元関西Jr.が大暴走! 田中聖と交流、ぼったくりライブに動画配信でファン激怒

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有本祐Twitterより

 ジャニーズ事務所退所後に、元Jr.の仲間を集めてイベントを開催するなどの行動がファンの間で問題視されていた、元関西ジャニーズJr.の面々。またしても、彼らの“暴走”が話題となっている。

 2011年12月末に事務所を離れ、現在はフリーで芸能活動を続けている元関西Jr. 有本祐が、自身のTwitterで元Jr.たちと12月23日に大阪でライブを開催すると発表。その告知にあった、「チェキ代1枚1,500円」という記載が、ジャニーズファンから「3枚じゃなくて1枚で?」「ぼったくりにもほどがある」と、ひんしゅくを買っている。

田中聖、ジャニーズ事務所から「口止め料2,000万円程度は受け取ったようだ」

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Twitterより

 9月末でジャニーズ事務所を解雇となった元KAT-TUN・田中聖。「フライデー」(講談社)、「女性自身」(光文社)といった週刊誌に近影が掲載され、Twitterも開始するなど相変わらずマスコミを賑わせている。解雇の原因となった副業のバーは現在も営業しており、田中もほぼ毎日店に立っているという。現在でこそ大々的に営業ができているものの、やはりオープン当時は多くの問題を孕んでいたという。

「店に関する事務所との話し合いは、今年の1月から行われていたようです。田中の店には、AKB48メンバーはもちろん、あらゆる芸能人がたまり場として訪れていたので、それこそテナント料の約150万円を余裕で払えるほど稼いでいましたね。ただ、店に出入りするのを快く思わない各事務所からジャニーズにクレームが何本も入っていたとか。さらに、田中がJr.の淀川由浩をバイトで店に立たせていたことも、事務所の怒りに触れたようです。その後、淀川は3月に事務所を辞めていますが、つい先日、田中に『Twitter始めたの?いろいろ大変なこともあるだろうけど、お互い前向きに頑張りましょう』とTwitterからメッセージを送ってましたね」(芸能関係者)

田中聖がTwitter開始! 「大手事務所に所属したい」と関係者に明かす

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Twitterより

 9月末をもってジャニーズ事務所との専属契約を解除された元KAT-TUNの田中聖が、28歳となった11月5日にTwitterアカウントを開設した。退所後は偽アカウントが数多く存在したが、今回のアカウントは弟で俳優の彪と兄のみをフォローしていることから、“本物”といえそうだ。開設から1日とたたずしてフォロワーが9万人を超えるなど、注目度の高さを物語っている。

 5人兄弟の次男として生まれた田中。兄弟仲が良いことは周知の通りで、解雇が明らかになった10月9日には彪が「今回の件については何もわかりません、適当な回答はできないのでお答えできません(中略)私はこの先兄がステージが変わっても輝いてくれる事を信じています」(原文ママ)と、兄の件に言及したことは大きなニュースになった。

田中聖「専属契約を解除」が意味するのは、他事務所で活動再開の可能性?

<p>――今回は、ジャニーズ事務所から「専属契約解除」を言い渡されてしまった元KAT-TUNの田中聖くんでお願いします。これまでアイドルらしからぬ行動を重ねてきた彼でしたが、このタイミングでまさかクビとは驚きました。KAT-TUNが結成されてすぐの頃は、アイドルの活動に嫌気が差して「楽屋に張られている紙に書いてあるKAT-TUNのTって文字だけを切り抜いていた」なんて話もありましたが、くしくも現実になっちゃいましたね……。やっぱり、いわくつきの海老蔵ビルでのバー営業が原因ですか?</p>

V6・坂本昌行の母、田中聖の副業に言及! 「ウチの昌行には品物を売らせない」

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博と小料理屋を開く時は、ちゃんと報告してネ☆

 嵐・相葉雅紀の実家や、元KAT-TUN・田中聖が経営に関わっていたバーなど、ジャニーズ事務所では家族の経営する店やタレントの副業が問題視されるケースが少なくない。店を訪れるファンに情報を教えたり、グループをモチーフにしたオリジナルグッズを販売するといった行為には、事務所から厳しく注意が入るようだ。そんな中、両親が都内で青果店を営んでいるV6・坂本昌行は、お店が芸能活動の妨げにならぬよう、細心の注意を払っているという。

