変わりゆくジャニーズのブランディング 王道アイドル路線より、濡れ場や端役の方がオイシイ?

 ジャニーズ事務所の名誉会長だった藤島メリー泰子氏が8月14日、肺炎のため93歳で亡くなった。弟である故ジャニー喜多川氏とともに、ジャニーズ事務所を日本一の男性アイドル事務所に育て上げたカリスマがこの世を去ったことで、ジャニーズ事務所には大きな変化の波が訪れそうだ。

「かつては、ジャニーズ事務所のタレントといえば“絶対的なアイドル”として特別扱いされていました。それはやはり、ジ…

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SixTONESとTHE RAMPAGEの“本格共演”に期待!? 「Wほくと」が国宝級イケメン2トップでファン歓喜

 「ViVi」(講談社)の名物企画「国宝級イケメンランキング」が発表され、NOW部門のトップを占めた「Wほくと」に注目が集まっている。

 16日、2021年上半期の「国宝級イケメンランキング」が発表された。22歳以下が対象となるNEXT部門の1位はSnow Man・ラウール、30歳以上が対象となるADULT部門の1位は町田啓太がランクインとなる中、NOW部門はSixTONESの…

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SixTONES・田中樹、「盗作」フレーズをラジオでポロリ!? 「訴えられる」「オリジナル考えないと」とメンバー注意

 先日、SKY-HIことAAA・日高光啓のリリックを“パクった”として、ネット上で騒がれていたSixTONES・田中樹。12月5日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)では、メンバーの高地優吾から“盗作問題”についてツッコまれる一幕があった。

 この日のラジオのオープニングで、先日発表された「JC・JK流行語大賞2020」に言及した田中。「コトバ部門」の1位は、ショートムービーアプリ・TikTokで大ブームとなったひらめの楽曲「ポケットからきゅんです!」から火がついた「きゅんです」だったことに触れ、「『らびゅ~』はランクインしなかったってことになるのか。だって俺、何もお知らせ来てないからな」と、自身がよく口にする「らびゅ~」が入らなかったと不満げにつぶやいた。

 これに対し、ともにパーソナリティを務める高地優吾は「当たり前だよ。(『らびゅ~』は)このブースでしか聞いたことねぇよ!」と指摘した上で、「楽曲からはやるってことがわかったからさ、『らびゅ~』も楽曲からはやらせなきゃいけない」とアドバイス。田中も「今、そうだよな。音楽でみんなが踊ったりするのがはやったりするもんな~」と納得しつつ、「俺、今なんとなく浮かんだのは『ポケットから「らびゅ~」』」とフレーズをポロリ。

 すると、高地から「盗作よ、それ。訴えられるほうだからね」と「ポケットからきゅんです!」のパクリフレーズだと指摘されてしまい、「ダメか、これじゃ……」と意気消沈。高地はあらためて「ダメですよ。しっかりオリジナルを考えとかないと」と、念押ししたのだった。

 なおも田中は、よほど悔しい思いをしたのか、「若干、(『きゅんです』と)系統被っちゃったか。『らびゅ~』は俺、結構前から言ってるじゃん。まさかその『きゅんです』みたいなダークホース出てくると思わなかったから。いや~、持ってかれたところあるけど」とコメント。そもそも、この「らびゅ~」は以前、コンサートのMCで誕生したフレーズなんだとか。

 これらのトークを受け、一部ファンは高地が放った「盗作」の一言が引っかかったよう。というのも、11月26日に日高がTwitterで「アイドルの子が俺のリリックパクってライブしてるのは見た事あるけど、普通に連絡くれりゃいいのにな、とは思う。無断でやらんでも笑」「全然ええんやけど、使うんなら使うで連絡して!あとクレジットかシャウトアウトで俺の名前入れて!!まるで自分の歌詞みたいに歌うやん!!!とは思う笑」などとツイートし、このアイドルの子=SixTONES・田中樹ではないかとされていたのだ。

 そして11月30日、日高は「本人から連絡が来て、和解しました!本当に好きでやってしまった事だった、と聞いて、嬉しかったのが一番です」と報告。名前が取り沙汰されていた田中自身も、同日に公式携帯サイト・Johnny’s webの個人ブログ「俺のリリックノート」を更新し、「先日俺が大好きでリスペクトして止まない方とお話しさせていただきました! まず第一にあの頃の俺はやりたいことに知識が追いついてなかったなぁと反省をしています」と綴り、日高の名は出さないものの、「パクってライブ」したのは自分だと暗に認めたのだ。

