田中聖、2度目の薬物逮捕に「樹の気持ち考えろ」「弟に迷惑かけるな」とSixTONESファン怒り

 2013年にジャニーズ事務所を退所し、現在はソロアーティストとして芸能活動を継続している元KAT-TUNの田中聖が2月24日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで愛知県警に逮捕された。今回で2度目の薬物逮捕となり、ネット上には「またか」とあきれる声のほか、弟でSixTONESメンバーの田中樹に対しては同情の声があふれかえっている。

 聖は13年9月、「度重なるルール違反行為があった」としてジャニーズ事務所が契約を解除。その後は5人組バンド・INKTのボーカルとして音楽活動を開始したが、17年5月に大麻取締法違反容疑で逮捕され、バンドは同年9月に解散に至っている。

「当時、聖は渋谷区の路上に止めた乗用車内で若干量の乾燥大麻を所持した疑いで現行犯逮捕されました。さらに尿検査では大麻の陽性反応が出たと報じられたものの、後に不起訴処分になっています。大麻の“使用”は法律で規制されていないことや、逮捕時に乗っていた車は親族名義で乗降者の絞り込みが困難だったこと、所持していた大麻がごく微量だったことなどが影響したのでしょう。それから5年越しで再び逮捕となっただけに、この時から捜査関係者に目をつけられていたことは間違いないのでは」(スポーツ紙記者)

 INKT解散後は個人で音楽活動を展開し、20年5月にはYouTubeチャンネル「田中家ch【田中聖】」を開設して、YouTuber活動もスタート。一方で、SNS上での自由な発言がネット上で物議を醸すことも多く、近年はネットニュースの“常連”となっていた。

 直近では、ネット上で話題を呼んでいる株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏と人気YouTuber・てんちむらによる“違法賭博”疑惑をめぐり、共に「賭け麻雀に参加していたジャニーズ」として一部から疑いの目が向けられた。

「これには田中本人が激怒。インスタグラムのストーリー機能(24時間限定公開)で『俺には関係ないし知らないけど』『とばっちりで大迷惑だよふざけんな』と完全否定し、複数のメディアに取り上げられました。また、昨年11月には、ABEMAの人気企画『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(ABEMA PPV ONLINE LIVE)への出演をドタキャンしたり、『ツイキャス』でのライブ配信中に脇見運転疑惑が浮上するなど、たびたび炎上騒動を起こしています」(同)

 そんな中、再び薬物絡みで逮捕されてしまった聖。ネット上には「これ以上KAT-TUNの名前を汚さないで。メンバーに迷惑をかけるようなことはしないで」「失望した」とあきれる声が続出しており、弟の樹にも同情の眼差しが向けられているようだ。

「SixTONESは20年1月のデビュー以来、最前線で活躍中。樹に関しては、昨年4月からバラエティ番組『オオカミ少年』(TBS系)にメンバーのジェシーと共にレギュラー出演するなど、活躍の場を広げている。それだけに、ネット上には『樹の気持ち考えろよ』『やっとデビューできて頑張ってる弟に迷惑かけるな』『樹がかわいそう』と怒りの声や悲鳴が相次いでいます。なお、兄弟の仲の良さはジャニーズファンの間で有名で、SNS上やメディアを通して互いの存在を匂わせるような発言も。昨年8月には樹に対するTwitter上の誹謗中傷に対し、聖が『誹謗中傷繰り返した人に損害賠償の請求が認めれてる時代だから有名人は黙ってろってサンドバッグ理論の時代は古いと思うよ』(原文ママ)と怒りをあらわにしたこともありました」(テレビ局関係者)

 また、20年末には聖が実家で行ったYouTubeのライブ配信に樹の姿が映り込むハプニングも。この時ファンの間では、兄弟の“ほっこりエピソード”の一つとして話題を集めたが、今回のようにネガティブな話題でSixTONESや樹の名前が挙がることは、誰も望んでいないだろう。

 なお、現時点で聖は警察の調べに対し、「わからない」と容疑を否認しているというが、多くの関係者やファンに対する裏切りの代償はあまりにも大きい。

朝倉未来、企画辞退の元KAT-TUN・田中聖に「逃げたっぽい」発言! ダブルブッキング疑惑も浮上?

