SixTONES・田中樹、元キンプリ・岸優太は「連絡も取れない」――最後に合った日を告白

 6月3日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が出演。 17日深夜放送回に、元King&Princeの岸優太がゲスト出演すると予告した。

 先週の5月27日深夜放送回は、X JAPANのYOSHIKIがリモートでゲスト出演したが、田中は「来週もゲストが来ます」と切り出し、「この日が来ます。岸!!」と発表。岸は、King&PrinceとしてSixTONESよりも早くCDデビューしたが、ジャニーズ事務所入所歴でいうと田中や高地の後輩にあたり、田中は「いやぁ、もうあれ(岸は)強いです。我々の後輩になりますね、事務所の。去年の4月に1回来てくれて。できればもう一回呼びたいよね」と話していたと告白。

 すると高地も、「“岸ワールド”があるからね」と反応し、プライベートで岸やSexy Zone・菊池風磨と仲がいい田中は「岸と風磨を(同ラジオに)呼べるだけ呼びたいっていうのがありまして。今年も岸が来てくれるということで!」とうれしそうに発表した。

 なお、前回出演したときは、「ジムのサウナの中で岸が電話していた」というジェシーの目撃談をキッカケにゲストに呼んだと回顧。なお、岸はサウナの中で「確定申告の相談」の電話をしていたそうだ。

SixTONES・田中樹、「岸って連絡もちゃんと取れないのよ」

 平野紫耀、神宮寺勇太と共に5月22日をもってKing&Princeを脱退したばかりの岸だが、田中と高地が岸に最後に会ったのは、4月7日放送の『ミュージックステーション2時間スペシャル』(テレビ朝日系)とのこと。

 田中は「連絡も最近取ってない」そうで、「岸って連絡もちゃんと取れないのよ。LINEをうまくやり取りできないから」と理由を説明。すると、高地が「岸ってさ、ジェシーも言ってたけどLINEを溜めまくるクセがあるらしいの」と、未読のまま放置している疑惑があると暴露し、「何件くらい(未読のLINEが)あるのか、確認しておいてほしい」と田中に懇願。

 田中は「そうなのよ。あいつちょっとだらしないんだよね~。うまく連絡も取れないから」と共感し、だからこそ「会ったときにバーッと話す感じ」だと明かしていたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「上手くLINEのやり取りができない岸くん、期待を裏切らない面白さ」「来週の放送が楽しみすぎる」「生放送で岸くんの声が聞けるのは貴重な機会」との声が集まっていた。

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SixTONES・ジェシーがラジオで近況報告――「元気そうで良かった」とファン安堵

 5月27日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが登場し、近況を語った。

 最近、「絵を買った」と切り出した田中。友達と買い物に行きラーメンを食べて解散した後、トイレに行きたくなり1人で渋谷スクランブルスクエアに入ったところ、たまたま個展が開催されていたそう。そこで「一目ぼれした絵をそのまま買った」というが、後から調べたところ、「(作家は)有名な人だった」「俳優さん。後藤大さんっていう人」の作品だったと告白。

 後藤は、俳優として『仮面ライダーギーツ』や『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)、ミュージカル『テニスの王子様』、舞台『ヒプノシスマイク』などに出演。また、アーティストとしても活動しており、アート作品の制作のほか、アパレルデザインやロゴ制作など幅広く活動している人物だ。

 ジェシーから「今、(家に)いくつあるの? 絵」と聞かれた田中は「10、11ぐらい。そこに1個増えて12」と回答。なお、プライベートでは完全なインドア派のようで、「本当、外出ないじゃん」「それ以来、ほぼ外出てない。それも数カ月前ではあるんですけど」と話していた。

 一方、近況を聞かれたジェシーは「ごはん行ったね。せいちゃんと」と霜降り明星・せいやと食事に行ったと明かし、「その1カ月前くらいにも行って、そのときご飯食べて、2件目移動して、ちょっとツマミ食べて飲んで、3件目はコンビニでお酒買って公園で飲みました」と報告。

 田中が「えっ、夜中でしょ?」と聞くと、ジェシーは「そうだよ」と平然と答え、田中は「夜中にさ、公園のベンチで2人で飲む芸能人いる? それ楽しいの?」と驚がく。「家じゃダメなの?」と尋ねる田中に、ジェシーは「楽しいよ」「家でもいいけど、(外が)気持ちよかったから」と説明した。

