元KAT-TUN・田中聖恐喝逮捕の裏で…テレビ局の「極秘取材メモ流出」の珍事

 薬物事件で公判中だった元KAT-TUNの田中聖容疑者が11月末、知人女性を恐喝したとして逮捕された。各所で続報も飛び交い、12月18日配信の「デイリー新潮」では、元カノのセクシー女優・霜月るなが田中との交際過去を告白している。

「霜月によると、2015年頃に当時親しかったセクシー女優仲間に田中を紹介されたといいます。ほどなくして男女の仲になるも、ずさんな扱いに怒り、連絡を絶っ…

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田中聖へのエール? KAT-TUN・上田竜也の“JOKER版”ラップ生披露にファン騒然

 意図的なのか、うっかりなのか……。

 12月3日に生放送された日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト2022』の中で披露されたKAT-TUNのパフォーマンスにファンが騒然となる場面があった。

 番組後半では「プレイバック☆着うたメドレー」と題し、平成のヒット曲を振り返る企画を実施。中島美嘉が主演映画『NANA』の主題歌「GLAMOROUS SKY」を披露し、S…

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田中聖容疑者、再逮捕も思わぬ抵抗は“あの芸能人”の刑務所話が影響?

 覚醒剤を所持していたとして、6月30日に千葉県警柏署に覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された、KAT―TUNの元メンバーで自称自営業の田中聖について、逮捕後の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たことを今月9日、一部全国紙などが報じた。

 記事によると、田中容疑者が逮捕時に持っていたセカンドバッグからは乾燥植物と液体が発見され、ガラスパイプも所持。パイプにはすすが付着してお…

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田中聖、判決から9日で覚醒剤逮捕……SixTONES・田中樹ファンからは「批判だけでなく心配」も

 元KAT-TUN・田中聖が6月29日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕されたと報じられた。田中は今年2月にも同様の容疑で逮捕され、今月20日に有罪判決を受けたばかりとあって、ネットユーザーからは厳しい意見だけでなく、心配の声も寄せられている。

 2013年9月に「度重なるルール違反行為があった」としてジャニーズ事務所の契約を解除され、KAT-TUNからも脱退した田中。その後は、アーティスト活動を行っていたものの、17年5月に大麻所持の容疑で現行犯逮捕(のちに不起訴処分)。そして今年2月には覚醒剤所持の疑い、その後、使用の疑いなどで逮捕されていた。

「今月10日、名古屋地裁で行われた初公判には、田中の父親も証言台に立ち、息子の更生に向けて『家族全員が協力します』などと述べたそう。また、田中本人も『自分の一番大切な人たちを傷つけたことが、最低な行為だと思っています。二度とこんなことがないように、自分を見つめ直し、しっかりと償っていきたい』と反省の意を口にしていたといいます」(同)

 そして、田中は同20日に執行猶予付き有罪判決を受けたが、わずか9日後の同29日に、またしても覚醒剤を所持した容疑で現行犯逮捕されたというニュースが報じられ、ネット上には大きな衝撃が走っている。

「最近は、田中のネガティブな話題が取り沙汰されるたび、本人がかつて在籍していたKAT-TUNのファンや、弟であるSixTONES・田中樹のファンから批判が噴出していました。しかし、新たな逮捕報道には、厳しい声だけでなく『さすがに心配』『依存症の治療を受けてほしい』といった心配の声も見られます」(同)

 田中逮捕のニュースを受けて、そのほかにも「執行猶予を受けたばかりなのに、また逮捕。薬物からは逃げられないのか」「やっぱり本人の意志だけではやめられないんだろう」「薬物は本当に怖いな」「これからも売人に狙われ続けるだろうし、施設などに入って外部との接触を断絶すべき」といった声もネット上に飛び交っている。

「今後の取り調べで、執行猶予中に所持していたという覚醒剤の入手ルートなども明らかにされていくと思います。息子を信じ、家族一丸となって協力していくつもりでいた父親のショックは計り知れません」(同)

 田中には、本当に今度こそ負の連鎖を断ち切ってほしいものだ。

田中聖、女性のセクシー画像に「いいね!」連発……覚醒剤逮捕で裁判待つ中インスタで“気になる動き”

 今年2月、名古屋市内のホテルで覚醒剤を所持していたとして逮捕された、元KAT-TUNの田中聖。現在は保釈され、裁判を待っている状況だが、田中はYouTubeチャンネルに謝罪動画を投稿して以降、表立った動きは一切見せていない。しかし、「ここ数日の間に、SNS上で“気になる動き”が見られている」(芸能ライター)という。

 2013年9月にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所後、田中はバンドやソロアーティストとして音楽活動を継続。17年5月には大麻所持容疑で逮捕されたものの不起訴となり、今回は二度目の薬物逮捕となった。