 格闘家の朝倉未来が11月21日、自身のYouTubeを更新。前日にABEMA PPV ONLINE LIVE(有料ライブ)にて生配信された『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』を、結果的にドタキャンした挑戦者の元KAT-TUN・田中聖について、「賢明な判断」とコメントした。

 同番組は、4人の挑戦者と衣服を着たままのストリートファイトを行い、「戦意喪失」「戦闘不能」「降参」のいずれかで勝敗が決定。事前に元暴走族・久保田覚氏、元EE JUMPの後藤祐樹、Bigbangウェルター級現役王者のモハン・ドラゴンという挑戦者が順次発表され、18日にABEMAとYouTubeで配信された事前番組(調印式)で、最後の挑戦者が田中であることが発表された。

 しかし、20日午後、ABEMAの公式Twitterが田中の欠場を発表。加えて、午後8時にスタートした番組内で、欠場の理由が「すでに骨折していた肋骨が練習中に悪化し、ドクターストップがかかったため」だと報告され、「この状態で朝倉選手と戦うのは失礼にあたると判断し、不出場させてください。大変申し訳ございません」という田中からのメッセージが出演者によって読み上げられていた。

「対戦では、朝倉が久保田氏を14秒、後藤を45秒、モハンを37秒で倒してそれぞれ勝利。朝倉は21日、自身のYouTubeチャンネルで対戦した3人について『3人ともすごいなあと思いましたね』『すごい覚悟だなあと思う』とケガを顧みず参加したことを讃え、『3人ともYouTubeでお会いしたい』『みんな良い人なんじゃないかなと思う。ほんとのワルは、こんな1対1のとこに出てくるほど、かっこよくないっすよ』と今後のコラボを示唆しました」(芸能ライター)

 一方、辞退した田中については、「まあまあ、逃げたっぽいっすね。でも、賢明な判断ではあったんじゃないかなと思うし、それもリアルじゃないかなと思うけどね」とコメント。調印式で、朝倉は挑戦者に「本気で行くから、棄権するなら今のうち」と伝えていたといい、「逃げた人(田中)も、失うものはなかったっていうかさ、ケガはしなかったし」と肯定的に語った。

 なお、現在、個人名義でバンド活動をしている田中は、20日の生放送当日の午後3時半から、千葉・柏のライブハウスで予定されていた主催ライブに出演予定だったが、同日正午前にライブハウス側がブログなどでキャンセルを発表。翌21日に出演予定だった東京・下北沢でのライブも、20日の午後に「体調不良」による出演キャンセルが発表された。

「朝倉によると、番組の撮影は都内から片道2時間ほどかかる『千葉の山奥』で行われたとか。田中が柏でライブをした後、急いで現場に向かう予定だったのか、それとも最初から辞退するつもりだったのかはわかりませんが、ネット上では田中ファンから『聖くんにケガがなくてよかった』『肋骨折れてるんだから当然だよ。出場辞退の判断をしてくれた聖くんにも、受け入れてくれたABEMAにも感謝したい』と安堵の声が上がる一方で、格闘技ファンからは『当日にライブ入れてるって、どう考えてもダブルブッキングだろ』『試合の前後にライブの予定入れるなんて、朝倉未来を舐めすぎ』などと疑問の声が相次いでいます」(同)

 とはいえ、同番組には以前から「プロと素人を戦わせるなんて、危険すぎる」「素人が防具なしで戦うなんて、ヘタしたら死んじゃうよ」と否定的な声も少なくなかった。実際、対戦後の久保田氏は鼻が曲がっていたほか、後藤も「眼底骨折、歯を消失」などと一部で報じられた。

「朝倉も、2試合目で後藤の頭が当たり、左の膝の半月板がズレて『歩けないほど痛い』状態になってしまったとか。ケガ人が続出したため、ネット上では『田中が怖気づいたとしても、仕方ない』『誰にも責められない』などと田中を擁護する声がある一方、『辞退するならもっと早く辞退して、ほかの挑戦者にチャンスを与えてほしかった』と残念がる声も見受けられます」(同)

 ABEMA PPV ONLINE LIVE史上、最高視聴数を記録したという『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』。その裏で田中の身に一体、何が起きていたのだろうか。

元ジャニーズ・田中聖は「オファー」組!? 『朝倉未来に勝ったら1000万円』参戦に「茶番」不満の声続出

元KAT-TUNの田中聖が、11月20日にABEMA PPV ONLINE LIVE(有料ライブ)にて生配信される『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』に挑戦することが18日に明らかとなり、ネット上で不満の声が相次いでいる。