 以降、パクリ騒動は一件落着。しかし、今回のラジオを聞いたリスナーからは「盗作はタイムリーだからやめてあげて(笑)」「高地、ちょっと待って。今、盗作に触れるのはダメだよ」「“田中樹の盗作”とか、脳裏にあれが浮かぶ」「高地さん、『盗作』『訴えられる』のワードはよくないよ」と、笑いが漏れる事態に。おそらく高地は深く考えずに「盗作」と発したものとみられるが、「高地くん、マジでぶっ込むよね」といった反応が出ていた。

 2021年こそ、田中オリジナルの「らびゅ~」が多くの人に広まり、流行語ランキングに食い込めるとよいのだが……。

SixTONES・田中樹、「盗作」フレーズをラジオでポロリ!? 「訴えられる」「オリジナル考えないと」とメンバー注意

 先日、SKY-HIことAAA・日高光啓のリリックを“パクった”として、ネット上で騒がれていたSixTONES・田中樹。12月5日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)では、メンバーの高地優吾から“盗作問題”についてツッコまれる一幕があった。

 この日のラジオのオープニングで、先日発表された「JC・JK流行語大賞2020」に言及した田中。「コトバ部門」の1位は、ショートムービーアプリ・TikTokで大ブームとなったひらめの楽曲「ポケットからきゅんです!」から火がついた「きゅんです」だったことに触れ、「『らびゅ~』はランクインしなかったってことになるのか。だって俺、何もお知らせ来てないからな」と、自身がよく口にする「らびゅ~」が入らなかったと不満げにつぶやいた。

 これに対し、ともにパーソナリティを務める高地優吾は「当たり前だよ。(『らびゅ~』は)このブースでしか聞いたことねぇよ!」と指摘した上で、「楽曲からはやるってことがわかったからさ、『らびゅ~』も楽曲からはやらせなきゃいけない」とアドバイス。田中も「今、そうだよな。音楽でみんなが踊ったりするのがはやったりするもんな~」と納得しつつ、「俺、今なんとなく浮かんだのは『ポケットから「らびゅ~」』」とフレーズをポロリ。

 すると、高地から「盗作よ、それ。訴えられるほうだからね」と「ポケットからきゅんです!」のパクリフレーズだと指摘されてしまい、「ダメか、これじゃ……」と意気消沈。高地はあらためて「ダメですよ。しっかりオリジナルを考えとかないと」と、念押ししたのだった。

 なおも田中は、よほど悔しい思いをしたのか、「若干、(『きゅんです』と)系統被っちゃったか。『らびゅ~』は俺、結構前から言ってるじゃん。まさかその『きゅんです』みたいなダークホース出てくると思わなかったから。いや~、持ってかれたところあるけど」とコメント。そもそも、この「らびゅ~」は以前、コンサートのMCで誕生したフレーズなんだとか。

 これらのトークを受け、一部ファンは高地が放った「盗作」の一言が引っかかったよう。というのも、11月26日に日高がTwitterで「アイドルの子が俺のリリックパクってライブしてるのは見た事あるけど、普通に連絡くれりゃいいのにな、とは思う。無断でやらんでも笑」「全然ええんやけど、使うんなら使うで連絡して!あとクレジットかシャウトアウトで俺の名前入れて!!まるで自分の歌詞みたいに歌うやん!!!とは思う笑」などとツイートし、このアイドルの子=SixTONES・田中樹ではないかとされていたのだ。

 そして11月30日、日高は「本人から連絡が来て、和解しました!本当に好きでやってしまった事だった、と聞いて、嬉しかったのが一番です」と報告。名前が取り沙汰されていた田中自身も、同日に公式携帯サイト・Johnny’s webの個人ブログ「俺のリリックノート」を更新し、「先日俺が大好きでリスペクトして止まない方とお話しさせていただきました! まず第一にあの頃の俺はやりたいことに知識が追いついてなかったなぁと反省をしています」と綴り、日高の名は出さないものの、「パクってライブ」したのは自分だと暗に認めたのだ。