「今回、田中は覚醒剤の所持を認めており、逮捕後に起訴され、現在は6月上旬の初公判を控える身。逮捕時、世間からは田中への批判が飛び交いましたが、それ以上に、実弟であるSixTONES・田中樹に対する同情の声が高まっていました。ジャニーズ事務所も田中の逮捕に樹を関連付けられることに嫌悪感を示しており、報道の多くは田中について『元KAT-TUN』と表現するに留め、樹の存在についてはスルーしていたんです」(スポーツ紙記者)

 3月に保釈された田中は、自身のYouTubeチャンネル「田中家ch【田中聖】」に動画を投稿。スーツ姿で自らの行為について「決して許されるべきではない」と言い切り、ファンや関係者に謝罪を繰り返していた。

「それ以降、田中の各SNSは更新されていませんが、5月中旬頃よりインスタグラム上で、“生存確認”が取れているんです。といっても、画像や文章を投稿しているわけではなく、ほかのアカウントに『いいね!』をつけています。ただ気になるのは、田中が『いいね!』しているのは女性のアカウントばかりで、しかも胸の谷間をあらわにしたものなど、セクシーな画像が中心なんです」(前出・芸能ライター)

 確かに田中のフォロワーアカウントなどを確認すると、インスタグラマーやアイドル、タレント、中には一般人と見られる人物の投稿にも、田中のオフィシャルアカウントによる「いいね!」が“絨毯爆撃”のごとくつけられていた。

 彼女たちが田中の知り合いであれば、何らおかしくない行為だが、当編集部が田中から複数の「いいね!」をもらっているある女性アカウントにDM(ダイレクトメッセージ)で取材を行ったところ、「面識はまったくないです」との回答を得た。彼女は“匿名”を条件に、田中からのアクションの詳細を教えてくれた。

「田中さんは、通常の投稿だけでなく、ストーリーズにも『いいね!』を連発。私は、特にファンというわけではないのですが、突然、大量の『いいね!』通知が届いたときは『あれ、この間逮捕されていなかったっけ?』と驚きました。たまに男性有名人から『いいね!』をもらい、その後『今度遊ぼうよ』といったお誘いを受けることもありますが、ここまで有名な方でもするんだなあ、と。もし田中さんからお誘いを受けたら? ……う~ん、樹くんだったら考えます(笑)」

 14年、一部週刊誌に、Twitter上でナンパした女性と即座に肉体関係を持っていたと、“ベッド写真”付きで報じられたこともある田中。インスタグラム上の「いいね!」を咎められる筋合いはないだろうが、現在は公判を待つ身だけに、静かに過ごすのが賢明なはず。DMでのアプローチにまで手を出していないことを祈るばかりだ。

元KAT-TUN田中聖逮捕と復帰が難しい芸能界…“訳アリ”タレント更生後の場が必要

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――元KAT-TUNの田中聖が2月24日、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されましたね。ライブ出演のために滞在していた名古屋市内のビジネスホテルに覚せい剤を置き忘れて従業員にみつかり発覚。尿検査の結果も陽性反応が出たと報じられました。今後どうなるでしょうか。続きを読む

田中聖、関係女性が週刊誌に続々登場! 元交際相手に“ベッド写真”売り込まれた過去も

 2月24日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元KAT-TUN・田中聖について、過去に交流を持っていたという女性が、各メディアで次々と証言を行っている。住まいや年齢など、プロフィールがわずかに異なることから、少なくとも2人以上の女性が、田中の逮捕を機に取材を受けたことが見て取れる。これら女性の出現について、週刊誌記者は「ジャニーズ事務所所属当時はさまざまな芸能人と浮名を流してきた田中も、近頃では一般人、あるいは“プロ彼女”的な女性にしか相手にされなくなっていた」(週刊誌記者)と話す。

 元交際相手やカラダの関係を持っていたとみられる女性など、各誌で田中に関連する“暴露”が続出。特に衝撃的なのは、「自慰動画」を送信されたという女性の証言だろう。

「3月1日発売の『フラッシュ』(光文社)と3日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、それぞれモザイク入りで田中から送られてきたという動画の一部を切り取った写真が掲載されており、『去年の秋くらいからは、毎日のようにオナニー動画を送ってきました』『その中身はどんどんエスカレートしていき、歯止めが効かなくなっているように感じました』などと、女性の証言も紹介。性癖なのか、あるいは別の目的があったのかは本人のみぞ知るところですが、何らかのきっかけでこうして世に出されてしまうことを、少しでも想像できなかったのでしょうか」(同)

 ほかにも借金に関する情報や、薬物使用を打ち明けられていた女性など、複数の人物が、田中のネタを週刊誌にリークするという展開に。

「過去には女優からグラビアアイドル、セクシー女優などとも交際が伝えられていた田中ですが、近年はファンもめっきり減っていて、関係を持つ女性も少々怪しげな背景を持つ者ばかりになっていたよう。記事化はされていないものの、田中の恋人を名乗る女性が出版社にベッド写真を売り込んでくるといったこともありました」(前出・記者)

