俳優の田中圭が、まん延防止等重点措置が敷かれる7月10日に都内で自宅マンションで20人以上が集まる誕生日パーティーを開催していたと、『週刊文春』(文藝春秋)が報じた。
田中は7月18日に発熱し、20日に新型コロナウイルスに感染したことを発表している。
「自宅でのパーティーとはいえ、特に感染対策をせずに多人数が集まるパーティーを開いたのは軽率だったと言わざるを得…
俳優の田中圭が、まん延防止等重点措置が敷かれる7月10日に都内で自宅マンションで20人以上が集まる誕生日パーティーを開催していたと、『週刊文春』(文藝春秋)が報じた。
田中は7月18日に発熱し、20日に新型コロナウイルスに感染したことを発表している。
「自宅でのパーティーとはいえ、特に感染対策をせずに多人数が集まるパーティーを開いたのは軽率だったと言わざるを得…
売れっ子俳優だからお咎めなし、とはならないようだ。
7月20日、田中圭が新型コロナウイルス感染を発表した。ところが、その10日前に20人超が参加して田中の誕生パーティーが開かれていたことが7月28日配信の『文春オンライン』(瓶芸春秋)が報じ、コロナ禍で人との接触を控えるなど、我慢を強いられている世間から冷たい視線を浴びることとなった。
「報道によれば、会場とな…
記者I 東京五輪で日本勢がメダルを積み重ねていく中で、新型コロナの感染者も29日には1日の感染者数10000人超と増加の一途に。芸能人や俳優の感染者も続々と増えており、テレビ関係者も恐々という話も聞こえてきます。
デスクH 五輪シフトが敷かれて放送中断される今期の夏ドラマはかなり苦境だなぁ…。第4話まで視聴率二…
小栗旬、田中圭、綾野剛、坂口健太郎、間宮祥太朗など、今をときめく人気俳優を多く抱えるのが、芸能事務所トライストーン・エンタテイメントだ。
「特に小栗、田中、綾野、坂口の4人は、ほぼ休みなく仕事をし続けている状況。トライストーンはかなりの売上になっているでしょうね」(芸能事務所関係者)
ハリウッド映画『ゴジラvsコング』にも出演した小栗旬は、10月期のTBS日曜…
大晦日にNHKで放送される『第70回紅白歌合戦』の審査員が発表された。現在放送中の朝ドラ『スカーレット』でヒロインを演じる戸田恵梨香、2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』で主人公の明智光秀を演じる長谷川博己、昨年の紅白で司会を努め朝ドラ『なつぞら』でヒロインを務めた広瀬すずといった、NHKと縁が深い俳優と並ぶ一方、『おっさんずラブ』シリーズ(テレビ朝日系)や『あなたの番です』(日本テレビ系)で話題となった田中圭も審査員に起用された。
「たしかに、田中圭は昨年から今年にかけて、大きく躍進した俳優の一人。しかし、NHKとの関係性は強くないので、意外な人選ではあります。だからこそ、近い将来、NHKで大きな仕事をするのではないかとも囁かれています」(テレビ局関係者)
これまで朝ドラ『おひさま』(11年)、大河ドラマ『軍師官兵衛』(14年)などにも出演したことがある田中。では、どんなNHK作品に出る可能性があるのか。
「大河ドラマの『麒麟がくる』については、キャストもほぼ確定している状態なので、仮に出演機会があったとしても、出番もそれほど多くはなさそう。それよりも可能性として高いのは2021年放送の『青天を衝け』でしょうね。こちらは吉沢亮の主演が決まっていますが、田中が重要な役どころで出てくることは十分考えられます。さらにいえば、その次の大河の主役抜擢の可能性も少なからずあります」(芸能事務所関係者)
しかし、田中圭が大河の主演を務めるには、まだまだ早いとの声もある。別の芸能事務所関係者は、こう話す。
「田中圭が所属しているトライストーン・エンタテイメントのトップは小栗旬。事務所内の序列的に、小栗旬より先に田中圭が大河の主演を張るというのはちょっと考えにくい。また、同事務所には綾野剛もいて、田中圭と格は同じくらいですが、事務所はむしろ綾野の方を押しているとも言われています。田中圭が大河ドラマの主演を務めるのは、少なくとも小栗や綾野の後では」
また、田中圭の事務所内の扱いは、決していいものではないという。
「田中は大のギャンブル好きで、プライベートは結構やんちゃなタイプ。お金に関してはルーズで、ギャンブルで作った借金を事務所に肩代わりしてもらった過去があるとも言われている。事務所としても、田中圭に対しては素行の部分で多少のリスクを感じているようで、少なくとも大河に強くプッシュするという感じではないはず。もしも何か不祥事でも起こそうものなら、事務所の信用に大きく関わってきますからね。とりあえず今は人気があるから、オファーも断らずこなしていますが、今後事務所が田中圭を継続的にプッシュしていくには、プライベートの改善が必要だと思います」(同)
どうやら人気に引っ張り上げられる形で、紅白の審査員にまで上り詰めたといえる田中圭。本当の意味で、もう一つランクアップするには、内面から変えていく必要があるのかも?
