田口淳之介、「実母への恨み」を告白も……小嶺麗奈からの「洗脳疑惑」を際立たせる危険性

 元KAT‐TUN・田口淳之介が、11月12日発売の「女性自身」(光文社)で独占インタビューに応じている。その中で田口は、今年5月に大麻取締法違反の疑いでともに逮捕された交際相手・小嶺麗奈との関係、また、田口自身の家族との“断絶”についても語っており、業界関係者からも注目を集めているようだ。

「田口は、2016年3月にKAT‐TUNを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所。その後は個人事務所を設立してソロ活動を行っていたものの、今年5月、小嶺とともに逮捕され、6月には大麻取締法違反(所持)の罪で起訴されました。そして10月21日、両者に懲役6カ月・執行猶予2年の判決が下されたことも報じられていましたが、同月末には『自身』の取材に応じていたとのことです」(スポーツ紙記者)

 インタビューでは、田口が小嶺との関係など、裁判で明かしたことと同じ内容を語っているが、一方で、これまであまり知られていなかった田口自身の家族との関係にも言及。田口によれば、ジャニーズを辞めた時点で、実姉から暴言を浴びせられ、昔は“ステージママ”のようだった実母も含め、もう3年以上「絶縁状態」にあるという。

「田口と実母をめぐっては、これまでにも“溝”が伝えられていました。実母はもともとKAT‐TUNとして活躍する息子を応援していたので、アイドル活動に支障が出る小嶺との交際には大反対していたといいます。田口がKAT‐TUNおよびジャニーズから離脱した際には、その決断に小嶺や彼女の母親が影響していた可能性が報じられ、一部マスコミの間では“洗脳疑惑”まで浮上したことから、田口の母としても心配していたのではないでしょうか。一方、田口は、そんな小嶺&小嶺母による洗脳説を否定したいという思いから、今回『自身』で、家族から受けた仕打ちや、それで恨みが芽生えたことを強調したかったのかもしれません」(同)

 とはいえ、田口が小嶺と交際する中で大麻に手を染めてしまったのは揺るぎない事実だ。

「かつては実母だけでなく、藤島ジュリー景子副社長も、『小嶺とは別れなさい』と田口に再三言い続けていたというだけに、周囲の人から見ても、小嶺は『要注意人物』だったのかもしれません。それでも彼は小嶺を選び、そして2人して大麻を使用してしまった。『自身』でのインタビュー内容は逆に“洗脳説”を際立たせてしまう危険性もあるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 そんな田口は11月4日に活動再開を発表しており、12月3日には都内でファンミーティングを開催予定だが、これまで田口を信じ、支えてきたファンは、今回のインタビューをどう受け止めているだろうか。

元KAT-TUN田口淳之介、年内謹慎を拒否してスピード復帰したワケとは?

 大麻取締法違反(所持)罪で先月21日に懲役6月、執行猶予2年の有罪判決を受けた元「KAT-TUN」で歌手の田口淳之介が4日、音楽活動の再開を公式サイトで発表した。

 自社レーベルから新曲「Voice」を7日に配信リリース。田口は「困難な状況でも立ち向かう自身の姿を投影する一曲」としている。12月3日には毎年恒例のファンミーティングを都内で開催することも発表した。

 判決からわずか2週間でのスピード復帰は前代未聞。ネット上では「せめて年内は謹慎しろよ」「本当に反省しているのか」と非難の声も上がっているが……。

「中国資本が活動をサポートするという情報もあるが、海外でどれだけブレイクするかは未知数。KAT-TUN時代もそこまでの人気メンバーではありませんでしたからね。逮捕によって文藝春秋から出版予定だったデジタル写真集は白紙となり、違約金を請求されるなど、台所事情は厳しい。スピード復帰は金欠であることを証明する出来事と言えます」(スポーツ紙記者)

 そんな田口を支えているのは、一緒に同法違反で逮捕された元女優の小嶺麗奈。法廷では公開プロポーズまで炸裂し「年内にも結婚予定」(関係者)という。田口ファンは小嶺との結婚に反対派が多いが、田口は持ち前のKYぶりを発揮して、それとは逆行する行動に出ている。

 前出記者は「活動再開しても、小嶺さんと結婚してファンが付いてくるのか」と危惧する。新曲リリースで、ひとり悦に入っている田口だが、現実は厳しそうだ。

田口淳之介、有罪判決後2週間で活動再開! ファンイベント告知で「生活苦」浮き彫り!?

