元KAT-TUNの田中聖容疑者が大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された事件で、本人は大麻について「自分のものではない」と容疑を否認していたが、尿検査の結果、陽性反応が出たことがわかった。世間の目は「クロ」に傾いており、一部報道では麻薬の常習者だったといった話も伝えられる。 それだけに、ネット上では「バンドのメンバーとか、田中の交遊関係も調べろ」なんて声も出る始末だが、困惑しているのは田中容疑者の出身地、千葉県柏市の人々だ。 逮捕から5日が経過した5月29日、柏駅周辺で街頭インタビューをしてみたところ、市内在住に限定した20人中16人が「田中聖の出身地」であることを知っており、こんな話が聞けた。 「地元の有名人で自慢だったのに、これからは恥ずかしい。逮捕より、それが悲しいです」(20代女性) 「よくこっちに帰ってきているようで、柏の有名人=田中聖って感じだったから、大麻が本当なら柏もイメージダウンする」(30代男性) 「地元愛をアピールしていて親近感があったので、逮捕はビックリ。柏がまたヤンキーが多いイメージに逆戻りしてしまう」(30代女性) 柏の人々は田中容疑者の活躍を誇らしく思っていたようで、それだけに逮捕のショックは大きいようだ。 事実、田中容疑者は過去、柏市のガイド誌「柏Walker」の表紙を飾ったこともある、有名人だった。市内の人気ラーメン店やゲームセンター、ボウリング場などでも田中来店のウワサが飛び交い、中には「田中聖、来店!」を売りにする店もある。 地元レコード店でイベントを行った際、田中容疑者は直筆で「柏最高」とか「自分が育った街なので普通に遊びにきます!」などと書き残して地元愛をアピール。過去、インタビューでも自ら「柏の星」と呼ばれていたことを認めており、KAT-TUN時代から「休みが数日あれば柏に戻る」と公言していた。 それだけに、ジャニーズ事務所を解雇された過去があるとはいえ、柏市民にとっては自慢のスターの転落はつらい。柏のフリーペーパーのライターも「かなりガッカリ」と言っている。 「田中さんには、みんなを引っ張るカリスマ的な魅力があって、柏出身でああいうタイプのスターはほかにいなかったので本当に残念。カリスマキャラは、もう崩壊です」(同) ただ、こんな声も。 「田中の実家があるのは、05年に柏市に編入された沼南町なので、本人が生まれたときは柏市じゃなかったんです。厳密には柏出身じゃないですから、これからは旧・沼南町の出身と言ってほしい」(40代男性) “柏の星”が一転して“柏の恥”となってしまったのか? ある意味で、捜査の行方を一番気にしているのは柏市民なのかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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損害金は2,000万円超……? 田中聖の逮捕でバンドは絶望的 関係者が「最悪、解散も」
KAT-TUNの元メンバー・田中聖容疑者の大麻所持容疑による逮捕を受け、所属事務所ナチュラルエースは当面の活動停止を発表したが、ある音楽イベント関係者は「ツアー中にこんなことやらかすなんて、ミュージシャン失格。執行猶予や不起訴となって活動を再開したとしても、彼のライブには関わりたくないと言っているプロモーターもいる」と話す。 所属事務所は「本人の処分については、司法当局の判断を待って、検討したいと思っております」としており、現在の活動休止以外に、なんらかの処分を下す可能性もある。 田中がボーカルを務めるロックバンド・INKTは、ちょうど全国ライブツアー中で、過密な日程が決まっていたため、「どうなってるんだ!」と事務所サイドに怒鳴り込んだ関係者もいた。 ツアーは3月からスタートしていたが、5月のアルバム発売を挟んでPRイベントも多数予定されていた。21日にも東京・渋谷のライブハウスで公演したばかりで、27日から月内は三重・四日市など3公演。6月は17公演、7月は6公演を予定していた。 