性加害問題で激震が走り続けているジャニーズ事務所が、9月7日に記者会見を開き所属タレントの東山紀之が社長に就任することを発表した。東山は年内で芸能活動を終了し、今後は社長業に専念するという。
藤島ジュリー景子社長は性加害問題の責任をとって退任するが、創業家に近しい存在の東山を社長にしたことでマスコミだけでなくファンからも「反省の色がない」と総スカンを食らっている。
…
性加害問題で激震が走り続けているジャニーズ事務所が、9月7日に記者会見を開き所属タレントの東山紀之が社長に就任することを発表した。東山は年内で芸能活動を終了し、今後は社長業に専念するという。
藤島ジュリー景子社長は性加害問題の責任をとって退任するが、創業家に近しい存在の東山を社長にしたことでマスコミだけでなくファンからも「反省の色がない」と総スカンを食らっている。
…堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)を筆頭に、盛り上がりを見せる夏ドラマ。これまでは、視聴者数においてゴールデン・プライム帯(以下、GP帯)のドラマが圧倒的な強さを見せていたが、近年は民放公式動画配信サービス「TVer」の利用者が激増したことで、深夜ドラマがGP帯作品以上に話題になることも珍しくない。
また、今期はSnow Man・目黒蓮主演『トリリオンゲーム』(TBS系)をはじめ、ジャニーズ主演ドラマが目白押し。深夜ドラマにいたっては、概ね3本に1本がジャニーズ主演作品だ。
そこで「サイゾーウーマン」では、7月にスタートしたジャニーズ主演ドラマを対象に、TVerの“お気に入り数”を調査。ランキング形式で紹介する。
※8月24日午前9時時点の情報です。
トップは、Sexy Zone・菊池風磨主演の深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系、カンテレ制作)で、お気に入り数は93.8万人。今月2日には83.5万人であり、当時86.1万人の『トリリオンゲーム』を下回っていたが、24日までに逆転した。
同名コミックが原作の『ウソ婚』は、容姿端麗な超モテ敏腕建築士の主人公・夏目匠(菊池)が、初恋相手である幼なじみ・千堂八重(長濱ねる)に再会し、今も好きであることを隠しながら“妻を演じる”アルバイトを依頼するラブコメディー。
主人公が八重から匠に変更されたり、ガーデンデザイナー・進藤将暉(Snow Man・渡辺翔太)と匠の“BL風展開”が繰り広げられたりと、ドラマオリジナル要素はかなり強め。
ネット上では「原作とは別物だけど面白い!」との声も多く、中には同局の月9ドラマ『真夏のシンデレラ』と比較して、「『ウソ婚』を月9にしたほうがよかったのでは?」と指摘する声もあるようだ。
2位は『トリリオンゲーム』で、お気に入り数は93.4万人だった。
視聴率は、18日放送の第6話で世帯平均5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込むなど、厳しい状況。しかし、目黒、M!LK・佐野勇斗、今田美桜、福本莉子といった旬の若手を取りそろえていることもあって、「ドラマは電波よりネット視聴派」という若者から支持されているようだ。
同作では、“自信家で人たらしな起業家”という、実際にいたら少々ウザそうなキャラクターを魅力的に演じている目黒。ただ、昨年10月期『Silent』(フジテレビ系)で演じた“恋に一途なろう者”役がヒットしすぎたせいか、ネット上では「正直、私が見たいめめはこれじゃない」といった本音もチラホラ……。
3位は、生田斗真主演の深夜ドラマ『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系)で、お気に入り数は60.0万人。
原作は「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で連載中のリチャード・ウー氏(作)とコウノコウジ氏(画)による同名漫画。監督を務めるのは映画『DEAD OR ALIVE』シリーズなどの三池崇史氏とあって、映画ファンや男性の視聴者も多そうだ。
なお、同ドラマは、強い正義感ゆえに犯人を殺害してしまう台場陣(生田)と、その事実を知り、台場を「動く暴力装置」としてこき使う特命捜査対策班の室長・平安才門(向井理)、そして台場と一蓮托生の関係になる七夕夕夏(土屋太鳳)という3人の刑事を中心に展開。