 以降、パクリ騒動は一件落着。しかし、今回のラジオを聞いたリスナーからは「盗作はタイムリーだからやめてあげて(笑)」「高地、ちょっと待って。今、盗作に触れるのはダメだよ」「“田中樹の盗作”とか、脳裏にあれが浮かぶ」「高地さん、『盗作』『訴えられる』のワードはよくないよ」と、笑いが漏れる事態に。おそらく高地は深く考えずに「盗作」と発したものとみられるが、「高地くん、マジでぶっ込むよね」といった反応が出ていた。

 2021年こそ、田中オリジナルの「らびゅ~」が多くの人に広まり、流行語ランキングに食い込めるとよいのだが……。

田中聖、弟のSixTONES・田中樹とSKY-HI・日高光啓“パクリ”騒動に「外野がうるせー」「本当マスゴミ」

 ソロのラッパーとしても活躍するSKY-HIことAAAのメンバー・日高光啓が、自身のリリックをアイドルに“パクられた”と訴えた騒動。ネット上ではSixTONES・田中樹の名前が取り沙汰されていたが、11月30日に双方がTwitterやブログで今回の騒ぎに言及し、円満解決に至ったことが明らかに。その背後には、田中の兄で、元KAT-TUN・田中聖の介入があったようだ。

 発端は、11月26日に日高が「アイドルの子が俺のリリックパクってライブしてるのは見た事あるけど、普通に連絡くれりゃいいのにな、とは思う。無断でやらんでも笑」「全然ええんやけど、使うんなら使うで連絡して!あとクレジットかシャウトアウトで俺の名前入れて!!まるで自分の歌詞みたいに歌うやん!!!とは思う笑」などと、Twitterでツイートしたこと。日高のファンから怒りや同情の声が上がり、ネット上で“犯人探し”が加熱していった。

 日高は「アイドルの子」というヒントしか挙げていなかったものの、ネットユーザーの間では「田中樹のことではないか」と疑惑の目が向けられ、ラップパートを歌っている際の動画をもとに検証が進むことに。一部ネットニュースでは、田中に嫌疑がかけられていると報じる記事もあった。

「田中がまだジャニーズJr.だった時代に出演したコンサート『Summer Paradise 2018』で披露したラップと、KEN THE 390の『Turn Up feat.T-PABLOW,SKY-HI』(16年10月26日リリース)の一部が酷似していると、指摘が上がりました。田中のラップは映像化されていませんが、当時コンサートの模様を公開した『PON!』(日本テレビ系)では、問題のパートについて『自作のラップ 公演するたびにアレンジ』と紹介しています。一部SixTONESファンの中には、田中とSKY-HIのラップに共通点があると気付いていた人もいましたが、『樹しか思いつかないけど当事者同士で話せばいい』『Twitterで言う必要ある?』と、“告発”した形の日高側を責めるようなコメントも見られます」(ジャニーズに詳しい記者)

 日高は26日夜にも「あまりどういう人かは知らないんだけど、スタートとして興味持ってくれてるのは嬉しいからなんか出来たらいいよね 著作権とかパクリとサンプリングの違いとか(いやそもそもサンプリングがほぼ違法だけど)は大事故起こす前にいつか知っておいた方が良さそうとは思うけれど」と、相手に注意喚起している。あくまで個人名は出しておらず、ネットでウワサになっている田中を指しているのかどうかは、否定も肯定もせずにいた。

 事態が収束しないまま、29日には聖がYouTubeで騒動に言及。ゲーム「Dead By Daylight」をプレイする生配信中、「別に俺が言うことでもない。俺が入る話でもないんだけど……」と切り出し、「弟とちょっと……友達のアーティストがゴチャッとなってたんだよね」と、語り出したのだ。田中家は5人兄弟で、聖が次男、樹は四男だが、このタイミングだけに、聖の言う「弟」とは樹のことなのだろう。

「続けて、聖は『俺からすると、外野がうるせーから(笑)。外野が口出すことじゃない。ごちゃごちゃ外野が言うことではないし、まぁ大丈夫。外野が事を大きくしてるだけだから。大丈夫。俺が入れるんだから大丈夫ですよ。心配せず、待ってて。本人たちの声を待ってたほうがいいと思う』と発言。さらには、『俺がいるんだから大丈夫。安心して待ってなさい』と、心配するファンを諭していました」(同)