PRイベントを加えれば40件以上の出演予定がキャンセルされる見込みで、関係者の困惑も当然だろう。前出関係者は「直前でのキャンセルだと会場費の払い戻しは利かないところがほとんどで、損害は大きい」とする。 「直接、会場を予約してやるのなら1公演当たりの会場と機材の予約キャンセルで20~30万円の支払いで済むでしょうが、今回のツアーの場合、四国や九州、地方のプロモーターに主催してもらう“売り興行”なので、違約金はさらに高くなるはず。機材や移動、スタッフなどの手配も考えたら、少なく見積もっても2,000万円の損失が出るのでは? 外部のプロモーターとの契約だと違約金が発生する場合もあり、そうなると、さらに支払いを求められるかもしれないです。ただ、問題を起こしたのは田中ひとりであり、ほかのメンバーや関係者に落ち度はない。支払いをめぐって揉めるかもしれませんよ」(同) タワーレコード各店などで開催予定だったストア内イベントもすべて中止となっているが、レコード店のイベントの場合、参加券をオマケにしてCDを売ったりしているので、イベント中止の場合はCDの返品も受け付けるという。これも、ヘタすれば損害賠償となるかもしれない。 田中の大麻事件ひとつで、バンド活動がパーになってしまったわけだ。 「麻薬がらみで逮捕者を出したバンドの場合、プロモーターやライブハウス側が絶縁するケースもあります。そうなったら、今後の活動も絶望的。最悪、解散するしかなくなるかもしれません。実際、かなり怒っている人間がいるんですから」(同) 田中は過去、メディアでのインタビューなどで「若い人に夢を与えたい」「世界を目指す」などと語っていたが、そんな夢も遠のいた。薬物犯罪者では手本にはならず、前科があると入国を拒否する国もあって海外進出は難しい。また、田中は「バンドのフロントマンとしての責任も感じている。俺のせいで失敗したということにはしたくない」とも語っていたが、まさに自身の失敗でバンドを窮地に追いやってしまった。 「20代前半とか若いバンドならまだしも、田中の場合、31歳ですからね。もし有罪になったら、バンドの飛躍はまず難しいでしょう」と関係者。バンドの先行きは真っ暗のようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
田中聖容疑者“陽性”にファンがパニック!? “謎の同居女性”の素性も明らかに……
大麻所持容疑で逮捕された田中聖容疑者の“謎の同居女性”に関心が集まっている。 26日に行われた田中容疑者宅の家宅捜査の終了後、自宅マンションから1人の細身の女性が。顔にはサングラスとマスク、キャップの上からパーカーのフードをすっぽりと被り、明らかに集まった報道陣を警戒していた。 「この女性は、ダンサー兼振付師として活動している元タレントで、振付師としては某アイドルグループを担当したことも。30日発売の『女性自身』(光文社)は、“歌手のAIのような美人”と報道。記事では、近所のコンビニ店員が、食料を大量に購入していたなどと証言しています。田中容疑者はジャニーズ退所後、クラブイベントに出演する機会も多く、そこで知り合ったのではないかとウワサされています」(芸能記者) これまで藤井リナ、元AKB48・板野友美、あびる優、木下優樹菜など、ヤンキーっぽい雰囲気の女性ばかりと浮き名を流してきた田中容疑者。話題の同居女性も「派手めなルックスで、同様のタイプ」(同)だという。 また、29日には、田中容疑者の尿から大麻の陽性反応が出たとマスコミが一斉に報道。ファンに動揺が広がっている。 「田中容疑者が所属するロックバンドは、フロントマンの突然の逮捕により、当面の活動休止を発表。さらに、追い討ちをかけるように、陽性反応の発表が。彼の無実を訴え続ける熱狂的な女性ファンのSNSには、歌手のASKAが『尿検査でお茶にすり替えた』と主張していることを引き合いに出し、警察批判を繰り返す書き込みが多数見受けられる。もはや、ファンはパニック状態です」(同) 薬物絡みのみならず、よからぬウワサが次々と報じられている田中容疑者。ファンは、どこまで彼の無実を信じ続けられるのだろうか?
