田口淳之介の土下座を見つめるKAT-TUN中丸雄一に「せつない」「胸が痛い」の声が続出 


 6月9日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)にて、大麻取締法違反で逮捕・起訴され、7日に保釈されたKAT-TUNの元メンバー、田口淳之介被告の「土下座シーン」が放送された。

 同番組にはKAT-TUNの中丸雄一がレギュラー出演していたが、映像に対するコメントはなかったことから、番組への感謝の声が噴出している。

「中丸は田口の逮捕を受け、5月26日の放送では『信じたかったですけど、擁護する点はひとつもない』と厳しいコメントを述べていました。しかし、今回は約2分間にわたって田口が土下座している場面が流れる間、ワイプで口を真一文字に結ぶ姿が映し出されたものの無言を貫き、出演者らが中丸にコメントを求める場面もありませんでした」(テレビ誌ライター)

 番組を観たジャニーズファンからは、「田口くんの土下座をシューイチで中丸くんが見てるのせつない」「中丸くんがかわいそう」「目を逸らさないで真剣に見ている中丸君を見て胸が痛い」と中丸の胸中をおもんばかるコメントがネット上で飛び交うことに。

「番組であえてKAT-TUNという単語を使わなかった点も、ファンから称賛を浴びています。中丸が逮捕時にコメントしているし、何度も同じことを喋らせる必要はないという配慮もあったように感じました。シューイチではこれまでも、KAT-TUNメンバーのネガティブな話に関しては、極力取り上げないようにしており、『シューイチ様はいつも優しい』『シューイチは家族だ』との声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 ジャニーズファンと番組の絆は、またひとつ深まったようだ。

元KAT-TUN田口淳之介だけじゃなかった! 過去に不祥事絡みで土下座した人させた人

 先週末、世間を大いに賑わせたのが、田口淳之介の土下座。誰もが羨む美男美女の芸能人カップルが、夫婦揃ってハッパを決めて逮捕されただけでも前代未聞の事態だが、保釈された田口は報道陣のカメラの前に登場すると、スーツが汚れることも厭わず地面にヒザをつけ、20秒間土下座した。キー局関係者が語る。

「先日のピエール瀧の時もそうでしたが、捕まった芸能人が警察署を出る映像は視聴率が取れます。田口の時も、民放各局の夕方のニュースは、署の前の映像をワイプにして、いつでも映像を切り替えられる状態にしていました。

 結果的に田口が土下座をし、非常に画になる映像が撮れましたが、夕方のニュースの放送時間内には収まらなかったので、関係者からは『もう少し早く出てこいよ』という勝手な声も上がっていました」(キー局関係者)

 土下座といって思い浮かぶのは、ドラマ『半沢直樹』(TBS)の香川照之の土下座シーン。嫌味な“大和田常務”(香川)の土下座に視聴者は大いに溜飲を下げ、「倍返し」という単語は流行語にもなったが、日常生活において、リアルに土下座が登場することは稀だ。しかし過去の報道を振り返ると、土下座が物議を醸した事件は枚挙にいとまがない。週刊誌のベテラン記者がいう。

「土下座絡みで近年、大騒ぎになったのは鈴木砂羽です。これは彼女が主演と演出を務める舞台で、女優に土下座を強要したというもの。細川茂樹もマネージャー土下座させたとして、事務所と裁判沙汰になっています。

 酒が絡んだのは、現在無期限謹慎中の小出恵介です。酒癖が悪い小出は、年上の芸人Kに『つまんねーよ』と絡んでブチ切れられ、土下座させられました。このほか山口達也や矢口真里は、騒動の時に周囲に土下座をしています。スポーツ界では、一連の暴行事件の時、白鵬が照ノ富士に土下座を命じたことが伝えられています。

 土下座がもっとも軽いのは政治の世界ですね。選挙戦の最終日に選挙カーの上で土下座をして投票をお願いする候補者はいくらでもいますし、不祥事を起こしたら、支援者の集会で土下座をするのは当たり前です。不倫で話題になった宮崎謙介も、不倫が報じられた後、党の幹部に土下座したようです。鳩山由紀夫も韓国で土下座しました」(ベテラン記者)

 一般人の感覚で言えば、土下座をする・させるというのは“異常なこと”だ。それでも田口は土下座する必要はあったのか?

