SixTONES・松村北斗、Snow Man・目黒蓮に「ミスれ」! 日本アカデミー賞での失敗を吐露

 3月11日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と松村北斗が登場。10日に都内・グランドプリンスホテル新高輪で行われた「第46回 日本アカデミー賞 授賞式」の裏話について語った。

 声優を務めたアニメ映画『すずめの戸締まり』では話題賞の俳優部門、映画『ホリック xxxHOLiC』で新人俳優賞を獲得し、ダブル受賞を果たした松村。なお、ジャニーズ事務所からは映画『シン・ウルトラマン』でHey!Say!JUMP・有岡大貴、『月の満ち欠け』でSnow Man・目黒蓮も同じく新人俳優賞を受賞している。

 新人俳優賞受賞の檀上スピーチ1人目は有岡で、松村は「堅さもないし、ナチュラルに(司会者から)聞かれた質問に答えてるようにスピーチしてて、落ち着いていて格好良かった」とコメント。さらに有岡が「Hey!Say!JUMPのメンバーとはどのようなエピソードが?」と司会者から質問されているのを見て、松村は「なるほど。2問目(の質問も)あるんだ。メンバーのこと聞かれるのか!」と、自分も同じ質問をされると想定して、SixTONESメンバーとの話も考えたという。

 ただ、松村いわく「その場で言えるようなこと何もないのよ!」「お前らはふざけてるだけ」と檀上スピーチで披露できるような話題はなかったそうで、田中も「それに際したエピソードになるいい話はないな」と納得。とはいえ、松村は一応「まぁまぁ『おめでとう』って言ってくれましたとかでいいか」とのコメントを考えていたようだ。

 しかし、いざ自分の番になると「先輩である有岡さん、同期デビューの目黒さんと一緒の受賞になりましたけど、あらためてお気持ちをどうぞ!」との質問を投げかけられ、「まさか2人が絡むと思ってなかったから、ごめんなさいと思ってそこはあざやかにスルーさせてもらった」と質問には答えず、受賞した喜びを語って乗り切ったと告白。

 ところが、2問目の質問で再び「あらためて喜びのお気持ちを」と聞かれてしまい、内心では「メンバーのこと聞かないの?」と相当焦ったそう。結局「毎日日常で一歩、歩くごとに耳の穴から目の穴からこぼれそうなぐらいうれしいです」と答え、田中は「お前なに言ってるんだ(笑)。耳の穴と目の穴から喜びがこぼれるって表現、聞いたことないぞ」とツッコミ。松村も「完全にミスった」と後悔を吐露していた。

 なお、松村は自分の後にスピーチをした目黒に対し、「ミスれ~! って思うでしょ」と失敗することを願っていたと激白。ただ、目黒には「Snow Manのメンバーからは?」との質問がされ、松村は「俺にも聞けや! 俺に聞いたら用意してたよ」と冗談まじりに激高。田中から「お前だけなのよ。メンバーのエピソード、必死に考えてる人。みんな素直に臨んでるのに、お前だけ緊張しすぎてカリカリになって用意しちゃってるから」となだめられていたのだった。

 この日の放送にネット上では、「目黒くんに失敗しろって願ってる松村さん、ひねくれて好き(笑)」「北斗らしいエピソードだった」「スピーチの話、めちゃくちゃ面白かった」といった声が集まっていた。

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SixTONES・高地&森本、ライブMCで田中の“流出騒動”イジりファン「笑えない」

 今年1月末、SNS上にプライベート写真や動画が流出し、一部女性との親密関係が話題となったSixTONES・田中樹。彼に関する情報を投下した女性は以降もインスタグラム上でジャニーズファンの質問に答えるなど、自由奔放な振る舞いを続けていた。そんな中、SixTONESメンバーがコンサートのMCで“流出ネタ”に言及。「わざわざファンの前で流出の件に触れる必要あった?」「笑えない」と、ネット上で物議を醸している。

「1月末、過去に田中と親しかったというとある女性が、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)機能を使い、田中が写っている写真や動画などを複数投稿。本人とのLINEのやり取りとみられるスクリーンショットも載せ、交流があった当時のエピソードを放出していました。現在は関係が切れているそうですが、自身の“承認欲求”を満たすため、暴露に至ったとか。ただ、『私に好きな男が出来たので会わなくなりました』『そもそもさ私付き合ってます(ハートマークの絵文字)って一言でも書いたっけ…?』(原文ママ、以下同)と書いていただけに、交際していたわけではないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後もこの女性はSNSから姿を消すことはなく、インスタグラムをはじめ、2月に開設したTwitterアカウントも更新している。田中について触れる頻度は減っていたものの、ここへ来て当の本人やメンバーが流出騒動について口を滑らせたという。

