大野智、嵐再始動「やりたくない」報道のウラで……宮古島を訪れていたあの元ジャニーズ

 11月でデビュー25周年を迎える嵐。グループが“再始動”する可能性について、9月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が「無理」と報じ、ネット上で落胆する嵐ファンが相次いでいる。

 嵐といえば、2020年12月31日をもってグループ活動を休止し、同時にリーダーである大野智は芸能活動も休止。そこから約3年がたった今、5人の再集結を期待するファンも多いが……。

「同誌によれば、嵐のアニバーサリーイヤーに向けて、ジャニーズ側はカムバックのための調整を水面下で行っていたとか。しかし、櫻井翔と相葉雅紀が“乗り気”、二宮和也と松本潤が理解を示す中、大野は『どうしてもやりたくない』とゴネたと伝えています。そもそも、19年1月に活動休止を発表した会見で、大野以外の4人は『5人でなければ嵐でない』と口をそろえていましたし、嵐は昔から『1人がやりたくないって言ったことはやらない』という方針でしたから、大野がやる気にならないと再始動は実現しないでしょうね」(芸能記者)

嵐の再始動、ジャニーズ事務所が激動で「状況的に難しい」?

 ネット上では、「大野さん、まだアイドル活動したくないのか……。5人がワチャワチャしてるところを早く見たいよ」と諦めきれないファンがいる一方で、「わざわざこのタイミングで戻ろうとは思わないよね」と、大野に一定の理解を示す声も。

 ジャニーズ事務所は現在、ジャニー喜多川氏(19年に死去)の性加害問題で激動の渦中にあるため、やはり「状況的に難しい」と感じるファンも少なくないようだ。

 活動休止中の大野については、複数の週刊誌が“沖縄・宮古島のリゾート開発に関わっている”と報道。

 さらに、2月に宮古島で開業した深夜営業のバー「Is(イズ)」に関して、「大野が出資している」との情報も。この店は俳優・中村昌也が店長を務めており、大野もたびたび飲みに訪れているという。

 ただ、ジャニーズ事務所がタレントの副業を禁止しているためか、中村は大野との関係について言及を避けている様子。しかし、「Is」の公式インスタグラムでは、7月頃から明らかな異変が生じている。

大野智のアート作品を、店の“客寄せ”に?

「店の公式インスタグラムには、7月頃から店内の壁や天井に飾られているアート作品を頻繁に投稿。芸術家でもある大野が過去にモチーフにしていたパグ(犬種)やタツノオトシゴのイラストも含まれており、大野の作品であることは自明です。店側もそれを隠している様子はなく、それどころか8月25日に『壁にもさまざまなアートが描かれています ぜひ足を運びバーの雰囲気をお楽しみください』と投稿。むしろ客寄せに使っている印象です」(同)

 また、中村は9月1日、16年にジャニーズ事務所を退所した元KAT-TUN・田口淳之介、ラッパー・t-Aceとのスリーショットをインスタグラムに投稿。宮古島で一緒にバーベキューをしたそうだが、田口が「Is」を訪れ、大野と接近した可能性もありそうだ。

 「普通の生活が送りたい」として、芸能界から遠ざかった大野。彼がまたステージに立ちたいと思う日は、一体いつになるのだろうか。

元KAT-TUN・田口淳之介の現在(2023)とプロ麻雀・ポーカーとしての今後

 ジャニーズグループ「KAT-TUN」の元メンバー・田口淳之介。ジャニーズ事務所を退所し、順調にソロとしての活動を続けていましたが、2019年に大麻取締法違反の疑いで逮捕、懲役6月・執行猶予2年の判決を言い渡され、世間を騒然とさせました。

 最近ではテレビの出演がほぼなくなってしまい、現在彼が何をしているか気になる方は多いのではないでしょうか? 今回はそんな田口がテレビから消えた理由と、現在何をしているかについて見ていきたいと思います。

田口淳之介がテレビから消えた理由

 大人気グループに所属していた田口がテレビから消えてしまった最大の理由は、やはりジャニーズ事務所の退所。田口が退所した16年当時は、テレビ各局がジャニーズ事務所に忖度して、退所者の番組起用を徹底的に避けていたという話は、多くの人が知るところでしょう。

 しかし、時代は変わり、今では元SMAPの草なぎ剛が、民放ゴールデン帯の連続ドラマで主演を張っています。それでも田口がテレビにほぼ出られない状況なのは、大麻取締法違反での逮捕が要因。

 タレントの“イメージ”が重視されるテレビ業界において、やはり逮捕歴は致命的。テレビCMの仕事もまず難しいでしょう。芸能人としての活動はかなり制限されるので、今後の生活が厳しくなります。

2023年の今、田口淳之介は何をしているのか?

