日テレ新ドラマ『あなたの番です』がヤバすぎる……記録的爆死に一直線?

 原田知世と田中圭が主演を務めるドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)が14日にスタートしたが、初回の視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わり、関係者から早くも番組の行く末を危惧する声が上がっている。

『あなたの番です』は、あるマンションに引っ越してきた原田と田中演じる新婚夫婦が、住民たちの“交換殺人ゲーム”に巻き込まれるというミステリードラマ。同作が放送される日曜22時半の『日曜ドラマ』枠は、日本テレビが大きな期待をかける時間帯だ。週刊誌のエンタメ担当記者が語る。

「日テレが2015年に始めた『日曜ドラマ』は、なかなかヒット作が生まれませんでしたが、前々作の『今日から俺は!!』と、前作の『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』が、いずれも最終回で最高視聴率を獲得し、大事に育てたドラマ枠がようやく花開きました。『あなたの番です』は、同局として実に25年ぶりとなる2クール作品ですから、日テレがかける期待は並々ならぬものがあるはずです」

 ドラマのヒット作がなかなか生まれない昨今、2作連続のスマッシュヒットは快挙だ。日曜日の日テレといえば、17時台の『笑点』から『真相報道 バンキシャ!』→『ザ!鉄腕!DASH!!』→『世界の果てまでイッテQ!』→『行列のできる法律相談所』→『おしゃれイズム』と、高視聴率番組が並んでおり、まさに鉄壁の布陣だが、新ドラマの評判がどうにも芳しくない。テレビ情報誌のライターが語る。

「番組HPや初回の放送を見ると、とにかく不気味。ネット上には『日曜の夜に見るのはつらい』といった声が次々と寄せられています。しかも、ストーリーが1話完結ではないので、第1話の視聴率が大変重要でしたが、前作『3年A組』の最終回からほぼ半減してしまいました(15.4%→8.3%)。登場人物も多いので、途中からの参入も期待できなさそうです。また、キャスティングの問題も指摘されています。『3年A組』も前々作の『今日俺』も主役およびヒロインは20代でしたが、今作は一気に年齢が上がりました。主演の原田を『知らない』という10〜20代の意見も寄せられており、せっかく獲得した視聴者を切り捨てた形になっています。これは半年続くわけですから、記録的な低視聴率になる可能性も十分あるでしょう」

 2クールということは、当たれば大きいが、外した時のダメージも甚大だということ。テレビ業界では長らくフジテレビの不振が続いている。次は日本テレビが“あなたの番です”ということにならなければいいが……。

日テレ『あなたの番です』、怖すぎて視聴者大量脱落? 大幅テコ入れで路線変更の可能性も

 原田知世と田中圭が主演を務める日本テレビ系ドラマ『あなたの番です』(毎週日曜22時30分)が4月14日にスタートした。初回の平均視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

「日テレとしては25年ぶりの2クールドラマということで注目もされていましたが、初回の視聴率は“大コケ”とまではいかないにしても、物足りない数字。ここから巻き返していければいいんですが、それはちょっと難しそうだという声が多いです」(テレビ局関係者)

 本作は、マンションに引っ越してきた原田と田中が演じる新婚夫婦が「交換殺人ゲーム」に巻き込まれていくミステリー。企画・原案は秋元康だ。

「初回のラストに竹中直人演じるマンション管理人が転落死するという展開を含め、全体を通してちょっと不気味な雰囲気が漂っています。恐怖を煽るような演出も多く、地上波の連続ドラマで見るには、多少ハードルは高め。初回を見て、『怖すぎる』と脱落してしまう視聴者は多いと思います。そういう意味では、初回の8.3%がピークとなってしまう可能性は高いでしょう」(テレビ誌記者)

 怖すぎるがゆえの不人気で、今後2クールかけて低空飛行を続けるとなれば、日本テレビとしても無視できないはずだ。

「ミステリー作品だと銘打っているので、この路線を崩すことは難しいでしょうが、テコ入れは十分に考えられます。しかも、1クールのドラマであれば、スタートした時点で撮影がほとんど終わっているということはありますが、今回は2クールなので多少余裕があるはず。初回放送以降に撮影する部分については、脚本の差し替えも可能だと思います」(前出・テレビ局関係者)

 仮にテコ入れされるのであれば、どんな内容になっていくのだろうか?