田中聖容疑者“陽性”にファンがパニック!? “謎の同居女性”の素性も明らかに……
大麻所持容疑で逮捕された田中聖容疑者の“謎の同居女性”に関心が集まっている。 26日に行われた田中容疑者宅の家宅捜査の終了後、自宅マンションから1人の細身の女性が。顔にはサングラスとマスク、キャップの上からパーカーのフードをすっぽりと被り、明らかに集まった報道陣を警戒していた。 「この女性は、ダンサー兼振付師として活動している元タレントで、振付師としては某アイドルグループを担当したことも。30日発売の『女性自身』(光文社)は、“歌手のAIのような美人”と報道。記事では、近所のコンビニ店員が、食料を大量に購入していたなどと証言しています。田中容疑者はジャニーズ退所後、クラブイベントに出演する機会も多く、そこで知り合ったのではないかとウワサされています」(芸能記者) これまで藤井リナ、元AKB48・板野友美、あびる優、木下優樹菜など、ヤンキーっぽい雰囲気の女性ばかりと浮き名を流してきた田中容疑者。話題の同居女性も「派手めなルックスで、同様のタイプ」(同)だという。 また、29日には、田中容疑者の尿から大麻の陽性反応が出たとマスコミが一斉に報道。ファンに動揺が広がっている。 「田中容疑者が所属するロックバンドは、フロントマンの突然の逮捕により、当面の活動休止を発表。さらに、追い討ちをかけるように、陽性反応の発表が。彼の無実を訴え続ける熱狂的な女性ファンのSNSには、歌手のASKAが『尿検査でお茶にすり替えた』と主張していることを引き合いに出し、警察批判を繰り返す書き込みが多数見受けられる。もはや、ファンはパニック状態です」(同) 薬物絡みのみならず、よからぬウワサが次々と報じられている田中容疑者。ファンは、どこまで彼の無実を信じ続けられるのだろうか?
元KAT-TUN・田中聖、大麻所持容疑とは別の“違法行為疑惑”……ジャニーズ後輩を「売春斡旋」?
大麻を所持していたとして、5月24日に逮捕された元KAT‐TUN・田中聖。29日、尿検査により、薬物反応が出たと報道され、世間に再び衝撃が走ったが、過去に田中は、薬物とはまったく別の“違法行為”にも手を染めていたのではないか……という疑惑が噴出しているという。
かつて田中は、ジャニーズの“スキャンダル王”と呼ばれ、KAT‐TUNがメジャーデビューした2006年から、週刊誌の常連となっていた。
「芸能人から一般人まで、とにかく女性関係に関する報道が相次いでいたものです。当時から事務所を通さない副業、さらには違法薬物と疑惑のオンパレードだった田中ですが、今回逮捕されたとあって、当時の悪行の数々もぶり返されています」(週刊誌記者)
確かに田中はスキャンダルが耐えなかった人物であり、ジャニーズを去った後には、さらにエスカレートしていったフシがある。
「退所後の2014年には、Twitterを通じて一般女性をナンパし、そのまま自宅まで呼びつけて肉体関係を結んだこと、さらには局部写真を送りつけていたことなどを、女性本人に週刊誌で暴露されました。たとえジャニーズを辞めていたとしても、Twitterナンパとは、タレントとして危機感がなさすぎる。これまでの女性スキャンダルに鑑みて、『田中はセックス依存症なのではないか?』と語るマスコミ関係者は1人や2人ではありません」(同)
さらに、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)には、田中の過去の“遊び相手”という地方在住の一般女性が登場。知人の紹介で、KAT‐TUN在籍当時の田中と知り合ったという彼女は、すぐに男女の関係になったそうだ。
「女性は、同誌の取材に対し、田中はジャニーズ退所後、金欠に陥っていたとし、『女の子と行為をして、お金をもらうことは多かったはず』と告白。さらには『紹介料として5万円』で、ジャニーズ事務所の後輩を紹介するという話まで持ちかけられたと明かしています。結局、この話は流れてしまったようですが、ここでも露骨な金銭拝受の上で“行為”が発生しているとすれば、これは売春斡旋にあたる可能性がかなり高くなります。大麻所持容疑に加え、こうした犯罪まがいのことを繰り返していたのであれば、いよいよファンは離れていくことでしょう」(同)