 生配信のチャット欄に寄せられたコメントを見つつ話していた聖は、「解決は、もう大丈夫。してる。周りが一番、事を大きくするのが一番本人たちにもよくないし、だるいし。あと一番はね、本当マスゴミうるさい。よくない。くだらないことに尾ひれはひれ。本当、“マスゴミだよね”って思うわ」と、毒づいていた。

「聖が生配信した段階で、日高側は名指ししていませんし、渦中の樹ですら何も発言していない状況でした。そんな中、なぜ聖がこの話をしたかというと、仕事用のメールアドレスに『守ってください』『助けてあげてください』といった内容のメールが届いたからだとか。こうしたSOSによって仕事のメールが埋もれてしまう可能性があるため、『本当にちょっとやめてほしい』『困っていて』と悩みつつ、やむにやまれず説明することになったようです。配信を見た一部ファンは『心強い』『安心した』などと、兄の言葉を喜んでいました」(同)

 そして、30日午前11時台に日高はTwitterで「本人から連絡が来て、和解しました!本当に好きでやってしまった事だった、と聞いて、嬉しかったのが一番です」と報告。結果的に“パクリ”となってしまった原因として、「リスペクトの気持ちが先走ってしまった事」「当時(少し前の事だったらしいです)はサンプリング≒許諾使用と、パクリ≒無断使用の違いが分かっていなかったが、現在は理解している事」「自作という発言は本人が意図していなかった事」などの詳細を聞き、本人と仲良くなったという。また、「活動をめちゃくちゃ応援しますし、今後該当ラインを使用する事も許可しました」「尚当事者の氏名を公表する事はないです」とも記していた。

 一方、同日に田中も公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「俺のリリックノート」を更新。こちらも日高の名前は伏せていたが、「先日俺が大好きでリスペクトして止まない方とお話しさせていただきました! まず第一にあの頃の俺はやりたいことに知識が追いついてなかったなぁと反省をしています」と、暗に問題の人物は自身であると認めた。経緯や意図を説明したところ、先方は「ありがとう」などと温かい言葉を返してくれたといい、「改めて深くリスペクトをし、HIPHOPへの愛が加熱しました!」とのこと。「樹くんは才能ある!」と褒めてもらったことも記した。

 これに対し、SixTONESファンからは「SKY-HIと樹ちゃん、和解してよかった」「樹くん、ブログの更新ありがとう。うやむやにしないでちゃんと書いて、ファンを安心させてくれるところが大好き」「心配してたから、あらためて樹くんの口から聞けて安心した」と、田中の対応に称賛の声が上がっている。「いつかコラボレーションしてほしい」と希望するコメントもあるが、果たして実現の日はやって来るのだろうか?

SixTONES・田中樹、「うちの兄貴は反抗期すごかった」発言に「田中聖のこと?」とファン騒然!

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月24日の放送回では、SixTONESから高地優吾と田中樹が登場した。

 冒頭では、田中が「『らじらー!』、お前いつもいるくね?」と、高地の番組出演回数が多いことに触れながら、番組スタッフの“高地びいき”を指摘。「お前がしゃべるたびにスタッフさん全員拍手してるわ」とツッコむと、高地は「俺は『らじらー!サタデー』に根を生やして、ずっとここに居座るつもりですから」「ほんとアットホームですよ」と“らじらー愛”を爆発させる。田中が「俺、これアウェイじゃないよね? 俺もホームでいいんだよね?」とスタッフに確認する場面もあった。

 そんな田中だが、この日はラジオの生放送に3本出演するというスケジュールで、『らじらー!』前には、プロ野球中継番組『ニッポン放送ショウアップナイター』にゲスト出演しており、『らじらー!』後にはレギュラーを務めている『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)が控えているのだとか。「大忙しですね」という高地に、田中は「言っても、もっと忙しい日なんて余裕であるじゃん?」と話しつつ、ファンにリアルタイムで声を届けられる場があることをうれしく思っている様子。「スタッフさんとかも『忙しいですよね?』とか言ってくれて、(Twitterで)ツイート見てる感じ、『樹くん頑張れ』みたいな(コメントも)ちょいちょいあって。“忙しい人感”が出てうれしいですね」と冗談を言い、笑いを誘っていた。すると、高地が「樹、生放送出てるけど、俺も仕事してるからね!?」とリスナーにアピールし、田中に「もちろんそうだよ! みーんなしてるからね!?」となだめられていた。