 SixTONESは3月4、5日に宮城県・セキスイハイムスーパーアリーナでコンサート『SixTONES LIVE TOUR 2023 「慣声の法則」』を開催。ネット上のファンのレポートによれば、4日のMC中にインスタグラムの話題になった際、田中は気になる女性の投稿を発見すると、「プロフィールに飛ぶ」とぶっちゃけていたとか。松村北斗が「DM(ダイレクトメッセージ)はするな」と注意を促すと、高地優吾は「流出はLINEだけにしておけ」「こういうのは触れていかないと」などと、騒動をイジったとのこと。

 さらに、森本慎太郎が「あれ(女性との交流時期は)4年前だっけ?」と掘り下げれば、田中は「覚えてない」と返していたそうだ。その間、「本人も会場のファンも爆笑」していたという書き込みもあり、いずれにせよ現場は騒然となったようだ。

 一方で、事態を把握したネット上のファンからは、「SixTONESって一応アイドルだよね? わざわざライブで流出の件に触れるとか、プロ意識ないの?」「さすがに笑えないしファンを馬鹿にしすぎ」「メンバーのノリも一切面白くない。流出ネタは笑いにせず、放置しておいたほうがよかった」「話題にした高地もよくないけど、『○年前』って具体的な年数を出してくる慎太郎もどうなの? そういうリアルな数字はファンが傷つく」と辛らつな意見が続出している。

 こうした情報を目にしたのか、騒ぎのきっかけとなった女性も反応。メンバーたちが言及したことに衝撃を受けながらも、Twitterで「本人たちがネタにするならもっと流出しちゃおうカナ」と宣言していた。

「騒動以降、女性はインスタグラムでほかのユーザーからのさまざまな質問に答えていますが、田中を気遣い、“いつ関係が切れたのか”といった点は明言していなかったと主張。Twitterでは『全部スルーしてあげてたのに、本人達がネタにするんだもんね…』と、メンバーにあきれているようでした。また、今回の一件で触発され、田中の後ろ姿とみられる写真をTwitterにアップ(すでに削除済み)。一部SixTONESファンは『流出に触れたら相手が調子に乗るってことを想像できなかったのか』と、高地らに対して怒りをあらわにしています」(同)

 これ以上、ファンを悲しませないためにも、SixTONESメンバーは交友関係や自身の言動を見直すべきなのかもしれない。

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SixTONES、田中樹に新たな“流出”危機? 騒動をライブMCで笑い話にするも…

 ライブツアー『慣声の法則』中のSixTONESのメンバーが、田中樹の“プライベート流出騒動”をライブのMCの“ネタ”にしたとして物議を醸している。

 問題のMCがあったとされているのは、4日に開催された宮城公演。観覧したSNS上のファンの複数の報告などを総合すると、京本大我がInstagramでかわいい女性の画像をチェックしているという話題から、田中が「俺はきれいなお姉さんが…

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SixTONES・田中、松村の「日本アカデミー賞」ダブル受賞に「あまり先に行ってくれるな」

 2月25日放送の生放送ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と森本慎太郎が登場。メンバーの松村北斗が「第46回 日本アカデミー賞」で「話題賞」を受賞したことを報告し、祝福した。

 同賞において唯一、一般の映画ファンが投票できる「日本アカデミー賞 話題賞」。選考基準を満たした2022年1月1日~12月31日に公開された作品の中から最も話題になった「作品」と「俳優」を選ぶもので、作品部門では『ONE PIECE FILM RED』、俳優部門では『すずめの戸締まり』(声の出演)、『ホリック xxxHOLiC』に出演した松村が選ばれ、松村は『ホリック xxxHOLiC』の「第46回 日本アカデミー賞 新人俳優賞」とあわせてダブル受賞となった。

 田中は、松村の2部門同時受賞を「本当にすごいことなんですよ。2023年すでに北斗のものになってるということなんですよ。もう、あいつが牛耳ってくわけですから」と称賛。

 また、着実に俳優としての実績を積んでいく松村に「あまり先に行ってくれるな」「もっと俺たちと遊んでくれ」「もっとここでゆっくりしようぜ」との思いがありつつも、「我々を振り払うかのように彼の躍進は止まりません」「すごいですよ。ここまで来たら『それなら行ってこい! どこまでも高く飛び立て』と。全員で送り出したい気持ちですよ。『もうお前は行ってこい』」と、今後さらなる躍進を遂げてほしいとエールを送った。

