メジャーから再デビューを果たしたものの、1年9カ月で契約終了を迎えていた。

 また、小嶺は田口が代表を務める所属事務所「Immortal」の役員として登記されているといい、マネジャーとして田口の仕事に介入していることが報じられている。同事務所のオフィシャルサイトは現在、サーバーダウンという混乱状況だ。

 元ジャニーズの逮捕劇といえば、17年5月に元KAT‐TUN・田中聖が、同じく大麻取締法違反で逮捕されている。相次ぐ元KAT-TUNメンバーのダークな報道に、ジャニーズファンは悲しみに包まれている状況だ。

 サイゾーウーマンでは、田口と小嶺の動向を報じる記事を多数掲載してきた。今回の逮捕以前より、田口と小嶺の周辺で大麻に関するウワサが浮上していたという記者の証言も報じている。再掲するこの機会に、ご一読いただきたい。


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 「フライデー」に再び熱愛ぶりを激写されたKAT-TUN・田口淳之介&小嶺麗奈カップル。変装もせずに堂々と手をつないで外出するといううかつさに加え、報道後も友人であるAKEMIや真里有のブログにあっけらかんと登場している小嶺にはファンも怒り心頭のよう。しかも、彼女にはフライデーされる前から、あるダークな噂がつきまとっていたのだ。

「まだネット上だけの話なんですけど……。どうやら小嶺の親しい友人が大麻をやってるらしくて、彼女も巻き込まれるんじゃないかって噂があるんです」(熱心なKAT-TUNファン)

 そもそもこの噂のきっかけとなったのは、総合格闘家のエンセン井上が大麻所持で逮捕されたという事件。18日、池袋駅付近で後部座席のドアが開いたままの乗用車を不審に思った池袋署員が声をかけたところ、乗車していた井上のポケットと車内から大麻が見つかったというのだ。

 実はこのエンセン井上、小嶺と田口の共通の友人である山本KIDの義理の兄。しかも山本KID自身も、今年の7月に「週刊現代」で窪塚洋介などが参加する”大麻パーティ”疑惑について報じられたばかりで、記事には、パーティ参加者の証言とともに、「1月に大麻取締法違反容疑で警視庁原宿署が山本が所持するマンションへ家宅捜索に入ったが、大麻などは発見されなかった」などと具体的な内容が報じられている。その後、イベントがらみの会見で「噂だけのこと。身に覚えがない」と潔白を主張した山本だが……。

「義兄が大麻所持で逮捕されたことで、当局のマークもますます厳しくなるでしょう。彼らと付き合いがある田口と小嶺も心配です。山本一家と遊びにいく姿が目撃されていることからも、親しい間柄であることは確か。特に小嶺は山本の妻である真里有とも仲がいいので、もしかしたら何か誘われたこともあったかもしれない。嵐・大野智の大麻疑惑の衝撃がいまだ尾を引いているジャニーズにとって、この種の噂はたとえ噂とはいえあってはならないこと。田口はこれまで以上に自粛したほうがいいでしょうね」(週刊誌記者)

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元KAT-TUN・田口淳之介、1年9カ月で「メジャー打ち切り」の陰にKing&Princeの存在

 田口淳之介が12月1日、自身が代表を務める所属事務所「Immortal」オフィシャルサイトで、ユニバーサルミュージックとの契約終了を報告した。突如KAT-TUNを脱退、その後メジャーから再デビューしたことは大いに話題を呼んだが、わずか1年と9カ月で“メジャー打ち切り”となってしまった。

 田口は2015年、出演した『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)の生放送中にKAT-TUN脱退を発表。その後、自らのインディーズレーベルからシングル『HERO』をリリースした後、17年2月にユニバーサルとの契約が発表された。

「当時、ユニバーサルはジャニーズ事務所のアーティストを抱えていなかったので、田口のような“元ジャニ”を受け入れられる土壌が整っていました。その後、同じく元KAT-TUNの赤西仁もユニバーサルと業務提携していますが、今年に入り状況が一変。ジャニー喜多川社長肝いりのKing&Princeが、まさかのユニバーサル入りを果たしたんです」(レコード会社関係者)