すでにファンの信頼を完全に裏切ってしまった田中だが、今後も醜聞は鳴りやみそうにない。
「手当たり次第、ラブホに入って……」元KAT-TUN・田中聖の逮捕で、またも“やらかした”フジテレビ
KAT-TUNの元メンバー・田中聖容疑者が24日午後、東京・渋谷区道玄坂の路上で大麻を所持していたとして、警視庁に現行犯逮捕された。車に乗った田中容疑者が不審な動きをしたため、警察官が職務質問。30分近く押し問答を繰り広げた末、車内の助手席と運転席の間の床の上で大麻片が見つかった。 車内に同容疑者はひとりで、取り調べに対し当初「自分のものではありません」と否認していたが、尿検査の結果、大麻の陽性反応が出たという。 そんな中、“やらかした”のがフジテレビだ。25日放送の『直撃LIVE グッディ!』で、逮捕直前の田中容疑者が運転していたとされる車が走行する様子をとらえた防犯カメラの映像を放送。安藤優子キャスターは「つい先ほど、現場で入手したばかり」と説明していたが、これが取り間違えの大チョンボ。田中容疑者が乗っていたのはワンボックスカーの「エリシオン」だが、同番組で紹介したのは「アイシス」だった。 これを受け、26日放送の同番組で三田友梨佳アナが「昨日の放送で、田中聖容疑者が逮捕直前に運転していたとみられる車として、黒い車が手前から奥に向かって走り去っていく映像をご紹介しましたが、実際にはこの車は田中容疑者のものではありませんでした」と訂正し、謝罪した。 ネット上では「またフジか!」という声も飛んでいるが、“やらかした”のはこれだけではない。 「事件現場はラブホ街のど真ん中。フジの記者は、あちこちのラブホに入って、従業員に聞き込みしていた。休憩を終えて店を出たカップルにも声をかけていたが、知るわけがない(笑)。中には『援助交際だろ!?』という2人組や、ナイジェリア人と日本人女性という組み合わせもあったが、フジの記者はカメラを回しながら迫っていった。半分、楽しんでいましたね(笑)」とは週刊誌記者。 なかなかの記者魂だが、現場では「えげつない」「やりすぎだろ」という声が上がっていたという。 低視聴率にあえぐフジだが、まずは現場の意識から改善していくべきだろう。
YOUは何しに渋谷に? 田中聖容疑者はハプニングバーに行くつもりだった!?
KAT-TUNの元メンバー・田中聖容疑者が24日午後、東京・渋谷区の路上で大麻を所持していたとして、警視庁に現行犯逮捕された。警察官に職務質問され、車内を捜索した結果、助手席と運転席の間から大麻片が見つかった。田中容疑者は調べに対し「自分のものではない」と否認していたが、尿検査の結果、大麻の陽性反応が出たという。 2013年9月に「度重なるルール違反行為があった」として、ジャニーズ事務所をクビになった田中容疑者は、2014年10月に知人らとミクスチャーバンド「INKT」を結成。もっか全国ライブハウスツアーの真っ最中で、27日には三重・四日市での公演を予定していた。 「田中にとって渋谷はホームグラウンド。三重のライブ後はしばらく地方を回ることになるため、馴染みの売人から大麻を数日分まとめ買いするために、渋谷に立ち寄ったのでは?」とは薬物事情に詳しい人物。 一方で“気になる情報”もある。田中容疑者が渋谷にふらりと立ち寄った理由は大麻購入ではなく、ハプニングバーに行くためだったというのだ。芸能関係者が明かす。 「田中はハプニングバー好きで、新宿の某店ではトラブルを起こし、出入り禁止になっている。今回の事件現場の目と鼻の先には、老舗ハプニングバーのXがある。田中は、Xにも足しげく通っていたといわれている」 当然のことながら、Xの関係者が顧客情報を漏らすことはないが、同店の常連客の1人は次のように話す。 「田中の話は聞いたことがある。直接見たことはないが、彼とヤッた女の子は知っている。ほかにもXには、妻がセクシー女優の有名映画監督がやってきますね」 ハプニングバーにたどり着く前に、「逮捕」というシャレにならないハプニングに遭ってしまったようだ。
フジ『グッディ』『みんなのニュース』、田中聖の“独自入手映像”めぐり批判噴出!