 10月21日に薬物事件の判決を受けた元KAT-TUN・田口淳之介が、わずか2週間後となる11月4日、芸能活動再開を発表した。つい先日まで、裁判についての報道が飛び交っていた状況だけに、ネット上では「さすがに早すぎる」という批判が多く出ているようだ。

 田口は今年5月、交際相手であり実質、共同経営者の小嶺麗奈とともに、大麻所持の容疑で逮捕された。裁判中、捜査を担当した関東信越厚生局麻薬取締部が、テレビ制作会社の依頼に応じ、2人の自宅を捜索した際の動画を提供していたことが発覚。検察側がこれを問題視し、「捜査の過程に問題がなかったか検討する」との意向を示したため、判決公判は約3カ月遅れていたが、今回2人には懲役6カ月、執行猶予2年の執行猶予判決が下った。

「その後、田口のインスタグラムやTwitterから、過去の投稿が全て削除されたことで、ファンの間では『しばらく休養に入るのでは』と言われていました。しかし、実際は活動再開に向けての“区切り”だったのか、11月4日、自主レーベルからの新曲リリース、また12月のファンミーティング開催が発表されたのです」(スポーツ紙記者)

 このスピード展開に疑問を抱いたネットユーザーも多かったようで、田口のSNSアカウントには「早すぎるのでは」「芸能界は甘すぎる」といった批判が殺到する事態に。

「以前の芸能界では、『執行猶予が明けてから活動を再開する』ことが1つの目安となっていましたが、近年では『世論次第』で再開時期が左右するようになってきています。ただし田口の場合、彼のバックには、大手事務所やレコード会社がついているわけではなく、また生活苦も報じられていましたから、早期復帰は『食べていくための』苦渋の決断だったように見えますね」(同)

 復帰が「早すぎる」のは確かだろうが、今後田口に待ち受けている“茨の道”を考えれば、「なりふり構っていられないということなのかもしれない」(同)との指摘も。

「新曲リリースはさておき、ファンミ開催は、田口の厳しい台所事情が露呈しているように感じます。というのも、今の田口は、薬物事件を起こした元ジャニーズという立場だけに、テレビ局からのオファーは絶対にない、となると、売り上げがそのまま懐に入ってくるファンイベントで食いつないでいくしかないのです。今回の活動再開は、『それでもついてきてくれるファン』に向けたSOSといったところでは」(同)

 公判で「今後も小嶺と交際を続けていきたい」と話し、世間をあぜんとさせた田口だが、果たしてどれだけのファンが残っているのだろうか。

元KAT-TUN・田口淳之介被告カップルの逮捕劇で麻取が“暴走”してしまった理由

 大麻取締法違反(所持)の罪に問われたアイドルグループ・KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介被告と、交際相手で元女優の小嶺麗奈被告の判決公判が21日、東京地裁で行われ、それぞれ懲役6月、執行猶予2年(求刑懲役6月)の判決を言い渡した。

 起訴状によると、2人は今年5月22日、東京都世田谷区内のマンションで、乾燥大麻約2.2gを所持したとされる。

 2人は7月11日の初公判でいずれも起訴内容を認め、検察側は懲役6ヵ月を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求め結審。当初、同30日に判決が言い渡されるはずだったが、検察側の請求で延期に。