 社内では誰もハッキリとは口に出さないものの、やはりこの“ジャニーズ合流”は、田口の立場を大きく不利にしてしまったようだ。

「以前のように、ジャニーズ本体も圧力を行使しようとはしないものの、どちらを取るかと言われれば、会社としてはキンプリと言わざるを得ない。それに加えて、田口の契約内容では、どのみち契約の打ち切りは時間の問題でしたが」(同)

 田口とユニバーサルは、通常の専属契約ではない、“ワンショット”と呼ばれる形を取っていたそう。

「シングルやアルバムなど、作品単体のリリースにおける契約で、平たくいうと『お互い様子見』に近いかっこう。レーベルからすれば、売れなければ簡単に首切りできるし、アーティスト側としても、『メジャーデビュー』の肩書が得られるというメリットがあります」(同)

 田口が16年11月にインディーズからリリースしたシングル「HERO」は、7,378枚の売り上げを記録(オリコン調べ/以下同)しているが、ユニバーサルから発表したシングル「Connect」は4,001枚、アルバム『DIMENSIONS』も3,820枚と、いずれも低空飛行に終わっている。

「売り上げ不振、さらには恋人である小嶺麗奈の存在も、音楽関係者からは決してよく思われていませんでした。すでに田口自身も交際を認める『オフィシャル彼女』ではあるものの、一部週刊誌ではマネジャーとして現場介入していることが、ネガティブに報じられた。さらに、小嶺は『Immortal』にも、昨年から役員として登記されています。ふたりの二人三脚は、当然ファンからも喜ばれないし、周囲のスタッフにしても『公私混同』だと、不評を買っていたものです」(週刊誌記者)

 田口はKAT-TUN脱退時に「自分の道を選択させてもらった」としていたが、当時思い描いていた未来を、果たして現在も歩めているのだろうか。

元KAT-TUN・田口淳之介、1年9カ月で「メジャー打ち切り」の陰にKing&Princeの存在

 田口淳之介が12月1日、自身が代表を務める所属事務所「Immortal」オフィシャルサイトで、ユニバーサルミュージックとの契約終了を報告した。突如KAT-TUNを脱退、その後メジャーから再デビューしたことは大いに話題を呼んだが、わずか1年と9カ月で“メジャー打ち切り”となってしまった。

 田口は2015年、出演した『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)の生放送中にKAT-TUN脱退を発表。その後、自らのインディーズレーベルからシングル『HERO』をリリースした後、17年2月にユニバーサルとの契約が発表された。

「当時、ユニバーサルはジャニーズ事務所のアーティストを抱えていなかったので、田口のような“元ジャニ”を受け入れられる土壌が整っていました。その後、同じく元KAT-TUNの赤西仁もユニバーサルと業務提携していますが、今年に入り状況が一変。ジャニー喜多川社長肝いりのKing&Princeが、まさかのユニバーサル入りを果たしたんです」(レコード会社関係者)

 社内では誰もハッキリとは口に出さないものの、やはりこの“ジャニーズ合流”は、田口の立場を大きく不利にしてしまったようだ。

「以前のように、ジャニーズ本体も圧力を行使しようとはしないものの、どちらを取るかと言われれば、会社としてはキンプリと言わざるを得ない。それに加えて、田口の契約内容では、どのみち契約の打ち切りは時間の問題でしたが」(同)

 田口とユニバーサルは、通常の専属契約ではない、“ワンショット”と呼ばれる形を取っていたそう。

「シングルやアルバムなど、作品単体のリリースにおける契約で、平たくいうと『お互い様子見』に近いかっこう。レーベルからすれば、売れなければ簡単に首切りできるし、アーティスト側としても、『メジャーデビュー』の肩書が得られるというメリットがあります」(同)

 田口が16年11月にインディーズからリリースしたシングル「HERO」は、7,378枚の売り上げを記録(オリコン調べ/以下同)しているが、ユニバーサルから発表したシングル「Connect」は4,001枚、アルバム『DIMENSIONS』も3,820枚と、いずれも低空飛行に終わっている。

