滝クリと杏を行ったり来たりなのに、小澤征悦が“浮気二股男”と揶揄されない謎

<p> 週末放映された『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)は、なんと4時間以上もの長時間放映。ずっと見ていた筆者もイカれてると思うが、視聴率は19.3%だって。すごいぞダディ。すごいなテレ朝。でもって今週の「週女」の表紙にビッグダディ登場! 主婦と生活社からダディ本を出すからってずいぶんと思い切った。さらに前妻・美奈子も本を出すらしい。『ハダカの美奈子』。これまた凄いタイトル。版元は講談社。どうなってるんだか、日本のメディア界――。</p>

いしだあゆみの"奇行"が浮き彫りにする、現代日本の暗部

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「週刊女性」6月28日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第79回(6/9~6/14発売号より)

 女優・赤木春恵を久々にテレビで見た。87歳。以前よりかなり老け込んだ印象だったが、それでもさすがは女優、一般人よりはかなり若い。今夏明治座の公演で赤木は舞台から引退するとワイドショーなどは伝えていた。この報道で初めて、赤木と森光子が親友だと知った。森光子は91歳、赤木より4つも年上だ。そうとは見えない。森の方が圧倒的に若い印象だし現役感がある。赤木を見て、あらためて森光子の底の見えない恐ろしさを感じた。

藤井リナに山口もえ、スキャンダル続きのスターダストは事件が大好き?

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「ヒカリ」/ファー・イースタン・トライブ
・レコーズ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者:グラドルからジャニーズまで、芸能一筋15年の芸能記者
B......週刊誌デスク:日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は二丁目に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者:通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

スーちゃん夫の不倫報道を責められない、"病気の妻"を持つ現実

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「週刊女性」5月10・17日合併号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第73回(4/21~4/26発売号より)

 元国務相の竹中平蔵が初めて良いことを言っていた。「(政府の)東日本大震災の対応は、すべて遅い。しかし、異常に2つのことだけが早く進んでいる。それは、『増税』と『東電救済』だ」と。日曜日の『サンデー・フロントライン』(テレビ朝日系)での発言だ。もし今日本が、小泉純一郎ー竹中政権だったら――。こんな考えを少しでも持ってしまう自分が怖い。