そして、この日の公判でその理由が、2人を逮捕した厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)が両被告の自宅を家宅捜索し、証拠の大麻を押さえをした際、撮影した動画をマスコミ関係者に提供していたことが発覚。そのため、検察側が、証拠能力の是非を検証していたことが明らかになったのだ。

「検証の結果、問題がなかったから良かったが、すでに大問題に発展。麻取の上部機関による事情聴取が行われているようだ。動画には2人が手錠をかけられているシーンもあるというから、どこかでその映像が流れていれば重大な人権侵害として、両被告の弁護人が放送倫理・番組向上機構(BPO)に申し立てをしていただろう」(司法担当記者)

 麻取のみならず、警視庁でも薬物事犯での逮捕時や家宅捜索の様子を撮影した動画を報道番組で放送するのはこれまでにもあったケース。しかし、今回は明らかに麻取が“暴走”してしまったようだ。

「逮捕の様子を報道させるのは、両捜査機関の仕事ぶりのアピールや、薬物事犯防止の啓発にとって重要な意味があるから。しかし、その場合、名も知れぬ人の顔にしっかりモザイクをかけた映像を報じるのでどこの誰だか特定できない。しかし、田口・小嶺両被告の場合、モザイクをかけたとしてもバレバレだろう。麻取は今年3月、ピエール瀧を大麻で逮捕する大捕物でその存在をアピールし勢いに乗っている。それに引き続いての田口・小嶺両被告の逮捕だっただけに、お茶の間の視聴者のみならず、ある意味で“ライバル”の警視庁にもアピールしたかったのでは」(全国紙社会部記者)

 麻取の不祥事が大々的に報じられてしまっただけに、今後、担当者にはそれ相応の厳しい処分が下されそうだ。

吉本興業の騒動で地方のタレントPR大使に深刻な実害 リスク発覚で起用を控える動きも

 振り込め詐欺グループのパーティーに出席したお笑い芸人たちの「闇営業」問題が、全国各地で思わぬ波紋を広げている。 

 問題発覚当初から所属事務所が芸人の謹慎処分を次々と行い、吉本サイドは「反社」との関係根絶を宣言する姿勢を鮮明にした。これに各地の自治体が敏感に反応したのだ。

「自治体では、起用したタレントのPR大使を解任する手続きに追われ、イベントの出演調整に手間取っていますが、それはもう大変です。多額の税金をPR費用に投じたのに、かえって街のイメージは悪くなり、大損害だと憤っています。タレント起用の功罪は紙一重。評判が悪くなって市長を事実上クビになったケースもある。最近、吉本興業の社長パワハラ問題に話がすり替わっていますが、とんでもない。コンプラ違反で自治体は大損害を被っているのに『内輪の話にすり替えるな!』と、自治体からしてみれば言いたいでしょうね」(自治体問題に詳しいジャーナリスト)

 今回の「闇営業」の影響を受け、トラブルに見舞われた自治体をここでザッと見てみよう。

 三重県四日市市は、お笑いコンビ「ザブングル」の加藤歩が務めていた「四日市市観光大使」を当面見合わせることにした。加藤は、相方の松尾陽介とともに「闇営業」のパーティーに参加したと報じられ、所属するワタナベエンターテインメントが2人を謹慎処分とすると発表した直後の対応だった。

 吉本興業に所属するピン芸人・ムーディ勝山を地元出身の縁からPRメンバーに任命していた滋賀県草津市は、PR活動そのものを取りやめ、近くムーディーを解任する方針を固めている。

 そして神奈川県。お笑い芸人・くまだまさしが出演していた県インターネット放送局「かなチャンTV」で配信していたアニメ番組「かなかなかぞく」の配信を停止する措置に出た。くまだは、声優としてこの番組のパパ役を務めていた。家族団らんの番組に「反社」はそぐわなかったわけだ。