 東京・江東区にある坂本の実家は、ファンをはじめ地元住民からも親しまれている人気青果店。坂本に熱愛報道が出た際には、実母が週刊誌の直撃取材に応じるなど、マスコミも訪れる“ホットスポット”だ。

「これはオイシイ……」KAT-TUN田中聖の“クビ宣告”に、品川ヒロシが小躍りしている!?

tanakakouki04.jpg  ジャニーズの人気グループKAT-TUNの田中聖が、素行不良のため9月末をもって所属するジャニーズ事務所から専属契約を解除され、同グループを脱退していたことがわかった。  同事務所はFAXで「度重なる事務所のルール違反行為があったことから、この度、当事務所は9月30日付にてKAT-TUNの田中聖との専属契約を解除いたしました」と報告。「田中の脱退後も、KAT-TUNは他のメンバー4名で活動していきますので、ファンの皆様にはこれまで通りのご支援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます」と説明した。  今年1月から事務所に無断で都内で会員制のバーを経営していたことや、下半身を露出した自身のプライベート写真が一部雑誌に掲載されたこと、タトゥーを体に入れていたことなど、素行面が問題視されたようだ。  ジャニーズ事務所所属のタレントが退社ではなく契約解除の処分を科せられたのは、2007年10月に元・光GENJIの赤坂晃が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕されたとき以来。このときは、事の重大さを重く受け止め、「解雇」という表現を使用した。今回の田中の行為には事件性こそないものの、事実上の解雇に当たる極めて重い処分だ。  テレビ関係者は「田中本人は芸能活動を続けたいようだが、間違いなく“干される”ことになる。ジャニーズが出演する歌番組に出られないのは当然として、これだけの発表をされては、どこの局も手を出しづらい」と語る。  一方で、田中の“クビ宣告”を武器に変えようとしているのが、あのお笑い芸人だ。 「田中さんは、来年3月公開の映画『サンブンノイチ』に出演しているんです。監督はお笑いコンビ『品川庄司』の品川ヒロシ。“飛んで火に入る夏の虫”とは、まさにこのこと。舞台挨拶には田中さんも登壇予定で、大勢のマスコミが集まることは確実ですよ」(映画関係者)  聞けば、配給元の角川映画も、田中の契約解除は報道を見て知ったとか。別の映画関係者は「すぐにスタッフ間で対応が協議されましたが、予定通り公開ということになりました。スタッフは悲壮感より、『オイシイな』という表情(笑)。宣伝費が浮くことは間違いありませんからね」と語る。  ジャニーズの“妨害活動”が予想されるものの、無事公開となれば話題となること必至だ。

KAT-TUN田中聖の評価が、なぜか急上昇!? クビにしたジャニーズへの批判の声も

tanakakouki.jpg  “度重なるルール違反”を理由に、ジャニーズ事務所を解雇されたKAT-TUNの田中聖。ジャニーズ事務所が、法律に違反する行為以外で解雇するのは初のこととなる。解雇に至ったのは、副業禁止にもかかわらずバーを経営していたこと、事務所を通さないライブ開催とDJ出演、局部を写した写真の流出、女性問題、タトゥーなどが理由という。  スキャンダルまみれといえる状況の田中だが、ネット上でKAT-TUNファンの反応を見ると、批判はほとんどない。むしろ「KAT-TUNやファンのことを誰よりも考えてくれていた」「そんなところも含めて好きだったのに」など田中をかばう意見が続出し、「法律違反行為でもないのに、なぜ辞めさせるのか」と事務所を責める声が目立った。後輩グループのファンも「メンバーを弟のようにかわいがってくれてありがとう」など、田中に好意的だ。  赤西仁が脱退した際は「KAT-TUNだからこそ活躍できているのに、調子に乗りすぎ」などの批判が見られたが、田中はなぜこうも擁護されるのか? KAT-TUNの事情に詳しい業界関係者はこう話す。 「彼は見た目こそ“やんちゃ”ですが、震災の際は個人的に被災地を支援したり、自分の稼ぎで家族のために家を建てたりと、根が優しいことで有名なんです。ファンやメンバーのことも大切にしており、また面倒見がいいので、後輩グループのメンバーからも慕われている。例えば、Hey!Say!JUMPの山田涼介が今年1月に『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で主演を務めて精神的に追い詰められていたときにも、田中は食事に誘うなどして、親身にサポートしていたようです」  ジャニーズの問題児とされながらも、人望は厚い田中。それはスタッフや関係者にも同様のようだ。芸能リポーターの駒井千佳子も、10日に電話出演した『今日感テレビ』(毎日放送)において「すごくいい子」とコメント。東京ドーム公演に合わせて開いた囲み取材のあとで、赤西仁の結婚ばかりが報道された際に駒井がフォローを入れたことに対して、田中からお礼の手紙が届いたというエピソードを明かした。 「ジャニーズを辞めても、一緒にやろうという誘いはたくさんあるでしょう。田中はラップもなかなかの腕前ですが、実は役者としても評価が高く、ドラマ『大奥』(TBS系)に出演した際は『原作のイメージに一番近い』と評判でした。業界では、活動の幅を広げるという意味で『むしろ辞めてよかったんじゃないか』なんて声も上がっているくらいです」  田中は2014年に公開予定の品川ヒロシ監督映画『サンブンノイチ』に出演しているが、同作は今回の件があっても予定通り上映されるという。ジャニーズという後ろ盾がなくても、その人望でさらなる活躍を見せてくれるかもしれない。 (文=木野雪)