「売り上げ不振、さらには恋人である小嶺麗奈の存在も、音楽関係者からは決してよく思われていませんでした。すでに田口自身も交際を認める『オフィシャル彼女』ではあるものの、一部週刊誌ではマネジャーとして現場介入していることが、ネガティブに報じられた。さらに、小嶺は『Immortal』にも、昨年から役員として登記されています。ふたりの二人三脚は、当然ファンからも喜ばれないし、周囲のスタッフにしても『公私混同』だと、不評を買っていたものです」(週刊誌記者)

 田口はKAT-TUN脱退時に「自分の道を選択させてもらった」としていたが、当時思い描いていた未来を、果たして現在も歩めているのだろうか。

元KAT-TUN・田口淳之介は何もかも中途半端!? CD付きセミヌード写真集“初週1,279部”の衝撃!

元KAT-TUN・田口淳之介は何もかも中途半端!? CD付きセミヌード写真集初週1,279部の衝撃!の画像1
 昨年3月いっぱいでKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介の写真集『田口淳之介写真集 On the Moon』(宝島社)が先月23日に発売された。  同写真集は、人気写真家・藤代冥砂が撮影したもので、田口は31歳の色気が漂うセミヌードも披露。さらに、写真集と同名タイトルの曲が収録されたCDも付属されている。  しかし、7月3日付のオリコン写真集ランキングによれば、初週売上げは1,279部。元シェイプUPガールズ・中島史恵の写真集『NOW and ALL』(ワニブックス)をも下回る5位に留まった。 「翌週にはトップ10圏外となった同書ですが、購入者特典としてシークレットイベントに抽選で招待されるほか、オリジナルブロマイドがランダムで付くなど、売り方は完全にアイドル商法。にもかかわらず、この悲惨な結果ですから、ファン離れはかなり深刻なようです」(芸能記者)  田口といえば、4月にシングル「Connect」(ユニバーサルミュージック)でメジャーデビューを果たしたものの、オリコン週間CDシングルランキングで最高17位と撃沈。KAT-TUNとしては、シングルの売り上げが100万枚を超えたこともあるだけに、ジャニーズ退所後の落差が際立っている。 「元KAT-TUNの赤西仁がそうだったように、レコード会社のユニバーサルは、田口がもっとファンを引っ張ってこれると踏んでいたようです。田口が脱退した直後、3人となったKAT-TUNは、1年以上活動休止状態が続いている。いまだに『田口のせい』と悪態をつくジャニヲタもおり、ファン離れは進む一方です」(同)  また、ネット上では田口の実力不足を指摘する声も多い。 「“KAT-TUNで一番音痴”と言われていた田口ですが、ソロになったからといってうまくなった印象もなく、『元ジャニーズじゃなかったらメジャーデビューなんて無理』との揶揄も。歌もダンスもルックスも全てが中途半端な印象で、今のR&B路線のまま続けても新規ファンの獲得は厳しそう」(同)  かねてより交際している女優・小嶺麗奈との結婚も秒読みとウワサされる田口。ジャニーズ時代からのファンは、どこまでついてきてくれるだろうか?

元KAT-TUN・田口淳之介、写真集売り上げ「1,279冊」の爆死! 入浴ショット&特典商法も実らず

 KAT‐TUNの元メンバー・田口淳之介が、6月23日に写真集『田口淳之介写真集 On the Moon』(宝島社)を発売した。7月3日にオリコンが発表した写真集ランキングによると、初週の推定売り上げ部数は1,279冊と、「悲惨な結果になっている」(芸能ライター)という。

 田口は、2015年11月にグループ脱退及びジャニーズから退社する旨を発表。宣言通り、16年3月31日付で事務所を離れ、同9月にソロとしての活動再開を報告し、今年4月にはユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たした。

「そして今回の写真集発売とあって、ジャニーズを辞めた人間にしては、順調な再出発を遂げているように見えましたが、肝心の売り上げは伴わなかったようです。写真集には、田口の入浴ショットが入るなど“肌見せ”で勝負に出ていたほか、CDやイベント参加抽選券の豪華特典もついていただけに、この売り上げには、関係者もガッカリでしょうね」(同)