大晦日にNHKで放送される『第70回紅白歌合戦』の審査員が発表された。現在放送中の朝ドラ『スカーレット』でヒロインを演じる戸田恵梨香、2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』で主人公の明智光秀を演じる長谷川博己、昨年の紅白で司会を努め朝ドラ『なつぞら』でヒロインを務めた広瀬すずといった、NHKと縁が深い俳優と並ぶ一方、『おっさんずラブ』シリーズ(テレビ朝日系)や『あなたの番です』(日本テレビ系)で話題となった田中圭も審査員に起用された。
「たしかに、田中圭は昨年から今年にかけて、大きく躍進した俳優の一人。しかし、NHKとの関係性は強くないので、意外な人選ではあります。だからこそ、近い将来、NHKで大きな仕事をするのではないかとも囁かれています」(テレビ局関係者)
これまで朝ドラ『おひさま』(11年)、大河ドラマ『軍師官兵衛』(14年)などにも出演したことがある田中。では、どんなNHK作品に出る可能性があるのか。
「大河ドラマの『麒麟がくる』については、キャストもほぼ確定している状態なので、仮に出演機会があったとしても、出番もそれほど多くはなさそう。それよりも可能性として高いのは2021年放送の『青天を衝け』でしょうね。こちらは吉沢亮の主演が決まっていますが、田中が重要な役どころで出てくることは十分考えられます。さらにいえば、その次の大河の主役抜擢の可能性も少なからずあります」(芸能事務所関係者)
しかし、田中圭が大河の主演を務めるには、まだまだ早いとの声もある。別の芸能事務所関係者は、こう話す。
「田中圭が所属しているトライストーン・エンタテイメントのトップは小栗旬。事務所内の序列的に、小栗旬より先に田中圭が大河の主演を張るというのはちょっと考えにくい。また、同事務所には綾野剛もいて、田中圭と格は同じくらいですが、事務所はむしろ綾野の方を押しているとも言われています。田中圭が大河ドラマの主演を務めるのは、少なくとも小栗や綾野の後では」
また、田中圭の事務所内の扱いは、決していいものではないという。
「田中は大のギャンブル好きで、プライベートは結構やんちゃなタイプ。お金に関してはルーズで、ギャンブルで作った借金を事務所に肩代わりしてもらった過去があるとも言われている。事務所としても、田中圭に対しては素行の部分で多少のリスクを感じているようで、少なくとも大河に強くプッシュするという感じではないはず。もしも何か不祥事でも起こそうものなら、事務所の信用に大きく関わってきますからね。とりあえず今は人気があるから、オファーも断らずこなしていますが、今後事務所が田中圭を継続的にプッシュしていくには、プライベートの改善が必要だと思います」(同)
どうやら人気に引っ張り上げられる形で、紅白の審査員にまで上り詰めたといえる田中圭。本当の意味で、もう一つランクアップするには、内面から変えていく必要があるのかも?
テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ -in the sky-』で、主演の田中圭のファンを“イジる”シーンがあったと話題になっている。
問題のシーンが登場したのは、12月14日放送の第7話。物語の舞台となっている航空会社・天空ピーチエアラインがファン感謝デーを開催したところ、限定グッズのための整理券をもらえなかった客(今野浩喜)が、事務所に乗り込んでくるというシーンだ。
今野演じる客は「朝9時にくれば整理券をもらえる」と聞いて9時に来たが、その時点で整理券が無くなっていたとのことで、「なんでルールを破ったやつが得して、俺が損しなけりゃならないんだ!」と激怒。椅子を持って暴れるも、春田創一(田中圭)が上手くなだめた――。
「このシーンと全く同じことが、田中圭が出演したボートレース児島でのトークイベントで起きていたんです」(スポーツ紙記者)
そのトークショーが行われたのは10月27日のこと。ボートレースのCMに出演する田中圭が登場するということで、1,000人以上のファンが集まったという。
「その日のイベント参加整理券は、ボートレース児島の開場時間に合わせて配布される予定のはずでした。本来なら、事前に告知された集合時間に合わせて来場した客を優先して整列させるべきだったんですが、現場が混乱していたようで、徹夜で並んでいた客の方に整理券を配布してしまったというんです。それでルール通りの時間にきていた客が損をすることになってしまった。まさに、今回の『おっさんずラブ』に出てきたシーンと同じことです」(同)
田中圭のイベントで実際に起きたトラブルを、ドラマの脚本に仕込むとは一体どういうことなのか。
「どういった意図があったのかはわかりませんが、“マナーが悪い一部の田中圭ファンに対するメッセージだったのではないか?”という意見もあります。ボートレース児島での一件だけでなく、田中圭が出演するイベントでは、ファンのマナーの悪さが問題視されることがしばしばある。そういったファンに対して、チクリとやったということなのかもしれません」(テレビ誌記者)
今回のシーンでは、ルールを守った客の方がクレーマーとなって、椅子を持って暴れるという描かれ方をしている。田中圭のファンである30代女性は、こう話す。
「本当なら、ルールを破った客を悪者としてしっかり描くべきですよね。でも、今回はルールを守った客の方が悪者っぽく描かれているんです。なんとなく、ボートレースの一件や熱心なファンを面白おかしく揶揄しているようにも見えてしまいました。ちょっと悪ふざけのような脚本にも感じられて、嫌悪感を抱いたという田中圭ファン仲間もいます」
何かと良くないことで話題になりがちな『おっさんずラブ -in the sky-』。今回のクレーマーのシーンについても、あまり前向きには捉えられてはいないようだ。
シーズン1のファンから批判され、運営サイドの“やらかし事案”もいくつか露呈しているテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ -in the sky-』だが、主演である田中圭の演技についても、変化が出ているようだ。
「田中圭が演じる春田創一は、おっちょこちょいで多少おバカな面があるけど、真面目な青年という設定。大まかなキャラクターはシーズン1のときとそこまで変わっていないんですが、作風のコメディー感が高まっているということもあってか、田中圭の演技が大げさになっていて、“ブリッコ”度合いが増しています。この演技を“かわいい”と喜ぶ視聴者がいる一方で、“おじさんのブリッコは見てられない”という視聴者も多いようです」(テレビ誌記者)
この田中圭の“ブリッコおじさん路線”は、『おっさんずラブ』のシーズン1とシーズン2の間に出演した日本テレビ系ドラマ『あなたの番です』でエスカレートしたと言われている。
「『あな番』では、年上の妻に甘える年下夫というキャラを演じていましたからね。『おっさんずラブ』の春田創一よりも、単純にブリッコなシーンが多いんです。『あな番』を経たことで、田中圭としても自然と“ブリッコおじさん”へと向かってしまったのかもしれません」(同)
私生活では、どちらかというとワイルド系で決してブリッコではないと言われている田中。もちろん、そういった男臭い田中圭を求めるファンも少なくないはずだ。しかし、今はあえてブリッコおじさん路線を極めるべきだという意見もある。ドラマ関係者は語る。
「絶対的な主演俳優は、その人らしいキャラクターを持っていることがほとんど。たとえば木村拓哉は“どんな役を演じても木村拓哉になる”と言われていますが、それだけ本人のスター性が強いということであり、だからこそ、代わりがいない俳優として高額なギャラが支払われるわけです。
これまで、田中圭は3~4番手くらいの位置でいろいろな役を演じられる俳優として重宝されていましたが、その分ギャラも安かったし、休む暇もなかった。でも、田中圭のキャラクターが確立されて、絶対的主演俳優になれれば、ギャラも上がるし、スケジュールにも余裕が出る。つまり、いろいろな役をやるよりも、ブリッコおじさんを極めたほうがメリットが大きいんです。事務所としても、忙しいけど売上が少ない俳優よりは、少ない仕事で大金を稼ぎ出す俳優のほうが有り難いわけで、田中圭のブリッコ化は望むところだと思います」
“ブリッコおじさん”のキャラクターでスターとなった俳優など、ほとんど聞いたことがない。つまり、強力なライバルはおらず、田中圭がブリッコ界のトップになるのは決定的。そういう意味でも、狙わない手はないはず。今後、40代、50代になってもブリッコを続ける田中圭を見られる……かもしれない。
単発ドラマから深夜の連続ドラマとなって火がつき、映画化までされ、社会現象ともなった『おっさんずラブ』。書籍、DVD、公式LINEスタンプなどの関連アイテムも販売され、勢いはどこまでも止まらない……かに見えた。
ところが、待望の新シリーズ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)が11月2日よりいざ始まってみると、どうも雲行きが怪しい。
というのも、ご存じの通り、新シリーズは舞台を「空」に変え、ファンが愛した世界観がリセットされてしまったことが挙げられる。
また、それに伴い、キャストも一新。通称「OL民(おっさんずラブのイニシャルをとったもので、同作の熱心なファン)」の多くは、田中圭演じる春田創一と林遣都演じる牧凌太の2人を指す「春牧」あるいは「牧春」を熱く支持していたが、本作には林が出演していないという喪失感も大きい。
ただし、林が出演していない理由は、すでに一部メディアで報じられているように、「役柄のイメージが付きすぎることを恐れたため」という事情があるようで、仕方ない部分もあるだろう。
そんな中、問題なのは、作品そのものについて「つまらない」という声が多いこと。ネット上で「おっさんずラブin the sky」と入力すると、関連上位ワードに「つまらない」と出てくるように、「つまらない」というつぶやきが実に多いのだ。
Twitter上にも、以下のようなつぶやきが多数見られる。
「おっさんずラブin the sky、正直すごくつまらない…残念」
「おっさんずラブつまらない…。春田も牧も他の登場人物も、男同士の恋愛に悩んだり葛藤したりする心理描写が良かったのに、今作みんなノリノリで恋してる…」
「おっさんずラブintheskyつまらないって一定の層に思われるのは仕方ない。前作では、登場人物の気持ちが凄く丁寧に描かれてた。だから感情移入できた。多幸感があった。でも今作では、登場人物を増やしたが為に、展開を急ぎ過ぎてるから、(以下略)」
「ついったーの検索欄におっさんずラブって入力するとつまらないって出てくるの、あちゃ~って感じだな…」
「おっさんずラブ と検索するとつまらないとでるけど、つまらなくていいの。春田がかわいいだけだから!」
もはやドラマとしてではなく、田中演じる「はるたん」のPV、あるいはキャラクターものとして楽しんでいる層も存在するのかもしれない。
しかし、その一方で、肝心の「はるたん」について、新シリーズでは気になる声が多数見られる。それは、お笑いトリオ・パンサーの「元気」担当・尾形貴弘に似ているという指摘だ。
「おっさんずラブの田中圭。なんか既視感あると思ったらパンサー尾形だった」
「ヤバい 田中圭が パンサー尾形にしか見えなくなっちゃった」
「やはり、田中圭は、パンサー尾形の上位互換だよな」
「パンサー尾形さんみたいな春田(笑)」
「田中圭のはるたんの演技、なんかどんどんパンサー尾形みたいになっていくの何で?」
「OLの田中圭がパンサー尾形に見える呪いを誰か解いてくれ」