 同企画は、格闘家でYouTuberとしても活躍する朝倉未来が、4人の挑戦者と衣服を着たままのストリートファイトを行い、「戦意喪失」「戦闘不能」「降参」のいずれかで勝敗が決定。挑戦者には、傷害罪での逮捕歴が10回を数える元暴走族・久保田覚氏、元モーニング娘。後藤真希の弟で元EE JUMPの後藤祐樹、Bigbangウェルター級の現役王者であるモハン・ドラゴンの3人が順次発表され、最後の1人が注目されていた。

「ABEMAのYouTubeで18日に配信された事前番組で、4人目の挑戦者が元KAT-TUNの田中聖であることが発表されました。現在、地元の千葉・柏を拠点にバンド活動を行っている田中ですが、小学生の頃に空手を習い、その後もカポエイラやシュートボクシングなどを“かじった”ことがあるそうです。ただ、本格的な格闘技の経験はなく、事前番組では田中がこの企画のために元総合格闘家・朴光哲の元で地獄のトレーニングを受けている姿や、あまりのハードさに嘔吐する様子などが放送されました」(芸能ライター)

 また、今回公開された田中の紹介VTRでは、2017年5月に大麻取締法違反容疑で逮捕された東京・渋谷の路上を本人が訪れ、「手錠をかけられて、全部がなくなった」と当時を振り返ったほか、「ここからちゃんと這い上がりたい」「終わったままではいられない」「腐っても鯛でいたい」などと心境を語っている。

「同企画には600人を超える挑戦希望者から応募があったそうですが、久保田氏や後藤のオーディション映像が公開されているのに対し、田中のオーディション映像は今のところ公開されていません。本人もインタビューで『お話頂いて、すごく考えた』と語っており、自ら応募したのではなく、ABEMA側から出演オファーがあった可能性もありそうです」(同)

 元ジャニーズアイドルである田中の参戦は、ネット上で大きな反響を呼んでいる。田中のやYouTubeにはファンから「心配な気持ちはあるけれど応援してます」「聖くんが輝く舞台がまた広がるんだね。チャンスだね! 強いとこ、見せてね!」とエールが寄せられているが、一方で格闘技ファンから「あぁ、4人目まで……勝って当たり前は面白くない」「今回は期待してのに……さすがに茶番すぎる」「格闘技ではなく、もはやバラエティ番組」「めっちゃ楽しみにしてたのに、知名度重視で一気につまらなくなった」「プロの格闘家に怪我させられないのはわかるけど、運営のチョイスが悪すぎる」と落胆の声も多い。

 さらに、事前に公開されたオーディション映像には、いかにも強そうな参加希望者が大勢映っていたため、「あんなに強そうなのいっぱいいたのに、なんだったの? 芸能人とやるなら、オーディションやらなくてもよかったやん」「オーディションでヤバそうなのが大勢映ってただけに残念」「ちゃんと強そうなのたくさんいたし、オーディションした意味がわからん。朝倉はこんなんでええんか?」といった疑問の声も見られる。

 なお、後藤の参戦が発表された際にも、「本人も勝てると思ってないだろ」「客寄せパンダか」と冷めた声が上がっていたが、まだ2人目の発表だったこともあり、田中ほどの物議は醸していなかった。

「20日の本番は3,000ABEMAコイン(3,600円)で視聴できますが、『有料でも見たい』という視聴者の多くは格闘技ファンでしょう。そのため、いくら田中や後藤に話題性があっても、2人を見たさに3,600円を払う人が多いとは思えません。本人も朝倉に本気で勝てるとは思っていないでしょうし、有料番組だからこそ、もう少し格闘技ファンをワクワクさせるような、ガチな人選でも良かったのでは」(同)

 ジャニーズ時代から“チョイ悪”エピソードには事欠かないものの、けんかの腕前は未知数といえる田中。本人は「腕折れても、タップ(ギブアップ)はしない」と意気込んでいるが、果たして……。

田中聖、マッチングアプリ「Tinder」インストール発覚! “過激なフォルダ名”“複数女性とのLINE”流出も「バカがいっぱい」と猛反論

 元KAT-TUNの田中聖が8月24日、マッチングアプリ「Tinder」の利用疑惑をTwitter上で釈明した。

 2013年9月にジャニーズ事務所から「度重なるルール違反行為があった」として契約解除された田中。現在は、地元・千葉を拠点に音楽活動やYouTubeで動画投稿を行うほか、ライブ配信サービス「ツイキャス」にて、連日のように生配信している。