 異性交際だけでなく、ジャニーズ事務所所属タレントたちもまた、次第に田中とは距離を置くようになっていたようだ。

「若手のジャニーズアイドルから見ると、田中はアニメや漫画の話で一緒に盛り上がってくれる気のいい先輩で、退所後にも『交流禁止』という事務所のお達しを無視して、田中との関係を保つ者もいたとか。しかし、1度目の薬物逮捕による影響が大きかったのか、近年では彼らも、田中とはほとんど交流を持たなくなっていたそうです」(芸能プロ関係者)

 「週刊文春」では、田中の闇を物語るエピソードとして「俺は笑って人の頭をバットでフルスイングできる」と、自ら恋人に自慢げに話していたというエピソードが書かれているが……。

「これは恐らく、人気コミック『闇金ウシジマくん』(小学館、真鍋昌平作)のエピソードから引用したもの。相変わらず漫画は好きなようですが、果たしてこの発言で、何を誇示したかったのか……」(同)

 身近だったはずの女性たちが次々と各メディアに情報提供している現状は、田中が悔いあらためるきっかけになるだろうか。

田中聖「また逮捕」で…亀梨版『金田一少年の事件簿』再放送に赤信号!?

 KAT-TUNの元メンバー・田中聖が2月24日、覚せい剤取締法違反の疑いで愛知県警に逮捕された。愛知県警の発表によると、1月30日、名古屋市中区にある宿泊施設の客室内において、覚せい剤約0.164グラムを所持した疑い。田中容疑者は同日のライブ出演のためにホテルの客室に滞在しており、チェックアウト後に従業員が部屋にあった白い結晶を発見、通報したという。

「田中は容疑に対し『わか…

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ジャニーズ事務所、田中聖逮捕で「弟のSixTONES・樹に言及NG」要請! 一方でKAT-TUNの肩書は「遠慮なく」使用

 かつてジャニーズ事務所に所属し、KAT-TUNのメンバーとして活動していた田中聖が、2月24日に覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。2020年1月にCDデビューしたジャニーズグループ・SixTONESには、聖の実弟・田中樹が在籍しているだけに、聖逮捕の情報の取り扱いには、「メディア関係者も注意している」(スポーツ紙記者)という。

「聖はジャニーズ所属当時の06年3月にKAT-TUNの一員としてデビューしましたが、13年9月に事務所側から『度重なるルール違反行為があった』として契約を解除され、グループからも脱退することに。14年10月にはロックバンド・INKTのボーカルとして再始動しましたが、17年5月に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕され(のちに不起訴)、これがきっかけでバンドは解散。以降はソロでアーティスト活動を続けていました」(芸能ライター)

 最初の逮捕から5年がたち、再び薬物絡みで逮捕された聖。報道によると、愛知県名古屋市のビジネスホテルで、覚醒剤約0.164グラムを所持していた疑いがあるというが、同県警の調べに対し、聖は「わからない」と容疑を否認しているそうだ。一方で、尿検査の結果、覚醒剤の陽性反応が出たという。

「聖の逮捕について、多くのメディアが『元KAT-TUN』という肩書と共に報じています。ちなみにジャニーズサイドからは、『弟の樹や、在籍するSixTONESには触れないで』と通達があったらしく、一般メディアはほぼその要請に従っていますが、KAT-TUNに関しては特に何の要求もなかったため、遠慮なくグループ名を使用されているようです」(前出・記者)

 KAT-TUNは現在、亀梨和也と上田竜也、中丸雄一の3人で活動を継続しており、昨年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』に初出場した。今年3月29日には2年半ぶりのニューアルバム『Honey』の発売を控えているほか、4月1日からは同アルバムを引っ提げた全国ツアー『KAT-TUN LIVE TOUR 2022 Honey』の開催も予定されている。

「それだけに、ジャニーズはSixTONESばかりでなくKAT-TUNへの影響も考慮すべきだと思うのですが、なぜかスルーしています。しかし、そんな中でKAT-TUNにも配慮を示したのが日本テレビ。同局は『Going!Sports&News』などのスポーツ番組に亀梨を起用してきたほか、昨年10月からは亀梨MCによる『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!』もレギュラー放送中。また、中丸も『シューイチ』のレギュラーコメンテーターを務めており、グループとは関係が深い。24日放送の『news every.』で聖の逮捕を取り上げた際、藤井貴彦アナウンサーは、『元KAT-TUN』ではなく『元アイドル』という表現を使っていました」(同)

 聖逮捕のニュースが世間を騒がせる間、KAT-TUNファンにはつらい状況が続きそうだが、日テレの対応が唯一の“救い”といえるかもしれない。

田中聖、逮捕で波紋――弟のSixTONES・樹「ラジオ生放送」KAT-TUN・亀梨和也『金田一』放送に影響は

 2月24日、元KAT-TUN・田中聖が覚せい剤取締法違反の疑いで愛知県警に逮捕されたことが明らかになった。同県警によると、1月30日に名古屋市中区のビジネスホテルで、覚せい剤約0.164グラムを所持していた疑いが持たれているという。

 弟の田中樹は2020年1月にデビューした6人組グループ・SixTONESに所属しており、聖の逮捕によってジャニーズタレントへの影響を不安視する声が上がっている。

 聖は2006年3月にKAT-TUNメンバーの一員としてCDデビュー。グループではラップ担当で、作詞を手掛けるなど、唯一無二の存在感を示していた。しかし、「度重なるルール違反行為があった」という理由から、ジャニーズ事務所は13年9月いっぱいで聖との専属契約を解除。KAT-TUNを脱退し、事務所を離れることとなった。

 約1年後の14年10月にはロックバンド・INKTのボーカルとして再始動。ところが、17年5月に東京・渋谷区内で大麻を所持していた疑いがもたれ、大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された。尿検査で大麻の陽性反応が出るも、地検は「犯罪事実を認める十分な証拠を収集できなかった」と説明し、不起訴処分となった。

「この一件をきっかけにバンドは解散。以降はソロで歌手活動を続けています。また、20年1月にYouTubeチャンネル『田中家ch【田中聖】』を開設し、三男で俳優や歌手業を行っている田中彪らとコラボレーションするなど、家族に関連した動画を定期的にアップしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして今回の報道によれば、聖の宿泊後、ホテルの従業員が部屋の清掃をしていた際に違法薬物とみられる白色の結晶を発見。警察に通報し、愛知県警が捜査した結果、逮捕に至ったという。なお、本人は警察の調べに対して「わからない」と容疑を否認しているそうだ。

 聖の逮捕を受けて、SixTONESファンは弟である樹の精神面などを懸念。SixTONESは3月2日にシングル「共鳴」のリリースを控えており、2月28日に生放送の音楽番組『CDTV ライブ! ライブ!』(TBS系)に登場予定となっている。

「26日の夜には生放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)も控えています。同番組はMC担当の田中がレギュラーを務め、週替わりメンバーと2人で進行。当日で放送100回を迎える記念すべき回とあって、本来ならばお祭りムードの中で行われるはずですが……。ファンは『樹が心配。ラジオは大丈夫かな』『ラジオは樹がいないと困るけど、無理しないでね』と気にかけています」(同)

 Twitter上では「#teamSixTONES」のハッシュタグをつけて樹への応援メッセージをツイートするファンも続出。逮捕当日の2月24日にトレンド入りも果たした。

 ただ、一部ファンからは「『#teamSixTONES』のタグはやめてほしい。SixTONES自体は関係ない」「タグつけてつぶやいてる人たちは、火に油を注いでるだけだと気づいて。私たちは静かに見守ろうよ」「聖の弟だと知らない人もいるかもしれないのに、タグをつけて人目に触れさせたら『何のこと?』ってなるじゃん」と否定的な意見も上がることに。

 そんな中、聖の逮捕によってKAT-TUN・亀梨和也のファンも気がかりな点がある様子。というのも、4月期のなにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)のスタートに合わせて、歴代の『金田一』作品の再放送や配信が予定されているからだ。

 亀梨は05年9月放送の『吸血鬼伝説殺人事件』(同)で3代目・金田一一を演じているが、同回は当時KAT-TUNメンバーだった田中も出演。再放送は3月8日午前1時35分~3時40分(関東ローカル、配信開始日は未発表)とスケジュールが判明しているが、聖の薬物逮捕の影響で見送りとなる可能性が浮上してしまった。

「亀梨版の『金田一』は『吸血鬼伝説殺人事件』のみの単発ドラマでした。過去に再放送していたこともあるようですが、そもそもDVDなど映像化されておらず、ファンの間でもレアな作品となっていたんです。それだけに、新旧のファンは今回の再放送決定に歓喜していたのですが、聖の逮捕後は『「金田一」の再放送がなくなるかもしれない……許せない』『待望の再放送なんだよ。聖は主役じゃないんだから放送してほしい』「3代目『金田一』の円盤化への期待が崩れ去った』『聖の出演シーンはカットでいいから再放送お願いします』『3代目「金田一」はフルでの再放送は無理かな。いい加減にして』と憤っています」(同)

 しばらく、SixTONESとKAT-TUNファンは聖に関する捜査状況や報道を注視していくことになるのだろう。“多方面に迷惑をかけた”と肝に銘じ、更生の道を歩んでいってほしいものだ。