「ホラー的要素を残しつつ、アクションシーンを増やすなどして、全体のテンションを高めにするとか、あるいは音楽を変えたり、編集のテンポを速めたりして、あまり怖くなりすぎないようにするかもしれません。また、田中の女性人気が高いということがあるので、恋愛要素を足していく可能性も高そう。不倫要素なども、ウケるかもしれません」(前出・テレビ誌記者)

 海外マーケットを視野に入れたがゆえに2クールとなったという『あなたの番です』。海外に持ち出す前に、日本国内で大コケとならなければいいが……。

広報活動が不振の競輪界 渡辺直美、田中圭を露骨にキャスティングするボートレースを見習うべき

 6人組女性アイドルグループ・東京パフォーマンスドールが、平塚競輪場のイメージキャラクターに就任した。この4月から1年間にわたって、同競輪場をPRしていくという。

「ここ数年、競輪は若い世代の取り込みを模索しているんですが、なかなか結果が出ていない。特に若い女性へのアピールが、まったくできていないんです。今回の平塚競輪場は、東京パフォーマンスドールをイメージキャラクターにすることで、メンバーたちと同世代の若者を呼び込みたいということなのでしょうが、正直難しいと思います」(ギャンブルライター)

 これまで、オードリー、内田理央、川栄李奈、ピースらが、競輪のイメージキャラクターを務め、テレビCMなどに出演してきた。しかし、若い世代の取り込みに成功しているとは言い難い状況だ。

「CMキャラクターも、そこそこ話題性のあるメンツですが、正直インパクトには欠けます。もっとわかりやすいキャスティングをして、露骨なくらいに新規ユーザーを獲得しにいくべきだと思います」(同)

“わかりやすいキャスティング”で、しっかりと新規ユーザーを獲得しているのが、同じく公営ギャンブルのボートレースなのだという。

「ボートレースでは、インスタグラムでのフォロワー日本一の渡辺直美や、『おっさんずラブ』で大ブレークした田中圭をCMキャラクターに起用しています。つまり、いま現在、日本の中で影響力の大きいタレントを使っているわけであり、実際にボートレースの売り上げはこのところ右肩上がり。これくらいシンプルなキャスティングをしないと、競輪はユーザーを増やせないでしょうね」(広告関係者)

 そんな競輪だが、過去にはオダギリジョーや長澤まさみといった人気者たちがCMに出演したこともある。

「ネームバリューだけであれば、オダジョーも長澤も十分ですが、集客につなげられるかどうかは、また別の話。そこで重要なのが“旬であるかどうか”ということです。それこそ田中圭であれば、ボートレース場でのイベントに出演するとなったら、女性ファンが多数駆けつけるわけです。ただ単に有名なだけの芸能人ではなく、人を動かせるキャスティングでないとダメ。そうなると、やはり“旬のタレント”もしくは、固定ファンが大勢いるタレントを起用する必要がある。残念ながら競輪の広報活動においては、そこを実践できていませんね」(同)

 単純に広報活動に割くことができる予算がないという背景もあるだろう。

「競馬やボートレースに比べると、競輪は売り上げも低く、CMタレントに払えるギャラが少ないという理由もあるでしょう。限られた予算の中で、より影響力を持つタレントを起用しなくてはならないので、確かに大変なことだとは思います」(同)

 そう簡単な状況ではない中で、ユーザー獲得を目指す競輪。難しいミッションを達成する時は来るのだろうか──。

広報活動が不振の競輪界 渡辺直美、田中圭を露骨にキャスティングするボートレースを見習うべき

 6人組女性アイドルグループ・東京パフォーマンスドールが、平塚競輪場のイメージキャラクターに就任した。この4月から1年間にわたって、同競輪場をPRしていくという。

「ここ数年、競輪は若い世代の取り込みを模索しているんですが、なかなか結果が出ていない。特に若い女性へのアピールが、まったくできていないんです。今回の平塚競輪場は、東京パフォーマンスドールをイメージキャラクターにすることで、メンバーたちと同世代の若者を呼び込みたいということなのでしょうが、正直難しいと思います」(ギャンブルライター)