 このほかにも、

「大阪府和泉市はPR大使を委嘱していたお笑いコンビ『2700』の常道裕史を解任」

「東京都小平市は観光大使に起用した地元出身の『ザ・パンチ』パンチ浜崎と相方を市はホームページから削除」

「沖縄県宜野座村はふるさと大使に起用した『ストロベビー』のディエゴの扱いを検討中」

 といった具合に次々と解任手続きが進んでいる。前出のジャーナリストが言う。

「ほかにも、吉本興業の劇場がある千葉市は、お笑い芸人たちの出演を見込んで夏の花火大会そのものを吉本興業に委託していますが、集客を見込める夏のイベントが中止に追い込まれないかと恐れた千葉市は、吉本側とかなり深刻な話し合いを行っているそうです。吉本興業のお膝元である大阪市も、吉本側と包括的な連携協定を結んでおり、松井一郎市長も『かばい切れんわ』と吉本の体たらくにピリピリしているようです」

 実は、全国各地の自治体ではPR大使にタレントを起用する一種のブームが数年前から起きていたという。いつスキャンダルにまみれるか分からないタレント起用のリスクは、かねてから叫ばれていたのだ。

 残念な典型例といわれているのが、熊本市だ。アイドルグループ、KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介に、熊本地震の復興に一躍買ってもらおうと「ふるさと大使」に任命していた。ところが、今年5月の大麻事件発覚後、速やかに田口を解任。同時に、大々的なPRイベントと期待されていた都内の「食のイベント」を開催目前にして急きょ取りやめる憂き目に遭っている。

 熊本市の大西一史市長は、田口の事件で”天国と地獄”の経験談を告白している。まず昨年9月のTwitterで、田口のことをこう絶賛していたのだ。

<田口淳之介さんと対談。とても爽やかで優しく心のある好青年。そりゃ会場は大変なものでして。彼がにっこりする度に「キャー😍」彼がおにぎりを一口頬張ると「キャー😍」と。私がおにぎり食べても「しーん😑」。最後に撮影会。よく見ると僕を外して彼だけを写す人。世の中はシビア。残念です😭」>

 ところが、5月23日の朝、大西市長は痛恨のツイートを発信した。

<皆さんおはようございます。今朝の目覚めの一曲はありません。昨日「熊本ふれんず応援大使」に任命していた方が逮捕されるというショッキングな報道がありました。今日は午前中に定例記者会見がありますので詳細についてはそこでお話しさせて頂きます。今日も一日全力で頑張ります。(`_´)ゞ> 

 大西市長のツイートは毎朝、「今朝の目覚めの一曲」で始まる。そのツイートを取りやめるとは、よほどこの事件がこたえたに違いない。

 田口のケースと同じように、タレント起用のリスクを広く知らしめたもうひとつの実例がある。心ないファンによる暴行事件からグループ内のトラブルに発展したアイドルグループ、NGT48だ。新潟市関係者が証言する。

「AKB48グループの中でも、最も地域に密着したグループといわれ、実際、地元自治体から猛烈な誘致活動が行われました。そのひとりが、前の新潟市長です。文化・芸術事業に力を入れた市長で、アイドルを誘致する事業にも『PR活動をしてもらえる』と積極的でした。しかし、この市長、”金食い虫”の文化芸術事業にカネをつぎ込みすぎて、自治体の貯金300億円をカラにしてしまった。その結果、責任を追及され、先の新潟市長選に出馬できず、引退に追い込まれています。事実上のクビですから、今回のNGTトラブルを受けて新潟ではPR大使の起用見合わせなどが相次いでいて、事業を刷新する方向で動いています」

 自治体によるタレントの起用は、うまく当たれば格好の広告塔になってくれるものの、今回の「闇営業」問題であらためてそのリスクを鮮明にしたといえる。

 タレントの不祥事といえば、テレビコマーシャルの損害賠償問題がすぐにニュースになりがちだが、これほど全国各地の自治体でタレントのPR大使化が進むと、スキャンダルが出るたびに、その町への悪影響が問われかねない。