「そんな中、24日、ネット上に田中のスマートフォンのホーム画面やLINEのトーク一覧のキャプチャ画像が流出。流出元いわく、田中がツイキャス中に麻雀アプリを表示しようとした際に操作を誤り、映り込んでしまったとか。流出したホーム画面には、アプリのアイコンが複数並び、マッチングアプリ『Tinder』や『エロ画像』『エロ動画』と名付けられたフォルダが確認できます。また、LINEのキャプチャ画像には、複数の女性とのやり取りを思わせるトークがずらりと並んでいました」(芸能ライター)

 この流出騒動を受け、Twitter上では「田中聖がTinderやってることに困惑」「田中聖とTinderで知り合えるとか最高じゃん」などと反応する人が相次いだほか、これらのキャプチャ画像に対して「偽物っぽい」「ツイキャスはスクリーンにボカシ入れられる機能ついてるから、こんなの流出しないと思う」と懐疑的な声も多かった。

 しかし、これらは本物だったようで、同日、田中は自身のTwitterで「あー 勘違いしてるバカがいっぱいいるけどTinderはカマたくに勧められてYouTubeの企画に使えるかなと思って入れてるだけで使ってないよー 何度も言ってるけど困ってないから」と「Tinder」利用疑惑について釈明。どうやら、“出会い”に困っていない田中は、知人の助言でアプリをインストールしたものの、プライベートでは利用していないようだ。

 ちなみに、『エロ画像』『エロ動画』と名付けられたフォルダに関しては、「(女性には)困ってないけどエロ動画は見るんですね」という一般ユーザーからの指摘に返信する形で、「エロ動画フォルダも随分前にふざけて作ったフォルダだからちゃんと確認してからつっついておいで 逆にクソださいよ」(原文ママ、以下同)と厳しい言葉で反論している。確かに、流出した画像を見る限り、フォルダには無料漫画アプリ「ピッコマ」やカメラアプリ「SNOW」などが収められており、田中が言う通り、“ふざけて作った”ものである可能性は高そうだ。

■SixTONES・田中樹を擁護も「誹謗中傷に誹謗中傷で返すのは子どもすぎる」

「田中が『Tinder』を日常的に使っているか否かは知る由もありませんが、YouTubeチャンネル『田中家ch【田中聖】』で今月25日に配信された動画『垢BAN待ったなし!? 質問答えてみた』では、現在は事務所に所属せずフリーランスで活動していることから“NGなし”だと強調したうえで、赤裸々トークを展開していました。そんな田中だけに、もし『Tinder』を使った過激なYouTube企画を考えていたとしても、なんら不思議ではありません」(同)

 田中といえば、「Tinder」を釈明をした24日、弟であるSixTONES・田中樹の容姿を中傷するTwitterの書き込みに対し、「お前の方がカスだしブスだろうけど鏡ある?」と指摘。さらに、「誹謗中傷繰り返した人に損害賠償の請求が認めれてる時代だから有名人は黙ってろってサンドバッグ理論の時代は古いと思うよ」と、自身が批判ツイートに直接反論する理由をつづっていた。

「一般ユーザーからの揶揄に対し、『勘違いしてるバカ』『クソださい』『お前の方がカスだしブス』などと強い言葉で怒りを露わにしている田中ですが、ネット上では『変な人多いから、聖くんはいちいち反応しなくてもいいと思うよ』と心配するファンがいる一方、『影響力あるんだらから、同じ土俵で相手にするんじゃなくて、冷静に返さないと』『誹謗中傷に誹謗中傷で返すのは子どもすぎる』と田中のやり方に疑問を抱く人も多いようです」(同)

 昨年1月に開設した田中のYouTubeチャンネル「田中家ch【田中聖】」は、登録者数14.8万人(25日午後2時現在)と、知名度と比較すると少し寂しい印象もあるが、今後、「Tinder」を使った企画は行われるのだろうか。

田中聖、“謎のパーティ―”開催で関係者に話題!? 「やりたいことができるようになった」フリー転身で浮上した過去

 元KAT-TUN・田中聖が、1月5日に自身のYouTubeチャンネル「田中家ch【田中聖】」に「新年なので兄弟3人で酒飲みながら質問答えてみた」という動画をアップ。その中で、昨年、所属事務所を退所していたことを明かした。フリーに転身したことで、「やりたいことができるようになった」とも語っている田中だが、昨年秋には一部関係者の間で「謎の誕生日パーティーを開催した」と話題になっていたという。