 ちなみに、大きな公園ではなく、歩いている途中にあった“地元にあるような公園”で飲んだそう。「途中からカップルが来てイチャイチャはじめたから、『せいちゃん、俺たちもする?』って言って。『しねえよ』(せいや)って」と、ふざけながら飲んだという。

 またこの日の放送には、SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」(2020年)を楽曲提供したX・JAPANのYOSHIKIがリモートでサプライズ出演。そこで、「公園の遊具なら何に乗る?」という話題になると、YOSHIKIは「ブランコ派かな」と回答。すると、ジェシーが「今度行きましょうよ、ブランコある公園」と誘い、YOSHIKIも「ワイン飲みながらブランコやりましょうか」とノリノリに。

 田中が「YOSHIKIさんを公園とかに連れてったらダメだよ、絶対に」と引き止めるのも、ジェシーは「今年の約束。今回はブランコで立ち漕ぎしながら」「ブランコメインで、ついでに曲とか作ってもらう」とYOSHIKIと約束を交わしていたのだった。

 なお、YOSHIKIは4月に東京ドームで行われたSixTONESのライブにサプライズ出演した翌日、すでにジェシーから「曲もよろしくお願いします」とお願いされていたことを明かし、田中に「えっ? お前友達すぎるって」とツッコまれたジェシーは、「へへへっ(笑)」と笑っていたのだった。

 この放送にネット上では「田中樹の口から後藤大の名前が出る日が来るとは……」「せいやさんと公園のベンチで酒飲んで、YOSHIKIさんと公園のブランコ立ち漕ぎの約束するジェシー、強すぎる(笑)」と驚いたり、「YOSHIKIさんと公園行った報告、待ってます!」「新曲実現したらすごいね!」と期待する声が。

 またジェシーといえば、先日、自宅で自殺未遂を図った歌舞伎役者・市川猿之助の友人として知られ、ファンからは彼の心境を心配する声が続出していたこともあり、今回の出演を受け「ジェシーが元気そうで良かった」「声が聞けて安心した」と安堵する人も大勢見受けられた。

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SixTONES・京本大我、「読むに値しない」と苦言連発……リスナーのメールに毒づいたワケ

 5月20日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。リスナーから届いたメールに京本が苦言を呈する場面があった。

 それは、京本宛てに寄せられた“ふつおた(普通のお便り)”を紹介するコーナーでのこと。リスナーから届いた「突然ですが、京本さんの前世はエビフライだったそうですが、当時の記憶はあるのでしょうか?」と“空想”が入ったメールを紹介した京本は、このノリに乗っかり「とんかつくんと並んだときに確か俺、めちゃくちゃ(値段が)高かった」などと饒舌に回答。

 また、「僕はそら豆が苦手です。食べられるためには一体どうすればいいでしょうか?」という相談には、「スカイツリーのソラマチとかありますけど、『ソラマチでそら豆』みたいな」「ネタとして食べてみたらいいんじゃないかな」とダジャレを交えつつアドバイスを送った。

 しかしその後、「ちょっとね、今回はね……。言おうかな」と切り出した京本は「メールの質が悪かった」と発言。田中が「失礼な人!」と驚く中、「これでも苦渋の選択というか、絞って絞ってのこの2通」を読み上げたと明かし、本当ならば4、5通はメールを紹介したかったが「表に出すに至らない、2通ぐらいで正直限界。この2通を含めて、本当に読むに値しないレベルというか」と小言を連発。田中は「言い方、ひどっ」とリスナーをフォローした。

 しかし、その後も京本は「なんでこれをメールに打ち込んでる段階で(レベルの低さに)気づけないのか?」「ラジオネームもひどいもんね」「この段階で選ばれないって確信できないかね? とか思いましたけれども」とリスナー相手を説教。紹介した2通以外は「特に質が悪かった」「これが続くようであれば、本当にリスナーの皆さん失格です」と毒づき、なにやら不穏な空気に。

 とはいえ、「こんなメールなら送ってもらわなくても結構、って言いたいぐらいなんだけど、もっかいチャンスをあげようかな」とも発言。「次に期待というか、次がラストチャンス。そんな感じなので、ぜひ次の“ふつおた”も期待を寄せております」と、リスナーにリベンジの機会を与えていたのだった。