KAT-TUN・田中聖解雇で、ジャニーズ事務所「チン禁止事項制定」の予感

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この凄み、ジャニーズの歴史にちゃんと刻まれたよ

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎聖が咲ける場所
 KAT-TUN・田中聖解雇。「法律違反はしておりません(事務所談)」とのことだが。某連合絡みの飲食店経営、事務所を介さないDJ仕事、刺青、女性問題……。度重なる禁止事項違反で、ポイントがたまっていっぱいに、ということらしいけど。なかなかポイントカードっていっぱいにならないもんだが。今後は禁止事項に「真珠のはめこみ」も加えられるかもしれん。事務所所属前に「ジャニーさんチェック」が入ったりして。ホクホク。もうそんな気力もないか。

田中聖、ジャニーズ異例の「契約解除」! KAT-TUN2人目の脱退メンバー

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聖、ありがとうございました

 KAT-TUN・田中聖が9月30日付でジャニーズ事務所から専属契約を解除されていたことが、9日に明らかになった。マスコミ各社に送られた事務所からのFAXには「度重なる事務所のルール違反があった」と契約解除の理由が説明されており、KAT-TUNは4人で活動を続けていくという。

 田中は同FAXで「事務所から発表があったとおりです。メンバーには、今まで沢山迷惑をかけてきたのにずっと仲間でいてくれてありがとうという感謝と、申し訳ないという謝罪の気持ちを伝えました。今後もタレント活動は続けていく予定ですが、詳細が決まりましたら改めてご報告します」とコメントし、またメンバーも「ファンの皆様、ならびに関係者の皆様、この度は、お騒がせして誠に申し訳ございません。グループとしての意識を高めるために、何度も話し合いを重ねて参りましたが、10年以上も共にしたグループの一員が、今回このような事になってしまいとても残念です。今後、KAT-TUNは4名で活動していきますので、ファンの皆様にはこれまで通りのご声援をいただけますよう、宜しくお願いします」とつづっている。

KAT-TUN、「解散しません」発言もCDリリース&コンサートは絶望的?

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馬レンタルが高すぎたのかなぁ

 ソロ活動が勢いを増す一方、グループでの活動状況が芳しくないKAT-TUN。今夏に行われるはずだった全国ツアーの予定が流れてしまい、出演しているCMのテーマソングも配信限定でのリリースになってしまった。21日スタートの中丸雄一主演ドラマ『変身インタビュアーの憂鬱』(TBS系)の主題歌がKAT-TUNの新曲「楔 ―kusabi―」に決定したものの、現時点でCD化は未定とされており、ファンの不安は尽きない。

「今年5月にはシングル『FACE to Face』を発売しましたが、メンバーの田中聖が会員制クラブをオープンするなど、ジャニタレらしからぬヤンチャぶりが伝えられており、『田中の奔放な私生活が原因で、グループの活動に支障を来しているのでは』ともいわれています。田中は、準レギュラー出演していた『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)も終了してしまい、主な仕事は中丸と田口淳之介の3人でやっているラジオ番組『KAT-TUNのがつーん』(文化放送)ですが、ここでも田中の出演回数は激減しています」(ジャニーズに詳しい記者)