 そんな田口ですが、現在はどのような生活を送っているのか、気になりますよね。

 まず私生活面。田口は、かねてより小嶺麗奈と交際関係であり、公判中には結婚の意思も示していました。その後、同棲解消が伝えられ、2人は破局したと思われていましたが、22年3月には復縁報道が。しかし、同11月には、またもや同棲をやめ、別々に暮らしていると一部週刊誌が報じていました。

 次に、仕事面はどうでしょう。現在は一つの活動に縛られず、以下のようなことを仕事として行っているようです。

アーティスト

 田口はジャニーズ事務所退所後、自身の事務所「Immortal」を立ち上げており、そこで引き続きアーティスト活動を行っています。テレビに出演することはなかなか難しいかもしれませんが、定期的にイベントを開催し、ファンに元気な姿を見せているようです。

プロ雀士・ポーカープレイヤー

 22年3月に、田口は日本プロ麻雀協会のプロテストに合格し、プロ雀士になりました。ジャニーズ時代からギャンブルを趣味としていたようですが、賭け麻雀に興じることなく、本格的な競技の世界に転身。麻雀の魅力を広める存在として注目されています。また、ポーカープレイヤーとしても、さまざまな大会に出場しているようです。

 IR(統合型リゾート)が日本にできることから、若者の間でも人気が出ているカジノゲーム。中でも手軽にプレイできるオンラインのカジノゲーム・ブラックジャックやポーカーが、特に注目を集めています。

 ポーカー業界は、芸能人を利用して宣伝を行おうとしていますが、タレントにギャンブルのイメージがつくことを恐れる事務所は多く、なかなか協力者を探すのが難しい様子。そんな中、元アイドルで知名度のある田口は、業界内で今後さらに重宝されるはずです。

YouTuber、TikToker

 YouTubeやTikTokで、「歌ってみた」動画やダンス動画を頻繁に投稿しており、SNSでの活動も盛んに行っています。しかしYouTubeの登録者数は約1万人と、伸び悩んでいる状況。すでにアーティストとプロ雀士・ポーカープレイヤーとして活動しているので、YouTubeは収入源というより、あくまで宣伝用として使っているのかもしれませんね。

※当記事はインフォメーションです。

元KAT-TUN田口淳之介、小嶺麗奈と別れてもファン離れ金欠…カジノに光明を見出す?

 元KAT-TUNの田口淳之介が、かつてないほどのピンチを迎えている。「フライデー」2022年11月25日号(講談社)が、長年交際を続けていた女優の小嶺麗奈との同棲を解消したことを報じたからだ。

 さらに同記事では、田口がソロアーティストとして開催しているライブについても、これまで1000人以上いた動員数が、100人以下に激減したとも伝えられてしまった。

「田口は…

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元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺麗奈と同棲解消報道! ファン囲い込みに必死も「動員数100人以下」に激減?

 元KAT-TUNの田口淳之介が、10年以上交際している恋人・小嶺麗奈との同棲を解消したと、「フライデー」2022年11月25日号(講談社)が報じている。

 2016年春にジャニーズ事務所を退所してソロ活動を開始した田口。その後、19年5月に小嶺とともに大麻取締法違反の疑いで逮捕され、公判中に「結婚したい」と小嶺が“公開プロポーズ”をしたことや、保釈時に田口がマスコミのカメラに向かって、土下座で謝罪したことが話題になった。

「記事によれば、逮捕後に田口が所属したプロダクションと業務サポート契約を結ぶ際の条件の一つに『小嶺との関係の清算』があったそう。2人は昨年6月に『週刊女性』(主婦と生活社)で“破局危機”が報じられたものの、今年3月に復縁して1LDKで同棲生活を再スタートさせたと『女性自身』(光文社)に報じられていました。そのため、小嶺との関係がプロダクションの知るところとなり、同棲解消につながったとみられています」(芸能ライター)

 そんな田口は、このところライブやイベント出演などに励んでいるほか、3月には“日本プロ麻雀協会”に入会してプロ雀士になったことを発表。さらに、7月にはインスタグラムでポーカートーナメント『Japan Open Poker Tour』への参加を報告するなど、勝負師界隈でも活躍している。