一般的なジャニーズドラマのイメージとは一線を画す刺激的な内容であるが、おそらく事務所がテレ朝に売り込んだであろう関ジャニ∞の主題歌がエンディングで流れると、ジャニーズドラマ味が一気に増す。
4位はSixTONES・松村北斗となにわ男子・西畑大吾がダブル主演を務める深夜ドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』(同)。
堤幸彦監督による探偵バディモノとあって、過去に同氏が手掛けた同局『TRICK』シリーズや『ケイゾク』(TBS系)のファンの期待値も高い。しかし、ネット上では「面白い」「期待外れ」と評価が二分しているようだ。
5位は、小野花梨と風間俊介がダブル主演を務める『初恋、ざらり』(テレビ東京系)で、お気に入り数は19.5万人。軽度知的障がいを持つ自閉症の上戸有紗(小野)と、同じ運送業者で働く先輩・岡村龍二(風間)の恋愛物語だ。
かねてより「切ない役が似合う」と言われる風間だが、その中でも同作で演じる役柄は「ハマリ役」と大評判。視聴者からは、「こういう素晴らしいドラマを、深夜ではなくもっと早い時間に放送してほしい」という要望も見られた。
ここにきて、夏のジャニーズドラマの首位に躍り出た『ウソ婚』。菊池の人気も、さらに上昇しそうだ。
1位『ウソ婚』(フジテレビ系/火曜午後11時~)93.8万人
2位『トリリオンゲーム』(TBS系/金曜午後10時~)93.4万人
3位『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)60.0万人
4位『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系/土曜午後11時~)47.5万
5位『初恋、ざらり』(テレビ東京系/土曜24時12分~)41.6万人
6位『なれの果ての僕ら』(テレビ東京系/水曜24時30分~)19.5万人
7位『紅さすライフ』(日本テレビ系/火曜24時59分~)18.6万人
※8月19日にスタートしたNEWS・増田貴久主演『ギフテッド』Season1(フジテレビ系)は除く。
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月22日に放送された。この日のゲストは俳優の濱田岳。TOKIOとともにゲストとトークする“エンジェルちゃん”として、俳優の生田斗真も登場した。
生田はこれまで、同番組にジャニーズ最多の12回出演。毎回のように松岡昌宏のモノマネを披露しており、この日も、まずはカラオケで男闘呼組の「DAYBREAK」(1998年)を歌う松岡のモノマネを再現。本人が「似てるか似てないかっていったら、似てる」と語る中、さらに生田は2023年バージョンとして、「DAYBREAK」のハモリパートを歌う松岡をモノマネしたのだった。
そんな生田について松岡は、「こいつ特殊で、お酒入ると先輩を呼びたくなる」癖があると告発。以前、松岡が稽古終わりに電車で帰宅していたところ、生田から「今からちょっと来れませんか? 飲んでるんですよ」と連絡があったという。嵐・櫻井翔も同席していると聞き、松岡が「じゃあちょっとだけ顔を出そうかな」と店に行くと、櫻井から「何してるんですか!? 松岡くん!」と驚かれたそう。
実は、生田は松岡を呼んだことを櫻井に知らせておらず、松岡が「いやいや、呼ばれたから。お前らが飲んでるっていうから来たんだよ」と説明したところ、生田は「ほ~ら、来た」と言ってのけたといい、松岡は「俺、稽古終わりだよ?」と苦笑い。
松岡は生田が「なんで(松岡が来ることを)言わないんだよ!」とツッコんだ櫻井に、「ハハハ、撒き餌だよ」と返答したことも暴露。生田は櫻井翔を撒き餌にして松岡を呼びつけたようだ。
また、その後カラオケに行って松岡が歌っていたところ、なんと生田は、男闘呼組の岡本健一に電話。「いま松岡くんが男闘呼組歌ってるんですけど」と話していたといい、松岡が「最悪でしょ?」と投げかけると、国分太一は生田に「全然尊敬してないな、お前」と指摘。生田は笑いながらも、「違う、違う」と体をよじって全身で否定し続けていた。