 さらに、森本が「いや、すごいよ! アカデミーメンになっちゃったんでしょ?」と驚くと、田中は「この間までただの友達だったやつが、(日本)アカデミー賞で2部門獲ってるんだよ?」と歓喜。

 続けて、森本と田中は「高校のときとかさ、あんなずーっと本読んでるような」「教室の端っこでずっと本読んでた男の子がさ」(森本)「教科書とか読んでるのがね」(田中)と、松村の高校時代を振り返りながら信じられない様子。そして「俺らからしたら、ただの友達だよあいつ」という田中に、森本も「ほんとだよ」と同調していた。

 ただ、3月10日に行われる授賞式については、「(松村の)スピーチがいよいよ心配になってくる」と話し、「俺たちだけは味方でいてあげましょう。リスナーさんも」と呼び掛けていたのだった。

 この放送にネット上では、「ほっくんアカデミー賞ダブル受賞おめでとう!」「樹と慎太郎がすごくうれしそうに報告してる!」「SixTONESはいつまでも友達でいてほしい」といった声が集まっていた。

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SixTONES・田中樹も標的に! ITジャーナリストに聞く、ジャニーズの流出騒動が多発するワケ

 昨今、ジャニーズタレントの“流出騒動”が後を絶たない。最近では1月末、SixTONES・田中樹と見られる人物のプライベート写真や動画、LINE画面のスクリーンショットが、SNS上で大量に流され、ファンに大きな衝撃を与えた。流出犯は、田中と以前、交流があったとされる女性で、自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に、これらを続々とアップしたのだ。

 また2月に入ると、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の安嶋秀生らしき人物の写真や動画がTikTok上でバラまかれる騒動も勃発。こちらの流出元は不明ながら、ジャニーズファンの間では、安嶋が自身の“裏アカウント(公式アカウントとは別に設けられた個人のアカウント)”に投稿したものが世に出てしまった可能性も指摘されている。

 SNSの普及に伴い、同様の騒動が頻発しているジャニーズタレント。2020年には、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの橋本涼と作間龍斗が、女性とのベッド写真や未成年飲酒を疑われる写真のSNS流出をきっかけに、芸能活動を自粛するなど、今や流出騒動は、ジャニーズタレントにとって死活問題となっているのだ。

 なぜ次から次へと、ジャニーズタレントの流出騒動が起こるのか、どういった対策を講ずるべきなのか――今回、芸能界事情にも詳しいITジャーナリストの井上トシユキ氏に見解をお聞きした。

ジャニーズ流出騒動が増加――「素人に手を出すのは危険」という認識が薄れた芸能界

――昨今、ジャニーズタレントの流出騒動が増加傾向にある印象です。このような事態をどのようにご覧になっていますか。

井上トシユキ氏(以下、井上) ジャニーズタレントと親しくしていた女性が、プライベート画像や動画を流出させるのは、いわゆる“リベンジポルノ”のようなものだと思います。そういった流出騒動が増えているのは、タレントとマネジャーのコミュニケーションが取れておらず、信頼関係が成り立っていないことが背景にあるのではないでしょうか。基本的にマネジャーは、タレントを守ってくれる立場。もしタレントが、マネジャーに「プライベートで付き合いのあった女性と関係を切ったので、何かしら起こるかもしれません」と事前に相談していれば、流出騒動が勃発する前に、事務所が双方の間に介入して、金なりなんなりで解決できたのではないかなぁと思います。

――ジャニーズタレントがプライベートでの交友関係を事務所側に逐一相談しているとは思えません。

井上 それに、最近のジャニーズタレントは、変な素人と遊んじゃっていますよね……。平成の初期くらいまで、芸能人には「素人に手を出すのは危険」という認識があり、いわゆる水商売のプロの方と遊んでいたんです。だから関係を清算する時も、結構、金でカタがついたものなのですが。

――確かに、SNSでジャニーズタレントとのつながりを匂わせている女性は、夜の街によく繰り出しているちょっと有名なインスタグラマー……つまり素人が多い印象です。あとは、水商売の中でもラウンジ嬢でしょうか。

井上 平成の後半くらいからは、水商売でも、女性従業員の“素人っぽさ”を売りにするところが増え、実際にプロとしての意識を持たないまま、その世界に入る人が増えていったように思います。そこに、オタクマインドを持つ女性が紛れ込んでいるケースもあるでしょう。実際、私も「コンサートツアーを全通したい」という理由で、稼ぎのいい水商売をしているという女性に会ったことがありますよ。