 2013年9月に「度重なるルール違反行為があった」としてジャニーズ事務所から契約を解除された田中。その主たる原因は、バー経営などの副業をしていたことだとされている。同年10月には5人組バンド・INKTの ボーカルとして音楽活動を始めたが、17年5月には、大麻取締法違反容疑で逮捕されるという騒動も起こした。

「その後、田中は証拠不十分で不起訴処分となりましたが、バンドは解散。現在は『KOKI』として、ソロで音楽活動を行っています。また、昨年1月には『田中家ch』を開設し、YouTuberとしての活動も開始。同チャンネルには、実弟で俳優の田中彪も頻繁に出演しているほか、同年12月に行った生配信中には、同じく実弟でありジャニーズグループ・SixTONESのメンバー、田中樹が画面の隅に映り込むハプニングが起き、ファンの間で話題を呼びました」(芸能ライター)

 そんな田中は昨年、自身の「バースデーパーティ」を“2回”開催していたという。

「11月5日の誕生日当日は、ごく親しい身内だけでパーティーが行われたそう。もう1つのパーティーは、それからやや遅れて、11月下旬に開催されました。こちらのほうは、なぜか『事務局』が存在し、メールで案内状が各方面に送られていたようで、参加希望者は全員、氏名や住所、勤務先といった個人情報を提出した上で申し込みを行うよう注意書きがなされていました」(パーティーに招待された女性タレント)

 その後、事前申請に「OK」が出た者は、会費を支払って初めて、参加資格が得られたのだそう。

「しかも、会費は男性が1万円で、女性が2,000円。明らかに怪しかったので、私は参加しませんでした。誕生日会というよりも、六本木などでよくある“セレブパーティー”みたいなノリだったのかもしれません。俳優のAさんが同様のパーティーをよく開催しているんです」(同)

 田中と同じく、所属事務所を退所してフリーで活動しているAは、毎年複数回の誕生会や、自身主催のパーティーを開催しているという。

「女性参加者はAさんのファンが大半で、男性参加者はその女の子たち狙い。Aさんや周囲は参加費でそれなりに儲かる仕組みなので、ウィンウィンなんです。アイドルの“接触イベント”的なノリなので、人気タレントが参加している場合は、それなりに参加者も増えるんですが……」(同)

 事務所のしがらみがなくなった田中だけに、今年はバースデーパーティーなどの“儲け”イベントが何回開かれるのか、密かに注目したいところだ。

田中聖、“謎のパーティ―”開催で関係者に話題!? 「やりたいことができるようになった」フリー転身で浮上した過去

 元KAT-TUN・田中聖が、1月5日に自身のYouTubeチャンネル「田中家ch【田中聖】」に「新年なので兄弟3人で酒飲みながら質問答えてみた」という動画をアップ。その中で、昨年、所属事務所を退所していたことを明かした。フリーに転身したことで、「やりたいことができるようになった」とも語っている田中だが、昨年秋には一部関係者の間で「謎の誕生日パーティーを開催した」と話題になっていたという。

 2013年9月に「度重なるルール違反行為があった」としてジャニーズ事務所から契約を解除された田中。その主たる原因は、バー経営などの副業をしていたことだとされている。同年10月には5人組バンド・INKTの ボーカルとして音楽活動を始めたが、17年5月には、大麻取締法違反容疑で逮捕されるという騒動も起こした。

「その後、田中は証拠不十分で不起訴処分となりましたが、バンドは解散。現在は『KOKI』として、ソロで音楽活動を行っています。また、昨年1月には『田中家ch』を開設し、YouTuberとしての活動も開始。同チャンネルには、実弟で俳優の田中彪も頻繁に出演しているほか、同年12月に行った生配信中には、同じく実弟でありジャニーズグループ・SixTONESのメンバー、田中樹が画面の隅に映り込むハプニングが起き、ファンの間で話題を呼びました」(芸能ライター)

 そんな田中は昨年、自身の「バースデーパーティ」を“2回”開催していたという。

「11月5日の誕生日当日は、ごく親しい身内だけでパーティーが行われたそう。もう1つのパーティーは、それからやや遅れて、11月下旬に開催されました。こちらのほうは、なぜか『事務局』が存在し、メールで案内状が各方面に送られていたようで、参加希望者は全員、氏名や住所、勤務先といった個人情報を提出した上で申し込みを行うよう注意書きがなされていました」(パーティーに招待された女性タレント)