なお、よほど印象に残った出来事だったのか、松岡は昨年11月20日放送のラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)でもこのエピソードを語っており、いたずら好きな生田について「半分俺のせいでもあるんだけど。俺がそういうの好きだから、なんかそれを見てやってるのもあるんだろうけど」と分析。また、「うち(ジャニーズ事務所)の小僧たちの中で一番、曲者」とも評していた。
一方で、そんな生田は濱田とのトークの中で、自身の“ライバル”について言及。同じくジャニーズ所属俳優として舞台を中心に活動する浜中文一の名前を挙げ、「彼と仕事をした人全員が『文ちゃんはヤバい』『あいつはすごい』ってみんな言うんですよ」「ほぼほぼ全員から『あの人はすごい』って聞いてたら、だんだんムカついてきちゃって」と正直に告白。
もともと関西ジャニーズJr.として活動していた浜中。生田は「歌も歌えるし踊りも、お笑いもできるし、体もきく」と絶賛し、「浜中文一が世の中に見つかったらヤバい」「絶対に(名前を)検索しないでください」と視聴者に訴えた。
なお、浜中は放送翌日の23日に、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ「ぶんぶんぶん」を更新。生田にライバル認定されていることが耳に入ったようで、「斗真くんありがとうございます。これからも頑張ります」と生田に感謝を述べていた。
この日の放送に、ネット上では、「斗真のモノマネ好き」「翔くん餌にして松兄呼ぶとか、斗真くん悪っ(笑)」「岡本健一くんまで呼ぼうとする、斗真くん強い(笑)」といった声のほか、浜中のファンから「まさか斗真くんがライバルに挙げてくれるなんて」「演劇界だけじゃなく浜中文一が世間に見つかるじゃん……うれしい」「斗真くんありがとう」「これを機にもっと世に出てほしい!」と感激する声が集まっていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。2月20日深夜放送回では、前週オンエアされたジャニーズ事務所所属俳優・生田斗真とのアドリブドラマ「その結末」を、全員で振り返りながらトークを行った。
同ドラマは、「横山裕がワニに噛まれる」「村上信五が『おなかすいた』と言う」「丸山隆平がPCを見て号泣している」という最初に決められた結末に向かって、生田斗真とともに物語を作っていく斬新な構成で展開。
監督と脚本のほか、記憶をなくした主人公を演じた生田は、今回の設定を振り返り、「もっと関ジャニ∞のあたふたした姿とか、頑張ってこの物語の結末を迎えさせなきゃいけないっていう姿を見たいと思って」とあらためて説明。脚本作りは「結末から決めちゃおうってところからスタートした」とも明かした。
しかし、生田にほぼ“丸投げ”された演者の3人からは「多少なりとも背中を押す感じがあるのかと思ったら何にもない」(横山)「あなた、何も(ほかの設定を)出さない!」(丸山)「あれ汚いわ!」(村上)とのクレームが。とはいえ、ジャニーズJr.時代から長い付き合いの4人のチームプレイにより、結末通りに見事終幕。
生田は「チームプレイがすごいよ、ほんとに! めちゃくちゃ楽しかったですね!」「これが本来やりたかったことっていうか、『みんなで(どうなるか)わからないけど、いってみようよ!』っていう。まさかこんな綺麗に終われるなんて」と笑顔でコメント。不満を語っていた横山も、今回のドラマを通して「昔をめっちゃ思い出した」といい、「斗真って、ボケるときこうやってうれしそうな顔でやってたなとか」と回顧。約25年にわたる関係性が、演技に良い影響を与えたようだ。
なお、脚本助手を務めた俳優・演出家・脚本家の河原雅彦氏は、劇中、自らを「サニーめかぶ」と名乗った丸山について、「普通ブレスが入るから、『サニー』って言ったあと、なんて言おうか考える。それが一息で『サニーめかぶ』って(言っていて)、すごいなと思った」「いらない才能だと思う」と愛ある賛辞を送っていた。
その後、大倉忠義とともに別室から4人の様子をモニタリングしていた安田章大が、生田に「俳優の道を決めたきっかけは?」と質問。対して生田は、「舞台をさせてもらうようになってから、お芝居が好きになっていった」と舞台が大切な場所であると告白。
生田といえば、ドラマや映画はもちろん、ジャニーズ以外の外部の舞台作品でも活躍。 これまで、インタビューでは、2002年に上演された劇団☆新感線プロデュースの舞台『スサノオ~神の剣の物語~』への出演が芝居に目覚めたきっかけだとたびたび語ってきた。