 そんな中、リスナーから「反抗期を迎えていて、親に当たってしまって申し訳なく思うのですが、みなさんは反抗期がありましたか?」というメールが。これに田中は「俺、親には基本なかったよ」と多少の口げんかはあったものの、反抗期はなかったと告白。高地も「俺も。やっぱ兄弟がいたら違くない?」と、兄の反抗期が激しかったため「自分はそうならないようにしようと思っていた」と当時を振り返っていた。一方の田中も高地と同じようで、「皆さんご存じの通り、うちの兄貴は反抗期すごかったので……」と発言。

 田中は5人兄弟の四男で、次男は元KAT-TUNの田中聖であるため、この発言にネット上では、「田中樹の兄貴の反抗期、みんなやばそう」「どの兄貴?」「聖のことかな」「自ら兄貴のネタぶっこむ弟・田中樹最高かよ」「樹から、兄貴って聞くだけでうれしい」などの反響が寄せられていた。

SixTONES・田中樹、「嘘っぱちのペンギン」とファンのうわさを否定! 称賛の声続出も……

 1月4日より、全国5都市を巡るツアー『TrackONE -IMPACT-』を開催中のSixTONES。2月23日・24日は大阪城ホールで公演を行ったが、その中での田中樹の発言がネット上で話題になっている。先日、一部メンバーの女性関係のウワサが出回ったことについて言及し、ファンから絶賛の声が相次いでいるという。

 1月の横浜アリーナ、マリンメッセ福岡公演を経て、大阪城ホールのステージに立ったSixTONES。約1カ月ぶりのコンサートとあって、どうやら直接ファンに伝えたい言葉があったようだ。SNSに上がっているレポートによれば、問題のコメントがあったのは23日の公演。メンバーがトロッコに乗って移動する際、田中樹が「最近あったじゃん? よくわかんない嘘っぱちの」「“ペンギン”がどうとか」などと口にしたとか。田中は「そういうの書く人って想像力が豊かなんだろうね」と皮肉を言いつつ、「俺らを信じてくれればいい」と訴えていたそうだ。

 会場から歓声が上がる中での“軽口”とあって、聞き逃したお客さんも少なくないが、この主張を耳にしたファンからは「樹の言葉が男前すぎた。移動中だったから歓声で聞こえない部分もあるけど……」「『俺たちのことを信じてくれればいい』みたいなこと言ってた」「『自分たちを信じて』と言った樹くん、さすがすぎる」との声が上がっている。また田中が指摘した「嘘っぱちの」「ペンギン」とは、森本慎太郎の“匂わせ彼女”疑惑を指しているようだ。

「2月上旬、ジェシーのいとこであり、京本大我の幼なじみの『じゅり』という名前の女性が、森本の彼女ではないかとファンの間でウワサになったんです。発端は、その女性のものとされるインスタグラムのスクリーンショットが流出したこと。これを元に、2人の親密関係を検証するTwitterアカウントが登場し、森本が雑誌の撮影で持っていたペンギンのぬいぐるみとよく似た商品がアップされていること、森本が履いている靴が写り込んだ写真があることなどが指摘されました。さらには、SixTONESとSnow Manが2~3月にかけて行う予定だった『スペシャルイベント+ハイタッチ会』の延期が発表される前に、この女性は『コロナで延期だって』と、新型コロナウイルスの影響でなくなったことを書いていたそうです。一部アカウントが彼女説を広めていたものの、女性とメンバーのつながりを示す決定的な証拠はなく、真偽は不明のままでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、何者かによる“自作自演”や“落とし込み”の可能性が濃厚になり、大半のファンはガセネタだと捉えたことで事態は次第に収束していった。そんな中、田中がコンサート中に自ら「ペンギン」と触れたのだった。