 その後、事前申請に「OK」が出た者は、会費を支払って初めて、参加資格が得られたのだそう。

「しかも、会費は男性が1万円で、女性が2,000円。明らかに怪しかったので、私は参加しませんでした。誕生日会というよりも、六本木などでよくある“セレブパーティー”みたいなノリだったのかもしれません。俳優のAさんが同様のパーティーをよく開催しているんです」(同)

 田中と同じく、所属事務所を退所してフリーで活動しているAは、毎年複数回の誕生会や、自身主催のパーティーを開催しているという。

「女性参加者はAさんのファンが大半で、男性参加者はその女の子たち狙い。Aさんや周囲は参加費でそれなりに儲かる仕組みなので、ウィンウィンなんです。アイドルの“接触イベント”的なノリなので、人気タレントが参加している場合は、それなりに参加者も増えるんですが……」(同)

 事務所のしがらみがなくなった田中だけに、今年はバースデーパーティーなどの“儲け”イベントが何回開かれるのか、密かに注目したいところだ。

田口淳之介被告、赤西仁&田中聖との「AT-T合流」ありえる!? “新しい地図”状態に高まる期待

 大麻取締法違反(所持)の罪で起訴され、7日に保釈された元KAT-TUNの田口淳之介被告が10日、公式サイト上で芸能活動休止とライブツアー『2019「COSMOS CITY」』の中止を発表した。

「被告人の資産などから勘案される保釈金が300万円であったことから、ウワサされていたほどの困窮ぶりではなかったことが明らかとなった田口被告ですが、キャンセルとなった仕事の賠償金や、全国ツアー会場へのキャンセル料、グッズ制作の中止などで数千万円を手放すことになりそうです」(芸能記者)

 セールスが振るわず、昨年、ユニバーサルミュージックから契約解除された田口被告。活動再開は1年以上先と見られているが、ある業界関係者からはこんな仰天提案も。

「KAT-TUNの『AT-T』の合流です。田口被告は薬物よりも、小嶺麗奈との関係性が明るみに出たことが大打撃に。活動は必ず再開するでしょうが、これまでのような集客は見込めない。また、元KAT-TUNの田中聖もソロ活動をしていますが、大麻所持で逮捕(後に不起訴)されたこともありファンは減る一方。そんな2人に元KAT-TUN・赤西仁が情けをかければ、3人がなんらかの形で合流する可能性もありえるのでは」(同)

 2014年にジャニーズ事務所を退所した赤西は、現在も3,000人規模の会場でソロライブを行っており、昨年のツアーは8会場全てがソールドアウトの人気ぶりを見せた。

 一方、13年にジャニーズ事務所を退所した田中も積極的にライブ活動を行っているものの、どれもキャパ200~250人規模の小箱。ファンは頭打ちで、KAT-TUN時代の人気ぶりを考えるとさみしい……。

「田口被告も田中同様にファン離れは深刻。赤西のコンサートにゲスト出演でもできれば、多少のファンは戻ってきそう。一部ファンも、退所組がジャニーズ外で集まる“新しい地図”状態を期待しています」(同)

 元SMAPの退所組が集まった「新しい地図」のみならず、元光GENJIの諸星和己、大沢樹生、佐藤寛之、山本淳一が21年ぶりに番組の企画で共演を果たすなど、ジャニーズ退所者が再集結するケースが増えているよう。赤西、田中、田口による「AT-T」の合流は実現するだろうか?

「お尻舐めるよ」 キモ過ぎる“ドン引きメール”が流出した芸能人3人

“美女と珍獣”夫婦として世の男性から羨望を集める爆笑問題・田中裕二と山口もえ夫妻。今年11月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、交際時代に田中がドン引きメールを送っていたことが明かされた。

 山口によると、一度食事しただけで「おはようございます。今日は○○の仕事に行ってきます」「おつかれ様です。仕事終わってこれから帰ります。おやすみなさい」といったメールがほぼ毎日送られるように。周りの出演者はドン引きしていたが、本人的には「異性から毎日メールが来るってことで、テンションが上がって」と好印象だったそうだ。

 このエピソードに、「これ普通に気持ち悪いけど……」「ヤバいやつと紙一重でしょ」と否定的な声が続出。しかし一部では「結婚までこぎつけたんだし結果オーライでしょ」「ある程度好意を持ってる人だったら嬉しいけどね」との意見も上がっている。