 この放送にリスナーからは「京本節炸裂(笑)」「厳しすぎて笑った」「京本大我ANN、ただでさえむずいのにメール送りにくいわ」との声が集まっていた。

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SixTONES・森本、京本政樹の自由すぎる行動を暴露! 田中は「バッカなのかな?」

 5月13日深夜の生放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONES・田中樹と森本慎太郎が出演。森本がKing&Prince・高橋海人とダブル主演を務めている現在放送中のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の撮影現場に、メンバー・京本大我の父であり俳優の大先輩、京本政樹が遊びに来たときのエピソードを語った。

 オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描く同ドラマ。森本が山里、高橋は若林を演じており、山里の相方・山崎静代役として富田望生、警察官役で柳沢慎吾、山里が好意を寄せる女性役でNMB48・渋谷凪咲が出演している。

 この日の放送では、ある日の撮影の合間、柳沢がお互いに「兄弟」と呼び合うほど仲の良い京本政樹へ「どこどこで撮影してて……」と電話をかけたところ、現場に「本当に政樹さんが来た」と切り出した森本。京本と柳沢といえば、バラエティ番組『火曜サプライズ』(日本テレビ系)内で2009~12年まで放送された人気コーナー「京さま慎ちゃんの都バスで都ばすぜぃ!」での仲良しぶりが有名なため、2人揃った姿にスタッフを含め「現場はめちゃめちゃテンション上がった」そう。

 京本は、現場にいた富田や渋谷ともおしゃべりして盛り上がっていたとのことで、森本は「政樹さん、ドラマを見てくれてて毎週感想を(メールで)送ってくれるから、現場来てテンション上がってたんだろうね。ずっとムービー撮ったり写真撮ったりするわけよ」と、京本の現場での行動を説明。

 そして、「テンション上がってるかならなのかな? 普通にカメラを構えてる画の中で、(京本が)普通にムービー撮ってるの」と、ドラマを撮影するカメラに、出演者らの動画を撮る京本が映りこむハプニングがあったことを暴露。

 田中が思わず「大先輩だよ? 大先輩だけど、めちゃくちゃ邪魔じゃん」「めちゃくちゃ失礼だってわかってますけど、バッカなのかな?」とツッコむと、森本は「いや、(京本さんラジオ)聞いてるから!」と制止しつつ「“きょも”と親子だから。ちょっと抜けてる部分があるんだろうね」とメンバーの中でも“マイペース”で知られる京本大我と親子だから似ていると推測し、田中も「あぁ、まあね。楽しくなっちゃったのかな」と納得していたのだった。

 この放送にネット上では「ストのメンバーって本当に政樹さんと仲良しだよね」「きょもと親子だからねで許される京本父(笑)」「京本さん自由過ぎるでしょ!」との声が集まっていた。

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SixTONES・松村北斗、あいみょんとのグッズコラボを勝手に妄想! 「まじでバズる」

 5月6日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と松村北斗が登場。シンガーソングライター・あいみょんとの“グッズコラボ”の妄想で盛り上がる場面があった。

 5月5日放送の子どもや若者の幸せについて考えるプロジェクト番組『君の声が聴きたい-“考える”をはじめる-』(NHK総合)の収録に不参加だった松村。そのため、オープニングでは「先日、NHKの収録を体調不良で欠席させていただき、ご心配をおかけしました。今はもう元気モリモリに復活しました!」と、回復をアピールした。

 その後、話題は「ウォーターゲーム」について波及。ウォーターゲームは「水中輪投げゲーム」とも呼ばれており、ボタンを押して水中の浮遊物(輪っか)を操作する昭和レトロなゲーム機なのだが、リスナーから「歌手のあいみょんさんが、公式グッズで水の輪投げのやつを出してました」とのメールが届くと、松村は「出してた!」と興奮。

 すると田中が、自分たちも同じようなモノをグッズとして発売したら売れるのかと思案し始め、松村は「出したいけどね。レトロゲーム」とノリノリに。「(ウォーターゲームの)輪をメンバーカラーにするとか」という田中の提案に対し、松村も「俺らの使ってないメンバーカラー(以外の色)をさ、輪投げの棒のほうにしてさ」と具体案を出すなど意欲満々。