 一方で、4月7日放送のネット番組『迷えるとんぼちゃん』(ABEMA)出演時には、「やりたいこともすごくある。自分の可能性が広がりすぎちゃってる」としつつ、「コアは音楽。それがやりたくて1人で旅立った。コアである音楽、ライブ活動が自分を生かしてくれていると感じる」と、あくまでも音楽活動が中心だと明言していた。

 このように、音楽活動をメインと宣言しながらも、それ以外の分野にも手を広げている田口。前出の「フライデー」の記事では、小嶺との復縁・同棲が報じられた後となる今年のゴールデンウィークに行われたライブで、それまで1,000人程度だった動員数が100人以下に激減したと伝えられている

「こうした状況を予想してか、19年12月にライブの来場者向けに『JT Point Card』というポイントカードを開始。現在まで、ライブ参加や物販購入でポイントが貯まるシステムを設けています。ポイントが貯まるとツーショットチェキや動画撮影などの特典を受けられるとか。さらに、条件付きのランクアップ制度も導入され、最上ランクのゴールド会員になると、物販会場への優先入場のほか、チェキに直筆サインや名前を書いてもらえたり、撮影できる動画の時間が長くなったりという特典があるといいます。こうしたサービスを充実させ、ファンを囲い込むのに必死になっている印象ですが、ライブ動員が激減しているということは“不発”なのかもしれません」(同)

 逮捕後、地道に音楽活動を続けている田口だが、軌道に乗っているとはいえない様子。果たして今後、巻き返しはあるのだろうか……。

元KAT-TUN田口淳之介のプロ雀士再起は落ちぶれ元ジャニの光明になるか?

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

 元KAT-TUNの田口淳之介さんと恋人の小嶺麗奈さんが復縁したそうです。

――「復縁」ってそもそも破局していたことも知りませんでした。

 田口さんと小嶺さんは2007年ごろから交際、同棲していると報じられていました。ところが、202…

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田口淳之介&小嶺麗奈は“復縁”、伊藤健太郎&山本舞香は交際継続!? 不祥事を起こしたカップルのその後

 元KAT-TUN・田口淳之介が、元女優・小嶺麗奈と“復縁”していたことが一部で報じられた。この2人といえば、2019年5月に大麻取締法違反(所持)の疑いで揃って現行犯逮捕され、懲役6カ月・執行猶予2年の判決を受けたが、その後も交際を継続。昨年6月に破局危機が伝えられていたものの、このほど新居で共に生活を始めたという。

 一方、20年10月に“ひき逃げ事件”を起こし逮捕され(後に不起訴)、田口と同じように世間を騒がせた俳優・伊藤健太郎は、不祥事を起こす前から付き合っていた女優・山本舞香と現在も密かに愛を育んでいるようだ。

「田口は16年3月末をもってジャニーズ事務所を退所し、以降はソロアーティストとして活動しています。KAT-TUN在籍時から熱愛が取り沙汰されていた小嶺とは退所後も交際を続け、19年5月には薬物事件でそろって逮捕されたため、ネット上ではファンから悲鳴が続出。同7月に行われた初公判では、小嶺が田口に『交際を続けられるなら結婚したい』と“公開プロポーズ”をしたことも大きな話題を呼びました」(芸能ライター)

 そんな田口は同11月に、芸能活動再開を発表。近年は音楽業の傍ら、麻雀関連の仕事を精力的に行っており、今月5日には自身のTwitterで「日本プロ麻雀協会 21期前期生として、本日正規合格を頂きました!」と報告している。

「田口は、18年7月に競技麻雀のプロリーグ『Mリーグ』を立ち上げたサイバーエージェントの藤田晋社長との縁から麻雀を始めたといい、今年ついにプロのレベルにまで到達。藤田社長を含め、豪華芸能人らと卓を囲む機会も多いらしく、麻雀をきっかけに仕事のオファーをもらうこともあったそう。趣味と実益を兼ねているようです」(週刊誌記者)

 一方で田口は、昨年6月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で小嶺との“関係悪化”が報じられている。小嶺は結婚に対して煮え切らない態度をとる田口に激怒し、都内の家を出て実家の熊本に帰ったというが、今年3月8日発売の「女性自身」によると、「“復縁”して同じ屋根の下で暮らしていた」とのこと。田口はプロ雀士として新たなスタートを切る中で、小嶺との将来を真剣に考えているのかもしれない。

 かたや、20年10月、乗用車を運転中にバイクと接触事故を起こし、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、1年ほど活動を休止していた伊藤も、21年6月にオフィシャルファンクラブの発足と写真展開催を発表し、俳優業も徐々に再開。