元KAT-TUN・田中聖の薬物報道をめぐり、フジテレビの情報番組が失態を犯し、ネット上で批判が飛び交っている。同局は逮捕直前に田中が運転したとされる車の映像や、タレント活動の傍らで営業していたバーの店内映像をオンエアーしたが、こうした報道内容に疑問の声が出ているという。
車内で少量の大麻を所持していたとして、5月24日に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された田中。25日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では「田中容疑者が職務質問された現場付近の防犯カメラ映像を入手」「田中容疑者が運転していたとみられる黒いワゴン車が交差点を右折していく」として、午後6時3分頃の防犯カメラ映像を公開していた。田中は映像に出ていた交差点を右折したところで警察車両とすれ違い、車内に大麻片が落ちていたことから、逮捕に至ったという。
「しかし、たまたま現場に居合わせた人が、田中の車に警察官が集まっている瞬間の写真をTwitterにアップしていたため、『「グッディ」で「逮捕前の防犯カメラの映像を入手」って言ってたけど、車種が違う』『逮捕される時の車がエリシオンなのに、防犯カメラの車はアイシス』『違う人の車』といった書き込みが複数上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)
そして翌日の同番組で、三田友梨佳アナウンサーが「昨日の放送で、逮捕直前に田中聖容疑者が運転していたとみられる車として、黒い車が手前から奥に向かって走り去っていく映像をご紹介しましたが、実際にはこの車は田中容疑者のものではありませんでした」と訂正。 「正しくは、今日お伝えした、こちらが田中容疑者の車の映像です」と、あらためて田中の車の映像を流し、ミスを謝罪した。正しい方の車はナンバーが「11-05」となっていたようで、田中自身の誕生日(11月5日)を表していると、一部ファンが反応している。
番組側は素直に誤報を訂正したとはいえ、ネットユーザーからは「本当に報道番組?」「間違えられた車の所有者は迷惑だね」「いい加減な取材しているのか。だから、フジは信憑性に欠けるメディアなんだよな」などと、厳しい意見が噴出している。同番組は3月31日にも、ベトナム国籍の女児が遺体で見つかった事件を伝えている際、「ボヨヨ~ン」「ヒュ~ン」「ピンポーン」といった“コミカル”な効果音がついたVTRを放送し、安藤優子キャスターが「一部関係のない効果音が入ってしまいました。編集上のミスでした」と、視聴者に謝るなど問題が頻発している。
一方、25日の夕方に放送された『みんなのニュース』(同)では、約4年前の田中の映像を紹介。ジャニーズ事務所から契約解除された3カ月後の2013年12月、自身が経営する東京・西麻布のバーで撮影されたものだといい、「これはFNN(フジニュースネットワーク)が入手した田中容疑者の映像」と、独自ルートで手に入れたことを強調していた。
映像では、撮影者とみられる人物が「一番前」と言いながら田中の姿をとらえており、田中が道を歩く姿も映されていた。テロップで「無愛想に酒をテーブルに置く田中容疑者」などと入れつつ、客の求めに応じてカラオケを熱唱し、カウンター越しに接客する田中の姿が放送された。
「同様のシーンは『ユアタイム』(同)でも使用し、フジとしては“貴重な映像”と考えてオンエアーしたとみられますが、ジャニーズファンからは『メディアに聖くんのバーの動画売ったの誰? ひどい』『誰が撮ってどこで手に入れたのか知らないけど、盗撮のうちに入らないの?』『わざわざ経営してたバーの様子なんて流す必要なくない?』と、辛らつな声が出ていました。25日の段階で、田中は大麻について『車の中にあったのは自分のものではありません』と容疑を否認していただけに、彼の無実を信じたいファンは、犯罪者扱いするフジの演出に嫌悪感を抱いたようです」(同)
田中の報道に関し、今後もフジの暴走は続いてしまうのだろうか。
フジ『グッディ』『みんなのニュース』、田中聖の“独自入手映像”めぐり批判噴出!