 また、ツアーのテーマを「レトロ」にすればレトログッズを出せるのではないかとの話になり、松村は「ウォーターゲームとか(給食の)ソフト麺出そう!」「(コーヒー牛乳の素の)ミルメークも出そうよ、メンバーカラー分の」と次々と提案。

 さらに松村は、「あいみょんと一緒に出す? SixTONESとあいみょん」と言い出し、田中が「楽曲でコラボしてたらわかるけど、ウォーターゲームでコラボってないと思うよ」と困惑する場面も。

 それでも松村は「今あいみょんさんって、オールナイトニッポンやってるのよ。これ、もうカルテットばりにウォーターゲーム×オールナイトニッポン×あいみょん×SixTONESでウォーターゲームを出せるかもしれない」と勝手に大盛り上がり。

 最終的に「コラボ4つじゃなくて、そこにスマホ会社も入れて」「プラス、そこにもう1個コラボ入れていい? (ダンスシミュレーションゲームの)ダンスダンスレボリューション!」「これ、まじでバズると思うよ!」とはしゃぎで、田中から「お前、元気になってよかったな」と声をかけられていたのだった。

 この放送にリスナーからは「あいみょん×SixTONES×ウォーターゲーム×ニッポン放送×スマホ×ダンレボのコラボ、欲張りの方向性が変だよ北斗」「あいみょんさん、SixTONESに楽曲提供お願いします! そしてウォーターゲームのグッズ一緒に作ってください」などの声が集まっていた。

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SixTONES・高地が人生初の胃カメラを告白も、田中に厳しく詰め寄られたワケ

 4月29日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が出演。SixTONESは4月23日までライブツアー『慣声の法則in DOME』を行っていたが、高地は翌24日、全身麻酔を受けたことを明かした。

 近況について話すコーナーで、「(ツアーが)終わった次の日に、私“人間ドック”がありまして」と切り出した高地。「先に言っとくと、(検査結果は)全然大丈夫だったんで。体のほうは全然平気です」と健康状態は良好だったものの、「人生初めての胃カメラ(検査)」に苦労したという。

 検査前に「鼻からやりますか? 口からやりますか?」「のどの麻酔だけでやりますか? 全身麻酔でやりますか?」と選択を迫られた高地は、「何がいいですかね?」と看護師さんに相談し、とりあえず「麻酔なし」で進めることに。

 しかし、待ち時間中にYouTubeで胃カメラの動画を見たところ、苦しそうな姿に「うっ……」となってしまったそうで、すぐに「すいません、ちょっと僕映像見ちゃって、これできなさそうなんですけど」と再び看護師さんに相談。

 というのも、高地いわく「ペットボトルのキャップぐらいの(大きさのチューブ)」を体内に入れていたそうで、田中は「まじ? 嘘つくなよ!」と驚がく。「(太いといっても)ペンぐらい(の太さ)でしょ?」と疑う田中に、高地は「いやいや、本当にこのぐらいの(太さの)入れてた」「映像撮るから。カメラだから」「ラジオだから盛ってるとかじゃない。調べてほしい」と主張した。

 時間ギリギリまで検査方法を悩んだ末、最終的に高地は全身麻酔で口からカメラを入れることにしたそう。全身麻酔を打つのも初めてだったといい、「もう俺、緊張しすぎて。誰にやってもらったか覚えてないぐらい緊張しちゃって」と回顧。「昨日(東京)ドームに立ってた人間とは思えないくらい小心者なのよ、俺」と、何もかもが初めての検査にドキドキしっぱなしだったようだ。

 そして無事に検査を終えた高地は、前日のライブ終了後から我慢していた食事にようやくありつけ、ロケのために前ノリした地方で「しゃぶしゃぶ」を食べたと報告。

 しかしその後、高地の近状トークを聞いたリスナーから「(チューブの)サイズはストローくらいですよ。いろいろとオーバーに言いすぎです」とのメールが届き、田中から「おい、やったな!」と追及されることに。「どうなの? ちょっと盛っちゃったとこがある?」と厳しく詰め寄られ、高知は「盛りました」と白状していたのだった。