 その発言に対し「ペンギンネタ、やっぱりデマだったのか。信じてはいなかったけど、本人たちが否定してくれるのが一番心強い」「ヘタなこと言うとすぐ炎上する時代だけど、そんなリスクを背負ってでも口にしてくれた樹はめちゃめちゃカッコいい」「ペンギンの話とか、嘘のウワサをはっきり否定してくれるSixTONESが好き。彼らだけを信じてついていく」「ペンギンの件を否定して、『自分たちを信じて』と言った樹くん、さすが過ぎる。元から信じてなかったけど、安心した」と称賛の声が続出している。

 田中らに感謝しているファンが多い一方で、わずかに「ペンギンの話、樹がめちゃくちゃエゴサーチ(自分の名前を検索する行為)したのかなと思って心配。そこまでSNSに縛られなくていいよ」「ペンギン程度のガセを気にするなんて、さすがにスルースキルがなさすぎて心配になる」と、懸念の書き込みも見受けられた。田中といえば、昨年8月には公式携帯サイト・Johnny’s webの連載を通じて、ネット上のウワサにリアクションしたことも。この時期は、田中と元アイドリング!!!メンバー・佐藤麗奈との交際説や、デビュー発表をめぐって「時系列がおかしい」という問題が物議を醸していたのだが、具体的には書かずに「みんなもなんかしらの匂い感じてる~??笑」「馬鹿馬鹿しくて笑ってしまったよ 笑」などと、一蹴したのだった。

「今回も、根も葉もない話でメンバーやファンがこれ以上傷つくのを避けるために、田中なりの考えで斬り込んだのでしょう。とはいえ、大阪公演のレポートを見て『樹のペンギンの件って何? 理解できないから教えてください』『ペンギン事件ってなんのことですか!?』と、混乱している人も。デマ情報に反論するはずが、かえって一部ファンを戸惑わせていました。こうなると、今後も妙な疑惑が取り沙汰された時にメンバーが言及しなかった場合は、“あのウワサは本当のことなんだ”といった印象を与えかねません。この程度の話題に触れるのは、ファンの信頼を得るどころか、逆効果になる可能性もあるのかもしれませんね」(同)

 果たしてSixTONESメンバーは、これからもネット発信の疑惑について弁解を繰り返していくなのだろうか?

SixTONES・田中樹、「嘘っぱちのペンギン」とファンのうわさを否定! 称賛の声続出も……

 1月4日より、全国5都市を巡るツアー『TrackONE -IMPACT-』を開催中のSixTONES。2月23日・24日は大阪城ホールで公演を行ったが、その中での田中樹の発言がネット上で話題になっている。先日、一部メンバーの女性関係のウワサが出回ったことについて言及し、ファンから絶賛の声が相次いでいるという。

 1月の横浜アリーナ、マリンメッセ福岡公演を経て、大阪城ホールのステージに立ったSixTONES。約1カ月ぶりのコンサートとあって、どうやら直接ファンに伝えたい言葉があったようだ。SNSに上がっているレポートによれば、問題のコメントがあったのは23日の公演。メンバーがトロッコに乗って移動する際、田中樹が「最近あったじゃん? よくわかんない嘘っぱちの」「“ペンギン”がどうとか」などと口にしたとか。田中は「そういうの書く人って想像力が豊かなんだろうね」と皮肉を言いつつ、「俺らを信じてくれればいい」と訴えていたそうだ。

 会場から歓声が上がる中での“軽口”とあって、聞き逃したお客さんも少なくないが、この主張を耳にしたファンからは「樹の言葉が男前すぎた。移動中だったから歓声で聞こえない部分もあるけど……」「『俺たちのことを信じてくれればいい』みたいなこと言ってた」「『自分たちを信じて』と言った樹くん、さすがすぎる」との声が上がっている。また田中が指摘した「嘘っぱちの」「ペンギン」とは、森本慎太郎の“匂わせ彼女”疑惑を指しているようだ。