 これまで、オードリー、内田理央、川栄李奈、ピースらが、競輪のイメージキャラクターを務め、テレビCMなどに出演してきた。しかし、若い世代の取り込みに成功しているとは言い難い状況だ。

「CMキャラクターも、そこそこ話題性のあるメンツですが、正直インパクトには欠けます。もっとわかりやすいキャスティングをして、露骨なくらいに新規ユーザーを獲得しにいくべきだと思います」(同)

“わかりやすいキャスティング”で、しっかりと新規ユーザーを獲得しているのが、同じく公営ギャンブルのボートレースなのだという。

「ボートレースでは、インスタグラムでのフォロワー日本一の渡辺直美や、『おっさんずラブ』で大ブレークした田中圭をCMキャラクターに起用しています。つまり、いま現在、日本の中で影響力の大きいタレントを使っているわけであり、実際にボートレースの売り上げはこのところ右肩上がり。これくらいシンプルなキャスティングをしないと、競輪はユーザーを増やせないでしょうね」(広告関係者)

 そんな競輪だが、過去にはオダギリジョーや長澤まさみといった人気者たちがCMに出演したこともある。

「ネームバリューだけであれば、オダジョーも長澤も十分ですが、集客につなげられるかどうかは、また別の話。そこで重要なのが“旬であるかどうか”ということです。それこそ田中圭であれば、ボートレース場でのイベントに出演するとなったら、女性ファンが多数駆けつけるわけです。ただ単に有名なだけの芸能人ではなく、人を動かせるキャスティングでないとダメ。そうなると、やはり“旬のタレント”もしくは、固定ファンが大勢いるタレントを起用する必要がある。残念ながら競輪の広報活動においては、そこを実践できていませんね」(同)

 単純に広報活動に割くことができる予算がないという背景もあるだろう。

「競馬やボートレースに比べると、競輪は売り上げも低く、CMタレントに払えるギャラが少ないという理由もあるでしょう。限られた予算の中で、より影響力を持つタレントを起用しなくてはならないので、確かに大変なことだとは思います」(同)

 そう簡単な状況ではない中で、ユーザー獲得を目指す競輪。難しいミッションを達成する時は来るのだろうか──。

田中圭&中村倫也登壇の舞台挨拶チケットが10万円のプレミア化! 吉本興業が大喜びのワケ

 田中圭と中村倫也が出演する映画『美人が婚活してみたら』の公開初日舞台挨拶が3月23日、新宿武蔵野館で行われた。田中と中村のほか、主演の黒川芽以、大九明子監督、脚本を担当したお笑いコンビ・シソンヌのじろうらが登壇した。

「目下ブレーク中の田中と中村が一緒に登場するということで、舞台挨拶のチケットがプレミア化。元は2000円だったところが、チケット売買サイトなどで5万円から8万円くらいまで値上がり、中には10万円ほどで取引されたケースもあったようです」(芸能記者)

 新宿武蔵野館のキャパシティーは120人ほどだが、報道陣用の席も確保されていたとのことで、実際にファンに渡ったチケットは半分程度だともいわれている。

「田中と中村は主演ではないとはいえ、現在進行形で大人気の俳優がそろって出ているんですから、もうちょっと大きな会場で舞台挨拶をしてもよかったのではないかとの声があるのは事実です。ただ、舞台挨拶があったのは朝イチの回の上映後で、2人のスケジュールを確保できたのもここだけだったのでしょう」(同)

 映画『美人が婚活してみたら』は、吉本興業が製作。昨年の『沖縄国際映画祭』でも上映された。

「沖縄国際映画祭の中の『TV DIRECTOR’S MOVIE』という部門の中で上映された作品です。テレビ局と吉本がタッグを組んで映画を作るという企画で、『美人が婚活してみたら』はテレビ朝日と吉本のタッグという形。だから、吉本芸人のシソンヌじろうが脚本を担当しているというわけです」(映画関係者)

 もともとは、初日舞台挨拶のチケットがプレミア化するほどの話題作になるなどとは、とても思われていなかったという。

「吉本の企画ありきの作品ということもあって、映画としてはそこまで大きなプロジェクトではなかったようです。完成してから1年以上たってからの全国公開ですし、田中と中村についても、今ほど人気が出る前の出演オファーですからね。そういう意味では、ものすごくラッキーな作品だといえます。オイシイ俳優たちを使えたわけですから、吉本としても大喜びでしょう」(同)

 映画は、完成してから公開まで時間がかかるケースも多い。その間に出演俳優が不祥事を起こし、お蔵入りになることもあるが、一方で出演俳優のブレークで映画の価値が高まることも。本作は、まさにその典型例といえるだろう。

田中圭、「安い仕事」も受ける“庶民派”キャラ確立 将来的にはワイドショーの司会も!?