横山は「斗真がジャニーズの新しい道をつくったよね。『(CD)デビューできへんかったら……』っていう不安の中進んでるJr.がいっぱいいる中、『役者の道があるんだ』って思ったJr.いっぱいおるもんな」と、グループに所属してCDデビューするという王道路線ではなく、役者一本という新たな道を切り開いた生田を称賛。
これに生田は、「それを横(山)とか、みんなに言ってもらったことがすごいうれしくて」と語り、「それこそ関ジャニ∞とか嵐とか、同世代がガンガン頑張っている姿を見て、『みんなが頑張ってるから俺も頑張らなきゃ』みたいに思えた感じはありますけどね」と、同年代の仲間たちに刺激を受けたとも発言。
そんな生田について、河原氏は「仕事してみたいなって思う俳優さんって、無理がきく。(生田は)思っていた以上のものを返してくれる人」「貴重な主演俳優」と称した一方で、「ちょっと今日のは……」と苦笑い。生田は思わず「ちょっと!」とツッコんだのだった。
この放送にネット上には、「とにかく楽しくなっちゃった斗真くんも、それに振り回されつつピカイチのチームワークを発揮する関ジャニさんも、みんな笑顔で素敵だったな」「昔ながらの関係性の成せる技だよね」「会えば中高生のあの頃の感覚にすぐ戻れる感じが最高にたまらなくエモい」「丸ちゃんの良い所も出てた」「いらない才能だけど、他の誰もできないとんでもない才能」などの反響が寄せられていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。2月13日深夜に放送され、ゲストに俳優の生田斗真が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。
生田と関ジャニ∞といえば、ジャニーズJr.だった小学生時代から苦楽を共にした間柄だ。ドラマ撮影前のインタビューで生田は、“ゲストが持ち寄った物語に沿って関ジャニ∞が演技をする”という番組趣旨に触れながら、「『ちょっと関ジャニ、楽してない?』と思いまして。(今回は)本当になにも決めてない。スーパーノープランです!」「関ジャニが苦労することを願ってます」と笑顔で宣言。
一方、番組公式Twitterが公開した収録直前のインタビュー動画で、村上信五は生田と最後にドラマで共演したのは「お互いJr.のときでした」と回顧。2001年7月期放送の『ネバーランド』(TBS系)以来、約22年ぶりに演技の仕事で顔を合わせることになり、「いまや日本を代表する名優の一人ですからね、斗真も。僕は胸を借りるつもりで……」「斗真がどういう発想の設定を持ってきたかはめちゃめちゃ楽しみ」と、どこかうれしそうに語っていたが、その後、生田に苦労させられることに……。
今回、生田が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「その結末」。第一幕の冒頭で4人の登場人物に起こった“謎のシチュエーション”をめぐり、一体なぜそんなことになったのか、1時間前にタイムリープした4人がそのプロセスを演じていくというユニークな構成で、ストーリーは一切決まっておらず、ほぼアドリブに任せた“丸投げ方式”。演者に選ばれたのは、横山裕、村上、丸山隆平の3人で、大倉忠義、安田章大は別室で4人の様子をモニタリングした。
なお、生田が用意した謎のシチュエーションとは、「電車内で号泣しながらパソコンを見ている丸山」「あり得ない顔と格好でドアに張り付いている村上」「巨大なワニに下半身を噛みつかれて悶絶している横山」「パンダの着ぐるみを着て、顔だけ見せている生田」という特殊なもので、村上が「お腹すいたなー」と言ったところで物語の幕が閉じることも決められた。
物語は、地下鉄の最終列車が急に止まってしまったところからスタート。白いスーツを着た村上は、お笑い芸人・ジョニー村上に扮し、15年前にはやった一発ギャグ「○○なわけないがな!」を連呼。赤いキラキラのジャケットを着た横山はマジシャンのトニー横山、丸山はネットアイドルグループ「キラキラじんたろう」に所属するサニーめかぶだと自己紹介し、記憶喪失の生田は、カバンの中に入っていた履歴書の内容をもとに、俳優・トニーシブと判明。
そんな4人はすったもんだの末、生田が横山に「あんたの正体はなんだ? こうやって電車を止めて。聞いたことないよ、トニー横山なんて」と詰め寄ると、横山は本当の名前は「ケニー」だと告白。