 今月4日からは、ドラマ復帰作『闇部-REAL-』が、ひかりTVにて配信開始となった。その背景には、かねてより交際している山本の支えがあったようだ。

「2人は昨年7月に一部メディアで破局が報じられましたが、今年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、山本とロックバンド・MY FIRST STORYのボーカル・Hiroとのディズニーランドデートに加えて、彼女が伊藤の家に帰っていく様子をキャッチ。さらに2月発売の『女性自身』は、山本が食材を買って伊藤のマンションを訪れる姿を激写。同誌の取材に対し、伊藤の所属事務所の担当者は山本との関係について、『いまは友人の1人』などと回答しています。同誌は事務所側が『ついに山本との破局を明言した』と伝えました」(芸能ライター)

 しかし、3月6日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」の記事では、伊藤を知る関係者が2人の交際について「いまだに続いている」と指摘。しかし、山本の仕事に悪影響を及ぼさないためにも、伊藤側としては「再び迷惑をかけるわけにはいかない」との考えから、「交際を認めるわけにはいかない」という思いがあるとコメントを寄せている。

「記事にもある通り、伊藤は自身や山本の立場を考えて『別れたほうが正解』と考えているフシがあるものの、山本にはその気が一切ないんだとか。というのも、彼女は伊藤と交流していることを隠す素振りもなく、今でも仕事現場で『健太郎が~』と、伊藤の名前を出してスタッフと会話をしているそうなんです。事故が起きる前、伊藤の名が売れてきた段階で、彼の周辺スタッフは『山本との関係がマイナスになる』と思い、破局させるべく動いたことがあったといいますが、実際はそれも叶わないほど、山本のほうが伊藤に惚れ込んでいたようです」(芸能プロ関係者)

 田口と伊藤はそれぞれ、恋人の存在を励みに、今後も仕事に邁進してほしいものだ。

田口淳之介『リーガル・ハイ』など出演ドラマ再放送続々で“禊”は終わった?

 元KAT-TUNの田口淳之介に“本格復帰”の兆しか?

 2016年にKAT-TUNを脱退後、ソロ活動を順調に続けていたものの、2019年に女優・小嶺麗奈と共に大麻取締法違反の疑いで逮捕されてしまった田口淳之介。同年10月21日には執行猶予2年の判決を言い渡されていたが、その後も地道に活動を続けていたようだ。

「田口と小嶺は法廷でお互いに公開プロポーズとも取れる発…

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田口淳之介、“公開プロポーズ”の小嶺麗奈と別居報道! その“理由”に親しい関係者も衝撃のワケ

 元KAT-TUN・田口淳之介と小嶺麗奈が“別居状態”にあると、6月29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。田口のジャニーズ事務所退所、また2人同時の薬物逮捕を経てもなお交際を続けてきただけに、今回報じられた別居理由には、親しい関係者も驚きを隠せないようだ。

 記事によると、小嶺が田口と暮らしている自宅を出たのは今年の春。その理由は「結婚を拒否された」からだという。関係者の考察では、田口は結婚することで、自身のファンが離れることを危惧しているようだが……。

「2人の交際は、田口がジャニーズに在籍していた2007年に一部週刊誌がスクープ。その後、長きにわたって交際を続けていましたが、公の場で交際について言及することはありませんでした。しかし、19年に揃って大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことで事態は一変。田口は法廷で今後も小嶺との交際を続けていくと宣言し、小嶺も『交際が続くなら結婚したい』と明かすなど、“公開プロポーズ”を行い、ジャニーズファンを中心に大きな波紋を呼んだんです」(芸能プロ関係者)

 なお、田口が独立後の16年に設立した個人事務所・Immortalにも、小嶺は役員として名を連ねていた。まさに「公私にわたるパートナー」といえるだろう。それにもかかわらず、ここへきて田口が結婚を拒否したというのは、どんな事情が考えられるのか。

「ジャニーズアイドルにとって、結婚は鬼門とされている。どんなに年齢を重ねたタレントでも、結婚となると“ファン離れ”によってファンクラブの会員数やグッズの売り上げなど、あらゆる数字が激減してしまうんです。腐っても『元ジャニーズ』の田口だけに、結婚による弊害は本人も十二分に理解しているのでしょう」(同)