「確かに土下座は最大級の謝罪ですが、田口の場合、やらかしたのが大麻だっただけに、ネットには“誰に対する土下座なんだ”という声が数多く上がっています。田口は歌手としても俳優としても二枚目路線ですが、土下座がパフォーマンスとして捉えられたことで、大いに男を下げており、今後の活動に少なからず影響はあるでしょう」(同上)

 過去の“土下座リスト”を見ると、土下座が効果的だったと思われる例は皆無。自分で撒いた種とはいえ、土下座という屈辱に耐えた田口に復活の芽はあるのだろうか。

田口淳之介被告“20秒土下座”に、和田アキ子が不快感露わ「イヤだった」「どんな意味があんの?」

 歌手の和田アキ子が9日、MCを務めるTBS系『アッコにおまかせ!』に生出演。大麻取締法違反(所持)の罪で起訴され、7日に保釈された元KAT-TUN・田口淳之介被告の“土下座謝罪”について、「わかんない」と首を傾げた。

 警視庁東京湾岸署から保釈された田口被告は、「金輪際、大麻などの違法薬物、犯罪に手を染めないことをここに誓います」「しばらくの間、私自身の芸能活動は休止とさせていただきますが、しっかり更生し、罪を償い、1日でも早く皆様からのご信頼を取り戻せるように、必死に生きてまいります。どうかこれからも皆様からのご指導ご鞭撻のほどを、何卒よろしくお願い申し上げます」などと述べた後、約20秒間にわたり土下座した。

 そんな田口の思い切った行動に、和田は「え~?」「古くは謝罪の意味を込めるっていうんだけど……」「なんで土下座?」と、全く理解できないといった口ぶり。番組では、共演者が「相当反省してないと、土下座ってしないですから」(勝俣州和)、「精一杯の表現だと思いますよ」(陣内孝則)、「すごい反省されてるんだろうなと」(朝日奈央)と土下座に一定の理解を示したものの、和田は最後まで「違和感を覚えました」と腑に落ちない様子だった。

 和田は、前日に出演した自身のラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でも、田口被告の土下座について「イヤだったな」「土下座って男にとってどんな意味があんの?」「そんなんしなきゃだめ?」と不快感を露わにしていた。

「同ラジオ番組でパートナーを務めるフリーアナウンサーの垣花正は、過去に和田との仕事に遅刻した際、和田に向かって土下座したことを明かしていましたが、和田に土下座した芸能関係者は数知れず……。和田にとっては日常茶飯事でもあるため、『みんな、あたしの前でよく土下座してるけど、なんか深い意味でもあるの?』と単純に疑問に思った部分もあるのでは?」(芸能関係者)

 また、田口被告の今後については、こんな意見も。

「田口被告はジャニーズ時代から物事を深く考えないところがあり、発言がカラ回ることも多かった。そんな判断能力の乏しさをしっかり者の小嶺麗奈被告が支えることで、芸能人としてやってこられた節がある。要は、今回の土下座は、田口被告が12年以上(小嶺被告との交際期間)ぶりにたったひとりで考え出した行動ということ。すなわち、土下座が批判を浴びれば浴びるほど、田口被告は『ひとりでは芸能界では生きていけない』『ひとりでは判断ができない』と感じ、小嶺被告の元へ戻ろうとすることにつながるのではないか? ましてや、和田のような芸能界の大物が否定するとあれば、なお更です」(別の芸能関係者)

 小嶺被告と別居し、一切の接触をしないことが保釈条件だというが、田口被告は公私共に依存していた恋人を断ち切り、独り立ちすることができるだろうか?

田口淳之介被告“20秒土下座”に、和田アキ子が不快感露わ「イヤだった」「どんな意味があんの?」

 歌手の和田アキ子が9日、MCを務めるTBS系『アッコにおまかせ!』に生出演。大麻取締法違反(所持)の罪で起訴され、7日に保釈された元KAT-TUN・田口淳之介被告の“土下座謝罪”について、「わかんない」と首を傾げた。

 警視庁東京湾岸署から保釈された田口被告は、「金輪際、大麻などの違法薬物、犯罪に手を染めないことをここに誓います」「しばらくの間、私自身の芸能活動は休止とさせていただきますが、しっかり更生し、罪を償い、1日でも早く皆様からのご信頼を取り戻せるように、必死に生きてまいります。どうかこれからも皆様からのご指導ご鞭撻のほどを、何卒よろしくお願い申し上げます」などと述べた後、約20秒間にわたり土下座した。