 昨年のNo.1ブレーク俳優といって真っ先に思い出されるのは田中圭。人気爆発のきっかけとなった主演ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)は今年夏に映画版が公開予定で、ドラマ版の続編も今年中に放送されることが発表された。さらに、4月からは日本テレビ系ドラマ『あなたの番です』(毎週日曜、午後22時30分~23時25分)で原田知世とダブル主演を務める。

「『あなたの番です』は、遅めの時間帯のドラマですが、2クールでの放送が決定している注目作です。30人以上のキャストが登場する秋元康原案の“ノンストップミステリー”で、海外市場も視野に入れているとのことです」(テレビ誌記者)

 2019年も絶好調といえる田中圭だが、その人気の背景には“庶民派”という魅力もあるという。広告業界関係者はこう話す。

「ボートレースのCMや『ファッションセンターしまむら』の広告に出演しているという点で、田中さんはかなり庶民的なイメージを打ち出しているタレントさんと言えますね。イケメン俳優の場合はもうちょっと高級なイメージの商品や企業のCMに出ることが多いのですが、田中さんはそこは狙っていないのでしょう。広告業界的には、“安い仕事”でも受けてくれるので、とても貴重な存在です」

 田中圭が所属する芸能事務所トライストーン・エンタテイメントには、小栗旬や綾野剛、坂口健太郎らも所属している。芸能事務所関係者は「田中は事務所内でも変化球的存在」だと話す。

「小栗や綾野については俳優としてのイメージをしっかりキープさせるために、あまり安い仕事はやらせていません。その一方で、田中は安い仕事もどんどんこなしていく。田中の“庶民派キャラ”は事務所の方針ということでもあるのでしょう」(芸能事務所関係者)

 また、田中は『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気コーナー「ゴチになります!」にレギュラー出演するなど、バラエティー展開も積極的だ。

「もともと話もうまくて、サービス精神も豊かなので、バラエティーにはすごく向いている。今後は、番組MCなんかもこなしていくのではないかとも言われています。業界内では谷原章介のような俳優になっていくのではないかと目されていますね。ちなみに、田中圭と谷原章介は、子供が同じ小学校に通っていて、パパ友なんですよ」(同)

 さらに、“バラエティーに本格進出する俳優”ということでは、田中圭に“ポスト坂上忍”を期待する関係者もいるというのだ。

「田中さんは、坂上さん同様に大のギャンブル好き。しかも、ぶっちゃけキャラでもあるので、将来的には“ポスト坂上忍”というのもあるかもしれません」(同)

 もしも、田中圭がワイドショーの司会になろうものなら、主婦層から相当高い支持を得ることとなりそう。テレビ局としても、今から“ポスト坂上忍”としての田中圭に注目しておくべきなのでは?

田中圭の違法カジノ疑惑に「答え」がある!? ボートレースのCM出演が意味するものは……

 昨年4月~6月放送のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の大ヒットの後押しもあって、ブレークを果たした俳優・田中圭。今年の夏には『劇場版 おっさんずラブ(仮)』の公開も発表され、その勢いは止まらない。昨年には任天堂やアフラック、今年に入ってからはソフトバンクやボートレースのCMに起用されるなど、大活躍を続けている。

「プライベートではかなりのギャンブル好きとして知られる田中は、雀荘通いが報じられたり、一部では違法なカジノに通っているのではないかとの噂まであり、イメージの問題でCM起用は微妙かも……なんて声もありましたが、そんな心配を上回る人気ということでしょう」(芸能事務所関係者)