「その根っこを探ってみると、自治体の税金を狙った芸能事務所のあこぎなタレント売り込み戦略にはまってしまった悲劇と言えるのかもしれません。まさにこれは、新たな社会問題と言ってもおかしくない現象なんです」(前出・自治体ジャーナリスト)

 芸能人のネームバリューに頼り切った、地方自治体の落ち度……とまでは言わないが、今後の自治体PR事業はさまざまなリスクを考えるべきなのだろう。

小嶺麗奈、「大麻常習は田口ファンのせい?」法廷での”トンデモ発言”にみる芸能界復帰の難しさ

 7月11日、大麻取締法違反の罪に問われている人気アイドルグループKAT-TUNの元メンバーで歌手の田口淳之介被告と、交際相手で元女優の小嶺麗奈被告の初公判が行われた。

 保釈後、マスコミの前でパフォーマンスのような土下座劇を見せた田口を尻目に、こっそりと裏口から姿を消した小嶺麗奈の口からトンデモナイ一言が飛び出したようだ。芸能記者が言う。

「初公判の中で小嶺は、田口と付き合い始めてから、ブログへの脅迫コメントや、愛犬に変なものを食べさせられるなど、田口の熱狂的なファンから悪質な嫌がらせを受け、ストレスから摂食障害などの病気にかかっていたことを明かしました」

 そうした中で傍聴人を驚かせたのが、『なぜ大麻に手を出したのか?』という弁護人からの質問への答えだった。

「小嶺は、『大麻は苦しみを緩和すると聞いた』と答えたため、大麻に手を染めたのは田口のファンのせいにしているように聞こえました。その後も、『ソロで独立後、スタッフに恵まれなかった』『精神科では、心から信頼できる先生に出会えなかった』など、小嶺からは全てを周りのせいにする発言ばかりが目立っていた。これでは、事件後も応援してくれた田口ファンも離れてしまうのではないでしょうか」(同)

 法廷ではお互いに、結婚の意思を固めていたようだが、小嶺の存在が足枷になっている限り、田口の芸能界復帰は難しいかもしれない。

元KAT-TUN田口淳之介の逮捕でSKE48須田亜香里にとばっちり!? クランクイン映画が構想練り直しの事態に 


 大麻取締法違反の罪で逮捕・起訴された元KAT-TUNのメンバー田口淳之介被告が保釈され、勾留されていた東京湾岸署の前で謝罪の言葉を述べた後、地面に頭を付け、20秒近く土下座したことが話題になっている。

 保釈後の10日には、個人事務所の代表取締役として、公式サイトに謝罪文を掲載し、ライブツアーの中止を発表。改めて事件について謝罪し、「しばらくの間、私自身の芸能活動を休止させて頂きます」とした。

「ツアーは7月5日の埼玉公演を皮切りに、単独ライブツアーとして全国15都道府県19公演を予定。動員約1万人を見込んでいただけに、それなりの賠償金を支払うことになりそう。今回の事件を受け、ともに逮捕された交際相手で元女優の小嶺麗奈被告とも絶縁するとみられている」(週刊誌記者)

 ジャニーズ時代から音楽活動以外に俳優業もこなしていた田口被告だが、予定されていた主演映画がお蔵入り危機に陥っていることを、「週刊女性」(主婦と生活社/6月25日号)が報じている。 同誌によると、田口被告の相手役となるヒロインはSKE48の須田亜香里。本来であれば、5月下旬に顔合わせをして、6月には撮影に入る予定が、顔合わせの数日前に田口被告が逮捕されてしまったという。

 田口被告の逮捕によって現場は大混乱。予算集めも済み、制作に入ろうとしていた矢先の出来事とあって、今は、代役を誰にするのかを含めて、構想から練り直しているというのだ。