 KAT‐TUN時代の田口には、確かに大勢のファンがついていたはずだが、「Amazonレビューは、3日の午後5時時点でたったの2件しかついていない状況で、あまり話題になっていない印象」(同)という。

「やはり、『田口の脱退がKAT‐TUNの活動に悪影響を与えた』と考えるファンが多く、反感を買った事実は否めないでしょう。KAT‐TUNは、過去にも赤西仁と田中聖が脱退し、残った4人で踏ん張っていたものの、田口が辞めたことにより、グループは昨年5月のコンサートを最後に“充電期間”として活動を休止している状況。にもかかわらず、田口が音楽活動を再開したため、ファンからは『誰のせいでKAT‐TUNが活動休止したと思ってんの?』などと批判が飛び交っていたんです。こうした経緯を踏まえると、写真集が売れないのも仕方がないのかもしれませんね」(同)

 田口はせめて購入者特典の抽選イベントを盛り上げ、既存のファンが離れていかないよう対策を練る必要がありそうだ。

“KAT-TUNで一番音痴”田口淳之介のソロデビュー曲が「心配レベル」……無遠慮発言に批判も

 昨年3月いっぱいでKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介のメジャーデビューシングル「Connect」(ユニバーサルミュージック)が、4月4日付のオリコンデイリーランキングで初登場11位に留まった。 「KAT-TUNとしては、シングルの売上げが100万枚を超えたこともある田口ですが、『Connect』は初動1万枚いけばいいほう。ジャニーズ退所後、異例の早さでソロメジャーデビューを果たした田口ですが、ファン離れは進む一方。三浦大知のようなことがしたいんでしょうけど、KAT-TUNで『一番音痴』と言われてきた田口ですから、現在のR&B路線では新規ファンの獲得も厳しいのでは?」(芸能記者)  確かに「Connect」を聞くと、その歌声はお世辞にも「うまい」と言えるものではない。MVのほうも、ジャニーズ時代から歌唱力や存在感がずば抜けていた赤西仁と比べると、「よくメジャーデビューできたな……」と今後が心配になるレベル。それでも大手レコード会社とメジャー契約が結べたのは、KAT-TUN時代の輝かしい栄光と、応援し続けようとする根強いファンに価値があるからだろう。  そんな田口が2001年から所属していたKAT-TUNだが、10年に赤西、13年に田中聖、昨年に田口が脱退。残された亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人は、昨年5月の東京ドームでのツアーファイナルを最後に“充電期間”へ。今も活動休止状態が続いている。 「KAT-TUNは3人になってもドームツアーを行えるほどのファンがいますから、田口が抜けなければ活動を続行していたはず。一方、田口はさっさとメジャー契約を結び、デビューを果たしてしまった。ファンが応援できないのも仕方ありません」(同)  さらにファンを激怒させているのが、5日付の日刊スポーツに掲載された田口のロングインタビュー(こちら)。この中で田口は、KAT-TUNの活動休止について「休止を決めたことは、もちろん僕も実際ノータッチで、3人が選んだことだと思う。僕は正直、自分のことでいっぱいいっぱいで」と発言。「3人と連絡を取っているか?」との質問にも、「取ってないです。自分にとっていろいろ新鮮なこともたくさんあるし、その分、毎日、1日1日がすごく大きいので、そこを考えることでいっぱいいっぱい」と、ソロ活動以外のことを考える余裕がないことを強調した。  このほか、海外進出プランなどについて意気揚々と語っている田口だが、ネット上では「KAT-TUNの3人に失礼」「充電を選択させた張本人なのに、自分でいっぱいいっぱいとかあきれる」「残ったメンバーへの配慮なさすぎ」「ジャニーズに居なかったら、ソロデビューなんかできてないのに……」といった批判が相次いでいる。 「KAT-TUNについて、田口の口ぶりはどこか他人事。しかし、ファンにとっては、休止から1年も経っておらず、田口の謙虚さのない発言の数々にカチンとくるのも当然。ファン離れはますます加速しそう」(同)  ソロデビューへの必死さは伝わるものの、KAT-TUNファンを置いてけぼりにした発言が目立つ田口。新規ファン獲得がさほど見込めないだけに、いろいろと心配だ……。