すると、丸山が「ケニーは日系ブラジル人のヒットマンだ」と指摘し、「ケニーが、ある魔法でワニに化けさせてしまったブラジルの王様に追われてるって……」と荒唐無稽のストーリーを展開。モニタリングをしていた大倉は「いきなりファンタジー!」とツッコんだ。
その後、横山は「もう飽き飽きなんですよ、人間なんて見てるの」「私が今から指パッチンしたら、奇妙なことが起こりますよ。みなさん覚悟してください、何が起こるかわからない」と言いながら指を鳴らす。そして次の瞬間、「痛い痛い痛い!」とワニに噛みつかれたように右足を押さえながら叫び出した。
その様子を見た丸山は、「ワニの撃退法!」と口にしながらパソコンで対処法を探し、村上は電車のドアに張り付きながら、鬼気迫る表情で「ワニだー! ワニがお腹すいたー!」と絶叫。無事、生田が設定した物語のゴールへとたどり着き終幕した。
このめちゃくちゃな結末に、閉幕のブザーが鳴った瞬間、生田は床に這いつくばりながら大爆笑。そんな生田に村上は「お前いい加減にせえよ!」とブチ切れ。残る2人も「全部丸投げか!」(横山)「出席裁判だぞ!」(丸山)と怒りをあらわにしていたのをよそに、生田は収録後のインタビューで「楽しかったなぁ~」と満足げな表情を浮かべていたのだった。
ネット上では、「今までで一番、"あとはご自由に"だった(笑)」「先の見えないアドリブドラマの面白さ満載でした」「ノープランでよく最後までもっていったね。さすが長い付き合いやわ〜」「ヨコとヒナとまるちゃんは大変そうだったけどどこか楽しんでて、その3人をすぐ側で見て楽しんでたのが斗真で、さらにモニタリングしているヤスと大倉も終始笑っていてまじ平和だった」「本当にジュニア黄金期の絆楽しい」などのコメントが寄せられていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月23日深夜放送回では、前週オンエアされたお笑い芸人で俳優のマキタスポーツとのアドリブドラマ「結婚式30分前」を全員で振り返りながらトークを展開した。
この物語は、とある結婚式場の控室にて、離婚して3年になる新婦の父・忠義(大倉忠義)と、母・しょう子(安田章大)がケンカをし、ウェディングプランナーのマキタが仲裁をするというストーリー。丸山隆平はウェディングケーキを作る新人料理人の中国人・チンさんを演じ、控室と厨房の“2カ所同時進行ドラマ”となった。
冒頭でマキタは、「いやいもう本当にね、関ジャニ∞はいじわる! めちゃくちゃでしょ、どう考えたって」と指摘し、大倉、安田、丸山のアドリブがすべて想定外だったことを告白。「丸山くんはいろいろやってくるだろうから、まともにケーキを作らないと思っていた。(厨房に)行ってみたらちゃんと作ってた」などと、予想外だった出来事を説明する中、演出助手であるお笑いコンビ・かもめんたるの岩崎う大もスタジオに登場。
岩崎は、「ごめんなさいマキタさん、全部言います」と前置きし、「たぶん、ほぼ(頭が)白い状態に……」と、マキタが1幕開始早々から頭が真っ白になっていたと暴露。なんでも、カタコトの日本語を話すチンさんが、“実は日本語をペラペラ話せる”という序盤で判明した設定は、終盤まで引っ張る予定だったとか。
また、大倉についても予定調和でいかなかった部分があったといい、マキタも、物語の重要な必要なポイントを「俺は早々に使い果たしたんです」と、1幕ですでに用意していた展開を出し切ってしまったと告白。なお、「すべては娘の考えた両親を仲直りさせるためのプランだった」というオチは、岩崎が即興で考えたアイディアだったのだとか。
そんなマキタは、同番組の前身番組『関ジャニ∞クロニクル』及び『関ジャニ∞クロニクルF』(同、2015〜22年)の 「なんとか成立させろ記者会見」企画での共演も振り返り、「本当に関ジャニ∞っていうのは……あんたらは追い込むんだよ、俺を!」と嘆きつつも、最後は「関ジャニ∞の力によって成長しちゃったよ。もう52歳だけどね。いやー、やっぱ関ジャニ∞おもしれーな。チクショウ!」とうれしそうに語ったのだった。
この放送にネット上では、「先週見てても1幕で終わったよね? って思ってたよ。マキタさんテンパってておもしろい」「マキタさんだからあれだけ遊べて切り込めたんだなぁ……めちゃくちゃ笑った エイトのアドリブの強さってやっぱり格別なのかな」「関ジャニ∞によって成長したってサラッと言っちゃうマキタさん、めっちゃかっこいい」などの反響が寄せられていた。