 そんな田口の思い切った行動に、和田は「え~?」「古くは謝罪の意味を込めるっていうんだけど……」「なんで土下座?」と、全く理解できないといった口ぶり。番組では、共演者が「相当反省してないと、土下座ってしないですから」(勝俣州和)、「精一杯の表現だと思いますよ」(陣内孝則)、「すごい反省されてるんだろうなと」(朝日奈央)と土下座に一定の理解を示したものの、和田は最後まで「違和感を覚えました」と腑に落ちない様子だった。

 和田は、前日に出演した自身のラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でも、田口被告の土下座について「イヤだったな」「土下座って男にとってどんな意味があんの?」「そんなんしなきゃだめ?」と不快感を露わにしていた。

「同ラジオ番組でパートナーを務めるフリーアナウンサーの垣花正は、過去に和田との仕事に遅刻した際、和田に向かって土下座したことを明かしていましたが、和田に土下座した芸能関係者は数知れず……。和田にとっては日常茶飯事でもあるため、『みんな、あたしの前でよく土下座してるけど、なんか深い意味でもあるの?』と単純に疑問に思った部分もあるのでは?」(芸能関係者)

 また、田口被告の今後については、こんな意見も。

「田口被告はジャニーズ時代から物事を深く考えないところがあり、発言がカラ回ることも多かった。そんな判断能力の乏しさをしっかり者の小嶺麗奈被告が支えることで、芸能人としてやってこられた節がある。要は、今回の土下座は、田口被告が12年以上(小嶺被告との交際期間)ぶりにたったひとりで考え出した行動ということ。すなわち、土下座が批判を浴びれば浴びるほど、田口被告は『ひとりでは芸能界では生きていけない』『ひとりでは判断ができない』と感じ、小嶺被告の元へ戻ろうとすることにつながるのではないか? ましてや、和田のような芸能界の大物が否定するとあれば、なお更です」(別の芸能関係者)

 小嶺被告と別居し、一切の接触をしないことが保釈条件だというが、田口被告は公私共に依存していた恋人を断ち切り、独り立ちすることができるだろうか?

元KAT-TUN田口淳之介、六本木ではなく「台湾ルート」が濃厚!? ハレンチ画像流出の干され女優も浮上

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と内縁の妻・小嶺麗奈容疑者が逮捕され、二週間あまりが経った。二人の供述とマスコミ取材により次々と事件の詳細が明らかになりつつあるが、その入手経路として新たに韓国や台湾などのルートが浮かび上がっているという。報じたのは六本木人脈に詳しいとされる「実話ナックルズ」(大洋図書)である。

「入手先としてまず小嶺繋がりの六本木ルートが疑われていますが、今回注目されたのは『10年ほど前から使い始めました』という田口の供述です。というのは、当時KAT-TUNに在籍していた田口はしばしば韓国カジノに出かけており、2010年には韓国でコンサートも行っています。当時から使用していたのであれば韓国のマーケットと繋がりを持っていたのでは、と推察されたようです。ちなみに当時KAT-TUNには17年に同容疑で逮捕された田中聖も在籍していました。また、田口は昨年台湾で公演を行っており、テレビにも出演。現地に活動をバックアップするスタッフがいるようです。流暢に中国語を話し現地のお祈りなども披露したそうですし、かなり濃密な交友関係があるようですね」(芸能ライター)

 いわゆる六本木ルートからは08年に小嶺や田口と親交のあった格闘家が逮捕され、その親戚筋もまた逮捕されている。押尾学、さらには前述した田中の逮捕もあり、最近では警察やマトリを警戒して六本木から離れる薬物使用者も多いようだ。

「韓国や台湾でも薬物汚染が進んでいるのですが、その反面取り締まりもかなり強力になっています。そのため本国から溢れた売人たちが日本にやってきて、六本木から離れたがっている薬物使用者たちとコンタクトをとっているようです。こちらのルートでは大人向けの女優と交際の噂があったスポーツ選手や、台湾人と交際し、写真を撮られてしまった有名女優の名前が上がっていると記事にはありましたが、ネットでは、これが、水泳の北島康介選手と女優の香里奈ではないかと言われています。香里奈の写真が流出し、週刊誌で報じられた際、写真から何やらスピリチュアルかつ性的な匂いもしてましたから。疑惑が深まりますよね」(同)