「須田といえば、昨年AKBの総選挙で2位に入ったが、1位のSKE・松井珠理奈が体調不良で3カ月ほど休養。その間、松井の分まで稼働が増え、自分が思ったようには仕事ができなかった。昨年に続いてまたまたとばっちりを受けてしまった」(芸能記者)

 この件について、須田がどうコメントするかが注目される。

元KAT-TUN田口淳之介の逮捕でSKE48須田亜香里にとばっちり!? クランクイン映画が構想練り直しの事態に 


 大麻取締法違反の罪で逮捕・起訴された元KAT-TUNのメンバー田口淳之介被告が保釈され、勾留されていた東京湾岸署の前で謝罪の言葉を述べた後、地面に頭を付け、20秒近く土下座したことが話題になっている。

 保釈後の10日には、個人事務所の代表取締役として、公式サイトに謝罪文を掲載し、ライブツアーの中止を発表。改めて事件について謝罪し、「しばらくの間、私自身の芸能活動を休止させて頂きます」とした。

「ツアーは7月5日の埼玉公演を皮切りに、単独ライブツアーとして全国15都道府県19公演を予定。動員約1万人を見込んでいただけに、それなりの賠償金を支払うことになりそう。今回の事件を受け、ともに逮捕された交際相手で元女優の小嶺麗奈被告とも絶縁するとみられている」(週刊誌記者)

 ジャニーズ時代から音楽活動以外に俳優業もこなしていた田口被告だが、予定されていた主演映画がお蔵入り危機に陥っていることを、「週刊女性」(主婦と生活社/6月25日号)が報じている。 同誌によると、田口被告の相手役となるヒロインはSKE48の須田亜香里。本来であれば、5月下旬に顔合わせをして、6月には撮影に入る予定が、顔合わせの数日前に田口被告が逮捕されてしまったという。

 田口被告の逮捕によって現場は大混乱。予算集めも済み、制作に入ろうとしていた矢先の出来事とあって、今は、代役を誰にするのかを含めて、構想から練り直しているというのだ。

「須田といえば、昨年AKBの総選挙で2位に入ったが、1位のSKE・松井珠理奈が体調不良で3カ月ほど休養。その間、松井の分まで稼働が増え、自分が思ったようには仕事ができなかった。昨年に続いてまたまたとばっちりを受けてしまった」(芸能記者)

 この件について、須田がどうコメントするかが注目される。

田口淳之介被告、赤西仁&田中聖との「AT-T合流」ありえる!? “新しい地図”状態に高まる期待

 大麻取締法違反(所持)の罪で起訴され、7日に保釈された元KAT-TUNの田口淳之介被告が10日、公式サイト上で芸能活動休止とライブツアー『2019「COSMOS CITY」』の中止を発表した。

「被告人の資産などから勘案される保釈金が300万円であったことから、ウワサされていたほどの困窮ぶりではなかったことが明らかとなった田口被告ですが、キャンセルとなった仕事の賠償金や、全国ツアー会場へのキャンセル料、グッズ制作の中止などで数千万円を手放すことになりそうです」(芸能記者)

 セールスが振るわず、昨年、ユニバーサルミュージックから契約解除された田口被告。活動再開は1年以上先と見られているが、ある業界関係者からはこんな仰天提案も。

「KAT-TUNの『AT-T』の合流です。田口被告は薬物よりも、小嶺麗奈との関係性が明るみに出たことが大打撃に。活動は必ず再開するでしょうが、これまでのような集客は見込めない。また、元KAT-TUNの田中聖もソロ活動をしていますが、大麻所持で逮捕(後に不起訴)されたこともありファンは減る一方。そんな2人に元KAT-TUN・赤西仁が情けをかければ、3人がなんらかの形で合流する可能性もありえるのでは」(同)