「2月上旬、ジェシーのいとこであり、京本大我の幼なじみの『じゅり』という名前の女性が、森本の彼女ではないかとファンの間でウワサになったんです。発端は、その女性のものとされるインスタグラムのスクリーンショットが流出したこと。これを元に、2人の親密関係を検証するTwitterアカウントが登場し、森本が雑誌の撮影で持っていたペンギンのぬいぐるみとよく似た商品がアップされていること、森本が履いている靴が写り込んだ写真があることなどが指摘されました。さらには、SixTONESとSnow Manが2~3月にかけて行う予定だった『スペシャルイベント+ハイタッチ会』の延期が発表される前に、この女性は『コロナで延期だって』と、新型コロナウイルスの影響でなくなったことを書いていたそうです。一部アカウントが彼女説を広めていたものの、女性とメンバーのつながりを示す決定的な証拠はなく、真偽は不明のままでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、何者かによる“自作自演”や“落とし込み”の可能性が濃厚になり、大半のファンはガセネタだと捉えたことで事態は次第に収束していった。そんな中、田中がコンサート中に自ら「ペンギン」と触れたのだった。

 その発言に対し「ペンギンネタ、やっぱりデマだったのか。信じてはいなかったけど、本人たちが否定してくれるのが一番心強い」「ヘタなこと言うとすぐ炎上する時代だけど、そんなリスクを背負ってでも口にしてくれた樹はめちゃめちゃカッコいい」「ペンギンの話とか、嘘のウワサをはっきり否定してくれるSixTONESが好き。彼らだけを信じてついていく」「ペンギンの件を否定して、『自分たちを信じて』と言った樹くん、さすが過ぎる。元から信じてなかったけど、安心した」と称賛の声が続出している。

 田中らに感謝しているファンが多い一方で、わずかに「ペンギンの話、樹がめちゃくちゃエゴサーチ(自分の名前を検索する行為)したのかなと思って心配。そこまでSNSに縛られなくていいよ」「ペンギン程度のガセを気にするなんて、さすがにスルースキルがなさすぎて心配になる」と、懸念の書き込みも見受けられた。田中といえば、昨年8月には公式携帯サイト・Johnny’s webの連載を通じて、ネット上のウワサにリアクションしたことも。この時期は、田中と元アイドリング!!!メンバー・佐藤麗奈との交際説や、デビュー発表をめぐって「時系列がおかしい」という問題が物議を醸していたのだが、具体的には書かずに「みんなもなんかしらの匂い感じてる~??笑」「馬鹿馬鹿しくて笑ってしまったよ 笑」などと、一蹴したのだった。

「今回も、根も葉もない話でメンバーやファンがこれ以上傷つくのを避けるために、田中なりの考えで斬り込んだのでしょう。とはいえ、大阪公演のレポートを見て『樹のペンギンの件って何? 理解できないから教えてください』『ペンギン事件ってなんのことですか!?』と、混乱している人も。デマ情報に反論するはずが、かえって一部ファンを戸惑わせていました。こうなると、今後も妙な疑惑が取り沙汰された時にメンバーが言及しなかった場合は、“あのウワサは本当のことなんだ”といった印象を与えかねません。この程度の話題に触れるのは、ファンの信頼を得るどころか、逆効果になる可能性もあるのかもしれませんね」(同)

 果たしてSixTONESメンバーは、これからもネット発信の疑惑について弁解を繰り返していくなのだろうか?

SixTONES・田中樹、スリースタイルラップへの発言に「イタすぎ」「煽るなんてガキかよ」と呆れた声

 1月22日にSnow Manとの同時デビューシングル「Imitation Rain/D.D.」をリリースし、念願のデビューを果たしたSixTONES・田中樹。先日、公式携帯サイト・Johnny's webで長文のブログを更新したが、その内容がアンチを煽っているのではないかと、注目を集めている。田中ファンは彼の攻撃的な姿勢を称賛しているものの、「有料ブログに書くなんてイタすぎる」「有料ブログでアンチを煽るってどんなアイドルだよ」と、辛らつな声も上がっている状況だ。

 田中は、グループ内で主にラップパートを担当。その技術力は、実の兄で元KAT-TUN・田中聖譲りとファンの間で評判だ。デビュー後初めて更新したブログでは、「HIPHOPについての知識増えた人多いよね」と切り出し、CDの宣伝のために出演した番組で披露した「フリースタイルのラップ」について振り返った。放送後、さまざまな意見を目にしたようで、田中自身は他人のラップを聞いた際、相手に尊敬の念を抱くと明かした上で、「なのに何人か俺のフリースタイルについて言うってことはHIPHOPとかRAPについて俺の何倍も知識あるだろうな~って」「お勉強させていただきたいくらい」「HIPHOP IQわけてくらぱい(ハートマークの絵文字)」と綴った。