 過去の行動や言動、さらに交友関係を辿るとまだまだ意外な関係が明らかになりそうだ。二人と過去に繋がりのあった者は、さぞ不安な思いをしていることだろう。

元KAT-TUN田口淳之介、六本木ではなく「台湾ルート」が濃厚!? ハレンチ画像流出の干され女優も浮上

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と内縁の妻・小嶺麗奈容疑者が逮捕され、二週間あまりが経った。二人の供述とマスコミ取材により次々と事件の詳細が明らかになりつつあるが、その入手経路として新たに韓国や台湾などのルートが浮かび上がっているという。報じたのは六本木人脈に詳しいとされる「実話ナックルズ」(大洋図書)である。

「入手先としてまず小嶺繋がりの六本木ルートが疑われていますが、今回注目されたのは『10年ほど前から使い始めました』という田口の供述です。というのは、当時KAT-TUNに在籍していた田口はしばしば韓国カジノに出かけており、2010年には韓国でコンサートも行っています。当時から使用していたのであれば韓国のマーケットと繋がりを持っていたのでは、と推察されたようです。ちなみに当時KAT-TUNには17年に同容疑で逮捕された田中聖も在籍していました。また、田口は昨年台湾で公演を行っており、テレビにも出演。現地に活動をバックアップするスタッフがいるようです。流暢に中国語を話し現地のお祈りなども披露したそうですし、かなり濃密な交友関係があるようですね」(芸能ライター)

 いわゆる六本木ルートからは08年に小嶺や田口と親交のあった格闘家が逮捕され、その親戚筋もまた逮捕されている。押尾学、さらには前述した田中の逮捕もあり、最近では警察やマトリを警戒して六本木から離れる薬物使用者も多いようだ。

「韓国や台湾でも薬物汚染が進んでいるのですが、その反面取り締まりもかなり強力になっています。そのため本国から溢れた売人たちが日本にやってきて、六本木から離れたがっている薬物使用者たちとコンタクトをとっているようです。こちらのルートでは大人向けの女優と交際の噂があったスポーツ選手や、台湾人と交際し、写真を撮られてしまった有名女優の名前が上がっていると記事にはありましたが、ネットでは、これが、水泳の北島康介選手と女優の香里奈ではないかと言われています。香里奈の写真が流出し、週刊誌で報じられた際、写真から何やらスピリチュアルかつ性的な匂いもしてましたから。疑惑が深まりますよね」(同)

 過去の行動や言動、さらに交友関係を辿るとまだまだ意外な関係が明らかになりそうだ。二人と過去に繋がりのあった者は、さぞ不安な思いをしていることだろう。

大麻擁護派バッサリ、松本人志のドラッグ、嗜好品事情

 5月26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、大麻所持容疑で逮捕された元KA-TUNの田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者のニュースを受けてダウンタウンの松本人志が持論を展開し話題となっている。

 松本は、元女優の高樹沙耶などがツイッターで行った大麻合法化論を前提とした擁護などを受け「自己弁護のために言っているだけ」「本当に合法化したいんだったら一回止めないと前に進まない」と切り捨てた。

 松本は芸能界随一の“ドラッグ嫌い”として知られる。今でこそ『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で飲酒姿を見せているがもともと酒すら飲まなかった。煙草は長らく吸っていたが現在は禁煙している。マッチョな体つきを見てもわかる通り、かなりの健康志向である。だがこれは結婚し家庭を持ったことや、加齢にともなうものではない。松本はかねてから薬物は絶対拒否の信念を持っていた。

「ベストセラーとなったエッセイ集『松本』『遺書』(ともに朝日新聞出版)においては、自身の独自の発想法にかねてから薬物疑惑が向けられてきたことに触れ『俺はゼッタイにクスリなどやっていない! 昔からそういうのが大嫌いなのだ』『そういうもののチカラを借りるのがイヤなのだ』『死ぬまで100パーセント自分の力でやっていきたいのだ』と宣言しています。これは今も変わっていないといえるでしょう」(芸能関係者)