SNSなどで突如盛り上がっている「田中圭、パンサー尾形に似てる」説。長いキャリアのある俳優・田中圭が、なぜ急に? ある芸能記者は言う。
「田中さんはもともと、優等生的で薄幸な役や、頭がキレるちょっと悪い役などを多数演じてきましたが、『おっさんずラブ』で吉田鋼太郎さんをはじめとした濃い役者陣の濃厚な演技をひたすら受ける“受けの芝居”の巧さを見せ、一気にブレイクしました。はるたんを演じることで、これまで見せたことのないような、笑いジワたっぷりの無邪気な笑顔や、オドオドした小物感あふれるうろたえぶり、豊かな表情の数々を見せ、それが大きな魅力となっています。でも、無邪気さもかわいさも、うろたえぶりも、振り切れた大きな演技になっているだけに、リアクション芸人的ポジションでもあるパンサー尾形さんに似てしまうのかも。そもそも、パンサー尾形さんも男前ですしね。新シリーズで、はるたんが前髪を上げたことで、一気に見た目が近づいた気がします」
確かな演技力を持ちながらも、小ぎれいで個性が乏しいルックスのためか、向井理など、さまざまな人に「似てる」と言われ続け、名バイプレイヤーとして活躍してきた田中。
そんな彼の新たな魅力を発掘し、一躍人気者に押し上げた『おっさんずラブ』が今、皮肉にも実力派の彼を「芸人」化させてしまいつつあるとしたら、少々心配ではある。
11月2日にスタートするテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ -in the sky-』(シーズン2)で吉田鋼太郎が演じる黒澤武蔵が運営しているという設定の公式インスタグラム「武蔵の部屋(musashis_room )」が波紋を呼んでいる。
2018年4月から6月に放送された『おっさんずラブ』シーズン1の主要キャスト名を引き継ぎつつも、設定を大幅に変更したことで、OL民と呼ばれる作品のファンから批判を受けている『おっさんずラブ -in the sky-』。今回波紋を呼んでいる「武蔵の部屋(musashis_room )」は、あくまでもシーズン2に登場する黒澤武蔵のアカウントだが、元々はシーズン1の黒澤武蔵のアカウントとして登場したものだ。
しかし、シーズン2が開始するにあたって、シーズン1放送時の投稿を全削除。まるでシーズン1をなかったことにするかのようであると、OL民たちは憤慨している。
「この『武蔵の部屋』は、黒澤武蔵が想いを寄せる春田創一(田中圭)を撮影した写真を投稿するアカウントとして、シーズン1放送時から好評だった。このアカウントをきっかけに、作品にファンになった人も多いと言われているほど、シーズン1のファンにとっては大切なアカウントなんです。それなのに、シーズン2が始まるからといって、過去の投稿を削除するというのは、まさにシーズン1のファンに対する裏切り行為。ただでさえシーズン2での設定変更が叩かれているなかで、わざわざシーズン1を否定するかのような行為に出る制作サイドの気がしれないですね。まるでOL民を煽っているかのようにも見えます」(テレビ局関係者)
シーズン2の黒澤武蔵はシーズン1とは別人ということであれば、新しいアカウントを作ればよかっただけにも思えるが……。
「元々『武蔵の部屋』には52万人のフォロワーがいるので、それを引き継ぎたいということだったのでしょう。たしかに、それだけたくさんのフォロワーがいれば拡散力も強いし、宣伝効果も高い。そのメリットを狙っていたのだと思います」(同0
さらに、タイアップが関係しているとの深読みもできるという。
「シーズン2はLCCの職場が舞台となっており、実在するLCCであるPeachが全面的に協力しています。Peachとしては『おっさんずラブ』を通じて自社の宣伝をしたいわけであり、公式のインスタグラムを活用するなら、新規アカウントではなく、52万人のフォロワーがいるアカウントの方がいい。タイアップの条件に、既存の『武蔵の部屋』アカウントを受け継ぐという可能性もあるでしょう」(同)
番組制作的には『武蔵の部屋』のアカウントを引き継ぐことは必要だったのかもしれないが、少なくともシーズン1のファンを蔑ろにしていることは間違いない。OL民にとっては、シーズン2の制作陣に対する不信感が募るばかりで、視聴者ボイコットに繋がりかねない暴挙と言えるだろう。
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