 この放送にネット上では、「胃カメラはそんなに大きくない(笑)」「話を盛る高地、面白すぎた」「ドーム終わりの人間ドック、お疲れ様でした」との声が集まっていた。

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SixTONES・ジェシー、YOSHIKIと交わした約束とは? 田中樹も「すげぇ」

 4月22日の生放送ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが登場。グループの初単独東京ドーム公演『慣性の法則in DOME』初日の21日、デビュー曲「Imitation Rain」(2020年)を提供したX JAPANYOSHIKIがサプライズ登場した経緯と裏話について語った。

 21~23日の3日間、東京ドームでライブを行ったSixTONES。22日のラジオは2日目の公演直後、ドームの興奮冷めやらぬ中でスタ―ト。

 「YOSHIKIさんが(ライブのゲスト)に来てくださったわけですよ」と切り出した田中は、昨年5月21日の同ラジオにYOSHIKIがゲスト出演した際、「初めて僕たちがドームに立つことになったときには、来てください。一緒にImitation Rainをやりたいです」と懇願したのがキッカケだと説明。現在、米ロサンゼルスに住んでいるYOSHIKIは、ライブのためだけに帰国してくれたそう。

 また、SixTONESサイドの打ち合わせの際、ジェシーが「俺、1回電話してみます」とYOSHIKIに直接電話をかけ、「東京ドーム(公演)出てくださいますか?」と交渉したのだとか。その結果、YOSHIKIから「いつ?」と聞かれ、「21日です」と答えたところ、二つ返事で「OK。行く行く。何やればいい?」と承諾をもらったという。

 ライブ当日、YOSHIKIはピアノやドラムを演奏し、X JAPANの楽曲「紅」(1989年)も 披露。「きょも(京本大我)が入って一緒にセッションするみたいな」サプライズな演出もあったそうだが、中でも田中は「YOSHIKIさんが、ドラムの(イスの)上に立つあの立ち姿! あれをやってくださったんですよ!」と大興奮で、ジェシーも思わず「Mr.YOSHIKI~!!」とシャウトしたと振り返った。

 さらに田中によると、ライブ終了後、メンバーがあいさつに行った際、「(松村)北斗か誰かが冗談ぽく『来年、僕たちドーム(公演)できたら、また来年(出てくださいますか?)』って言ったら『全然いいですよ』って」と、YOSHIKIが再共演を約束してくれたとか。

 するとジェシーは「俺もね、個人LINEで(YOSHIKIと)1つ約束ごとを(した)」と切り出し、「『今度、おうちにお邪魔したいです』って言ったら、『OK』っていうスタンプがきた」と告白。これには、田中も「本当に? あのYOSHIKIさんの家行くの? すげぇな」と衝撃を受けていたのだった。

 この放送後、YOSHIKIは公式Twitterに「Tokyoドーム 楽しかった。また呼んでね!」と投稿。ネット上のSixTONESファンからは「ドーム公演が毎年恒例になったらいいよね」「SixTONESのために帰国してくれるなんて、メンバーとの絆だね」「家に行く約束を取り付けるジェシー、最強すぎる」との声が集まっていた。

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SixTONES・松村北斗、リスナーに「舐めんなよ」と怒ったワケ! ファンからは“仲間思い”

 4月8日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と松村北斗が出演。松村は1月28日放送回で、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)へ1人で遊びに行ったと明かしており、このときは園内の話だけで終わっていたが、実はホテルに1泊していたそう。今回は「USJのあと。そのあと松村に何があったか?」を語った。

 松村いわく、「ご褒美的な旅行だったから自分への。ちょっと奮発していいホテル」に泊まったそうで、スパやジム、プールがついている豪華な場所を選んだという。そこで、USJからホテルに向かう電車の中で「ホテルに着いてプールに入ります。上がってご飯食べて、スパ行ってGood night」という計画を立てており、田中も「その流れは完璧だね」と同意。

 ただ、実際はプールに入るよりも先にお好み焼き屋さんで食事をすることに。ご飯とお好み焼きを食べたあとに“オムそば”を注文し、「あまりにもおいしくて気分が上がっちゃったらから、お酒のほうもいただいて」「デザートも食べて」と、相当な量を食べたとか。