 今回は田中のように、キモいメールやLINEでドン引きされた芸能人たちを紹介しよう。

 

●東京03・豊本明長

 同じお笑い芸人でも、さらにキモいLINEを送ってしまったのが東京03の豊本明長。昨年9月に結婚した豊本だが、女子プロレスラーのミス・モンゴルとの婚約中に女優の濱松恵と浮気していたことが発覚。さらに「気持ちいいならお尻だって舐めるよ」「オナニーすれば寝れる!」などかなり過激なLINEのやりとりも流出してしまった。

 濱松は自身のブログで「事実なので反論のしようがない」と認めたが、「男女ならこういう会話って、時にはすることあるんじゃないかなと思います」ともコメント。豊本はTwitterで謝罪し、LINEについてはラジオで「猥談が過ぎました」とも語った。この騒動に「きしょい……」「コントの役みたいなキモさだな」という声が上がっている。

 

●田中聖

 最後に紹介する元KAT-TUN・田中聖は、2017年に大麻取締法違反で逮捕。最終的に不起訴処分になったが、逮捕直後に「週刊女性」(主婦と生活社)に恥ずかしいLINEを暴露されてしまう。

 報道によると、遊び相手である女性に「あとは奴隷として俺の言うことを聞けたら完璧だな」「俺の所有物になる為にお前は産まれてきた」と、かなり“オレ様”なLINEを送信。さらに、自身の局部写真を送りつけて「お前専用のやつ」とコメントしていたことも明かされている。あまりにも傍若無人すぎる田中のLINEには、「そりゃあジャニーズ退所になるよ」「これはひどすぎる……」と散々な評判が立ってしまった。

元KAT-TUN・田中聖、薬物逮捕で“完全金欠状態”に!? 知人女性が「カンパ」呼びかけ

元KAT-TUN・田中聖、薬物逮捕で完全金欠状態に!? 知人女性が「カンパ」呼びかけの画像1
 大麻所持で逮捕され、仕事上で多額の損失を生んだとささやかれる元KAT-TUNの田中聖だが、そんな彼の「活動資金のカンパ」を呼び掛けている女性がいる。  この女性は先日、別のタレントの誕生日パーティーで「聖クンを救いたい」と専用口座へのカンパを呼び掛けたところ、主催者のタレントから「ここではやめてくれ」と制止されていた。そこで女性に事情を聞いたところ、田中とは友人関係にあり、彼のバンドINKTも応援しているが、逮捕後は田中と音信不通のままで、居ても立ってもいられず、本人とは無関係に活動資金集めを行っているのだという。  女性は元クラブホステスの20代。最近は主にパーティーでのコンパニオンが仕事で、誕生日パーティーに出席したのも、主催者から報酬をもらって行ったのだという。 「最初からそういうことするつもりじゃなかったんですが、パーティーの出席者に聖クンと共通の知人がいて、ついついカンパを呼びかけてしまった」と女性。  田中は5月24日、東京・渋谷区内の路上に停車した乗用車内で若干量の乾燥大麻や吸引に使う巻き紙を所持していた疑いで現行犯逮捕。これらを「自分のものではない」と否認しながらも尿検査で陽性反応が出ていたが、渋谷警察署は6月7日、処分保留で釈放し、東京地方検察庁は同30日に不起訴処分とした。  田中はブログで「今後は自らの行動に自覚を持ち、社会人としての責任を持って行動して行くよう反省いたします」と謝罪。所属事務所は今後の活動について「また改めてご報告させて頂ければ」としているが、音楽関係者の間では「活動は再開する方向だと聞いている」という話がささやかれている。  一方、事件にまつわる各メディアの取材では、田中が金に困っていたという話が噴出。女性誌では、田中の交際相手の女性が「LINEで、お金が足りないという連絡が来るようになった」とか「数千万単位の借金があったと聞いた」などと証言した。  ほかにも、田中のLINEとされるキャプチャー画面で、本人が「借金3100万円ありゃやってもやっても金なんか入んねーだろ」と書いたものが出回った。これが本当に田中の発言かはわからないが、こうした話が続々と出たことも、前出女性に「支援活動」をさせた理由となったという。 「お金に困っていると、私も本人から聞いたことはあります。借金がいくらあるかは聞いたことないけど、月100万円を稼いでも借金でなくなるとか。仲間内では、今回の逮捕で、これまでお金を出してくれた大事な友達が付き合いをやめてしまったというウワサもあります」(前出女性)  一説には、田中には飲食店を経営しているスポンサー的な友人男性がいて、バンドの後援者でもあったといわれる。 「でも、聖クンが警察の取り調べで交遊関係をしゃべってしまったことに怒ったとか。本当かどうかわからないけど、どっちにしてもバンドの活動資金は不足していると思う」(同)  そのあたりを音楽関係者に聞いてみると、こんな答えが返ってきた。 「INKTの収入源はライブだったので、活動休止中はほぼ無収入に近いのでは? もし活動を再開しても、大麻の陽性反応が出た人物のバンドをメディアの多くは扱わないでしょうから、先行きは暗いです。一部のファンが根強く応援しても、発展性は低い」(  窮地に立たされた田中を支えるのがカンパを募る友人女性というのは、華やかだったアイドル時代と比べると、あまりに寂しい状況である。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

