元KAT-TUN・田中聖、メジャーデビュー頓挫していた!? 「赤西ほどのスター性ない」と判断

 大麻所持容疑で逮捕という最悪の事件を起こした田中聖。同じくKAT‐TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を去った赤西仁や田口淳之介とは明暗を分ける形となった。

「田口は2月、大手メジャーレーベル『ユニバーサルミュージック』からソロアーティストとして専属契約を果たしています。ジャニーズを辞めると、芸能界から“干される”とされていた一昔前では、あり得なかった話ですよ。ジャニーズの弱体化がウワサされる昨今だけに、ジャニーズ所属アーティストを扱っていないユニバーサルとしては、大きな勝負に出たというところでしょう」(スポーツ紙記者)

 5月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、田口に続いて赤西も、同じくユニバーサルから再メジャーデビューする予定だと報じた。元ジャニーズで、しかも同じKAT‐TUN元メンバー2人がそろってメジャーレーベルからCDをリリースするとあって、業界内では話題を集めていた。

「一方、田中に関しては、大手レーベルはどこも“魅力を感じていなかった”と、いうのが本心でしょう。本人はメジャーデビューを夢見ていたそうですが、田中の素行不良さは、話題性よりもリスクの方が大きいと判断されていました。また、『赤西ほどのスター性はない』ともいわれていたんです。KAT‐TUNの一員だったときは、彼のカラーがグループの特徴になっていましたが、ソロでリリースさせたいというほどの魅力はなかったということです」(音楽プロモーター)

 田中は2013年、KOKI名義でロックバンド・INKTを結成したが、「かつてのファンも相当離れてしまったようで、売り上げは散々だと聞いています。音楽性についても『ONE OK ROCKの二番煎じ』と評されているように、注目を集めることもありませんでした。そんな中でも、田中に興味を持っていた人間や社がいたかもしれませんが、今回の事件でその可能性を潰してしまった。今後大手やメジャーからオファーがくることもなくなったでしょう」(同)という。

 田中が過ちを犯してしまった理由には、こうした悲劇的な現実があったのかもしれないが、まずは捜査の結果を待ちたい。

田中聖容疑者の現行犯逮捕でKAT-TUNに影響は!? ジャニヲタから心配の声「このまま解散とか……」

田中聖容疑者の現行犯逮捕でKAT-TUNに影響は!? ジャニヲタから心配の声「このまま解散とか……」の画像1
 元KAT-TUN・田中聖容疑者が大麻所持の疑いで現行犯逮捕されたことを受け、KAT-TUNの活動再開時期に影響が出るのではないかとファンから心配の声が相次いでいる。  24日午後6時頃、警察官が渋谷区道玄坂の路上で乗用車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、運転席と助手席の間の床に大麻片を発見。取り調べに対し、田中容疑者は「大麻は自分のものではない」と容疑を否認しているという。 「ジャニーズ時代から同グループの赤西仁と並んでヤンチャでしたから、ファンも驚いていません。それよりも、昨年5月から充電期間に入っているKAT-TUNが、聖の逮捕の影響でこのまま解散してしまうのではないかと心配。昨年は田口(淳之介)くんが脱退して、メンバーがたった3人に。ネガティブな出来事が続いていますから、これ以上、KAT-TUNの名前に傷がついてほしくない」(KAT-TUNファン)  田中容疑者といえば、2013年に「度重なるルール違反があった」としてジャニーズ事務所をクビに。翌年、ロックバンド・INKTを結成し、ボーカル“KOKI”として精力的に活動。しかし、ライブの集客はイマイチだったようだ。 「立ち上げ当時は『海外で待ってくださってる方も多いので、海を越えていきたい』などと大口を叩いていましたが、音楽シーンでは相手にされておらず、客の大半がKAT-TUN時代のファン。今月リリースした2ndアルバムもオリコン週間ランキング最高位25位と、前作より大幅ダウン。ツアーでは、小規模なライブハウスも売れ残っていました」(芸能記者)  ついに元メンバーから逮捕者が出てしまったKAT-TUN。「このまま解散しちゃうかも……」というファンの心配は的中してしまうのだろうか?

元KAT-TUN・田中聖、大麻所持容疑で逮捕! 仕事仲間から「好青年なのに」と悲痛な声

 5月24日、大麻取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された元KAT‐TUN・田中聖。2013年にジャニーズ事務所を「度重なる事務所のルール違反行為があったため」として解雇されている田中だけに、在籍時代から薬物疑惑を含めた悪評が飛び交っており、今回の逮捕に関しても、ネット上では「やっぱり……」「やっていそうだと思ってた」などの意見が多数上がっている。