なお、2月13日深夜放送回には、俳優・生田斗真がゲスト出演することも明らかに。生田の公式インスタグラムには、「関ジャニエイ斗」という文言とともに関ジャニ∞メンバーとの写真が投稿されている。生田は21年10月にも「こんにちは。関ジャニエイ斗です。Hello,We are Kanjani eitoma!」とつづりながら関ジャニ∞との集合写真をアップ。翌月放送の『関ジャニ∞クロニクルF』に生田がゲスト出演した際、Twitter上では視聴者たちが「#関ジャニエイ斗」のハッシュタグを用いながら大いに盛り上がっていた。
そのため、今回の投稿のコメント欄には「久々の関ジャニエイ斗楽しみすぎる」「最高の組み合わせ」など、期待の声が続出。生田は長年の付き合いの関ジャニ∞メンバーにどんな物語を用意するのか、放送を楽しみに待ちたい。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月17日放送回はHiHi Jetsの高橋優斗と井上瑞稀が登場した。
HiHi Jetsは、現在2023年1月1日から開幕する舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』の稽古の真っ最中というが、井上は「(稽古が)早く終わった日に、作間(龍斗)と美 少年の藤井(直樹)ちゃんと那須(雄登)と一緒に、夢の国の海のほうに遊びに行ってきました」と、東京ディズニーシーに行ったことを報告。新しく始まったショーが見たかったものの、人が多く「1ミリも見られなくて」、人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」に乗って帰宅したそうだ。
その後、リスナーから「12月1日から始まった『アドベントカレンダー』で、生田斗真くんがHiHi JetsのTとしてメッセージを書かれていました。かなり前からHiHiに加入したいとおっしゃられてる斗真くんへ、メッセージをお願いします」とのメッセージが寄せられた。
生田は2019年頃から“HiHi Jets推し”で「グループに入りたい」とまで公言しており、ここ数年、ファンクラブ会員向けに公開されるクリスマスメッセージでは毎年、自らの署名を「HiHi Jets」としている。今年12月1日から24日まで、毎日ジャニーズタレントから動画と直筆メッセージが届く特設サイト「Johnny's FAMILY CLUB Advent Calendar」で公開中の生田の直筆メッセージにも、ローラースケートのイラストの上に「コレマダデスカ?」という一文と、「HiHi JetsのT」というサインが書かれていた。
これに高橋は「本当にうれしいですよ」と喜びをあらわにし、井上は「斗真くん、(グループに)来てくださったら即戦力すぎない?」とコメント。高橋も「いや即戦力よ、本当に。知名度バカ売れよ!」とノリノリで、「コンサートとかで一緒にパフォーマンスさせていただきたいよね。もしよろしければ」とラブコール。「めちゃめちゃ斗真くんがお忙しい方なので……僕たちがアクションをそんなさせていただくって、なかなか難しいんですけど」と、生田からのアクションを望んでいるようだった。
なお、井上は昨年、SixTONES・京本大我主演ミュージカル『ニュージーズ』を観に行った際、生田と話をする機会があったといい、「すごいいろいろ聞いてくださって。『ライブとかどうやって作ってるの?』だとか、『普段こういうのどうやってるの?』とかすごい聞いてくださって。本当に(グループに)入ろうとしてくれてるんだと思って……」と回顧。
これに高橋は「ははははは」と爆笑しながら、「超前向きに(考えてくれてる)。いやうれしいね! そうやって言ってくださる先輩、超うれしいじゃない!」と大喜び。井上も「めっちゃうれしい! 今後ともどうぞよろしくお願いします」とメッセージを送っていたのだった。
この放送にネット上では、「HiHi JetsのTこと生田斗真! いつかコラボが実現するといいな」「早く斗真くんにローラースケートプレゼントしてあげて!」「ファンも生田斗真さんの加入をお待ちしています」などのコメントが寄せられていた。
暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が11月1日、これから暴露ネタの対象とする男性芸能人21人を発表した。