大麻逮捕でも不起訴濃厚の元KAT-TUN・田中聖、その言い訳は「常用者そのもの」

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 大麻所持で逮捕されていた元KAT-TUNの田中聖が6月7日、処分保留で釈放された。これに、田中のファンは「聖クンが悪いことするはずない」「マスコミのせいでライブが中止になった」などと大騒ぎだ。 「イメージダウンさせたマスコミと警察は、ライブ中止の損害賠償をするべき」 「『バイキング』とか『サンデージャポン』とか『ワイドナショー』は聖クンを犯罪者扱いしていたから謝罪しろ」 「使用は罪ではないのに犯罪者扱いした警察が許せない。彼が大麻所持なんか絶対にしてない」 「手越祐也のスキャンダルとか加計学園の問題から世間の視線をそらすためにハメられた冤罪」  田中ファンはSNSなどで警察やマスコミを批判し、陰謀説まで持ち出している。ただ、実際には冤罪や誤認逮捕などといえるものではなかった。  田中は5月24日、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していたところ、職務質問を受け、車内から大麻片や吸引用と思われる巻き紙などが見つかって警視庁渋谷署に現行犯逮捕された。本人は「自分のものではない」と容疑を否認していたが、尿検査では大麻の陽性反応が出たことが伝えられていて、使用を疑われる状況には十分あった。  ただ、大麻の場合はあくまで「所持」が罪になるため、警察がこのまま立証できなかった場合は、嫌疑不十分で不起訴処分となる見通しだ。  大麻は覚せい剤や麻薬とは違って、起訴される確率も低いのが実情だ。また、有罪になった場合の懲役刑で比較しても、覚せい剤の輸出入・製造は1年以上で、使用や所持が10年以下だが、大麻は輸出入・栽培が7年以下で、所持が5年以下と短い。 「そういうものを見越して大麻をやっている人もいる」と話すのは、薬物に詳しいアウトロー系雑誌のフリーライター。 「大麻常用者の間では『自宅に置いたり、売人との通信記録を残したりせず、逮捕されても、自分のものじゃないと言えばいい』という認識になっていて、過去に取材した大麻使用者も、みんな同じこと言っていましたからね。田中がどうだったかはわかりませんけど、罪を逃れた連中にそっくりな状況ではありますよ」  実際、先に有罪判決が出た元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)も、逮捕当初から「大麻は私のものではない」と言い続け、判決後もその部分は一貫していた。所持と見なされたのは「私の名義の家にあったから、裁判官がそういう考え方だった」と言っていた。その意味では田中の場合、大麻が親族とはいえ他人名義の車の中にあったことで、判断が分かれた可能性はある。  ただ、「不起訴になっても、田中の音楽活動の見通しが明るいというわけでもない」と話す音楽関係者もいる。 「陽性反応は普通に考えて、大麻を吸っていたということ。今後は警察にマークされ続けるでしょうし、そうなると、心当たりのあるミュージシャンは近寄らなくなります。プロモーターやライブハウスも、大麻をやっている人間を起用したくないとするところは多く、逮捕歴のあるメンバーのいるバンドとの仕事を断っていたりします。バンドでのテレビ出演なども絶望的でしょうし、よほどの田中信者を除けば、無実だったと叫んでも理解を得られるとは思えません」(同)  元交際相手のグラビアアイドルは一部週刊誌で、田中がコカインにも手を出していたことを証言しているが、今となっては、多くの人が、田中が「薬物には近寄りもしない人」などとは、まず思わないだろう。それを考えれば、不起訴であっても喜べないかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)