 2014年にジャニーズ事務所を退所した赤西は、現在も3,000人規模の会場でソロライブを行っており、昨年のツアーは8会場全てがソールドアウトの人気ぶりを見せた。

 一方、13年にジャニーズ事務所を退所した田中も積極的にライブ活動を行っているものの、どれもキャパ200~250人規模の小箱。ファンは頭打ちで、KAT-TUN時代の人気ぶりを考えるとさみしい……。

「田口被告も田中同様にファン離れは深刻。赤西のコンサートにゲスト出演でもできれば、多少のファンは戻ってきそう。一部ファンも、退所組がジャニーズ外で集まる“新しい地図”状態を期待しています」(同)

 元SMAPの退所組が集まった「新しい地図」のみならず、元光GENJIの諸星和己、大沢樹生、佐藤寛之、山本淳一が21年ぶりに番組の企画で共演を果たすなど、ジャニーズ退所者が再集結するケースが増えているよう。赤西、田中、田口による「AT-T」の合流は実現するだろうか?

高田純次、元KAT-TUN田口淳之介の土下座を称賛! 「言える立場じゃないだろ」事故未対応を蒸し返される

『じゅん散歩』(テレビ朝日系)をはじめ、70歳を超えた今も精力的に活動するタレント・高田純次。そんな高田の発言が波紋を広げているという。

 高田は6月9日、MCを務める『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)内で、大麻取締法違反で逮捕され、7日に保釈された元KAT-TUNメンバーである田口淳之介被告が保釈の際に報道陣に向かって土下座をした件について言及。「パーフェクトな形。土下座ってこういう風にするんだ、みたいな」と、土下座の姿勢がいいという独自の見解を語った。上沼恵美子も高田の言葉に「だいぶ練習したな」と応じ、芸能リポーターの井上公造も「アイドルやってたんだなという体の柔らかさを感じる」とコメントした。

 ある意味、いかにも高田らしいコメントともいえる発言だが、高田自身が4月に首都高で交通事故を起こし、当て逃げ説も出ている中でこうした発言をすることに懐疑的な声もあり、物議を醸している。

 ネット上では「ヒトの事言える立場ではないと思うが……」「お前はどうやねん」「なまじ好感度があっただけに、この人もこんなことを言うようなったかと思うと」「本心で褒めているのなら頭がおかしい」という高田を批判するコメントも多く見られるが、「どうしてタカリ屋の被害者の高田さんが言及されなければいけないんだ?」「高田さんのは当て逃げじゃなく当たり屋」「警視庁も当て逃げの事実はないと言っている」などと高田を擁護する声も挙がり、賛否両論の状態となっている。

「実際に当て逃げの事実はないと警視庁が発表しているのは事実ですが、その後の報道がないために、高田さんも不信感を持たれてしまっているんでしょう。とはいえ、多くの番組で出演を自粛したりしていないことを考えれば、おそらく高田さん側に大きな問題がないと各局が判断しているという事でしょうからね。

 とはいえ、もともとちゃらんぽらんなキャラで売っていた高田さんにもこうした声が挙がるようになっているというのは、時代を感じます。交通事故といえば、96年にタレントの大竹まことさんがオートバイとの衝突事故を起こし、相手の男性が死亡したという事件がありました。この際、大竹さんは青信号で交差点を通過していて、過失も少なかったことや、事故後の対応もしっかりしていたことから、遺族がテレビ局に対して大竹さんの芸能活動を再開するように要請し、2週間後には会見を開いて復帰がなされたんです。皆さんもご存じの通り、大竹さんは今もご意見番として活動をされてますよね。高田さんの過失の度合いなどは現時点では不明ですが、こうしたことに対して、世間が以前より不寛容になっていることは確かと言えるかもしれません」(テレビ番組制作会社関係者)

 高田自身の事故についても、もちろん気になることは事実だ。しかし、真実がわからない状態でも、こうしたネガティブな情報があれば拡散され、批判を受けやすくなっている現状は、芸能人にとって逆風である事もまた確かであるといえるだろう。