 その結果、プールやスパの営業時間が終了していまい、「動けないくらいお腹もパンパン」だったため、その日は寝ることにしたという。そして次の日、まだお腹がいっぱいながらもホテルのビュッフェで朝食をとり、朝9時からプールに行くことに。

 そして、「スイムキャップは(着ける)決まりだから(ホテルが)貸してくれて。それとあとスイムウェアとゴーグルとかは『何百円で貸します』みたいな感じだったから、スイムウェア借りて」と説明。「いいホテル泊まっちゃったもんだからゴーグルはちょっと割愛して」と明かした松村に、田中は「ケチんなよ(笑)、そこまで行ったら頑張れよ」と爆笑。

 その後、25mプールに案内されるとお客さんはほかに1人しかおらず、ほぼ貸し切り状態で「いろんな泳ぎ方して。クロール、水かき、バタフライして」と満喫したよう。ホテルをチェックアウトしたあとも、海遊館でジンベエザメを見たり、帰りの新幹線でもお酒を飲んだりしていたというが、前日からの食べ過ぎがたたって、「せっかくグリーン車とったのに、ほぼトイレにいた」とのオチをつけていた。

 またエンディングでは、森本慎太郎が南海キャンディーズ・山里亮太を、King&Princeの高橋海人がオードリー・若林正恭の半生を演じる連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の話題に。田中が「『森本がこんな演技できるって思わねぇよ』みたいなリトルストーンからのコメントあったりして」とリスナーからのメッセージ内容を明かすと、松村はすかさず「舐めんなよ!」と怒っていたのだった。

 この放送にリスナーからは「最後のオチがトイレって、松村北斗マジで面白い」「どこのお好み焼き屋さんなのかが気になる!」「慎太郎へのコメントに、間髪入れずに舐めんなよ!って言う仲間思いの北斗に号泣した」との声が集まっていた。

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SixTONES・京本大我、オーディション企画を断念した理由を明かす……「事務所NGです」

 4月1日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。“京本会オーディション”が開催直前で「事務所NG」になったと明かした。

 Travis Japanの宮近海斗、七五三掛龍也、松倉海斗とプライベートで食事することが多いという京本。七五三掛の命名で「京本会」と名付けられたそうだが、Travis Japanのライブ後に京本会で食事に行ったところ、宮近からふいに「てか、きょもさん。よく考えたらこの“京本会”ってTravis Japan3人+京本くんってだけじゃないですか?」と言われ、「これ“京本会”って言えないですよね。なんか“オーディション”をやりましょうよ!」と提案されたとか。

 京本は一瞬「プライベートのご飯会なのにオーディションを開くってどういう発想?」と戸惑いつつ、酔っていたこともあり「“できる先輩感”出したかったんだろうね(笑)。『やろう!』って言っちゃったの」と回顧し、田中は「めちゃくちゃダセえ!」と爆笑。

 その後、京本は3月17日にジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載『きょもきょも美術館』に投稿していたように、ファンに向けて「京本会のオーディションってどうやったらできるんだろう?」と開催を匂わせ。ネット上のファンからは「やってほしい!」というリアクションが多かったことから、「これマジで動いてみようかな」と思い、SixTONESのYouTubeスタッフやチーフマネジャーに「プライベートの食事会なんだけど、オーディションやってみたいんですけどYouTubeでできますか?」と相談。

 すると前向きな返事をもらえたため、グループのコンサート『LIVE TOUR 2023 慣声の法則』の北海道公演にYouTubeスタッフが同行していたことから、現会員の宮近、七五三掛、松倉に電話をかけ、「オーディション開催することになりました!」とサプライズ報告する動画を撮影したという。

 その後、実際にオーディション開催日もなんとなく決まり、着実に準備を進めていたと説明。「もし京本会の4人と一緒にご飯に行くなら何を食べたいですか?」「一瞬沈黙になっちゃったときは一体どういう対処ができますか?」など、面接で質問する内容も考えていたそうだ。

 しかし、いよいよ本格的に始動させようとしたときにYouTubeスタッフから「事務所NGです」とまさかの連絡が入り、「ネタ企画」ではあるものの、オーディションと謳っている以上は合否を出さねばならないため、「Jr.の子たちを落選させられない』という“事務所の愛”」で、企画がボツになったそう。これに京本は、「俺はハッとした。俺はJr.の子たちを落とすなんてそんな残酷な企画を考えて……」「落ち込むかもしれないし、ひどい企画だ!」と我に返ったと話していた。