「06年にメジャーデビューしたKAT‐TUNは、“ヤンチャなオラオラ系”で売り出されました。しかし、メンバー個々は決して“ワル”ではなく、いずれも礼儀正しく真面目な印象。ジャニーズを通さずライブを行ったり、異性関係も派手だった田中ですが、番組で接している限りは紳士的な好青年でしたよ。『イメージを保つために、人前に出るときは、ヤンチャな自分を演じているのかな?』と思ったくらいです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ独立後、ライブを通じて田中と接したという音楽業界関係者も、「悪いことをしそうな人間には見えなかった。信じられないです」と明かす。

「現在はINKTというバンドのボーカルとして活動中で、芸歴が長いこともあってか、誰よりも周囲に気を使っていました。現場でもスタッフ一人ひとりに挨拶をして、懸命に現場を盛り上げていた。事務所のスタッフも厚い信頼を寄せていて、『自分たちは田中に惚れ込んでいるんです』と熱弁していたのが印象的です」(同)

 今回の逮捕で、田中はこれまで築き上げてきた信用を、全て壊してしまったことは間違いない。ジャニーズ事務所からの退所以上に、ファンの期待を裏切っただけに、今後も芸能活動を続けるのであれば一生をかけてその罪を償わなければならないだろう。

元KAT-TUN・田中聖、大麻所持容疑で逮捕! 仕事仲間から「好青年なのに」と悲痛な声

 5月24日、大麻取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された元KAT‐TUN・田中聖。2013年にジャニーズ事務所を「度重なる事務所のルール違反行為があったため」として解雇されている田中だけに、在籍時代から薬物疑惑を含めた悪評が飛び交っており、今回の逮捕に関しても、ネット上では「やっぱり……」「やっていそうだと思ってた」などの意見が多数上がっている。

「06年にメジャーデビューしたKAT‐TUNは、“ヤンチャなオラオラ系”で売り出されました。しかし、メンバー個々は決して“ワル”ではなく、いずれも礼儀正しく真面目な印象。ジャニーズを通さずライブを行ったり、異性関係も派手だった田中ですが、番組で接している限りは紳士的な好青年でしたよ。『イメージを保つために、人前に出るときは、ヤンチャな自分を演じているのかな?』と思ったくらいです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ独立後、ライブを通じて田中と接したという音楽業界関係者も、「悪いことをしそうな人間には見えなかった。信じられないです」と明かす。

「現在はINKTというバンドのボーカルとして活動中で、芸歴が長いこともあってか、誰よりも周囲に気を使っていました。現場でもスタッフ一人ひとりに挨拶をして、懸命に現場を盛り上げていた。事務所のスタッフも厚い信頼を寄せていて、『自分たちは田中に惚れ込んでいるんです』と熱弁していたのが印象的です」(同)

 今回の逮捕で、田中はこれまで築き上げてきた信用を、全て壊してしまったことは間違いない。ジャニーズ事務所からの退所以上に、ファンの期待を裏切っただけに、今後も芸能活動を続けるのであれば一生をかけてその罪を償わなければならないだろう。

元ジャニーズ・田中聖を唆した「六本木の有名な遊び人」とは? KAT-TUN脱退の裏側

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田中聖公式サイトより

 現在、ロックバンド・INKTのボーカルとして活動中の元KAT‐TUN・田中聖。2014年11月に1stアルバム『INKT』でデビューした後は、ライブハウスなどでのパフォーマンスを続けている田中だが、先日はスマートフォン向けマンガRPG「ジョーカー~ギャングロード~」とのコラボレーション企画に参加するなど、活動の幅を広げている。

 06年にKAT‐TUNメンバーとしてシングル「Real Face」でCDデビューした田中。グループ内では「JOKER」名義でラップ部分の作詞を手がけるなどポジションを確立し、ヤンチャな見た目とは裏腹に、純粋で優しい一面がファンの心を掴んでいた。しかし、赤西仁の脱退から3年が過ぎた頃、ジャニーズ事務所は田中に「度重なるルール違反行為があった」として、契約を解除したことを発表。下半身を露出したプライベート写真が一部月刊誌に掲載された一件や、東京・西麻布のビル内にある会員制バーの経営に携わり、ジャニーズでは禁止とされる“副業”に手を出したことなどがきっかけとされ、田中は13年9月末でグループを脱退した。

元ジャニーズ・田中聖を唆した「六本木の有名な遊び人」とは? KAT-TUN脱退の裏側

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田中聖公式サイトより

 現在、ロックバンド・INKTのボーカルとして活動中の元KAT‐TUN・田中聖。2014年11月に1stアルバム『INKT』でデビューした後は、ライブハウスなどでのパフォーマンスを続けている田中だが、先日はスマートフォン向けマンガRPG「ジョーカー~ギャングロード~」とのコラボレーション企画に参加するなど、活動の幅を広げている。

 06年にKAT‐TUNメンバーとしてシングル「Real Face」でCDデビューした田中。グループ内では「JOKER」名義でラップ部分の作詞を手がけるなどポジションを確立し、ヤンチャな見た目とは裏腹に、純粋で優しい一面がファンの心を掴んでいた。しかし、赤西仁の脱退から3年が過ぎた頃、ジャニーズ事務所は田中に「度重なるルール違反行為があった」として、契約を解除したことを発表。下半身を露出したプライベート写真が一部月刊誌に掲載された一件や、東京・西麻布のビル内にある会員制バーの経営に携わり、ジャニーズでは禁止とされる“副業”に手を出したことなどがきっかけとされ、田中は13年9月末でグループを脱退した。

KAT-TUN”田口淳之介脱退”に元祖問題児・田中聖が無責任コメントで怒号渦巻く

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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写真はINKTの公式HPより
 KAT-TUNの元メンバー・田中聖(30)の発言に、KAT-TUNファンの怒りが爆発している。現在は「KOKI」の名でロックバンド・INKTのボーカルを務める田中聖だが、なぜ今さらジャニーズファンの怒りを買うのか。  田中は2006年にKAT-TUNとしてCDデビュー。グループではラップ担当で、ジャニーズには珍しく丸刈りに細眉、ピアス着用といった“オラオラ系”のスタイルを確立した。しかし2013年10月9日、ジャニーズ事務所は田中に「度重なるルール違反」があったとして、9月末で契約を解除したと発表。これまで「副業でBARを経営している」など怪しいウワサは多かったものの、突然の“クビ”はジャニーズファン全体に激震が走った。  そして田中は2014年10月、バンド・INKTの結成と本格的な再始動を発表。今夏には初のライブハウスツアーを成功させるなど、新境地で新たなファンを掴んでいる。
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田中聖バンドINKT、小規模ライブハウスも埋まらず……夏フェス出演で起死回生なるか?

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INKT OFFICIAL WEB SITEより
 元KAT-TUNの田中聖が率いるロックバンド・INKT。先日、初の海外ライブとしてブラジルでのイベント出演を終え、現在は国内7カ所でツアー中だ。2014年11月から本格活動したバンドとしては順風満帆に思えるが、チケットの売れ行きからは印象とは異なる実情が見えてくる。  オフィシャルサイトによると、大阪・横浜・愛知など大きな都市でのライブチケットは完売していたものの、千葉・さいたま・神戸の地方公演には最後まで「SOLD OUT」の文字が見当たらなかった。いずれもキャパシティーが350~450人程度の小規模なライブハウスにもかかわらず、売り切ることができなかったようだ。ツアーは残すところ8月7日の東京公演のみだが、こちらもまだ空席がある。 「INKTは現状、田中のファンが支えており、音楽シーンでは相手にされていません。元NEWSであり、今はONE OK ROCKで活躍するTakaのように圧倒的な歌唱力を持っているなら話は別ですが、ロックファンにアプローチする上で“元ジャニーズ”は、むしろ足かせになる。アイドルの田中を好きだったファンが今後、徐々に離脱していくであろうことを考えると、デビュー間もない今の段階で、東京公演の会場であるキャパ800~900人のLIQUIDROOMが埋まらないというのは、かなり厳しい状況といえます」(音楽ライター)  そんなINKTだが、9月には音楽フェス『AOMORI ROCK FESTIVAL’15~夏の魔物~』への出演が決定している。前出の音楽ライターによると、彼らにとって転機になる可能性があるという。 「『夏の魔物』は数ある夏フェスの中でも異彩を放っており、出演陣は売れ筋とは別に“おもしろいかどうか”で選ばれる傾向があります。昨年はシンガーソングライターの大森靖子がライブ中に観客にキスをしてネットを炎上させつつも、才気あふれるパフォーマンスで実力派のミュージシャンであることを多くの音楽ファンに知らしめました。今回、INKTは“おもしろ枠”として呼ばれたのでしょうが、ここでうまく目立てれば、音楽ファンから注目されるきっかけになるかもしれません」  田中は先日、インタビューにおいて「いろいろヤンチャでしたからね。20代前半は毎日のように飲んでたし、飲んでなくても飲みの場に行ってました」とあけすけに話しつつ、今は音楽に専念していると強調。また、小学校時代はマンガやパソコンのクラブに所属し、クラスでも「けっこう“ネクラ”なほうだった」と過去を明かすなど、気取らない性格がうかがえる。『夏の魔物』において、音楽への熱意だけでなく、キャラクターのおもしろさを伝えることができれば、起死回生の道が見えてくるかもしれない。 (文=佐藤聡子)

国民的アイドルの櫻井翔、総務省トップの櫻井俊の誕生でマスコミに生じる“二重の縛り”

<p> 北朝鮮の拉致が疑われた男性が33年ぶりに関西地方で“発見”された。事件や事故ではないというから家出だったのだろう。こうしたケースはまだあると思われるが、実際の拉致問題は一向に進展する気配がない。2年前、安倍首相は拉致問題を最重要課題であり、安倍政権下で解決すると大見得を切った。しかしやっていることは真逆で、北朝鮮の態度を硬化させるものばかりだ。安保法制で、拉致問題はどうなるのか。大きな弊害の一端がここにもある。</p>