 実際、いわゆるダウンタウンファミリーといわれる芸人仲間からは薬物による逮捕者は出ていない。そこには松本が厳しく律してきた側面もありそうだ。

「ピエール瀧の逮捕を受けナインティナインの岡村隆史もラジオで述べていましたが、芸人が薬物で捕まった場合『面白かったのは薬物の影響か?』と思われてしまうデメリットがあるといえるでしょう。松本も同書で『その人たちが残した記録、作品、すべてをオレは認めない。たとえその時期クスリをやっていなかったといっても認めない(オレはね)』と述べています」(前出・同)

 同番組における松本のマッチョ発言は時として物議を醸すが、薬物に関しては圧倒的に正しいといえそうだ。
(文=平田宏利)

元KAT-TUN・田口淳之介と安倍昭恵総理夫人の「大麻つながり」が参院選に影響?

 通常なら接点がなさそうな2人だけに、余計に「共通点」がクローズアップされてしまった。

 5月30日発売の「女性セブン」(小学館)にて、大麻取締法違反(所持)の疑いで内縁の妻の小嶺麗奈容疑者とともに逮捕されたKAT-TUNの元メンバー・田口淳之介容疑者と、安倍晋三首相の妻・昭恵夫人との“意外なつながり”が報じられた。

「田口は逮捕の約1カ月前の4月11日に、千葉県の森永高滝カントリー倶楽部で行われたアマチュアゴルフトーナメントの日本予選に、唯一の芸能人ゲストとして招かれた。その際、特別ゲストとして呼ばれていた明恵夫人と、ラウンド前に親しげに言葉を交わしていたといい、招待客によれば初対面には見えなかったといいます。鳴かず飛ばすの元アイドルが“芸能人枠”で一人だけ呼ばれるもの不自然な話。森永創業家出身の令嬢である昭恵夫人の鶴の一声で参加が決まった可能性もありそうです」(週刊誌記者)

 昭恵夫人といえば、「大麻解禁論者」として知られ、過去には大麻にまつわる言動がたびたび週刊誌で取り上げられている。

「2017年12月の『アサヒ芸能』(徳間書店)では、潰瘍性大腸炎という難病を抱える安倍総理が、昭恵夫人のススメで『大麻サプリ』を使用していることをスクープ。16年7月に京都で開催された『世界麻環境フォーラム』に参加した昭恵夫人は、大麻の素晴らしさを熱弁しながら、『アメリカの大手メーカーの大麻サプリを潰瘍性大腸炎の持病を持つ夫に使用させている』とカミングアウトしていたことも報じています。昭恵夫人は15年にも『週刊SPA!』(扶桑社)で鳥取県の大麻畑でほほ笑む写真とともに、『私自身も大麻栽培の免許を取ろうかと考えた』と発言。さらに、16年に『週刊現代』(講談社)で小池百合子都知事と対談した際にも『日本を取り戻すことは大麻を取り戻すことです』とまで語っています」(同)

 田口容疑者は小嶺容疑者の影響で「大麻を使い始めたのは10年ぐらい前」と供述している。昭恵夫人も田口が使用していることを知って、逆にそのことで好感を持ち親交を深めたのだろうか。

 夏の参議院選挙では野党からこの件を口撃されることも考えられるだけに、安倍首相はさぞかし苦虫をかみつぶした顔をしていることだろう。

田口淳之介容疑者、金欠でキャンセル料を払えない!? 深刻な台所事情とツアーの行方

 田口淳之介容疑者の衝撃の逮捕劇から10日以上が経ち、報道も落ち着きを見せる中、ファンから「チケット代は戻ってくるのか?」と心配する声が上がっている。

 写真集『田口淳之介 A Man』の版元である文藝春秋は逮捕翌日、6月に予定していた発売イベントの中止を発表。さらに、6月1日に滋賀県のライブハウス「やまなみ工房 BanBooBon」で開催予定だった『田口淳之介スペシャルアコースティックライブ』も中止に。両イベント共に、現在、払い戻し作業に追われている。

 その一方で、7月5日~9月19日に全国17カ所を回る全国ツアー『田口淳之介 TOUR2019 COSMOS CITY』に関しては、開催されるか否か、いまだに不明なまま。田口のTwitter宛てに、「逮捕される前日に一般発売のチケット買いました。ファンクラブ枠では3公演。払い戻ししてくれるか教えてください」と直接リプライを送っているファンも見受けられる。