東谷氏は、自身の有料オンラインサロン「GASYLE」の生配信で、自身と交流がある男性芸能人の「断捨離」を実施。小栗旬や佐藤健、志尊淳、竹内涼真、坂口健太郎ら19人を発表し、「この19人に関しては徹底してやります」「これは絶対やろうって決めてる連中です」と宣言したほか、「つらい部分はありますよ。(佐藤)健なんか別に嫌いじゃないから。でも矛盾してることが多すぎるから。そういった意味では、この部分は全員断捨離かなと思っております」と語った。
その後、入れるのを忘れていたという2名を追加し、最終的に21人の名前をインスタグラムで公開。東谷氏は「ここに載ってる全てを断捨離します これからフルスイングでとことん晒しあげるから、みんな引かずについてきてやー!」と息巻いている。
なお、この日の生配信の様子は、東谷氏がネット上での拡散を許可しているため、YouTubeの“切り抜きチャンネル”などでも見ることができる。
「暴露対象の21人の中には、生田斗真やジャニーズWEST・藤井流星といった現役ジャニーズや、赤西仁や錦戸亮といった“辞めジャニ”も含まれていました。ガーシーは先日、複数の女性タレントに関する売春疑惑をネタにしていましたが、証拠といえそうなものは提示されず、『信ぴょう性が薄いのでは?』と話題になったばかり。今後の男性芸能人の暴露ネタに関しても、それなりの根拠を示さないと支持者が離れてしまう可能性もあります」(芸能記者)
東谷氏といえば10月2日、インスタグラムに「動画内で言った成宮寛貴のコカインの証拠がこれや! 一緒に写っとるのは、成宮の彼氏」「この写真はオレと警察当局しか持ってない写真! 来週ガサ入れ前にオレがGASYLEでさらし、インスタにアップしてる!」とつづり、元俳優の成宮寛貴らしき男性を含む3人の人物が映った写真を公開。
しかし、同21日付のニュースサイト「デイリー新潮」では、東谷氏に「成宮の彼氏」として名指しされた男性が登場し、「デタラメな『コカイン使用の証拠写真』を晒され、名誉を毀損されました」「コカインなんか絶対やっていません」などと主張していた。
「加えて、この男性は、東谷氏に写真を提供した人物について『暴力団関係者』であると証言しており、ネット上では国会議員でもある東谷氏の情報源を疑問視する声も見られます。そもそもYouTuberデビューした当初は、有名人に“アテンド”した際のエピソードなど、自身の目で見た情報を公開していた東谷氏ですが、外部からのタレコミをあてにするようになってからは、活動の印象もだいぶ変わってきました」(同)
とはいえ、東谷氏の支持者の間では、「佐藤健の暴露が楽しみ」「小栗旬のネタは、なんかやばそうだな」といった声も見られる。そんなファンの期待に、東谷氏はどう応えていくのだろうか。
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月29日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。さらに、ゲストとして俳優・生田斗真が登場した。
冒頭では、ジャニーズJr.時代に二宮と生田が、嵐・相葉雅紀、松本潤と共に「MAIN」というユニットを組んでいたことを振り返り、4人で表紙を飾った雑誌「POTATO」1998年10月号(学研プラス、現在のワン・パブリッシング)が紹介された。
当時、二宮は15歳、生田は14歳で、2人は「一緒に舞台なんかもやったりしていたので……」(生田)「めちゃくちゃ(一緒に)いたよね」(二宮)と回顧。また、二宮は「斗真は子どもの頃からいろんな人としゃべっているから、大人になったらこうなるんだなって……」と昔から社交的だったことを明かし、生田は「変わってない、俺も」と懐かしんだ。
一方、菊池と生田は2021年1月期放送のドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系)で共演しているが、生田は「その時から風磨くんは僕のこと推してくれていて……」と、自身の公式インスタグラムを菊池が「ずっとチェックしている」と告白。
21年10月13日に「打ち合わせ中」というコメントと共に写真をアップした際には、投稿から5分ほどで、「そんなかっこいい打ち合わせありますか?」などといったメールが届いたこともあったという。
すると菊池は、右手でOKポーズを作り、メガネのように右目に当てて生田のほうを向いてアピール。どうやらこのポーズは、生田が「(収録の)30分前くらいに(インスタグラムに)更新した写真」と同じだそうで、ほかの出演者たちから「えーっ!」「怖い」と声が上がり、生田は「お前本当に見てるな!」と大爆笑。