元KAT-TUN・田中聖の薬物報道をめぐり、フジテレビの情報番組が失態を犯し、ネット上で批判が飛び交っている。同局は逮捕直前に田中が運転したとされる車の映像や、タレント活動の傍らで営業していたバーの店内映像をオンエアーしたが、こうした報道内容に疑問の声が出ているという。
車内で少量の大麻を所持していたとして、5月24日に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された田中。25日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では「田中容疑者が職務質問された現場付近の防犯カメラ映像を入手」「田中容疑者が運転していたとみられる黒いワゴン車が交差点を右折していく」として、午後6時3分頃の防犯カメラ映像を公開していた。田中は映像に出ていた交差点を右折したところで警察車両とすれ違い、車内に大麻片が落ちていたことから、逮捕に至ったという。
「しかし、たまたま現場に居合わせた人が、田中の車に警察官が集まっている瞬間の写真をTwitterにアップしていたため、『「グッディ」で「逮捕前の防犯カメラの映像を入手」って言ってたけど、車種が違う』『逮捕される時の車がエリシオンなのに、防犯カメラの車はアイシス』『違う人の車』といった書き込みが複数上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)
そして翌日の同番組で、三田友梨佳アナウンサーが「昨日の放送で、逮捕直前に田中聖容疑者が運転していたとみられる車として、黒い車が手前から奥に向かって走り去っていく映像をご紹介しましたが、実際にはこの車は田中容疑者のものではありませんでした」と訂正。 「正しくは、今日お伝えした、こちらが田中容疑者の車の映像です」と、あらためて田中の車の映像を流し、ミスを謝罪した。正しい方の車はナンバーが「11-05」となっていたようで、田中自身の誕生日(11月5日)を表していると、一部ファンが反応している。
番組側は素直に誤報を訂正したとはいえ、ネットユーザーからは「本当に報道番組?」「間違えられた車の所有者は迷惑だね」「いい加減な取材しているのか。だから、フジは信憑性に欠けるメディアなんだよな」などと、厳しい意見が噴出している。同番組は3月31日にも、ベトナム国籍の女児が遺体で見つかった事件を伝えている際、「ボヨヨ~ン」「ヒュ~ン」「ピンポーン」といった“コミカル”な効果音がついたVTRを放送し、安藤優子キャスターが「一部関係のない効果音が入ってしまいました。編集上のミスでした」と、視聴者に謝るなど問題が頻発している。
一方、25日の夕方に放送された『みんなのニュース』(同)では、約4年前の田中の映像を紹介。ジャニーズ事務所から契約解除された3カ月後の2013年12月、自身が経営する東京・西麻布のバーで撮影されたものだといい、「これはFNN(フジニュースネットワーク)が入手した田中容疑者の映像」と、独自ルートで手に入れたことを強調していた。
映像では、撮影者とみられる人物が「一番前」と言いながら田中の姿をとらえており、田中が道を歩く姿も映されていた。テロップで「無愛想に酒をテーブルに置く田中容疑者」などと入れつつ、客の求めに応じてカラオケを熱唱し、カウンター越しに接客する田中の姿が放送された。
「同様のシーンは『ユアタイム』(同)でも使用し、フジとしては“貴重な映像”と考えてオンエアーしたとみられますが、ジャニーズファンからは『メディアに聖くんのバーの動画売ったの誰? ひどい』『誰が撮ってどこで手に入れたのか知らないけど、盗撮のうちに入らないの?』『わざわざ経営してたバーの様子なんて流す必要なくない?』と、辛らつな声が出ていました。25日の段階で、田中は大麻について『車の中にあったのは自分のものではありません』と容疑を否認していただけに、彼の無実を信じたいファンは、犯罪者扱いするフジの演出に嫌悪感を抱いたようです」(同)
田中の報道に関し、今後もフジの暴走は続いてしまうのだろうか。
大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、ナンパした女性に暴力行為も「取り巻きの素行の悪さは有名で……」
数々の問題行動を起こしてきた人気アイドルグループ・KAT-TUNの元メンバーで、インディーズバンド・INKTのボーカルとして活動する田中聖容疑者(31)が24日、大麻所持の容疑で、警視庁に現行犯逮捕された。 田中容疑者は頻繁に夜の街に繰り出し、ガラの悪い連中と暴れ回っていたという。 「田中容疑者は、よくクラブで知人らとドンチャン騒ぎをしているんですが、それが悪評を買っています。いつも知人らにフロアでカワイイ女の子をナンパさせ、自分はVIPルームで待機。うかつにもナンパについて来てしまった女の子と合流すると、そこでセクハラまがいの王様ゲームをしたりして楽しんでいるようです。ただ、そのゲームを女の子が拒否すると、一気に機嫌が悪くなることもあるようで……。先日は嫌がった女の子の顔を、腕で締め上げていましたよ」(芸能関係者) 飲みの席とはいえ、なんと女性への暴力行為まで行っていたというのだ。 「遊び仲間というか、取り巻き連中の素行の悪さは有名です。そんな連中といつもつるんで遊び回っていたので『いつか問題でも起こさなきゃいいんだけど……』と周囲でささやかれていた矢先に大麻所持での逮捕ということになり、普段の様子を知っている人からは『やっぱりな』という声も出ていますよ」(同) 逮捕されたことにより、関係各所に影響が出ている。現在行われているINKTの全国47都道府県ツアーや最新アルバムのリリースイベントなどが相次いで見合わせになることが決定。活動を支えているファンやスタッフを、大いにがっかりさせる結果になってしまった。