「今回のような不祥事では、所属事務所やレコード会社が開催の見込みを発表し、払い戻しの案内などを行うのが通常。しかし、田口容疑者が所属する個人事務所は、本人と小嶺麗奈容疑者が役員を務めているため、業務が停止している状況です。チケットを販売している『ぴあ』や『ローソンチケット』では、『販売枚数終了』と表示して販売をストップしていますが、『中止』とは明記できず中途半端な状態。一方、旅行業者のH.I.S.は、ファンクラブ会員向けに販売していたツアーに伴うオフィシャル宿泊プランのホームページを丸々削除してしまいました」(芸能記者)

 しかし、ツアー会場のホームぺージを見てみると、そのほとんどが現在も田口容疑者のライブ情報を変わらず掲載している。

「ソロデビュー後の田口容疑者のファンは、減少の一途。Twitterのフォロワー数も、2万人台から増えずに止まっています。しかも、昨年、ユニバーサルミュージックにも契約を切られたため、活動に伴い出て行く金は増える一方だったとか。ツアーを中止した場合、数千万円にも上る会場やスタッフへのキャンセル料が支払えないのではないかと言われている。そんな厳しい台所事情から、ツアーを強行せざるを得ないのではないかなんてウワサも……」(同)

 田口容疑者の公式サイトには「只今、準備中です。」の文字だけが表示されているが、あらゆる予定が宙ぶらりんな現状から抜け出せるのは、一体いつになるのだろうか?

田口淳之介、転落の裏に「闇カジノにハマった」元俳優Xの存在……小嶺麗奈のブラックな人脈

 5月22日、元KAT-TUN・田口淳之介と交際相手の小嶺麗奈が大麻取締法違反の容疑で逮捕されたが、各マスコミは現在、小嶺の元恋人だという“飲食店オーナーの元俳優X”なる人物を、しきりに報道している。“特撮ヒーロー番組”に出演したことがあるというXは、小嶺がブラックな交際から薬物に手を染めるまでの“キーマン”として語られているのだ。事情を知る一部業界関係者は、「Xがいなければ、田口と小嶺は出会っていなかった」とも話しているそうだが……。

 Xは芸能活動から離れた後、六本木に「A」というサパークラブをオープン。すでに閉店しているものの、一時期は芸能関係者やIT企業関連の大物、また“ブラック”な界隈の人物までが集う、“社交場”として有名だったそう。

「『A』は、六本木によくある派手な店構えではなく、どちらかといえばスナックのような庶民的な雰囲気でしたが、今では超大物になった人物が常連客にいました。20年も前の話ですが、楽天の三木谷浩史会長やサイバーエージェントの藤田晋社長の姿を見かけましたよ」(飲食店関係者)

 そして同店に出入りしていた小嶺がXの恋人ということは、公然の事実だったそうだ。

「田口も一時期Aに通っていたみたいなので、小嶺と出会ったのもAだったのでは。二人は仕事上での共演経験もなかったようですしね。Aは“芸能人専用価格”が設定されていたので、若手芸能人には居心地がよかったんでしょう」(同)

 Aは芸能人客に対してのみ、「飲み放題3,000円」といった、特別料金が用意されていたのだとか。

「今では六本木界隈だけでなく、渋谷にもこのような業界関係者が集うお店は増えましたが、Aはその走りと言えるでしょう。また、今で言う“ギャラ飲み”(参加した女性に男性が謝礼を支払う飲み会)も当時から行われていました」(同)

 Aで接客もしていたというXだが、「闇カジノにハマったものの、薬物には手を出していなかった」という証言も聞かれる。

「ギャンブルにハマったXは常にお金に困っていて、多くの関係者に金を無心していたんです。最終的には、反社会的勢力の客とトラブルを起こし、10年くらい前に文字通り“失踪”。小嶺に薬物を教えたのは、Xではなく別の常連客だと言われていますが、悪の道に引きずりこんだことには変わりありませんけどね。ひいては田口もこのXの影響で、転落の道を歩むことになったのでは」(IT企業関係者)

 薬物に加えて、裏カジノに反社会的勢力――現役ジャニーズ時代から、闇の世界に片足を突っ込んでいた田口は、一体何を考えて行動していたのだろうか。