 この放送にネット上のファンたちは、「京本会オーディションぎりぎりまで本気で動いてたんだ!」「オーディションがダメなら、ゲストとして先輩後輩を呼んで、ご飯食べながらみんなでおしゃべりしているYouTubeが見たい」と反応。

 また、まだオーディションが中止になったことを宮近は知らないようで、4月2日にはJohnny’s webの個人連載『ちゃかまる』へ、「京本会オーディションは行われるのでしょうか!??」と投稿。そのため、「誰か宮近にも京本会オーディション事務所からNGでたことを教えてあげて!」との声も集まっていた。

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SixTONES・田中樹、飲み仲間の女性が「LINEブロックされた」と告白! 流出騒動きっかけか

 今年に入り、SixTONES・田中樹と思しき男性のプライベート写真や動画、LINE画面のスクリーンショットがネット上に流出した。流出犯は過去に田中と関係を持っていた一般女性とみられ、ファンは騒然。先日はコンサート中にメンバーがこの騒動をネタにし、ファンの怒りを買う事態となったが、その裏で本人は“リスクヘッジ”を行っていたようだ。しかし、そのやり方が「少々難あり」(ジャニーズに詳しい記者)で、再び“流出騒ぎ”が発生する可能性もあるという。

 今年1月末、とある一般女性がインスタグラム上で、田中とみられる男性が写る複数の写真やベッドで眠る動画、LINEのやりとり画像などを大量放出。連日にわたって彼に関するエピソードも投下していた。

 なお、その女性は2月2日にインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で、「私に好きな男が出来たので会わなくなりました」「本当に散々遊ばせてもらったのでもういい」(原文ママ、以下同)と明かしており、すでに連絡を取り合う関係ではないようだ。

「また、当該女性は『そもそもさ私付き合ってます(ハートマークの絵文字)って一言でも書いたっけ…?』『田中樹くん私の承認欲求満たすのに使ってごめんなさい!』ともつづっていました。つまり、田中は恋人ではなく遊び仲間の1人だったのでしょう。自身の存在をSNS上でアピールしたいがために、写真や動画を晒したわけです」(同)

 こういったSNSでの流出騒動の場合、ジャニーズタレントはスルーを貫く場合も少なくない。ところが、3月4日に宮城県で行われたコンサート『SixTONES LIVE TOUR 2023 「慣声の法則」』内にて、メンバーの高地優吾が「流出はLINEだけにしておけ」「こういうのは触れていかないと」などとイジり始め、森本慎太郎も「あれ4年前だっけ?」と乗っかったのだ。

 田中自身は「覚えてない」と詳細を語らなかったそうだが、現場は騒然。SNS上でファンのレポートを目にした人たちは、「ライブで流出の件に触れるのはさすがに笑えない」「メンバーのノリも一切面白くない。流出ネタは笑いにせず、放置しておいたほうがよかった」とあきれ返っていた。

 一方でここ最近、一部女性タレントやラウンジ嬢界隈では「田中樹にLINEをブロックされた?」という話題で盛り上がっているとか。以前、彼と交流のあったとある女性タレントは、声を潜めてこう明かす。

「樹くんは飲み会が好きで、夜の街にもよく繰り出していたんです。新型コロナウイルスが流行して以降は“自宅飲み”がメインとなっていたのですが、そこに参加していた人たちが『樹くんのLINEにメッセージを送っても、ずっと未読のまま』と漏らしていて……どうやら彼は飲み友達の女性を片っ端からブロックしたようなんです」(田中と交流のあった女性タレント)

 田中がこうした措置を取ったのは、時期的にも前述の流出騒動が原因とみられているという。先の女性タレントは、新たな暴露を懸念する。

「例の騒動がきっかけで女性関係を整理したくなる気持ちはわからなくもないですが、“臭いものにフタをする”的な対応をされた女性たちは、当然いい気はしていないと思いますよ。私は別に気にしていませんけど、中には『私も樹くんの写真を流出させてやろうかな』と、不穏なことを言ってる人もいますからね」(同)

 田中の女性スキャンダルや流出沙汰は、まだまだ続いてしまうのだろうか――。

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