 その一方で、ボートレースのCM起用には、所属事務所からの“メッセージ”が感じられるとの意見もある。

「ボートレースのCMに出演したことで、田中はいわば世間の公認のもとでギャンブルを楽しめる立場になったということです。所属事務所としても、こっそりギャンブルをやるくらいなら、周囲の監視のもと、合法的なギャンブルを楽しんでほしいという気持ちがあるのではないでしょうか。下手にギャンブルを禁止したせいで、逆に違法カジノに足を運ぶようになっては最悪ですからね。ある意味での、ガス抜き的なものなのかもしれません」(別の芸能事務所関係者)

 そんな田中の最近のギャンブル事情については、こんな話も。ある広告業界関係者は語る。

「ボートレースなどといった公営競技のCMキャラクターに起用する際は、ほかのCMよりも厳しい身辺調査が行われるといわれています。公営競技のCMはイメージアップという意味合いも強く、CM出演期間に不祥事を起こされるのが最も痛手になりますからね。さらに、ほかのCMより出演料が高いケースも多く、言うなれば公営競技側としても、大きな出費を無駄にしたくないがゆえに、問題を起こす可能性がゼロに近いタレントを起用したいという思いがあるんです。だから、田中さんについては、ボートレース側の厳しい身辺調査をパスしてCMに出ているはずなので、現時点で違法なギャンブルを楽しんでいる事実はないということだと思います」

 大ブレーク中の俳優が違法なギャンブルを楽しんでいたなどと報じられれば、とんでもない大騒動になることは火を見るより明らか。そもそも田中が闇カジノに通っていた事実があるかどうかもわからないが、少なくとも周囲に多大なる迷惑をかけるような愚行には及んでいないということのようだ。

田中圭の違法カジノ疑惑に「答え」がある!? ボートレースのCM出演が意味するものは……

 昨年4月~6月放送のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の大ヒットの後押しもあって、ブレークを果たした俳優・田中圭。今年の夏には『劇場版 おっさんずラブ(仮)』の公開も発表され、その勢いは止まらない。昨年には任天堂やアフラック、今年に入ってからはソフトバンクやボートレースのCMに起用されるなど、大活躍を続けている。

「プライベートではかなりのギャンブル好きとして知られる田中は、雀荘通いが報じられたり、一部では違法なカジノに通っているのではないかとの噂まであり、イメージの問題でCM起用は微妙かも……なんて声もありましたが、そんな心配を上回る人気ということでしょう」(芸能事務所関係者)

 その一方で、ボートレースのCM起用には、所属事務所からの“メッセージ”が感じられるとの意見もある。

「ボートレースのCMに出演したことで、田中はいわば世間の公認のもとでギャンブルを楽しめる立場になったということです。所属事務所としても、こっそりギャンブルをやるくらいなら、周囲の監視のもと、合法的なギャンブルを楽しんでほしいという気持ちがあるのではないでしょうか。下手にギャンブルを禁止したせいで、逆に違法カジノに足を運ぶようになっては最悪ですからね。ある意味での、ガス抜き的なものなのかもしれません」(別の芸能事務所関係者)

 そんな田中の最近のギャンブル事情については、こんな話も。ある広告業界関係者は語る。

「ボートレースなどといった公営競技のCMキャラクターに起用する際は、ほかのCMよりも厳しい身辺調査が行われるといわれています。公営競技のCMはイメージアップという意味合いも強く、CM出演期間に不祥事を起こされるのが最も痛手になりますからね。さらに、ほかのCMより出演料が高いケースも多く、言うなれば公営競技側としても、大きな出費を無駄にしたくないがゆえに、問題を起こす可能性がゼロに近いタレントを起用したいという思いがあるんです。だから、田中さんについては、ボートレース側の厳しい身辺調査をパスしてCMに出ているはずなので、現時点で違法なギャンブルを楽しんでいる事実はないということだと思います」

 大ブレーク中の俳優が違法なギャンブルを楽しんでいたなどと報じられれば、とんでもない大騒動になることは火を見るより明らか。そもそも田中が闇カジノに通っていた事実があるかどうかもわからないが、少なくとも周囲に多大なる迷惑をかけるような愚行には及んでいないということのようだ。

『おっさんずラブ』シーズン2待望の発表も……ファンの間でささやかれている“不安要素”とは?