「本人は具体的に何の番組において反応があったかは記していませんでしたが、ファンの間では1月2日放送のバラエティ『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)でのシーンについて言っているのではないかと、指摘が上がっています。番組内で、田中は『どんなに速いラップも噛まない』という話の流れから、即興でラップを披露。その中に『Snow Manには俺みたいなRapができるやつはいねえから俺らの勝ち』との歌詞があり、放送後に『樹のラップは言葉を選んでほしかった。Snow Manのことディスっててモヤモヤする』と、物議を醸したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の田中のブログを受け、主にSnow Manファンや、Twitterで“愚痴アカ(愚痴アカウント)”と呼ばれる、ジャニーズに関する否定的な感情を吐き出す人々が不快感をあらわにしている。Johnny's webは月額300円(税抜き価格)の有料制とあって、「有料ブログに書くなんてイタすぎるし、やってることガキかよ」「わざわざエゴサーチして、ファンしか見ないような有料ブログでアンチを煽るのはダサい」といった批判が上がっているのだ。

 ほかにも、「樹が言ってるフリースタイルの件が『しゃべくり』の話なら、ほとんどの人の文句は『地上波でSnow Manをディスるなよ』だと思う」「ブログ見たけど、煽ってるようにしか見えない。マジで性格悪い」「人を煽るようなタレントを応援することが恥ずかしいんだけど、SixTONESはどう考えてるの?」「心底見損なった。プロ意識低すぎ。『しゃべくり』のラップは何も思わなかったからスルーしてたけど、今回のブログの発言はだめでしょ」と、呆れ気味の書き込みが相次いでいた。

 また、番組は1カ月以上前にオンエアーされたものだけに、「放送後はネットが荒れてたけど、1カ月も前の話。こうやってまたブログに書くから騒がれる。自分で自分の首を絞めてる」「Snow Manを前にしてメンバーを下げるような発言したことが騒がれてたんだけど……火に油を注ぐってこういうだね」と、田中自らが批判につながる燃料を投下していると感じた人も少なくないようだ。

「田中に嫌悪感を持つ人がいる一方で、SixTONESファンからは『フリースタイルラップにイチャモンつける人たちに対して皮肉を言う樹が最高』『樹のブログ、めちゃめちゃ煽ってるのがHIPHOP魂を感じて好き』『みんながラップを知らないからブログであんな表現したんだと思う。にわか知識で叩かれた樹くん、複雑だろうな』『ラップバトルのディスリスペクトも知らない人に叩かれたら、樹くんだって愚痴りたくもなる』といった擁護が続出しています。中には、『あのブログを「煽ってる」「嫌味っぽい」と言ってる人たちは読解力がない』との意見もあるものの、田中は例の段落の後に『俺なりのメッセージ詰めたつもり笑』と書いており、自分のラップを非難した一部ネットユーザーに向け、怒りの感情を込めたことは間違いなさそうです」(同)

 ラップに自信を持っているからこそ、他者の解釈が納得できなかったのかもしれないが、いちいちバッシングに言及していてはキリがないだろう。今年6月には25歳になるだけに、もう少し心に余裕を持ってほしいものだが……。

Hey!Say!JUMP・森本龍太郎、活動休止3年目でTwitter 開始? 海外居住のウワサも

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Twitterやるとどうもきな臭くなっちゃうんだよなぁ

 未成年で喫煙している写真が「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載されたことをきっかけに、2011年6月から芸能活動を休業中のHey!Say!JUMP・森本龍太郎。来年4月には20歳の誕生日を迎えることから、ファンの間ではグループ復帰の可能性を期待する声も上がっているが、現在、本人とみられるTwitterアカウントが出現し、注目を集めている。

 14~15歳当時の喫煙写真が週刊誌に報じられたことを受け、無期限活動休止の処分を受けた森本。11年11月にはジャニーズ公式ホームページ「Johnny’s net」や所属レコード会社である「J Storm」のプロフィール欄から森本の名前が削除され、グループは9人で活動を続けてきた。