――オタクマインドを持つ素人がジャニーズタレントとつながりを持ち、関係が終了した後で、プライベート写真を流出させるというのは、同じオタクにマウントを取りたいからなのかなと思ってしまうのですが。

井上 それもあるでしょうが、「使い捨てにされたみたいで、腹が立ったから」というのもあると思います。流出させる人の心理としては、半々くらいではないでしょうか。

――であれば、週刊誌に持ち込んだほうが、ジャニーズタレントに直接打撃を与えられますし、情報提供料ももらえますよね。なのに、なぜSNSにアップするのかという点が気になります。

井上 男女関係において、相手から受けた仕打ちには不満があったとしても、やはりどこかで、彼を応援している気持ちや「好き」という感情があるのだと思います。週刊誌に持ち込まず、SNSで写真をバラまくのは、「お金のためにやっているのではない」という自らのピュアさの表現なのです。

――ほかのジャニーズファンからすれば、タレントの足を引っ張っているのはあなたなのに……と疑問を抱くかもしれません。

井上 当然、流出犯にはほかのファンから怒りのコメントが多数寄せられるでしょう。しかし、それは本人にとって、ダメージにならないどころか、むしろ快感を与えるもの。流出犯を図に乗らせないためには、“反応しない”ことが一番です。

――ジャニーズタレントの裏アカから、プライベート写真や動画が流出したと疑われる騒動も頻発しています。裏アカのフォロワーが流出犯である可能性は高いものの、過激なファンが裏アカを特定するケースもあるようです。

井上 主に愉快犯でしょうが、自分の推しを応援したいという思いから、ライバルのタレントの裏アカを流出させ、騒ぎを起こす――いわゆる“落とし込み”目的で、裏アカの特定を行うファンもいるようですね。

―― 一体どうやって特定しているのか、不思議でなりません。

井上 ここ十数年くらいの話ですが、芸能人の裏アカというのは、タレントを始める前から使っているもともとの本アカなんです。そのため、ハンドルネームが単純なもの――例えば「ニックネーム+誕生日」「イニシャル+誕生日」であったり、個人情報を登録しているケースが少なくありません。なので、特定犯が疑われるハンドルネームを一つずつ調べていくと、それがドンピシャで当たってしまうことがある。芸能人の裏アカは割と特定しやすいものなんです。

 また、やたらとタレントにフォローされている匿名アカが、実は芸能人の裏アカで、そこから特定につながったという話も聞きますね。一つ特定されると、相互フォロワーから芋づる式にほかの芸能人の裏アカがバレることもあります。

――裏アカに鍵をつけている場合でも突破されてしまうものなのでしょうか。

井上 たとえ鍵をつけていたとしても、裏アカにログインされてしまったら元も子もないですよね。ファンの集まる掲示板に、タレントの電話番号やメールアドレスが晒されていて、それが実は当っていることが珍しくない。加えて、ハンドルネームだけでなく、ログインパスワードも単純なものだったりするので、そうすると、あっという間に突破されてしまいます。昔から使っているアカウントで、フォロワーも知り合いばかりという場合だと、タレントも油断してしまうのでしょう。

――ジャニーズタレント本人や事務所が、流出騒動を起こさないためにすべき対策を教えてください。付き合いのあった女性に写真や動画をバラまかれるというケースは、そもそも「異性交遊をしない」に尽きるのかもしれませんが……。

井上 ジャニーズの方はモテて当然ですし、女性と遊ぶのはしょうがないと思います。そこを事務所がコントロールするのは難しいのではないでしょうか。となると、タレント本人が相手を傷つけず、どれだけきれいに別れるかという点が大事ですが、先にも少し触れたように、タレントとマネジャーが常日頃からしっかりコミュニケーションを取り、男女間のトラブルも相談できるようにしておくことが何よりも重要。あくまでこれも仕事に関わる問題であるという前提で、マネジャー側が「何かあったらすぐ話してね、あなたを守るからね」とタレントに伝えておくのも手だと思います。

――むやみやたらにプライベートで写真や動画を撮らせないというのも大事なのかなと思うのですが、いかがでしょう。

井上 スマホにカメラがついている今の時代、たとえタレントだとしても、プライベートでは簡単に撮らせちゃう。それがリスクだと思っていないんです。女性側も、撮影した時点では、流出させようなんて気はさらさらないでしょうしね。ただ、関係が切れた後、すぐ投稿できる場所=SNSがあるから、カッとなって流してしまう……というのが実情だと思います。だから、最初から「撮らせない」というのもなかなか難しいのではないでしょうか。