 1月22日、テレビ朝日が大人気ドラマ『おっさんずラブ』のシーズン2放送を発表。ファンからは歓喜の声が相次いでいるが、同時にとある“不安要素”もあるという。

 同ドラマは2018年の4月期に連続ドラマとして放送され、男性の同性愛をコメディーなタッチで描き大反響を呼んだ。主演は田中圭が務め、“ロリ巨乳女子”が大好きな33歳独身男性を熱演。彼に思いを寄せる“ヒロイン”は吉田鋼太郎で、恋のライバル役に林遣都という異色のキャスト陣も注目を集めている。

 視聴率的には不利な深夜帯のドラマでありながら、Twitterでは何度もトレンド入りを果たし大ブームに。「2018ユーキャン新語・流行語大賞」でも、『おっさんずラブ』がトップ10に入っていた。そんな同ドラマの第2期決定に、SNSなどでは「嬉し過ぎて部屋でガッツポーズした」「もう今から放送が待ちきれない!」といった声が続出。しかし一方で、第2期の“キャスト陣”が懸念されているようだ。

「『おっさんずラブ』のシーズン2発表は数多くのネットニュースでも報じられたのですが、いずれも“キャスト未定”と掲載。やはり同ドラマは田中圭、吉田鋼太郎、林遣都の3角関係で話題になった作品なので、『もしかしてキャスト変わっちゃうの?』『田中圭や吉田鋼太郎が出ないなら見ないかも……』『同じキャストじゃないと“おっさんずラブ”とは言えない!』『キャスト総とっかえは本当にやめてほしい』と心配する声が相次ぎました。ファンの熱量はかなりのもので、Twitterでは“キャスト未定”がトレンド入りを果たすほど。公式からの“続報”に熱視線が注がれています」(芸能ライター)

 実際にどのようなキャストになるのかはわからないが、ネット上ではすっかり“キャスト未定”という言葉が一人歩き。様々な憶測が囁かれている。

「昨年『おっさんずラブ』は映画化が発表されましたが、この時は田中圭や吉田鋼太郎、林遣都の続投を明言。そのため『映画化発表では明言してたのに今回は“未定”って濁してるのは、やっぱりキャストが変わるからなのかな?』と推測する人も少なくありません。一方で『映画も同じキャストでやるなら、第2期でわざわざ変えないでしょ』という意見も。ちなみに田中圭は映画化に際し、『みんなで最高のゴールを狙えるのではと思っています』とコメントしていました」(同)

『おっさんずラブ』のシーズン2はどのようなドラマになるのか、そもそも“続編”なのか。今後の発表も見逃せない。

田中圭「2018大ブレーク」で“テング化”を心配する声……「取材で悪態も」

「昨年はブレーク俳優として各所に引っ張りだこでしたけど、今年も連ドラに舞台と仕事はひっきりなしにありそうですよ。ただ、ブレークの影響か、少しテングになっているという話も出ているようですから、気をつけないといけないかもしれませんね」(芸能事務所関係者)

 昨年、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットし、2018年に最もブレークした俳優として表彰された田中圭。

「『おっさんずラブ』のヒットの影響は凄くて流行語大賞のトップ10に選ばれたり、田中さんは16年に発売した写真集が重版になったり、函館競馬場で行われたトークショーに4,700人を超えるファンが詰めかけるなど、目に見える形でのブレークでしたね」(テレビ局関係者)

 もともと『WATER BOYS』(フジテレビ系)や『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)などのヒット作に脇役として出演するなど、その演技力は業界でも折り紙つきだった。

「小栗旬、綾野剛、坂口健太郎らと同じ事務所で、中でも一番の働き者だと言われています。仕事量は一番多いですが、ギャラは一番安いともっぱらです(苦笑)。そんなこともあってか、インタビュー取材などで不機嫌な顔を見せることが多かったり、似たような質問にはちゃんと答えなかったりと、悪態をついたりすることもあるようです。彼のライバルとしては塚本高史さんや佐藤隆太さん、今売れっ子の中村倫也さんの名前が挙がっていますが、この世界、あっという間にブレークすることもあれば一瞬で消えることもありますからね。そのあたりに気を付ければ、今年も彼は引っ張りだこなのは間違いないですね」(ドラマ関係者)

 2年目のジンクスを打ち破れるか――。