 とはいえ、田口と小嶺が深い仲であることは、ジャニーズファンには周知の事実だ。

「田口にとって小嶺は『内縁の妻』ともいえるだけに、今さら結婚しようが別れようが、そこまでの影響が出るとも考えにくい。結局、田口は、ファンと小嶺両方の存在を軽んじているとしか思えませんね」(同)

 田口の事務所は「週刊女性」の取材に対して、別居や不仲説を否定しているが、田口は“けじめ”が必要な局面を迎えたともいえるのではないだろうか。

田口淳之介、“月イチ”定期ライブ開催に批判続出も――「毎月絶対行く」とファンエール

 10月21日に大麻取締法違反(所持)の罪で懲役6月、執行猶予2年の有罪判決を受けた田口淳之介が12月3日に東京・六本木でファンミーティング『Junnosuke Taguchi offical FAN meeting 2019 -COSMOS CITY-』を開催。今後は、月1回の定期ライブを開催することも明らかになり、ネット上では批判が集まっている。

 田口は、ファンミーティングに集まった200人のファンに向けて「今日は自分にとっての再始動の一発目。僕の気持ちとちとしては、はじめの一歩はみんなと歩みたいと思ったので、この場を設けられたことはありがたいと思う。来てくれたみなさん、ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べた。

「KAT-TUN時代からのファンからは、『また一緒に歩み出してくれてありがとう』『これからも応援するよ』と喜びの声が聞かれます。しかし、田口は逮捕後に『10年くらい前から大麻を使い始めた』と長年の大麻使用を認める発言をしているだけに、世間からは『まずはしっかり治療するべき』『活動再開よりも治療が先』と批判的な声が続出しています」(芸能ライター)

 また、田口といえば6月に勾留先の東京・湾岸署から釈放された際に、頭を地面に付ける“土下座謝罪”を行って波紋を呼んだ。この行為についても、「みんなに向けてした。一般社会の人に向けてしたわけじゃない」と、ファンに対する謝罪だったとファンミーティングで明かしている。

「活動を支えてくれているのは“ファン”であることをちゃんと理解しているからこその行動だったのでしょう。ただ、田口は『俺自身は変わらない。みんなが受け入れてくれるならすごくうれしいなと思う。身勝手かもしれない。俺は俺で、みんなに伝えていければいいなと思う』とも語っており、一部のネット上では『ファンが許しても、世間は許さないのでは? 活動再開は“甘え”でしかない』『土下座すれば許されるとでも思ってるの?』などの声も見受けられました」(同)

 また、田口は「僕自身、捕まったことに後悔はしていない」とも発言し、さすがにファンからも「後悔して、しっかり反省して」との声が上がっている。

「今後は月1回の定期ライブを開催することが決定し、今月は28日に『田口淳之介 End of the year Special Live』を開催予定と公式サイトで発表。これにはネット上でも『必ず待ってるからね』『毎月絶対に行きます』と、これまで通り応援を続けていくというファンからの応援コメントが寄せられていました」(同)

 同じような過ちを繰り返してファンを失望させないように、これからはしっかりと地に足をつけた活動をしていってほしいものだ。

ファンはすでに撤収済み? 田口淳之介、YouTubeチャンネル開設も大爆死の惨状

 今年5月に大麻取締法違反で逮捕された元KAT-TUNのメンバー・田口淳之介が11月7日、自社レーベルから『Voice(ボイシズ)』を発表した。

 これに伴い、ファンクラブや公式YouTubeチャンネルも開設され、今後本格的な芸能界復帰を目指すとみられている。しかし、芸能ライターはこの中のある1つの数字に注目し、こう語る。

「田口のYouTubeチャンネルの登録者数が気になります。同じジャニーズ事務所では、嵐のチャンネル登録者数は231万人。それに対して、田口は1400人と、ジャニーズのアイドルグループの元メンバーにしては、あまりにもファンの数が少ないんです」

 全盛期はドラマやCMなど、ソロでの活動も多かった田口。逮捕歴があるとはいえ、ここまでファンの数が急速に減ってしまうものなのか。

「恋人の元女優・小嶺麗奈との結婚を匂わせていることが大きな要因でしょう。その上、裁判の中で小嶺から、『田口のファンによる嫌がらせのため体調不良となり、大麻に手を出した』といった、まるで事件の全てを田口ファンのせいにしたような発言があったため、デビュー当時からの熱狂的なファンもそっぽを向いてしまったのでは」(前出・芸能ライター)

 今回の逮捕を機に小嶺とキッパリ別れ、一から芸能人としてスタートを切れば再起の目はあったのかもしれないが、現状はあまりに厳しいようだ。