――では一方で、外部からの裏アカ特定のリスク対策についてはどうでしょうか。

井上 本人ができることは、鍵をかけ、パスワードを複雑にしておくことです。事務所もタレントに、「プライベートのアカウントの管理をちゃんとしないと、何か流出して騒ぎになった場合、対応しきれないことがある」と、日常的に伝えておくべきでしょうね。

――例えば、事務所が入所時点で、今後、裏アカとして使用されるであろうもともと持っていたアカウントを削除させるというのもアリでしょうか。

井上 今の時代、事務所はタレントの公式アカウントに関しては、かなり厳しく管理しています。おそらくジャニーズもそうだと思いますが、芸能プロダクションはSNS講習会を開いて、気をつけるべき投稿内容をタレントに指導しており、大きなトラブルが起こった際は、アカウント削除や最悪解雇に至ることも説明しているんです。徹底しているところだと、契約書にその旨を記載している場合もあります。

 ただ、事務所がタレントに対し、「プライベートのアカウントを持たないでください」というのは無理だと思います。そこまでプライベートを縛るのは、このご時世できないでしょう。だからこそ、管理を徹底してほしいと伝え続けることが大切なんです。

――ジャニーズ事務所は、長らくネットと距離を置いてきましたし、SNS関係にまだまだ疎い印象です。

井上 疎いのは間違いなくそうだと思います。今の若いタレントはみんな各SNSに裏アカを持っていますし、こうした流出騒動は“やらかす”ものという前提で、まずはそれをすぐ鎮火させるにはどうすべきかを考えるのがいいでしょう。流出騒動を起こさないための対策は、その次に取り組むことなのかもしれませんね。

SixTONES・京本大我、デビュー前の「イキってた」時代を回顧! 私服で番組出演も……

 2月17日午後6時から19日午前1時まで、55時間にわたって放送されたラジオ『オールナイトニッポン55周年記念 オールナイトニッポン55時間スペシャル』(ニッポン放送)内の『SixTONESのオールナイトニッポン』に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。デビュー前の“グレていた”時期について振り返った。

 55周年を記念した共通のトークテーマ「あの頃の自分に言いたいこと」にちなみ、デビュー前のSixTONESについて話すことになった2人。SixTONESは2020年1月22日に、Snow Manと同時にCDデビューしたが、その直前について、京本は「髪(の色)はみんな派手だったよね。俺も金髪で樹は赤だったでしょ。見た目からイキってたよね」と回顧。さらに、田中が「2018、2017(年)くらいのときはもうグレてたよね」「どうせ俺らデビューできないしさ」と当時の心境を明かすと、京本も「私服で番組出たりしてた時代だ。衣装さんに内緒で」とコメント。

 当時のSixTONESメンバーは、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に私服で出演していたそうで、「(事務所スタッフに)1回怒られて、2回目もやって、次のときの収録もやって。バレないように走って裏の方から楽屋に戻って」(田中)「(スタッフに)呼び止められないようにね」(京本)と懐かしそうに振り返った2人。「グレてたんですよ」(田中)「変な尖り方してたよね。私服で出るのかっこいいみたいな」(京本)とも語った。

 そんなやんちゃな彼らだが、デビュー前にもかかわらず、18年にYouTubeの「アーティストプロモキャンペーン」に抜擢され、当時ジャニーズ事務所の副社長だった滝沢秀明氏のプロデュースにより、オリジナル曲「JAPONICA STYLE」のMVを制作。田中いわく、SixTONESを取り巻く環境が「そこから劇的に変わった」ようで、京本も「当時はあれがデビュー曲って勘違いされなかった?」と話し、知り合いから「デビューおめでとう」と言われたこともあったとのこと。

 また、番組後半では過去の放送回から出題されるクイズに挑戦。最終問題は、SixTONESとSnow Manの同時デビューが発表された19年8月8日に東京ドームで開催された『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』(以下「8.8祭り」)を控えた放送回から出題された。

 『8.8祭り』には、SixTONESやSnow Manを含め、 東西のジャニーズJr.300人以上が出演。さまざまなタレントのファンが集結することから、ジェシーはラジオで「(観客)全部俺らのファンにしちゃおう」と発言。その際、田中が何とコメントしたのかを当てることになり、2人は「では、8月8日は東京ドームお楽しみに!」と予想した。

 なお正解は、「東京ドームに来たお客さん全員をファンにしたら、俺ら(単独で)東京ドーム(公演が)できるということです」。SixTONESは今年4月にグループ初の単独ドーム公演『慣声の法則 in DOME』を、京セラドーム大阪と東京ドームの2箇所で開催することもあり、田中は「3年前の俺、今年できるぞ! ドーム!!」と大興奮していたのだった。

 この放送にネット上からは、「わざと私服で番組に出るグループなんてSixTONESくらいだよ(笑)」「単独ドームを夢のように語った3年半前から、単独ドーム開催という流れはエモすぎる」「壮大な伏線回収……泣いちゃう」といった反響が集まっていた。

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SixTONES・田中樹、「ナメやがって」「俺は言わない」とラジオでブチギレのワケ

 2月4日放送の生放送ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が出演。前日3日が「節分」だったこともあり、「誰になら豆を投げられるか?」という話題で盛り上がった。

 節分当日、SixTONESの公式インスタグラムのストーリー(24時間限定公開)にて、ジェシーが鬼のお面をつけ、自身がエアーで豆をまく動画をアップしていた高地。仕事現場にお面が置いてあったことから、高地発信で「せっかくだからインスタ撮ろう!」と、近くにいたジェシーを誘って撮影したという。

 一方、「樹はやった? 鬼退治」と聞かれた田中は、3日はメンバー全員が同じ現場だったものの、撮影時間はバラバラで、自身が終えたときには松村北斗しか残っていなかったと回顧。そして「つまり俺が(豆まきを)やるってなったら、(相手は)北斗なのよ」と言うと、「冷蔵庫の上に(鬼の仮面が)あったからつけて、北斗にじゃれようかなと思ったけど」「北斗だからいけなかった」と明かした。

 ちなみに、田中は「俺は(相手が)ジェシーだったらいってたよ」といい、高地から「(森本)慎太郎は?」と聞かれると、「慎太郎って実はいけないの」と告白。メンバー間だと、ジェシー、京本大我とは豆まきできるが、高地、松村、森本とは「できない」という線引きがあるようだ。

 その理由について田中は、「北斗はやっぱ楽屋でもかっこつけてるんだよね。コーヒー飲んだりとか、かっこいいから」と説明。調子がいいときは相手をしてくれるそうだが、「昨日は資料とか読んでて、仕事モード」だったと話し、高地も「カッコつけモードに入ってたのね」と納得していた。

 そして高地と豆まきできない理由は、高地が「樹、豆まきやりたいんだ。はいはい」みたいな「年上感」「ダディ感」を出してくるのが嫌だと主張。

 そんな高地はメンバー全員OKで、基本的に「誰とでもできる」そう。その後、このやりとりを聞いたリスナーから高地に、「きょもにはいけても(父親の)京本政樹さんにはさすがにいけないですよね?」との質問が届くと、高地は「いけるね」と即答。これに田中は「京本大我と京本政樹いける人は全員いける。この2人いける人は全人類いけるのよ。いや~まじか、お前」と驚がく。

 さらに田中から、TOKIO・松岡昌宏に対しても「いける?」と聞かれると、高地は「いける」「(豆を)投げるね」と回答。「俺のバックには“節分”という文字がついてるからね」と強気な高地に、田中は「あの人いけるのとんでもないよ!!」と大興奮だった。

 ちなみに、KinKi Kidsが鬼の仮面をつけていたとしても「いける」と豪語した高地だが、「もちろん豆の数は減るよ。人によって投げる豆の数は減る」「微調整はする」と明かし、笑いを誘っていた。

 なお、この日の放送では、田中が高地に不満をぶつける場面も。というのも、同番組は生放送のため、SixTONESが地方でコンサートを開催している日は、レギュラーパーソナリティの田中は毎回公演後に滞在先から、リモートでラジオに臨んでいる一方、高地はまだリモートラジオを経験したことがないのだ。それを指摘された高地は「大変そうだな」とどこか他人事で、田中は「ナメやがって」「大変そうだなとかいう次元じゃない」とブチギレ。

 そして田中は、「ここでいろいろぶちまけていいですか?」と前置きした上で、1月21日放送回に出演した京本について愚痴を吐露する。SixTONESは現在、アリーナツアー『SixTONES LIVE TOUR 2023「慣声の法則」』を開催中で、当日は広島から放送。翌日、京本は「昨日ラジオだったから今日しんどいな」と漏らしていたといい、田中は「俺、毎回やってんのよ」「(京本は)自分のときだけ言うのよ。俺は言わないのよ。それがズルい」と主張。

 さらに番組スタッフに、リモートの際は「俺、固定じゃなくてもいいんじゃない?」と訴えたが、高地から「(レギュラーは)お前にしか任せられない」などとおだてられ、「これからもよろしくな、みんな。頑張るよ、俺……」と機嫌を直していたのだった。

 この放送にネット上では「豆まき誰がいけるか問題は他のメンバーにも聞いてみたい!」「樹くんのメンバーの豆まきシチュイメージめっちゃ同意」といった声が。そのほか、「冗談抜きで舞台期間中もツアー中も毎週1人固定でやり抜く樹はすごいよ」「ツアー中は樹くん固定じゃなくてもいいかもね」「録音でもいいと思うよ」との意見が集まっていた。

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SixTONES・田中樹の流出犯が大暴れ! 目黒蓮と「会った」、ジャニーズJr.との関係も暴露

 今年1月末、インスタグラム上でSixTONES・田中樹のものとみられるプライベート写真や動画が流出。一部ネットメディアに取り上げられながらも、そこまで大きな話題にならなかったが、「“流出犯”の女性は現在もインスタで“大暴れ”しており、ファンのみならずマスコミ関係者をドン引きさせている」(スポーツ紙記者)という。

 同女性は先月29日、田中がベッドで眠っている姿を映した動画や、食事している様子をとらえた写真、彼とLINEでやりとりしていた画面のスクリーンショット画像などを、インスタのストーリーズ(24時間限定公開)に投下。SixTONESファンは、“検証”により、流出した写真や画像は田中がグループとして2020年1月にCDデビューする以前のものと推測している。

「SixTONESファンは『デビュー前の話なら時効』『こんな女とデビュー前に関係切って偉い』『承認欲求を満たしたい女に流出させられてかわいそう』などと田中を擁護しつつ、女性に対しては『厄介女』『過去のつながりでマウントや自慢なんてくだらない』とあきれ声も出ていました」(芸能ライター)

 この騒動は当初、ニュースサイトなどでも扱われたが“大炎上”には至らず。ジャニーズファン以外のネットユーザーは、そもそも気に留めていないようだが……。

「流出犯の女性は2月2日にストーリーズを大量更新し、ジャニーズファンから届いていたとみられる質問に答えながら、またしてもさまざまな暴露を展開。田中との別れについて『私に好きな男が出来たので会わなくなりました』(原文ママ、以下同)と“自分が振った側”であることを明かしているほか、『ジャニーズ一人繋がったら割と芋蔓式』『うちの犬 その辺のジャニオタよりジャニーズに会ってる』など、ほかのジャニーズとのつながりもほのめかしています」(前出・スポーツ紙記者)

 ちなみにSnow Man・目黒蓮と会ったことがあるかという質問には「宇宙シックスのとき」と回答。目黒がジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixに在籍していたのは16年11月から19年8月までで、その期間中に顔を合わせたことがある様子。また、ジャニーズJr.の誰かが家に遊びに来たこともあるそうで、「冷蔵庫勝手に開けられてこいつ正気かってブチギレたことある」と告白。ほかにも、女性はほかの質問で“顔がタイプ”なのはKing&Prince・平野紫耀、Sexy Zoneのことも「普通に好き」などと答えている。

「執拗にジャニーズとのつながりを暴露するこの女性は、ジャニーズファンのリアクションを求めているようで、自己顕示欲が透けて見えます。こういった場合、マスコミ関係者は『報道するような話でもない』と引き気味になるものです。とはいえ、まだ爆弾級のネタを隠し持っていそうな雰囲気はありますから、ファンや田中本人にはいい迷惑でしょうね」(同)

 目黒など“ついでに”名前が出てしまったジャニーズも気の毒だが、マスコミを動かすようなネタがこの女性から投下されることはあるだろうか。

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SixTONES・田中樹、流出騒動に言及か? 「大丈夫」「心配せず」ファンにメッセージ

 2月1日夜、SixTONESが公式インスタグラムで“ゲリラライブ配信”を実施し、異例の形でニューシングルのリリースを発表した。さらに、終了間際には“プライベート写真の流出騒動”の渦中にあるメンバー・田中樹が「心配せず」などとファンにメッセージを送る場面があり、ネット上では「騒動に触れたのではないか」と臆測する声が上がっている。

 SixTONESは、2月1日午後10時前頃に突如、インスタライブを開始。控室のような場所に衣装を身にまとったメンバー6人が登場し、朝から長時間の撮影をこなす合間に配信をしていると説明。テーブルには「SixTONES 『ABARERO』」と印字された資料が置いてあり、最後はその紙を画面に大きく写した状態で配信が終了した。

 また、赤ペンで「ニューシングル」「アバレロ」「4月12日リリース!」と書き込まれていたため、単なる“写り込み”ではなく、意図的な演出だったのだろう。本人たちは特にニューシングルについて言及しなかったものの、ネット上のファンは「SixTONES、ニューシングル!? こんな“匂わせ”は初めて」「斬新なお知らせの仕方だった(笑)」「急なインスタライブで、さらっとニューシングルを発表しちゃうSixTONES、最高!」と歓喜。

 なお、書類に「Music Video Shooting Sheet」「2.1(Web)」とも書かれていただけに、ミュージックビデオの撮影の途中でインスタライブを始めたのではないかとファンたちが予想する中、翌2日、SixTONESは公式サイト上で9枚目のニューシングル「ABARERO」の発売を正式に発表。タイトル通り、「“超攻撃型”HIPHOPチューン」に仕上がっているそうだ。

 こうして、重大な情報を忍ばせたインスタライブだったが、配信終了間際に、田中がファンに向けてメッセージを発信したのではないかと、話題になっている。

「配信中の田中は積極的にトークを進めるなど、普段と変わらない様子を見せていました。しかし、終盤で『みんなありがとね』と視聴者にお礼の言葉を述べた後、グーサインをしながら『大丈夫』『心配せず』と発言。『頑張るぜ! じゃあ、行ってきます。撮影!』とも宣言し、カメラ前から立ち去りました。田中といえば、プライベート写真や動画がSNS上に流出し、騒ぎになったばかり。彼なりに、心配しているファンを安心させようとしていたのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 事の発端は、1月末、とある女性が、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に田中らしき男性が写る複数の写真や、寝ている最中の動画を次々投下したこと。中にはLINEのやりとりのスクリーンショットもあり、女性は田中と親密な関係にあったことをアピールするような投稿を続けていた。

 そんな中、田中がインスタライブで「大丈夫」「心配せず」と発したため、ファンは「樹が言ったのは例の流出のことかな?」「『大丈夫』『心配せず』の言葉に心が救われた」「最後にメッセージを伝えて撮影に戻った樹くん、本当にカッコいい」「樹が『大丈夫』と言ってくれてよかった。好き!」と感激している。

「過去、ジャニーズ事務所のタレントの中には、女性関係のスキャンダルやプライベート写真の流出をきっかけに活動を自粛した者もいます。ただ、田中の場合は近影ではなく、数年前の写真・動画のようですし、“謹慎”をくらうほど、違反行為が確認できるものは現時点で出てきていません。2月1日のインスタライブを通じて、6人で4月発売のニューシングルの準備をしているということも判明しましたし、今後の活動に影響はないとみられます」(同)

 一方、流出元の女性は今月2日にインスタのストーリーズで、投稿を見た人から寄せられたさまざまな質問に回答。田中については、「私に好きな男が出来たので会わなくなりました」「本当に散々遊ばせてもらったのでもういい」(原文ママ、以下同)とつづっており、現在は交流がないそうだ。

 「なぜ別れたのか」との問いには「そもそもさ私付き合ってます(ハートマークの絵文字)って一言でも書いたっけ…?」と答えたことから、恋人関係ではなく、単なる“遊び仲間”だった可能性が高いだろう。なお、「田中樹くん私の承認欲求満たすのに使ってごめんなさい!」「少なからず傷つけた人もごめんなさい」と謝罪の言葉もあった。

 女性と遊んでいたのは過去の出来事だったとはいえ、SixTONESは現在アリーナツアー『SixTONES LIVE TOUR 2023 「慣声の法則」』を開催中。4月には追加公演として初のドーム公演が控えているだけに、しばらくは仕事に邁進してほしいものだ。

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SixTONES・田中樹、ベッド動画やLINE画像“流出”も…意外とノーダメージ?のワケ

 SixTONESの田中樹(じゅり)のものとみられる「ベッド動画」やプライベートのLINEと思われるやり取りのスクリーンショット画像が流出する騒動が起きた。大炎上となるかと思いきや、まさかのノーダメージの様相を呈しているようだ。

 流出元となったのは、Instagramのある女性ユーザーのアカウント。1月29日ごろから女性のストーリーズで、田中らしき男性がベッドで寝息を立ててい…

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