進行役のお笑いコンビ・麒麟の川島明によると、「(1本目の)収録をほんまさっきまでやってて。今みんなでしゃべってた」ため、インスタグラムを見る暇などはなかったといい、「え、どこで(見た)?」と驚いていた。
その後、ゲストが気になるものを番組が調べ上げる恒例企画「ゲストご所望リサーチ」では、北海道出身の生田が、「東京に来てからも定期的に食べたくなる」という理由から、「究極のジンギスカン」をリクエスト。すると二宮は、「中目(黒)にありますよね?」と発言。「それこそ行ったもん、J(松本)と一緒に……」と、ジンギスカンにまつわる思い出話を披露した。
二宮は、08年7月5〜6日に札幌ドームで行われた嵐のコンサート『ARASHI Marks2008 Dream-A-live』で北海道を訪れた際、「(北海道)洞爺湖サミットかなんかがあって、ジンギスカンが食べられないで帰ってきて、悔しいから2人でそのあと食べに行ったのが中目(のお店)」だったそうだ。
そんな二宮は、東京・神楽坂にあるジンギスカンの名店「羊SUNRISE」の「ジンギスカン3種食べ比べ」をかけたゲームに勝利。ご褒美のラム肉を食べようとするも、脂身の部分をカットする姿に、生田は「そこ食べろって! なに脂外してんだよ!」と激怒。しかし、二宮は特に気にする様子もなく、「あー、でも羊っぽい」「でもこっちのほうがうまい!」などと無表情で食レポを展開。菊池も「なんですか、この態度の悪い食リポ!」と二宮に苦言を呈していた。
この日の放送に、ネット上では「脂身を除去する二宮くんへの斗真くんのツッコミがキレキレ」「ジンギスカンの話懐かしい! 昔聞いたことある!」「すごく前のことなのにニノが話してくれてうれしい 潤くんがジンギスカン食べれなくてぷんすかしてたんだよね、ニノが連れてってくれたんだよね」「ニノちゃんにとってジンギスカンといえばその思い出が出てくるんだね」などの反響が寄せられていた。
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月13日に放送された。
この日は「お友達との思い出を振り返ろうの会」として、過去に登場したゲストとのトークを振り返ることになり、その中で俳優・生田斗真出演回がピックアップされる場面があった。
TOKIOにとってジャニーズ事務所の後輩にあたる生田は、2009年6月に前身番組『5LDK』へ出演して以降、“松岡昌宏モノマネ”をたびたび披露してきた。昨年11月の出演回では「もっと早く取材を終わらせようとする松岡昌宏」として、「あざっす、あざっす」と言いながらスタジオに入り、スチールカメラマンに「OK、今日は5枚でいこう」と言いながら頭の後ろで手を組む松岡の姿を再現。
生田によると、「このポーズが出てきたときは、本当に早く終わりたい(と思ってる)」そうで、当の松岡は、恥ずかしそうに苦笑いしきりだった。
今回は、番組収録後の生田と国分太一の会話を地上波初公開。2人はスタジオを出て、楽屋に向かって歩きながら収録を振り返り、国分が「いつぐらいから(松岡モノマネを)考えるの?」と質問すると、生田は「やっぱ、TOKIOの番組に出させてもらうって決まった時から」と告白。「絶対、みなさん『今日はやってくれるよね?』みたいなのあるなって……」と、モノマネを振られるだろうと想定し、ネタを考え始めると明かした。
さらに、具体的なネタの作り方としては、「携帯で『松岡昌宏』って検索して、松岡くんの過去の作品とかいろいろ調べて……」「結構ちゃんとやってるんですよ」とアピール。
すると国分は、「ってことは、無限に(ネタが)あるってことでしょ?」と指摘。生田は「そうですね」とほくそ笑みながら、「松岡くんが活躍している限り……!」とも語り、今後も松岡モノマネを披露していくことを示唆していた。
なお、生田のVTRの後には昨年11月にゲスト出演したなにわ男子・西畑大吾による、“サウナの回数券をくれた時”の松岡モノマネが放送に。ネット上では、「大ちゃんの松兄モノマネ好き」という声や、「斗真くんの松岡先輩モノマネは何度見ても楽しい(笑)」「斗真は松兄大好きよねー」「斗真くん新作持ってまた来てね」という声が集まっていた。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes