大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、音楽関係者が「嫌がらせで大麻を置かれた」と陰謀説を主張

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 大麻を所持していたとして、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者が、逮捕当初「自分のものではない」と容疑を否認していながら、その後の調べでは「巻きタバコを1日20本ぐらい、自分でブレンドして吸っている」と供述したという。この話には、バンドの関係者も「絶対に(大麻は)やってないと思う」とフォローする。 「KOKI(田中)はヘビースモーカーなだけで、大麻なんかやってない。誰かが嫌がらせで車の中に大麻を置いていったんだと思う」  そう話すのは、田中のバンド・INKTをバックアップしていた音楽関係者だ。 「ジャニーズ時代から知っているけど、大麻をやるような男じゃない。破天荒な性格だから不良っぽく見えるけど、ストイックだし、本気で音楽を愛している。親に家を買ってあげて、婚約者も大事にしていた。ただ、敵も多いから、嫌がらせを受けることもあった。今回の逮捕は、誰かに仕組まれたワナだと思う」(同)  警視庁の発表では、5月24日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、車内の運転席と助手席と間に大麻片が見つかったという。捜査関係者によると、田中容疑者の車が周辺を回っていて、パトロールの警察車両とすれ違ったときに急にスピードを出して様子がおかしかったことが職務質問のきっかけだという。  現場はライブハウスやラブホテルが並ぶ繁華街だが、職務質問で薬物や刃物を持っている人物がよく検挙されることのある場所。聞いた限りの情報では、田中容疑者がマークされていたという話はないが、関係者は「嫌がらせ」と陰謀説を疑う。それが本当なら、誰がそんなことをするというのか? 「ひとつは因縁をつけているグループ。KOKIと親しい人物と反目していて、KOKIも敵視されていた。もうひとつはKAT-TUNを辞めて、それをよく思っていない連中がいる」(同)  脱・ジャニーズで気を悪くしたKAT-TUNのファンは少なくなかったはずだが、だからといって田中容疑者の車内に大麻を置くなんてことができるとはまず思えない。 「でも、ジャニーズ事務所なら、それぐらいの力はある」と関係者は食い下がったが、大手芸能プロがそんな手の込んだ嫌がらせをするとも考えられない。ちまたでは、NEWSの手越祐也が金塊強奪事件の容疑者と交流していたスキャンダルを隠すためなんて話も出ているが、およそ現実的な見方ではない。 「でも、それならKOKIが大麻をやっていた話だって現実的じゃないよ。もしかすると、警察がわざと大麻を置いた可能性だってあるし、いろいろ追及されている安倍政権だって目を逸らすためにやるかも。バンドの『FTW』って曲を聞いてほしい。情報操作マスメディアってことを歌ってるから、みんな情報に踊らされちゃダメ!」(前出関係者)  田中容疑者を信じ続ける関係者がいれば、その逆もいる。INKTを知る別のインディーズのバンドマンは「正直、田中さんもバンドのファンもマナーが悪かったから、そういうことしそうって思う。INKTはメンバーが使ったライブハウスの部屋は、タバコの吸い殻が床にたくさん落ちていたりして、汚したまま出ていくんです。ファンもファンで、割り込みとかするし、“モッシュ”のあと元の位置に戻らなかったりするなど、態度がひどかった。そういうのを知っているから、いつか問題を起こすと思っていた」と語った。  実際、INKTはライブ会場でのマナー問題が浮上し、昨年から幾度も異例の「お願い」を告知しているほどだったが、だからといって田中容疑者の麻薬所持とつながる話でもない。こうして周囲の見方が割れる中、その真相を暴くべく捜査は着実に進んでいく。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、音楽関係者が「嫌がらせで大麻を置かれた」と陰謀説を主張

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 大麻を所持していたとして、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者が、逮捕当初「自分のものではない」と容疑を否認していながら、その後の調べでは「巻きタバコを1日20本ぐらい、自分でブレンドして吸っている」と供述したという。この話には、バンドの関係者も「絶対に(大麻は)やってないと思う」とフォローする。 「KOKI(田中)はヘビースモーカーなだけで、大麻なんかやってない。誰かが嫌がらせで車の中に大麻を置いていったんだと思う」  そう話すのは、田中のバンド・INKTをバックアップしていた音楽関係者だ。 「ジャニーズ時代から知っているけど、大麻をやるような男じゃない。破天荒な性格だから不良っぽく見えるけど、ストイックだし、本気で音楽を愛している。親に家を買ってあげて、婚約者も大事にしていた。ただ、敵も多いから、嫌がらせを受けることもあった。今回の逮捕は、誰かに仕組まれたワナだと思う」(同)  警視庁の発表では、5月24日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、車内の運転席と助手席と間に大麻片が見つかったという。捜査関係者によると、田中容疑者の車が周辺を回っていて、パトロールの警察車両とすれ違ったときに急にスピードを出して様子がおかしかったことが職務質問のきっかけだという。  現場はライブハウスやラブホテルが並ぶ繁華街だが、職務質問で薬物や刃物を持っている人物がよく検挙されることのある場所。聞いた限りの情報では、田中容疑者がマークされていたという話はないが、関係者は「嫌がらせ」と陰謀説を疑う。それが本当なら、誰がそんなことをするというのか? 「ひとつは因縁をつけているグループ。KOKIと親しい人物と反目していて、KOKIも敵視されていた。もうひとつはKAT-TUNを辞めて、それをよく思っていない連中がいる」(同)  脱・ジャニーズで気を悪くしたKAT-TUNのファンは少なくなかったはずだが、だからといって田中容疑者の車内に大麻を置くなんてことができるとはまず思えない。 「でも、ジャニーズ事務所なら、それぐらいの力はある」と関係者は食い下がったが、大手芸能プロがそんな手の込んだ嫌がらせをするとも考えられない。ちまたでは、NEWSの手越祐也が金塊強奪事件の容疑者と交流していたスキャンダルを隠すためなんて話も出ているが、およそ現実的な見方ではない。 「でも、それならKOKIが大麻をやっていた話だって現実的じゃないよ。もしかすると、警察がわざと大麻を置いた可能性だってあるし、いろいろ追及されている安倍政権だって目を逸らすためにやるかも。バンドの『FTW』って曲を聞いてほしい。情報操作マスメディアってことを歌ってるから、みんな情報に踊らされちゃダメ!」(前出関係者)  田中容疑者を信じ続ける関係者がいれば、その逆もいる。INKTを知る別のインディーズのバンドマンは「正直、田中さんもバンドのファンもマナーが悪かったから、そういうことしそうって思う。INKTはメンバーが使ったライブハウスの部屋は、タバコの吸い殻が床にたくさん落ちていたりして、汚したまま出ていくんです。ファンもファンで、割り込みとかするし、“モッシュ”のあと元の位置に戻らなかったりするなど、態度がひどかった。そういうのを知っているから、いつか問題を起こすと思っていた」と語った。  実際、INKTはライブ会場でのマナー問題が浮上し、昨年から幾度も異例の「お願い」を告知しているほどだったが、だからといって田中容疑者の麻薬所持とつながる話でもない。こうして周囲の見方が割れる中、その真相を暴くべく捜査は着実に進んでいく。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

田中聖、KAT-TUNデビュー時から「薬物疑惑」――警察からマーク、自殺したAV女優と関係も

 大麻所持容疑による逮捕で世間を騒がせている元KAT‐TUN・田中聖だが、一部スポーツ紙では、デビュー後間もなくから、薬物疑惑があったことを報じている。

 5月27付の「日刊スポーツ」は、田中について「かつて、薬物疑惑があるとして捜査当局から本格的にマークされていた」と詳報。10年近く前の話として、捜査当局が、摘発も視野に入れて身辺調査を行っていたという。

「記事によると、当局はその一環として、田中と交際していたという同年代の女性を逮捕したものの、すでに田中とは別れていて、情報は得られなかったとのこと。さらに、この女性の新恋人だった『別の同居男性』が同じく薬物で逮捕されたといいます。この女性は、かつて田中との交際がささやかれた元AV女優・倖田梨紗、男性は元プロテニス選手・宮尾祥慈とみられます」(スポーツ紙記者)

 2012年の出所後、倖田は「フライデー」(講談社)のインタビューで、薬物に手を出した理由を「祖父の死と、恋人との別れがきっかけでした」と告白しており、当時、田中ファンの間で物議を醸していた。

「倖田が最初に逮捕されたのは08年10月ですが、田中の“交際女性と薬物疑惑”をめぐっては、さらにその2年ほど前にも、物騒な情報が流れていました。まだKAT‐TUNがメジャーデビューして間もない06年頃、田中は10年に自殺したAV女優のAYAこと牧野田彩と交際しており、同年写真週刊誌にデート現場を撮られたこともあったんです。2人の交際は、一部マスコミの間ではよく知られた話でした」(テレビ局関係者)

 AYAといえば10年11月、「週刊文春」(文藝春秋)に「嵐を喰った女の告白」として、櫻井翔以外のメンバー全員と肉体関係を持っていたことなどを報じられた女性だ。

「08年、嵐・大野智が、『週刊現代』(講談社)に“大麻パーティー”に参加していたと報じられましたが、同誌に写真などを提供したのはAYAとされています。彼女自身が、事件沙汰になることはありませんでしたが、やはりクスリとは非常に近いところにいたようですね。そんなAYAと過去に交際していた田中だけに、薬物使用の疑いの目を向けられるのは致し方ないかもしれません」(同)

 本人は取り調べに対して、車に置いてあった大麻は「自分のものではない」と説明しているというが、果たして――?

田中聖、KAT-TUNデビュー時から「薬物疑惑」――警察からマーク、自殺したAV女優と関係も

 大麻所持容疑による逮捕で世間を騒がせている元KAT‐TUN・田中聖だが、一部スポーツ紙では、デビュー後間もなくから、薬物疑惑があったことを報じている。

 5月27付の「日刊スポーツ」は、田中について「かつて、薬物疑惑があるとして捜査当局から本格的にマークされていた」と詳報。10年近く前の話として、捜査当局が、摘発も視野に入れて身辺調査を行っていたという。

「記事によると、当局はその一環として、田中と交際していたという同年代の女性を逮捕したものの、すでに田中とは別れていて、情報は得られなかったとのこと。さらに、この女性の新恋人だった『別の同居男性』が同じく薬物で逮捕されたといいます。この女性は、かつて田中との交際がささやかれた元AV女優・倖田梨紗、男性は元プロテニス選手・宮尾祥慈とみられます」(スポーツ紙記者)

 2012年の出所後、倖田は「フライデー」(講談社)のインタビューで、薬物に手を出した理由を「祖父の死と、恋人との別れがきっかけでした」と告白しており、当時、田中ファンの間で物議を醸していた。

「倖田が最初に逮捕されたのは08年10月ですが、田中の“交際女性と薬物疑惑”をめぐっては、さらにその2年ほど前にも、物騒な情報が流れていました。まだKAT‐TUNがメジャーデビューして間もない06年頃、田中は10年に自殺したAV女優のAYAこと牧野田彩と交際しており、同年写真週刊誌にデート現場を撮られたこともあったんです。2人の交際は、一部マスコミの間ではよく知られた話でした」(テレビ局関係者)

 AYAといえば10年11月、「週刊文春」(文藝春秋)に「嵐を喰った女の告白」として、櫻井翔以外のメンバー全員と肉体関係を持っていたことなどを報じられた女性だ。

「08年、嵐・大野智が、『週刊現代』(講談社)に“大麻パーティー”に参加していたと報じられましたが、同誌に写真などを提供したのはAYAとされています。彼女自身が、事件沙汰になることはありませんでしたが、やはりクスリとは非常に近いところにいたようですね。そんなAYAと過去に交際していた田中だけに、薬物使用の疑いの目を向けられるのは致し方ないかもしれません」(同)

 本人は取り調べに対して、車に置いてあった大麻は「自分のものではない」と説明しているというが、果たして――?

元KAT-TUN・田中聖、いわくつきの女性遍歴――薬物逮捕のAV女優、AKB48、人気女優

 KAT‐TUNの元メンバー・田中聖が、5月24日に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されていたことが発覚し、世間に衝撃を与えている。ジャニーズ時代、田中は女性スキャンダルを連発していた問題児だったが……。

「2003年に『フライデー』(講談社)に撮られたあびる優とは、同じ高校の先輩・後輩同士で交際に発展したと報じられました。が、同じ頃に木下優樹菜と交際していたというウワサもあるので、田中が二股していた可能性も浮上していたんです」(芸能ライター)

 それから少し間が空き、07年には当時AV女優として活動していた倖田理沙との同棲報道もあった。

「倖田は翌年、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反で逮捕され、執行猶予中の09年にも覚せい剤取締法違反で再逮捕されています。また、田中がジャニーズから契約を解除された13年9月発売の『実話ナックルズ』(ミリオン出版)には田中の“下半身露出写真”が掲載されていましたが、一部では『これを流出させたのは倖田ではないか』といわれていたものです」(同)

 そのほか08年7月には「フライデー」がグラビアアイドル・木口亜矢とのデート、そして「週刊文春」(文藝春秋)が元AV女優・小澤マリアを自宅に“お持ち帰り”したとスクープしたかと思えば、同11月には「週刊女性」(主婦と生活社)が、モデル・藤井リナとの熱愛をキャッチ。さらに13年2月には当時AKB48に所属していた板野友美、5月には戸田恵梨香といったビッグネームとも交際が報じられた。

「しかし一方で芸能人だけではなく、一般女性にも手を出していました。14年の『週刊女性』では、田中からTwitter上でナンパされたという女性が、自宅ベッドに寝そべる田中の写真とともに彼とのやりとりを暴露。ここ最近では、ある週刊誌が田中の“ハプニングバー通い”をキャッチし、取材中だったという情報もあります」(週刊誌記者)

 その矢先に大麻所持の疑いで逮捕された田中。調べに対し、本人は「大麻は自分のものではない」と容疑を否認しているというが、女性関係以上にショッキングな事件を起こしてしまい、ファンの絶望は計り知れないことだろう。

田中聖と手越祐也、騒動の連続に「NEWSとKAT-TUNはお祓いして」! ファンは悲鳴

 元KAT‐TUNメンバーで、現在はロックバンド・INKTのボーカルを務める田中聖。5月24日午後6時ごろ、大麻取締法違反容疑の現行犯で逮捕されたという衝撃的なニュースを受け、ジャニーズファンが衝撃に包まれている。

 田中は2006年にKAT‐TUNとしてCDデビューし、グループではラップを担当。坊主頭に細い眉毛といったヤンチャなスタイルでファンを獲得し、同年放送のTOKIO・長瀬智也主演ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系)に出演したほか、07年の『特急田中3号』(TBS系)では連ドラ初主演を果たした。以後も、少年隊・東山紀之が主演を務めた『必殺仕事人2009』(テレビ朝日系)などで活躍していたが、下半身を露出したプライベート写真の流出や副業のバー経営が問題に。13年9月末、ジャニーズ事務所は田中に「度重なるルール違反」があったとして、専属契約を解除した。

 退所からおよそ1年後にはバンドの結成を発表し、14年11月に1stアルバム『INKT』でデビュー。現在は『INKT LIVE HOUSE TOUR 2017』の真っ只中だが、東京・渋谷の路上で警察官から職務質問をされた際、田中の車から少量の大麻片が見つかったという。取り調べに対し、「自分のものではありません」と容疑を否認していると伝えられており、ネット上では「聖は絶対やってない! ハイフン(KAT-TUNファン)として信じてる」「ハイフンにとって、つらい日々またが続くね……こうなってほしくなかった」などと、さまざまな反応が飛び交っている。

「25日放送の朝の情報番組『PON!』(日本テレビ系)では、ジャニーズファンを公言している青木源太アナウンサーが悲痛な表情で逮捕の一報を読み上げていました。また、レギュラー出演者の木下優樹菜は、芸能界に入る以前、田中と付き合っていたとされており、ジャニーズファンにも関係が知られています。当時、田中は自身のソロ曲『REAL7』に“ゆきな”を表す『snowと7』という歌詞を入れ、グループ曲『GOLD』のラップ詞にも『SnowとSeven』を挿入。芸能界入り後の07年頃には、木下もブログのURLに『snow7』を使い、交際アピールが露骨だと話題になっていました。その木下が出演している日に、田中の逮捕が報じられたため、『優樹菜の顔ひきつりすぎ』『優樹菜の表情、複雑そう』と、ジャニーズファンは食いついていましたね」(ジャニーズに詳しい記者)

 KAT‐TUNといえば、赤西仁、田中、田口淳之介が脱退し、昨年5月から充電期間に入っている。メンバーの亀梨和也、中丸雄一、上田竜也が精力的に個人活動を展開する中、元メンバーの逮捕という大スキャンダルに見舞われてしまった。また、KAT-TUNと同世代のグループ・NEWSも、メンバーの脱退を経験し、直近では小山慶一郎の熱愛疑惑や手越祐也のLINE流出&闇人脈とのつながりを連想させる写真の流出といったスキャンダルが相次いでいるため、ファンは「KAT‐TUNとNEWSはお祓いしてもらった方がいいと思う」「ジャニーズは、みんな揃ってお祓いに行こう」と声を上げている。なお、前述の『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』には手越も出演していることから、「手越はLINE流出、田中は逮捕。『マイ☆ボス』に出てた2人が問題を起こしてる」と、早くも再放送ができなくなるのではと懸念する人も。

 一方で、ジャニーズファンが心配しているのは、現在もJr.内ユニット・SixTONESメンバーとして活動中の弟・田中樹の動向のようだ。

「SixTONESはJr.内でも人気が高く、デビュー候補といわれるほど実力派のグループです。ファンからは、樹の兄が逮捕されたことで『SixTONESデビュー終わった』『他メンバーに迷惑をかける前に辞めるべき』と厳しい指摘もあれば、『樹が悪いわけじゃないから頑張ってほしい』『干されてもデビューが遠ざかってもいいから、周りに迷惑かけたくないからって理由で退所はしないでほしい』というエールが飛び交っています」(同)

 兄だけでなく、樹自身もヤンチャな性格で知られており、15年には、教育バラエティ『Rの法則』(NHK Eテレ)で共演したSKE48・佐藤すみれとプライベートのインスタグラムアカウントで交流を持っていると囁かれたこともある。

 思わぬ大スキャンダルにファンの動揺は広がるばかりだが、樹とKAT‐TUNの今後はどう展開されていくのだろうか。

大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、過去の“局部写真報道”では暴露女性が「殺される」と……?

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 人気グループ「KAT-TUN」の元メンバー、田中聖容疑者が5月24日、大麻取締法違反(所持)の疑いで警視庁に現行犯逮捕された。本人は「自分のものではない」と容疑を否認しているというが、警視庁の発表では、同日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で走行中の不審なワゴン車を見つけ、運転していた田中容疑者に職務質問したところ、車内の運転席と助手席の間から大麻片が見つかったという。  田中は2001年からKAT-TUNのメンバーとして活動していたが、次第に素行の悪さがウワサされ始め、13年9月にジャニーズ事務所から「度重なるルール違反行為があった」と解雇された。翌年からヴォーカルを務めるロックバンド「INKT」で活動し、今月セカンドアルバムを発売したばかりだった。  筆者はジャニーズ脱退直後、知人女性から入手した“局部画像”を報じたことがある。女性によると、田中本人からメールで送られてきたものだったが、このゴシップは反響が大きく、そのせいかジャニーズ事務所をかたった「YOU! 僕が誰かわかる? さっさと返事して! どういうつもりでこんなことしたの? 僕はこういうことは許さないよ!」「家族に危険が迫ってもいいというのでしょうか?」などといった怪メールが届いたこともあった。しかしその後、取材ではそんなイタズラめいたものより、ずっとヤバいウワサが聞かれていたのだ。  局部メールを明かした女性は当時「ジャニーズをクビになったのは、この画像とかじゃなくて、別のヤバいこと」とも話していたのだが、「言ったら殺される」と明かさなかった。  一説には当時、田中が事務所に無断で都内で会員制のバーを経営していたことが理由だとされたが、「闇社会や不良連中との付き合いがある」という未確認のウワサもあった。薬物については田中が使用していたという確証はないが、過去に田中と付き合いのあった男が逮捕されている。 「その男は執行猶予付きの有罪判決を受けていますが、供述の中で『薬物は路上で拾った』などと、とても信用できない話をしていたんです。さらに『一緒に薬物をやった友達はひとりもいない』とも言っていて、仲間や入手先を隠し通していました。周囲に恩を売ったからなのか、釈放後は仕事もしていないのにかなり羽振りがよく、高級マンションに住んで、大金を持ち歩いています」  こう話す男性の知人によると、その男は田中のバンド「INKT」のライブ会場でも見かけたという。 「田中クンとはかなり親しかったはずで、もしかしたら田中クンが何かバックアップしていたのかも……」(同)  また、田中は元恋人といわれたAV女優が過去に2度、覚せい剤の使用で逮捕・収監されており、出所後、「当時付き合っていた恋人は、人気グループのアイドル」「(薬物の使用は)恋人との別れがきっかけ」などと告白。その後、キャバクラに勤務していた際、訪れた客に田中の話を漏らすこともあった。  こうして周辺に薬物使用者の影があったことから、田中には薬物疑惑がささやかれていて、昨年はその騒動を逆手に取ったBS放送のバラエティ番組の企画「田中聖 抜き打ち薬物検査」が放送されたこともあった。そこでは田中は“シロ”だったが、あくまで番組企画の中での話だ。  清原和博やASKAも薬物のウワサを否定しながら結局はクロだったが、田中もそのひとりになってしまうのか? ネット上でも「驚かない」との声が多数だが、果たして……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元KAT‐TUN・田中聖、ジャニーズ退所後“テレビから消えた”2つの理由

 元KAT‐TUNの田中聖が、5月24日に大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕されていたことがわかった。田中は2013年のジャニーズ退所後、翌年にはロックバンド・INKTを結成するなど、精力的に活動していたものの、「テレビ出演はNGとされていた」(テレビ局プロデューサー)という。

 報道によると、田中は東京・渋谷区の路上で、警視庁渋谷署員から職務質問を受けた際、運転していた自家用車内に大麻の花穂を所持していたという。しかし、田中は調べに対し、「大麻は自分のものではない」と容疑を否認したと伝えられている。

「今回の報道で、『久しぶりに田中をテレビで見た』と感じる視聴者も多いのではないでしょうか。それもそのはず、田中はジャニーズを離れた後、芸能活動は続けていたものの、局でいえばTOKYO MX以外でのテレビ出演は皆無。田中はINKTでもメジャーデビューを目指すなど、最前線での芸能活動を希望していたようですが、キー局としては出演させられない理由が2つありました」(同)

 それぞれの理由は、簡単に解決できるものではないようだ。

「まずは、全身にタトゥーが入っているとされるから。特に、衣装から見えてしまう可能性が高い両腕のタトゥーは完全にアウト。この時点で、キー局は積極的に田中を使おうとは思いません。そして、もう1つはジャニーズ事務所に配慮するため。田中は、同じく元KAT‐TUNでジャニーズを辞めた赤西仁や田口淳之介と違って、事務所側から『度重なるルール違反のため契約解除』とハッキリ公表されています。これはただの発表ではなく、ジャニーズが各局に向けて『田中をテレビに出すな』と言っているも同然のことで、テレビどころか新聞や雑誌でさえ、“親ジャニーズ派”の媒体では進んで取り上げようとはしませんでした」(同)

 だが、ジャニーズの意向はともかく、田中のタトゥーはジャニーズ時代から入っていたとされ、それでもテレビ出演に問題はなかった。

「当時、田中さんのタトゥーはシールで、弟でジャニーズJr.の田中樹が『あれはイキがってるだけだよ』と暴露していました。退所後は晴れて、本物を入れることができたのでしょうが……」(ジャニーズ関係者)

 これでは田中がテレビに呼ばれない原因は、自己責任というほかない。罪を償った後、もしくは容疑が晴れた後、田中は芸能活動を続けていけるのだろうか。

元KAT‐TUN・田中聖、ジャニーズ退所後“テレビから消えた”2つの理由

 元KAT‐TUNの田中聖が、5月24日に大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕されていたことがわかった。田中は2013年のジャニーズ退所後、翌年にはロックバンド・INKTを結成するなど、精力的に活動していたものの、「テレビ出演はNGとされていた」(テレビ局プロデューサー)という。

 報道によると、田中は東京・渋谷区の路上で、警視庁渋谷署員から職務質問を受けた際、運転していた自家用車内に大麻の花穂を所持していたという。しかし、田中は調べに対し、「大麻は自分のものではない」と容疑を否認したと伝えられている。

「今回の報道で、『久しぶりに田中をテレビで見た』と感じる視聴者も多いのではないでしょうか。それもそのはず、田中はジャニーズを離れた後、芸能活動は続けていたものの、局でいえばTOKYO MX以外でのテレビ出演は皆無。田中はINKTでもメジャーデビューを目指すなど、最前線での芸能活動を希望していたようですが、キー局としては出演させられない理由が2つありました」(同)

 それぞれの理由は、簡単に解決できるものではないようだ。

「まずは、全身にタトゥーが入っているとされるから。特に、衣装から見えてしまう可能性が高い両腕のタトゥーは完全にアウト。この時点で、キー局は積極的に田中を使おうとは思いません。そして、もう1つはジャニーズ事務所に配慮するため。田中は、同じく元KAT‐TUNでジャニーズを辞めた赤西仁や田口淳之介と違って、事務所側から『度重なるルール違反のため契約解除』とハッキリ公表されています。これはただの発表ではなく、ジャニーズが各局に向けて『田中をテレビに出すな』と言っているも同然のことで、テレビどころか新聞や雑誌でさえ、“親ジャニーズ派”の媒体では進んで取り上げようとはしませんでした」(同)

 だが、ジャニーズの意向はともかく、田中のタトゥーはジャニーズ時代から入っていたとされ、それでもテレビ出演に問題はなかった。

「当時、田中さんのタトゥーはシールで、弟でジャニーズJr.の田中樹が『あれはイキがってるだけだよ』と暴露していました。退所後は晴れて、本物を入れることができたのでしょうが……」(ジャニーズ関係者)

 これでは田中がテレビに呼ばれない原因は、自己責任というほかない。罪を償った後、もしくは容疑が晴れた後、田中は芸能活動を続けていけるのだろうか。

元KAT-TUN・田中聖、メジャーデビュー頓挫していた!? 「赤西ほどのスター性ない」と判断

 大麻所持容疑で逮捕という最悪の事件を起こした田中聖。同じくKAT‐TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を去った赤西仁や田口淳之介とは明暗を分ける形となった。

「田口は2月、大手メジャーレーベル『ユニバーサルミュージック』からソロアーティストとして専属契約を果たしています。ジャニーズを辞めると、芸能界から“干される”とされていた一昔前では、あり得なかった話ですよ。ジャニーズの弱体化がウワサされる昨今だけに、ジャニーズ所属アーティストを扱っていないユニバーサルとしては、大きな勝負に出たというところでしょう」(スポーツ紙記者)

 5月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、田口に続いて赤西も、同じくユニバーサルから再メジャーデビューする予定だと報じた。元ジャニーズで、しかも同じKAT‐TUN元メンバー2人がそろってメジャーレーベルからCDをリリースするとあって、業界内では話題を集めていた。

「一方、田中に関しては、大手レーベルはどこも“魅力を感じていなかった”と、いうのが本心でしょう。本人はメジャーデビューを夢見ていたそうですが、田中の素行不良さは、話題性よりもリスクの方が大きいと判断されていました。また、『赤西ほどのスター性はない』ともいわれていたんです。KAT‐TUNの一員だったときは、彼のカラーがグループの特徴になっていましたが、ソロでリリースさせたいというほどの魅力はなかったということです」(音楽プロモーター)

 田中は2013年、KOKI名義でロックバンド・INKTを結成したが、「かつてのファンも相当離れてしまったようで、売り上げは散々だと聞いています。音楽性についても『ONE OK ROCKの二番煎じ』と評されているように、注目を集めることもありませんでした。そんな中でも、田中に興味を持っていた人間や社がいたかもしれませんが、今回の事件でその可能性を潰してしまった。今後大手やメジャーからオファーがくることもなくなったでしょう」(同)という。

 田中が過ちを犯してしまった理由には、こうした悲劇的な現実があったのかもしれないが、まずは捜査の結果を待ちたい。